WF-1000XM3 レビュー・評価

2019年 7月13日 発売

WF-1000XM3

  • ノイズキャンセリング性能を備えた完全ワイヤレスイヤホン。飛行機のエンジン音などの低音から人の声などの中高音まで幅広い帯域のノイズを低減する。
  • CD音源、MP3などの圧縮音源、音楽や動画などの配信サービスもハイレゾ相当の高解像度音源にアップスケーリングする高音質技術DSEE HXを搭載。
  • 本体のみで6時間、付属のケースで3回分充電すれば合計24時間の音楽再生が可能。10分の充電で90分再生可能な急速充電にも対応している。
WF-1000XM3 製品画像

拡大

WF-1000XM3 (B) [ブラック] WF-1000XM3 (S) [プラチナシルバー]

プロダクトアワード2019

最安価格(税込):

¥23,272 プラチナシルバー[プラチナシルバー]

(前週比:-227円↓) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

¥23,284 プラチナシルバー[プラチナシルバー]

Qoo10 EVENT

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥23,272¥29,800 (69店舗) メーカー希望小売価格:オープン

店頭参考価格帯:¥23,273 〜 ¥25,500 (全国746店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:カナル型 装着方式:完全ワイヤレス(左右分離型) 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 WF-1000XM3のスペック・仕様

ご利用の前にお読みください

 
  • WF-1000XM3の価格比較
  • WF-1000XM3の店頭購入
  • WF-1000XM3のスペック・仕様
  • WF-1000XM3のレビュー
  • WF-1000XM3のクチコミ
  • WF-1000XM3の画像・動画
  • WF-1000XM3のピックアップリスト
  • WF-1000XM3のオークション

WF-1000XM3SONY

最安価格(税込):¥23,272 [プラチナシルバー] (前週比:-227円↓) 発売日:2019年 7月13日

  • WF-1000XM3の価格比較
  • WF-1000XM3の店頭購入
  • WF-1000XM3のスペック・仕様
  • WF-1000XM3のレビュー
  • WF-1000XM3のクチコミ
  • WF-1000XM3の画像・動画
  • WF-1000XM3のピックアップリスト
  • WF-1000XM3のオークション

満足度:4.24
(カテゴリ平均:4.28
レビュー投稿数:160人 (プロ:1人 モニタ:10人 試用:4人)
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.41 4.16 134位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.35 4.15 145位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.14 4.14 203位
フィット感 装着したときのフィット感など 3.75 4.07 295位
外音遮断性 外の音を遮断するか 4.34 3.81 67位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 4.31 3.77 85位
携帯性 コンパクトさ 3.85 3.78 221位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

あなたのレビューを投稿しませんか?

WF-1000XM3のレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

レビュー表示
表示対象
表示切替
すべて表示
製品比較レビュー
プロフェショナルレビュー
モニタレビュー
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:9人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

クロスバイク
0件
9件
カーナビ
1件
2件
ブルーレイ・DVDレコーダー
1件
2件
もっと見る
満足度2
デザイン2
高音の音質4
低音の音質3
フィット感3
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性3

買ってから1週間。不良品なのかと思う出来にガッカリ。
勝手にノイキャンをキャンセルされる。勝手にBluetooth接続切れる。勝手に曲止まる。
静電気に弱いのか、変な電気信号を拾うからなのか、上記の症状が出る。
こんなもんなの?

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった3

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

tantankonitanさん

  • レビュー投稿数:18件
  • 累計支持数:145人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
4件
69件
スマートフォン
5件
15件
タイヤ
0件
6件
もっと見る
満足度4
デザイン3
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性3

AirPods proが発売され、よく比較されるこの商品。

完全ワイヤレスイヤホンは、あまり興味が無かったんですが最近話題にもなるし急に物欲が刺激され色々試聴し本製品を購入しました。

【デザイン】
AirPodsがうどん!ならば、こっちは「そら豆」
AirPods proは、うどん部分が短くなり、デザイン的にはそちらの方がかっこいいかなと感じます。

ただ、こちらも質感はかなり高いですし大きさも10円玉程度なのでそこまで大きすぎる訳でもないですし、カッコ悪い訳でもないです。

【音質】
高音が低音がとか言える耳を持ってませんが、手元にあるのが

A.5年前のウォークマン+sony XBA-4イヤホン
B.iPhone11pro+sony XBA-4イヤホン 有線接続
C.iPhone11pro+AirPods PRO
D.iPhone11pro+WF-1000XM3

を手元に用意して同じ曲を聴き比べましたが、音が良いなと感じる順に

A≧D 大きな壁≧B=Cを感じました。

単体で聴くと満足出来る音を感じますが、やはり聴き比べると音の広さが全然違います。

XBA-4は、かなり高価な部類のイヤホンに当時はなっていたのでiPhone11proと有線接続すると良い音が鳴るのではないかと思っていましたが、残念な結果にやはりDSEE HXのお陰でしょうか?

このイヤホン使うなならば、Appleミュージックよりかはmoraをつかう方が音が良さげです。

【フィット感】
イヤーピースにより全然違う。私は付属品でなんとか収まりました。

ただ、AirPodsPROの方が軽いし収まりは良かったです。

【外音遮断性】
ノイズキャンセリングを最大にすると、空気清浄機の音もかき消され、自分の声も全然聞こない。(骨伝導では聞こえますが…。)

歩いていると足音も聞こえません…。

音楽を再生してしまえば、正直AirPodsだろうがWF-1000XM3だろうが外音はサッパリ聞こえませんが、無音状態だと、AirPodsPROの方がノイズキャンセリングは強めでした。あちらは目の前の人の声も聞けません(笑)

【音漏れ防止】
カナル型ですし、ノイズキャンセリングでボリュームも低く抑えれるのでほぼ心配無しです。

【携帯性】
やや大きいと評判ですが、普段カバンを持ち歩くのであまり関係はないです。

【総評】
基本的に音楽を聴く為に購入したので、音質優先でこちらにしました。
結果は満足ですが、ライバルと比べると

アンビエントモード時、困ることはないがやはり少し聞こえる音は不自然。

アンビエントモード時、風が強いと風切音を拾う。

タッチ操作は慣れるまで、大苦戦。

タッチ操作は豊富でカスタマイズ出来るが、もっと柔軟性が欲しいところ。(L側をノイキャン関係 R側を再生停止等にすると音量コントロールが割り当てられない)

