ホンダ ステップワゴン スパーダ ハイブリッド 2017年モデルレビュー・評価

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ステップワゴン スパーダ ハイブリッド 2017年モデル のユーザーレビュー・評価

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選択中のモデル:ステップワゴン スパーダ ハイブリッド 2017年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
HYBRID G EX Honda SENSING 2017年9月29日 ニューモデル 64人
HYBRID G Honda SENSING 2017年9月29日 ニューモデル 16人
満足度:4.65
(カテゴリ平均:4.31
レビュー投稿数:84人 (プロ:1人 試乗:12人)
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.36 4.34 51位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.00 3.93 63位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.85 4.13 1位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.80 4.21 2位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.47 4.05 3位
燃費 燃費の満足度 4.59 3.89 5位
価格 総合的な価格の妥当性 3.62 3.88 40位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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自動車(本体)
2件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格3

【エクステリア】
気に入っています。マイナーチェンジ前と比べると存在感が格段に増している気がします。ウィンカーもカッコよくて気に入ってます。一方でマイナーチェンジしてもあまり変わらなかったリアは微妙です。
車幅を1695mmに抑えたのはありがたいのですがその影響でなんかドッシリとした感じがなくなんかヒョロっとして頼りないように見えてしまいます。
よく言われるワクワクゲートによる縦線や非対称なデザインは気にならないのですが…
できればもう少しターボ車との違いも欲しかったかなとも思います。

【インテリア】
特に不満はなく使いやすくまとまっており水平基調な感じがとてもよいと思います。またパープルのイルミネーションもオシャレでこれは是非購入する前の人は見てもらいたいところです。
肘掛けが小さいという意見もよく聞きますが、私はあまり気になりません。
ブレーキホールドやEV走行ボタンがセンターコンソールにあってちょっと使いにくいのでオデッセイのように近くにあるとありがたかったかなと思います。

【エンジン性能】
前はトヨタアクアに乗っていたので、パワーの違いに驚きました。ミニバンという重量級の車の重さを感じさせないほどのトルクは、ステップワゴンでしか味わえないと思います。
踏み込むと唸りはしますが、トヨタのエンジンのように苦しい感じではなく気持ちいい音で回ってくれます。
でもたまにストップした状態からつい強く踏み込むとスピンすることが…気をつけます。

【走行性能・乗り心地】
これも不満はありません。なにかのレビューで船が海上を動き出すような滑り出しと言われてましたが納得できました。それほどスーッと動き出します。アクアもEV走行はしてましたがフィーリングは全く違います。
段差の乗り越えも大きな衝撃はなく、上手に衝撃を吸収してると思います。二列目三列目はどうなのか分かりませんが、同乗者からは不満はありません。
激しいカーブでもそれほどロールはしませんし運転しやすいです。

【燃費】
夏場はだいたいエアコンを使いながらECONを切って17〜18kmでした。もう少し慣れたらもっといけるかな?
チョイ乗りも多いのでそれによって随分燃費が変わります。
燃費をよくするためにしてることがあるのですが…
まず、エンジン始動したらだいたい暖気運転が始まりエンジンが始動します。そこで普通に走行していたら瞬間燃費メーターは5kmくらいを指します。しかし、暖気運転中にメーターのインジケーターの色が変わるくらいの加速をするとなぜか20kmくらいまで伸びます。そして暖気が終わったタイミングでまた瞬間燃費は落ちていきます。なかなか信号などで運転しだして一気に加速する場面はないと思いますが試してみてほしいと思います。暖気運転中の燃費がかなり改善します!
もう一点は高速走行の時なのですが、普通に高速を100kmほどで走ると燃費は15kmまで低下します。しかし、ECONをオフにしてSモードにしクルーズコントロールを使うと瞬間燃費は18〜20kmをコンスタンスに指しますので燃費が落ちません。
これも燃費が伸びないという方は是非試して頂きたいです。
ついでに…これは効果あるか謎ですが夏場のエアコンは最低温度に設定+風量最低にしておくとあまりエンジンがかかることがなかったように思います(なんか冷房はコンプレッサーで冷やした冷気をエンジン熱で温めて温度を調整してるからだとか?)。

【価格】
ここがやはりネックですね!でもそれだけの価値はあると思います。セレナも色々つけたら結局ステップワゴンと変わらなくなるし、特別高いわけでもないのかな…?本体価格が高いからそう見えるだけかも!

【総評】
全体的にはとても満足です!
欲を言うなら、後部にもう少し収納があれば助かります!3列目を戻す時はラゲッジにあるものをどかさないといけないのでそこが面倒かな?
あとワクワクゲートは素晴らしいですね!デザインよりも実用性重視なのでとても助かってます!

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
買い物
頻度
毎日
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
中古車

参考になった17

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ケケ坊さん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:322人
  • ファン数:0人

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スマートフォン
3件
0件
自動車(本体)
2件
1件
洗濯機
0件
1件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

こんにちは。

僕は良い車であれば、どのメーカーでも構わない流れ者です。今回縁あってステップワゴンハイブリッドを購入しました。

専門家のコンメントはどれも似通っていて読者も飽きていると思われますので、これから購入を考えている方のためにも、i-MMDの素晴らしさとホンダの戦略を交え僕なりにレビューします。

最近のホンダは他メーカーと比べ独自路線を歩み、デザインや走行性能など「ホンダカラー」を大事にしている印象です。

まず初めに、これだけ世間が自動ブレーキなどのセンシング性能に関心を集める中、大手メーカーでは唯一と言っていいほどセンシング技術に一歩遅れを取り、ホンダらしさを求め走行性能の開発に注力しています。

仮にセンシング技術に遅れをとっても、今は日本のみならず諸外国で開発が盛んに行われていて、ホンダがセンシング技術にたち行かなくなっても、簡単に巻き返すことができると思っています。

それから日産のように「e-POWER」や「ワンペダル」などネーミングでユーザーをまくし立てるような販売方法はいずれユーザーが気付き、ツケが回ってくると思っています。
こんな売り方は、僕も商売でやっていましたし、良いキャッチコピーを考えた!私のお陰で売れた!なんて上層部が喜ぶだけだと思います。
システムを省いているのに、あたかも優れているかのようなネーミングを付け、車に詳しくないユーザーに買ってもらう。
口先だけで中身が伴わない、これでずっと売れたら一番楽して儲かりますの〜

完成車に仕上げるまで、多くの人材と時間を要することが素人の僕にも分かります。

限られたマンパワーの中、どこの開発におもむきを置くかは、自動車メーカーでは重要なことであって、その後の経営状況も大きく左右しますし、ヒットカーを出せず泥沼状態から長年抜け出せなくなる怖ささえあります。

ところで、この分かりずらいホンダのi-MMDというネーミング。
e-POWERのように万人受けするネーミングより、少し分かりずらくなっています。
欧米を意識し、その良さを理解した人だけが分かるネーミングです。
一見e-POWERと同じシリーズハイブリッドと思いきや、高速域でガソリン車のようにエンジン直結になったり、アクセルワークに連動した発電制御など、ホンダのi-MMDは全く別物に仕上がっています。

