ボルボ V60 2018年モデルレビュー・評価

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V60 2018年モデル のユーザーレビュー・評価

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選択中のモデル:V60 2018年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
B4 Momentum 2020年10月21日 マイナーチェンジ 1人
B5 Inscription 2020年10月21日 マイナーチェンジ 3人
T5 Inscription 2018年9月25日 フルモデルチェンジ 6人
T5 Momentum 2019年6月11日 マイナーチェンジ 1人
T5 Momentum 2018年9月25日 フルモデルチェンジ 3人
T6 Twin Engine AWD Momentum 2020年1月1日 マイナーチェンジ 1人
Ultimate B4 2022年7月6日 マイナーチェンジ 1人
Recharge Plug-in hybrid T6 AWD Inscription Expression 2020年10月21日 マイナーチェンジ 1人
満足度:4.43
(カテゴリ平均:4.26
集計対象21件 / 総投稿数21
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.86 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.48 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.38 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.32 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.31 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 3.45 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 4.10 3.85 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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rokon5さん

  • レビュー投稿数:72件
  • 累計支持数:515人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
10件
37件
タイヤ
9件
5件
洗濯機
1件
12件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地3
燃費4
価格4

猛暑下にエアコンオンで高速道路を走行した場合

電気と燃料の平均消費

冬にエアコンオフで高速道路を走行した場合

 

ボルボといえばエステートバン

統計画面 時速75km/hでの理論上航続距離

 

