プジョー 508 セダン 2018年モデルレビュー・評価

このページの先頭へ
ユーザーレビュー > 自動車 > 自動車(本体) > プジョー > 508 セダン 2018年モデル

508 セダン 2018年モデル のユーザーレビュー・評価

rss

モデルの絞り込みグレード別にレビューを絞り込めます。モデルの絞り込みを解除すると全てのレビューが表示されます。

選択中のモデル:508 セダン 2018年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
GT BlueHDi 2018年11月19日 フルモデルチェンジ 3人
GT HYBRID 2021年6月2日 マイナーチェンジ 1人
GT Line 2018年11月19日 フルモデルチェンジ 5人
満足度:4.63
(カテゴリ平均:4.29
レビュー投稿数:9人 (プロ:1人 試乗:4人)
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.75 4.33 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.14 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.26 4.12 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.63 4.20 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.26 4.04 -位
燃費 燃費の満足度 4.51 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 4.14 3.86 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

あなたのレビューを投稿しませんか?

508 セダン 2018年モデルのレビューを書く

レビュー表示
表示切替
すべて表示
プロフェッショナルレビュー
画像付き
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

たびネコ8号さん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:173人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタルカメラ
1件
7件
自動車(本体)
3件
0件
ノートパソコン
0件
2件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格4

フロントから見た図です。色はセレベスブルーです。

後ろから見た図です。テールランプが点灯するとかっこよいのですがうまく撮れません。

機器やディスプレイを追加してIT面を強化しています。

充電するときはこんな感じになります。

後方視界はこんな感じでよくないというか、悪いです。

たまたま別の508を見かけました。メーターはこんな感じです。

【エクステリア】
前面の騎馬をイメージしたポジションランプ・ウィンカーもカッコよいですが、
ファストバックの後ろから見たテールランプはとてもかっこよいです。

【インテリア】
内装は黒で統一されていて、おしゃれだと思います。
ハンドルが小さくて低い位置にありますが、最初から違和感なく運転することが
できました。
後方視界が狭いですが、運転していると少しずつ慣れてはきました。
ただし、これまでは全部の車にリアワイパーがついていたのですが、初めてない形の
車になりました。思ったよりリアガラスの水滴が残って視界を遮るので、時々撥水の
スプレーなどで拭いています。

【エンジン性能・走行性能】
前者のレガシィアウトバックの2.5L NAに比べると、電気もエンジンも俊敏だと思います。
高速道路のエンジンを使った加速感はエンジン音も気持ちよく高回転までスムーズに回り、
本気を出せば早いという感じは見せつけてくれます。
また、車高が低くて安定性が高いと思いますし、欧州車らしくブレーキも良く効きます。

【乗り心地】
ゆったりとした高級感は前車のアウトバックの方があったと思いますが、その分しっかりした
足回りなので、車高の低さも相まってアスファルトの凹凸の吸収は前車のアウトバックと
比べて早いと思います。

【燃費】
家で充電をしつつなので、単純なガソリン燃費を見ても仕方はい所ではありますが、
2500Km通算で給油は2回のみ。通算燃費は30Km/Lを超えています。
また、バッテリーが切れる200Km程度の中距離でも、渋滞時は電気・高速はガソリンなど、
うまく使い分ければ20Km/Lを超える燃費を出してくれます。

【価格】
PHEVとしてはそんなに高くないと思います。(安くもないです)
ただし、高級車という感じではありませんので、その辺はあまり期待しすぎないほうが
良いかもしれません。

【総評】
燃費とパワーとかっこよさを兼ね備えた希少なクルマかなと思います。
渋滞時にエンジンが止まってくれるので、ガソリン消費の罪悪感を感じることがなくなりました。
また、高速道路走行や遠距離などのEVが苦手なところでも、PHEVの特性を生かして、
充電切れを強く気にしなくても良いのは精神衛生上とても良いと思います。

いくつかの課題に感じていたことは、機器を追加したり自作対応などでだいぶ解消できています。
よろしければブログをご参照ください。
http://tabineko8.com/blog/