試乗では中々高速道路まで運転出来ないため分からないと思いますが、エンジン直結に切り替わったタイミングは、モニターを見ていないと体感出来ないぐらい乗り味に磨きをかけています。

i-MMDとe-POWERを乗り比べ、まず感じることは、i-MMDは運転する人のアクセルワークに対して制御が働き車が乗り手に合わせてくれる印象ですが、e-POWERは強いて言うと発電機積んでいる農耕機みたいな質素な制御という印象です。

ホンダが「スポーツハイブリッド」と名付けるように、今だに時代を感じさせる「スポーツ」を採用しています。

アルファードの3500ccを乗っている方でも、i-MMDに乗ると格下のミニバンのはずが、アクセルを半分ぐらい踏み込むと、静かにグイッーと加速することから、そのギャップに大抵は驚きます。

(アルファード)
車両重量2150kg
総排気量3456cc
最高出力301PS/6,600rpm
最大トルク36.8kgf・m/4,600-4,700r.p.m.
JC08モード10.6km

(ステップワゴンハイブリッド)
走行用モーター
車両重量1820kg
総排気量1993cc
最高出力 184PS / 5,000 - 6,000 rpm
最大トルク 32.1kgf・m / 0-2,000 rpm
JC08モード25.0km

スペックでも分かるようにi-MMDは軽量級の重量挙げ選手のような感じです。

一度、常用域のエンジン回転数で最大トルクを味わってしまうと、ガソリン車が好きな僕でも戻れなくなります。

アクセル開度に連動した発電制御によって、電気自動車のトルクとターボ車のような特別感を味わえます。
機会があれば、試乗してゆっくりと半分位までアクセルを踏んでみて下さい。

そして重要なのが試乗の後です。
どこのメーカーでもいいのですが、同じ2000ccクラスのガソリン車を試乗してみて下さい。
i-MMDの良さが一番分かります。

僕はフォレスターにも興味があり試乗しましたが、エンジン音はうるさいし、アイドリングストップはまるで戦車がエンジンを掛けたように震え、一度i-MMDのシームレスな乗り味を体験してしまうと、もうガソリン車には戻れないな〜

最近のホンダはF1スポーツにも力を入れるようになり、イベントで神宮外苑のいちょう並木をF1カーで走らせ、F1に興味が無い僕も、感動して鳥肌が立ちました。

このイベントはホンダユーザーにとってボーナスでしたし、他メーカーが安全装備!安全装備!で忘れ掛けていた車の走りや楽しさを思い知ることになります。

ホンダはF1にも加わり、以前よりユーザーの気持ちも、開発者の気持ちも上がってます。

完成車はお金を出せば誰でも乗れますが、開発者の気持ちは、乗る人が感じ理解しないと知りえません。

車の開発者は僕みたいな小うるさいユーザーを納得させないといけないので、それはもうプレッシャーがあり大変です。

ステップワゴンハイブリッドを購入して2年近く経ちますが、今でも金額以上の価値があると確信しています。

僕は良い車があれば他社に乗り換える流れ者です。

本田技研工業ガンバレー!

そして最後に皆さんへ縁あってのお願いがあります。

現行のステップワゴンハイブリッドを乗ることになったオーナーさんは、是非ヘッドライトをオートにしてみて下さい。

日中はコの字型にポジションランプが光ります。

安全上、車の認識もアップしますし、多分ポジションランプを光らせた方がカッコイイと思います。

あまり派手にしたくない方もいると思いますが、現行の車の中で見ても、ポジションランプひとつで一番印象が変わる車だと思っています。

特に日中はポジションランプを光らせないと、シャトルと同類の顔付きになり、イケメンではありません。

ここまで御付き合いいただきありがとうございました。

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年12月
購入地域
東京都

新車価格
362万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
0円

ステップワゴン スパーダ ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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IPA派さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:23人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格2

【個人車歴】
CR-V(初代)→アコードワゴン(売れてた2.2Lのやつ)→ムラーノ(初代3.5L)→エスティマ(現行前期3.5L)→パスファインダー(3.5L US)→ミニクーパー(1.6 スーチャークラブマン)→このステップワゴン
【エクステリア】
マイナーチェンジ後はかっこいいと思います。個人的には同クラスだとノアの方が好きです。バックビューは左右対称じゃなきゃいけないとは思ってません。
【インテリア】
このクラスはこんなもんで、収納が多くドリンクホルダーがめっちゃ多い笑。メーターも見やすい。エンジン直結時の回転数が少し気になりますが、タコはついていません。
【エンジン性能】
エンジン性能と云うよりは、エンジン+モーター性能になりますが、このMクラスミニバン最強ではないでしょうか?急ぐ時にSモードに入れれば誰も付いて来ません。あちらは本気じゃないと思いますが、ちょっと飛ばしているイケイケBMWも追い越せそうです。愛読書のベストカーにも書いてありましたが、加速性能は86(2LNA)同等です。モータートルクバンザイですね。モーターとエンジンのトルク特性を生かした単純ですが素晴らしい相性です。高速での追越車線割り込みは少し怖いです。Sモードの利用をお勧めします。この点は3.5Lに車には敵いません。ただクラスを考えると充分です。セレナの1.2+モーターと比較してもクラス最強は揺るぎません。あちらはモーター一つですし、制御もステップワゴン以下なのでなぜ売れているのか不思議です。マーケティングの差ですね。車重がとても重いアルベルの3.5との比較が気になります。0-100はいい勝負するのではないでしょうか?高速レンジは勝てないと思います。ちなみに当方の車歴の中で最も運転が楽しかったのはミニのクラブマンS(多分2010年モデル)です。超楽しいです。
【走行性能】
バン系は会社のキャラバンディーゼルターボしかよく乗ったものはありませんが、それと比べればロールは少ないです。車歴の中で最もロールが大きかったのは初代CRーVです。この背の高さとしては上出来だと思います。ダウンサス入れたいです。エスティマは元々良かったですがダウンサスでより良くなりました。
【乗り心地】
2、3列目はあまり乗ったことがありませんが、良いです。乗り心地にあまり詳しくありませんが、恐らくミニクーパーが非常に悪く、キャラバンも悪いと仮定して、とても良いです。「段差で振動拾うなー」とか思ったことはありません。
【燃費】
約8000km乗って14.5くらいですね。満タン法です。他のレビューより低いです。皆さんはエコドライブが上手い。日本で乗った3.5L は大体7くらいなので倍走って税金も安くレギュラーなので満足です。エアコンは暑い日も寒い日も使ってます。
【価格】
ステップワゴンで考えると高いですが、昔のものと比べるとバッテリーにモーターにカメラにセンサーに液晶画面に多量な制御に色々ついているので止むを得ないかと。400万オーバーは高級車ですが。センサー減らせば安くなりますね。センサーとカメラを減らしたらACCとかLKAとか付けられないと思いますが、時代は自動運転に向かってますので。ACCはなかなかいいですが、個人的には止まったらブレーキをホールドしてくれる機能の方が好きです。日本では重宝されます。都会ではアクセルよりブレーキ踏んでる時間の方が長いので。
【総評】
コスパ重視ではなく、運転が好きだが止むを得ずミニバンを選ぶ人にオススメです。ただインテリ直線番長なので、首都高では戦えません。わくわくゲートおまけ的扱いになっていますがめちゃくちゃ便利です。特にうちのように子供が小さくショッピングモールによく行く方にはお勧めします。ちなみにほぼスペック的には同じオデッセイハイブリッドは3列目を分割でしまえず、わくわくゲートはありません。ただステップワゴンよりロールは少ないと思います。