【購入しました】
2023年3月にプラグインハイブリットのT6を購入しました。2年8ヶ月、25000km乗ったので、以下、レビューします。
【エクステリア】
・SやV、XCの三兄弟共通のフロントは、四角くてカッコいいですよね。見易いヘッドライトやデイライト、ウインカーやストップランプはボルボならでは。いかつくて下品な外車ではありません。品があります。
・横から見ると、長くて低いワゴン車に見えます。特にカラーがパールホワイトなので、より大きくみえます。
・プラグインハイブリッドは、フロントグリルやドアミラー、ピラーなどがブラック塗装です。最近は洗車傷や雨の水滴跡がめだつようになりました(悲)
【インテリア】
・三兄弟共通のインテリア。スウェーデンらしく北欧のインテリアで、初めて乗る方も驚き、女性はウットリされる上品さ。シートはナッパレザーの柔らかい本革と、整形外科監修の疲れない<疲れがとれていくという唯一無二のボルボ伝統のもの。なぜか座っていると腰痛がなくなっていくのが不思議でした。
・バン(エステート)は、ボルボの代名詞。5人がくつろげて、乗用車ライクな乗り心地をもち、しかも荷物がたくさん積める。また、大人2人が寝転べる広さです。いつか車中泊してみたかった。
【充電コストは、1lmで2円以下】
・プラグインハイブリットは便利です。自宅は太陽光発電をしているので天気のよい昼間に余剰電力を充電すれば売電するよりお得で、充電容量11.9whのフル充電を5時間しても無料。昼間の売電価格に換算しても、18.8kwh×10円=188円です。曇天の時は深夜電力で購入しても、18.8kwh×20円=376円で購入できます。
・満充電で90km走れます。1lwh,あたり4.78円ですから、リッター8kmで換算すると、
電気は38.25円、ガソリンは188円なので、電気はコスパが5倍よいことになります。
【燃費と電費はコレ】
・ハイオクガソリンで、通勤でリッター8km、バイパスや高速道路でリッター18kmくらいですが、電気で走ると、通勤だと満充電でエアコンオンで84km、エアコンオフで91kmでした。
・ボルボのアプリのよる満タン、満充電からの予想走行距離の割り出しをすると写真の通りです。
・以下、ロングドライブの結果です。
●2025年8月下旬の旅行では、
・外気温38℃の夏猛暑で、エアコンを掛けて圏央道と中央道のアップダウンがある高速道路を90km/hて往復150kmを往復しました。満充電と満タンにするとアプリの表示では走行可能距離が、電気で90km、ガソリンでは1080kmなので、ガソリンタンク60Lで割るとリッター19.5km/Lでした。(写真参照)
●2025年11月下旬の旅行では、
・外気温22℃のエアコンオフで、高速道路を80km/hで往復300kmを走行しました。走行後、満タンにしてアプリで確認すると、電気89km、ガソリン1130kmなので、燃費は18.83k.,でした。(写真参照)
●ゆっくり75kmで走ると、約2000km航続可能
・80km規制区間を、75kmでゆっくり流すと、アプリの統計画面では、
燃費2.7L/100kmなので、リッターだから、30km/L×60L=1800km航続可能
電気9kw/hなので、電池容量は18kw/hなので、180km航続可能
理論上では、合計1980kmも走行可能になる。
【コスパは、ガソリンの5倍以上】
・普段の通勤は充電しておけば、ガソリンは使いません。しかも太陽光発電で充電すれば、片道5km程度なら、1〜2週間程度に一度の充電頻度でOKです。
・満充電で90km走れます。1lwh,あたり4.78円ですから、リッター8kmで換算すると、
電気は38.25円、ガソリンは188円なので、電気はコスパが5倍よいことになります。
・この2年半で2万キロ走行のうち、ガソリンは高速道路に乗る時以外はほぼ使いませんから、ガソリン代は満タン5回分でまだ総額5万円くらいかな?
【足回り】
・サスペンションは毎年進化していますね。車体剛性はVOLVOなので、高速コーナーでも車体がクルリと曲がります。国産のフニャフニャや、ドイツ車のよ突っ張り感はなく、スムーズそのものです。
・V60のダメな所は、タイヤがミシェランのプレマシーをチョイスしていることです。XCよりマシですが、Sには叶いません。よれよれです。・最初はひと皮むけるまでかなりうるさいし、路面をあまり食わないです。1万kmを乗って、ようやく静かになり路面を食うようになりましたが、高速コーナーで接地感が良いとは言えません。また、普段からマンホールや路面の凹凸もうまくいなせずに、ダンという音と共に振動が来ます。
・やはり、S60のコンチがサイドの剛性、衝撃吸収、静寂性、クイックさなど、どれをとっても大好きでした。
【ハンドリングは、ピッタリしている】
・足回りは2020のS60よりも進化していて、より滑らかですが、V60はやはりリヤゲートの電動モーターや、荷室の開口部が大きくて剛性不足のせいか、電動ゲートのモーター重量があるからなのか、リヤの動きがダルく、軽快さがありません。やっぱりセダンがいいですね(泣)
【ナビは、いつでも最新】
・Googleで便利ですが唯一不満なのが、現在位置の捕捉が苦手な地域があること。なぜか新潟県の南魚沼市や福井県の若狭湾付近で迷子になる。埼玉県の浦和付近にもあるという。特に地下や山奥から出て来るとヤバいみたい。令和の今時なのに(呆)
【システムアップデート】
・車のシステムを無線でアップデートしたり、大きなアップデートは、ボルボの工場でバージョンします。今回のバージョン3.64にすると、色々不具合が解消されて、高速道路でのハンドリングもより安心できる滑らかさになりました。
・しかし、追従モードなどの半自動運転にしていると、どんな道でも110km/hで走ります。例えば110kmで設定していると、コーナーがきつくても、そのまま突っ込み、肝を冷やします。さらに、前述した様にミシェランのタイヤだと尚更怖いです。
・このような事態は、2026モデルの最新型のボルボだと大丈夫だという噂です?ナビの道を予想して、予め減速してくれ、コーナーを抜けたら再加速するとか?CPUがエヌピディアから、クアルコムになって演算処理が速いから、それができるの??

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2023年3月
購入地域
東京都

新車価格
674万円
本体値引き額
90万円
オプション値引き額
0円

V60の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった21人(再レビュー後:5人)

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新・元住ブレーメンさん

  • レビュー投稿数:84件
  • 累計支持数:985人
  • ファン数:22人
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格4

愛車のMY19 V60CC Proの30ヶ月点検の際に、ディーラーの厚意でMY21 V60 B5 Inscriptionをお借りし、40分ほど一人で試乗してきました。

【エクステリア】試乗車はペブルグレーの外装。相変わらず美しい。余計なキャラクターラインのないすっきりした、かつ彫塑的な彫りの深いデザインはいまだに新鮮で秀逸。フロントフェンダーのホイールアーチ上のラインは本当に美しい。高級感を感じさせながら日本の道路事情でもそれほど無理なく使えるサイズ感も長所。