乗車人数
1人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2021年9月
購入地域
神奈川県

新車価格
607万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
5万円

508 セダンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった2

このレビューは参考になりましたか?参考になった

JusticeFreeさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:27人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能5
乗り心地3
燃費無評価
価格5

【エクステリア】
フロントはすごくいいですね。リアは正直微妙ですが許容範囲です。全体として良いと思います。
ただ、幅が広いです。日本の狭い道路や駐車場を想定しているのでしょうか。
購入を考える人は自分の生活圏をよく考える必要があるでしょう。
【インテリア】
可もなく不可もなくです。
【エンジン性能 走行性能 乗り心地】
パワーも問題なく、小径ステアリングに違和感はありませんでした。
何より驚いたのはハンドルの軽さです。右折左折全くストレスなくまがります。
沢山試乗してきましたが、これは大きな評価ポイント。
【総評】
物を考えると安いと思います。
サンルーフがついて、レザーシートで、マッサージ機能までついてこの金額には驚きました。
セダンタイプは後部座席が狭いらしいですが、後部座席に人をのぜることが少ないならオーケー。
ウィンカーの音が安っぽいと言うんでしょうか。あまり好みではありませんでしたが個人的に気になるのはそれと車体の大きさくらいです。
生活圏次第でデザイン、性能、価格、申し分ないのではないでしょうか。

レビュー対象車
試乗

参考になった3

このレビューは参考になりましたか?参考になった

高山正寛さん

  • レビュー投稿数:76件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールこの度プロフェッショナルレビューを担当させていただきます高山正寛(たかやませいかん)です。1959年生まれで自動車専門誌で20年以上に新車とカーAV記事を担当しフリーランスへ。途中5年間エンターテインメント業界でゲーム関連のビジネスにも関…続きを読む

満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費無評価
価格4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

取材時のGTラインの価格は467万5000円。試乗車の「ダークブルー」はオプションです

全長4750mm×全幅1860mm×全高1420mm。写真以上に低くシャープなデザインが目立ちます

「i-Cockpit」は少し慣れが必要ですが、UI自体は洗練されてきました

最高出力133kW、最大トルク250Nmを発生する1.6L直4直噴ターボエンジンを搭載します

デザインからイメージするより後席の圧迫感は少ないと感じました

荷室容量は477L、高さは無くても奥行きがあるのでワゴン的に使いこなすこともできます

プジョーのフラッグシップサルーンである「508」。全3グレードのうち、ガソリン仕様の上位モデルにあたる「508GT Line」に試乗しました。

今回のモデルは2代目となりますが、初代と比べるとかなりスポーティな路線に切り替えてきたことがエクステリアデザインからも読み取れます。

特に508はカテゴリー上は4ドアですが、正確にはリアゲートを持つ5ドア(ハッチバック)です。これを4ドアファストバックと呼ぶことでクーペ的なイメージを持たせることにも成功しています。

ゆえにフラッグシップモデルと言っても、他の欧州車などと比較しても重厚というよりはエッジの利いたオシャレ感も持ったデザイン、性別年齢を問わず同カテゴリーのライバル車と“差別化”も行える雰囲気をまとっています。

インテリアも現在プジョーが採用する「i-Cockpit」、ひと目見ただけで先進感が伝わってきます。

この「i-Cockpit」ですが、12.3インチのデジタルヘッドアップインストルメントパネルと8インチのタッチスクリーン、そしてその下に配置された7つのトグルスイッチを操作することで各機能を効率良く表示、操作することができます。

ただ最初は少し慣れが必要でしょう。特に小径のステアリングホイールの上に配置される12.3インチのディスプレイは多くのクルマに採用される「ステアリングの間から覗く」という配置ではなく、「上から見る」ような感覚です。もちろんステアリング自体は干渉しづらいので感覚さえ掴めば視認性自体は高いと感じました。