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
ファミリー
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年9月
購入地域
埼玉県

新車価格
362万円
本体値引き額
40万円
オプション値引き額
0円

ステップワゴン スパーダ ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった23

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録鳴未さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:82人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4

購入するにあたり、トヨタノアHV、日産セレナe-POWERと入念な比較・試乗を行った上で圧倒的に良いと判断し、購入しました。

【エクステリア】
フロント部分はまぁまぁスタイリッシュ。リア部分はわくわくゲートのデザインに賛否がありますが、自分は独創性があって良いと思います!
なにより、わくわくゲートの使い勝手は、跳ね上げ開閉を全く使わなってしまうほど良好です。
セレナのガラスハッチ開閉よりも断然使えますね。あれは荷室まで高さがあるため、小柄な人は使いずらいはず。
リアからの乗り降りは必要性あるのかと当初は疑問でしたが、いざやってみるとなかなか便利なもんです。
後方スペースに余裕の無い駐車場などで荷台を使用する場合、跳ね上げしか出来ないトヨタの評価は下がります。

【インテリア】
自分は本革シートの肌触りが好きではないのが一番の理由でこのグレードを選びました。少々安っぽい感じは否めませんが、概ね満足は出来ます。
メーター周りはシンプルだけどスッキリまとまり、実用性は高いので満足出来ます。
車内空間は広大そのもの。車幅がセレナやノアより狭い5ナンバーサイズに抑えられていますが、室内幅は他2車と比べて特に狭いと感じる事はありませんでした。むしろ車幅が5ナンバーサイズ内という事で、狭い道のすれ違いも苦としないのは高ポイントです。

【エンジン性能】
セレナ・ノアを圧倒してますね。HONDAはエンジンに定評がありましたが、ここまではとは…と感心します。
2Lエンジンなので数字の面でもセレナ1.2L、ノア1.8Lを上回ってはいますが、数字以上の差を感じました。

【走行性能】
これもセレナ・ノアを圧倒してます。加速の良さに驚きです。このサイズの車は加速時にスピードが乗らずイライラしてしまうかなと思っていましたが、そのな事は一切ありませんでした。多人数乗車時や大荷物を積んでいてもストレスは無く、さすがのパワーを見せてくれます。
あと、ホンダセンシングの性能も素晴らしい。ACCで高速運転めっちゃ楽です。先進機能の比較は、ステップワゴン=セレナ>ノアです!

【乗り心地】
静粛性が高く、振動も少ないので、とても良好です。
G・EXグレードに装備されるパフォーマンスダンパーが無いのは気がかりでしたが、特に不満はありませんでした。というか、G・EXと乗り比べても自分的には差がハッキリ分からないレベルでした。
3列目シートに関しては他2車の跳ね上げ式と違い格納式なので、やはり薄く固くは感じますが、広さはあるので長時間乗車でも我慢は出来るレベルです。
それよりも格納式のメリットである、収納時の荷室の広大さにより魅力を感じるため、自分としてはプラスポイントです。

【燃費】
比較した3車でそれなりの距離を試乗させてもらいましたが、実燃費はステップワゴンが一番良かったです。
HVの性能はノアが一番劣るのは知っていましたが、その通りでした。セレナの燃費はステップワゴンと誤差のレベルでしたが、シリーズハイブリッドのe-POWERは高速走行時や登り時は燃費が落ちると聞きますので、高速をちょいちょい利用する自分としてはやはり敬遠してしまいます。
高速走行時はエンジン直結走行となるステップワゴンのI-MMDハイブリッドはe-POWERの完全上位性能ですね。というか、e-POWERはワンペダルドライブでしか回生ブレーキ充電が行えないとか、ありえない。ワンペダルはブレーキを使う頻度が減るから運転が楽になると言われましたが、アクセル調整はし続けなければいけないので、むしろ苦に感じました。車格の落ちるノートのe-POWERをこのサイズに流用するってのも印象的にはだいぶマイナスです。
JC08モード燃費はセレナが一番いいですが、より実燃費に近いWLTCモードでは間違いなくステップワゴンに劣るんじゃないでしょうか。セレナがWLTCでの表記を頑なに行わないのが証拠だと思います。

【価格】
定価設定はステップワゴンが一番高いですが、標準装備が充実しており、ノアやセレナをステップワゴンの標準装備のレベルまでオプション追加した場合、ステップワゴンより高くなりました。HONDAのディーラーが値引きを一番頑張ってくれたのも大きいですが。
装備を合わせた場合、性能が圧倒的に良いと感じたステップワゴンが一番安くなるのであれば、もうセレナ・ノアとの比較の余地はありません。

以上、個人的にはステップワゴン圧勝で、この車を選んで本当に良かったと思えます!
比較した身としては、なぜセレナやヴォクシーの方が圧倒的に売れているのか、理解が出来ません。
ファミリーカーはライト層が購入する事も多いと思うので、トヨタブランド、巧みな宣伝広告(過大広告)の日産に流れてしまっているのですかね。
もしくは、HONDAはフリードの出来が良すぎて、ステップワゴンの購入層がそっちに流れてしまっている可能性も。正直、自分も検討中に価格の件もあり一時フリードでもいいんじゃないかと思ってしまった事がありましたw 結果的にはステップワゴンで大正解でしたが。

乗車人数
4人
使用目的
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年2月
購入地域
埼玉県

新車価格
341万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
5万円

ステップワゴン スパーダ ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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kusakawainuさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:712人
  • ファン数:2人

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自動車(本体)
4件
304件
ノートパソコン
0件
15件
スマートフォン
0件
7件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5

 

 

もうすぐ梅雨が明け、本格的なアウトドアシーズンですね。

海、山、川、あらゆるアウトドアレジャーでステップワゴンは最高だと思います。

当方キャンプをよくするのですが、キャンプではわくわくゲートが大活躍します。
写真のようにカーサイドタープやテントを張ったりして、少し荷物を取り出すのにいちいちリアハッチを跳ね上げる必要がない。
これは使った人にしか分からない大きな利点です。
車内に虫が入り込まないようさっと開けてさっと締めることできるし、もともとラゲッジの床が低いので荷物の載せおろしがとても楽。

また、キャンプ場では夜10時以降は就寝時間で周囲に気を遣う事もあります。そんな時間帯に車を開けしめする時、ステップワゴンのスライドドアは開閉音が鳴らないのでコレが凄く嬉しいです。
トヨタ系や日産セレナのスライドドアは開閉時にピーピー大きな音が鳴り、とても夜中に開け閉め出来るものではありません。
特にオートキャンプ場ではテントを張らずに車内で寝ることもあるため、夜中に子供がトイレに行きたくなっても気兼ねなくスライドドアを開けられるのは素晴らしい。