【インテリア】試乗車はアンバー・チャコール・チャコールの内装。私の車がブロンド・チャコール・ブロンドでさらにサンルーフ付きなので、対照的に開放感のあまりない、引き締まった印象。シフトノブは、ガラスの前後にタップしてポジションを変更するタイプで、Pポジションは別ボタン。最近のアウディと似ているが、やはり慣れが必要。MY2019では標準装備だった、とても美しいインテグレーテッド・レザーのダッシュボードがオプションになってしまったが、ノーマルのプラスチックはやはり淋しい。ただこれをつけようとすると、MY2021では+51万円のB&Wオーディオとサンルーフとセットになったパッケージを注文するしかないのが残念。リアゲート側からリモートで後席を左右それぞれ倒せるスイッチも廃止されてしまった。新設のワイヤレス・スマートフォンチャージはqi互換のはずだが、私のiPhone12では動作せず「障害物を取り除いてください」とメッセージが出た。変わらないフロントシートは形状、感触とも優秀で、調整項目も多く、ヒーター、ベンチレーション、マッサージ付きと、この価格帯ではピカイチ。総じてインテリアは素材の使い分けがうまく、精緻で美しいイメージを保っている。

【エンジン性能】エンジンは私の車と共通で、そこに48VのマイルドHVがプラスされたということで興味津々。発進は、電動自転車のような押し出される感覚があり、軽々と走り出す印象。ブレーキは回生が入るのが割と露骨に入る印象で、リニアにブレーキを踏むのが難しい。メーターパネルにバッテリーマークのインジケーターがあり、回生していることはわかるが、それだけ。メーター表示の燃費も、私のT5と大して変わらない。マイルドHVは法制適合目的のお手軽「電動車」という側面が強いが、コスト的に大きな負担がなく、現在のEVのようにリセールがガタ落ちということもないので、案外今の過渡期には合っているのかもしれない。

【走行性能】2L直4ターボで、ハイパワーFFの部類に入るが、トルクステアはそれほど酷くはない。ドライブモードはそれぞれのモードでカスタマイズができ、好みに合わせられる。私は通常「コンフォート」モードでステアリングを軽くしたセッティングで乗っているが、軽い操舵感と程々のステアリングインフォメーションで、遠乗りが楽々。ワインディングロードでは「ダイナミック」が大げさでない程よさでエンジンを回してくれ、ストレスフリー。どんな場面でも余裕を持ってドライブできる。パドルシフトが欲しい。

【乗り心地】年々スポーティさを増すプレミアムクラスのヨーロッパ車らしい、こなれた硬さ。ただサスペンションのフリクションは多めで、動きの良い足ではない。試乗車は18インチのタイヤだったが、私の車の19インチよりバタバタ感は少ない。基本的に街乗りより長距離向き。

【燃費】メーター読みだが相変わらず悪い。このクラスで一桁Km/Lというのは時代的にも苦しい。他国では売られているディーゼルのB5が欲しい。最近街で見るドイツ御三家の新車はディーゼルばかり。ガソリンスタンドでハイオクとディーゼルの価格差を見るたびにため息が出る。

【価格】現行V60は発売当初はお値打ち感が強かったが、MYが進むにつれコスパが悪化している印象。とはいえ、ドイツ御三家と比べるとまだ割安。安全装備がオプションではなく全部標準装備なのもマル。

【総評】脱炭素社会の実現が叫ばれ、EVへの移行が問題を数多く抱えながら既定路線になってしまっていくなか、自動車メーカーは難しい舵取りを迫られている。充電器の数やリセールバリューを考えたら、今現在EVを新車で買うのは自殺行為に等しい上、特に日本では(原発が使えないこともあって)石炭を使った旧式の火力発電所が多く、EVを使っても炭素排出が減らないどころか増えるとの指摘もある。そういう時代に「電動車」のカテゴリーに入れることができ、本格的HVやPHVほどコスト高にならないマイルドHVは、現実的な「今」の解なのかもしれないと思った。政策や法制に大きく依ることから10年後の価値は全く予想できず、状況を見定めながら乗り換えを考える。そんなクルマ。

