Core i7 12700K BOX レビュー・評価

2021年11月 4日 発売

Core i7 12700K BOX

  • 12コア(8Pコア+4Eコア)20スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。「インテル UHD グラフィックス 770」を搭載している。
  • 基本クロックは3.6GHz(Pコア)/2.7GHz(Eコア)、最大クロックは5.0GHz、PBPは125W、MTPは190W。
  • 高性能な「Pコア」(Performance-cores)と電力効率にすぐれた「Eコア」(Efficient-cores)を組み合わせたハイブリッドアーキテクチャーを採用。
Core i7 12700K BOX 製品画像

画像提供:コジマネット

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プロセッサ名:Core i7 12700K/(Alder Lake) クロック周波数:3.6GHz ソケット形状:LGA1700 二次キャッシュ:12MB Core i7 12700K BOXのスペック・仕様

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Core i7 12700K BOXインテル

最安価格(税込):¥59,970 (前週比:+806円↑) 発売日:2021年11月 4日

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Core i7 12700K BOX のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.58
(カテゴリ平均:4.69
レビュー投稿数:22人 
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
処理速度 処理速度は速いか 4.87 4.56 13位
安定性 安定して動作するか 4.57 4.72 42位
省電力性 発熱は少ないか、バッテリを消耗しないか 3.32 4.25 42位
互換性 対応マザーボードは豊富か 3.50 4.40 46位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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猫欲さん

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炊飯器
1件
7件
スマートフォン
1件
6件
マザーボード
0件
4件
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満足度3
処理速度5
安定性1
省電力性無評価
互換性無評価

10年以上ぶりの自作マシン更新です。
ソフトウエア開発や動画編集など、依存度の高いマシンとして作りました。
以前は動画編集はあまり考えていなかったのですが、今回は4K映像編集を行うため、かなりスペック的に攻めた構成にしています。

ただし、いくらスペックが高くても安定性を犠牲にするわけにはいきません。

現在、ASUS ROG STRIX Z690-F GAMING WIFI で使っていますが、1日に一度程度、 Windows 11 Pro がブルースクリーンでクラッシュします。
ただ、しばらく使ってきてわかったことがあって、Chromeブラウザで設定の
「ハードウェア アクセラレーションが使用可能な場合は使用する」
をONにしているとブルースクリーンになる確率が非常に高いと言うことです。他にも、グラフィックのハードウェアアクセラレーションを使用するアプリを使用しているときにブルースクリーンになることが多いように思います。
逆に、そうではないアプリだけを動かしていてブルースクリーンになったことはありません。
なので、ブルースクリーンで落ちているのはグラフィックドライバ内部である確率が高いし、私はほぼ確信しています。

CPU内蔵のグラフィックの性能がいくら高くても、その機能を使用するデバイスドライバにバグがあったら、それがボトルネックになり、ハードウェアそのものは単にポテンシャルが高いだけの無意味なものになります。

つまり、内蔵GPUの性能はドライバとセットで評価されるべきということになります。
その意味ではこのGPU、いや、CPUは現時点で使い物になりません。

グラボは値段が落ち着いたら購入しようと考え、それまでのつなぎのつもりでこのCPUを選択したのですが、GPU導入後には完全にGPUを使わないようにすることでしか安定は得られないと思われます(そういうことができるかどうかも不明)。

インテルの体たらくに大変がっかりしています。

現時点でドライバは最新で、
プロバイダー (Provider) Intel Corporation
バージョン (Version) 30.0.101.1960
日付 (Date) 2022/04/29
となっています。

レベル
自作経験あり
重視項目
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tsuttasannさん

  • レビュー投稿数:7件
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CPUクーラー
1件
1件
OSソフト
1件
0件
CPU
1件
0件
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満足度3
処理速度3
安定性3
省電力性3
互換性3

【注意点】
自作初心者によるレビューです。
相対的なレビューができません。

動作不良などありません。
安定して動作しています。
反り問題が出た当初は愕然としましたが、喉元すぎればなんとやらです。
サードパーティ製のおしゃれなソケットフレームを試してみたいと思います。

構成
CPU:Core i7 12700K
マザボ:TUF GAMING Z690-PLUS D4
メモリ:CMK32GX4M2E3200C16
SSD:CT1000P5PSSD8JP
CPUファン:NH-D15 chromax.black
電源:FOCUS-PX-850S
ケース:Torrent BK TG LT
OS:Windows10 Home DSP
購入日:2022年1月

