Z fc 28mm f/2.8 Special Edition キット レビュー・評価

2021年10月 1日 発売

Z fc 28mm f/2.8 Special Edition キット

  • APS-Cサイズ(ニコンDXフォーマット)のミラーレスカメラ。小型・軽量で、フィルム一眼レフカメラ「ニコン FM2」の要素を取り込んだデザインが特徴。
  • ボディ上面にシャッタースピード、露出補正、ISO感度の3つのダイヤルと絞り表示のパネルを設置。撮影モード「AUTO」時の露出補正が可能。
  • 全20種類の「Creative Picture Control」を搭載。フルサイズ対応小型・軽量単焦点レンズ「NIKKOR Z 28mm f/2.8(Special Edition)」が付属。
Z fc 28mm f/2.8 Special Edition キット 製品画像
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価格帯:¥141,800¥159,500 (35店舗) メーカー希望小売価格:オープン

店頭参考価格帯:¥141,800 〜 ¥143,550 (全国706店舗)最寄りのショップ一覧

付属レンズ

タイプ : ミラーレス 画素数:2151万画素(総画素)/2088万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C/23.5mm×15.7mm/CMOS 重量:390g Z fc 28mm f/2.8 Special Edition キットのスペック・仕様

【付属レンズ内容】NIKKOR Z 28mm f/2.8 Special Edition

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Z fc 28mm f/2.8 Special Edition キットニコン

最安価格(税込):¥141,800 (前週比:-900円↓) 発売日:2021年10月 1日

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Z fc 28mm f/2.8 Special Edition キット のユーザーレビュー・評価

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.60
レビュー投稿数:6人 
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 5.00 4.52 -位
画質 画像の精細さ、ノイズの少なさなど 4.64 4.54 -位
操作性 メニュー操作・設定のしやすさ 4.11 4.28 -位
バッテリー バッテリーの持ちはよいか 3.64 4.14 -位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 4.33 4.25 -位
機能性 手ぶれ補正、撮影モードなど 3.30 4.40 -位
液晶 液晶画面は見やすいか 4.27 4.32 -位
ホールド感 しっかりホールドできるか 2.73 4.42 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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X5erさん

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デジタル一眼カメラ
11件
69件
レンズ
3件
36件
docomo(ドコモ)携帯電話
1件
4件
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満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー4
携帯性5
機能性3
液晶5
ホールド感4
別機種
当機種
当機種

当機種
   

   

【デザイン】Df譲りでデザインについては大満足です。このカメラは、やっぱり持つ喜びが主になるのではないでしょうか。

【画質】Z7IIとかと比べることはできませんが、Z50譲りで私はこの画質で十分満足です。

【操作性】操作しやすいと思います。

【バッテリー】十分かと

【携帯性】軽いです。レンズも軽いし。咄嗟に撮影するために常に首からつるしておくのにも苦になりません。

【機能性】やっぱり手ぶれ補正は欲しかったですかね。特にこのキットレンズは、レンズにもVRありませんし。。。カメラ自体が軽いので油断するとすぐぶれます。ただ、マニュアルの設定は、目視でダイヤル設定なので設定はしやすいと思います。撮影は楽しくなるのではと。

【液晶】十分です。

【ホールド感】十分ですが、Z7II、Z50と比べるとちょっと物足りないです。

【総評】このカメラは持つ喜びのためのカメラだと思えば、画質も十分、携帯性もよいので私は大満足です。このキットレンズは、多分Z7IIとかで使う方がよいのではと(まだ試してませんが)思います。Df売却し、こんなデザインのカメラあれば絶対買うと思ってましたので。旅行や散歩の歳は是非持ちたくなるカメラだとも思います。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
その他

参考になった5

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TYMSuperさん

  • レビュー投稿数:33件
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デジタル一眼カメラ
4件
6件
自動車(本体)
3件
7件
液晶テレビ・有機ELテレビ
2件
5件
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満足度5
デザイン5
画質5
操作性4
バッテリー4
携帯性5
機能性3
液晶5
ホールド感2

【デザイン】
最高です。メカメカしい外観にして、想像以上に軽いので首下げでおしゃれに見えます。

【画質】
以前使用していたα6500と遜色なく綺麗です。単焦点だから、というのもあるかもしれませんが。

【操作性】
手ブレ補正は欲しかったです。持ちにくいのに加えてデザインから初めての一眼レフに選ばれ易いポジションですから。また、初心者にダイヤルは飾りにしかなりませんが、使ってみると使いやすいです。