当方、車中泊もたまにします。
というよりステハイを購入してから車中泊を始めました。
納車前から購入を決めていたベットキットがとても快適です。
https://autoc-one.jp/custom/5002825/
2列目のスライド量が各社のミニバンで比較されますが、ベットキットを組む予定だった私にはロングスライドは全く無意味なものでした。
また、こういったベットキットを組む際ステップワゴンが有利なのが、3列目が床下収納なのでベッド上スペースに圧迫感が無く、ベッド下もフラットなため道具がいくらでも積めるところです。
ノア、ヴォクシーは跳ね上げた座席の圧迫感がかなりあり狭く感じます。c27セレナに至っては跳ね上げて組む事が出来ず、一応ベッドキットはあるのですが座席がベッド下に来て収納を完全に殺しています。アルヴェルも同じです。
イレクターパイプ等で自作する際も、ステップワゴンの仕様がこういった遊びには最高だということがわかります。そして多人数乗車の際は簡単に元の状態に戻せます。
もちろんベッドキットを組まなくても荷室の使い勝手はピカいちで、わくわくゲートの中が海水浴の更衣室になったりもしてます。

アウトドアシーンには観音開きのランクルなんかがよく似合いますが、広さや機能面も含めたら乗用車ではステップワゴンが最強なのではないかと思います。
まぁハイブリッドである必要はこの場合ありませんが。

センシングのACCで遠出も楽々、走行性能はミニバンダントツで疲れにくい酔いにくい、そして行った先々で車中泊やキャンプやレジャー。
以前からキャンピングカー等は興味があったのですが、この車の購入をきっかけに完全にアウトドアに目覚めてしまいました(笑)

わくわくゲートの季節到来ですね。
ステップワゴンさえあればキャンピングカーなど必要ないかも。
子供が大喜びで、ステップワゴンのお陰で一緒に遠出やキャンプにはまってます。車泊の良いところは、学校が終わった夕方から思いついても、予約もなく何時でも出かけて朝から遊べる事ですね。 

来週からは海に通います。
また海水浴バージョンや冬山スノボバージョン、魚釣り車泊バージョン等もいずれ写真で紹介出来たらと思います。
わくわくゲート無しでは私のアウトドアシーンは語れません。

乗車人数
3人
使用目的
レジャー
その他
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年1月
購入地域
広島県

新車価格
362万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
15万円

ステップワゴン スパーダ ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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ぷーつぇりさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:34人
  • ファン数:1人

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薄型テレビ・液晶テレビ
1件
2件
エアコン・クーラー
1件
0件
自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格5

【エクステリア】
MC後はなかなかカッコ良いですね。
【インテリア】
値段相応ですかね。悪くはないですよ。
【エンジン性能】
専らDですが凄く良いです。まだSモードでベタ踏み出来てません(⌒-⌒; )
【走行性能】
真っ直ぐはトルク感もあり非常に良いです。
ただ、横は前車がMPVだったので、やや揺れ戻しが交差点を曲がる際にスピードがのってると大きく感じますが、パフォーマンスダンパーが効いているのでしょうか、気になるほどではありません。
【乗り心地】
前車と比較して全体的にまったり気味になりました。前車も非常に乗り心地良かったので、優劣つけ難いです。
【燃費】
普段は買い物等近距離メインなので、17km/L前後ですが、非常に満足しています。
【価格】
新車はなかなか手が出ませんでしたが、良い中古車に出会え購入に至りました。でも仮に新車でもお値段以上の価値有りと思います。
【総評】
他社のライバル車と乗り比べましたが、ドライバー感性では頭一つ抜き出ていると思います。オーナーになって後悔ありません。

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
中古車

参考になった23

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まいけろりんさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:35人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

【エクステリア】
マイナーチェンジ前に比べ押し出しの強い顔つきで、格好良いと思います。
【インテリア】
シンプルで落ち着きのあるインテリアで気に入ってます。ファミリーカーとしてみれば十分な質感です。
【エンジン性能】
基本モーター駆動で走り、状況に合わせてエンジンパワーも活用するシステムをこれ程スムーズに制御しているので、初めて運転した時はスムーズさにびっくりしました。低速域のパワーには大満足です。
【走行性能】
これだけ大きく重いのに、思った通りに走り安定してます。スポーツカーには敵いませんが、Sモードの加速は速い!!
【乗り心地】
重厚な落ち着きがあるので、Mクラスミニバンに近い乗り心地です。パフォーマンスダンパーの効果なのでしょうか?
【燃費】
今の所、郊外の通勤路片道20キロを通ってリッターあたり18〜19キロと良好です。こんなに重いのにすごいです。
【価格】
庶民感覚から言うと「高級車」の値段ですね。高いですが、車の性能からすれば適切な値段だと思います。
【総評】
登場から一年半が経過しましたか、総合性能は間違いなくトップクラスのミニバンです。アル、ヴェルは素晴らしい車ですが、この車も素晴らしい車です。ミニバンを選ぶ際は、是非この車を試乗する事をお薦めします。

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
レビュー対象車
中古車

参考になった35

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kamoz8017さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:62人
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自動車(本体)
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4件
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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4

購入して1年が過ぎ、最近のランキングが30位ということに少し違和感があり、再投稿することにしました。
前車は、セレナC25。セレナのデザインが優しくて好きでした。しかし10年以上乗っていると、時代は変わりますね。乗り換えに際し検討した結果、価格も高くなった分、満足度も高いステハイです。

街乗りの便利さ、高速の疲れ軽減、安全性能、燃費、積載性の順で検討しました。
【街乗りの便利さ】
(1)買い物でワクワクゲートが凄く助かる。
後ろからの見た目は確かに違和感はありました。けれど、ワクワクゲートの使い勝手は最高。買い物で荷物の上げ下ろしの場面で奥さんに優しい。
(2)ロール感の少なさ。
地面にピタッっとついてカーブを曲がる感じ。身体が振られる感じが少なくなりました。
(3)出だしの俊敏さ。
さすが電気自動車っていう感覚です。ガソリン車に特有の出だしの遅れ感が全くありません。特にSモードの時の前に引っ張って行ってくれる感覚は運転に余裕を生みます。
【高速での疲れ軽減】
(1)ホンダセンシング
最初は戸惑いましたが、今では多用しています。とにかく楽。運転者への負担が違います。静粛性とロール感と合わせて運転していても余裕が違います。巡航時、右足の負担が少ないですね。
【安全性能】
実際には対物対人でお世話になったことは無いですが、ふとした時の気の緩みに際し、効力を発揮してくれそうです。レーンキープは高速時に二回ほどレーン逸脱を報せてくれました。
【燃費】
実際計ったことは無いですが、エンジンがかからず走行している場面もあり、エコだと思います。前車より沢山乗っていますが、毎月のガソリン代は安くなっているようです。
【積載性】
サードシートが床下収納できるのはとってもありがたい。フラットに積めるスペースが大きく確保できるのは、大変便利。その分サードシートの座り心地は犠牲になっていますが、滅多にサードシートを使わない我が家では積載性優先。

