PM6007 レビュー・評価

2020年 9月中旬 発売

PM6007

  • 「HDAM-SA2」と「HDAM-SA3」を用いたフルディスクリート構成の電流帰還型増幅回路を搭載したプリメインアンプ。
  • 温度変化に伴うアイドリング電流の変動を抑え、動作の安定性を改善。ハイレゾ対応デジタル入力部のD/Aコンバーターに「AK4490EQ」を採用している。
  • デジタル入力は同軸1系統、光2系統の計3入力を装備。最大192kHz/24bitのPCM入力に対応する。
最安価格(税込):

¥53,458

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価格帯:¥53,458¥68,310 (18店舗) メーカー希望小売価格:¥82,500

定格出力:45W/8Ω/60W/4Ω 対応インピーダンス:AorB:4Ω〜16Ω/A+B:8Ω〜16Ω/バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω 再生周波数帯域:10Hz〜70kHz アナログ入力:4系統 アナログ出力:1系統 ハイレゾ:○ PM6007のスペック・仕様

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PM6007マランツ

最安価格(税込):¥53,458 (前週比:±0 ) 発売日:2020年 9月中旬

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PM6007 のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.21
(カテゴリ平均:4.49
集計対象8件 / 総投稿数8
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.63 4.36 -位
操作性 リモコンや本体の操作のしやすさ 4.25 4.12 -位
音質 臨場感、音質の良さ 4.32 4.52 -位
パワー 最大音量の大きさ 3.77 4.44 -位
機能性 機能が充実しているか 3.78 4.22 -位
入出力端子 端子の数 3.89 4.23 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 3.57 4.29 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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おんどくたこもんさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:4人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

プリメインアンプ
1件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン5
操作性4
音質4
パワー3
機能性2
入出力端子2
サイズ2

デザインや操作感は、持主をくすぐる気持ち良さ。
音色は、奥行きがあり低音と高音の響きが透明感があり強く感じる。
長時間聴くと聴き疲れするため、ソースダイレクトのONとOFFで対応している。

レベル
初心者

参考になった4

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あおばずくさん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:45人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
0件
16件
レンズ
3件
0件
画像編集ソフト
0件
2件
もっと見る
満足度4
デザイン5
操作性5
音質4
パワー4
機能性3
入出力端子3
サイズ5

以前使用していたサンスイのアンプに比べるとパワーは劣りますが、スピーカーもDiamond11.1なのでちょうどいいバランスです。
USBが使えないなど、人によっては機能性に不満も出るかも知れません。
私の場合はCDを聞くのがメインなので問題なしです。価格的にも満足のいくものだと思います。
音質は他の要素の影響もあるのでなんとも言えません。私はなかなか良いと思います。

レベル
中級者

参考になった9

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trectureさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:23人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
0件
4件
プリメインアンプ
2件
1件
ノートパソコン
0件
2件
もっと見る
満足度4
デザイン4
操作性3
音質4
パワー4
機能性4
入出力端子4
サイズ4

サブウーファーを使いたくなったため、PM5005からの乗り換えです。
【デザイン】
PM5005とほぼ同じですね。好みはあるでしょうが、よいと思います。
【操作性】
概ねいい感じだと思います。ソースセレクターのノブが少し脆そうなのが気になってます。
【音質】
入力をすべてデジタルにしているおかげか、かなり抜けがよくイイ音質に思います。ここはPM5005との差を感じました。DACがよいのでしょうか。96kHz/24bitで
Amazon Musicを聞くと、まるでコンサートを聴いてるかのようなライブ感のある音質になります。
【パワー】
日常使いではボリュームは9時前後ですが、必要十分に感じます。
【機能性・入出力端子】
贅沢を言えばブルートゥースやUSB入力が欲しかったですが、メリデメあるのかもしれませんね。
【サイズ】
こんなものかなと思います。
【総評】
デジタル入力が3系統あり、音もよいためかなり気に入っています。あとはリビング置きなので、幼児によるボリューム弄られ対策を考えるのみです。