また8インチのタッチスクリーンは昨今のプジョー車やシトロエン車を始め、国産車でも採用が拡大している「ディスプレイオーディオ」タイプです。プジョーでは「Peugeotミラースクリーン」と呼んでいますがスマホの画面自体を表示する「ミラーリンク機構」のほか、「Apple CarPlay」や「Android Auto」にも対応しています。

ユニット自体はスマホなどを接続するためのUSB端子のほか、Bluetoothも搭載しているのでハンズフリー通話にも対応します。正直に言えば、過去プジョー車にディーラーオプションで対応していたカーナビは価格が高く、自車位置の精度も含め、もう少しレベルアップを期待したかった部分もありました。

その点でも実は508にはこのタッチスクリーンにプラスしてSDカーナビゲーション自体も標準装備されています。ユニットとしてはカロッツェリア(パイオニア)のものと推測できますが、このほかにもETC2.0やTVチューナーも装着されます。自車位置精度に優れたSDカーナビが標準装備化されることでユーザーの好みに応じてインフォテインメントシステムを活用できる点は非常に優れていると感じました。

また前述したトグルスイッチは特に好感を持ちました。昨今ではUI(ユーザーインターフェース)の革新とばかりにタッチパネルや音声認識、さらに独自の操作デバイスを各社が採用していますが、508の場合はタッチパネルも採用しつつ、カーナビやAV機能、さらにハンズフリー通話などをダイレクトにキーを押すことで使うことができます。これが慣れてくると非常に快適で「右から3番目のキーは電話」と覚えておけば、キー自体を目視することなく手元で操作が可能、さらに言えば「押した」という節度感も安心に繋がります。

どれが優れているというのではなく、UI自体はユーザーごと使う機能の好みや差も発生します。その中でタッチパネルやハードキーを並列して使うことができるこのシステムはユーザーの間口を拡げる仕掛けとしても優れています。

室内に関してはフロントシートのできの良さにすっかり魅了されました。シート自体は少し硬めの印象ですが、流行りの“体幹”風に言うと座骨や背骨の部分をしっかりとサポートしてくれることがわかります。またリアシートはフロントに比べるとやや平板な印象を持ちましたが、着座感は良好です。ヘッドクリアランスに関してはやはりデザイン上の制約から圧迫感を感じる人もいるかもしれませんが、クルマの外から見た印象よりは空間としての余裕を感じました。

走りに関しては搭載する1.6L直4ターボの性能はもちろんですが、新たに搭載されるアイシンエイダブリュ製の8速ATが非常にいい仕事をしています。特に変速のショックが少なく、加速&減速時のフィーリングも上々、プジョー初となるアクティブサスペンションの切り替えにより4種類のドライビングモードを選択できますが、個人的は“コンフォート”が軽快さと路面からの入力をスムーズにいなしてくれる点など、上級サルーンとしての味付けも上手いと思います。

冒頭に書いたように508はガソリン車が2つ、クリーンディーゼルが1つというグレード構成となっています。

今回試乗した508GT Lineは467万5000円、クリーンディーゼルを搭載する「508GT BlueHDi」は501万1000円です。その価格差は33万6000円ですが、長距離を乗る頻度が低い人であればガソリンで十分(以上)と考えます。

特に両グレードに設定されているメーカーオプションの「フルパッケージ」は66万2200円と高額、ナッパレザーシートやパノラミックサンルーフ、そして夜間運転時には非常に心強いプジョー初の「ナイトビジョン」などが装着されます。内容から考えると非常に買い得感もあるのですが、単体で選択できないことで結果として乗り出し時の価格が上昇してしまいます。

あくまでも予算に余裕があれば、という注釈付きですが、やはりこのオプションを選んだ方が将来のリセールバリューもプラスに働くはずです。ガソリンとディーゼルの価格差をこのオプション代に充当することで少し出費も抑えられます。

もちろんこの手のクルマを購入する人はその辺の予算は含んでいるとは思いますが、メルセデスやBMWなど日本でも多く流通するクルマではなく、自己主張も含め、人とはちょっと違ったカーライフを送りたい人には魅力的な1台としてオススメできます。

