NW-ZX507 (B) [64GB ブラック] レビュー・評価

2019年11月 2日 発売

NW-ZX507 (B) [64GB ブラック]

  • DSDネイティブ再生(最大11.2MHz)に対応したフルデジタルアンプ「S-Master HX」採用のハイレゾ対応ポータブルオーディオプレーヤー。
  • AI技術が再生中の楽曲をリアルタイムで解析し、最適にハイレゾ級の高音質にアップスケーリングする「DSEE HX」を搭載。
  • 左右の音を完全に分離するバランス出力に対応しノイズの少ない繊細なサウンドを再現。接続安定性の高い4.4mmのヘッドホンジャック(5極)を採用。
NW-ZX507 (B) [64GB ブラック] 製品画像
最安価格(税込):

¥75,000

(前週比:+220円↑) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥75,000¥96,591 (39店舗) メーカー希望小売価格:オープン

店頭参考価格帯:¥88,000 〜 ¥88,000 (全国1店舗)最寄りのショップ一覧

記憶媒体:内蔵メモリ/microSDカード 記憶容量:64GB 再生時間:20時間 インターフェイス:USB2.0 Type-C NW-ZX507 (B) [64GB ブラック]のスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

 
  • NW-ZX507 (B) [64GB ブラック]の価格比較
  • NW-ZX507 (B) [64GB ブラック]の店頭購入
  • NW-ZX507 (B) [64GB ブラック]のスペック・仕様
  • NW-ZX507 (B) [64GB ブラック]の純正オプション
  • NW-ZX507 (B) [64GB ブラック]のレビュー
  • NW-ZX507 (B) [64GB ブラック]のクチコミ
  • NW-ZX507 (B) [64GB ブラック]の画像・動画
  • NW-ZX507 (B) [64GB ブラック]のピックアップリスト
  • NW-ZX507 (B) [64GB ブラック]のオークション

NW-ZX507 (B) [64GB ブラック]SONY

最安価格(税込):¥75,000 (前週比:+220円↑) 発売日:2019年11月 2日

  • NW-ZX507 (B) [64GB ブラック]の価格比較
  • NW-ZX507 (B) [64GB ブラック]の店頭購入
  • NW-ZX507 (B) [64GB ブラック]のスペック・仕様
  • NW-ZX507 (B) [64GB ブラック]の純正オプション
  • NW-ZX507 (B) [64GB ブラック]のレビュー
  • NW-ZX507 (B) [64GB ブラック]のクチコミ
  • NW-ZX507 (B) [64GB ブラック]の画像・動画
  • NW-ZX507 (B) [64GB ブラック]のピックアップリスト
  • NW-ZX507 (B) [64GB ブラック]のオークション

NW-ZX507 (B) [64GB ブラック] のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.19
(カテゴリ平均:4.25
レビュー投稿数:29人 (プロ:2人 試用:2人)
  1. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.47 4.37 12位
携帯性 軽さ・コンパクトさ 4.66 4.36 8位
バッテリ バッテリの持ちはよいか 2.64 3.91 25位
音質 音質のよさ 4.43 4.23 17位
操作性 操作性のよさ 3.86 3.78 13位
付属ソフト 付属ソフトは使いやすいか 2.95 3.37 12位
拡張性 対応オプション・アクセサリなどの充実度 3.95 3.57 11位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

あなたのレビューを投稿しませんか?

NW-ZX507 (B) [64GB ブラック]のレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

レビュー表示
表示対象
表示切替
すべて表示
製品比較レビュー
プロフェショナルレビュー
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

さん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:26人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

薄型テレビ・液晶テレビ
1件
7件
イヤホン・ヘッドホン
2件
3件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
3件
もっと見る
満足度5
デザイン5
携帯性4
バッテリ4
音質5
操作性3
付属ソフト3
拡張性4

NW-ZX1を使用していましたが、故障し、ワイヤレス対応に不満もあったので、この機種を入手しました。

【デザイン】程よい手触り、大きさ。手に馴染む感じが個人的には好きです。丸みを帯びているのと、スイッチ類が大きいのも助かります。私はシンプルで好きです。

【携帯性】ケース次第と思いますが、シャツの胸ポケットに入れるものでは無いと思います。外出の際はワイヤレスで使用することが多いでしょうから、鞄の中に入れて携帯してます。鞄にいれず携帯と一緒にパンツのポケットに入れると少々重さが気になります。なお、純正ケースも武蔵野も高いので、私はAmazonでクリアソフトケース(ガラスフィルム付属)を購入し、100均で買った布ケースに収納していますが、これで十分です。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07ZLSYRRY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1
なお、外出中は主として携帯からのテザリングでAmazonHDを聴いていますが、携帯の通信量もそれほど消費しないのでストリーミングの虜になっています。

【バッテリ】持ちが悪いとの評判ですが、私の1日の視聴時間からすれば十分持ちます。ただ、旅行等で連続使用すると確かに厳しいと思います。

【音質】一聴しただけで、NW-ZX1とは次元が違いました。音が良くなるというのは、私が思うには
☆音のヴェールが取れて鮮明になる。
☆聞こえなかった音が聞こえるようになる。
☆各楽器の音がリアルになったり、音に芯が聞こえるようになる。
☆高音、低音双方にレンジが広がる。
☆分解能が上がり、各々が明確に聞き取れるようになる。
等々を指すと思いますが、私の場合今回全てに合致しました。
特に分解能が上がったのと、各楽器の音がリアルになったのがとても良かったです。

視聴には有線でHD598。ワイヤレスでWF-1000XM3とNUARL NT01AXを利用しています。
まだ、エージングが終わっていないので終了後が楽しみです。

【操作性】Android 端末なのでその辺りが評価の分かれ目ではないでしょうか。私はiMacを使用していますが、Mac環境ではMusicCenter for PCもContent Transfer も作動せず、挙げ句の果てにはiMacと接続してもMacがNW-ZX507本体を認識しません。ソニーのサポートにあるようにMacにAndroid File Transfer をインストールして、このソフト経由でないと転送もできません。
また、Google playでは曲順がグチャグチャになるので、結局ライブラリから直接使用することになります。ということでMac使いの方のストレスを増進すること間違いなし。もう少し、こちら側に来てくれても良いのに。
加えてネット上にも「NW-ZX507をMac環境で使い倒す」みたいなサイトはございませんので手探りです。

