ホンダ ステップワゴン スパーダ ハイブリッド 2017年モデルレビュー・評価

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ステップワゴン スパーダ ハイブリッド 2017年モデル のユーザーレビュー・評価

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選択中のモデル:ステップワゴン スパーダ ハイブリッド 2017年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
e:HEV G EX Honda SENSING 2020年1月9日 マイナーチェンジ 1人
HYBRID G EX Honda SENSING 2017年9月29日 ニューモデル 70人
HYBRID G Honda SENSING 2017年9月29日 ニューモデル 16人
満足度:4.66
(カテゴリ平均:4.30
レビュー投稿数:91人 (プロ:1人 試乗:12人)
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.37 4.34 44位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.99 3.93 73位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.87 4.13 1位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.80 4.21 4位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.49 4.05 5位
燃費 燃費の満足度 4.59 3.89 10位
価格 総合的な価格の妥当性 3.63 3.88 60位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:13人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
0件
3件
車載モニター
0件
2件
自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格3

HYBRID G EXを購入し、1年以上経過しました。
レビューもかなり出ているので、個人的に気に入った点、気になった点を好き勝手に。

【エクステリア】
フロントは気に入ってます。ほどよいゴツさ。
リアのデザインは最初はあまり好きではありませんでしたが、
慣れてくると全然気にならなくなるのと、
わくわくゲートの使いやすさを考えると、むしろこれで良かったかと。
(リアゲートの通常開閉にはかなり長さが必要なので荷物のチョイ出し入れにとても便利)

リアウインカーが小さい、非LED。(ほのかな灯り・・、明るいところでは見にくい)
右左折のためウインカーを出して減速すると、明らかに以前より後続車が詰めてくる感じが強い。
ウインカーが見えていない(認識しづらい)のかな・・と思い込んでます。

【インテリア】
まとまっていると思いますが、直線的なデザインが少し古臭さを感じる。
あとメーター関係、これはダサい。(見にくいことは決してありません。)
最新のHYBRID車を買ったからには、このあたりも最新感を味わいたい・・。
5人乗りがメインなので、3rdシートのペラペラな座面は残念。
長距離には低反発クッションを追加しています。
逆に4人以下の場合は3rdが完全収納できるのでとても良いと思います。
構造上難しいのかもしれませんが、2ndシートの前後自由度がもう少しあると良い。

【走行性能】
同車を購入した一番の決め手がこれです。
試乗して機敏な走りを体感し、一発で決めました。
当方素人ですので技術的なことは分かりませんが、
ペダルに対する反応の気持ちよさが他社同タイプとは明らかに違いました。
特にSモード走行時は、吸い付くような反応でとても楽しく、気持ち良い。
(穏やかな街乗り時でも反応の良さを活かせるという意味です)

【燃費】
他社同タイプのガソリン車からの乗りかえですので当然燃費は上がっていますが
13〜15km/Lくらいです。もう少し上手く乗れば上がると思います。
燃費最重要視で購入したわけではないので特に不満はありません。

【安全運転支援機能】
ACCについて高速走行時はとても安定。
恐らく前後の車もACC走行かと思われる高速道路環境で、
1時間ほど走行した場面がありましたが、ホントに楽でした。
(100km/hからほとんど動かず、乗り心地は最高でした)

ACCもレーンキープもあくまで支援機能なので、とくくってしまえばそれまでですが・・、
細かいところはまだまだ発展途上かと感じます。
特に気になるのが、
全車速対応で渋滞時も機能しますが、走り出し〜加速の挙動が非常に不自然。
機能はしていますが、人の操作とは明らかに異なるため、
危ないと感じる場面があります。
一番遭遇する場面が、
高速道路で前の車が渋滞で停車。自車もスムーズに停車。
ここまでは良いのですが、その後、走り出したあと、
加速するのが異常に遅いので、前車との間隔が開き過ぎます。
そうすると横から車線変更してくる車が来ます。
そのタイミングと同じくらいに自車が設定速度まで急加速し始めます。
慌ててブレーキを踏みます。という場面。
実際、人の操作では、2〜3台前の動きを無意識に見ていて、
前車が動くのと同タイミングくらいでクリープが始まり、
あまり間を開けずにゆったりとした加速で付いていく・・。
という動作かと思います。
発進タイミング自体は手元スイッチやアクセルで操作できますが、
その後、グワっと車間が開いてしまい、上述のような場面になります。
結局、発進〜ある程度の速度、までは自身でアクセルを操作しています。
全てACCに任せると、
車間が必要以上に開いて、設定速度まで急加速、そして前車が再び停まると急ブレーキ。
となり、乗り心地はあまり良くありません。
車間設定もいろいろと試しましたが挙動に改善変化はありませんでした。
急加速とブレーキ操作が多いので、乗り心地が悪いですし、
まわりから見るとイライラした運転をしているように見えると思います。
もう少し、アクセルワーク?中心の自然な挙動に進化してくれるとありがたい。
あと、自動再発進は確か停車3秒後くらいまでかと思いますが、そんな場面はほとんどありません。
もう少し長い時間(せめて10秒くらい)を設定できると良いと思います。
レーンキープは少し内寄りになる気がしますが、
高速走行時の挙動は上手くいっていると思います。(首都高はちょっときついです・・)

