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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.45 | -位 |
| エンジン性能 |
4.50 | 4.19 | -位 |
| 走行性能 |
4.00 | 4.25 | -位 |
| 乗り心地 |
5.00 | 3.97 | -位 |
| 取り回し |
3.50 | 4.16 | -位 |
| 燃費 |
3.00 | 4.14 | -位 |
| 価格 |
4.00 | 4.02 | -位 |
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- バイク(本体)
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2014年9月23日 11:11 [756612-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 取り回し | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
1982年製のドイツ仕様、新車価格はドイツからの逆輸入費用込みで150万円。ナナハンが新車で70万円の時代。同時にスズキ刀1100もドイツから購入。ホンダターボは重心位置が高いためスタンド立てや取り回しが重く、右側に傾くと立ちゴケで、カウルに傷が付く。2014年現在、パーツの大部分は無し。
従って倒したら最後、壊したら最後。先日、最新のホンダCB1300を借りて走行したところ、パーツの心配は無く、早いし、軽いし、止まるし、文句のつけようが無い。そこで重たいホンダCX500ターボに乗り換えた。32年前のバイクである。決して早くは無い。でも独特の味があり、CB1300を購入する動機が見つからない。スズキの刀は確かに早かったがモーターのように回るエンジンに3か月で飽きて手放した。ガレージにはハーレーやレースバイクもある。バイクを1台買うなら、間違ってもホンダターボを買っては駄目です。もし、あなたが数台の大型バイクを所有し、それでも心が満たされず、本物のツーリングバイクを探しているのなら、すぐに壊れる安いターボでは無く、整備された高価なホンダCX500/650ターボを人生の最期のバイクとしてお勧めします。ちなみに、私のCX500ターボは32年で3万キロの走行です。理由は、これほど楽しいバイクを絶対に壊したく無いため、大事にし過ぎているからです。もちろん、いまだに新車状態を維持しています。なお、ホンダターボのオーナーは、4発、6発、NRの8発も所有している方が多数です。還暦をとうに過ぎたバイク好きのオヤジからのアドバイスでした。
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- バイク(本体)
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2014年1月26日 06:00 [678019-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 取り回し | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
水冷OHVのGL500(海外名CX500)にターボチャージャー過給器を装着したモデルです。
非常に生産コストの高いモデルなので、1982年生産のみのイヤーモデルです。
【デザイン】
デザインは唯一無二の物なので、遠目でも認識される独特の物です。
車体サイズと比較すると大きめのカウルは、整流効果と防風効果が優れていて、長距離での疲労は少なく感じます。
【エンジン性能】
ベースは10000rpm以上も廻る、世界でも非常に珍しいOHVエンジンで、過給器によって大型車両並の馬力を備えてます。
ですが、特に低速トルクがリッターバイク程には無いので、発進時のクラッチ操作には気を使います。
ターボは4500rpmから起動し、7000rpm周辺で、2ストとは違った爆発的かつ連続するパワーを発生します。
【走行性能】
このパワーに対するフレーム等の車体剛性や、ブレーキ等の制動能力が不足している為に、純正のままでは恐怖を感じる事があります。
純正風にまとめるなら、VF750Fの32∅キャリパー等で強化するのが有効です。
【乗り心地】
前後ともエアサスを標準装備しているので、乗り心地は比較的楽な方ですが、柔らか過ぎてコーナーには不向きです。
乗車姿勢は非常に自然なものなので、クルージングは楽ですが、峠を攻めるのは勇気が必要です。
【取り回し】
排気量こそ500ccですが、車重はリッタークラスと然程の差が無いので、降車しての取り回しやスタンド掛け等はしんどく感じます。
また低速トルクが少なく、立ちも強いので、市街地での取り回しには気を使います。
【燃費】
燃費は最高で28km/L 最低は9km/L(サードギアまでの使用で回転を上げ、ターボを酷使した場合)
ターボと聞くと燃費が良さそうな印象がありますが、エンジンのパワーロスが出る機械式のスーパーチャージャーと違い、排気を無駄にする事無く、空気を圧縮して燃焼室内に取り込むだけです。
実際は燃焼効率が良くなるだけで、燃費は悪くなります。メリットは、小さな車体/エンジンでも高馬力を発生出来る事にあります。
【価格】
最近は中古価格もこなれてきましたが、部品が欠品だらけなので、オリジナルのまま乗り続けたい人にはお薦め出来ません。
修理に関しても、部品が欠品と云う事で、受付を断る店もかなりあります。
それでも未だに¥300万以上のNRの様な非現実的な価格では無くなって来てますので、求め易くはなりました。
【総評】
重くて鈍臭そうなバイクが、アクセルを開けると、とんでもない加速ですっ飛んで行く。
尋常ではない開発費が掛かったものの、CB900Fの様な、世界各地で爆発的な売れ行きには至らなかった車両です。
NRやDN-01での失敗もありますし、今後ホンダで、こうしたバイクが世に出る事は無いと思います。
絶対性能では、現代のバイクに到底かないませんが、まだバイクが好きだった人が多かった企業が、バイクの新しい可能性を提示したエポック車両です。
実際に乗ってみて、落胆する部分もあるとは思いますが、それを凌駕する部分の方が多いバイクに思えます。
参考になった16人
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