- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.00 | 4.45 | -位 |
| エンジン性能 |
4.00 | 4.19 | -位 |
| 走行性能 |
4.00 | 4.25 | -位 |
| 乗り心地 |
5.00 | 3.97 | -位 |
| 取り回し |
2.00 | 4.16 | -位 |
| 燃費 |
無評価 | 4.14 | -位 |
| 価格 |
2.00 | 4.02 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2025年3月23日 22:10 [1946970-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 取り回し | 2 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
2スト、レプリカ、インライン4に若者が熱狂していた時代に登場したバイクです。当時は乗り手側が成熟しておらず、ツアラーは多くのバイク乗りに理解されないジャンルだったと思います。当時の私もツアラーを理解できない未熟なライダーの一人で、RZ350からインライン4のGPz400FIIを購入する際に出入りしていたバイク屋からZX400を勧められて試乗したものの、重い車体とパンチのないエンジンに、これって最新のバイクなの?と不思議に思うくらい理解ができませんでした。
試乗した時のレビューです。
【デザイン】
曲線デザインが主流の時代でした。角張ったタンクが妙に印象に残っています。
【エンジン性能】
どの回転域からもパンチの効いた加速がない一方で、低回転域から湧き上がるような力強いトルク感があり、戸惑いを感じました。乗りやすさは感じられましたが、バイクはタコメーターの針を高くキープして乗るもんだぜ、と、速く走ることばかり考えていた若造にとっては、扱い方がさっぱり分からないバイクでした。
【走行性能】
まっすぐ走ろうと主張する印象です。試乗した際に、意識して車体を倒さないと曲がらない感覚を今も覚えています。今思うとそれがツアラーとして優秀な素質だったのだと思えます。
【乗り心地】
当時のXJ400に似ていると思いました。重さが良い方向に作用していて、サスは前後ともに落ち着いた挙動です。硬くなく柔らかくなく、私にはちょうど良い感じでした。
【取り回し】
跨ってサイドスタンドに預けた車重を起こすだけで、重量級であることが伝わってきます。750並みと言うと大袈裟かもしれませんが、取り回し時は倒さないよう、かなり気を遣いました。
【価格】
バイク屋が勧めるには理由があって(笑)、当時の価格帯では、高価な方だったと思います。
【総評】
若者のバイブルだったオートバイ雑誌でもインライン4と横並びで比較されるなど、当時は不遇な扱いを受けていたと思います。おじさんになった?今ならBMWあたりがお手本の和製ツアラーと気付けますが、当時はカウルレスのスーパースポーツに分類されていて、その良さに気づけるライダーはごく一部だったと思います。
ヤマハのスーパースポーツの目線で見ると、乗りこなす楽しさは感じられないと思います。ヤマハらしいパワーバンドが感じられませんし、モーターのように回るV型エンジンならホンダの方が一枚上手だと思います。スーパースポーツのカテゴリで較べられてしまうと積極的に選択される理由が見当たらず、実際にも町や峠で見掛けたことはなかったですし、いつの間にか廃番になっていました。
出物は少ないと思いますが、当時から不人気車でしたので、中古にプレミアは付かないと思います。その一方で、低速から湧き上がるトルク感、直進性など、ツアラーの素質は一級品で、かつヤマハ品質ですからお得感もあります。これ以上安く手に入る「上質な」和製ツアラーは、他にはないような気がします。
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