【その他、細かいことも含めて勝手な要望】
わたしにとっては、オプション込みではありますが、軽く400万円を超えるとても高い車。
これくらい付いていてもいいんじゃない?と思う点。
・運転席の全窓Autoスイッチ(これが一番がっかり)
・スライドドアを閉める際の予約ロック(オプション設定くらいはせめて)
・2ndシートのビルトインシートベルト。

好き勝手書きましたが、走りは最高。
今後のさらなる進化に期待いたします。

乗車人数
5人
使用目的
買い物
レジャー
仕事用
頻度
週3〜4回
重視項目
ファミリー
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年1月
購入地域
神奈川県

新車価格
362万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
20万円

ステップワゴン スパーダ ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった13

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パグウェルさん

  • レビュー投稿数:17件
  • 累計支持数:205人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

PC用テレビチューナー
0件
87件
外付け ハードディスク
0件
24件
ノートパソコン
0件
17件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地5
燃費無評価
価格4

親友のミニバン購入に伴いアドバイスとネゴシエーションの為に付き従い感じた雑感を残します。
比較検討したのはヴォクシー・セレナでした。因みに私の実家は現行のガソリン車に乗っているのでその差についても書いて行きたいと思います。

【エクステリア】
3車の中で一番コンサバな感じがしました。
本人はセレナのデザインが良くステップワゴンのリアが余り好きでは無いと言っていたのですが、総合力で本車を選択したようです。


【インテリア】
華美な感じではないですが、収納も多く広々として解放感は抜群です。
またワクワクゲートによる乗り込みや積載の自由度が高いことと3列目を収納できる点が非常にポイントが高かったようです。
※セレナとヴォクシーは跳ね上げのベルト止め

【エンジン性能・走行性能・乗り心地】
ハイブリッドは出足も軽くしなやかかつ上質な印象を受けました。セレナのハイブリッドに比べてモーターの力感も十分できびきびと走ります。

ガソリンについてもダウンサイジングターボでホンダの1500ccは本当に良くできていて、全速域で不満はありません。ただハイブリッドのように上品な感じではなく、どちらかと言えばスポーティーに振られていて荒々しい印象を受けました。
また先進装備で現行で差をつけられているのでその点は残念です。
※ガソリンは電動パーキングブレーキ無しの全車速追従無し


【先進装備・取り回し】
ブラインドスポットモニタがレーダー形式のものがあれば良かったのですが、その点は残念。
但しアラウンドビューモニタとトレンドであるワイド化に反するように1700で収まっていることによる取り回しの良さは特筆に値すると思います。

【燃費】
ガソリンについててすが、高速と都内の町乗り半々で12k/Lで形状や重量を考えても悪くは無いかなと思います。
ハイブリッドはまだ走ってる距離が少ないので何ともですが、15〜17k/L位は行くのではとのことでした。


【価格】
ガソンリンだと割安感はあるのですが、ハイブリッドとなると若干高いかなと。
但し価格の理由をエンジンや乗り心地に納得して落とし込めるのならば、ありではないかと思いました。
時代に逆行しますが、見せ方の問題でHonda SENSINGを外せるオプションを付けるとまた違うのでは無いかと思います。


【総評】
Mサイズミニバンでヴォクシーやセレナの後塵を拝しているようですが、実際に比較検討してみると、商品としては負けていないどころかより良いのではと思うところが多々ありました。
それでもこの結果なのはトレンドから外れているデザインとホンダのマーケティングが良くないのかな?と感じました。

