FIO-K3 レビュー・評価

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最安価格(税込):¥12,420 (前週比:±0 )

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 登録日:2019年 1月30日

店頭参考価格帯:¥13,284 〜 ¥13,284 (全国31店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(ミニプラグ):1系統 ハイレゾ:○ FIO-K3のスペック・仕様

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FIO-K3FiiO

最安価格(税込):¥12,420 (前週比:±0 ) 登録日:2019年 1月30日

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.43
レビュー投稿数:3人 
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
デザイン 4.38 4.31 30位 見た目のよさ、質感
音質 4.69 4.45 19位 音質の良さ
操作性 5.00 4.24 2位 操作のしやすさ
機能性 4.63 4.14 13位 搭載機能が充実しているか
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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イヤホン・ヘッドホン
16件
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ヘッドホンアンプ・DAC
6件
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Bluetoothレシーバー・オーディオアダプタ
1件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性4

以下は、主にPCに繋ぎ、クラシック音楽全般をリスニングした上でのレビューとなります。

【デザイン】
FiiO社の同系統の旧型であるE10Kと比較して、幅が約1センチ大きくなりました。
周囲が丸くなり、見た目は旧型に比べて洗練されたように思います。
上面にHi-Resマークがプリントしてあって、製品としてもE10Kより数段上になったような佇まいがあります。

【音質】
音質については申し分ありません。大変クリアです。
2段階のGainスイッチがありますから、繋ぐヘッドホンのインピーダンスに合わせてお好みで調整できます。
私の手持ちのヘッドホンの中でも抵抗値の高いHD650やDT990proなども十分に鳴らしてくれます。
普段聴いているジャンルがクラシックであることと爆音までしませんから、駆動力に関しては私には不足はありません。
また、PC接続時にプチノイズが出るとか、そういったこともなく安定して素直な音が出ていると私は感じます。

余談ですが、私はSpotifyをWindowsのデスクトップアプリで楽しんでいます。
このデスクトップアプリは今のところWASAPI排他もASIOも使えず、共有モードでしか音を通せません。
Spotifyはプレミアムの最高音質でもOgg Vorbis 320kbit/秒で、高音質を追い求めるPCオーディオファンならちょっと頼りない音質スペックだと思います。
その上、WASAPIもASIOも使えないとあれば、どんなえげつない音質になるのかなと恐る恐る試してみたところ、これが予想に反してイケてました。
Spotifyを楽しむには色々な方法がありますが、私はWindowsデスクトップアプリから来る共有モードの音が一番好きです。

【操作性】
USB接続口はType-Cです。
ヴォリュームつまみ以外に、表面には先ほど触れました2段階のGainスイッチ、低域を加えたいときにはBASSスイッチがあります。
ヴォリュームつまみは電源スイッチと兼ねており、時計の10時くらいが音量ゼロの位置です。
4時か5時くらいまで回して、私の欲しいヴォリュームになります。

裏面には、USB Audioの1.0か2.0のどちらかを選ぶスイッチがあります。
これは繋ぐPCの環境によって、どちらかを選ぶわけですが、Windows10のCreaters Updateをしてあるマシンなら2.0で認識して、音声の出力にK3が選べるようになっていると思います。
Windows10のサウンドコントロールパネルで排他モードにチェック(2か所)入れたら、Foobar2000などの再生アプリでもWASAPIが使えます。
FiiOのASIOドライバをインストールすれば、Windows7でもFoobarから24/192が出せると思うのですが…。
少なくとも24/192音源を再生するには、USB2.0にしておかなくてはなりません。

2.0でどうしても繋がりが悪いということなら、1.0にして試してみてください。
1.0だと再生できるハイレゾは24/96までになってしまいますが、巷に売られているハイレゾ音源の多くは24/96です。
ぶっちゃけ1.0で十分事足ります。

【機能性】
出力がLINEアナログ・光・同軸とあって、出力端子は旧型E10Kよりも充実しています。
しかしLINEアナログについては、ヴォリュームつまみと連動となってしまいました。残念です。

そして肝心のヘッドホン出力ですが、アンバランスと2.5mmバランスが一つずつとこちらも前より増えました。
私がバランス接続できるヘッドホン・イヤホンを所持しておりませんので、バランス出力についてはコメントできません。申し訳ありません。
ヴォリュームつまみの内側にはLEDが仕込んであって、再生する音源のサンプルレートで色が変わります。
48kHz以下は青、88.2kHz以上は黄色、DSDは緑といった感じです。

余談ですが、旧型のE10KはAmazonのFireタブレット達(Fire7〔2017〕・FireHD8〔2016〕・FireHD10〔2017〕)ともとても相性が良く、すんなりと繋がってくれました。
そこで私はUSB Audio Player Proアプリを使って、手軽にかつ安価にハイレゾ再生を楽しんでいました。