以上、1年以上乗ってきた感想です。
ステハイの良さが伝われば幸いです。
ファミリーカーとして、何を優先するかは、人それぞれだと思います。私なりの基準で感想を投稿させていただきました。

乗車人数
3人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年6月
購入地域
千葉県

新車価格
362万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
10万円

ステップワゴン スパーダ ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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ユウ1173さん

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自動車(本体)
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満足度5
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格4

セレナepowerハイウエイスターV(以下セレナepower)納車後1ヶ月で手放して、ステップワゴンスパーダハイブリッド(以下ステハイ)を発注しました。ステハイを試乗せず、CMのイメージでセレナだけを試乗してセレナepowerを購入してしまいましたが、どうしても不自然な安っぽいエンジン音に慣れませんでした。以下セレナepowerとの比較を中心にレビューします。また前車はボクシー ハイブリッドです。

【エクステリア】
ステハイとセレナepowerどちらでも好みの問題かと思いますが、個人的にはセレナ購入後にハイウエイスターのタイヤが内側に引っ込んでいるのが気になってきました。

【インテリア】
セレナepowerはブラックだけではなくグレージュ内装も選べたので良かったです。ただ汚れが目立ちそうなので結構気を使いました。ステハイはブラックしか選べませんが、プライムスムースは気に入りました。

セレナepowerは2列目シートをロングスライドできるとのことだったのですが、3列目を跳ねあげるとロングスライド時に3列目に干渉するため結局ロングスライドできませんでした。 しかも3列目シート跳ね上げ式なので積載性も良くありません。
ステハイもロングスライドできませんが、3列目シートは床下収納なので積載性は優秀です。

【エンジン性能】
ここが一番差がありました。実際乗ってみると特に30-40km位の速度域だとセレナepowerの不自然な安っぽいエンジン音が目立ち気になって仕方ありませんでした。一方ステハイは加速時こそエンジン音が目立ちますが、アクセルワークとかなり連動しているので違和感が少なく、巡航時にはほとんどエンジン音が気になりません。

【走行性能】
セレナepowerでも加速は不満ありませんでしたが、ステハイは更にその上を行くものでした。

【乗り心地】
セレナepowerは低速でのコーナリングでも、ロールするため家族からもかなり不評でした。全体的にフワフワした乗り心地です。前車のボクシー ハイブリッドと比べてもロールが大きかったです。
一方ステハイはロールが少なく満足です。

【価格】
10インチナビ、ドライブレコーダー、マルチビュー、フロアマットをつけて、本体から35万円、オプションから15万円値引き頂き満足です。

【総評】
セレナepowerの不自然な安っぽいエンジン音にはまったく慣れませんでした。
今回の乗り換えにあたり最初の見積もりでは追い金100万円と言われ絶望的でした。しかしその後粘り強く交渉を続けてセレナepowerの買取について一社からかなり高い査定を頂き、またステハイの大幅値引きも頂けたことで、買い替え時の実質の追い金は全然許容範囲に収まりました。

ステハイはエンジン音、加速性能、積載性いずれも大満足です。

なぜステハイを試乗せずセレナepowerを購入してしまったのか後悔しましたが、やはりセレナの広告宣伝のイメージの影響は大きかったと思います。

次回は広告宣伝のイメージに惑わされず、必ず最初から数社を試乗して、きちんと比較してから購入したいと思います。

乗車人数
3人
使用目的
レジャー
仕事用
頻度
週3〜4回
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年5月
購入地域
千葉県

新車価格
362万円
本体値引き額
35万円
オプション値引き額
15万円

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参考になった143人(再レビュー後:142人)

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ステハイ大好きおじさん。さん

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自動車(本体)
1件
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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4
 

参考にどうぞ。

参考にどうぞ

 

【エクステリア】前より随分と良くなった!

【インテリア】内装はファミリー系かな?

【エンジン性能】オデハイ譲りのエンジンだから、文句の付けようが無い!

【走行性能】通常Dモードで十分です。Sモードに切り替えると豹変します。この車の本来の馬力を堪能できます。ちなみに04のタイムは、トヨタ86のタイムと紙一重レベルの加速力です。ファミリーカーで遊ぶ楽しみができました。よく、ATは飽きると言いますが、二面性を持ったステハイは飽きませんよ(笑)。

【乗り心地】パフォーマンスダンパーが効いてます。横揺れや段差の衝撃は緩和されていると思います。以外に乗り心地も良いですよ。以前、フリードに乗っていましたが、ステハイに乗り換えて、隣の妻と後ろの子供達も良く寝るようになりました。室内も静かで乗り心地も良いのでしょう?私は寂しく運転しています、、、、。

【燃費】ここが皆さん気にされている所と思いますので、画像を見て判断して下さい。ホンダのインターナビの燃費表です。一応、最新の4月を載せておきます。

【価格】正直言って買う時は400万は高いと思いましたが、エンジンがi-MMDでしょ?このエンジンの凄さがわかれば、今は安いと思います。

【総評】全体的に安定している。ホンダセンシング、オートクルーズなどの装備は高速道路では必須になってます。何より私の負担が軽減されているので何も不満はありません。100点満点ですよ!

乗車人数
5人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年7月
購入地域
長崎県

新車価格
362万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
20万円

ステップワゴン スパーダ ハイブリッドの値引き情報

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ホタルーイカさん

  • レビュー投稿数:3件
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
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スマートフォン
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自動車(本体)
1件
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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格4

夫婦、小学生2人、中学生1人の合計5人家族です。
ステップワゴンハイブリッドとセレナe-POWERの2台を比較して、ステップワゴンハイブリッドに決めました。
納車3カ月半、走行距離3000kmです。
ステップワゴンハイブリッドとセレナe-POWERの比較だったのでレビューも個人的な比較の感想を交えてます。
これから購入を考えている方の参考になったら幸いです。

【エクステリア】
ボディカラーはオブシダンブルー・パールにしました。
ステップワゴンハイブリッドやセレナe-POWERはほとんどがホワイトがブラックですが、ブルー系もカッコいいですよ。下取さえ気にしなければグッドな選択だと思います。
ステップワゴンハイブリッドは全グレードがフロントライトはフルLEDだけど、セレナは低いグレードだとヘッドライト、フォグランプ共にハロゲンです。
賛否両論の左右非対称のリアスタイルですが、個人的には全然OKです。気になる人は「わくわくゲート」の使い勝手と天秤にかけてみるといいですね。

【インテリア】
黒基調で落ち着いた感じがグッド。メーターも見やすいです。
シートアレンジがセレナe-POWERと比べて少ないですが、セレナe-POWERの2列目ロングスライドは3列目を格納していると干渉して使えないという欠点があり、横スライドは小さい子供がいなければあまり必要ないので、我が家では問題はありません。
セレナe-POWERのハンドルがD字型です。デザインは個性的ですがもしもの時にとまどうことがあるかもしれません。