一方、ストリーミング はAmazon HDもSpotifyもジャケ表示が綺麗で、使用感に問題はありません。もちろんAmazonで作成した従来のプレイリストはそのまま使えます。ただし、このNW-ZX507上でプレイリストを作成しようと思うと画面が小さい分少々手間取るので、AmazonのプレイリストはPCで作成した方が良いと思います。排他モードはまだAndroid端末には実装されていないようです。

【付属ソフト】Android端末なので、私からみたら不要なソフトもあるものの、Mac環境から整理する方法がわからず。ご存知の方がいたら助けてください。現在良い再生ソフトはないものか捜索中。こちらもご存知の方、おられたらご教示くださいませ。

【拡張性】WAVをAudioGateで192kHzにアップサンプリングして転送しているので、内臓の64GBはすぐ満杯になってしまいます。ソニーの64GB microSDカード使うか、1TBの他社SDにチャレンジするかも思案中。

【総評】デジタルガジェットはやはり進歩するんだなぁ、音というのはまだまだ良くなるんだなぁ、ということを実感しました。特にヴァージョンアップでハイレゾストリーミング対応してくれたので音源に関しては無限と言っても良いですね。スマホの通信量をそれほど食わないのも嬉しい誤算。ストリーミング音源を聴くならこの機種です。一方スマホもPCもApple派としては、Android端末に戸惑うことばかり。もう少し「for Mac」を充実させてほしいというのが正直なところです。

他の高級なDAPならば、もっと素晴らしい音がするのかもしれませんが、私は現在このZX507があれば十分。ストリーミングで色々な音楽を聴くことができる楽しみが増えました。従来音源も良い音でリフレッシュしてくれるので、有難い限りです。入手して良かった。これでバランス型のヘッドフォンを入手したらもっと凄いんだろうな。やっぱりウォークマンっていいな^^

参考になった1

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

PC−9801BX2さん

  • レビュー投稿数:42件
  • 累計支持数:144人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
6件
10件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
9件
スマートフォン
4件
5件
もっと見る
満足度5
デザイン5
携帯性5
バッテリ5
音質5
操作性4
付属ソフト無評価
拡張性5

ANIUTAというストリーミング配信を聞くためAndroidDAPでないといけないのと動作の安定性が欲しいのででこの機種を購入しました。
現在使っているイヤホンはwestoneのW80にFiioのLC-4.4B FIO-LC44をつけて使っています。
ヘッドフォンはP9 SignatureとATH-WP900をバランス接続で使っています。
この機種を購入後2万円ほどで買ったZEN DACに音は負けているなと思いますが、出先で聞ける音としては満足しています。
mora qualitasのハイレゾにも対応し、ダウンロードすればオフラインでも聞くことができるので非常に重宝しています。

ジャンル
その他

参考になった7

このレビューは参考になりましたか?参考になった

K_63104さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:24人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
1件
22件
レンズ
0件
7件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
3件
もっと見る
満足度5
デザイン4
携帯性5
バッテリ4
音質5
操作性3
付属ソフト3
拡張性4

2020.5.28 アップデートによる追記
--------------
2019.11.28 アップデートによる追記
--------------

パイオニアのXDP-300RにMDR-1AM2でバランス接続をしていました。
この組み合わせでも十分に満足していたのですが、やっぱりソニー謹製DAPは気になっており、
今回ZX507を購入しました。
エージングはおよそ200時間終了。
主にXDP-300Rとの比較

【音】
音の輪郭がハッキリし、分離が進み、音場は広い印象です。
音の響きは豊潤で弦の揺れやバスドラムの余韻などが感じられます。
低音側が若干強調されていますが、煩わしさはなくリッチな音響の味付けとなっています。
(※DSEE-HXなどの音響設定はせず、ソースダイレクトでの感想です。)

ZX507の後にXDP-300Rで聴くと「こんなにドンシャリだったんだ・・・」と思いました。
エージングも終了し、当初に比べて音の響きが柔らかくなってきました。しっかりと分離されていますが、そのエッジが耳に刺さるような印象がなくなりました。

【筐体】
XDP-300Rよりもスリムで小さいです。重さはあまり変わらない印象です。
ただ、そのせいでやはり液晶サイズは小ささを感じます。
角がとれて丸みのあるスタイルなので、手に持った時に手になじむ感じがいいです。
スーツの内ポケットやワイシャツの胸ポケットに入れてもアタリなどは気にしなくて済みそうです。
シルバーを購入しましたが、落ち着いたたたずまいはさすがSONYという感じです。

【UI・操作性】
UI自体はそんなに奇抜ではなくマニュアルを見なくても一通りは迷わず操作できます。
ただ液晶が小さく必要な情報がギュッと詰め込まれている感じがして画面が窮屈です。
XDP-300Rの画面の大きさが懐かしいですが、筐体のコンパクトさによるトレードオフなのでこれは仕方ないですね。

操作でここがいただけないな・・・と思う点
(1) プレイリストがZX507本体では作れない (※ZX300ではできたようなのにナゼ・・・)
→2020.5.28のアップデートでブックマーク機能が強化(999個まで作成、名称変更可)され、これで私の求めていたプレイリストの代替ができますので満足です。

(2) データベースの更新に時間が掛かる。XDP-300Rではバックグラウンドで更新できたのに
XZ507では更新中はその他の操作ができない。

(3) 曲を流して液晶を消した状態(いわゆるスリープ状態)から画面を復帰させたときに
表示のリフレッシュが行われず、スリープしたときに表示のままとなることが多い。
-->2019.11.28のアップデートで解消されました。※リフレッシュに若干のもたつきはありますが…