動画視聴は全く問題ないが、ゲームとかだと少し遅延が分かる。

iPhoneとの接続だと、接続優先よりも音質優先の方が繋がるし遅延が少ないという謎仕様(接続優先だと左右の音がズレてて初めオワタと思いました。)
ぐらいでしょうか。

ソニーストアで保証もつけて25000程度で購入出来たのは満足です。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった4人(再レビュー後:1人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ロ-デンさん

  • レビュー投稿数:31件
  • 累計支持数:124人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
3件
0件
炊飯器
3件
0件
LANケーブル
2件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

Amazonのブラックフライデーで4000円のイヤホンを購入して割りに良かったので興味を持ちまして。店頭に見に行くと沢山あるんですね。イヤホンだから全部ステレオだろうと思ってたらモノラルの方が多かったです。
Appleとどっちにしようか悩みましたがスマホがアンドロイドなのでSONYにしました。
届いてみて、まず箱がスベスベで気持ちいいですね。引き出すとこれまた、しっかりした豪華な箱で商品も丁寧に
入ってました。
充電ケースは、昔の携帯灰皿みたいと思ってたんですが、思ってたより小さく高級感がありました。イヤホンも思ってたより小さくて良かったです。
箱から出すの勿体ないなぁと思うくらい綺麗です。
購入してやる事。スマホでアプリ、ヘットホンズコネクトをダウンロードします。接続と最新のソフトウェアーが転送されますが、時間が掛かります。動かしたりすると失敗もするのでゆっくり待ちましょう。
100%で完了し、音量調節とか出来る様に設定できます。それで見るとはじめからイヤホンとケースは充電100%でした。
音質は、柔らかい感じでいい音です。設定を変えると音も変わるのでいいなぁと思うのにしてます。音は、確実に音源で違います
設定で音質か接続かと選べますが音質にするとブツブツ切れやすい様に思います。
ノイズキャンセリングは、余り強いと三半規管がやられるのでこのくらいで丁度いいのかと思います もしくは別に無くても気にしないです。
総評は、商品が届いて開けて見るまでワクワクするし、実際使用してみて良かったので大変満足しています。
【追伸】
SONYのイヤーピース EP-EX11M。Lサイズ、MサイズSサイズを各、税込550円で購入。
メーカーに聞くとWF-1000XM3適応。純正で付属してるのとは違うそうです。
純正よりしっかりしてるのと吸い付きがあがります。
音もかなり違い、えぇ…っこんなに違うやのかぁ音も大きくなり、迫力も出て、滅茶苦茶、綺麗な音がします。
例えば、左をタッチすると設定のアナウンスがきこえます。 ノイズキャンセリングにすると重低音と広がりがでます。
アンビエンスサウンドに変えると高音が凄く広がります。それぞれ滅茶苦茶綺麗になります。
イヤーピースだけで驚く程よくなるんだから、XM3が滅茶苦茶凄いんだと実感しました。これ本気を出したらどーなるんだぁと…。

参考になった5人(再レビュー後:2人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

クロピドさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:14人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ブルーレイ・DVDレコーダー
0件
81件
薄型テレビ・液晶テレビ
0件
32件
イヤホン・ヘッドホン
1件
2件
もっと見る
満足度5
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性3

2019/12/2 のアップデートによって旧レビューで「2大ダメ仕様」と書いた「タッチセンサーの反応の不安定さ」と「音量調節ができないこと」が改善されたので全体の満足度は星5つにする。

以下旧レビュー
【デザイン】でかいが耳に入れたところを見ても違和感がない。
【高音の音質】年寄りなので超高音は聞こえない。その耳には十分。
【低音の音質】私には十分だが、低音大好きな人には物足りないかも。bass boost にするとモワッとするし。
【フィット感】軽く入れて捻るだけで安定感は抜群。私の耳にはTE-D01dやTWZ-1000よりずっと楽に安定する。
【外音遮断性】地下鉄では十分な効果があった。
【音漏れ防止】ヘッドフォンと違って小音量なので漏れるはずもない。
【携帯性】ケースがでかい。外出のときは一緒に持って出ないと不便がある。
【総評】ヘッドフォンと違って蒸れないし、髪も潰さないのが嬉しい。
しかし、タッチセンサーにしたのは完全な失敗。間違って触りやすく、それでいてきちんと触ってもタッチ音だけで反応しなかったりする。音量調節ができないところと合わせて2大ダメ仕様である。この二つの仕様に賛成した人は早急にこのプロジェクトから抜けて欲しい。
音声メッセージが英語だった。日本語に上書きできるが結構時間がかかる。どうせ上書きしなければならないならTE-D01dのような萌え声も選べると嬉しい。渋い紳士の声、甘い少年の声なんかも女性の需要があるかもしれない。
音質優先では家の中でも接続が切れまくる。接続優先でないと使いものにならない。片方だけつながったり、左右でずれたり非常に不安定。そのたびにケースに入れることになって非常に不便。他の方の様子を読んでいると個体差が大きいようだ。

参考になった15人(再レビュー後:5人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ももたんたんさん

  • レビュー投稿数:96件
  • 累計支持数:294人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
5件
15件
タブレットPC
4件
11件
PCモニター・液晶ディスプレイ
9件
1件
もっと見る
満足度4
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

【デザイン】
SONYらしいデザインです
ちょっとぼてっとしてますが、バランスはいいような気がします


【高音の音質】
【低音の音質】
完全ワイヤレスイヤホンとしては非常に良いと思います
特に低音の伸びがいいかな?


【フィット感】
とりあえずMサイズで使用していますが、ちょっと大きい気がしつつSにすると小さすぎるような気もしつつ
微妙に合わない感がありますがフィットするとそこまで気にならないという・・・・
最初の違和感になれれば割といいフィット感だと思います

【外音遮断性】
【音漏れ防止】
NC性能は非常に良いです、かなりの音が遮断されます
音漏れについてもかなり遮断されているんじゃないかと思います

【携帯性】
ケースに入れたまま持ち運びしても困ることはありません
携帯性は高いと思います

【総評】
スマホが悪いのかこのイヤホンが悪いのかはわかりませんが、ご機嫌斜めだとぶつぶつ途切れます
切れないときは全く切れないのでなんだかよくわからないのですが・・・w

それさえなければNC付の完全ワイヤレスイヤホンとしては非常にいいと思います
NC性能と音質は非常に高いレベルではないかと思います
スマホである程度の制御ができることなどもよいポイントですね

