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2025年5月26日 21:43 [1963657-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 光量 | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
小中規模サーキットでバイク走行会、バイクの置き撮り、ポートレート撮影をしてます。
バイク走行時はストロボ使いませんが、走行会の集合写真や表彰式でメインではストロボを使ってます。
その他、バイクの置き撮りではモノブロックストロボ7〜8灯使って撮ってます。
今まではものブロックはGODOX製品(AD600、SK400、AD300など)を使ってきました。
令和6年12月頃からものブロック7〜8台は運搬が大変なので、一部をNEEWERのZ1を2台とQ3
に置き換えました。
後述しますが、この判断が大失敗。
そこでやはりGODOXで統一しようと考え、V1とV850-2を購入。
今回はV1についてレビューします。
【光量】
モノブロックに比べて当然落ちますが、このサイズから考えたら十分あります。
ネットで見ると、「V1の76Wは、GN60クラスのクリップオンストロボと同程度かちょっと光量が強い」と言う記事を見た気がします。
確かにそうですね。GN60クラスのクリップオンストロボよりわずかに光量がある気がします。
(厳密に撮り比べしてません。感覚的な比較です)。
【携帯性】
GN60クラスのクリップ音ストロボよりほんの少し大きいです。
それよりも発光部がラウンド形状のため、横長のクリップオンストロボよりも多少嵩張ります。
まぁ大した差ではないですが、カメラリュックにキチキチに詰めると多少差が出ます。
【操作性】
そっくりなNEWERのZ1とは操作部分が異なります。
両方使ってみて、V1の方が使い易い気がします。
それと、Z1はちょっと指がボタン類に振れるだけで簡単に設定が変っていまいます。
V1の方が変りにくいので良いと思います。
【機能性】
V1もZ1もワイヤレス多灯マニュアル発光やクリップオンでTTLで撮ったりしてます。
両機種とも結構多機能なようですが、ほぼベーシックな利用ばかりで機能を使い切ってません。
いつか覚えようと思ってます。
【総評】
色温度について書きます。
GODOZとNEEWERでは色温度がかなり違います。
GODOXは美白系の色温度です。キヤノンやソニーのカメラで撮ると、白がキレイです。
白いぬいぐるみを試し撮りしましが、実物よりもクリアでハッキリとした白色に撮れます。
対してNEEWERのZ1やQ3は、明らかに黄色被りします。
同じぬいぐるみをためしどりしましたが、明らかに黄色被りしてます。
特にQ3は黄色被りが強いです。
令和6年12月に某バイクショップさんからの依頼で一日で40台近いバイクを置き撮りしました。
当日持って行ったGODOXストロボの1台が夕方から発光しなくなり、予備で持って行っていたZ1やQ3に交換。
これが失敗。NEEWERストロボでバイクの前半分を照らしたのですが、バイクの前後で色温度が明らかに変わってしまいました。
RAWで撮っていましたので、Photoshopで何とか色温度を合わせるように努めましたが、どう頑張っても違和感が残ってしまいました。
その反省を踏まえて、Z1の2台をV1とV850-2に置き換えました。
心配した色温度はV1,V850-2とも同じような美白系で安心して以前から使っているGODOXストロボと混在できます。
Z1やQ3は使えない訳ではありません。
実は人物を撮ると、顔色がキレイに撮れます。
あれ?黄色被りしないやん?と思える程、Z1は人の顔色がキレイに撮れます。
特に日昼屋外の人物撮影(自分の場合は、表彰式の撮影が多いです)では、ほぼZ1をクリップオンで使ってます。
今後の使い分けとして、V1はスタジオ等でのバイクの置き撮りやポトレ撮影では、GODOXストロボで統一して多灯使用、ストロボ1灯だけで屋外人物撮影ならZ1で撮る予定です。
最後に。
V1もZ1もビックリする程TTLが正確です。
カメラメーカー純正ストロボでなければTTLは不安定と勝手に予想してましたが、V1もZ1も本当にTTLが使い物になります。
2日前の日曜日もとあるイベント撮影(50名程度の子供の撮影)を依頼されて撮りましたが、Z1のTTLのみ適正露出が得られました。
V1はまだ使用回数が少ないですが、TTLの精度はZ1と同程度と思ってます。
- レベル
- 初心者
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2023年5月11日 17:33 [1713437-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 光量 | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
純正の600EXを2台所有していましたがAD100に乗り換えました
本機は予備として購入
AD100と共通のリチウムイオンバッテリーで使い勝手もよく
チャージ速度や光量も申し分ない
周辺機器が充実しているのでモノブロックとしても使える
ラジオスレーブも光スレーブも使えるから純正より使いやすい
値段も純正の半額以下で購入できた
実際はクリップオンは仕事であまり使わないので眠っているが
今後、使い方を考えて使用していきたい
- レベル
- プロ
参考になった3人
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2021年10月2日 00:15 [1502120-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 光量 | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
【光量】
十二分です色も良い。
【携帯性】
V685やTT600も持っていますが
これらと比べると乾電池、バッテリー入れた状態でV1の方が
10gぐらいだけ重いですサイズも少し太い。
【操作性】
上記過去機種だと一発で光量調整できますが、V1は左ボタンを
押してから回転とワンクッション入ります。
少し煩わしく感じるときがありますが、その他使い勝手が上がっているので
なれたら問題ないです。
【機能性】
コマンダーとしても使えるしオプションも充実しているしとても良いです。
【総評】
V685にエネループプロを使用した場合でフル発光比べた場合でも
ワンテンポV1の方が早いです。ただここはエネループプロもすごいなという