乗車人数
6〜7人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年1月
購入地域
東京都

新車価格
364万円
本体値引き額
35万円
オプション値引き額
5万円

ステップワゴン スパーダ ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった13

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Taylor Swiftさん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:98人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デスクトップパソコン
1件
0件
ブルーレイ・DVDレコーダー
1件
0件
ホームシアター スピーカー
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア無評価
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4

車の購入を検討する際、走りの性能はあまり気にしない、予算に合うものを。と言う選び方をされる方も多いと感じますが、ステップワゴンハイブリッドの走行性能と乗り心地は他社製品とは別格です。
購入後の満足度が違ってきますので、このクラスのミニバンを検討する際は必ずステップワゴンハイブリッドは試乗をお勧めします。
アクセルを踏んだ瞬間の強力なトルク、滑らかな足回り、静粛性と高燃費。
高速ではホンダセンシングで半自動運転状態で長距離も快適です。
ホンダはエンジンやハイブリッドシステムを他のメーカーと比べて短い期間で新型に切り替えるため、定価は同じくらいでも、開発費が嵩んでいる分値引きが少ない傾向に有ります。
値引きが喜びの方には向かないメーカーですが、拘りのある方にはお勧めです。
特にスポーティーな車が好きだけど、家族の為のミニバンと言う方には絶対です。
1500ターボも、他社の2リッターNAに比べたら走りは抜群ですが、乗り心地はハイブリッドが更に上質です。
シートや内装等、更に上質を求める際はハイブリッドシステムやエンジンが同じオデッセイが有ります。
ボディーサイズが大きくなり、シートなどの質感が上がった分、車重が重く、走りの軽快さはステップワゴンが上回ります。

乗車人数
6〜7人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年6月
購入地域
神奈川県

新車価格
362万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
15万円

ステップワゴン スパーダ ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった53

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ゆきち-comさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:33人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
1件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格3

購入後、春から冬全てのシーズンで運転してみての評価です。

【エクステリア】
好みが分かれると思いますが、フロントフェイスがMCで変更になったことは購入を決めた第一理由なので、個人的にはありです。また縦長なため、夜にサイドから見ると凄く大きく見えてカッコいいです。見た目で賛否が分かれるワクワクゲートですが、ものすごく便利です。家族四人でスーパーへ買い出しにいった際、荷物は一番後ろに乗せるのですが、スペース的にリアハッチが開けられないシチュエーションが多く、大変助かります。また、子供が2歳、0歳と小さく、長男と二人で買い物に行った際に雨が降ってたりすると、ワクワクゲートから荷物を入れるのと一緒に子供も乗せられるため、子育て世代には地味に助かる機能だと思います。

【インテリア】
良く言うとスポーティー、悪く言うとお洒落さは皆無です。購入時には、オデッセイも試乗しましたが、高級志向のオデッセイと比べると、やはり安っぽさが目立ちます。ただ、小さい子供を乗せることを考えた場合、キレイに使用しようとしても自然に汚れが目立つため、スポーティーな見た目のほうが結果的に良かったと思います。センターコンソールは、前後間の座席移動の際に邪魔だとは感じますが、頻繁に移動しないので許容の範囲内。ディーラーオプションのギャザズナビは10インチを付けましたが、画面の大きさは9インチとそれほど大差ないと感じました。ただ画面映りは10インチのほうが綺麗だと思ったので、満足です。(実際に半年間9インチの方も乗ってみた感想)

【エンジン性能】
これはもう素晴らしいの一言です。エコモードは、ゆったりながらも十分なパワーがあり、基本ふんわりアクセルを心掛けている自分としては、こんなクルマを求めてたという感じです。Sモードを使うと2,300ccの車くらいのパワーがあり、下道では信号前の減速時にエンジンブレーキとして使うくらいです。高速道路では、追い越しや合流の場合に活躍するので、運転中のストレスはフリーです。

【走行性能】
しっかり走り、しっかり曲がり、しっかり止まります。前車であるマツダアクセラスポーツ(2,000cc)の楽しい走りに静粛性とACCによる疲れの軽減が追加された感じです。ACCは良くできていて、0km/hから発進しても身体が後ろに引っ張られるようなことなく、ゆったり加速していってくれます。また、停止時もゆったり停車でカクツクことはないです。ただ、この制御加減は、購入時期によって差があるかも知れません。私が諸事情で昨年3月から半年間乗っていた方は、0km/hからの発進や0km/hへの完全停止は自分でやらないと結構引っ張られたり、カクツキがありました。昨年末納車された方は前述の通り、そういう症状はないので、ソフトウェアのアップデートがあったのかも知れません。

