FIO-K3 レビュー・評価

2019年 1月30日 登録

FIO-K3

  • 最大384kHz/32bitのPCMデータおよび11.2MHzのDSDデータの再生に対応するUSB DAC内蔵デスクトップ用ヘッドホンアンプ。
  • AKM製DACチップ「AK4452」と、3.5mmシングルエンド出力端子とフルバランス構成のヘッドホンアンプ部による2.5mmバランス出力端子を搭載。
  • 特注仕様のヘッドホン駆動専用オペアンプ「OPA926」を採用し、320mW(16Ω時)の大出力を実現している。
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プロダクトアワード2019

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タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(ミニプラグ):1系統 ハイレゾ:○ FIO-K3のスペック・仕様

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FIO-K3FiiO

最安価格(税込):¥12,100 (前週比:±0 ) 登録日:2019年 1月30日

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満足度:4.80
(カテゴリ平均:4.43
レビュー投稿数:9人 (プロ:1人)
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.97 4.31 26位
音質 音質の良さ 4.71 4.45 13位
操作性 操作のしやすさ 4.76 4.24 5位
機能性 搭載機能が充実しているか 3.77 4.14 23位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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さん

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デジタル一眼カメラ
10件
8147件
デジタルカメラ
10件
4441件
自動車(本体)
1件
3072件
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満足度4
デザイン2
音質4
操作性4
機能性5

今迄使用中のDACと大きさ比較、アナログで接続

赤いプラグの同軸でアンプへ接続

同軸とヘッドホン同時出力

   

3,5mm〜RCAメス変換コネクター

   

【デザイン】余りにも小さく、軽く、接続ケーブル接続で浮き上がってしまう、ポータブルではないので、考えてほしい。

【音質】低音が少ないなどの書き込みも見られますが、同軸接続、アナログ接続、ヘッドホン2種類でテストしましたが、
     十分出てるようです、細かな音まで再現されます。
     さすが旭化成のDACチップかと。

【操作性】余りに小さいため、アナログRCAジャックも取り付けるスペースが無く、3.5mmプラグでの出力で、変換ケーブルが必要です、これも不便。同軸と光出力は前面のボリュームに関係なく一定、ヘッドホン出力と背面アナログ出力はボリュームツマミで可変されます。
【機能性】 ヘッドフォン出力は3,5mmの他に2.5oバランスがあり、2.5mm優先でそこへ差し込むと3.5oが切れます。
      同軸や光はヘッドフォン接続に関係なく出力されるので好都合。
      しばらくこれで音楽を聴き、PCもK3も電源入れたまま、別のことをやって再度音楽に戻るとK3との接続が切れます
      K3の電源スイッチを入れ直すことで接続されます

【総評】 スペックはそこそこでいいけど、USB 1本で動作するものを探してK3にしましたが、価格の安さと音質で±ゼロかな。
      国内メーカーにも頑張ってほしいと思います。
      ドライバーDLも指定のページから簡単でした。

参考になった4

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夏目〜何処いったんだ!さん

  • レビュー投稿数:22件
  • 累計支持数:154人
  • ファン数:4人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
6件
0件
ドローン・マルチコプター
5件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
0件
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満足度5
デザイン5
音質4
操作性5
機能性3

FiiOは初代のX5以来の購入です。あれから5年ですが、当時、DSDネイティブ再生が出来るプレーヤーは高額過ぎて手が出ませんでした。
それが今では、たったの1万2千円台でこんなに小さい! そして当時のハイエンド向けのAK4450が載ってる! 驚きです。

ヘッドホンはMDR-1Aでこれにバランス接続していますが、やはり高音が素晴らしいです。特にDSDの音源は聞き入ってしまいます。
DAPと比べて電源が十分に取れるので、音に余裕がある様に思えます。

皆さんのレビューにある様に、低音の物足りなさはあります。ボーカルの音域は凄く素直で全く味付けがありません。
Jazz系はイマイチでしたが、クラッシックやボーカル系の再生では、この金額域ではあり得ない程良いのではないでしょうか。



参考になった4

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ぺこぺこたろうさん

  • レビュー投稿数:11件
  • 累計支持数:99人
  • ファン数:0人

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薄型テレビ・液晶テレビ
1件
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自動車(本体)
1件
26件
スタッドレスタイヤ
1件
11件
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満足度5
デザイン3
音質5
操作性5
機能性3

【デザイン】
使いやすさを優先しますが、特に問題ないです。コンパクトなのはいいと思います。

【音質】
私の環境では「USB AUDIO 1.0」で利用中ですが、AAC256kbps以下の音源しか聴きませんので何の問題もないです。
バカ耳の私にも、PCオンボードのALC887チップサウンドで感じたザラツキがなくなり音の分離がよくなったことが分かりました。音にこだわる人には更なる改善が感じられるのではないでしょうか。私的には文句なしです。