機能としていまいちなのは外部音の取り込み?ですかね
これはほんとについてるレベルだと思いますので自分で使うときは常にNC入りで聞いています
シーンの切り替えでいちいち音が切れるのもマイナスポイント

現在はスマホで聞いていますが、ぶつぶつ切れる問題もありWMなんかで使ってみてもいいかな?とも思っています

ぶつぶつ切れることがなければ★5でもいい商品だと思います
FWの改善に期待です

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった2

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

h1deak1さん

  • レビュー投稿数:121件
  • 累計支持数:360人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
7件
63件
デジタル一眼カメラ
3件
63件
レンズ
13件
11件
もっと見る
満足度3
デザイン3
高音の音質4
低音の音質3
フィット感2
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性3

【デザイン】
ティアドロップタイプで厚みが意外とあるので、人によって収まりの良さと悪さの差が出やすいかと思います。

【高音の音質】
ノイズキャンセルを効かせた状態でも悪くないと思います。

【低音の音質】
ノイズキャンセルを効かせた状態でも悪くないと思いますが、もう少し欲しいかなと思うことも。

【フィット感】
デザインの項目で言及したとおりですが、自分の場合はコンプライのスポーツタイプのプラグを使ってフィット感を増しています。

【外音遮断性】
標準添付品のイヤープラグを使ったことがないので、吊るしの状態でどうなのかはわかりません。
フィット感の項目で言及したとおり、コンプライのイヤーチップとの組み合わせでは完全に遮音できるわけではなく、若干の外音が遠くに聞こえるような感じです。

【音漏れ防止】
ノイズキャンセリングヘッドフォンなので、外に音漏れするほどの音量までボリュームを上げることは有りません。

【携帯性】
充電ケースの形状をなんであの形状にしたのかは理解に苦しみます。
ヘッドフォン自体の大きさは耳に装着した状態でも大きさ重さを感じることは有りません。

【総評】
AndroidとiPhoneとで使っていますが、ヘッドフォン本体に音量調整機能がないので、たまに本体の音量調整とアプリの音量調整とがうまく行かずにとても小さい音で聞かざるを得ない状態があったりするので、それを一発で解消できるようなことができたらいいなと思います。

参考になった3

このレビューは参考になりましたか?参考になった

cyclepockyさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:3人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
2件
1件
もっと見る
満足度4
デザイン4
高音の音質5
低音の音質3
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止無評価
携帯性2

SONY WF-1000XM3 インプレ
iPhone 7Plus Bluetooth4.2
wf-1000xm3 Bluetooth5.0

Bluetoothのバージョン不一致で非ハイレゾiPhone 7Plusでは転送量が少ないため音質に影響ありか⁉

ハイレゾ対応のXperia1やウオークマン(共にBluetooth5.0)ならもっといい音で聞けそうだ。

volumeの操作はWF-1000xm3では出来なくiPhone 7Plusで操作。


紛失落下
分離型Bluetoothイヤホンなのでイヤーパッドを交換しても外れやすかったが慣れが必要。散歩程度には有効だが、電車移動には注意が必要でスポーツには不向きかも。

音の途切れ
Bluetoothの電波状況もあるが、アクティブコントロールと外音コントロールで切り替わるのでその都度音の途切れがある。気にならない程度だ。
途切れが嫌ならアクティブコントロールと外音コントロールをoffにするといい。

音質についてはあまりいいことは言ってないが、
ハイレゾ相当ゆえ、音の解像度が高く声や楽器の輪郭が見えるような音だ。数種類のイコライザーで調整もできるので好きな音で聞ける!



バッテリーは想像以上長持ちする。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった2

このレビューは参考になりましたか?参考になった

アリナミンV2さん

  • レビュー投稿数:57件
  • 累計支持数:520人
  • ファン数:4人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
43件
19件
Mac ノート(MacBook)
0件
5件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
3件
2件
もっと見る
満足度4
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止3
携帯性5

ノイズキャンセルかつワイヤレスのイヤホンを探しており、BOSEのQC30を買ったが、故障報告が多すぎて怖くなり、かつワイヤレスの快適さに気づかされて、ならば完全セパレートのケーブルレス機だったらどうなんだろう、耳からポロっととれちゃったりしないの?と気になり買い。

まず第一印象として音質。ノイズキャンセル機は音質が悪いが常識と思っていたが、SONYの最新鋭機、さすがに音は良い。広い空間にややドンシャリ系だとは思うが、元気で綺麗な音像が立体的に展開され、これは明らかにBOSEのQC30などよりきれいな音だと思った。音質は文句がないどころか予想以上に良くてうれしくなった。

接続性だが、まずケースから取り出してすぐ接続されず、あれ?と思ったが、先日の自動ファームウェアアップデートか?いまはケースから出せば即接続されるようになった。Bluetooth5.0だからそりゃそうだろう、と思う。

ケースだが、USB-Cとなっており、これは大正解。今時マイクロUSBで裏表を気にしてケーブルをねじ込むなどやっていられない。
ここは絶対にUSB-C一択であり、譲れないポイント。もう絶対マイクロUSBを使う製品など買いたくない。
BOSEのQC30は蓋を開けてからマイクロUSBをねじ込む充電方式であり、これとSONYを比べたら絶対にSONYのほうが良い。

電池持ちだが、6時間とあるが、そもそも毎日の通勤では十分すぎる持ち時間であり、しかも職場に到着したりしてケースにしまえば、帰宅時にはフル充電になっている。ケースの電池持ちはたまに充電すればよく意識せずとも、実質的に電源が落ちることはなくストレスがない。こんなにも持ち運び用ケース充電式が便利だとは知らなかった。
ケース自体は手触りもよく高級感もある。底面が丸いことで自立しないからダメだと意見があるようだが、意味が分からない。
上面はフラットなのだから立たそうと思えば立つではないか。しかも、ケースを自立させて何の意味があるのか?横倒しでいいだろう。
ケースがAppleよりデカいからダメとの意見もあるが、ケースにイヤホンをしまう時取り出すとき大変使いやすい。かばんの中で探すにしても大きさが適切ですぐ見つかり取り出せる。
ケーブル式のイヤホンを、ケーブルのねじれやからまりをほどいて、やっと耳に装着して、、、などとやっているより、WF-1000XM3を取り出して装着するほうが圧倒的にスピーディー。