(4) ハードウェアでの音量調整がボタンなのは面倒。XDP-300Rのダイヤルの方が楽だった。

○そのほか、「次のキューに追加」などができませんが、このあたりの操作性については、アンドロイドウォークマンなので、好みのプレイヤーを入れて、聴き方のスタイルに合せて再生アプリを変えています。

【まとめ】
XDP-300Rから買い替えてどれだけ満足できるのか?これに悩みZX300は見送りました。
今回のZX500はZX300からの音質向上も見られるとのことで思い切って購入しましたが、
音楽を聴いていて「音がいいなぁ」と曲に浸れることが多く、結果はとても満足しています。

ジャンル
ロック

参考になった14人(再レビュー後:5人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

RIZZI2000さん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:81人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
7件
7件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
4件
無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
1件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン4
携帯性5
バッテリ1
音質5
操作性3
付属ソフト無評価
拡張性無評価

-----2020年5月29日 更新-----
昨日のソフトウェアアップデートでようやくamazon music HDやmora qualitasのハイレゾ再生に対応してくれました。
最大192kHz/32bitのハイレゾストリーミング対応。
このアップデートでグンと魅力が上がりコストパフォーマンスが良い製品になったと思います。
バッテリーの持ちはさらに悪くなりますが音楽の楽しみ方は増えました。
これでandroidを採用したメリットが大きくなり、ZX300との差別化が出来たのではないでしょうか。

今後も良いアップデートを期待しています。
-----2020年3月27日 更新-----

発売日より使用していますが、最新のアップデートを適用しても不具合があるため評価を下げました。

・W.ミュージックで再生中に突然電源が落ちる

・Bluetoothイヤホンとの接続が不安定で、ペアリング情報が消えることがある。

・WiFiなどをoffにせずにハイレゾ再生していると6時間程度しかバッテリーがもたない。

尚、SONYに点検に出したところ、これで【正常】とのご回答を頂きました。

音は良いのに残念です。
--------------------------------------------



-----3.5mmアンバランスについてレビュー追加、改版しました----

ZX300からの買い替えです。
メーカー公式アナウンスで200時間のエージングで本来の性能が出るという点はZX300と一緒ですね。
バランス端子側は200時間を超えました。現在はアンバランス側のエージング中です。

イヤホンは
バランス側- beyerdynamic XELENTO REMOTE
ケーブル- final 4.4mmシルバーコート

アンバランス側- final MAKE1(デフォルトチューニング)

【デザイン】
大きさ、パッと見た印象はZX300と同等です。
【携帯性】
持ち運びが苦になる事は無いと思います。
【バッテリ】
android OSになったのでZX300より減り方は早いです。
ただし、w.ミュージックアプリで音楽再生だけでしたら10時間以上連続再生できました。
スマートフォンと同様に画面を開く頻度が高かったり他のアプリを使えば電池持ちが悪くなるのは仕方ない事かと。

【音質】
ざっくり言うとZX300よりクリアになり、音に立体感を感じます。
ZX300はウォームな音、悪く言えば一音一音が曖昧なところがありましたが低音域のフォーカスがしっかりして締まりのある音になりました。
その恩恵でボーカルが低域に埋もれず生き生きとして心地よいです。
それらの特徴をうまくまとめ、良いチューニングがされていると思います。

驚いたのが3.5mmのアンバランス側の音質です。
ZX300はバランス接続とアンバランス接続の差がとても大きくバランス専用機のようでしたが、ZX507のアンバランスは音の重心が下がり芯が通った音になりクリアさも増しました。
もちろんバランス接続の方が音場の広さ、ボーカルの艶、低音域の締まりで勝りますが、アンバランスとの音質差はこのZX507は小さくなりました。

イヤホンによってはアンバランスの方が聴き疲れしないかもしれません。final make1はアンバランスとの相性がとても良いです。

ヨドバシカメラなどでイヤホンの試聴をする場合、試聴機はほとんど3.5mmなのでイヤホン選びの際に役立ちそうです。

DSEE HXはZX300に比べかなり進歩しています。
ハイレゾ音源の他にCDからのリッピング、amazon music HD(もちろん16bitにダウンコンバートされてます)を聞いていますが、かなりハイレゾ音源に近く、効果をしっかり享受できます。

【操作性】
w.ミュージックアプリを立ち上げてからの操作はZX300とほぼ同じなので違和感なく使えます。

【付属ソフト】
普通にMUSIC CENTERを使っていて不便は感じません。
【拡張性】
無評価

【総評】
デジタルオーディオプレイヤーとして素の部分はZX300からしっかり音質向上されています。

もう一つのセールスポイントのストリーミング再生はandroid OSの仕様上、amazon music HDはダウンコンバートされますがDSEE HXで補正できるので快適に聞けています。

CDの販売、ダウンロード販売が衰退の一途を辿る中でストリーミング対応android搭載walkmanとなる流れは納得です。
時代にマッチしつつZX300から基本性能を確実に向上させてきたZX507。
私は長く使うと思います。

ジャンル
ジャズ
R&B

参考になった23人(再レビュー後:3人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ym2151_with_PSGさん

  • レビュー投稿数:106件
  • 累計支持数:643人
  • ファン数:4人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
13件
34件
Bluetoothスピーカー
7件
3件
スマートフォン
7件
2件
もっと見る
満足度4
デザイン5
携帯性5
バッテリ2
音質5
操作性5
付属ソフト無評価
拡張性4