【エンジン性能】
エンジンをかけた時、「本当にエンジンかかってる?」と疑うほどの静かさにびっくりです。
他の人の口コミでも、力強いとよく書いてあります。前車と比べても比較にならないほど、スムーズに加速していきます。ECOモードでもなめらかに加速していきます。
セレナe- POWERも必要にして十分なパワーだと思いますが、ステップワゴンハイブリッドと比較したときに、高校生と小学生ぐらいの差を感じました。本当にこれだけのパワーが必要かという人もいますが、2台とも試乗してみるとステップワゴンハイブリッドのすばらしさがわかると思います。
ステップワゴンハイブリッドとセレナe-POWERの最大の違いは、セレナe-POWERは発電のため?にウィーンというモーター(?)みたいな音が運転中に結構頻繁になることです。(これでセレナe- POWERをやめました)

【走行性能】
圧倒的にパワフルです。セレナよりもパワフルで市街地や高速道路でストレスフリーな走りが堪能できます。
Sレンジを使うとさらに力強い走行が可能ですが、個人的にあまり使っていません。
全体的な静粛性は高いと思いますが、ロードノイズが若干耳につきます。
ハンドル操作も素直で扱いやすく、変なふらつきもありません。

【乗り心地】
程良好な乗り心地ですが、パフォーマンスダンパー装着車がさらにすばらしいらしいです。
ステップワゴン スパーダハイブリッドは、セレナe-POWERに比べると乗り心地がしなやかに感じました。パフォーマンスダンパー未装着でもそのように感じました。
セレナe-POWERに比べると乗り心地で不利な要素はないと思います。
ステップワゴンスパーダハイブリッドとセレナe-POWERの最大の違いは3列目です。ステップワゴンスパーダハイブリッドの3列目が明らかに小さい。まちがいなく子供用です。これが最大の欠点です。でも自分は3列目に座ることがないのでどうでもいいことですがね・・・。

【燃費】
ほぼECONオンで走行してます。
通勤は片道3km弱です。

高速道路 16km/L
一般道   18km/L

前車が一般道で9km/Lだったので大満足です!!

【価格】
Mクラスミニバンと考えたら高い買い物です。
セレナe-POWERは安全装備がオプション設定なのでステップワゴンハイブリッドより高くなります。

【総評】
基本的には、大満足です。多分、乗り潰すでしょうね。
セレナe-POWERも良い車ですが、自分の使い方からするとステップワゴンハイブリッド一択でもよかったくらいです。
正直、もっと売れてもいい車です。

乗車人数
5人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
ファミリー
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年1月
購入地域
富山県

新車価格
341万円
本体値引き額
35万円
オプション値引き額
15万円

ステップワゴン スパーダ ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった34

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くまもんが友達さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:33人
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自動車(本体)
1件
11件
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満足度5
エクステリア無評価
インテリア無評価
エンジン性能無評価
走行性能無評価
乗り心地無評価
燃費無評価
価格無評価

子供二人目が生まれるため、ミニバンMクラスを検討しました。
ステハイを購入して、5ヶ月経ったレビューです。
初心者なので薄っぺらいレビューお許しください。

【エクステリア】
当初、ワクワクゲートのデザインは良く思っていませんでしたが、今は無くてはならないほど、使い勝手がいいです。
セレナのデュアルハッチ?もいいですが、使い勝手はワクワクゲートですね。(ベビーカーや重い荷物を上から入れることや、奥に入れることはむりですね)

私は色を黒にしたので、リアのデザインはあまり気になりません。
同じように気になる方は暗めの色をお勧めします。

【インテリア】
高級感ないというレビューが多いですが、私にはよくわかりません。スイッチ類の操作は慣れだと思います。

セレナe-powerやノアHVの2列目ロングスライドはいいですね。ステハイも3列目床下収納で広く使えるため、2列目が同じようにロングスライドできればいいのに。

しかし、セレナe-powerは3列目を跳ねあげてるとロングスライド出来ません。これにはがっかりしました。

【エンジン性能】
エンジンを語れるほど知識はないので割愛しますが、
ステハイのエンジン直結モードは走りがとてもスムーズです。

【走行性能】
セレナe-powerはステハイに比べるとロールが大きいと感じました。
また、ステハイと比べるとセレナe-powerはもっさりしています。モーター出力の違いかな?


【燃費】
冬場平均16km/L、春頃平均18km/Lぐらいです。
冬場は暖気や暖房で燃費が落ちますが、よく走ってくれていると思います。

田舎の道なら20km/Lは軽く超えます。


【価格】
セレナe-powerはステハイと同じくらいの装備にすると若干高くなりました。

ステハイに限らず最近のクルマは高い高いと言われていますが、ステハイはi-MMDでの走行性能、安全装備を考えるとむしろお得感な気までしてしまいます。

【総評】
試乗前はセレナe-power、ノアHV、ステハイの順で考えていましたが、試乗前から打って変わって、セレナe-powerはすぐに候補から外れました。(理由は多々ありますが)

ノアHVは価格がステハイと比べると安いため最後まで悩みましたが、10年乗ると考え安全装備が充実しているステハイにしました。結果、他の方のレビューを見ても良い選択をしたな。と自負しています笑

色々なレビューを見るとリアのデザインが、、
とばかり言われていますがまずは乗ってみて欲しいですね。(乗ってもリアのデザインが気になる方はもうどうしようもないですが)



※値引きは紹介価格で参考にならないため、0としています。

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
ファミリー
エコ
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年9月
購入地域
埼玉県

新車価格
362万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

ステップワゴン スパーダ ハイブリッドの値引き情報

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参考になった33

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未満以下さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:92人
  • ファン数:1人

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自動車(本体)
1件
0件
ドライブレコーダー
1件
0件
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満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格3

購入から1年以上がたちました。購入当初の不満は、Dモードでの加速時エンジンの騒がしさと、車内空間の低周波音圧迫。それ以外は程々に良く、概ね満足といったところでした。

1年も経つといろいろと見えてくるところもあり、レビューとして残しておこうと思います。Mサイズミニバンはトヨタ・日産の競合がありますが、クルマ好きであれば、試乗すると乗り味の点でステップワゴン1択でしょう。その上でガソリンかi-MMDか、という悩みになるかと。


【トライブトレイン】

街乗りでは常時Sモードで走行しています。速く走らなくともSモード固定。それが上質な走りを提供してくれています。

Dモードの場合、加速時の騒がしさがせっかくのモーター加速の上質さを削いでいました。端的に言えば、運転していて「遅いエンジン」のクルマ。モーター加速なので語弊はありますが、ひどいラバーバンドフィーリング。回転数の上昇に加速がついてこないということです。しかもエンジン音は色気無し。

ところが、常時Sモードにするとエンジン回転が抑えられていい加速フィーリングになります。バッテリーが満充電近くをキープしやすく、加速時にはエンジンとバッテリーの両者からモーターへの電流供給、あるいはエンジンからモーターのみへの電流供給となるため、Dモードで有りがちな「バッテリー充電しながらモーターへの供給も頑張る」場合よりもエンジン回転数が抑えられます。言葉だとわかりにくいですが、所有者であればしばらくS固定で乗り回すと解るかと思います。

S固定にしておくと、流れをリードする程度の加速域(パワーインジケーターで5−6目盛り程度)が向いていて、騒がしくならずに心地よいモーター加速が得られます。流れに乗る程度でもDモードより上質です。