装着感だが、おそらくガムを噛みながら頭を振ってドスドスとランニングすれば外れるだろうが、普通に街を歩いているとかでは全く問題ない。ただ、電車とかで誰かにタックルされたら衝撃で外れちゃうかもという一抹の不安はある。
そういう意味ではBOSEのQC30が最高のフィッティングだが、SONYも悪くない。SONYのほうはイヤーピースを社外製に交換するなどしていくらでも調整できそうなのも良いが、自分の耳にはデフォルトで問題を感じないのでいまのところそのまま使っている。

ノイズキャンセル性能だが、急行電車が駅のホームに突っ込んでくるような状況では、ノイキャンパワーが足りず、正直もっと遮音してほしいなと思う。そこはQC30の勝ち。ただ、電車に乗り込んでしまえば、十分に満足なノイズキャンセルであり、それよりも驚くのは音がすごく良くて、QC30よりずっと好みでした。QC30は音が元気がないので音量を上げたくなる傾向があるのですが、SONYは音が元気すぎて一段ボリュームを下げようとすることが多い。しかし音量調整ボタンがイヤホン本体に存在しない。困った。やむなくスマホ側で操作するしかない。
(先日のファームアップで機能追加され本体側で音量調整できるらしい)

満員電車でも接続は切れない。音も飛ばなかった。ターミナルステーションで駅構内を人混みのなか歩いていると、瞬間的に音が途切れてしまうことがあって、接続優先モードと音質優先モードを切り替えてみたところ、接続有線モードで若干だが改善した。しかしその後、Iphone等では音質優先のほうが途切れないとの公式説明書があり、わけわからない。
いずれにしろ、新宿駅とか渋谷駅とかでは音が途切れることがある。QC30ではそのようなことは一度もないからそれはBOSEの勝ちだろう。

ファームウェアのアップデートが配信されており、それがあるから今後もっと改善する可能性は高いし、トゥルーワイヤレスというものがこんなに快適だったなんて知らず、素直にその良さを体験させてくれたため高評価としたい。

2020年にBOSEからようやく後出しじゃんけんの新作完全ケーブルレス機が発売されるという。価格にもよるがそれが本命となろう。
それまでのつなぎだとしてもSONYは買ってよかった。
ちなみにだが、初代WF-1000Xが今現在再生品が1万円以下、新品も12000円くらいまで価格崩壊しており、これもファームウェアによりかなり改善しているとのうわさもある。いすれにしろターミナル駅では音飛びはするため、使用場所や再生時間がユーザーの生活に問題なければ、そちらを買うのも悪くない手だと思う。
最新型MX3でもノイズキャンセル性能は後発機種のほうが必ず良くなってくるはずだし、どうせまた買い替えるだろうし。
デザインでは初代のほうがカッコよくないか?それを1年ほど使って2020年のBOSE新型を待つという作戦は成り立つと思われる。

かなり完成度の高い製品であり、これはサブとして買ったがメインとして使う性能を備えており感動した。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった7

このレビューは参考になりましたか?参考になった

k.s.asukaさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:17人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
1件
3件
スマートフォン
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性3

今回、ノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレスイヤホンを購入するにあたり、airpods proと悩み試聴した結果こちらを購入しました。
購入してしばらく使ってみてのレビューです。
なお、iPhone11 proと接続しています。
【デザイン】
プラチナシルバーを使っていますが凄く上品な色でカッコいいです!
色も艶消しで落ち着いていて凄くカッコいいです。
店頭でairpodsproとも比べましたがあちらはこちらと比べて、プラスチックっぽさがあり、安っぽく見えてしまいました。
【音質】
解像度、立体感供に断トツでairpods proより上ですね。
また、ノイズキャンセリングをONにしても、低域がタイトにならないのが素晴らしいです。
決してairpods proの音質が悪い訳ではないですが、wf-1000xm3を聴いてからだとairpods proの音質では満足できなくなりました。
airpods proとの音質の違いはオーディオに詳しくないない人でもすぐにわかると思います。ただし、音の好みは人それぞれなので必ず試聴することをおすすめします!
【フィット感】
airpods proのつけ心地はカナル型らしからぬ非常に軽いつけ心地で素晴らしいものでした!
こちらの製品はつけている感はそれなりにあります。
一般的なカナル型のつけ心地といった感じで、つけ心地は並ですね。
普段からカナル型のイヤホンを使っている人なら違和感なく使えると思います!
【外音遮断性】
皆さんが言われているようにノイズキャンセリング能力といった意味ではairpods proの方が上というのは確かだと思います。
ただ、それを感じるのは音楽停止時であり、音楽再生時にはそこまで大きな差を感じませんでした。wf-1000xm3も充分過ぎるぐらい騒音を消してくれます。
それよりも一番気になったのは、ノイズキャンセリングをONにした時の音質です。
airpods proの方はノイズキャンセリングをONにするとただでさえタイトな低域がさらにタイトになり迫力がかなり落ち全体の音質も劣化します。
一方、wf-1000xm3はノイズキャンセリングをONにしても、低域がタイトになることもなく音質の劣化も殆ど感じません。
静かな部屋でノイズキャンセリングをoffにして聴いている時の音質と遜色ないぐらいです。
これは私の意見なのですが、ノイズキャンセリングというのは騒音がある環境でもいい音で静かに音楽を楽しむためのものだと思っています。
そういった意味で、音質とノイズキャンセリングのバランスがしっかりと取れているwf-1000xm3の方が優位性があるように感じ、こちらを買う決め手となりました。
【音漏れ防止】
ノイズキャンセリングがありしっかり密閉されるので問題なしです。
【携帯性】
こちらはairpods proの方が断トツでいいですね!
特にケースの大きさはかなりの差があります。
【接続】
こちらもairpods proの方が接続の切り替えが速いように感じました!
ただし、切り替えなしで接続する速さは差がありませんし特段wf-1000xm3が遅いと言うわけではないです。
【総評】
airpodsproとwf-1000xm3ですが、似ているようでかなりコンセプトが違うように感じます。
複数のApple製品を持っていて複数の機器を切り替えて繋ぐ人や気軽さ一択の人はairpods proの方が合っているように感じます。
一方で、ワイヤレスの気軽さを求めつつ、少しでも音質にこだわりがある人は絶対にwf-1000xm3の試聴をすることをおすすめします!
このイヤホンの最大の魅力はやはり、気軽にいい音を静かに聞けることですね!ノイズキャンセリングと音質のバランスが本当に素晴らしいです!
airpods proとwf-1000xm3、どちらも凄くいい製品ですので、購入を検討している人は是非両方試聴して自分に合ったものを選ぶといいように思います。