以前はバランス接続でZX300とXELENTOを使って接続していたのですが、ノイズキャンセリングヘッドホンを使うことのほうが多く、気づくとXELENTOを紛失し行方不明になりましたがさほど困らなかったので、アンバランス出力した際にノイズキャンセリングヘッドホンからいい音が聞こえるようにしたいと思っていました。
前のZX300はバランス接続はいい音でしたが、アンバランス出力は凡庸で、某量販店でZX507と比べたら明らかに劣りました。
バランス接続の有線イヤホンは静かなところでしか使えない場合が多く、ノイズキャンセリングヘッドホンの音質をよくしたいと思っていました。
今回はAndroidとなりバッテリー性能が著しく落ちましたが、3時間の外出で80%程度(ほとんどAACファイル再生時)と許容範囲内だったので、寧ろストリーミングの音楽が流せることに買ってから高い利便性を感じました。ダウンロードしておけばテザリングしなくてもサブスクリプションの音楽が聴けて気に入っています。電池の問題は、遠くに外出するときはモバイルバッテリー必須ですね。ここはトレードオフでしょう。
肝心の音質は、WH-1000XM3やWI-1000XM2でアンバランス出力で接続してみると、低音の量感や奥行が確実に伸びて躍動感がある音になりました。バランス接続は以前の環境がそろえられないためXBA-N3BPの普通のケーブルで再生しましたがバランス接続ですごくよくなったイメージはそこまでないイメージです。
有線のイヤホン沼の世界はお金をかけたらきりがないし紛失したら怖いということと、ノイズキャンセリングヘッドホンのほうが、周囲の騒音を気にしないでシームレスで使えることから、基本的にアンバランス出力、たまにバランス接続で今後つなごうと思います。
今後はバッテリー容量を増やしたり電力性能がいいSoCを使ってSONYさんも精進してほしいです。

【再レビュー】
MUC-M12NB1を再度購入し、XBA-N3と合わせて聞いたところ、バランス側で聞いた場合の音質も良くなっていると感じました。やはりコンデンサを刷新したからでしょうか。
バランス接続でもXBA-N3BP付属ケーブルではポテンシャルを発揮できないことが改めて分かった。
4万円以上の高額なリケーブルは不要と考えるが、ある程度ケーブルもマシなものにしないとバランス接続の威力が発揮できないと感じた。

参考になった9人(再レビュー後:5人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

pampomさん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:66人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
3件
0件
スマートフォン
3件
0件
docomo(ドコモ)携帯電話
2件
0件
もっと見る
満足度3
デザイン5
携帯性5
バッテリ2
音質4
操作性2
付属ソフト2
拡張性2

【デザイン】 ソニーらしいデザインでよいと思います。

【携帯性】 軽薄すぎず重すぎずという感じですか。ちょうどよいと思います。

【バッテリ】 悪いです。夜に満充電して放置し、朝見たら89%でした。アンドロイド機なの  で、私は通信を切っていますが、それでも減りがはやいです。できるだけもたせるには、通信切り、照明は半分、bluetoothは使う時だけにするとよいです。

【音質】 この小ささでバランス接続ができるのがいいです。WM1Zも持っていますが、一度バランスを聞くと、アンバランスには戻れません。WM1Zよりずっと安い本機でどれくらいの音が出るのか不安でしたが、まあ満足できます。質のよいイヤホンを使えばさらによさを味わうことができます。

【操作性】 よくないです。非アンドロイドの場合は、設定は一種類で、マニュアルなんか読まなくても操作できますが、本機の場合、音質設定にはすぐたどり着けるものの、それ以外の設定はグーグルの方の設定でやります。最初はなかなか見つけられませんでした。最初にPINで解除するのも非常に面倒くさいです。電池持ちを考えてスリープ時間を短くすると、頻繁に4桁のPINを打つ必要があります。私はスリープを最長の30分にしました。

【付属ソフト】 アンドロイドは不要だと思います。本機のようなソニーでも高音質機を求める人はストリーミングで聞きますかね。

【拡張性】 保護カバーは革製で高いです。小さいので、私はデジカメケースに入れています。

【総評】 前述したように、WM1Zを持っていますが、これは惜しみなく高級パーツを使っている関係でびっくりするくらい重いです。ポータビリティとしては不適なので、本機のような軽くてバランス接続できるものはありがたいです。音はよいので、10万円以下で高音質化したいと思っている人はお勧めです。ヘッドホンアンプ無しでも十分いけます。アンドロイド機にしたのが難点です。

参考になった8

このレビューは参考になりましたか?参考になった

somy販売店従業員さん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:63人
  • ファン数:0人
満足度1
デザイン4
携帯性4
バッテリ無評価
音質1
操作性3
付属ソフト無評価
拡張性無評価

そにーMDR1AM2 バランス接続

乾いた音
音場は狭い

バランスで音が分離はしますが垂直方向に細長く伸びた音が立体感無く並んで聞こえました

部品をこういったものを使いましたとか、説明に書いてありましたが、それが実際の音の良さに反映されてない気がします

DAPではなくアンプの話ですが、昔そにーの音質マイスターとかいうのがTVに出てて、最終的には人の耳で音を決めるというか、そういうアナログ的な部分が必要みたいな話でしたが、このDAPは時間をかけてそういうことしてるんでしょうか

ここ数年のそにー製ヘッドホンもそうなんですが、なんか理論だけで作ってたいした試聴もせずそのまま販売してんじゃないかなって勘繰りたくなります

2-3万の中国DAPのが良い音と言う悲しい現実

参考になった11

このレビューは参考になりましたか?参考になった

Takety2019さん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:89人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
3件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
もっと見る
満足度3
デザイン4
携帯性4
バッテリ1
音質4
操作性2
付属ソフト無評価
拡張性4

2005年からiPodで、2016年にiPodが壊れてからはスマホで音楽を聴くようになりました。Xperia Z2→iPhone SEと聴いてきて、音質に不満はなかったです。その後、Huawei P30を買ったのですが、P30のレビューでも書きましたが、P30は一聴して分かるレベルで音質がひどいのです。イヤホン差しはもちろん、Spotifyなどストリーミングの音楽をワイヤレスイヤホンで聴いても、P30の性質が影響してひどい音質になりました。

スマホでここまで個体差があることに驚き、逆に、「DAPってすごいのかな?」と興味を持ちました。まずはNW-A50を買いましたが、iPhone SEと音質の差がほんのわずかと感じたので即売却しました。その後、Spotifyが聴けるNW-ZX507が発売になったので購入しました。

以下、レビューになります。

エージング:メーカー推奨の200時間は3.5mm、4.4mmとも済んでいます。
よく聴く音源:ハイレゾ、CD音質のFLAC、Spotifyの最高音質(320kbps)、iPod時代から貯め込んでいた圧縮音源(AAC 192kbps)
よく聴くジャンル:ロック5割、ポップス3割、フォーク1割、クラシック1割
イヤホン・ヘッドホン:A8000、HA-FD01、MDR-1AM2、WF-1000XM3