【乗り心地】
同乗者含め、みんな満足の乗り心地です。独身時はドライブが趣味で片道4時間の高速道路走行を月2回、年間2万Km以上走っておりましたが、疲れや時間経過の体感が6割に軽減されました。あまり評価は良くない三列目シートですが、確かに硬く常時使うシチュエーションには向いていません。三列目を常時使用するのがデフォルトであれば、Lクラスや他社のミニバンが良いかと。ただ、渋滞有りで片道3時間程度の高速で三列目に座った妻からは、「別に問題なかった」とのコメントだったので限定的に使うのであれば、悪くないと思います。また、前述の通りオデッセイを試乗しましたが、静粛性はほぼ同等で、EVモードで走っていると超静かです。運転席ではエンジンが駆動すると気付きますが、後部座席では意識していないと気付かないくらいです。ちなみに車外で聞くと結構音量があり、普通のエンジン車が停まっている状態よりもうるさいです。それくらいの音量がありながら、車内であれだけ静かというのは、相当な設計レベルの高さであり、相当な苦労があったのではと想像してしまいます。

【燃費】
工夫次第ですが、冬場の高速で19.0km/L、片道20kmの通勤で20.0km/L。工夫は、車の始動直後はエアコンをOFFすることです。(真冬は始動直後にエアコンをONさせても冷風しかでないので) 15分くらい走ると暖機され、エアコンONで温風がすぐ出ます。車自体の断熱性が高いので、ある程度温度が上がるとオートエアコンは最弱になり、燃費も落ちません。

【価格】
300万程度で買えるミニバンもある中、400万-440万の範囲となるこの車は、同クラスの中では高い部類です。購入層がエンジン性能や走行性能に重点を置かないファミリー層であることを考えると、販売台数が伸びないのは必然かなと。ただこれだけのクオリティを持っていることを考慮すれば、価格は妥当だと思います。

【総評】
ただ、ただ、素晴らしいの一言です。別にホンダ贔屓でもありませんが、私にとっては最善の車です。

》現在購入を検討されている方へ
他のレビューで評価の高い方も低い方も、仰られていることは共感できる内容ばかりで非常に参考になると思います。レビューを読まれて、琴線に触れる部分があるなら買って間違いなし!

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年3月
購入地域
栃木県

新車価格
362万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
20万円

ステップワゴン スパーダ ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった33人(再レビュー後:33人)

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ゆきとさんさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:40人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
2件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5
   

   

【エクステリア】
バックスタイル非対称ですが気にならないです。
わくわくゲートの使い勝手が最高です。

【インテリア】
前車は、オデッセイRC1でしたのでパワーウインドーが運転席だけオートだとか
細かいところは、色々不満ですがファミリーカーなの「でこんなもんか」と思います。

【エンジン性能】
力強いの一言。エコモードでちょうどいい感じです。

【走行性能】
G・EXのダンパーが効いてます。横揺れ少ないです。

【乗り心地】
少しの段差を斜めに入る時は、オデッセイ(ガソリン車)より揺れない。
前前車のオデッセイRB3の4輪ダブルウィッシュボーンには、敵いませんが。

【燃費】
まだ2ヶ月しか乗って無いですが通勤距離が片道24kmと比較的ながいので20q/lくらい

【価格】
他車もオプション付けて同じ装備にすると割安な感じです。
MOP 1500wの100v電源が本革シートとの抱き合わせだけがいただけない。

【総評】
全体的によくできたミニバンです。
燃費も走行性能もよく使い勝手がすばらしい車だと思います。

乗車人数
5人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年9月
購入地域
大分県

新車価格
362万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
30万円

ステップワゴン スパーダ ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった38

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ハローミッキーさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:174人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
30件
洗濯機
1件
0件
掃除機
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格無評価