主な用途
音楽

参考になった14

このレビューは参考になりましたか?参考になった

みのたけさん

  • レビュー投稿数:53件
  • 累計支持数:232人
  • ファン数:5人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
8件
2件
タブレットPC
4件
3件
ガスコンロ
1件
2件
もっと見る
満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性3

 ノイキャンイヤホンはこれまで5年以上に亘り同社のMDR-EX31BNを愛用してきましたが、バッテリーの寿命とそろそろノイズキャンセリング機能も次世代に進化してきているのであろうと当製品を購入しました。ノイズキャンセリングは、主に通勤時の睡眠学習用で私の生活には必須です(笑)。なのとワイヤレスにも取り回しの煩わしさからの解放という点でとても魅力を感じ当機種を購入しました。80年代の洋楽からソウル、アンビエント、AOR、クラシック(バロック)などをよく聞きます。購入から10日間(通勤なので凡そ2週間)使用したところでの前製品との比較を中心にした感想です。因みにMDR-EX31BNのノイズキャンセリング性能は十分満足できるものでした。
 購入当初は、先ず自分の耳に合うイヤーピースの選定に時間がかかりました(まだ試行錯誤中ですが)。現状は同梱のトリプルコンフォートイヤーピースを使用しています。製品の性能を発揮させるためには兎にも角にもどれだけ自分の耳にイヤーピースをフィットさせられるか、という事に尽きる製品だと思います。イヤーピースを替えるだけでもう天と地ほど鳴り方が変わります。

【デザイン】
 良いのではないでしょうか。イヤホンは音で勝負なのであまり気にしていません(^ ^;)。
【高音の音質】
 のびやかで艶があり気持ちがよいと感じました。特に女性ソウルシンガーのVoにはハッとさせられました。
【低音の音質】
 割としっかりした低音だと思います(アプリMusic Centerでのイコライザーはノーマル、Clear Baseは+4に設定)。聞く曲によっては多少割れる事もあります。総じて歯切れのよい音だと思います。
【フィット感】
 私の中で当製品における「フィット感」とは、1)イヤーピースの材質 2)イヤーピースのサイズ 3)イヤホン本体のサイズ・重量  が影響すると思います。
 私自身の左右の耳穴のサイズが異なる事や、耳たぶの形状でイヤホン本体と接触して適切に位置が決められず無理に位置決めしようとすると耳の穴が痛くなるなど、前機種であるMDR-EX31BNにはなかった症状に悩まされています。MDR-EX31BNで使用しているイヤーピース(純正)でも試しましたが、当機種では満足できない結果でした。
 原因として考える事は、ワイヤレスになった事により、イヤホン本体のサイズ、重量が各段に大きくなった事(と言っても重すぎるという事ではありません)でイヤーピースにはこれまでの様に単純に「耳穴にフィットする」だけではなく「イヤホン本体を支える」能力も要求されるようになった所為かと思われます。
(いずれ自分の耳穴に合うイヤーピースに辿り着けると思います(いたい?)のでこの件については評価には加えていません。)  ※現状他社メーカーも含め「旅の途中」です(^^;
【外音遮断性】
 前述のとおり当機種に一番期待したのがノイズキャンセリングの性能です。
ノイズキャンセリング機能を十分に発揮させるためには、耳穴にしっかりとイヤーピースを密着させることが必須だと思っています。
 MDR-EX31BNではノイズキャンセリングを最大(飛行機モード)にすると耳内に圧がかかる位の効果?が感じられたのですが、当機種はそういう分かり易い体感は希薄です。その点で購入当初はイヤーピースの探索もあり、物足りないと落胆した時期もありましたが、少しエイジングも進んだ1週間後あたりから、機能が体感できるようになってきました(私の耳が慣れたというのかもしれません)。よく言えば自然な遮断機能能力といいましょうか。悪く言えば分かりづらい?(笑)。現在は期待する効果は十分にあると感じています。
ただ他の方のレビューにもありますように、当機能についてはあまり過度に期待しないことが賢明かもしれないです。
【音漏れ防止】
 前述のように、イヤーピース次第ではないでしょうか。耳とのフィット感によって漏れる事はあると思います。
【携帯性】
 完全ワイヤレス、各種機能を盛り込んだ現状ではこんなもんではないですか?もっと金額を高く設定(5万とか)すればそれなりのサイズにはできるのではないかと(笑)。
本体の収納はワンタッチでとても楽です。この項でいうのもアレですが、ケースへの充電がUSBケーブル接続のみなんですね。折角ならワイヤレス給電は設けて欲しかったですね。んでマイナス1つ。
【総評】
 それなりの金額のするワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン。嫌がおうにも期待してしまうのが人の性ですね(私もそうでした)。しかし人それぞれ微妙に異なる耳(感覚、物理的形状含め)に対して「吊るし」で使用しても必ず自分に合わない部分が出てくるものだと思います。よって買ってから「自分仕様に」カスタムする(できる)懐の深い人にお勧めいたします(笑)。自分にあったイヤーピースが見つかればもの凄くハッピーな買い物になると思います。


*** 11/27追記 ***
11/26に本体アップデートが降ってきました。これにより、イヤー本体でこれまでできなかった音量の調整が選択できるようになったり、HEADPHONEアプリでケース本体のバッテリー容量が確認できるようになったり、AXSELAに対応したりと、使い勝手が大幅に向上しました。私的には音量の調整にいちいちスマホ本体をまさぐらずに済み、込み合った通勤電車などの利用では大変便利になりました。アプデにより、総合業過を一つ上げ★5つにしました。

*** 11/8追記 ***
イヤーピースの旅のその後の報告。 なんと割と早々に私にとってドンピシャなイヤーピースに巡り遭う事が出来ましたので報告します。
JVCケンウッド製「VC EP-FX9L」  私はLサイズ。 耳穴にピッタリフィットするのでパッシブな遮音性が高く、イヤホンの吸音もなく製品本来の音とアクティブな遮音能力をかなり引き出してくれていると感じます。
注意点として、使用の際はフィット性を保持するためにも外耳部分は耳垢の掃除をよくして清潔にしておく事をお勧めします(笑)。

比較製品
SONY > MDR-EX31BN (B) [ブラック]
主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった16人(再レビュー後:8人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

t.tukasa6211さん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:77人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
4件
8件
スマートフォン
0件
12件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

1000Xを通勤用に今まで使っていましたが、接続性の悪さからランニング専用に同時に購入していたSP900を通勤用にも使っていました。
ただ、デザインと音質が1000Xの方が好みなので残念だなぁと思っていたところ1000XM3が発表され、この機種では1000Xの最大の弱点の接続性が改善されたとのこで購入しました。

使用環境…XPERIA1とAAC接続

【デザイン】
1000XM3≒1000X>SP900
非常に格好いいです!
マットなブラックにアクセントとしてメタリックなゴールド?カッパー?がケースとイヤホン本体両方に施されていて格好いいです!
またケースの充電ランプが蓋を閉めた状態でうっすらと隙間から見えるのがなんともいえなくてかっこよすぎます!