レビュー対象車
試乗

参考になった26

このレビューは参考になりましたか?参考になった

holy-woodさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:18人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
0件
11件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
0件
2件
グラフィックボード・ビデオカード
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格3

【エクステリア】デザインに一目ぼれしました。ちょっとアメ車を連想させるデザインですが、フロントもリアも秀逸だと思います。5ドアなのがいいです。ちょっとクーペ風であり、トランクが使いやすい実用性も兼ね備えています。ただし、デザイン重視なのか、運転すると前方の隅の位置の把握がしにくく、後方のCピラーが非常に大きいため視界が非常に狭いです。

【インテリア】デザインはいいと思います。しかし、使い勝手がいいわけではありません。ポケット類が少ないわけではないのですが、一時的に、スっと置けるところがドリンクホルダーくらいしかないのです。助手席の人が、携帯電話を置くところもドリンクホルダーくらいしかないので、アクセサリーを色々と買って、取り付けました。
最悪なのが、i-Cocokpit です。これが使いずらい。ナビとテレビの部分がパナソニック製なのですが、なぜか現在地ボタンがないのです。取扱説明書にも現在位置に戻ることができるとは書いてあるものの、戻り方が書いていないという、とんでもない代物です。現在地に戻るには、ナビ画面から一旦他の画面に切り替えて、もう一度ナビ画面に戻ったときに出てくるMAPボタンを押すと、やっと現在地に戻れます。この辺は、なんとか改善して欲しいです。
もちろんですが日本仕様なので、日本語表記対応なのですが、ある日突然、表記がすべてフランス語になってしまいました。当然、ディーラーに設定方法を聞いて元に戻しましたが、どうもまだまだバグが多い気がします。

【エンジン性能】低速でちょっと力がない感じがするのですが、十分にトルクがあって速いです。気づくとスピードが出ている感じがあります。カタログの数字だけ見たとき、190PSくらいまで出して欲しい気もするのですが、177PSもあったら、すでに十分パワフルと言えます。文句はないです。

【走行性能】直進安定性が恐ろしいほどに良いです。そこは秀逸で素晴らしいです。コーナーリング性能は、特段にいいわけではなく、同クラスのライバル車と比較しても、変わらないのではないでしょうか。以前に所有していたプジョー406クーペには叶わない感じです。

【乗り心地】とても乗り心地が良く、非常に快適です。ただし、昔のプジョーのような猫足ではないです。非常に引き締まってはいるものの、角が取れて丸くなっているので、全く不快ではありません。これがアクティブサスペンションのなせる業なのだと思います。平地ではダンパーを固めにして引き締めて、凹凸のあるところでは、ダンパーを柔らかくして角を取る、と言うようなことをやっているのだと思います。

【燃費】以前に所有していたマツダ アテンザ ディーゼルMTよりも、やや燃費が悪いように思います。もちろん、MTとATでは、MTの方が効率がいいのですが、アテンザにはエンジンブレーキで蓄電する減速エネルギー回収システムが付いていましたから、そういうところでも差がでてくると思います。BMWやボルボ、ベンツやアウディ、にも減速エネルギー回収システムが付いているので、プジョーにも搭載して欲しいです。そうすれは、1割くらいは燃費が変わってくると思います。ただし、そう言っても、市街地で12〜14km/l、高速で16〜18km/lくらいなので、十分に燃費のいいクルマと言えます。177PSもあって、この燃費ですから、燃費とパワーのバランスがすばらしいです。