レベル
中級者

参考になった10

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ひょうたむさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:200人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

プリメインアンプ
6件
0件
スピーカー
0件
2件
CDプレーヤー
1件
1件
もっと見る
満足度5
デザイン4
操作性4
音質5
パワー5
機能性4
入出力端子5
サイズ5

【デザイン】
PM6005以来の「顔」は、これはこれで定着した感あり。

【操作性】
PM6005からの買換えになるけれども、パネルのノブとリモコンとで快適に操作できる。
PM6007から、ラウドネスがなくなり、DACのデジフィル切り換えに置き換わったが、デジフィルはリモコンから操作できるとよい。

【音質】
PM6005では、意外に本格的な再生ができることに驚いたけれど、美しい高域は時にキツさ、冷たさにつながる面があり、その部分で他ブランドに目が向くことが多かった。
この点が、PM6007ではずいぶん改善された感があり、全体域にわたって、ニュートラル・繊細で解像感も高い音質が得られている。

PM6006から、パワーアンプ・ドライバー段Trの大容量化により、メーカーは低域が改善された旨を謳い、6007も引き継いでいるはずだけれど、低域は 6005からあまり変わった感はなく重さに欠けるが、厚かましさがないのはよい。
より低い価格帯から、10万円を超える機種まで数機種と比べて、繊細さと音の実在感が共存し、音場の再現性も高く、聴き応えがある。
重低域やパンチ感重視のリスナーには向かないが、この価格帯でクラシックを本格的に聴けるアンプであるのは立派だ。
室内楽は繊細でありながら実在感があり、大編成の交響曲でもステージが眼前にある感じを味わえる。トランペットは、低価格機では薄っぺらくキラつくだけのことが多いけれど、本機ではコクと厚みがある。

デジタル入力=内蔵DAC・AKM AK4490EQは高精細だが、中には C-7030(WM8718)や CD5000(PHILIPS TDA1549T)のアナログ出力からのほうが高品位に聞こえる音源もある。フォノカートリッジ 3本を使い分ける感覚で使い分けている。

【パワー】
通常の住居であれば、まず十分。
最近のアンプはプリ部にゲインを持たせず、全体に低ゲインのものが多く、こういったものは音の存在感に欠けがちだ。反対に Rotelのように高ゲイン過ぎて、昨今のデジタル機器の平均的アナログ出力(2.0Vrms)につなぐと、低いボリューム位置で大音量が出過ぎる弊があるものもあるのだが、PM6000番台はずっとプリ部+メイン部で39.5dBほどと思われ、通常ユースではきわめて使いやすい。

【機能性・入出力端子】
USB端子を搭載しないので、最近の需要からは分が悪いけれど、アナログレコード(未聴)も含め、ディスク再生中心の音楽鑑賞には適切・十分。
ただ、ラウドネス機能は残してほしかった。

なお、PM6005では、DAC同期時に軽微なノイズが出ることを当サイト拙レビューで指摘し、まさかそれゆえではないと思うが PM6006では、DACに、ノイズ吸収性の高い導電性ポリマー・コンデンサー(いわゆる固体電解コン)の導入が謳われた。しかし、6007においてもDAC同期時に、極めて微弱ながら、「プププ…」というノイズは聞こえる。
海外製ではこんなことが気になることがあまりなく、国内メーカーの弱点は、意外にもデジタル系のデバイスやファームウェアの扱いだったりするのでは?