【操作性】
一旦設定が決まれば触るのはボリュームつまみのみですし、操作性は特に問題ありません。

【機能性】
デジタル同軸ケーブルでホームサラウンドシステムに繋いで偶に聴く程度です。多くを望めばきりはありませんが、一般的なヘッドホンアンプと考えれば十分以上の拡張性はあるのではないでしょうか。

【総評】
2-3倍以上の価格の国産メーカーのヘッドホンアンプもありますし、中国メーカーのものの購入には正直躊躇がありました。ですが、2万円前後のヘッドホンで2ch圧縮音源を聴くのであればヘッドホンアンプとしてこれ以上のものが必要とは思いません。
素晴らしい製品だと思います。

参考になった5

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あっ君。さん

  • レビュー投稿数:14件
  • 累計支持数:86人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
5件
42件
プリメインアンプ
2件
18件
CDプレーヤー
1件
12件
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満足度4
デザイン5
音質5
操作性5
機能性4
   

   

購入して、大満足です。

満足してる所は。

音質が何故か、豪華な音質になった感じがします。あと、Fiioマーク2も持っていますが、こちらは、USB端子がtypeCで、パソコンとの接続の間、勿論バッテリーでは、ないので、バッテリー残量を気にせず音楽に集中できる所。
ボリュームが大きい所。

少し不満な所は。

何故、M11みたいに、全てのバランス接続出力端子をつけてくれなかったのか。少し残念です。コストパフォーマンスは、良いですが、私なら、あと10000円高くても良いから、4.4ミリのバランス接続出力端子をつけて欲しかったな。今は、ゼンハイザーのHD599で2.5ミリのバランス接続で音楽を楽しんでいますが、このヘッドホンアンプの音質に惚れて、もう少し上のヘッドホン、ゼンハイザーHD660Sを購入したくなりました。ゼンハイザーのHD660Sは、純正で、4.4ミリのバランスケーブルが付属していますが、2.5ミリのバランスケーブルを購入しなければなりません。今は、4.4ミリのほうが多いのではないか。わかりませんが。
あと、最大384kHz/32bitのPCMデータを再生できますが、私のパソコンWindows10では、普通にUSBドライバーをインストールしたら、192KHz32ビットまでしか再生できません。
最大384kHz/32bitのPCMデータを再生しようとさしたら、サイトで、再生ソフトをダウンロードしなければなりません。
私は、面倒だし、恐らく192KHzと384KHzの違いもわからないからダウンロードするのを辞めました。

まぁ、Fiio K3を購入してから、凄く音楽を聴くのが楽しくなりました。

以上 私の意見でした。

参考になった2

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なりきんちゃんさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:10人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

カーナビ
1件
2件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
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シェーバー
1件
0件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性4
機能性3

パソコンからの直付けだったのをこちらを、購入したら物凄く音が良くなりました。ただスピーカーを欲しくなったり、プリメインアンプを欲しくなったり、欲は出てくる出てくる。

参考になった0

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鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。ビジュアルグランプリ審査員。THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。日本オーディオ協会 諮問委員。「デジタルホームシアター普及委員会」委員。

専門誌、ネット、テレビなどのメディアを通じて機器の選び方…続きを読む

満足度5
デザイン4
音質5
操作性5
機能性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

デザインと質感のご参考に

背面

メーカーのサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
PCとUSB接続。イヤホンはAZLA「ORTA」を使用し、φ3.5mmと2.5mmバランスの両方を試聴しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
胴体はアルミ押し出し材で、金属ならではのキリッとした質感は、オーディオらしくて好感が持てます。

【音質】
基本の音調として、S/Nの高さで静寂が得られ、落ち着いて音楽を鑑賞できます。
PC搭載のイヤホン出力はザワザワしがちなので、こうしたコンパクトかつお手頃価格のDACで音質が大幅に改善できるのは良いですね。
φ3.5mm接続は、持ち味の静寂感が活き、落ち着いた印象。充分にパワフルで鳴りの良い心地よいサウンドが楽しめます。
φ2.5mmバランス接続はさらにパワフルですが、キレが良すぎるのか、ピーキーに感じる場面も。ボーカルはマイクに近く前に出て存在感を増す感があますが、音源の状態が悪いと子音が刺激的になるなど一長一短。音場が広く感じ、ボーカルの分離が良くなるのはアドバンテージに感じますが、最終的には、組み合わせるイヤホン/ヘッドホンや好みで使い分けるのが良いと思います。

【操作性】
BASSとGAINは前面にスライドスイッチがあり、操作が簡単で状態の確認も確実にできます。
ボリュームツマミは適度な直径で操作フィーリングも申し分ありません。