親が昨年新型ステップワゴンハイブリッドを購入しましたがやはり大きいという事で私のヴォクシーハイブリッドも10万キロオーバーになっていたので思い切って譲って貰いました。
【エクステリア】
前期より全然いいです。多分前期型フェイスなら間違いなく買わなかったと思います。
【インテリア】
黒でスポーティかつ汚れがあまり目立たないのが気に入ってます。シートアレンジはヴォクシーの方が一枚上手ですがサードシートの格納式な点や二列目の折りたたみテーブルは使いやすい。
【エンジン性能】
モーターと合わせてですがパワフルでヴォクシーハイブリッドより間違いなく上手です。ゼロ加速重視の合流車線の加速などは全く不安を感じさせません。
【走行性能】
加速がとにかくいい。それも背中に付くような加速感というより魔法のじゅうたんに乗っているような気付かないうちにあっと驚くスピードに達してます。
【乗り心地】
あまり酔わないですね。
【燃費】
平均で17キロほど。ヴォクシーも16キロ程ですので五分五分かな。
【価格】
新車価格はやはり高いですね。なので最上級車種でなくこのグレードになりました。
【総評】
素晴らしいのが渋滞追従機能付ACC。コツを覚えれば絶対虜になります。高速だけでなくネズミ捕りをやるような一般道にも有効で制限速度より気持ち高め程度に設定すればまず捕まる事もありません。あとブレーキホールドシステムも運転疲労を軽減してくれます。ヴォクシーも素晴らしい車でしたがこの車も非常に良い車です。

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
ファミリー
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年10月
購入地域
埼玉県

新車価格
362万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
10万円

ステップワゴン スパーダ ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった40

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購入者レビューさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:153人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
2件
3件
ノートパソコン
2件
0件
スマートフォン
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格3

購入から約2年乗りました感想です。

大凡のレビューは出尽くしていますので、これから購入を検討されている
方向けに幾つか、私が感じている悪い点(問題がなければお勧めできる車種です)
※前車はオデッセイBR3

@エンジン音が予想よりうるさい
試乗の時(まだ試乗車も無かったのでオデッセイHVで確認)は、アクセルを強く踏み込む事も無く、いつも以上に安全運転だった為、全く気になりませんでしたが、普段使いで少しアクセスを多めに開けると結構なエンジン音がします。
※甲高い小排気量のような音です。

前車が2.4LのBR3だった事もありますが、私的にはこの安っぽいエンジン音が耳障りでガッカリなポイントです。

試乗の時は制限速度内でエンジン音の確認をされた方がよいです。
HVの静粛性を期待している人は特に。

Aシートが固くて安っぽい
 固くて滑ります。このクラスでは平均的なのかもしれませんが、ホールドもいまひとつで長時間は疲れます。

対策として運転席側はレカロへ交換しました。
セカンドシートへ乗ることは、ほぼありませんがこちらも多少窮屈に感じます。
ただ、シートサイズに関しては、同じクラスではトヨタも日産も似た様なサイズ感じだと思います。
シートだけで言えばセレナの方が良かった気がします。

Bセカンドシートのスライド量
ワクワクゲートがあるので妥協しましたが、セカンドシートのスライド量が今どきの車としては少ないです。
足が伸ばせる程度なので決して狭くはありませんが、運転席とセカンドシートの間にちょっとした荷物を置けるスペースはできない。(人が乗っていると足があたる)
その点はオデッセイやボクシー、セレナが有利。ただ、ワクワクゲートの使い勝手が良いのでステップを選択。

CMOPのナビが全くダメ(唯一後悔しているポイント)
少々高くてもDOPの9インチ以上、もしくは社外ナビをお勧めします。
インターナビルートは同じかもしれませんが、案内の情報量(画像数、音声案内)含め、レスポンスも悪く曲がり損ねる事が多々あります。

具体的な例としては分岐や交差点などにさしかかっても音声案内はありません。少し手前で案内があるだけなので、複数分岐がある場合は、どこを曲がればよいか分からない事が多い(音声を頼ると)
また、高速道路などでは直進を「分岐を右」と案内するので本当の分岐では混乱を招く(音声を頼ると)

今どきにしては走行車線の案内も乏しく、右左折専用レーンを走らせられる事もある。
なおナビのベースはAndroid 5.0で動いていますので、付属のブラウザでYouTubeが視聴できますが、APK等はインストール不可。
ただし、走行中の視聴は不可で、そもそもAndroid 5.0世代のロースペックスマホの動作速度なので、ストレスが溜まります。