ところです。
光量は低いですがモデリングが付いているのも良いところ。
丸い発光面がほしい、モデリングが必要、1/10刻みの光量調整が欲しい
乾電池より充電池、フル発光の速度重視というかたはこちらを。
そうでなければ685や850でOKです。
- レベル
- ハイアマチュア
参考になった9人
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2021年2月1日 09:14 [1415983-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 光量 | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 2 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
大まかなシルエットはprofotoのA1にそっくり。
細部は色々違うが、素人目にはすぐ判別つかないほど。
光の広がりは真四角のスピードライトとは全然別物で綺麗に広がって良い。これ1本持っていくなら素晴らしく重宝する。
別売りのマグネットツールがまた優秀で、ドームディフューザーは最高。
さらにモデリングライトは嬉しいプラス機能。クリップオンだからとあきらめていたモデリングが出来るのは嬉しい。ただしバッテリーがどれくらい減るのか想像つきにくいのでやっぱり使わないことも多い。
バッテリーは貫通型で、サイズダウンのためなのか、いただけない。蓋をあける手間を1段階減らせるんだろうけど、実は蓋をあけて押し込む方がスピードは速い気がする。慣れなのかも知れないが未だに向きで戸惑う。ちょっとピストルっぽい動きかも。
メニュー階層が浅く、すぐ操作できるのは嬉しいが、あんまり直感的じゃないのと表示が少ないのでこれも慣れが必須。
リサイクルタイムはV850なんかと対等で速い。これもありがたい。
チャージ完了音と光も見やすいし聞きやすいので、よし撮れる!のタイミングが分かりやすい
重さはクリップオンの中では重いほう。なかなかの重さではあるが、それでもクリップオンであるので、軽量かつ持ち出しやすい
S2ブラケットは残念ながら真四角対応のものは付かないので、融通が効かない。
専用のものが必要。専用のものは逆に真四角対応もできるのでアップデートがすればよい
一番効力を発揮するのはカメラオンで使うシーン。
ここが一番差が出るので機動力を必要とする撮影では必携アイテムになりそう。
逆にソフトボックスなんかを駆使するクリップオンライティングではそこまで差が出ないので、コスパを考えるとV850やV860で全然済んでしまうかも。
GODOXシリーズ共通でリモート内蔵なのも便利。
V1本体でもコントロールできるようだが、その機会は今のところ全然無さそうである
この値段でこのパフォーマンスが買えるのは大変素晴らしいと思う。
- レベル
- プロ
参考になった12人
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2020年7月9日 00:39 [1345962-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 光量 | 3 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
SPEEDLIOGHT_600EXRTUと両方使っています。
形はアレですが性能は普通。必要な機能は大体あります。
(良い点)
CANONとFUJIFILMの2マウントですが、C用とF用の無線コントローラを用意すれば
ストロボは共通で使えてスタジオ撮影では大変重宝します。
これが目的で純正と併用で所有しています。
ヘッドは可動範囲が広く便利です。操作感も悪くないです。
バッテリーは長持ちします。リチャージも早い気がします。連射可能。
オプションの AK-R1ポケットフラッシュアクセサリーキットはよくできていて
ディフューズやカラーコントロール、配光コントロール、キャッチライト、スポットライトなど多様。質も悪くないですが、マグネットが弱く外れやすいです。
(悪い点)
とにかく防滴は全然ダメ。バッテリーの構造上水が内部に染み込みやすい。
少し雨に濡れたら動作異常で使えなくなりました。
乾けば復活しますが撮影できなくなってあせりました。屋外で使うのはリスキーです。
アルカスイスがきつくて時々合わないホルダーがあります。精度が低い。
Zoomですが600EXRTUは200mmまでいけますが、V1は105mmで足りません。
色温度はばらつきが大きいのか、私のは少し高めにでる傾向があります。
ボディのプラは傷がつきやすい。液晶窓も傷がつきます。
ダイヤル操作感は大変安っぽい。
丸いヘッド形状のせいで使えない市販アクセサリーがある。かさばる。
おもちゃとしては大変良いですが、仕事に使うには信頼性が足りません。
- レベル
- ハイアマチュア
参考になった7人
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2020年5月17日 00:28 [1312365-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 光量 | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
![]() |
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|---|---|---|
【光量】
光量自体はそれほど大きくありません。
円発光でムラが少なく、直当てでもソフトな光質。色温度も6000K前後(多分)でモノブロックと一緒に使ってもあまり違和感がありません。
クリップオンのなかでは秀逸だと思いますね。
【携帯性】
コンパクトではありませんが、こんなもんでしょう。
【操作性】
階層が深くて複雑な純正の操作性と比べるとこちらの方が遥かに使いやすいです。
【機能性】
なんとタングステン風のLEDモデリングランプが装備されており、10段階で切り替えできるのが素晴らしいです。
マグネットで着脱できるアクセサリー類がGODOXの他の製品と共用できる点も高評価です。
アクセサリー自体も質は悪くありません。
【総評】
よくここまで堂々と・・・・まるでプロフォトA1さながら。\(^o^)/
モノブロックのような使い心地をもつ、安くてとてもよく出来たクリップオンだと思います。
参考になった20人(再レビュー後:19人)
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