レベル
初めて自作
重視項目
スペック重視

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せなたさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:1人
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CPU
1件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性3
互換性3

【処理速度】
クロックあたりの性能が上がっているので、下げて固定しても割と動きます。動画エンコードなどガンガンするわけでは無いので快適です。
【安定性】
きちんと冷やせば不安定ということはないです。CPUを固定すると反るというのがある意味不安定ですかね(笑)
【省電力性】
12700Kが省電力かといえば当然Noですが、性能あたりの電力で考えればEコアあるので悪くはないと思います。
【互換性】
新規格なのでCPUの互換性は無いですね。
次世代以降もソケットは同じようですし、既存クーラーもこれを冷やせる物は大体取り付け対応してるので、将来面を考えれば悪く無いかと。
【総評】
熱も消費電力も低くはないですが、その分動くので悪い点だとは思いません。使用目的で設定を変えて使ってるのでむしろ幅広く使用できます。
KモデルはOCする為でもありますが、OCに耐えられる程度には選ばれた物として見て信頼性も含めて買いました。
使用目的を考えれば悪い点は私は感じません。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

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煮穴子のフォンダンショコラさん

  • レビュー投稿数:3件
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CPU
1件
0件
マザーボード
1件
0件
PCケース
1件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性3
互換性5
   

ASUS ROG STRIX Gaming Wi-fi D4に装着して運用しています。

   

これまでi7-1165G7搭載ノートパソコンがメイン機でしたが、性能が不足する場合が増えてきたため購入しました。速さは文句なしです。性能もマルチで4倍以上に、シングルで1.5倍になって満足しています。ただ、電力消費はなかなかです。簡易水冷なのでフルロードで75℃程度に収まりますが、Cinebench R23実行時で自分の個体は最大170W消費します。12世代は冷やせば冷やすほど電力が下がるので空冷だともっと辛いかもしれません。とはいえこのクラスを買う人はそんなこと気にしないと思いますのでガンガンいきましょう!

レベル
自作経験あり
重視項目
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ことしらさん

  • レビュー投稿数:38件
  • 累計支持数:42人
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タブレットPC
5件
0件
SSD
4件
0件
SDメモリーカード
2件
0件
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満足度4
処理速度5
安定性4
省電力性3
互換性5

キャンペーンとクーポン利用で大変お得に購入することが出来ました。

【処理速度】
さすがは第12世代というレベルです。
【安定性】
特に不具合ありませんでした。
【省電力性】
この手のランク商品を使う方であれば重要視しないと思います。
【互換性】
ようやく豊富になってきました。

総合的には非常に優秀な商品だと思います。
ただ、当方のメインPCは、ryzen5800xを使用。
しばらく、ゲーミングPCとしては不満ない水準です。
一から自作組み立てするのでなければ、
全ては価格次第だと思います。
いいかどうかは置いておいて、現状価格も安定しておりませんし。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

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ぜっきさん

  • レビュー投稿数:156件
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電子書籍リーダー
2件
20件
スマートフォン
1件
20件
SSD
14件
1件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性3
互換性4

 インテル第8世代(8086K+Z370)からの買い換えです。久々進化の誘惑に負けて、購入しました。個人的に、Atom系コア(Eコア)の省電力性能を含めたハイブリッドのパフォーマンスに興味があります。
 メインPCとしての多用途での使用&個人的な好みから、ハイエンドは不要&GPU必須&細かい調整が可能、な点を考慮し、12600Kと12700Kとでどちらにするか悩みましたが、最終的にはたまたま高い割引率で買えた後者を選択しました。昔からi7K付を使っていることも理由の一つです。

[性能]
 前CPU(第8世代)と比べると、性能の高さが顕著です。ベンチやエンコ以外でCPU本来の性能を発揮させるのが難しいほど、何でも簡単に処理します。結果として実用上は低発熱で扱いやすいCPUになっています。240mm簡易水冷で使っていますが、普通に使うだけなら空冷でも問題ないと思います。ソフトが未成熟でコアの振り分けが上手くできておらず、本来の性能を体感できない点が不満ですが、優れたCPUなのは間違いないと思います。
 ただし、性能を引き出すための自動化・最適化が進み、定格内で自己制御の範囲が大きくなり、結果として定格外の環境に対してとてもセンシティブで、カスタマイズできる範囲・効果がかなり狭くなったように感じます。電圧等、少し上下するだけですぐに許容範囲を超えるので、一般的な環境ではOC等のマージンは高くありません。便利にはなりましたが、自作の面白さもなくなってきた気がします。