【バッテリー】
割と一眼盛り減るのが早く感じましたが、十分持つ感じでした。

【携帯性】
軽いです、とにかく。レンズに依存しますが、ボディはコンパクトだし申し分ありません。

【機能性】
手ブレです。。。それ以外は十分過ぎます。

【液晶】
綺麗です。

【ホールド感】
無に等しいです。平らなのでボディを握る、というより摘む感じです。

【総評】
最高の嗜好品だと思います。私がz6ii、妻がzfcで散歩に持ち歩いています。 z6iiと同様、スマホとシームレスなのでスマホで撮る感覚に近い感じで共有できます。画質も明らかにiPhone 13proよりも立体感があり、抜けも良く気持ち良い写真が撮れます。もう少し広角な単焦点が28mmより小さい形ででて欲しいです。

満足度はかなり、高いです。

レベル
初心者
主な被写体
風景
子供・動物
室内

参考になった8

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宙のまにまにさん

  • レビュー投稿数:3件
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よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
2件
5件
フラッシュ・ストロボ
1件
0件
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満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感4

画角も画質も想像以上でした。
普通に仕事でも使えますが
普段は、ピクチャーコントロールというフィルムシミュレーションみたいな機能を使って撮っているので、雰囲気が出ていい。これを使いこなせば、たぶん相当自分好みのjpg画像ができあがると思う。

ISO感度をボタンを押さないと回せないのはいいのか悪いのか。
絞りのところが点灯しても良かったなと思いつつ、なくてもいいかというところでもある。

グリップがないのはあと付けすればいいかもしれないが、見た目的にはないほうがいいので
首から下げて使ってます。首から下げてれば滑っても別に壊れないので。

参考になった17

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zinkesさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:12人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
1件
41件
もっと見る
満足度5
デザイン5
画質4
操作性4
バッテリー3
携帯性3
機能性2
液晶3
ホールド感2

【デザイン】記憶の中にあるカメラのイメージ。20代の長女に好評なのはニコンの戦略通り?
【画質】フルオートで撮ると,PCやスマホの画面で目を引くコントラスト高めの画像。嫌いではない。
【操作性】SSダイヤルやISO感度ダイヤルをカチカチするのは楽しい。中華レンズをつけて絞りもカチカチしようかな。
【バッテリー】ちょっと撮影するには十分。もともと期待していない。
【携帯性】APS-Cミラーレス機としては標準的。
【機能性】ワイドエリアAFに瞳/顔検出があるのは便利。
【液晶】標準的。
【ホールド感】このデザインにホールド感は期待しないこと。
【総評】家族や知人を撮影する時,「黒くて大きいカメラは緊張する」とよく言われます。アマチュアにとって,相手に余計な緊張をさせないデザインのカメラは必要。

ISO感度ダイヤルの活用法について考えてみました。
まずは,感度自動制御ONにおける,メニュー中の制御上限感度(以下,メニュー値)とISO感度ダイヤル(以下,ダイヤル値)の関係についてまとめました。
(1) 基本
・適正露出となるように,ISO感度,F値,SSが変化する。どの値が変化するかは,光量やモードに依存する。

(2) 光量適正または過剰の時
・適正なら,メニュー値とダイヤル値の大小関係に関わらず,ダイヤル値のISO感度で撮影される。
・光量がSSとF値の設定可能範囲をオーバーすると,メニュー値やダイヤル値の設定よりISO感度が自動で低下する。
・A:ISOはダイヤル値のまま,SSが最速まで達する。その後ISOが低下する。
・S:ISOはダイヤル値のまま,F値が最小絞りまで達する。その後ISOが低下する。
・P:ISOはダイヤル値のまま,SSが最速かつF値が最小絞りまで達する。その後ISOが低下する。
・M:ISOが低下する。SSとF値は変化しない。