【デザイン】
かっこいいと思いますが、いつの間にか一部分で銀の塗装がはげました。どこかでこすったのでしょうが、もう少しはげにくい塗装にして欲しかったです。

【携帯性】
手に収まる良いサイズ感と思います。

【バッテリー】
すごく不満です。特に、Wi-Fi接続時はみるみるバッテリーが減ります。スマホでWi-Fiに接続する時の比ではありません。また、Wi-Fi接続時は結構熱を持ちます。「ストリーミングウォークマン」なのだから、Wi-Fi接続時のことをもう少し考えて欲しかったです。
Bluetooth接続時も同様に、スマホより減る速度が速いです。
Wi-FiとBluetoothを併用するとさらにひどい減り方をします。5時間くらいしか持ちません。
もちろん、メーカー推奨の「バッテリーを持たせるコツ」は全て実施済みです。

【音質】
・スマホとの比較(3.5mmアンバランス)
全部のイコライザーをオフの状態での比較です。

iPhone SEよりかは良いです。ただ、音量を上げて何度も交互にじっくり聴き比べるとようやく分かるレベルです。一聴してパッと聴いても分からないぐらいの小さな差です。
NW-ZX507が100点とすると、iPhone SEが85点、NW-A50が90点ぐらいでしょうか(私の個人的感想です)。具体的には、iPhone SEよりも音に立体感があります。iPhone SEは音が平べったく感じました。

ちなみに、世の中の全てのスマホがP30レベルの音質だったら、NW-ZX507に超感動して満足度5を付けていたと思います。P30に点数を付けると50点ぐらいですので。

なお、スマホとDAPの音質を比較しているレビューがありますが、スマホの中での個体差が非常に大きいので、スマホの機種名が書いていないレビューは全く当てにならないと思います。

・バランス接続(4.4mm)
MDR-1AM2を買ってバランス接続を試してみました。アンバランスに比べて音が太くなり、低音も量感が増す印象です。音の分離感もよく感じました。一聴して分かるレベルです。上の基準でアンバランスが100点とすると120点くらいでしょうか。

・各種イコライザーの効果
「DSEE HX」をオンにすると音に艶がでる印象です。ただ、一聴して分かるレベルではなく、何度も聴き比べてようやく気付ける程度の変化です。
「DCフェーズリニアライザー」は、最近A8000を購入するまでは全くその効果が分かりませんでした。A8000で聴いて、初めて効果を実感できました。しかし、これも何度も聴き比べてようやく気付ける程度の変化です。
「バイナルプロセッサー」に至っては、A8000で聴いても私には全く分かりませんでした。

【操作性】
初期のアンドロイドのようにカクカクしています。画面も小さいので操作性は良くないですが、NW-A50よりも引っ掛かりが少なく向上しています。

【付属ソフト】
特にソフトは付いてなかったので無評価。

【拡張性】
Bluetoothでのワイヤレスイヤホンやスピーカーとの接続では、ほとんど途切れません。これは満足できるレベルです。Bluetoothのバージョンは5です。Android9という点も、長く使うにはいいポイントと思います。

【総評】
音楽を聴くのにDAPを使う人は少数派で、今の時代、ほとんどの人はスマホで聴いていると思います。あえてDAPを買う目的は、音質の向上を期待してのことと思います。

そういう観点でこのNW-ZX507は、費用対効果は悪いと感じます。これが満足度3の理由です。アンバランス接続だと、音のいいスマホとの差はわずかと感じました。このわずかの差のために8万円を出すかどうかは、個人の判断によるでしょう。私は、3万円程度であれば、満足度5にしていたと思います。

正直、すぐに売却を検討しましたが、3ヶ月間売らずに使っているのは、以下のメリットがあるためです。
・4.4mmのバランス接続の音質が捨てがたいこと(スマホでは得られない音質)。
・SpotifyにもDSEE HXなどのイコライザーを適用できる点。(ただし、Bluetooth接続だと全てオフになる点は残念です。)
・他のライバルDAPのAndroidバージョンが8以下であること(=買い替え時期が早く来る)。
・他メーカーのAndroid搭載DAPはBluetoothのバージョンが5ではないので、その点もNW-ZX507は優れている。
・USB-DACを使うにも、メインスマホのP30の音質が悪すぎること。

最後に、試聴してから買うことをお勧めします。私は試聴せずに「8万円もするので絶対に良い音質だろう」と決め打ちで買ってしまいました。
私は、他メーカーでAndroid9以上のDAPが出てきたら比較を検討しています。
また、スマホを将来買い替える際には音質にもこだわろうと思います。DAP並みのDACを搭載しているスマホもありますし、USB-DACも検討してみたいです。

将来比較したらまたレビューしようと思います。

参考になった13人(再レビュー後:11人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

野村ケンジさん

  • レビュー投稿数:89件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールヘッドホンからホームシアター、音楽、クルマ関連などの記事を手がけるライター。専門誌やWEBサイトに寄稿するほか、TBSテレビ開運音楽堂やレインボータウンFMなどにもレギュラー出演させていただいてます。音元出版VGP、CDジャーナル・ヘッド…続きを読む

満足度4
デザイン4
携帯性5
バッテリ3
音質4
操作性3
付属ソフト4
拡張性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

基本デザインはZX300を踏襲しつつ扱いやすくなった外観のZX507

付属品はUSB Type Cケーブルと各部の蓋(シリコン製と思われる)

付属ケース

専用プレーヤーはZX300〜デザインが踏襲されているため既存ユーザーも扱いやすい

ファイル形式によってデザインが変わるカセットテープの画面を表示させることも可能

USB Type C端子は横側に配置される。microSDカードはトレイ式となった

レビュー仕事で何回か製品試聴を行ったのち、製品を購入してのレビューです。エージングは100時間ほど行いました。ZX300も所有していますので、そちらとの比較も行っています。また、イヤホンはAcoustune「HS1670SS」やJVC「SOLIDEGE 01 inner (HA-FD01)」など、リファレンスとして普段から活用している製品で確認しました。