【機能性】
光デジタルと同軸デジタル出力端子を備え、D/Dコンバーターとして利用できます。
背面のスライドスイッチで、USB Audio Class 1.0モードと2.0モードを切り替えることができます。

【総評】
コンパクトかつ多機能で音質も良く、何より価格がお手頃。実売価格に照らすと、コストパフォーマンスは非常に高く感じます。
PC回りの音を手軽に改善したい方にお勧めしたい好製品です。

参考になった4

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無粋男爵さん

  • レビュー投稿数:32件
  • 累計支持数:72人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
23件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
7件
0件
Bluetoothレシーバー・オーディオアダプタ
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性4

以下は、主にPCに繋ぎ、クラシック音楽全般をリスニングした上でのレビューとなります。

【デザイン】
FiiO社の同系統の旧型であるE10Kと比較して、幅が約1センチ大きくなりました。
周囲が丸くなり、見た目は旧型に比べて洗練されたように思います。
上面にHi-Resマークがプリントしてあって、製品としてもE10Kより数段上になったような佇まいがあります。

【音質】
音質については申し分ありません。大変クリアです。
2段階のGainスイッチがありますから、繋ぐヘッドホンのインピーダンスに合わせてお好みで調整できます。
私の手持ちのヘッドホンの中でも抵抗値の高いHD650やDT990proなども十分に鳴らしてくれます。
普段聴いているジャンルがクラシックであることと爆音までしませんから、駆動力に関しては私には不足はありません。
また、PC接続時にプチノイズが出るとか、そういったこともなく安定して素直な音が出ていると私は感じます。

余談ですが、私はSpotifyをWindowsのデスクトップアプリで楽しんでいます。
このデスクトップアプリは今のところWASAPI排他もASIOも使えず、共有モードでしか音を通せません。
Spotifyはプレミアムの最高音質でもOgg Vorbis 320kbit/秒で、高音質を追い求めるPCオーディオファンならちょっと頼りない音質スペックだと思います。
その上、WASAPIもASIOも使えないとあれば、どんなえげつない音質になるのかなと恐る恐る試してみたところ、これが予想に反してイケてました。
Spotifyを楽しむには色々な方法がありますが、私はWindowsデスクトップアプリから来る共有モードの音が一番好きです。

【操作性】
USB接続口はType-Cです。
ヴォリュームつまみ以外に、表面には先ほど触れました2段階のGainスイッチ、低域を加えたいときにはBASSスイッチがあります。
ヴォリュームつまみは電源スイッチと兼ねており、時計の10時くらいが音量ゼロの位置です。
4時か5時くらいまで回して、私の欲しいヴォリュームになります。

裏面には、USB Audioの1.0か2.0のどちらかを選ぶスイッチがあります。
これは繋ぐPCの環境によって、どちらかを選ぶわけですが、Windows10のCreaters Updateをしてあるマシンなら2.0で認識して、音声の出力にK3が選べるようになっていると思います。
Windows10のサウンドコントロールパネルで排他モードにチェック(2か所)入れたら、Foobar2000などの再生アプリでもWASAPIが使えます。
FiiOのASIOドライバをインストールすれば、Windows7でもFoobarから24/192が出せると思うのですが…。
少なくとも24/192音源を再生するには、USB2.0にしておかなくてはなりません。

2.0でどうしても繋がりが悪いということなら、1.0にして試してみてください。
1.0だと再生できるハイレゾは24/96までになってしまいますが、巷に売られているハイレゾ音源の多くは24/96です。
ぶっちゃけ1.0で十分事足ります。

【機能性】
出力がLINEアナログ・光・同軸とあって、出力端子は旧型E10Kよりも充実しています。
しかしLINEアナログについては、ヴォリュームつまみと連動となってしまいました。残念です。

そして肝心のヘッドホン出力ですが、アンバランスと2.5mmバランスが一つずつとこちらも前より増えました。
私がバランス接続できるヘッドホン・イヤホンを所持しておりませんので、バランス出力についてはコメントできません。申し訳ありません。
ヴォリュームつまみの内側にはLEDが仕込んであって、再生する音源のサンプルレートで色が変わります。
48kHz以下は青、88.2kHz以上は黄色、DSDは緑といった感じです。

余談ですが、旧型のE10KはAmazonのFireタブレット達(Fire7〔2017〕・FireHD8〔2016〕・FireHD10〔2017〕)ともとても相性が良く、すんなりと繋がってくれました。
そこで私はUSB Audio Player Proアプリを使って、手軽にかつ安価にハイレゾ再生を楽しんでいました。