レビュー対象車
試乗

参考になった24

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HPいいよさん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:22人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
2件
デスクトップパソコン
0件
2件
液晶テレビ・有機ELテレビ
0件
1件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費3
価格4

【エクステリア】
ちょっと武骨な面構えだけどスカンジナビアデザインはカッコ良い。
グリルの雰囲気でチョット損してるかな
【インテリア】
かなり良い質感です
【エンジン性能】
パンチはV40の方があった。でも、底力はある。6気筒のフィーリング
【走行性能】
スムーズ&チカラ強い ハイブリッド効果かな?
【乗り心地】
快適な心地 硬くもないしフニャ感も無し 若干硬めかな
【燃費】
そんなに走ってないけど9-10 v40とおなじくらいかな?
ハイフリッッドといっても文字通りマイルドなHV
【価格】
国産の500万クラスより値頃感あるとおもいます。
売るときの値落ちはすごいけど
【総評】
そりゃ国産車の方がデキは良いとは思います。でもなんとも言えない魅力があるんですよねー
あと、安全に関する姿勢と装備は流石ですね

レビュー対象車
新車
購入時期
2021年3月
購入地域
東京都

新車価格
499万円
本体値引き額
50万円
オプション値引き額
20万円

V60の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった11

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ネギ盛りさん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:90人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
5件
234件
タイヤ
0件
21件
スタッドレスタイヤ
0件
12件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費3
価格3

2019年2月納車 インスクリプション 
いつもは妻が乗るので妻に最終決定権
デニムブルー、シートはホワイト系にしたのでデニムに白Tシャツなイメージ
フュージョンレッドとも迷ったが納期の関係でブルーにしたが今でもレッドには憧れる
現在走行距離 20,000チョイ越え
私自身は昼食時やたまの週末ドライブで運転
大半は2人乗車までで年に数回4人乗車

【エクステリア】
好みではあるが、昔からワゴンは好きなので文句なし
ワイドアンドロースタイル、シュッとした直線的ラインが際立っています
デイライトも迫力で良く目立つ
アルミホイールもカッコイイ
ワゴンという機能からリアバンパー上にとても汚れがたまる、色が濃いのですぐに目立った。
対策で純正のリア・バンパープロテクター(ステンレスミガキ)を付けるとほとんど目立たない
デザイン的にも邪魔はしないのでおすすめ(汚れとして目立つよりもまし)

【インテリアと居住性】
独特の雰囲気をもっていて素敵だ、シートは明るいカラーにしたのでより映える
ドアのスイッチ周りは簡素で安っぽい、違う言い方ではシンプル
Aピラーの傾斜がきつく内側へ絞ってきているので視界が狭く感じる
運転手であれば右上部に圧迫感がある
マッサージ機能は地味に活躍していますが、その構造上の為かシートがたまにきしみ音がする
シートベンチレーション機能は夏に大活躍、どんな車にも欲しい装備である、超快適。
パノラマガラスサンルーフは圧巻の大きさでまるで屋根が無いような解放感だがこれリヤシートからだけの恩恵。
リヤに向かいルーフを下げているので後席のヘッドクリアランスは広いとは言えない
ルーフ幅も絞り込んでいるので側頭部側のクリアランスも小さくて狭い
対策として座面を低くして沈み込むような位置に、前席シート(独特なヘッドレストの大きさもあり)がそそり立っているかのような感じで圧迫感があるり、座面の奥行きも大きくは無く膝の余裕も大きいとは言えない。
閉塞感解消の為にはガラスルーフが活躍しますが、陽射しが強くなると開けれない。
のびやかでシュッとしたデザインの為に後席とカーゴスペースが犠牲になっている感じがします
いつも大人が後席に乗ったり荷物が多いのだと物足りないかもしれないです
要するに高さ方向では狭い車です

【装備】
・オートエアコンの動作が気に入らない、オートとは言えない
・テレスコハンドルが電動でないのが非常に残念
・タッチパネルはシンプルではあるがやはり直感的に操作できるダイアルは欲しい部分もある
・リアハッチドアハンズフリーセンサーの感知がシビア、空振りをする確率が高いので恥ずかしい
 手でスイッチ操作する方が早く確実
・後方衝突軽減装置の反応が敏感というか強いというか、、、
 例えば駐車場で道路に向かって後退すしようとすると、通過する車や歩行者に反応して警告音と急 制動で驚くこと数回、そのあたりを意識して駐車する向きを考えることが必要