【デザイン】
一見するとZX300とあまり変わらないデザインに見えますが、底部が丸められて持ちやすくなっていたり、ボタン類がボディと同じカーブになっていてよりスマートに見えたりと、随所にグレードアップした様子が窺えます。背面のデザイン変更(ゴム素材ぽくなった)は、好みが分かれるかもしれません。総じて、ほぼ同じサイズとは思えない隅々までデザインされた印象の製品になりました。

【携帯性】
ZX300から変わらない、手に馴染む絶妙なサイズ感がとても好印象です。ポケットに入れても違和感ないので、持ち運びの際に戸惑うことは全くありません。

【バッテリ】
メーカー公表値はFLAC(192kHz/24bit)ファイルのバランス出力再生時で約15時間と、DAPとしては充分な数値を持っていますが、Android OSによるものか、実際には10時間はなんとか越えられるといった程度です。それでも他社DAPに比べれば充分なロングライフといえますが、いかんせん先代に当たるZX300が同条件で丸1日近く再生できたため、その差は感じてしまいます。何よりも、Android OSだからと電源を入れっぱなしにしておくと3日と保ちませんので、こまめな電源オフが必要となります。このあたりの不満は、ZX300ユーザー、A50シリーズユーザー特有のものかもしれません。

【音質】
試聴機を借りたときの印象と、他メーカーが実際にZX507を購入して(自社製品を)デモしていた時の印象とがかなり違っているように感じたため、実際に購入してみたところ、やはり、新品時にはややナローな、ややつるっとした(艶やかなんだけど解像感の低い)音になっていることを確認。その後、100時間ほどエージングしたところ、メーカー(ソニーの)サンプル機と同じ印象になりました。電源廻りのコンデンサに、エージングが必要だったのかもしれません。
なお、ZX300に対しては表現が丁寧になったように感じます。あと、3.5mmアンバランス出力に関しては、圧倒的に音質が向上しています。おかげで、試聴の際はかなり使い勝手が良くなりました(イヤホンの試聴機はだいたい3.5mm端子なので)。

【操作性】
タッチパネル操作かつAndroid OSであることに加えて、専用プレーヤーのメニュー画面がオリジナルOSだったZX300のプレーヤーと近い操作感を保ってくれているため、ウォークマンユーザーとしてはとても分かりやすく、とても扱いやすいです。ただし、本体がコンパクトなため、やや操作しづらい場合もありました。思い切ってもっと大きな(縦に長い)液晶パネルを採用すると、操作性が向上するかもしれません。そのかわり、価格がずいぶん高くなってしまうかもしれませんが。

【付属ソフト】
Android 9.0を搭載し、Google playストアにも対応しているため、ストリーミングサービスなど様々なアプリが活用できるのは嬉しいかぎり。ただし、Amazon Musicアプリなどは、ハイレゾ音源がダウンコンバートされてしまうことが確認されているため、このあたりは

【拡張性】
これまでのウォークマン端子からUSB Type C端子へと変更されたのは大歓迎です。また、USB Audio機能、USB DAC機能の両方を持ち合わせていますので、ポータブルDACと接続したりPCと接続してサウンドだ楽しんだりと、様々な使い方が可能となっています。強いていえば、本体左サイドにUSB Type C端子が配置されているのが、やや使いづらいところです。

【総評】
Android OSの採用+Google playストア対応で様々なアプリが活用できること、USB Type C端子への変更、Bluetooth接続のAACコーデックへの対応、より洗練された本体デザイン、3.5mmヘッドホン出力の大幅な音質向上など、喜ばしいことが多々あるモデルです。いっぽうで、Android OS特有のデメリット、バッテリー持続時間問題やBluetoothイヤホン接続時の反応の鈍さなど、いくつかの問題も感じました。しかしながら、先日のアップデートによって電源オフタイマーが追加されましたし、今後はストリーミングアプリへのネイティブ再生対応などもスタートしていくでしょうから、進化するウォークマンとして、これまでとは違った魅力を持ち合わせているのも確かです。
そのあたりが気に入ればオススメですし、それほど魅力に感じないという人、得にZX300をとてつもなく気に入っている人などは、無理に買い換えしなくても良いのではと思っています。
逆に、初めてハイレゾ対応ウォークマンを購入する人や、Aシリーズからアップデートしたい人は、試聴してみることをオススメします。Androidスマートフォンに慣れている人だったら、かえってZX507の方が使い易いかもしれませんので。
ちなみに、ZX300とZX507とでは、音色傾向が多少異なっています。ZX300はやや粗さが感じられるもののメリハリのしっかりした音で、音色傾向は比較的ニュートラルな印象となっていますが、ZX507は表現の粗さがなくなって聴きやすい音になり、細かい表現もしっかり伝わってきますが、音色傾向にややクセがあって、随分変わった印象の音に感じられてしまいます。このあたり、コンデンサなどのパーツのエージング不足に由来するものかもしれない、と思って100時間ほどエージングを行いましたが、たしかに変化はあったものの、音色傾向的なクセは少し残っています。このあたりは、さらに使い続けてみないと分からないのが正直なところです。
しかし、個人的には(ZX300に対して)3.5mmヘッドホン出力の大幅な音質向上が大きなメリットとなるため、ZX507は積極的に活用したいと思います。

比較製品
SONY > NW-ZX300 [64GB]

参考になった11

このレビューは参考になりましたか?参考になった

NISIDENさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:15人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
0件
もっと見る
満足度3
デザイン4
携帯性5
バッテリ2
音質2
操作性4
付属ソフト無評価
拡張性無評価