【高音の音質】
1000XM3>1000X>SP900
非常に綺麗です。
1000Xと音の傾向は似ていますが、DSEE-HXを使用すると更に解像度が上がる印象です。
他の音域を邪魔することもなく、SP900のようなキンキンするような高音ではなく自然に鳴らしてくれるといった感じです。

【低音の音質】
1000XM3≒1000X>SP900
こちらも1000Xと傾向はほとんど同じです。
低音域も不足することなくしっかりと鳴らしてくれます。

【音質総評】
音質はSONYの完全ワイヤレス3機種の中で、一番音のバランスがよく好みです。
さすがに、静かな部屋でXBA-N3をバランス接続したものと比べると高音の繊細さや低音の力強さ、キレの良さ、音の分離感等で劣ります。ただし、外の騒音があるところで聞く分にはあまり差を感じにくいですし、なによりノイズキャンセリングの効果とあいまって、非常に満足のいくものだと思います。

【フィット感】
1000XM3=1000X>SP900
非常につけ心地は良好です。
私の場合トリプルコンフォートイアピースのSサイズが一番フィットします。
このトリプルコンフォートイヤピース、XBA-N3の時からずっと使っていますが非常につけ心地がよく、遮音性が抜群です。

【外音遮断性】
1000XM3>1000X>SP900
ノイズキャンセリングの性能は1000Xの時より明らかに向上していると思います。
ノイズキャンセリングにすると一気に電車のゴトゴトといった音がスーっと消えていくのが分かります。
ただ、ひとついえるのが高音域のノイズに関しては消しきれていないと思います。
例えば橋を通る時の音や、アナウンスの声など…
これは1000Xよりノイズキャンセリングの性能が低いというわけではなく、1000Xより高音域以外のノイズキャンセル能力が上がったために気になっただけです。
また、店頭にてBOSEのノイズキャンセリングイヤホンと比べましたが私的にはこちらの方が僅かにノイズキャンセリング能力が優れておりワイヤレスイヤホンの中ではトップレベルと思っても大丈夫だとは思います。
ただし、WH-1000XM3と同等と書かれた記事を見たことがありますが、それは言い過ぎだと思います。
感覚としてはWH-1000XM3の8割といった感じでしょうか?

【外音取り込み】
1000XM3=SP900>1000X
アンビエントモードにすると1000Xと比べ物にならないぐらい外の音を取り込んでくれます。
能力としては、外音取り込むレベル20にしたときはSP900と同じぐらい取り込みます。
さらに、SP900と違って取り込みレベルをアプリで変えられるのは嬉しい進化点です。
また、WH-1000XM3にも搭載されている、クイックアテンションモードが電車でアナウンスをパッと聞きたいときにイヤホンを外したり、モードを切り替えたりする手間を省けてかなり便利です。

【音漏れ防止】
ノイズキャンセリングが優秀なので必要以上に音量をあげる必要がなく問題はないと思います。

【携帯性】
1000XM3=SP900>1000X
充電ケースが1000Xと比べて小さくなったのでgoodです!

【接続安定性】
1000XM3>SP900>>>1000X
1000Xとは比べるまでもないです。
また、NFMIが搭載されているSP900と比較しても接続安定性は向上してます。
梅田駅・大阪駅や天王寺駅でも途切れないのは驚きました。

【バッテリー持ち】
1000XM3>SP900>1000X
ノイズキャンセリングで6時間充電が持つのは大変素晴らしいと思いました。
またクイックチャージ機能はなにかと重宝しそうだなと思います。

【その他便利、いいなと思った点】
・USB type-cになったこと
・タッチ操作が便利(SP900と同様)
・近接センサーが搭載されているので、耳から外すと自動的に一時停止され、装着すると再生されること。
・リレー式ではなくて左右同時接続のため片耳で聞くとき左右どちらでも可能であること。
・左右それぞれのバッテリー残量が確認できること。
・通話用のマイクの性能が向上したこと。
・アナウンスの言語を変更できること。(ただ、私は慣れているからか、結局英語が一番しっくりきました)
・アナウンスがSP900と同様、1000Xよりクリアで聞き取りやすい。

【イマイチ、次期モデルに期待したい点】
・本体でのボリューム操作をできるようにしてほしかった
・SP900のような完全防水とまではいかなくても防滴ぐらいはつけてくれると安心。
・aacでも充分なような気もするが、ここまできたらapt-xに対応して欲しかった。
・充電ケースのバッテリー残量もわかるようになると尚良し!

【総評】
手軽に音楽をサッと聞きたい人や、カジュアルに音楽を聞きたい人とかは特にいいのでは?と思います。
1000Xの良いところはそのままに悪かったところをしっかりと改善した素晴らしいモデルだと思います。
ランニングにはSP900、通勤には1000XM3、家でじっくり聞くにはXBA-N3といった感じで使い分けていこうと思います。

(追記)
今まで、ケースのバッテリー残量の確認、イヤホン本体での音量調節が出来ず不便に感じてましたが今回のアップデートにより出来るようになりました!!
特に、個人的にはケースのバッテリー残量が確認出来るのは外出するときにも安心でかなり有難いです!
凄く良いアップデートです!あとは、外音コントロール切り替え時に音楽が止まらないようになると完璧です!