[感想]
 今のCPUは破格の性能です。5万円程度でこの性能が買えるのは贅沢な時代だと思いますが、ほとんどの人には過剰スペックだと思います。個人的には、i7以上の購入は今回で最後になると思います。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

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MR157さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:0人
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CPU
1件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5

前世代からかなり性能が上がり、今のところ安定して動いています。また価格も発売当初より安くなっているのでおすすめです。

レベル
初めて自作
重視項目
その他

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NNN-AIRさん

  • レビュー投稿数:82件
  • 累計支持数:284人
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SSD
8件
0件
CPU
7件
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CPUクーラー
7件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性1
互換性2

【処理速度】
文句なしです。
CineBench R15で3300程、R23で22800程でした。

GPUと併用でCPUでのHEVCエンコードも行っており
NVENC程ではありませんが十分な速度が出ています。

【安定性】
これといって問題は起きていません。

12700無印では動作しなかった3600MHzOCメモリであれば
XMP設定で動作も安定していました。

【省電力性】
これは最初から想定していたので個人的には不満はないのですが
当然の事ながら決して省電力ではないです。
PL無制限だと180W程で稼働しています。

空冷クーラーでもAK620であればフルロードで80℃台前半ですね。

【互換性】
マザーボードの種類が少ない&価格が高いのはネックですが
13世代も互換は維持するようですし
一部の噂ではもしかしたら14世代までフォローという可能性の低い噂も…
あくまで噂ですがちょっと期待しようかと思います。

【総評】
空冷クーラーで扱える辺りi9より手軽な感じなのと
価格も5万以下で買えるのが結構有り難いです。

電気食いではあるんですが熱関係はまぁ扱い易いので
性能も良いので気に入っています。

レベル
自作経験あり
重視項目
コスト重視

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kawatomiさんさん

  • レビュー投稿数:5件
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タブレットPC
1件
0件
CPU
1件
0件
グラフィックボード・ビデオカード
1件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5

約10年ぶりの自作、CPUの処理数も数段アップしたが、実感としては、あまり感じない。ゲームはやらないので。これから時間がたつにつれて、感じるかも。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった3

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忘れっぽい石さん

  • レビュー投稿数:293件
  • 累計支持数:350人
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キャットフード
45件
0件
液晶テレビ・有機ELテレビ
3件
30件
PCケース
1件
18件
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満足度4
処理速度5
安定性3
省電力性3
互換性無評価
   

しばき後の温度の状態(室温17℃時) CPUクーラーはASSASSIN III。PCケース内設置で

   

【処理速度】
以前の環境が6700Kな環境だったので
ベンチ上の数値で
シングルで2倍近く、
マルチだと4倍以上の処理速度が出るようになってる。

体感でも確実には上がってたり
例えば、起動時の速度や
ブラウザ使用時での、もたりが減っていたり。

一方で圧縮ファイルの解凍速度は
実用上では思ったほどの体感差は無い感じ。

まあディスクの速度の問題だろうね
NVMeなSSDであっても頭打ちになってるとみても良いのかも。


【安定性】
うーん、実を言うとこの環境に変えてから
KP41が何度が出るようになってる。

おそらくマザボもビデオカードもメモリも
電源も変えたせいもあるのかもしれない。

ただ、電源は一応1000Wの大容量だし、
OCCTでの各種ストレステストは普通に通ってる。

電源使用量にしてもOCCTでの電源テストでの
最大負荷時でおよそ540Wが良いところで
全く足りてないという事は無いし
メモリもmemtestでエラっても無いしねえ。

おそらく最低負荷からの変動が影響してるのかな?とは思う。
と言うのも、うちでKP41が発生するのは
アイドル状態からのアプリの起動直後ではあったり。
それも大してパワーを食わない類のね。