【エンジン性能】【走行性能】
出だしのほんの一瞬、エンジンが空回りするような感じますがその後はとてもトルクフル
どこからでもスルスルと加速し踏み込めば強烈な加速をします
必要十分以上の性能
ハンドリングは軽めで女性でも楽でしょう、長距離も疲れない
重心が低いのでロールは少ない
車内はとても静かですが外では意外にエンジン音が大きく割と目立つ
変速は至ってスムース、何のストレスも感じない

【乗り心地】
大径タイヤ、ホイールなのでやはりコツコツ、トントン感がある、特に重量の軽い後ろが目立つ
乗り心地優先ならばインチダウンがおすすめ。
他は特に気にならない、静かです

【燃費】
市街地7〜8、郊外9〜10、長距離11〜13
このエンジンスペックからすればこんなものでしょう

【価格】
フル装備でこの価格は他社と比べると安価ではある
中古460〜480万程度だとお買い得だと思う

【総評】
安全に関しては文句なしなので割合
セダン並みの居住性とワゴンとしての積載性をあまり求めないのであればありな車
余り見かけない粋なスタイリッシュワゴンです。


乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
快適性
その他
レビュー対象車
新車

参考になった11人(再レビュー後:8人)

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ラスプーチン袁紹さん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:199人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地3
燃費3
価格4

代車で2週間程お借りして300km程走った為、その感想を。

【良い点】
エクステリアが非常に美しい。これだけでも買う価値あり。

フロントサスペンションがダブルウィッシュボーンからなのか、FFなのによく曲がる。

高速道路での直進安定性は非常に良い。

アイドリング時の静粛性は非常に高い。最初乗った時はハイブリッドかと思った。

バック時の自動ブレーキが、割りと作動が早い。

パイロットアシストは、相当運転が楽になる。
自動駐車も慣れれば非常に助かる。

【残念な点】
路面の凸凹をよく拾うので、試乗して確認した方が良い。

車格の割に燃料タンクが小さいので、給油回数が多くなる。

燃費はこの車の重量、性能を考えればそれなり。パワーは十分。
燃費を気にするなら向いてない。他社のディーゼルにでもした方がいい。

私の借りた車は、パドルシフトがついてなかった。

レビュー対象車
試乗

参考になった18

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Euph0さん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:125人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
3件
0件
データ通信端末
2件
0件
自動車(本体)
2件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格5

納車されてから3ヶ月で2500kmまで走行したので一部追記・修正した。

【エクステリア】
シンプルでカッコいい。先代のボッテリ感からシャープな印象になった。昔の「弁当箱」とも違ういいデザインだと思う。

【インテリア】
スイッチ類が少なく、スッキリした見た目も落ち着く。
シートの座り心地は少々硬めだが疲れにくい。
タッチスクリーンにエアコンスイッチまで集約されてされて操作が面倒かと思ったが、ボイスコントロールで「暑い」、「寒い」と言うと温度が上下する。「温度を25℃に設定」と喋っても温度が変更される。音声認識の出来はいい方だが、認識し損なうと音楽を検索しがち。
純正ナビはやや使いにくい。CarPlayが使えるが、画面目一杯に地図表示ができない。それでも他社より面積は大きいのだが...
タッチスクリーンで細かい設定ができるが、機能が多すぎてまだ把握しきれない。

追記:ボイスコントロールは自然な発語で認識することを謳っているが、実際は決まったフレーズに限定されてしまう。特に音楽を検索し始めるとしばらく反応しなくなるので、音楽を検索しないようにしてほしいが、現状で設定できない。ソフトウェアの問題なので、今後改善してほしい

【エンジン性能】
2リッターターボは加速には十分だが、車重が重いせいか過激な加速はしない。走行モードがコンフォートなら3速以降は2000rpm以下で静かに加速してくれる。
登坂もスムーズで馬力に余裕がある。回転数を上げていくと音はガサツな印象。8速トルコンATとの相性は低回転で発揮されるようだ。