【サイズ】
低価格でも高さを120〜140mmも取る国内ブランドが多い中、PM6000番台は105mm=10cmを堅持していることは、価値が高い。

【総評】
PM6005を4年ほど聴き、美音ながら、高域にキツさ、冷たさを感じていたのだが、本機に至って改善を見、「価格帯なり」の限定はもちろんありつつ、秀逸な音質を提供してくれる。
PM6000番台の、ひとつの到達点と言っていいのではないか。
PM5000番台が廃止され、上位機種はパワー部のデジアン(D級)化や、電子ボリューム採用が相次ぐ中、独立した、しかもディスクリートのプリ部を持ち、ふつうのアナログ・ボリューム(VR。今のところガリ一切なし)を採用するという、ある意味“絶滅危惧種”ともいえる古典的構成だ。
これが、音質と使い勝手の両面で奏功しているとも考えられ、ぜひ長く生産され、愛聴されてほしいと思う。

ただ、よりパンチのきいた音を好む方には、DENON(各機種、未聴)や、Cambridge Audio CXAシリーズがよいかもしれない。が、クラシックを、小さめの部屋で、あまり大音量でなく楽しむには、たとえば CXA81(よいアンプだが)よりも本機をお勧めする。

試聴環境:6畳和室(鉄骨)。
試聴機器
CDプレーヤー: オンキヨー C-7030(ただし初期バージョン:WM8718搭載)、Marantz CD5000
ラインケーブル: カナレ L-4E6S(結線は疑似バランス接続※注)
デジタル・ケーブル(C-7030のみ): Audiotrack Glass Black II Plus (← お勧め。)
スピーカー: Wharfedale Diamond 220
スピーカー・ケーブル: モガミ 3103(バナナプラグ装着)
※注…疑似バランスというのは、世にいうセミバランス接続。電気的には平衡と不平衡しかないので、個人的に「疑似」と称する。
[追記]
ACケーブルは、PM6005使用時から、Airbow KDK-OFCを使用しており、PM6007にも同品を使用している。

比較製品
マランツ > PM6005
パイオニア > A-40AE
Cambridge Audio > CXA81
レベル
中級者

参考になった47人(再レビュー後:44人)

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TomTom872さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:16人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
スピーカー
1件
0件
プリメインアンプ
1件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン4
操作性4
音質4
パワー4
機能性4
入出力端子4
サイズ4

【音質】
これは素晴らしい.過不足は無いのではないか.イギリスの有力紙WhatsHiFiで,Awardを受賞しているのは,それなりの理由がある.特に,DACを通して聞くと,全帯域を通じて,Neutralに再生してくれる.若干,高域がきらびやかに感じるが,これがマランツ色ということであろうか.あるいは,分離の良さと言っても良いのかもしれない.

【パワー】
BBCモニターのスピーカを使用しており,全般的にインピーダンスは高めで,このアンプの出力で十分である.

レベル
中級者

参考になった12

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Wittmanさん

  • レビュー投稿数:92件
  • 累計支持数:625人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

マザーボード
11件
23件
自動車(本体)
3件
18件
CPU
7件
12件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー無評価
機能性5
入出力端子5
サイズ3

オーディオ初心者です。

アンプのないスピーカーの購入をきに、プリメイアンプを購入。
(PCはAIRPULSEのA80)

NS-B330+NS-SW700との接続です。
中高音が素晴らしく伸びます。
重低音も嫌な重さから心地より重い響きへと進化。

アンプの違いでここまで差が出るとは・・・

PC+USBDA(光デジタル)での接続時
アマゾンmusicHDでのハイレゾ再生で感動。目の前で演奏しているのかと思うレベル。

スマホ+RCA変換ケーブル(1200円の)をかましての接続時
これもアマゾンmusicHDを再生。意外と悪くない。
PCとの接続より落ちるものの、気軽に聞けるという利点を考えればあり!

スマホ接続時ですら、アンプに懐疑的だった妻が
「あんたが買った物の中で一番納得できた」
との事。
いままでの購入分はご不満だったのですね・・・・

CD6007の購入許可が下りたので、4月の入荷?時に買いそろえて2段にしておきたいと思ってます。

最後に、
綺麗な音は長時間聞いていても耳が疲れません。
初心者ですら思います。

レベル
初心者

参考になった18

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DELTA PLUSさん

  • レビュー投稿数:3924件
  • 累計支持数:3168人
  • ファン数:18人
満足度3
デザイン5
操作性無評価
音質4
パワー無評価
機能性無評価
入出力端子無評価
サイズ無評価