(3) 光量不足の時
(3a) メニュー値 > ダイヤル値 の場合(通常の設定)
・ダイヤル値が実質的な最低ISO感度となる。
・SSの低速限界設定を基準に,ISO感度が自動で上昇する。この設定をオートにしていると,ISO感度の上昇する基準がわからない。
・A:SSが低速限界設定まで達してから,ISOがメニュー値まで上昇する。さらに,SSが最長まで増加する。
・S:F値が開放まで達してから,ISOがメニュー値まで上昇する。
・P:SSが低速限界設定かつF値が開放まで達してから,ISOがメニュー値まで上昇する。さらに,SSが最長まで増加する。
・M:ISOがメニュー値まで上昇する。SSとF値は変化しない。
(3b) メニュー値 < ダイヤル値(通常と逆の設定)
・ダイヤル値が実質的な固定ISO感度となる。
・SSの低速限界設定は実質的に機能しない。
・A:ISOはダイヤル値のまま,SSが最長まで達する。
・S:ISOはダイヤル値のまま,F値が開放まで達する。
・P:ISOはダイヤル値のまま,SSが最長かつF値が開放まで達する。
・M:ISOはダイヤル値のまま。SSとF値も変化しない。

次のようなISO感度ダイヤルの活用法はいかがでしょうか。
(a) どんな時も自分でISO感度を設定する
   →自動感度制御OFF,ダイヤル値を自分で設定
(b) ISO感度の設定をすべてカメラ任せにする
   →自動感度制御ON,メニュー値を好みで12800から51200,ダイヤル値を100
(c) どんな時も自分でISO感度を設定するが,うっかり高ISOに設定したまま露出オーバーになるのだけは避けたい
   →自動感度制御ON,メニュー値を200,ダイヤル値を自分で設定
(d) 基本的には自分でISO感度を設定するが,画質に影響の少ない低ISOはカメラ任せ,影響の大きい高ISOは自分で設定する
   →自動感度制御ON,メニュー値を好みで400から1600,ダイヤル値を自分で設定

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
夜景

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とるならさん

  • レビュー投稿数:100件
  • 累計支持数:3764人
  • ファン数:59人

よく投稿するカテゴリ

レンズ
74件
2件
デジタル一眼カメラ
20件
1件
デジタルカメラ
3件
0件
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満足度5
デザイン5
画質4
操作性3
バッテリー3
携帯性4
機能性3
液晶3
ホールド感1
別機種
別機種
当機種

当機種
当機種
当機種

【デザイン】

正面や上面はヘリテージデザインですが、背面を見るとZカメラらしいモダンなデザインです。
上部は金属パーツを使用した高級感のある作りですが、背面や底面はプラスチッキーで少し安っぽく感じます。カメラの価格を考えると妥当な質感だと思いますが、左手を添えることが多い底面は金属パーツが良かったです。

【画質】

●JPEG
ニコンZカメラらしい仕上がり。青空の色に苦戦することがあるものの、低照度やシャドウの表現は個人的に気に入っています。初期設定だとコントラストは強め。
ピクチャーコントロールや豊富なクリエイティブピクチャーコントロールを利用でき、どのプリセットを使う場合もディテールなどを微調整できるのがGood。また、ウェブ上で公開されているプリセットをダウンロードして登録できるカスタム枠が9つあります。

●ISO感度
APS-Cセンサーのカメラとしては高ISO感度のノイズ耐性が良好です。
ISO3200~4000くらいまでは実用的な画質を維持しており、ISO6400以降も多少のノイズを画面すると良好な画質。富士フイルムのX-Trans CMOS 4世代を併用していますが、高感度画質はZ fcのほうが優れていると感じています。
ただ、初期設定のノイズリダクションは少し強めでディテールが溶けやすいので、オフか弱設定がおススメ。

●解像性能
競合他社の2400万画素・2600万画素と比べると少し見劣りしますが、驚くほどの差は無いと感じています。JPEGのシャープネス設定は少し強めと感じているので、私は少し強度を下げて使用しています。

【操作性】

●上部ダイヤル操作について
ヘリテージデザインらしい物理的なISOダイヤルとシャッタースピードダイヤルを搭載しています。ただし、富士フイルムのように絶対的に優先されるダイヤルではなく、左肩の露出モードによってはダイヤルの設定が無効となります。
つまり、ダイヤルが多くて難しそうなカメラに見えますが、そんなことはありません。

その一方で、各ダイヤルの統一感には疑問あり。
まず第一に、カメラのコマンドダイヤル操作を受け付ける仕様。ISOダイヤルは操作不可、シャッタースピードダイヤルは「1/3STEP」表示、露出補正ダイヤルは「C」表示と統一感がない。
さらに、シャッタースピードダイヤルや露出補正ダイヤルが一回転するのに対して、ISOダイヤルは一回転しません。誤操作を防止するためかもしれませんが、ISO 100とH2の間に「A」「C」を配置しても良かった気がします。