追記:慣らし運転が終了してから上がスムーズに回るようになった。馬力も上が気持ちよく出るようになり、253馬力を存分に発揮するようになった。アクセルを強めに踏んで加速するとギヤが上がる時に「プシュッ」っとターボらしい音がする。そこまでうるさくないし、個人的には気持ちのいい音なので好きだ。シフトレバーでギア操作をマニュアルでできるが、ややレスポンスが悪いのが気になる。

【走行性能】
直進安定性が高い。車重があるのであまりグイグイ曲がる感じではない。高速道路で長距離移動向き。
発進時と2速に変速時にわずかにショックを感じる。3速以降はとてもスムーズ。
ブレーキフィールは悪くないが停止直前にブレーキを緩める動作をすると、アイドリングストップと相まって止まる時にギクシャクする。ブレーキの踏み加減でのアイドリングストップがかからないようにするのが非常に難しい。アイドリングストップをキャンセルしてもカックンブレーキ傾向が残る。
アイドリングストップとブレーキの味付けはマツダ アテンザの方が出来が良かった。

追記:2000km走行でシフトショックもマイルドになった。ブレーキについては設定をダイナミックに変更するとペダルフィールが重くなり、コントロールもしやすくなった。カックン傾向は完全にはなくならないが多少良くなった。
乗り心地を重視する時はアイドリングストップとオートブレーキホールドをオフにするといいかもしれない。

【自動運転技術・安全性能】
パイロットアシストはステアリングへの介入をしっかり感じる。白線が認識できる高速道路なら手を添えているだけでほとんど運転を任せられる。ただし、カーブの多い区間や走行車線を走っているとJCT・ICの出口付近ではやや不安定になるのであくまで運転補助に留まる。一般道では使う場面はないだろう。介入がかえって恐い。
パイロットアシストがあると空いている高速道路を走る時はとても楽で、バスやトラックを追尾してるとハンドルを握ってリラックスできる。
安全面では前走車が左折するのを見切ってアクセルを踏むと、追突防止の警告が出てしまう。V60に乗るときは余裕を持って穏やかに運転することを求められているようだ。

追記:全長が長い車なので360°ビューカメラと後退時クロス・トラフィック・アラートはとても有用だ。お節介なぐらい警告音は出るが、いざという時はブレーキも自動でかかる。既に一度助けられてしまった。警告の誤作動も日本車と違ってほとんどない。乗っていてとても安心感がある。

【乗り心地】
新車のせいか足まわりが少し硬めで段差のコツコツ感があるが、そこまで不快ではない。カーブでのロールも少なめ。
リアサスペンションがリーフスプリングを使うインテグラル方式で不安だったが、思ったより悪くない。荷室の広さも確保できているので許容範囲内。
ボルボは5000~10000km程走ると乗り心地が改善するらしい?

追記:2000km程度走るとダンパーの硬さも取れて乗り心地がよくなった。日本車のようなフワフワな感じでもなく、ドイツ車の硬めの感じでもなく、とても良いバランスで満足している。

【燃費】
郊外の信号の少ない郊外の一般道で10km/l前後。
渋滞、信号が多いと7〜8km/l。
高速のみで100km/hr巡行だと16〜17km/l。
高速は思ったより伸びる。

追記:2500km走行のうち約40%は高速道路の走行だが、平均燃費は13km/l台となっている。

【価格】
カタログ通り車体価格599万。値引きは発売間もなかったので厳しく、下取り車の査定は少し頑張ってもらえた。
オプションは特につけるものがなかったが、希望の色の在庫が残り1台で19インチホイールのみオプションがついていたが、そちらはオマケしてもらえた。シートベンチレーション付きのワゴンで、運転支援、安全装備満載ならドイツ車よりお買い得か。

【総評】
ステーションワゴンで、優位な運転支援技術を持つのは現状ではスバル、メルセデス、そしてボルボ3社である。
ボルボはメルセデスより安いものの、装備面が充実している。エンジンも設計が古いが、ダウンサイジングより2リッターターボは魅力的に感じる。
パッケージはXC60からの流れで概ね完成されており、安心できる。
アイドリングストップとブレーキの問題がなければ満点だったが、高速道路メインで使うなら間違いなくオススメできる一台と言える。

乗車人数
1人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年11月
購入地域
群馬県

新車価格
599万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
10万円

V60の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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