現在は、スマホのカーナビタイムをメインで使用しています。CarPlay等々にも対応していますが、正直スマホやタブレットで見た方が解像度が高いので見やすいかもしれません。また変に機能制限もないので。トンネル内と機種依存で位置情報が不正確になる事もたまにありますが、許容の範囲。
別画面のturn by turnにも期待していましたが、情報量が少なすぎて、これも残念な結果に。

画面サイズが7インチの低解像度でカメラ映像も不鮮明なので、視界性が悪い。
最近の7インチタブレットの解像度と比較すると酷い差があります。

なぜMOPにしたかと言うとオデッセイのMOPナビがそこそこ良かったので、1インチ小さくなるだけと言う安易な考えで決めました。発売前で市場にもまだ出ていなかったので事前の確認のしようがなかった。今から交換するにも、MOPは基本不可能(店に断られる)ようなので、諦めました。

以上の4点が気になるポイントですが、それ以外は満足しています。

ライバル車とは頭1つ出ている、動力性能を筆頭にホンダセンシングや安全機能には満足しています。
燃費も前回のハイオク仕様で街乗り7k前後を考えると、HVを選択して正解でした。

強いて言えば、65k以下でもACCにおけるハンドルの制御もして欲しかった。

あと、嫁の不注意で止まっている後ろの車にぶつけましたが、パーキングセンサーは付けた方がよいかも。
当然カメラで確認しろよと言いたくなりますが、人はあてにならないと言う事で。

なお、MOPナビに付いていた自動パーキングのおまけ?の近接センサーは動的な物にしか反応しないので、ポールや壁、止まっている車などには反応しません。

購入時の見積ではオプション込みのオデッセイHV アブソリュート(前期)と金額が同じだった為、少し悩みましたがワクワクゲートと3列目シートの分割が気に入ってステップを選択しました。

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年10月
購入地域
神奈川県

新車価格
362万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
5万円

ステップワゴン スパーダ ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった30人(再レビュー後:20人)

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SECTOR-3さん

  • レビュー投稿数:69件
  • 累計支持数:1059人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
16件
129件
タブレットPC
7件
33件
スピーカー
1件
21件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4

追記部分のみ更新します、1年経過の感想です。

【燃費】
田舎に住んでいるので峠が多いのですが、峠の下りでは積極的にEVスイッチをONにすると燃費がさらに上がることがわかってきました。暖房を付けているとEVモードに入らないことが多いのですが、エンジンが暖まってくると暖房を弱く付けていてもEVモードが解除されないこともわかりました。

【エンジン性能】
【走行性能】
峠の上りはパワーを楽しんで足回りもいいので結構飛ばせます、Sモードだとターボ車のような走りが楽しいですね。峠の下りでは積極的にEVスイッチをONにして燃費を稼ぎ、上りで楽しんだ分を取り戻すのがいいと思いました。ほんと楽しい車です、見た目とは大違いです。

【エクステリア】
オデッセイのように低い床ならなお良かったのにと思います、高齢者を乗せることもあり、足を上げるのがキツイとの感想でした。オデッセイを試乗した時には床が低くて乗り降りが楽だと言ってましたね。次期モデルではオデッセイのように乗り降りし易い、低い床にして頂きたいと思います

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
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HaioHさん

  • レビュー投稿数:1件
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自動車(本体)
1件
12件
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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格3

1年ほど経過したので再レビュー
プレマシーから乗り換えです。
その前はマツダ車(ロードスター / アテンザ)か4WDターボ車が多いです(GT-R / インプSTi / Audi A4)


【エクステリア】
現行型も街で見かける機会が相当増えてきており
特に違和感なく溶け込んでいると思います
シルバーは予想通り、汚れが全然目立ちません(笑)


【インテリア】
その後のマイナーチェンジでアイボリー内装が出たのでちょっと悔しい。
センターコンソールが邪魔なのは相変わらずで、運転時は慣れましたが
子供が前後移動するときにはやっぱり邪魔だなと。

あと、チャイルドロックはリアゲートにもちゃんとついてました。安心。

わくわくゲートは大変便利。
駐車時に後ろのスペースが少なくてもOKという強烈な利点があり
都心部ではいつも助けられてます


【エンジン性能】
最初に感じた印象のまま「ECOを切ると無用に速い」です
フル加速はAudi A4(2.0ターボ)程度の感覚。

ただし最近は常時ECOです。
そもそも燃費稼ぎの方が楽しくて、速度を出さなくなります


【走行性能】
最初に感じた感想と変わらず。ロールが少なく曖昧さの少ないハンドリング、
またハイブリッドは直進性がかなり高いです(クルーザー的)。
新東名みたいに120km/hで飛ばさなければ雨でも不安はありません