また、露出モードによっては無効となるシャッタースピードダイヤルは低速限界設定などとして使えると良かったかなと。

●ボタン操作
ボタン操作はニコンZカメラらしいデザインで、Z 7やZ 6などとよく似ています。

●カスタマイズ性
他のZカメラと同じく、ボタンカスタマイズの自由度が低く、特にZ fcは設定の自由度が高いボタンは2つしかありません。撮影機能は豊富ですが、呼び出すには多少の手間を覚悟する必要があります。
「i」メニューのカスタマイズも従来通りで、ISOダイヤル実装のためか、ISO感度設定が登録機能から無くなっています。せめてISOオートの切替くらいは残して欲しかったところ。

【バッテリー】
Z 50と同じ、少し小さめのバッテリーを使用しています。一日ぶっ続けの連続使用には心もとない可能性あり。とは言え、モバイルバッテリーで充電できるほか、USB-PD製品であれば給電による動作にも対応しています。

【携帯性】

●サイズ
一見するとコンパクトに見えますが、全体的に少し大きく、決してコンパクトではありません。
ただ、グリップが無いので、収納性は良好。

【機能性】
●手ぶれ補正
残念ながらボディ内手ぶれ補正には非対応です。ボディが大きいので、出来れば搭載して欲しかったところですが…。グリップが無いので、バッテリーを退避させる場所がなかったのかもしれません。

●撮影機能
多重露光・HDR・インターバル・ブラケットなど、特殊な撮影機能を一通り揃えています。前述したように、呼び出すにはメニュー画面の操作が必須ですが、一つ一つの撮影機能は自由度が高い。

●その他
基本的にZ 7やZ 6と同様のメニュー項目が揃っており、遜色のないカメラ設定が可能です。
つまり、この価格帯のカメラとしては高機能だと思います。

●通信接続
Wi-Fi・Bluetooth・USB接続に対応。
連携アプリは高機能で、特に自動転送機能が便利です。

【液晶】

●ファインダー
同クラスの中では一般的で、光学系も抜群に良いとは言えません。

●モニター
ニコンでは珍しいバリアングル式の可動方式を採用。
モニターそのものは同クラスで一般的な仕様です。
タッチ操作に対応しており、ソニーよりも機能的ですが、キヤノンほど洗練はされていません。

【ホールド感】

●グリップ
前面に突き出たグリップは存在せず、背面にもサムレストがありません。フィルムカメラのヘリテージデザインとして、これはこれでアリだと思いますが、保持力は著しく悪いと言わざるを得ません。さらにカメラ表面の人工皮革が滑りやすく、持ちにくさを強めているように感じます。
改善するためには追加のグリップやケースを装着する必要があります。

【総評】
ヘリテージデザインとモダンZカメラが融合した面白いカメラです。
一部の操作は妥協が必要ですが、シンプルな撮影を楽しみたい人や初めてのミラーレスとして見た目重視の人におススメできるカメラかなと思います。ただし、富士フイルムのダイヤル操作に慣れている人は体系の異なるZ fcの操作に少し戸惑うかもしれません。

●キットレンズ
28mmm F2.8はフルサイズ用と言うこともあり、Z fcで使うと絞り開放から全体的にシャープな描写です。接写時は球面収差の影響で少しソフトになりますが、そのぶん後ボケが滑らかで綺麗です。

ブログにてレビューを掲載中
https://asobinet.com/tag/z-fc-review/

Flickrにてオリジナルデータを公開中
https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72157719938625509

レベル
初心者
主な被写体
風景
子供・動物
夜景
その他

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あるなするさん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:162人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
4件
21件
レンズ
3件
5件
コンパクトフラッシュ
0件
1件
もっと見る
満足度5
デザイン5
画質5
操作性4
バッテリー4
携帯性4
機能性4
液晶5
ホールド感4
別機種フードは昔の28mm用を流用
別機種FZTと70−300Eを付けてみる。グリップ付けるとFTZと底面がほぼツライチになります。
当機種逆光でもクリア。ニコンのレンズは逆光でも安心感があります。

フードは昔の28mm用を流用

FZTと70−300Eを付けてみる。グリップ付けるとFTZと底面がほぼツライチになります。

逆光でもクリア。ニコンのレンズは逆光でも安心感があります。

当機種バリアングルを生かしてローポジションから撮影。
当機種車の朱色っぽい赤を忠実に再現。
当機種絞りF4で撮影。ボケも良好。なおF2.8開放最短撮影距離ではややソフトになるようです。