【価格】フルパッケージで、諸費用を含めると600万円にもなるクルマですから、決して安いクルマではないです。

【オーディオ】これには、悩まされました。音は非常にいいです。そこは満足しています。このi-Cockpit のミュージックプレーヤーが、使いづらいのです。私は、シンプルにプレイリストを再生したいだけなのですが、これができないのです。USBメモリにMP3ファイルを入れて、フォルダーに番号をふって簡易プレイリストを作ったのですが、i-Cockpit での再生順はアルファベット順になってしまうので、曲順はバラバラになってしまいます。なぜかunknown になってしまうフォルダーもありました。次にウォークマンを試したのですが、USBメモリと症状は同じでした。iPod が頼みの綱で、iPod touch をわざわざ買ってつなげてみたところ、これはばっちりでした。プレイリストをちゃんと順番通りに再生してくれます。ですが認識が非常に不安定で、フォルダー内が空で表示されることがしばしば。ほかのミュージックリストも、iPod touch に入れていない曲やアルバムのタグデータだけが表示されたり、同じ曲が何重にもなって入っていたりと、なんだかバグだらけ。iPod touch 側で再生してやると、ちゃんと鳴るのですが、i-Cockpit 側で再生できたりできなかったりするので、それを繰り返していたら、最終的には認識してくれました。i-Cockpit で音楽を聴くなら、iPod で聞くことをお勧めしますが、もうちょっとシステムを安定させて欲しいです。

【総評】ハード最高、ソフト最低、な感じなのですが、買って後悔はないです。何よりも運転していて楽しいのですから、こんなクルマはほかにないです。システムのバージョンアップに期待です。

乗車人数
1人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
レビュー対象車
中古車

参考になった16人(再レビュー後:12人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

audi romeoさん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:132人
  • ファン数:1人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地4
燃費無評価
価格4

晴れた日の比較的空いた市街地での15分程度の試乗レポートです。
輸入車の所有歴は、アルファロメオ、アウディA4,、Q5、で今は Porsche Macan です。
気になる車が出ると常にリサーチして、買い替え時のイメージを膨らませています。

【エクステリア】
一番最初に試乗してみようと思ったきっかけとなったのがエクスリアデザインです。
決して斬新ではないですが、派手過ぎず、嫌味なく、「綺麗に」仕上がっています。
一見して現行のクラウンのようなサイドビューですが、ハッチバックの有無が決定的に
違います。これは個人的には「良くやってくれた」と拍手を送ります。
フロントビューは一見「アメ車」のような「厳つさ」が感じられますが、アメ車よりは
上品で、何より国産某最大手のような下品な顔つきではなく、メルセデスのような
「どや顔」でもないので結構好感が持てました。
【インテリア】
流石フランス車といった感じですが、シトロエンDSのように煌びやかなのではなく
斬新ではあるが飽きのこないデザインだと思いました。
質感はクラウンと同程度ではないでしょうか。
価格を考えれば十分に納得感があります。
【エンジン性能】
ガソリンターボに試乗しました。
街中を流すには十分なパワーとトルクですが、スポーティーに走るには絶対的なパワー不足は
否めません。ディーゼルモデルの方がキビキビ走るのではないかと思いました。
エンジンの出来は個人的には特に良い印象でもありません。
音・振動・回転フィール、どれも悪くはないのですが、良くもないといった感じです。
【走行性能】
このエンジンではワインディングを楽しむ車ではないですね、登坂もややしんどそうです。
ハンドルがすごく小さいもの特徴で、これはこれで良かったです。適度にクイックです。
【乗り心地】
プジョーの乗り心地(フランス車の乗り心地)です。特に不満はないです。
路面からのインフォメーションは的確で、腰も割としっかりしています。
荒れた路面からのショックも適度に角が取れている印象です。
【価格】
プジョーのフラッグシップにして500万円!コスパは十分に高いと思います。
ただ、リセールが分かりません。フランス車全般に言えることですが。
【総評】
次にセダンを買うとしたら、候補に入る1台ではあります。
クラウンと同等かそれ以下の金額でフランス高級車を味わえるのは捨てがたい魅力です。
デザインも、個性(アイデンティティー)がないか、個性的だが下品すぎる国産車を避けたい人
にはお勧めできる車だと思います。

レビュー対象車
試乗

参考になった15

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ひるねのかなしばりさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:58人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
3件
0件
イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