いつもは見る専ですが、私のように後悔する方が出てほしくないと思い、初めてレビューいたします。
【デザイン】
格好いいです。個人的にはボトムは丸くない方が好みです。
【携帯性】
4.4mm搭載としてはかなり良いのではないでしょうか。
【バッテリ】
悪いです。Type-Cで相殺しているのかもしれませんが、長時間外出される方には厳しいと思います。充電速度が速いのは良いです。
【音質】
これが問題です。音質自体は素晴らしいです。特にアンバランスは大きく向上していますし、バランスも低音が豊かになっています。
ですが、何人かの方が仰っているように、私の個体もポップアップノイズが顕著でした。曲の再生時/一時停止時、曲送り時に必ず「ブツッブツッ」という音が鳴ります。レコードの針のような音ですが、もちろんバイナルプロセッサーはオフです。これが本当にストレスです。工場に点検に出したところ、初めは「そのような症状は見られない」との返答。そんなはずはないと、もう一度見てもらうと、今度は「確かにノイズが出るが、これはどの個体でも鳴るので不具合とは言えない。交換しても変わらないだろう」とのことでした(どっちやねん…)。ですが、本当にそうでしょうか。もしそうならば、もっと多くの方が指摘されるのではないかと思います。おそらく、あるラインで製造された個体にだけ発生するのではないかと推察します。実際、ノイズは鳴らないという方もいらっしゃるようです。
これから購入される方は、ノイズは出るとは限りません。ですが、もしハズレを引いたとしても、ソニーからまともな対応は望めないということをお伝えしておきたいです。ちなみに、アップデートで改善する予定もないそうです。
【操作性】
ストリーミングは使わないので、独自OSの方が嬉しいですが、Androidでも特に悪くはありません。側面の物理ボタンも使いやすいです。
【付属ソフト】
Media Go使用のため無評価です。
【拡張性】
アクセサリーは使わないので無評価です。純正カバーは充電中は閉じられないそうですね…
【総評】
バッテリーとポップアップノイズが大きな不満でした。Android自体に反対ではありません。ですが、バッテリーを犠牲にしてまで導入するのは、本末転倒のように思います。ノイズについては、これは経験した方にしか分からないかもしれません。ですが、毎度毎度鳴るストレスは相当なものでした。今後数年使うには耐えられないと判断し、結局売却しました。ストリーミングやType-Cが必須の方や、アンバランスがメインの方以外は、ZX300の方が満足度が高いかもしれません。

ジャンル
R&B
ロック

参考になった15人(再レビュー後:15人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

Xai13793917さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:6人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン4
携帯性5
バッテリ3
音質5
操作性5
付属ソフト4
拡張性3

音質について。

音質がどんなものかを確認も兼ねて店舗で確認、見た目で惹かれて衝動的に購入しました。
ZX300はDSEEHXにて細かな5段階の変更ができました。
今回のZX507はその変更ができません。

しかし、私自身の好みでもありますが、音に細かな違いが見られ、特にDSDで再生した際はzx507のほうがくっきりとしたクリアさがあります。
メインはMDR-M1STとキンバーケーブル4.4mmのヘッドホンで比較をし、以上の結果を感じ取れました。イコライザー次第ではより化けるのでまだ進化するかと思います。

まだ購入を考えている方はまず店舗に設置されている可能性が高いMDR-1am2で視聴をしてみて下さい。そして音にこだわりたい方はぜひMDR-M1STを購入使用してみてください。


携帯性について。重さが数十グラム増えましたが持ってみて差は全くわかりません。
しかし、下の角が丸くなったことで持ちやすくなり、zx507のほうが使いやすいかと考えられます。



バッテリーについて
ここだけがデメリットとして取れるところ。WALKMANアプリのみであればかなり持ちますが、他のアプリと併用、またはNETFLIX、U-NEXTを視聴していると放電状態になりかなりバッテリーを消費します。バッテリーを長持ちさせるためにZX300とZX507は交代して持ち合わせています。


操作性、動きは早く、タッチの感度もいいので、操作性は良好と言えます。

これからのアップデートをどんどんしていくと考えられるので、今の状態からより改善するように期待して待っています(特にバッテリー消費量)

参考になった6

このレビューは参考になりましたか?参考になった

new3さん

  • レビュー投稿数:100件
  • 累計支持数:914人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
71件
28件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
14件
35件
ヘッドホンアンプ・DAC
6件
1件
もっと見る
満足度3
デザイン3
携帯性5
バッテリ3
音質4
操作性3
付属ソフト無評価
拡張性4

ZX300を残すべきかも含め判断するため、本機を思い切って購入してみた。ちなみに私はストリーミング再生には全く興味がない(CDからのクリッピング)。純粋にシンプルなDAPとしての機能と性能に的を絞ってZX300と比較してみた。(約180時間エージング)ストリーミング再生をメインとしない前提であるならば、結論から先に言うと「ZX300」で十分というか、本機を選択する意味は薄いと感じた。音質についてサラッと評価するがバランスでのクオリティーはZX300と決定的な差異は無い。(ZX300の方がある意味さっぱりとした音色で透明感がある。)ただアンバランスだけは本機の方が圧倒的に良い。本機は初期ロットでもありAndroidの不安定さ(音飛び、発熱など)もあり、連続再生時間も公表値よりかなり短く感じる。(ストリーミングで5時間弱)したがって、音質重視でZX300からグレードアップを狙うのであれば無理をしてでも「WM1A、1Z」を選択するべきである。携帯性と連続再生時間重視であれば本機(ZX507)に買い換える必要性はないと思われる。ストリーミング再生にウエイトを置かれており、初のウォークマンという条件であれば本機はおすすめ出来る。時代の流れはストリーミングではあるが、音質重視のSONYユーザーには響かない中途半端な新製品であろう。

ジャンル
ジャズ
R&B

参考になった42人(再レビュー後:26人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

SHSNさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:353人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
1件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
1件
デジタル一眼カメラ
1件
0件
もっと見る
満足度3
デザイン5
携帯性4
バッテリ2
音質3
操作性5
付属ソフト1
拡張性2

