- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.47 | 4.44 | -位 |
| エンジン性能 |
4.37 | 4.19 | -位 |
| 走行性能 |
3.73 | 4.25 | -位 |
| 乗り心地 |
3.73 | 3.97 | -位 |
| 取り回し |
4.02 | 4.16 | -位 |
| 燃費 |
2.20 | 4.14 | -位 |
| 価格 |
3.30 | 4.02 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2025年1月15日 06:35 [1925457-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 取り回し | 3 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 無評価 |
昔、バイク仲間が乗っていて、ちょくちょく試乗させてもらいました。最初は恐る恐るだったのを覚えています。以外にも低回転はトルクがあまりなく、スカスカですが、7000rpmあたりからの爆発力はさすがでした。ロケットでしたね。2ストなので背中にオイルの黒い点々が付きました。7000辺りからの高音もうるさかったですが、音より加速度のすごさが勝っていました。セルモーターがなく、キック式でした(今では信じられない)。
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2021年12月23日 15:32 [1531396-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 取り回し | 5 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
【デザイン】 古さは否めないがオプションのシングルシートカウルで少し締まる
【エンジン性能】 2stとは思えない低速トルク 回せば体感加速は抜群
【走行性能】 ブレーキのプアさとアンチノーズダイブによる設置感の薄さは少し怖い
【乗り心地】 リアサスもプアなため跳ねるは空転するわだったがホワイトパワー換装で一気に解決
【取り回し】 400CCにしては小さくて軽い
【燃費】 2stに燃費を求めてはいけない
【価格】 買った当初はお値段以上だったが今の市場価格にはびっくり
【総評】 優等生のホンダのバイクとは違う、難の多いバイクだが乗り方を変えたりセッテイングやパーツ変えれば面白いバイク
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2021年3月6日 21:53 [1429941-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 取り回し | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 無評価 |
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|---|---|---|
NS400R、もはや日本で実働の車体は3桁台残ってるかどうかだろうというオールドバイクですが、なぜかいまさらレビューのポイント付与対象に出てきたので、せっかくですからレビュー書いてみます。
前オーナーが15年乗ったところで譲り受け、その後私のところで20年ほど動き続けています。
【デザイン】
80年代中盤のレーサーレプリカ故、造形は80年代までの大柄な雰囲気と90年代以降のレーサーレプリカ全盛期の雰囲気の両方が同時に存在しているような独特のデザインです。
そして最大の特徴はV型3気筒ゆえの3本マフラー。ちょっと前に流行ったアップマフラーデザインのはしりと言えばはしり。これがあるが故に独特の造形になっています。
あとはNS、NSR歴代の中でも一番オリジナルデザインに近いロスマンズカラーも特徴ですね。NS400Rはトリコロールも味がありますが、個人的にはロスマンズカラーが一番好き。
【エンジン性能】
今はもう絶滅してしまった2ストロークの、その中でも特にレアな387cc V型3気筒(前2気筒・後ろ1気筒)というNS400Rでしか使われてないパワーユニット積んでます。カタログスペックは59ps/5.1kgf・mですが、当時はエンジン単体での出力計測での数値なので実際の後軸出力は10〜15%減というところでしょう。
7000rpm超えたあたりから9000rpmちょいくらいまでがパワーバンドで、そこ使ってる限りは一昔前の4スト750ccにならひけをとりません。ただ6000rpm以下はまあ2スト250よりはマシかな程度。排気量があるので普通に乗ってる分には5000rpm程度でもマッタリ走れますが、しっかり走ろうとするならそれなりに使ってあげないと今どきの4スト以下です。
【走行性能】
車体まわりは設計が古く、今時のバイクと決定的に差がついてるところです。それでもビック2スト勢の中では一番近代的な車体とは言われてますが。
自分はできるだけオリジナルの状態を維持したいので、部品枯渇とかの理由がない限りは純正のままに保っていますが、走りを楽しみたいなら特に足回りに手を入れるのは必須でしょう。完全にエンジンパワーに足回りが負けてます。
【乗り心地】
そもそも乗り心地云々言うバイクではないと思いますが(笑)、実はシートがそこそこ厚みがあってレプリカ系の割にはそんなに乗り心地は悪くはありません。レプリカのくせにツアラーっぽい感触があるという不思議な乗り心地。
【取り回し】
2スト250に比べると圧倒的に重く大きいですが、4スト250くらいの重さで抑えられてはいるのでそんなに取り回しは悪くはありません。足つきも良好なので、体力なくても普通に扱えると思います。
【燃費】
街乗りで12km/l、ちょっと峠流すと8km/l程度。まあ2スト400に燃費求めるのがそもそも無茶。
【価格】
自分はかなり安く譲ってもらってますので無評価で。いまどきまともな車体を見つけるの自体が大変でしょうが、まともな車体だったとしてもNSRとかほどには人気があるわけじゃないので2ストマシンとしては比較的価格は落ち着いてるのではと思います。
ただしNSRと違って、ホンダには完全に見捨てられていて部品はほとんどすべて廃盤になってるので、買った後の維持費は部品探す手間も含めて相当かかることを覚悟してください。「安い2スト乗りたいから」という理由でNSを選択するのは、かえって大変な思いをするので全くお勧めしません。