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった26人(再レビュー後:4人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

彩梨さん

  • レビュー投稿数:28件
  • 累計支持数:411人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
8件
352件
イヤホン・ヘッドホン
9件
21件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
4件
もっと見る
満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止無評価
携帯性3

前作のWF-1000Xでの最大の不満点がバッテリー持ちの悪さで、実質2時間。

今作はカタログスペック上6時間とのことで、設定により多少の前後はあるものの最低4時間は持つだろうと興味はあったが、コーデックがSBC、AACのみという事もあり、今回は見送るつもりだった。

が、SONYストアで現物を触り視聴。
フルワイヤレスとは思えない音質に惚れ、持って帰りたかったが在庫なし。

在庫が復活した時点でヨドバシカメラに行き、知人から頂いたJCBギフト券が3万円分あったため、実質0円で購入。

【デザイン】
カラーで相当悩んだがシルバー購入。
結果、大正解。
本体サイズが大きめの割には肌の色に違和感なくマッチし、大きめの割にBOSEみたいな耳からの出っ張りもなく、さり気ない感じに。

ケースのデザインも良いが、素材が悪い。
シルバーは特に手垢でくすんでくるため、すぐに専用ケース購入。
ただし、底がラウンドして立てれないのはマイナスポイント。

【音質&フィット感】
音質に関しては私よりも詳しい方々がたくさんレビューしてくださっているため割愛。
イコライザーが使えるため、自分好みにカスタマイズすれば問題ない。

音質・フィット感には個人差があるが、元々SONYのイヤーピースで悩んだことがなく、最初から本体についているものでフィットする。
ただし音質面での変化を楽しみたいため、JVCのスパイラルドット++、スピンフィットCP360などを気分によって使い分けている。

【外音遮断性】
個人的にNCはWI-1000Xより劣る。
あちこちのレビューを拝見したが、そこまでNC性能がアップしたとは思えない。

それよりもアンビエントサウンドモードが必要な場面が多々あるため、NCにそこまでの拘りはない。
SONYの場合、イヤーピースによってかなり差が出てくるため、NC重視ならイヤーピース探しの旅が必要。

【操作性】
音量調節は出来ないが、googleアシスタントが使えるため特に不自由はない。
自分的に不自由はないが、前作同様いい加減対応すべき。

タッチセンサー失敗だという意見が多いが、個人的には慣れれば快適。
特に誤作動することもなく軽いタッチで操作できるため、ボタン押すついでにイヤホンを耳の奥に押し込む事もない。

【携帯性】
ケースが大きめのためポケットは無理。
バッグなら問題ないが、ケースに傷がつきやすい。

【総評】
最近のAndroidスマホはAAC対応なので問題ないが、WALKMAN A55はAAC送信非対応のため、そちらはWI-1000Xで使用。
ここは同じSONY製品だからこそ考えてほしかった部分ではある。

SONY製品は一般的にNFC対応しているため、Bluetooth接続や切り替えは簡単に出来る。

WF-1000XM3は主にXperiaXZ2P、XZP、タブレットでの音楽鑑賞、YouTube・Amazonビデオ・Vidro&TV SideViewでの転送番組の視聴に使用。
前作のWF-1000Xは遅延が酷かったが、こちらは全く気にならない。

バッテリーもNC、イコライザーONで5時間以上持つため期待以上。
バッテリー残量低下のアナウンスが聞こえてから30分以上は持つので余裕がある。

ただし、ケースのバッテリー残量が分かりにくいのは前作と変わらずマイナス。
一応イヤホンをケースに収めると、ケースの充電ランプが点滅するのが確認でき、充電のタイミングはわかる。

1度アプリから設定したイコライザーなどは本体が記憶してくれるので、接続先を切り替えても全く違和感がない。


まだまだ細かい改善点はあるものの、SONYらしい音で大満足。

参考になった5人(再レビュー後:4人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

lacetrangeさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:4人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
1件
2件
もっと見る
満足度4
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性3

主に通勤時に使用しています。
元々、2年前にB&O E8を購入し2年間使用していました。バッテリーが2時間程度しか持たなくなったため買い替えとなりました。
NOB-FALCONとほぼ同時にWF-1000XM3を入手したので、その3つで比較すると、
E8は十分満足していたのですが、他の2機種と比べると、音の解像度が低いという感じがし、E8を使うことは無くなりました。2年間の技術の進歩は大きいと思います。
FALCONと1000XM3は、音については、個人の好みの問題になるのかと思います、私は、1000XM3の方が好みです。
Bluetoothの接続安定性の問題ですが、3機種で比べても、1000XM3が弱いです。
部屋の中や、混雑しない場所で使用するには、3機種とも問題は無いですが、
通勤時、満員電車の中や、混雑した駅のホームでの接続となると、どの機種も切れることはあるのですが、
1.FALCON、2.E8、3.1000XM3の順に安定していると思います。
接続安定性で、もう1点1000XM3で、嫌な感じがするのが、満員電車の中で不安定な状態になると、左右のイヤホンが短い間隔で切り替わるのが聞いていて気持ち悪い感じがすることです。
接続安定性が良ければ、大満足と言えるのですが、少し残念な点です。

主な用途
音楽
その他
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった4

このレビューは参考になりましたか?参考になった

GOMEZさまさん

  • レビュー投稿数:13件
  • 累計支持数:27人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ミニコンポ・セットコンポ
2件
3件
イヤホン・ヘッドホン
4件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止無評価
携帯性4

私は聴覚過敏の傾向がありまして、うるさい場所ですとイライラしちゃうので、仕事するとき、うるさいカフェに居るとき、地下鉄に乗るときなどなどノイキャンイヤホンにすごく助けられています。

そして、今まで使ってたBOSEのQC30がぶっ壊れまして、新しいノイキャンイヤホンを探していました。


QC30って3年くらい使ってて私にとってはほんと素晴らしいノイキャンイヤホンでして、その代わりになるものがなかなかなかったんですけど、、、(おなじQC30買うのもどうかな?とかね)


ソニーのノイキャンイヤホンは、これまでいくつか試しましたけど、つけ心地、音質などなどイマイチなのが多くて、ずっと避けてたんですよ。


でも、WF-1000XM3を試して、うげぇ!ってなりました。秒殺で購入しました。


十分なノイキャン性能があるし、音質もいいし、「楽しい音楽」のためのノイキャンイヤホンじゃん!