マランツのこのデザインはいつ見ても洗練されていて非常に美しいと感じる。

音については、好みや感性、スピーカーによって出音の感じ方が異なるので一概には言えないが、マランツらしい中高音重視の傾向にあると感じる。

音声入力端子は、アナログアンバランス × 4、PHONO × 1、同軸デジタル × 1、光デジタル × 2。
音声出力端子は、アナログアンバランス × 1、サブウーハープリアウト、ヘッドホン × 1。

2020年8月発売。
希望小売価格\64,000(税抜)。
PM5005(希望小売価格\32,500、税抜)が生産終了となり、マランツの現時点でのラインナップ上は最廉価モデルとなっている。

最近のライトなユーザーはハイレゾやネットワーク再生を気軽に楽しみたいという人が増える傾向にあり、
マランツのプロモーションを見ていても、ライトユーザー向けには、
・オールインワンミニコンポのM-CR612
・HDMI端子搭載でテレビとHDMI接続できるNR1200
・音質優先のPM7000N
と、いずれもネットワーク機能が付いたモデルを推しているように感じる。
一方、HI-FIステレオのピュアな音質をとことん追求する層はPM8006あるいはPM-12 OSEクラス以上を考えるであろうから、
今の時代は、エントリーモデルの5000/6000シリーズはどうしてもアピールポイントが希薄化しがちだと感じる。

【5000/6000シリーズについて】
5000シリーズが一番のエントリーモデルで、次が6000シリーズです。
この2つのシリーズは双子のモデルと言われているんです。
なぜかと言うと、外観がそっくりですし、回路構成もほとんど同じだからです。
大きな違いは、6000シリーズには多数の音質にこだわったパーツが使用されているところですね。
《PM6007とPM5005の具体的な相違点について》
機能的な違いとしてPM6007はデジタルインプットを搭載している。
オーディオ回路は基本同じ構成だが、PM6007のオーディオ電源回路にはカレントソース回路が追加されており、低ノイズ化が図られている。
PM6007は上位機種と同様にシールドケース封入のトロイダルトランス、12,000μのエルナー製カスタム・ブロックコンデンサー、金属皮膜抵抗、低ESR導電性高分子コンデンサーを採用。
またフォノイコライザーにJFET入力を採用し、カップリンコンデンサを削除、低ノイズ・低歪のOPアンプを採用している。
(※Marantz Blog 2021年1月18日)

参考になった26

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古いもの大好きさん

  • レビュー投稿数:869件
  • 累計支持数:2995人
  • ファン数:34人
満足度4
デザイン無評価
操作性無評価
音質4
パワー3
機能性4
入出力端子無評価
サイズ無評価

PM5004→PM5005(現用)と使用。
何時まで経ってもPM5006が出ないなあと思っていたら
PM5005が生産完了モデルになった。

それでも後続機が出ないと言う事は5000番台製品は、
今後も出ずに廃番と言う事だろう。

でPM5005の後継としてはPM6007と言う選択に
なるので聴いてみた。

嬉しい事に基本的なマランツアンプの傾向はそれほど変わって
ない様に聴こえた。

微妙に音の解像度は上がっている様に感じたがそれ以外は
同等?の様にしか私の耳には聴こえなかった。

機能的には同軸と光のデジタル入力がありDAC内蔵製品
だけど実際にそれだけの人に需要があるのかは疑問

素直に行けばCDプレーヤーのデジタル出力受けか
でも当然CDプレーヤーにもDACはある訳で
余程低価格品のCDプレーヤーをトランスポート
として使う?

PM6007より上位のディスクプレーヤー保有
していたら出番は無い気がする。

音調変化を楽しむ目的で数回切り替えても飽きる&
面倒でやらない気も…。

これがUSB入力もあればPCとの接続とかで利用
価値もありそうなんだが。

開発陣は、どういう想定なのか聴いてみたい気もする。

参考になった36

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