ホンダ CX500 のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.42
集計対象2件 / 総投稿数2
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 車体のデザイン及び機能性 5.00 4.45 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.50 4.19 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.00 4.25 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 5.00 3.97 -位
取り回し 取り回しやすさ 3.50 4.16 -位
燃費 燃費の満足度 3.00 4.14 -位
価格 総合的な価格の妥当性 4.00 4.02 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

あなたのレビューを投稿しませんか?

ホンダ CX500のレビューを書く

レビュー表示
表示切替
すべて表示
画像付き
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

ロケットターボさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:10人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

バイク(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
取り回し3
燃費3
価格4

1982年製のドイツ仕様、新車価格はドイツからの逆輸入費用込みで150万円。ナナハンが新車で70万円の時代。同時にスズキ刀1100もドイツから購入。ホンダターボは重心位置が高いためスタンド立てや取り回しが重く、右側に傾くと立ちゴケで、カウルに傷が付く。2014年現在、パーツの大部分は無し。
従って倒したら最後、壊したら最後。先日、最新のホンダCB1300を借りて走行したところ、パーツの心配は無く、早いし、軽いし、止まるし、文句のつけようが無い。そこで重たいホンダCX500ターボに乗り換えた。32年前のバイクである。決して早くは無い。でも独特の味があり、CB1300を購入する動機が見つからない。スズキの刀は確かに早かったがモーターのように回るエンジンに3か月で飽きて手放した。ガレージにはハーレーやレースバイクもある。バイクを1台買うなら、間違ってもホンダターボを買っては駄目です。もし、あなたが数台の大型バイクを所有し、それでも心が満たされず、本物のツーリングバイクを探しているのなら、すぐに壊れる安いターボでは無く、整備された高価なホンダCX500/650ターボを人生の最期のバイクとしてお勧めします。ちなみに、私のCX500ターボは32年で3万キロの走行です。理由は、これほど楽しいバイクを絶対に壊したく無いため、大事にし過ぎているからです。もちろん、いまだに新車状態を維持しています。なお、ホンダターボのオーナーは、4発、6発、NRの8発も所有している方が多数です。還暦をとうに過ぎたバイク好きのオヤジからのアドバイスでした。

使用目的
ツーリング
頻度
月数回以下

参考になった10

このレビューは参考になりましたか?参考になった

水冷Vさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:16人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

バイク(本体)
1件
1件
もっと見る
満足度5
デザイン5
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地5
取り回し4
燃費3
価格4
   

   

水冷OHVのGL500(海外名CX500)にターボチャージャー過給器を装着したモデルです。
非常に生産コストの高いモデルなので、1982年生産のみのイヤーモデルです。

【デザイン】
デザインは唯一無二の物なので、遠目でも認識される独特の物です。
車体サイズと比較すると大きめのカウルは、整流効果と防風効果が優れていて、長距離での疲労は少なく感じます。

【エンジン性能】
ベースは10000rpm以上も廻る、世界でも非常に珍しいOHVエンジンで、過給器によって大型車両並の馬力を備えてます。
ですが、特に低速トルクがリッターバイク程には無いので、発進時のクラッチ操作には気を使います。
ターボは4500rpmから起動し、7000rpm周辺で、2ストとは違った爆発的かつ連続するパワーを発生します。

【走行性能】
このパワーに対するフレーム等の車体剛性や、ブレーキ等の制動能力が不足している為に、純正のままでは恐怖を感じる事があります。
純正風にまとめるなら、VF750Fの32∅キャリパー等で強化するのが有効です。

【乗り心地】
前後ともエアサスを標準装備しているので、乗り心地は比較的楽な方ですが、柔らか過ぎてコーナーには不向きです。
乗車姿勢は非常に自然なものなので、クルージングは楽ですが、峠を攻めるのは勇気が必要です。

【取り回し】
排気量こそ500ccですが、車重はリッタークラスと然程の差が無いので、降車しての取り回しやスタンド掛け等はしんどく感じます。
また低速トルクが少なく、立ちも強いので、市街地での取り回しには気を使います。

【燃費】
燃費は最高で28km/L 最低は9km/L(サードギアまでの使用で回転を上げ、ターボを酷使した場合)
ターボと聞くと燃費が良さそうな印象がありますが、エンジンのパワーロスが出る機械式のスーパーチャージャーと違い、排気を無駄にする事無く、空気を圧縮して燃焼室内に取り込むだけです。
実際は燃焼効率が良くなるだけで、燃費は悪くなります。メリットは、小さな車体/エンジンでも高馬力を発生出来る事にあります。

【価格】
最近は中古価格もこなれてきましたが、部品が欠品だらけなので、オリジナルのまま乗り続けたい人にはお薦め出来ません。
修理に関しても、部品が欠品と云う事で、受付を断る店もかなりあります。
それでも未だに¥300万以上のNRの様な非現実的な価格では無くなって来てますので、求め易くはなりました。

【総評】
重くて鈍臭そうなバイクが、アクセルを開けると、とんでもない加速ですっ飛んで行く。
尋常ではない開発費が掛かったものの、CB900Fの様な、世界各地で爆発的な売れ行きには至らなかった車両です。
NRやDN-01での失敗もありますし、今後ホンダで、こうしたバイクが世に出る事は無いと思います。
絶対性能では、現代のバイクに到底かないませんが、まだバイクが好きだった人が多かった企業が、バイクの新しい可能性を提示したエポック車両です。
実際に乗ってみて、落胆する部分もあるとは思いますが、それを凌駕する部分の方が多いバイクに思えます。

使用目的
ツーリング
その他
頻度
週1〜2回

参考になった16

このレビューは参考になりましたか?参考になった

 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

ホンダ CX500のレビューを書く

この製品の価格帯を見る

ホンダ CX500
ホンダ

ホンダ CX500

新車価格帯:

ホンダ CX500をお気に入り製品に追加する <1

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザ満足度ランキング

(バイク(本体))

ご注意