アップルのノイキャンイヤホンのレビューで、この製品との比較されてる方がいますけど、
「実用上十分じゃない?」と思います。

自宅のリビングで、家族が映画見てる脇で、このイヤホンしながらこの文章書いてますが、ほとんど映画の音聞こえないので、集中力を妨げられることはないです。

主な用途
音楽
映画
接続対象
PC

参考になった1

このレビューは参考になりましたか?参考になった

Takety2019さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:42人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
0件
スマートフォン
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4

完全ワイヤレスイヤホンとしてはNUARL NT01AXと、音質では有線のJVC SOLIDEGE 01 inner HA-FD01とも、外音遮断性能では有線のBose QuietComfort 20(QC20)とも比較しています。

通勤時の電車内での使用がメインです。QC20のノイズキャンセリング機能は耳への圧迫感があり不満でした。HA-FD01は重くて通勤時はすぐに耳から外れます。NT01AXは付け心地が良くてまずまずの音質ですが、ノイズキャンセリング機能がないので電車内では辛いです。よって、完全ワイヤレスで耳への圧迫感のないノイズキャンセリング機能を持っていて、音質もいいイヤホンを探していて、WF-1000XM3を購入しました。

【デザイン】
個人的には耳に付けた感じもかっこいいと思います。質感もよくて高級感があります。NT01AXのようにプラスチッキーではないです。

【音質】
iPhone SEとつなげて、AAC256kbpsの音源です。以下は素人の感想になります。

【高音の音質】
NT01AXよりかは断然きれいです。DSEE HXを効かせると、余韻とか空気感が増して、音が艶っぽくなるのを感じます。HA-FD01と比べると音の傾向が違っていて、HA-FD01の方が解像度は高いですが、DSEE HXをオンにしたWF-1000XM3の方が私は楽しく音楽が聴けます。

【低音の音質】
NT01AXの方がドンドコと力強いですが、WF-1000XM3もタイトできれいです。HA-FD01は低音はほとんど出ていません。
WF-1000XM3はスマホの専用アプリからカスタムイコライザーでCLEAR BASSを+10〜−10まで21段階で調整できます(デフォルトは0)。これを+3ぐらいにすると個人的にはちょうどいい低音が出てきます。
ただし、イコライザーをオンにするとDSEE HXが無効になります。私はDSEE HXの効果を優先してイコライザーはオフで使っています。

【フィット感】
NT01AXの方が軽快で軽い装着感なのに対し、WF-1000XM3はぎゅっと耳奥まで入れるタイプです。
元々、ハイブリッドイヤーピースロングとトリプルコンフォートイヤーピースという2種類のイヤーピースが各種サイズ付属しています。私の耳には両方ともMサイズが一番合いましたが、どちらも少し耳穴が痛くなりました。
そこでNT01AXに付属していたスピンフィットのCP350(Mサイズ)に変更すると、こちらの方が耳穴へのフィット感は良かったですが、音は少しスカスカになりました。
その後、CP360、SednaEarfit Short、SednaEarfit Light Shortの3つを追加購入して試したところ、付け心地と音質のバランスを取って、CP360のMサイズに落ち着きました。これだと飛行機とかで長時間付けていても耳穴が痛くならない上に音も良いです。
ちなみに音質に関してはSednaEarfit Short>SednaEarfit Light Short=CP360でしたが、SednaEarfit Shortは耳が痛くなりました。イヤーピースの柔らかさは、CP360>SednaEarfit Light>ShortSednaEarfit Shortでした。

【外音遮断性】
ノイズキャンセリングをオンにした状態でQC20と比較しました。飛行機で試しました。
結論を言うと、総合的にはWF-1000XM3の方が遮断性が勝っていると感じました。
WF-1000XM3は耳奥にぎゅっと押し込みますが、一方のQC20は耳穴にふわっと乗せている状態です。つまり、元々の騒音の量が違います。ノイズキャンセリング無しでもある程度の遮断性があるWF-1000XM3に対し、QC20はイヤホン単体だけでは遮断性はほぼゼロです。その上でノイズキャンセリングをかけるので、トータルではWF-1000XM3の方が騒音の量は少なく感じました。
しかし、QC20はふわっと耳穴に乗せているだけにも関わらず、かなり騒音を軽減してくれるので、ノイズキャンセリングの性能だけを比較すればQC20の方が勝っていると思います。

イヤホン自体の遮断性:WF-1000XM3=HA-FD01>NT01AX>>QC20
ノイズキャンセリング性能:QC20>WF-1000XM3
トータルでの遮断性:WF-1000XM3>QC20>>>HA-FD01>NT01AX

なお、QC20のノイズキャンセリングは耳への圧迫感を感じて不快なのですが、WF-1000XM3のノイズキャンセリングは何の圧迫感も感じません。

ちなみに電車内では、ゴーっという走行音をほぼ完璧に消してくれます。ガタンガタンという音や車内アナウンスは聞こえます。

【音漏れ防止】
ノイズキャンセリング機能をオンにするとうるさい場所でも音量を上げる必要がなくなるので、音漏れはしていないと思います。

【携帯性】
NT01AXの方がケースがコンパクトですが、個人的にはWF-1000XM3のケースサイズでも全く不満はないです。

【接続性】星4
評価項目になかったので追記します。
NT01AXの方が少し勝っていると思います。WF-1000XM3はたまに途切れます。しかし気にならない程度ですし、個人的には不満はないです。ちなみに地方都市で使った時の感想です。

【総評】
大変満足しています! 本当に買って良かったです。
一番の満足点は音質です。本当にきれいだと思います。DSEE HXをオンにすると、今まで気づけていなかった音に出会えて、昔から聞いている曲でも感動し直すこともしばしばです。
ちなみに当方ウォークマンのNW-A50もかつて所有していて、その時にはDSEE HXの恩恵には気付けなかったのですが、このイヤホンだと恩恵が分かります。DSEE HX機能とイヤホンとの相性もあるのかもしれませんね。

注意点はイヤーピースです。付属の物で満足できればいいですが、満足できない場合はあきらめずに色々と試されることをお勧めします。私も付属のイヤーピースしか世の中になければ、総合満足度は1つ下げて4にしていたと思います。
WF-1000XM3の弱点を上げるとすれば装着性ですが、イヤーピースを変えることで向上させることができます。

参考になった6

このレビューは参考になりましたか?参考になった

 
 
 
 
 
 

前のページへ次のページへ

あなたのレビューを投稿しませんか?

WF-1000XM3のレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の最安価格を見る

WF-1000XM3
SONY

WF-1000XM3

最安価格(税込):¥23,272発売日:2019年 7月13日 価格.comの安さの理由は?

WF-1000XM3をお気に入り製品に追加する <2612

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザーレビューランキング

(イヤホン・ヘッドホン)

ご注意

WF-1000XM3の評価対象製品を選択してください。(全2件)

WF-1000XM3 (S) [プラチナシルバー] プラチナシルバー

WF-1000XM3 (S) [プラチナシルバー]

WF-1000XM3 (S) [プラチナシルバー]のレビューを書く
WF-1000XM3 (B) [ブラック] ブラック

WF-1000XM3 (B) [ブラック]

WF-1000XM3 (B) [ブラック]のレビューを書く

閉じる