なおホンダセンシングはホントに重要な装備で、疲労度が劇的に変わります。
疲れないので集中力も下がりづらいという重要なポイントがあり
ブレーキホールド含めて、今後これらのついてない車には乗りたくないです。


【乗り心地】
これも最初と同じ感想のまま、ふわふわせずカチッとした乗り心地で全く不満がないですが
ドイツ車ほどではありません。プレマシーとは同レベルかな

そしてトーションビームの悲しさで、極低速で斜めに段差を乗り越えるときだけ、リアのおさまりが悪いです
これはコンビニから出るときなどに確実にわかりますし
プレマシーから明確にレベルダウンしたポイントです。


【燃費】
外気温20度前後・エアコンOFF・エコドライブ(後述)で21〜23km/L
夏場はエアコンで17km/L、冬場は同じく15km/L。東京都内です。

エコドライブのコツは
1:速度を出さない。特に高速は、80km/hを超えると10km/hあたり2km/Lづつ燃費が悪化します。
2:急加速と急減速をしない。特に減速は出来るだけ回生させないと、エネルギーの無駄
3:出来るだけ定速運転。できればクルコンで(エンジン動くときも最低限なのが瞬間燃費系で分かります)
4:これが重要ですが、停止からの加速時30-40km/hぐらいまでモーターだけで走る。EVボタン積極利用

ステップワゴンハイブリッドは、「自然なエンジン音」のためにある程度車速とエンジン回転が比例します
よって、低速時や加速は燃費の悪い回転数になるのでエンジンを回したくない。
これを避けるため、「40km/h〜60km/hで、かつ定速」の時にエンジンが掛かるようにすると
明確に燃費が上がります。


【価格】
高いなぁと思ってましたが、最近の車はみんな高いんですよね。だから、実は普通かなと。
あとエンジン車より年間4万ぐらいガソリン代浮いてるので(年6,000km)、10年くらいで元は取れそう。


【総評】
リアゲートの便利さ + ハイブリッドの燃費と静かさについては文句なく
5ナンバーの取り回しを含めて、現状最高のミニバンかなと。

AWDがないことだけが不満ですので
その点で、今後トヨタがTJクルーザー出して来たら厳しいかもしれませんが・・・

乗車人数
3人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
月数回以下
重視項目
スポーティ
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年9月
購入地域
東京都

新車価格
362万円
本体値引き額
35万円
オプション値引き額
25万円

ステップワゴン スパーダ ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった70人(再レビュー後:17人)

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ごまらしさん

  • レビュー投稿数:2件
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自動車(本体)
2件
0件
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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格3

【エクステリア】
気に入っています。マイナーチェンジ前と比べると存在感が格段に増している気がします。ウィンカーもカッコよくて気に入ってます。一方でマイナーチェンジしてもあまり変わらなかったリアは微妙です。
車幅を1695mmに抑えたのはありがたいのですがその影響でなんかドッシリとした感じがなくなんかヒョロっとして頼りないように見えてしまいます。
よく言われるワクワクゲートによる縦線や非対称なデザインは気にならないのですが…
できればもう少しターボ車との違いも欲しかったかなとも思います。

【インテリア】
特に不満はなく使いやすくまとまっており水平基調な感じがとてもよいと思います。またパープルのイルミネーションもオシャレでこれは是非購入する前の人は見てもらいたいところです。
肘掛けが小さいという意見もよく聞きますが、私はあまり気になりません。
ブレーキホールドやEV走行ボタンがセンターコンソールにあってちょっと使いにくいのでオデッセイのように近くにあるとありがたかったかなと思います。

【エンジン性能】
前はトヨタアクアに乗っていたので、パワーの違いに驚きました。ミニバンという重量級の車の重さを感じさせないほどのトルクは、ステップワゴンでしか味わえないと思います。
踏み込むと唸りはしますが、トヨタのエンジンのように苦しい感じではなく気持ちいい音で回ってくれます。
でもたまにストップした状態からつい強く踏み込むとスピンすることが…気をつけます。

