M15 FIO-M15-B [64GB]
- ハイレゾ再生、ストリーミングサービスなどに対応した、カスタマイズドAndroid OS搭載のデジタルオーディオプレーヤー。
- 電流出力方式フラッグシップDACチップ「AK4499EQ」を、左右独立構成で2基搭載。これにより低ノイズ・低歪と高出力を両立している。
- 384kHz/32bit PCMならびにDSD256(11.2MHz DSD)に対応。USB DACとして768kHz/32bit PCMならびにDSD512(22MHz DSD)に対応。
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.21 | 4.38 | -位 |
| 携帯性 |
3.29 | 4.34 | -位 |
| バッテリ |
4.01 | 3.89 | -位 |
| 音質 |
4.70 | 4.25 | -位 |
| 操作性 |
3.68 | 3.77 | -位 |
| 付属ソフト |
3.84 | 3.37 | -位 |
| 拡張性 |
4.75 | 3.57 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2021年3月3日 23:39 [1428803-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| バッテリ | 4 |
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 付属ソフト | 3 |
| 拡張性 | 5 |
タイトルどおりです。
○デザイン
KANN ALPHAの圧勝です。
手に取ったグリップ感もKANN ALPHAが断然しっくりきます。
○高級感
これもKANN ALPHAの圧勝です。
○音質
これは個人差があるので、全くの主観です。
・本機
一聴したら本機の高音質にびっくりするでしょう
ただ、弾力があり過ぎます。弾んだ音質です。
これが高音質と捉えられる要因かもしれません。
音色は明るく煌びやかです。
・KANN ALPHA
実直に作られたマニア向けの音質です。よく聞き込むと、とても聞き応えのある音です。
ただ、一聴したらM15の方に惹かれるかもしれません。
M15に比べるとやや暗い音色です。
個人的にはKANN ALPHAの出色が好みです。
○操作性
これは、流石に本機の圧勝です。レスポンスも段違いです。
○サブスクの対応
本機はAndroid機そのものです。あらゆるサブスクが使えます。
KANN ALPHAは、まともに使えるのはamazon musicぐらいです。
○サードパーティのミュージックアプリ
本機は様々なミュージックアプリをダウンロードして使えます。
KANN ALPHAではできません。
○総評
本機M15がトータルでは、勝っているとかんじます。ただ、個人的には出音はKANN ALPHAの方が好きです。
KANN ALPHAは使い勝手は劣りますが、何より自分の音の好き嫌いが一番です。
KANN ALPHAに一票です。
参考になった6人
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よく投稿するカテゴリ
2021年2月24日 14:22 [1424562-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| バッテリ | 4 |
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| 拡張性 | 無評価 |
![]() |
||
|---|---|---|
【デザイン】
個人的な好みですが、自分は充電は下から、イヤホンは上から、って言うのが好きな仕様です。理由としてはクレードルに載せて充電しながら音楽を聴くことを出来ます。
これが意外と便利です。また、ポケットやバッグに入れて持ち歩くときもイヤホンが上からならDAPを上向きで入れられますが、下からだと逆さまにして入れる事になり若干不便です
そういう意味でM-15の仕様は良いと思います。
【携帯性】
スマホに比べたら少々重いですが、持ち出せない重量ではありません。
【バッテリ】
これも最近のスマホに比べたら減りは早いですが、気になるほどではありません。
【音質】
ゲイン設定をローにしても、低音から高音まで全域でパンチがあってかなり強烈です。
特に低音の迫力と高音のシャキシャキ感は同じクラスの他のDAPと比べても強い方だと思います。
また、4.4mmのバランス接続は圧巻の音質です。
ただ、DSD変換モードにするとなぜかチリチリチリっというノイズが入るので常にオフにしています。
これはヘッドフォン、イヤホン、外部スピーカーと色々試しましたが全てダメージでした。
これはファームアップで何とかして欲しいものです。
【操作性】
一応Androidが入ってるのでスマホ的に操作は可能ですが、やはりCPUが古いので、
モッサリ感は否めません。特に文字入力が遅くてイライラします。
【総評】
非常にコスパ的にもいいDAPだと思いますが、やはり20分〜30分連続で聞いていると
熱暴走してアプリがシャットダウンします。
自分はAmazonMusicHDっをメインに使ってますが、DSD変換モードをOFFにしても、もの凄い熱量でアプリが自動的に落ちます。
それと、通信関係は弱く、Wi-Fiが途切れますし。Bluetoothも安定感は今一つです。
まぁこの機種をワイヤレスで聞く人はあまりいないと思いますが、有線専用と思っておいた方がいいでしょう。逆に言うとワイヤレスではこの機種の良さはわかりません。
参考になった6人(再レビュー後:4人)
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2021年1月26日 23:41 [1413848-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| バッテリ | 無評価 |
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| 拡張性 | 無評価 |
【デザイン】
割と無骨なデザインですがBLACKが基調のデザインで、まあまあ格好良いと思います。
【携帯性】
重量307gで軽くは無いですが、携帯して持ち出せる許容範囲かと思います。
【音質】
フラットめで音に広がりが感じられ、S/N比も高く感じます。
音場型でイアホン接続では、ほぼ据え置き環境に近い音質でこの価格帯のDAPでは音質は良いと思います。
【操作性】
中華DAPなので慣れは必要だと思います。
【拡張性】
3.5mmアンバランス、2.5mmバランス駆動、4.4mmバランス駆動。ブルートゥースでは、LDAC等の高音質コーディック対応。USBオーディオ出力、ライン出力、S/PDIF出力
内部ストレージ64GB+マイクロSDカード対応。メーカーホームページ記載では2TB迄。
【総評】
旭化成の高級DACチップ AK4499EQデュアルDAC搭載/バランス駆動式のDAPの恩恵かS/N比が高く、音場が据え置き環境のDAC/ヘッドホンアンプ並みに広いです。
音質的には、この価格帯のDAPでは良いと思います。
クロック精度も割と良い物を搭載している感じですかね。
DSDモードにするとノイズが載るのと、発熱で電源が落ちる事を除けば、この価格帯のDAPでは良いと思います。(星一つマイナス)
操作性は、中華DAPなので慣れが必要かと思います。
試聴環境…
Oriolus Oriolus 2nd直挿し
参考になった5人(再レビュー後:5人)
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