と考えると、電源以外のマザボが影響してるんかなあとは思う。



CPU自体の安定性は?と言うと
熱対策さえしっかりしてれば
サーマルスロットリングは発生せずだし
概ね安定した処理だとは思う。


【省電力性】
うちの環境をまず晒すとして

CPU i7 12700K
ビデオカード RTX3060
メモリ 32GB*2
光学ドライブ1つ、HDD5つ、SSD1つ

この環境で、ワットチェッカープラスで測ってみたら
アイドル時83〜88W、
リミッター解除ありでのCinebenchR23 288W

過去環境比較用にOCCT Linpack 2012でだと295W

と言ったところ


比較に6700Kの時環境の時は

CPU 6700K
VGA GTX960 OC仕様
メモリ 8*4=32GB
その他ドライブ諸々で

アイドル時は54W
CPUのみ負荷時 110W
(参考)VGAを含めた負荷時 225W

6700Kの時のCPUテストはOCCTだった筈で
ベンチで見ると格段に消費電力は上がってはいたり。
アイドル時も多い印象ですね。


ただ、実使用上はと言うと、これが思ったほどじゃない。
そこまでCPUを使うアプリがないせいか
3Dをそれなり使うゲームでも、
それこそ環境全体で150W前後で済むケースもあり、

ゲーム使用に近いベンチーマークである
FF15ベンチでだと280〜350Wくらいで収まってたり。

ちなみにFF15ベンチの時には
CPUはフルに動かないせいか、発熱はゆるゆるで
CPUクーラーは静かです。


【互換性】
互換性は現時点で無いでしょ(笑)
新しい新規格だし。


【総評】
7年ぶりにPCを買い換え
このCPUを選んだと言うことで。

流石にこれだけ、年数経ってると
CPUの進化、特にここ数年のRyzen対抗での成長が窺えたり。

ただ、その分消費電力使用量が伸びてはいるけど
特にパワーを使うケースでは顕著ではあったり

もっとも、アイドル時は6700K以前に使っていた
2600Kの環境を使ってた頃と、
思ったより差は無いんで許容範囲かなあ。


なお、自分の場合CPUはノジマで買いました。
自分の時はポイントが2000ポイントほど付いたので良かったかと。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった4人(再レビュー後:4人)

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Y EXIT Yさん

  • レビュー投稿数:18件
  • 累計支持数:105人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
6件
デジタル一眼カメラ
2件
3件
スマートフォン
2件
3件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性3

大体3〜4世代ごとにPCを更新していますので、9900Kから買い換えました

CPU:これ
CPUクーラー:コルセア H150i RGB PRO XT
GPU:RTX3070
MEM:DDR4 3600Mhz 32GB
マザーボード:MSI PRO Z690ーA DDR4

【処理速度】
core i9 9900Kから買い替えですが、マルチコアでほぼ倍近くの性能向上してます。
ただし、そのマシンパワーを必要とする作業しているかというと?ですが・・・

【安定性】
特に不具合は無いです。Win11環境ですが、CPUのせいでクラッシュすることはないです。

【省電力性】
マザーボードの方でTDP?(MTP?)を142Wに制限して使っています。
アイドル時はEコアのおかげで省電力、高負荷時でもそこまで発熱せず
電力もPC全体で350W 程度で使えています。
9900Kの時もそのくらい使っていたので、問題ないです。

【互換性】
ソケットとチップセットはいつものことなのでまぁしょうがないかと
DDR4のメモリがそのまま使えたので☆3です

【総評】
ハイエンドの中ではとてもコスパがいいと思います。
発売されたばかりでも5万円を切る安さ、11世代をぶっちぎる性能アップ
どれも競争相手のAMDが頑張ってくれたおかげかなと思います(笑)

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

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ウォーターランドさん

  • レビュー投稿数:77件
  • 累計支持数:446人
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液晶テレビ・有機ELテレビ
2件
146件
ブルーレイ・DVDレコーダー
11件
112件
スマートフォン
1件
65件
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満足度4
処理速度5
安定性5
省電力性3
互換性4

【処理速度】
Corei9・9900Kからの買い替えですが、特に問題ありません。
オーバークロックはしないし、これで十分です。

【安定性】
当初、CPUファンでの空冷は厳しいのでは?とのレポートがあったのですが、問題無く空冷で使用できていますし、CoreTMPでもアイドリング時40℃弱なので良かったです。

【省電力性】
省電力では無いようですが、気になりません。

【互換性】
マザーボードも買い替えたので互換性は無いですよね。

【総評】
CPUはともかく、マザーボードも高いのが…
コスパが良いかと言われると良くないですが、自作PCなんてそんな物でしょう。
ただ、CPU側のグラフィック性能が上がったので、SHOWROOMをブラウザーで5枚開いていてもコマ落ちが無くなったのは良かったです(9900Kは4枚以上はコマ落ちしてたので)。

レベル
自作経験あり
重視項目
その他

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ごきおさん

  • レビュー投稿数:13件
  • 累計支持数:15人
  • ファン数:0人

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SSD
2件
0件
電源ユニット
2件
0件
PCモニター・液晶ディスプレイ
1件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性無評価