ところが今度のK3は、どういうわけかFireHD10しか、まともに動いてくれません。
ここが私個人的には残念なところです。
Motorolaのスマホ、Moto Z playも認識しませんでした。
小さい端末が認識しないのは、おそらく電圧の関係かなとは思いますが…。
FireHD10については、DSDも再生可能でした。
FireHD8(2016)は不安定ではありますが、HD8の電源を落とし、K3の後ろのUSBスイッチを1.0にしてから、HD8とK3を接続してからHD8の電源を入れるという手順を踏めば動いてくれました。正直申し上げて、面倒です。
そんなわけで、K3はE10KよりもAndroid系端末の相性がシビアだと思います。
iOSについては、Lightning USB3カメラアダプタを使って給電しながらなら動きました。

【総評】
新型K3は、ほんの少し残念な点(LINEアナログ出力がヴォリューム連動とAndroid系端末との相性問題)もあるにはありますが、旧型のE10Kでは不可能だった88.2kHzを再生できるようになったことのみならず、24/192までの再生、さらはDSD再生も可能となりました。
出力面では光やバランス出力も備え、どのような状況にも対応しうる頼もしい機種となっています。
拡張性の高さからUSBDDCかDACとしてオーディオの中核に据えても申し分ないし、あるいはこの小ささから、デスクトップの隅に置いてヘッドホンアンプとしても力を発揮できるでしょうし、まさにオールラウンダーな機能が備わっています。

USBバスパワーのDAC・DDC・ヘッドホンアンプをお探しの方は、K3も候補に入れていただきたいですね。




比較製品
FiiO > OLYMPUS 2 E10K

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たっく.えふさん

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グラフィックボード・ビデオカード
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0件
イヤホン・ヘッドホン
10件
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スマートフォン
10件
0件
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満足度5
デザイン4
音質4
操作性5
機能性5

【デザイン】
Fiioによく見るデザインです。余計な加飾もなくシンプルです。
【音質】
価格からは考えられない程の高解像度でフラットに近く纏まっております。
音はウォーム系寄りですが輪郭はキッチリと出てます。
オーディオ的な色付けはあまり無いので物足りないと思う方も多いかと思いますが、当方では不要なので好印象です。クセがあまりないので扱いやすいです。
音質に関しては組み合わせる機器やソースにかなり左右されるので好みの音がわからない方はこの商品を使いつつステップアップでも良いと思いますが入門用としてはレベルが高いと思います。
【操作性】
特に迷うことなく直感での操作は可能です。悩むことはないでしょう。
【機能性】
多数の出力が有るので色々な組み合わせが可能な点が気に入りました。必要なものは揃っていると思います。
【総評】
残念なのはラインアウトがボリュームと連動している点ですが、これ以上にラインアウトとヘッドフォンアウトが同時出力な点でした。次回のモデルでは改善できれば・・・と思います。

今までポタアンのQ1 Mark2を使用してましたがデスクトップ用途がメインなのでこの商品はとても都合が良かったです。
音の比較としては構成自体はほぼ同じようですが、電源系に余裕が有るためなのかバスパワーでの使用はK3の方が更に解像感が高くかなり細かい音も聞き取れます。
ヘッドフォンの出力も上がっていて更に鳴らしやすくなっているので大抵のヘッドフォン&イヤホンなら余裕でオイシイ所まで鳴らすのは可能です。
Q1 Mark2はバッテリー駆動の方が音質は良かったです。もともとバッテリー駆動前提だと思うので当然の結果だと思いますが・・・

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youchan2619さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:4人
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ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
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満足度5
デザイン4
音質5
操作性5
機能性5

【デザイン】全体的に思ったより更に小さいと感じましたが、それによって性能が劣ることはなく慣れれば携帯性もよくいいかなという感じです。フロントパネルの三分の一を占める大きなボリュームが良いと思います。(電源スイッチ兼用)

【音質】数年前に購入した同社のデジタルプレーヤーX5 2ndがよかったし、価格も1万強で安くどれだけの音か興味津々でしたが期待以上にいい音で満足です。音質が更に良くなって進化していてコスパ最高という印象です。価格を考慮せずに厳しく評価すれば中域〜中低域の音の厚みがやや足りないと思いますが、その場合はBASSを強にするかDACとしてデジタル信号を高級CDプレーヤーに送り込み更にいいアンプで増幅すればいいでしょう。

【操作性】たいへんシンプルでいいです。説明書がほとんど不要という感じ。だたし、ドライバーをネット上からダウンロードする必要があります。今回ソニーのモニタータイプヘッドホン7506での試聴でしたがもゲインとBASSを大にすればパワー不足にならずOKです。

【機能性】USBヘッドホンアンプ+DACとして必要十分な機能でたいへんよい製品だと思います。

【総評】期待以上にいい音、コスパ最高です。いろいろなタイプのヘッドホンの使用を考慮しているし、たいへんよくできています。

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