【総評】
設計古くてクセが強い、部品がない、そもそも程度のいいタマが超レア、そして煙くて臭い(笑)と、まあ他のオールドバイクと同様、普通に普通の人におススメできるようなバイクではありません。それらの欠点を承知で、それでも万難排してこのバイクに乗りたい、という人向け。
それでもこのマシンで7000rpmから上に上げたときの音と加速感は、今どきのバイクでは味わえない昔ながらの2ストフィーリングで最高です。これがたまらなくて乗り続けてるようなものです。
もうあと何年実働を維持できるかわかりませんが、修理不能になるまでは大事に乗り続けるつもりです。
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2020年2月9日 22:49 [1299783-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 取り回し | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
当時乗っていたVF400Fの後継機種として新車にて発表と同時に購入。
兎に角スペンサーとロスマンズカラーにやられてしまいました。
400の排気量とATACのおかげで当時としてはビックリの低速の扱い易さでしたが、期待した程の高回転でのパワー感無くガッカリしました。
特にノーマルのあのカエルの様な排気音には幻滅しましたね。
そこで当然のカスタム開始、当時NSR系のチャンバーで有名だった城北ホンダ(Jha)さんに直接交渉して特注のレーシングチャンバーを製作しキャブ250用改にエアクリボックスもオリジナル改にてパワー炸裂!ゼロヨンでリッターマシンを軽くカモれる程でした。
当時の2ストは吸排気のみでパワー開放し激変してとても魅力的でした。
パワーが有るのでウィリーも簡単で若さ故よくフロントを上げて目立とうとしておりました。
パワーだけでは無く3本チャンバーから奏でるサウンドはGPマシンそのもので自身で酔いしれておりました。
当時としては車体剛性やブレーキや足廻りのサス等豪華装備でしたが、現在となっては良くあの足廻りとブレーキでカットん出たと思います。トンネルに入ると意味も無く全開で、パィーーーー〜ンと突き抜けシビれてましたね。(笑)
他社のRZVやΓに隠れてコレもマイナーな不人気車でしたが、私的には今迄乗ったマシンで1番印象が強いマシンです。
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2017年1月15日 02:14 [995107-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 取り回し | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
1995年に10年落ちの中古を購入、2017年現在も乗っています。
GPレーサーのNS500をモデルにしたデザインが、最大の魅力です。
車体は先に発売のNS250Rとほぼ同じサイズで、ホイール径やキャスター角度、乗車ポジションなどの基本的な構成は同時期のホンダ車と似通った、いわゆるスポーツツアラー的な仕上がりです。
後のNSR250R等と違い乗車ポジションに余裕があるので、長距離走行してもあまり疲労しません。
反面、コーナリング性能は不足を感じます。
ブレーキは、今の基準からすると効きは充分ではなく反応も鈍いですが、強く握ればその分だけかかり、当時としては必要充分だったと思います。
エンジンは2ストロークV型三気筒という日本メーカーの公道用車両では二車種しか存在しない形式で、それをステータスと感じる事も出来ます。
街乗りなら4500rpm程度の回転でも充分に走行可能、5000〜6000rpmも回せば充分な加速が可能、さらに排気デバイスが作動する7500rpm以上は直線での急加速以外では必要無いのでは?というレベルです。
カタログスペックの最大数値は8000〜8500rpmで得られるので、かなり余裕があると言えます。
最高速度は、具体的には申しませんが、メーターに表示されている数字は出ますが、足回りとブレーキの性能が標準のままでは不安だらけです。
燃費は、乗り方にもよりますが、長距離の渋滞に巻き込まれるなどの最悪の状況で6〜8km/L、高速道路で自由に走って20km/L程度を経験しています。
サイレンサーからのオイル垂れが多いと言われる事もありますが、先述の5000〜6000rpm程度のエリアかそれ以上を頻繁に使う走り方をしていれば、あまり気になりません。
通常走行時の白煙もさほど立ちません。
2ストロークエンジンで心配されるピストンとシリンダーの焼き付きは、オイルの供給と冷却水の管理が正常であればまったく心配はありません。
以上は、かなり良く整備された状態での印象です。
発売から30年以上経過しており、その間に消耗品類の交換を行わなかった車体は、走行が危険なレベルにまで機能が低下していると思います。
これから入手する場合、休眠車を起こす場合は、ブレーキ、サスペンション、タイヤ、各種ケーブル、燃料系統、オイルの供給と冷却水の循環は必ず点検、必要であれば交換する事をオススメします。
また、可動部分のベアリングやシールの整備も行う事で、乗り心地がガラッと変わると思います。
多くのオーナーを困らせている問題として、電気系統(エキサイタコイル、CDI、ATACコントローラー)の破損、燃料系統(燃料コック、燃料ホース)の劣化が挙げられます。
前者は、エキサイタコイルの再生に成功した例が殆ど無く、程度の良い中古パーツの確保が最善の方法となっています。
後者は、最近になって燃料コックの補修が可能になり、ガソリン漏れで炎上!といった心配を解消可能になりました。
メーカー純正パーツは、専用部品はほぼ100%在庫が無くなっていますが、幸い車体部分の消耗品は共通部品や代替品、グレードアップパーツでまかなう事が可能で、エンジン周辺のパーツもリプロダクト品が存在しており、2016年末現在は充分なレベルのオーバーホールが可能です。
ただ、整備を請け負ってくれる業者が身近に無い可能性が高く、ある程度は自分自身で行う事が出来る必要があります。
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