FF14にて

FF15にて

RYZEN5 3600とGEFORCE GTX160にて

【PC構成】
CPU : Core i7 12700K
マザーボード : Z690 Steel Legend WiFi 6E
メモリ : 32GB(16x2) W4U3200PS-16G
グラボ:内臓GPU
SSD : WD_Black SN850 NVMe WDS100T1X0E-00AFY0
CPUクーラー : SST-PF240-ARGB
電源 :SST-ET750-HG-Rev [ブラック]
ケース : MasterBox CM694 TG MCB-CM694-KG5N-S00
OS : Windows11 Home

【比較対象PC構成】
CPU : RYZEN 5 3600
マザーボード : MPG X570 GAMING PRO CARBON WIFI
メモリ : 16GB(8x2) CT2K8G4DFS832A
グラボ:GF-GTX1650D6-E4GB
SSD : FireCuda 520 SSD ZP500GM3A002
CPUクーラー : 純正付属CPUクーラー
電源 :CV650 CP-9020211-JP
ケース : Versa H26
OS : Windows11 Home

【処理速度】
文句なしの処理速度です。
比較対象PCに比べても処理速度が上がったと実感しています。
しかし、GAME(GAMEしないのでベンチマークでの比較)に関しては比較対象PCの方が処理能力が高いと実感しました。
【安定性】
問題なしです。
【省電力性】
今の所は問題はないのですが、動画のエンコードをする予定なので少し気掛かりです。
【互換性】
比較対象がないので無評価としました。
【総評】
今の所は問題はないのですが、動画のエンコードをする予定なので処理速度の違いを比較対象PCと比べてみたいと思います。ゲームをしないのですが、動画のエンコードの次第ではグラボの追加をしたいと思います。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった5

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しっぽの長いねこさん

  • レビュー投稿数:40件
  • 累計支持数:169人
  • ファン数:2人

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スピードテスト(光ファイバー)
0件
8件
ゲーム機本体
0件
7件
空気清浄機
7件
0件
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満足度4
処理速度5
安定性4
省電力性4
互換性4

【処理速度】
Ryzen 5 2600からの乗り換えなので数値的には比較にならないほど上がっています。
CPUの性能向上はBF2042をプレイするとFPSの違いではっきり体感できました。
Ryzen 5 2600だとRTX3070を使っても解像度と画質設定をいくら落としても60FPSに届くことはありませんでしたが、これに変えてからは4K設定でも60FPSに届くので当分の間はゲームでCPUが足を引っ張ることはなさそうに思えます。

【安定性】
定格動作であれば動作して当たり前なので定格運用では特に言うことはありません。
当方は基本的に低電圧化して運用するようにしているのでそちらでの安定性についてになりますが、Advanced Offsetモード -0.140VでOCCTやCINEBENCH、Intel XTUのストレステストを1時間すべてクリアしました。
体感的にはストレステストで一番完走しにくかったのはIntel XTUでOCCTやCINEBENCHであれば-0.155Vでも1時間クリアは余裕でした。

【省電力性】
定格だとCPU単体の消費電力が190Wまで上がるので温度もそれに伴いかなり高くなります。
CASTLE 360EX A-RGB程度の安物簡易水冷では室温21度でも最大85度まで上がったので夏場を考えると定格電圧の無制限設定で運用するのは辛そうです。
低電圧化するとCPU単体の消費電力は137Wまで下がり、同じ室温でも最大65度程度になるので低電圧化状態で考えればワットパフォーマンスは高いのではと思います。

ちなみにRTX3070使用時のシステム全体のアイドル消費電力は65W前後でBF2042プレイ中は280W前後でした。
オンボードグラフィックだけだとアイドルで40Wまで行かなかったので外付けGPUを使わなければさらに省エネになりそうです。
なお、CPU単体のアイドル時消費電力は10Wも行かないのでどちらかというとマザーボードの消費電力が高いように思えます。
使用しているMAG Z690 TOMAHAWK WIFI DDR4は一応、OCを想定したマザーボードなので仕方ないですね。

【互換性】
発売当時はマザーボードやCPUクーラーの選択肢がかなり狭く、予算も相成って難しいところでしたが、今は低グレード、低価格モデルも出ているのでOCを前提に考えなければCPUはハイエンド、マザーはグレードを押さえるようなことも出来そうです。