Sモードはアクセル反応がDよりクイックです。でも多少クイックなだけでドライバビリティは十分に担保されます。クルマ好きであれば、Sモードにしても何ら問題なくジェントルな運転作法が(慣れのレベルで)すぐに身につくかと。ただし回生が強いゆえ、スムーズな運転のためには回生を弱めてやることが必要で、減速でもアクセル調節することが求められます。そこは自分自身では面白いと思ってやっていますが、イヤな人はイヤかもしれません。またアクセルをスイッチ的オンオフしがちな方は、乱暴加速とギクシャクな運転になることでしょう。

S固定の場合の燃費は市街地でDモードより1km/L減〜同等です。高速や郊外路を淡々を走る場合では、Sモードの回生キャパが小さいのでDモードが適しています。それから、S固定でもパワーインジケーターの1−2目盛り加速程度の巡航状態ではDライクなマネージメントになるようです。

i-MMDの世代が進んで電池容量が増えていけば、いずれDモードでも同様に静かで上質な走りになりそうですね。

高速道路では、100km/h制限の場合で95km/h程度のスピードです。追い越しの時は、やんわりと加速しているのにパワーを絞り出す感じで余裕がありません。燃費も悪いです。前車のディーゼルと比べるのが間違っているかもしれませんが、ステハイは高速道路で気を遣うことが多くて毎度イヤになります。それでも接地感や操作性が良いので、他のミニバンよりマシだと思いますが。


【乗り心地や静粛性など】

他のMクラスミニバンとは一線を画すフラットな乗り味。そして運転感覚の掴みやすさ。これだけでも選ぶ価値はあると思います。乗り心地はパフォーマンスダンパーよりタイヤへの依存が大きいと思います。以下に書いたようにネガティブな点も多いものの、この乗り味は傑出しています。

残念なことの一つ目は箱鳴りです。タイヤが路面を撫でたときの振動がボディに響きます。箱鳴りはフロア遮音材ではどうにもならないです。ザラついた路面のゴーや凹凸通過の音のうるささはそのせいです。雪道では除雪車のタイヤ跡を走ることが多いですが、ひどい箱鳴りが続いて不快になります。ノアボクやセレナのようなゴムに浮かせたようなユルユルにすれば共鳴から外れてマシになるでしょうが、そんなのには乗りたくはないですよね。

全般的な静粛性もそれほど良くはナシです。スタッドレスにするとわかります。

残念なことの二つ目はシート。カラダをどんと預けられない。1時間程度の乗車でもムズムズしてきます。欧州車からステハイに乗り換えた際に「イマドキのクルマならどれも大差ないだろう」と自らに言い聞かせていましたが残念ながら。。。またドライビングポジションも調整幅が狭く、決まらない。特にステアリングテレスコとシート座面がNG。長距離を乗りたくなくなった理由のひとつがこのシート。ただし街乗り用と割り切れば全く問題ないレベルではあります。


【運転補助デバイス】

まだまだ過渡期なんでしょうね。追尾式クルコンは制御が唐突。しかし渋滞時の停止を含む低速追尾はさすがに楽ちんで頼りになります。

レーンキープアシストは信頼性低め。レーンキープのアルゴリズムは、当然車体両側のラインを検知しながら両ライン中央をキープさせるのだと思っていましたが、注意深く運転してみるとそうではなく、外輪側ラインのみから一定の距離を保つように制御されており、内輪側ラインは制御には用いていないことがわかりました。

すると、たとえ真っ直ぐな直線道路であっても、右に左にジグザグに走らされてしまったり、車線幅の狭い対面通行区間の右カーブでは中央に寄りすぎてしまうといった事象が生じます。当初は対面通行区間で使えると有り難い!と期待していたものの、使ってみると中央ポールには激突しないまでも、ポールすぐ横のリブ付ラインを右輪が踏んでしまうことが何度かあり、怖くて使えなくなってしまいました。


【まとめ】

街乗り用としてはベストの選択に近いです。これにして良かったと思います。ただしi-MMDも支援デバイスも過渡期だなあと強く感じます。数世代後にはすごく良いクルマになっている可能性大です。

遠乗りには別のクルマが欲しいところ。現に我が家は増車を検討中です。

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年10月
購入地域
宮城県

新車価格
341万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
5万円

ステップワゴン スパーダ ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった78人(再レビュー後:24人)

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Hiace5225さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:445人
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自動車(本体)
3件
191件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格4

トヨタ系はひと世代前なので候補に上がらず、セレナe-powerとステップHVと両方とも3回以上試乗して比較検討しました。

 
【エクステリア】
セレナは大人し目の見た目でパット見好印象なのですが、どうしても許せなかったのは後輪が極端に内側に引っ込んでいるところ。15インチだから余計目立ちます。
これはデザインが奇抜とか好き嫌いと言ったレベルの話はではなく、単に手抜き(コストカット)でしょう。
ツライチとは言いませんが、輸入車国産車はじめ最近ではわざわざカスタムしなくてもホイールがかなり外側に出て存在感ある車が増えている中、流石に引っ込み過ぎ。
私もそんなに車をカスタムしたり飾り立てたりするのが好きではないですが、流石にこれはノーマルでは絶対乗れません。ホイール交換してるセレナe-powerを街中で見ましたが、全然印象が違います。

ステップはハイブリッド投入とMCが同時期だったので暫く見た目が変わる(旧型になる)心配が無いのが良いですね。
ただ、リアの左右非対称が馴染めなかったのでボディカラー黒にしました。コレで解決。
特にブラックスタイルは格好良いですね。

【インテリア】
収納や質感は同等レベル。
セレナの2列目は3列目が収納状態だと邪魔してリクライニング出来ないのが長距離では辛い。ただ、3列目の座面はステハイよりも長く、乗り心地は良さそう。3列目の跳ね上げは女性には重いかな。
ステハイは3列目の床下収納や展開が女性や子供でもワンタッチで出来て、広大なラゲッジスペースが生まれるところに魅力を感じます。娘を迎えに行って自転車を積む事もあるので、床が低いのも良いですね。
うちは3列目は滅多に使わないのでステハイの方が合ってます。

USBがステハイ2.1wに対してセレナは1w。最近のスマホは大容量なので充電出来ないに等しい。何故1wにしてるのかそこは不思議。

【エンジン性能】
ここが1番大きな違いを感じました。
セレナは言ってみれば大きなノートe-power。
もちろんモーター駆動なので出足はそれなりですが、ステハイは別次元でした。
アクセルを無駄に踏み込まなくてもストレスなく静かに走ってくれるのは、本当に新感覚です。
流石アコードやオデッセイ譲り。
嫁さんも、凄く運転しやすいねと感動してました。何故なのかは本人分かっていませんが(笑)
ノーマルモードのバランスが素晴らしい。

【走行性能】
セレナe-powerも流石に最新車種だけあってそんなに不満はありません。
ただ、ステップワゴンの低床設計による地面に貼り付く様な安定した走りは、ミニバンである事を忘れてしまう事があります。
ハンドルを切ったら素直に曲がってくれる所もホンダらしくて良いですね。