バリアングルを生かしてローポジションから撮影。

車の朱色っぽい赤を忠実に再現。

絞りF4で撮影。ボケも良好。なおF2.8開放最短撮影距離ではややソフトになるようです。

[文章を一部加筆修正しました]
Zfcは発表された時から気になっていましたが、現状普段使いのカメラはZ50で満足してるし、品薄だし、しばらく様子見かなと思っていました。10月上旬、何気なく大阪日本橋の老舗カメラ店のHPを見たらまさかの「在庫あり」次の瞬間、反射的にポチってしまいました。主に愛用中のZ50との比較でレビューします。

【デザイン】
皆さんデザインに惚れて購入されているのだと思います。眺めるだけで嬉しくなるデザインです。ただし、Z50の絶妙な握り具合に慣れていてグリップ無しには若干抵抗があったので、純正グリップも注文してしまいました。握ってみると、グリップ無しでもイケるかなとは思いました。フィルム時代のマニュアルカメラはみんなそうだったんですよね。

【画質】
既に16−50mmはZ50で購入していたので久々の28mm。今回は28mmのみで一日撮影しました。私自身はAiAFのSタイプ以来30年以上ぶりの28単になります。当時のレンズは像面湾曲により絞ってもピント位置が周辺でずれてボケる欠点がありましたが、今回のレンズはそのようなことは一切なく(DXで使ってる事もあり)開放F2.8でも周辺まで高精細、周辺光量低下も気になりません。発色も忠実、逆光も問題なし。高感度もZ50と同じくISO3200位までは特に気にせず使えます。6400では塗りつぶし感が出ますが画面全体が破綻することはありません。高感度に関しては主観で大きく変わりますので参考程度に。

【操作性】
使い慣れているD850,Z50に比べて感度設定等でまごつくことがありました。ISO,シャッタースピードダイヤルのヘリテージデザインがこのカメラの売りですが、絞り優先が基本の私はあまり関係なかったかなと。
もちろん昔のカメラと違いコマンドダイヤルでの操作に切り替えることも可能なので、好みに合わせてカスタマイズするのが良いと思います。

【バッテリー】
まだ一日歩いて使用しただけですのであまり評価できませんが、写すたびに背面液晶で確認しているとそれなりに消費します。Z50同等かと

【携帯性】
28mmや16−50付きならコンパクトですが、グリップが無くてもレンズの出っ張りがあるので横幅を含め携帯性の良さならZ50。Zfcは横幅がありグリップ付けると重量感もそれなりにあります。ですが、こういうカメラは小さく軽すぎると玩具っぽく見えてしまうのでこの大きさ重さが丁度いい感じ。

【機能性】
Z50との比較では内蔵フラッシュが無い事、チルトとバリアングルの違いになります。Z50ではフラッシュを使うことは稀でしたが有ると安心感があります。Zfcのデザインに合った超小型外付けフラッシュがあるといいなあ。チルトとバリアングルは一長一短なので人に寄りけりですが、どちらもあると撮影の幅が広がります。
ダストリダクションは付けて欲しかったけどZ50でも特にゴミで困ったことはありません。一応カバンにブロアーは忍ばせています。
内蔵手振れ補正もあった方が良かった。28mmは換算42mmとなるので手持ちでスローシャッター時にはそれなりに注意が必要です。

【液晶】
Z50と比べ背面液晶が3.2インチから3インチに小さくなったのが残念ですが、EVFとともに見え味は良好。ただOVFと比べるとまだまだ。

【ホールド感】
グリップ性能を上げるため純正グリップを購入しましたが、Z50に比べると出っ張りが小さいのでがっちりホールドとはいきません。グリップ無しと大差ないかもしれません。それより外付けグリップのメリットは、底面が頑丈な金属なのでボディ本体へのキズを気にすることなくアスファルトやコンクリートの上に平気で置けることで、バリアングルとあわせ撮影時のストレスを大幅に軽減できることにあります。

【総評】
本格的な撮影はこれからですが、家で眺めても、外で持ち歩いても楽しいカメラに間違いありません。スマホが高画質になったとはいえ、「写真を撮る楽しさ」は比較になりません。Zfcは気分を高揚させてくれます。APS-Cである事への抵抗も私は特にありません。以前愛用していたD2X,D300より画素数も画質も上回っているので本気撮りでも十分なスペックです。実用面ではZ50とキャラがかぶるところもありますので、2年間活躍したZ50に変わり、Zfcをしばらくメインとして使用していくことになります。

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