【エクステリア】本当は国産の高級車を買いたいのですが、最近はあまりに品がないデザインばかりなので、外車から選ばざるを得ませんでした。当初はCLS220dが第一候補でしたが、実車を見て乗り比べ、508に軍配があがりました。日本での自分の用途としては、サイズ感もよく、デザインも秀逸で満足しています。写真でフロントマスクを見たとき初代セリカを思い出し、当時の日本車のデザイン力と性能の進化に子供心に感激したのを思い出しました。車のエクステリアは服のようなものですから大事です。車に詳しくない老人達ですらかっこいいいと言います。私はアグレッシブというよりは意欲的なデザインだと思います。とても品がありバランスのとれたGood Designです。

【インテリア】個性的でなかなかよいです。iCockpitも慣れれば使い勝手は悪くありません。小さなハンドルは低速で軽くなるので非常に楽です。バック駐車ではバックモニターの他に360度モニターが表示されるので精度の高い駐車がし易くなりました。ハンドルのボタンでラジオからスマホにオーディオソースの切り替えができるのは便利です。ナビはパイオニア製で、学習が進むとだんだん自車位置を正確に示すようになります。メーターの位置がハンドルの上にくるのは珍しいレイアウトですが、視線移動が少なく疲れません。

【エンジン性能】低速からトルクがでるのでターボを意識させないスムーズな発進ができ、出足は軽いです。アイドリング時の振動も少なく、スムーズに回転が上がり、全速度域で静粛性は高いです。アイシン製のトランスミッションは静かでスムーズ、エンジンとのマッチングは非常によいです。

【走行性能】速度制限のないアウトバーンやレーシングコースを走るのでなければ全く不満はありません。コーナーリング性能はドイツのプレミアムセダン並で、昔のフランス車のイメージはありません。ワイド&ローの車体から期待するスポーツセダンにふさわしい性能があります。ただ、ブレーキのサーボ力は強いほうですが、個人的な好みとしてはもう少しあってもよいかと思います。

【乗り心地】優れた足回りのせいで秀逸です。同じ価格帯、同じ重量帯の車ではダントツに一位でしょう。コンフォートモード以外のモードでもEセグメントよりよいくらいです。しかも昔のハイソカーのようなフワフワ感がなく、コーナリング性能がしっかりしているのにドイツ車のような固さがありません。静粛性は他のDセグメントより優れておりEセグメントと同じくらいです。ただしロードノイズの低さは値段が倍する新型A6クワトロにはかないません。

【燃費】以前乗っていた国産車から予想した燃費より1〜2割よいのは嬉しい誤算でしたが、プレミアムガソリンなのでやや相殺されます。燃費は高速が14〜15km/l、都内が8〜9km/l程度で、7年前に買った1.2Lターボのゴルフと同じくらいです。

【価格】抜群にかっこよいフランス製4ドアクーペが国産車並の価格。オプションゼロでもADASなど必要な機能や装備は全てついており、ドイツ御三家はもちろん、クラウンや新型スカイラインと比べても十分に戦える価格設定です。御三家ですら外車はリセールバリューが低いのが気になりますが、新型508のリセールバリューは欧州では上がると言われており、日本でもそうなることを期待して購入しました。

【総評】
家族の車を含め複数台所有しており約40年で20台近く乗り継いで来ました。これまで購入したほとんどの車はリセールバリューが高かったので、それなりの鑑識眼があると自負しています。若いころ流行ったセリカやシルビアのようなスペシャルティカーは年配の男性が乗れるような車ではありませんでしたが、508なら年齢を気にせず乗れます。車幅が1860mmもありますが、車両感覚は掴みやすく小回りがきくので自分にとってはジャストサイズでした。購入して1ヶ月以上経ちましたが、運転が楽しく疲れません。フランス車への先入観を吹き飛ばす意欲的な設計がなされた名車だと思います。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年7月
購入地域
東京都