【総評】
発売当時に購入したので結構高めの価格で購入しましたが、それに見合った性能を得たと思っています。
ただ、マザーボードの設計に問題があるのかCPUが反る問題が出ています。
対策はいくつかあるようですが、下手に対策すると保証を受ける際に問題になるかもしれないので判断が難しいところでもあります。
この情報を知って自分のCPUの反り具合を確認してみましたが、確かに少し反っていました。
ワッシャーを挟むとかあるようですが、無難そうな方法としてはYouTuberの方が実践されていたネジを一回転ほど緩める方法では無いかと思いそれを試してみたところ、反り具合がかなり改善されました。
常用するかは別として、温度が下がらずに悩んでいる場合は試す価値はありそうです。
ただし、当方の環境だと反り具合は改善されましたが、温度に関しては特に変化ありませんでした。

レベル
自作経験あり
重視項目
その他

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さくらのはなびらさん

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満足度5
処理速度5
安定性無評価
省電力性無評価
互換性無評価

Multi計測。温度は、稼働前→稼働中(残り時間は1:00以下)→計測完了時の順番です。

Single計測。温度は、稼働前→稼働中(残り時間は1:00以下)→計測完了時の順番です。

(142W制限)Multi計測。稼働中(残り時間は1:00以下)→計測完了時の順番です。

   

(142W制限)Single計測。温度は、左側のCINEBENCH側がMulti、右側がSingleです。

   

ディスプレイが4K時代の足音が近づいているため、家族用パソコンをHDMI 2.1に対応させることにし、更新することにしました。
第6世代 i7-6700Kの能力がまだ高かったため、色々な検討をした結果、メインをCore i7 12700K BOXにし、今まで使用していたCore i5 12600K BOXを、家族用にすることになりました。

基本構成。
CPU【変更】 Core i5 12600K BOX→CPU Core i7 12700K BOX
CPUクーラー 風魔 弐 SCFM-2000
CPUクーラー(追加) Scythe サイズ SCMK-1700 [LGA1700用マウンティングキット]
CPUグリス(追加) 【正規品 親和産業】 ドイツ Thermal Grizzly オーバークロック用特別設計高性能熱伝導グリス Kryonaut 1g
M/B MAG Z690 TOMAHAWK WIFI DDR4
メモリ CMK32GX4M2E3200C16 [DDR4 PC4-25600 16GB 2枚組]
M.2 PG4VNZ CSSD-M2M1TPG4VNZ
ケース Define 7 TG Clear Tint FD-C-DEF7A
OS Windows 11 Pro 64bit
電源 RM850x CP-9020180-JP
VGAは流用 N660GTX Twin Frozr III OC(N660GTX Twin Frozr III OC/Z1)





CPU変更前。
Core i5 12600K BOX
CINEBENCH R23(通常)
CPU(Multi Core) 17144pts
CPU(Single Core) 1885pts
温度は、最高76度、最低67度。

CPU変更後。
Core i7 12700K BOX
CINEBENCH R23(通常)
CPU(Multi Core) 21933pts
CPU(Single Core) 1840pts
温度は、最高95度、最低85度。



電力制限を入れて142Wで運用。
参考にしたもの(その1)。
「MSI MEG Z690 UNIFY」をレビュー。第12世代Core i9に必要十分なフルブラックのハイエンドモデルを徹底検証
参考にしたもの(その2)。
i7 12700Kは空冷で冷やせる?:定格と電力制限で温度や性能を比較

電力制限142W変更後
Core i7 12700K BOX
CINEBENCH R23(142W運用)
CPU(Multi Core) 20947pts(約4.5%低下)
CPU(Single Core) 1846pts(変化なし)
温度は、最高81度、最低73度。



Core i5 12600K BOXに比べて、Microsoft Edgeの立ち上げが早くなった様な、、、体感で感じます。
事前に調べ、空冷では温度が厳しいとのことなので、Core i5 12600K BOXにした訳ですが、CPUを100%使用する局面など、限られます。
初めから電力制限を入れて運用する、割り切った方法のこちらで良く、追加で+10,000円を出せるなら、Core i7 12700K BOXの購入を勧めます。

電力制限をしても、普段使う分には、Core i7 12700K BOXの速さを、問題が無く体感が出来ます。

レベル
自作経験豊富
重視項目
コスト重視

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Core i7 12700K BOX
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Core i7 12700K BOX

最安価格(税込):¥59,970発売日:2021年11月 4日 価格.comの安さの理由は?

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