2ヶ月での再レビューです。

結論からいうと、期待を悪い意味で裏切るので
売却しました。良くも悪くも
ソニーらしい製品なので、ちょっと待ったほうが良いですね。

【音質】
良いです。どう良いかというと
音色や、低音の沈み込みがとても良いです。
音の匂い、肌触り、色を感じて、見られるレベルです。
食べ物で例えると、風味や味のコクがしっかりしています。
風味豊かで濃厚な、高原で食べるアイスクリームのような
感覚です。
解像感だけでなく、しっかりと感動や心を揺さぶって
くれます。「音」ではなく「音楽」を鳴らしてくれます。

ただし、ポップアップノイズがひどく曲サーチ時にも
ブツブツと音が耳を刺激され不快です。アイスクリーム
を口に含むたびに舌先がブツブツ刺激されるような気分で
私としては許容できません。

なぜなら、音の心地よさという価値に対価を支払って
いると思うからです。

この件についてサービスに相談しましたが、放置と
なっております。音にこだわった製品で比較的高価な
ものとしては、私的には製品として「ナシ」だと思います。

往年のソニーファンならばわかってくれると思うのですが
コネクトプレーヤー然り、HDDウォークマン然り、
デザインや音質のこだわりはすごいけど、
肝心なところで抜けている昔からソニーらしい製品だと
感じてしまいました。

【電池持ち】
ストリーミングだと、5〜6時間といったところです。
アンドロイドスマホと感覚としては同じです。
なので、ほとんど気にならないと思います。

【デザイン】
重さ、持ちやすさ共に良い感じです。
音の重厚感と、手の感触とリンクする感じですね。
ただし、USBタイプCのキャップをすぐに無くしてしまいそう
なところがもったいないです。

【まとめ】
私は往年のソニーファンです。が、
この製品もソニーが攻めた製品を作った時のつめの
甘さを感じてしまう残念な製品です。


ジャンル
ロック

参考になった36人(再レビュー後:16人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

RABA_EMONさん

  • レビュー投稿数:100件
  • 累計支持数:408人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
8件
53件
スマートフォン
7件
40件
掃除機
4件
3件
もっと見る
満足度5
デザイン5
携帯性5
バッテリ3
音質5
操作性4
付属ソフト無評価
拡張性5

【デザイン】
ZX300に比べて丸みを帯びたデザインに変更になり少し安っぽく見えます。
typeCになって全体的にさっぱりした印象です。

【携帯性】
大きさそのものはほとんどZX300と変わらない。コンパクトで持ちやすい。

【バッテリ】
充電時間がかかる割にはバッテリーの持ちは良くない。
仕方ないかも知れないが、ハイレート音源であるほどバッテリーの消費が激しいです。

【音質】
音質に関しては文句ないです。
全体的にZX300よりも音質が向上されています。
ストリーミング音源での再生は感動物です。

【操作性】
物理ボタンは使いにくく、タッチ画面での操作がメインです。
本体サイズは丁度良く、丸みを帯びたことで持ちやすくなった。

【拡張性】
TypeCに変更になり独自規格ではなくなったが、これまでの機器を継続利用したい人にはちょっと辛いかも。

【総評】
待ち望んだAndroid搭載機です。
サブスクの流れもあり、必然だと思います。
使い方の幅が一気に広がり、個人的に本当に欲しかった1台です。
ストリーミング再生の音質が向上し、聴きたい時に聴きたい曲を聴くことが出来るようになりました。
デザインは持ちやすくなったけど、若干ダサくなったと思います。
画面はZX300の非光沢から光沢に変更になり個人的にマイナスです。
バッテリーの持ちの悪さはウォークマンシリーズ全てに言えることですが、特に酷いと感じます。

参考になった4

このレビューは参考になりましたか?参考になった

はとまめんさん

  • レビュー投稿数:16件
  • 累計支持数:49人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
11件
2件
Mac デスクトップ
1件
1件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
1件
もっと見る
満足度5
デザイン5
携帯性5
バッテリ4
音質5
操作性4
付属ソフト無評価
拡張性5

単純にストリーミング対応になっただけで、曲をわざわざ入れる謎の手間が省けました。
結構新譜を聴くことが多いので煩わしいと聞かなくなってしまう。そのため、利便性が高いこの製品は普段から使いやすいものとして重宝しています。
音は好みの問題もありますが、手持ちのイヤホンでA100シリーズや、DX160なども視聴してみてzx507が好みの音だったので、購入を決めました。
dx160は値段の割にかなり派手な音を鳴らしていましたが、わたしには不自然に聞こえてしまいやめました。

外で聴く時はb&o e8を使い、ケーブルの煩わしさとはおさらばしつつもiPhoneにはない音の解像度を楽しんでいます。新宿駅や渋谷駅を通勤路としていてなかなかベビーな環境で使用していますが、Android端末ということもあり、b&oのアプリを入れれば接続もだいぶ良いです。ほぼ切れることはありません。

家で聴く時はたまにmojoとつないだり、バランスケーブルでリケーブルしたり、アンバランスで聴いたりいろいろしています。最近は銀メッキのバランスケーブルで高音をキラキラさせて聴くことが多いです。
キレイな音で聴けて満足しています。

バッテリー切れに関しては、外ではWiFiを使わないのでフライトモードにしているせいか特に気になりません。デフォルトのGoogleアプリも基本的にオフにしてアンインストールしています。音楽を聴く専用端末に気が散るそういうアプリは自分には必要ないです。

尚、わたしの使用環境では、1日3.4時間続けて聴いていても発熱して熱くて持てなくなるなんてことはないです。個体差ですかね。

参考になった10人(再レビュー後:10人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

 
 
 
 
 
 

前のページへ次のページへ

あなたのレビューを投稿しませんか?

NW-ZX507 (B) [64GB ブラック]のレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の最安価格を見る

NW-ZX507 (B) [64GB ブラック]
SONY

NW-ZX507 (B) [64GB ブラック]

最安価格(税込):¥75,000発売日:2019年11月 2日 価格.comの安さの理由は?

NW-ZX507 (B) [64GB ブラック]をお気に入り製品に追加する <329

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド

最適な製品選びをサポート!

[デジタルオーディオプレーヤー(DAP)]

デジタルオーディオプレーヤー(DAP)の選び方ガイド

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(デジタルオーディオプレーヤー(DAP))

ご注意