新車価格
467万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
0円

508 セダンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった29

このレビューは参考になりましたか?参考になった

キャタンダックさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:110人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
3件
1件
ノートパソコン
1件
0件
液晶テレビ・有機ELテレビ
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格4

【エクステリア】
 一目惚れ。おもな購入動機です。競合と比較することは特になく、他の項目に致命的欠点がなければ買おうという気持ちでした。

【インテリア】
 2016年に購入した208と同じ雰囲気で高級感が増した感じ。ドアの青く細いLEDが夜ドライブをおしゃれに演出します。

【エンジン性能】
 ガソリン車を選択しました。数値データ的にたいしたことないと思いましたけど、公道では十分です。
前車208GTiと比べるべくもありませんが、信号待ちの出だしでもたつくこともないし、高速道路で100キロに達するのも素早く、実用としてたいへんよいです。

【走行性能】
停まる、加減速する、曲がる、カーブでの安定など高得点です。ふだんコンフォート、ちょっと急ぐとき、峠でキビキビ動きたいときはスポーツ+パドルがいいです。
すこし自動ブレーキ発動が早いかも。けっこう衝撃きついです。
アイドリングストップ作動中は停車時にちょっとガクンとなります。独りのときはかまわないけど客のせの時はオフにします。

【乗り心地】
快適です。ロングドライブ用に購入したので要件を満たせました。
かなり乗っても疲れません。同乗者も大喜びです。
昔、セルシオやレクサスLSに乗っていましたが、これらの半額以下で同等以上の快適性が手に入っただけでもお得です。

【ユーティリティ】
不評の噂もありますが、大半は慣れれば何のことはありません。
ただ、ナビはイマイチ。音声では案内されるのですが、ちょっと聞き逃すと迷子になります。視覚情報では案内されない分岐を音声のみでやっていることが最大の問題。これも慣れればいいのか…高速道路で迷子になったことが2回あります。

車庫入れ自動とかもあるみたいだけど使ったことないです。

【燃費】
こんなもんかと思います。前車が3年で2万キロだったのもありガソリン車を勧められました。
ディーゼルだとコスパ的にはもっとたくさん乗らないとと思いますし、トルクが多少良くてもそのぶん車重が重くなる。
両車のり比べてガソリンにしました。

【価格】
外車にしては安いと思います。同じようなのをメルセデスで買おうとしたらもっとする。

【総評】
他人とかぶらない、安いけど、高級感があり、抜群にカッコイイ
快適性と運転の楽しさ共存
買って良かったです

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年6月
購入地域
東京都

新車価格
467万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

508 セダンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった15

このレビューは参考になりましたか?参考になった

Masaki 515さん

  • レビュー投稿数:31件
  • 累計支持数:492人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格4

【エクステリア】
これまでのプジョーにない4ドアクーペスタイルはエレガントで斬新で純粋にかっこいいなぁと思いました。 ルーフラインがやはり美麗。
【インテリア】
随所にカーボンを取り入れてあり、スポーティであると同時にデジタルメーターや各ライトの演出、シートの質感などは『やりすぎない程度の程よいラグジュアリー』も感じさせます。ギラつき感はありませんが、飽きはこないと思う。
気になる後席はサンルーフ付きで177cmくらいの自分が腰掛けた場合手のひら一枚分が頭上スペースの余裕。
あまり背の高い人は座れませんが、平均な体格なら問題はないと思います。

【エンジン性能】
ディーゼルターボの2リッターに試乗。 トルクがあるので出だしが自分の愛車のA5スポーツバックに比べても俊敏でスムーズです。 頭打ちの性能はガソリン車に比べ劣りますが、日本では必要十分でしょう。
エンジン音はノーマルやスポーツモードでは確かに聞こえて来ますが、コンフォートなら結構抑えられてます(^o^)

【走行性能】
FFでそれなりに大きいモデルながらそれを感じさせない、ハンドリング性能と俊敏さがあります。 加速力も結構あります(^_^)