【乗り心地】
家族が車酔いしやすいのはセレナだと思います。どうしても基本設計が古い分、床が高くフラつきが感じられます。
乗り心地は一度目の試乗から完全に違いがわかりました。

【安全性能・自動運転】
自動ブレーキの上限が、対車、対人共にステハイの方が20キロ以上上のようです。セレナは60キロ超えたら自動ブレーキ自体が作動しません。
ただ、歩行者の飛び出しに対しては優秀。

【その他】
わくわくゲートと、デュアルハッチバックですが、女性子供の事を考えるならわくわくゲートに軍配です。
妻が買い物して荷物を乗せたりするのに、セレナは高く持ち上げないといけないのはデメリットです。しかし私は背が高いし筋肉質なので、コレはこれでわくわくゲートとは違った便利さがあるなと思いました。
ステップのラゲッジはかなり低く、荷物の乗せおろしが本当に楽です。自転車やペットの乗せおろしも楽で、使い方が広がります。
まぁいずれもノア・ヴォクシーの工夫のないハッチに比べたら優秀ですが。

【燃費・価格】
燃費は互角だと思います。
価格については、よくぞこの値段で2000ccのi-MMDを積んだなと感心します。
ただ、セレナはワンペダルじゃないと燃費が伸びない。回生協調ブレーキを積んでいないから仕方がないけれど、コレってワンペダルの押し売りでは?

【嫁評価】
ステップは車幅も少し狭く、ステアリングも操作しやすくとにかく運転しやすいと好評でした。
踏み込まなくてもスーッと進むのが良いみたいです。
セレナはワンペダルが難しいとか、走行モード切り替えが多過ぎてそんな機能要らないと一蹴。エンジン回転が急に上がるのもやはり不評でした。
あと、住宅街なので夜中静かにしたいのに、スライドドアのピーピー音がうるさいとのこと。ステップはそもそも音が鳴らないですね。
珍しく車選びで意見が一致しました。

【総評】
何故こんなにステハイ寄りなのに当初セレナと比較検討したかと言えば、CMで好印象だったからです。
当初はステハイがモーター駆動と言うことも知りませんでした。
セレナも良い車です。当然です。400万ですから。
でもその価格であれば、もっと頑張れるのではと思ってしまいます。
特にホイールインセット(オフセット)は致命的です。この価格帯で他にそんな車ないでしょ?
セレナは今年の夏から秋にかけてマイナーチェンジするみたいなので、その時には絶対改善すべきですね。
ステハイは不満が無い事はないのですが、i-MMDに乗れると言うだけで今は毎日が快適です。
良い買い物をしました。10年乗りたいです。

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
快適性
エコ
価格
その他
レビュー対象車
新車

参考になった191人(再レビュー後:63人)

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ブッルクナンさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:101人
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自動車(本体)
1件
54件
スピーカー
1件
2件
ヘッドホンアンプ・DAC
2件
1件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格4

この車を検討されている方は、セレナe-powerと比較検討されているケースが多いかと思います。それぞれの詳しい特徴や比較については当たり前ですが両掲示板のクチコミやレビューを見ていただければ、それぞれのユーザ目線からの感覚や着眼点や重視する点により様々な意見があり面白いです。やはり、この掲示板(ステップワゴンユーザー目線)での両車の比較内容や感想に共感する事が多いです。

私の場合、今までトヨタチェイサー(2.5LNA)→VWクロスポロ(1.6LNA)→VWゴルフ6ヴァリアント(1.4Lツインチャージャー)と乗り継いできましたので初の1BOXタイプのミニバンとなります。なのでミニバンの収納性や機能性の高さや車内に広さにはただただ感動するばかりで、他社同タイプの車とその点の詳しい比較検討はしていません。
唯一、動力性能や運転感覚の比較としてセレナe-powerが挙がりました私にとっては悩む程ではありませんでした。

前車は新車で購入してからすでに8年たち、家族の要望として次は後席が広く、リクライニングできてハイブリッドモデルという点と、私としては今回は着座位置が高く前車と同等の動力性能、運転性能は欲しいと考えており、それぞれの要望を満たす一番手がこの車であったという事になります。

前車ですが、1.4Lのスーチャ+ターボエンジンにDCTを組み合わせたまさしく欧州車がダウンサイジングに舵を切ったきっかけとなったパイオニアの動力システムでしたが、アクセル開度とダイレクトにマッチするDCTならではの加速が楽しい車でもありました。
対してステップワゴンの高出力モーターによる車軸直結の加速、特に停止状態からの発進はまったく車重を意識することの無い不思議な感覚に当初、心底驚いたものです。モーターならではのアクセル踏み込みに対するレスポンスの良さも、DCTのダイレクト感を知っている身としてそれ以上の俊敏さが頼もしくあります。(ちなみに両車とも0ー100km性能は、メーター読み7.5秒、実測8.0秒程度と奇しくも同じ位の数値データのようです。)

社用で乗っているマツダスカイアクティブディーゼル車の、モーターとは違った地の底からモリモリ湧いてくるようなトルクによる加速感覚も独特の気持ち良さがありますが、どの速度域からアクセルを踏んでも加速するまでのラグが結構あり、i-MMDのアクセルレスポンスを知ってしまうと不満に思ってしまいます。

欠点ですが、巡航中にアクセルをベタ踏みした時に(あくまでベタ踏み時のみです)、一瞬バッテリーもしくはエンジンからの電気の供給が遅れる事により加速が始まるまでのラグがある事と、アクセルを踏んだときにエンジンが急激に高回転で発電しながら加速していくフィーリングが機械式CVTのそれと感覚的に似ているところでしょうか。ちなみにどの走行モードでもモーターとエンジンがそれぞれ車軸に直結するため、いわゆるエンジンの回転数上昇に加速が遅れてついてくるCVTのラバーバンドフィールとは別物です。

加速中心のレビューとなってしまいましたが、高速域での直進安定性も特筆できます。着座位置が高い事への不安感もなくきれいにコーナーをトレースします。正直ゴルフと比べて殆ど差を感じなかったといえば言い過ぎでしょうか。しかしそれ位安定しています。

私のように、家庭事情等で仕方なく?1BOX型ミニバンを選択せざるを得ないユーザには一筋の光となるような、動力性能と安定性を兼ね備えています。おまけに高燃費。L型ミニバンまで選択入れると、アルヴェルの3.5Lモデルの加速と比べ一歩及ばずともコーナリング性能と燃費では、アルヴェルは太刀打ちできません。

燃費と動力性能をここまで高い次元で共存できるシステムは,現状ではi-MMD(次点は、スカアクティブディーゼルもしくはe-power)が抜けていると感じます。それをステップワゴンのボンネット形状を再構築してまで搭載したホンダの心意気に快哉を叫びたいです。
(歴代のステップワゴンシリーズからすると価格面は間違いなく高いですが、見方によってはバーゲンプライスと言えるかもしれません。ただし、最近のホンダ車の値付けはかなり世間とずれがありますね。。。)

乗車人数
3人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年3月
購入地域
兵庫県

新車価格
362万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
10万円

ステップワゴン スパーダ ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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