ところが今度のK3は、どういうわけかFireHD10しか、まともに動いてくれません。
ここが私個人的には残念なところです。
Motorolaのスマホ、Moto Z playも認識しませんでした。
小さい端末が認識しないのは、おそらく電圧の関係かなとは思いますが…。
FireHD10については、DSDも再生可能でした。
FireHD8(2016)は不安定ではありますが、HD8の電源を落とし、K3の後ろのUSBスイッチを1.0にしてから、HD8とK3を接続してからHD8の電源を入れるという手順を踏めば動いてくれました。正直申し上げて、面倒です。
そんなわけで、K3はE10KよりもAndroid系端末の相性がシビアだと思います。
iOSについては、Lightning USB3カメラアダプタを使って給電しながらなら動きました。

【総評】
新型K3は、ほんの少し残念な点(LINEアナログ出力がヴォリューム連動とAndroid系端末との相性問題)もあるにはありますが、旧型のE10Kでは不可能だった88.2kHzを再生できるようになったことのみならず、24/192までの再生、さらはDSD再生も可能となりました。
出力面では光やバランス出力も備え、どのような状況にも対応しうる頼もしい機種となっています。
拡張性の高さからUSBDDCかDACとしてオーディオの中核に据えても申し分ないし、あるいはこの小ささから、デスクトップの隅に置いてヘッドホンアンプとしても力を発揮できるでしょうし、まさにオールラウンダーな機能が備わっています。

USBバスパワーのDAC・DDC・ヘッドホンアンプをお探しの方は、K3も候補に入れていただきたいですね。




比較製品
FiiO > OLYMPUS 2 E10K

参考になった5

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たっく.えふさん

  • レビュー投稿数:139件
  • 累計支持数:402人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

グラフィックボード・ビデオカード
11件
0件
イヤホン・ヘッドホン
10件
0件
スマートフォン
10件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン4
音質4
操作性5
機能性5

【デザイン】
Fiioによく見るデザインです。余計な加飾もなくシンプルです。
【音質】
価格からは考えられない程の高解像度でフラットに近く纏まっております。
音はウォーム系寄りですが輪郭はキッチリと出てます。
オーディオ的な色付けはあまり無いので物足りないと思う方も多いかと思いますが、当方では不要なので好印象です。クセがあまりないので扱いやすいです。
音質に関しては組み合わせる機器やソースにかなり左右されるので好みの音がわからない方はこの商品を使いつつステップアップでも良いと思いますが入門用としてはレベルが高いと思います。
【操作性】
特に迷うことなく直感での操作は可能です。悩むことはないでしょう。
【機能性】
多数の出力が有るので色々な組み合わせが可能な点が気に入りました。必要なものは揃っていると思います。
【総評】
残念なのはラインアウトがボリュームと連動している点ですが、これ以上にラインアウトとヘッドフォンアウトが同時出力な点でした。次回のモデルでは改善できれば・・・と思います。

今までポタアンのQ1 Mark2を使用してましたがデスクトップ用途がメインなのでこの商品はとても都合が良かったです。
音の比較としては構成自体はほぼ同じようですが、電源系に余裕が有るためなのかバスパワーでの使用はK3の方が更に解像感が高くかなり細かい音も聞き取れます。
ヘッドフォンの出力も上がっていて更に鳴らしやすくなっているので大抵のヘッドフォン&イヤホンなら余裕でオイシイ所まで鳴らすのは可能です。
Q1 Mark2はバッテリー駆動の方が音質は良かったです。もともとバッテリー駆動前提だと思うので当然の結果だと思いますが・・・

参考になった5

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youchan2619さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:4人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン4
音質5
操作性5
機能性5

【デザイン】全体的に思ったより更に小さいと感じましたが、それによって性能が劣ることはなく慣れれば携帯性もよくいいかなという感じです。フロントパネルの三分の一を占める大きなボリュームが良いと思います。(電源スイッチ兼用)

【音質】数年前に購入した同社のデジタルプレーヤーX5 2ndがよかったし、価格も1万強で安くどれだけの音か興味津々でしたが期待以上にいい音で満足です。音質が更に良くなって進化していてコスパ最高という印象です。価格を考慮せずに厳しく評価すれば中域〜中低域の音の厚みがやや足りないと思いますが、その場合はBASSを強にするかDACとしてデジタル信号を高級CDプレーヤーに送り込み更にいいアンプで増幅すればいいでしょう。

【操作性】たいへんシンプルでいいです。説明書がほとんど不要という感じ。だたし、ドライバーをネット上からダウンロードする必要があります。今回ソニーのモニタータイプヘッドホン7506での試聴でしたがもゲインとBASSを大にすればパワー不足にならずOKです。

【機能性】USBヘッドホンアンプ+DACとして必要十分な機能でたいへんよい製品だと思います。

【総評】期待以上にいい音、コスパ最高です。いろいろなタイプのヘッドホンの使用を考慮しているし、たいへんよくできています。

参考になった4

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FIO-K3

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