【乗り心地】
この車の美点の1つでしょう。 乗り心地はドイツ車とも日本車とも異なり、硬すぎない柔らか過ぎない絶妙な硬さだと感じます。
フランス車はこの辺がとにかく上手いと感じる部分。長くなっても疲れなさそう。

【燃費】
試乗の為無評価ですが、数値的に悪くはなさそう。
【価格】
ディーゼルグレードの場合フルオプションで600万前後といったところでしょうか?? 高いですが、他のA5SBや4シリーズGCが乗り出しで750万近くはすること、サンルーフ、360度パーキングカメラ、各種安全装備、プレミアムサウンドが着いてこの価格はなかなかすごいと思います。アルテオンよりも安いですし。
【総評】
試乗のみですが、完成度の高い車であると感じました。
スタイリッシュなデザインで508と似たキャラクターといえばアウディA5スポーツバックか4シリーズグランクーペでしょうか??

12月にA5スポーツバックを購入したばかりなのですが、もしそれが無ければ愛車にしていたかもしれません。
またアイシン製のミッションを採用している事も見逃せません。
Dセグでお探しの人は是非試してもらいたい。知名度が上がれば結構売れる様な気もします。

レビュー対象車
試乗

参考になった13

このレビューは参考になりましたか?参考になった

10年寝たろうさん

  • レビュー投稿数:1172件
  • 累計支持数:13585人
  • ファン数:32人
満足度4
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費無評価
価格4

【エクステリア】
スキなく作られたアグレッシブで品のあるスタイリングは現行の4ドアハッチ(メーカーはセダンと呼んでいますが)ではイチバンかもしれません。

【インテリア】
室内はそれなりに高級感を出してまとめられていますが、クラス並みの質感です。

インテリアで気をつけたいのはサンルーフ装着時の後席の頭上空間です。サンルーフ装着時は気をつけた方がいいです。

【エンジン性能】
ディーゼルは室内でもガラガラ音が多少気になりDセグメントとしては微妙な感じですが、応答も良くスポーティで、少しエンジン音をあえて入れているのかもしれません。
気になるなら、ガソリンが良いです。ガソリンは1.6Lとは思えないほどパワフルで静かな良いエンジンです。

【走行性能】
軽量なガソリンモデルは走りのバランスは良いです。
気持ちいい曲がり方をしてくれます。

トルクの強いディーゼルも悪くありませんが、フロントが少し重たい印象で、少なくとも年一万キロ以上は走らないなら、ガソリンが良いですね。

【乗り心地】
少々固めの乗り心地ですが、悪くはありません。
【燃費】

【価格】
国産車と比べても割高感はあまりない価格設定です。

【総評】
トヨタやダイハツが好む縦型のデイライトを装備し、それらと全く異なる、デザイナーの力量の差を見せつけるような美しくカッコいいデザインは最近のイケてるデザインのプジョーらしい仕上がりです。

走りもガソリンターボは1.6Lですが、パワフルでドイツ車の2Lクラスに近いパワー感がある、旧型508の1.6Lとは別のエンジンに感じるものです。

スタイリッシュさで言えばクラストップと言っても良いデザインの美しさカッコよさだけでも買えるクルマではありますし、少なくともVWのアルテオンと比べたら明らかに出来が良くて、VWお得意のイマイチの信頼性こDSGにくらべて、ごく普通の8ATはアイシン製でトラブルも少なそうだし燃費もよいです。

スタイリッシュなクーペ風4ドアではおススメできるクルマですね。

レビュー対象車
試乗

参考になった17人(再レビュー後:17人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

508 セダン 2018年モデルのレビューを書く

この製品の価格を見る

508 セダン 2018年モデル
プジョー

508 セダン 2018年モデル

新車価格:559〜662万円

中古車価格:260〜579万円

508 セダン 2018年モデルをお気に入り製品に追加する <28

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

508の中古車 (全3モデル/117物件)

この車種とよく比較される車種の中古車

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(自動車(本体))

ご注意