【走行性能・乗り心地】
これも不満はありません。なにかのレビューで船が海上を動き出すような滑り出しと言われてましたが納得できました。それほどスーッと動き出します。アクアもEV走行はしてましたがフィーリングは全く違います。
段差の乗り越えも大きな衝撃はなく、上手に衝撃を吸収してると思います。二列目三列目はどうなのか分かりませんが、同乗者からは不満はありません。
激しいカーブでもそれほどロールはしませんし運転しやすいです。

【燃費】
夏場はだいたいエアコンを使いながらECONを切って17〜18kmでした。もう少し慣れたらもっといけるかな?
チョイ乗りも多いのでそれによって随分燃費が変わります。
燃費をよくするためにしてることがあるのですが…
まず、エンジン始動したらだいたい暖気運転が始まりエンジンが始動します。そこで普通に走行していたら瞬間燃費メーターは5kmくらいを指します。しかし、暖気運転中にメーターのインジケーターの色が変わるくらいの加速をするとなぜか20kmくらいまで伸びます。そして暖気が終わったタイミングでまた瞬間燃費は落ちていきます。なかなか信号などで運転しだして一気に加速する場面はないと思いますが試してみてほしいと思います。暖気運転中の燃費がかなり改善します!
もう一点は高速走行の時なのですが、普通に高速を100kmほどで走ると燃費は15kmまで低下します。しかし、ECONをオフにしてSモードにしクルーズコントロールを使うと瞬間燃費は18〜20kmをコンスタンスに指しますので燃費が落ちません。
これも燃費が伸びないという方は是非試して頂きたいです。
ついでに…これは効果あるか謎ですが夏場のエアコンは最低温度に設定+風量最低にしておくとあまりエンジンがかかることがなかったように思います(なんか冷房はコンプレッサーで冷やした冷気をエンジン熱で温めて温度を調整してるからだとか?)。

【価格】
ここがやはりネックですね!でもそれだけの価値はあると思います。セレナも色々つけたら結局ステップワゴンと変わらなくなるし、特別高いわけでもないのかな…?本体価格が高いからそう見えるだけかも!

【総評】
全体的にはとても満足です!
欲を言うなら、後部にもう少し収納があれば助かります!3列目を戻す時はラゲッジにあるものをどかさないといけないのでそこが面倒かな?
あとワクワクゲートは素晴らしいですね!デザインよりも実用性重視なのでとても助かってます!

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
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頻度
毎日
重視項目
快適性
エコ
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ケケ坊さん

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洗濯機
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満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

こんにちは。

僕は良い車であれば、どのメーカーでも構わない流れ者です。今回縁あってステップワゴンハイブリッドを購入しました。

専門家のコンメントはどれも似通っていて読者も飽きていると思われますので、これから購入を考えている方のためにも、i-MMDの素晴らしさとホンダの戦略を交え僕なりにレビューします。

最近のホンダは他メーカーと比べ独自路線を歩み、デザインや走行性能など「ホンダカラー」を大事にしている印象です。

まず初めに、これだけ世間が自動ブレーキなどのセンシング性能に関心を集める中、大手メーカーでは唯一と言っていいほどセンシング技術に一歩遅れを取り、ホンダらしさを求め走行性能の開発に注力しています。

仮にセンシング技術に遅れをとっても、今は日本のみならず諸外国で開発が盛んに行われていて、ホンダがセンシング技術にたち行かなくなっても、簡単に巻き返すことができると思っています。

それから日産のように「e-POWER」や「ワンペダル」などネーミングでユーザーをまくし立てるような販売方法はいずれユーザーが気付き、ツケが回ってくると思っています。
こんな売り方は、僕も商売でやっていましたし、良いキャッチコピーを考えた!私のお陰で売れた!なんて上層部が喜ぶだけだと思います。
システムを省いているのに、あたかも優れているかのようなネーミングを付け、車に詳しくないユーザーに買ってもらう。
口先だけで中身が伴わない、これでずっと売れたら一番楽して儲かりますの〜

完成車に仕上げるまで、多くの人材と時間を要することが素人の僕にも分かります。

限られたマンパワーの中、どこの開発におもむきを置くかは、自動車メーカーでは重要なことであって、その後の経営状況も大きく左右しますし、ヒットカーを出せず泥沼状態から長年抜け出せなくなる怖ささえあります。

ところで、この分かりずらいホンダのi-MMDというネーミング。
e-POWERのように万人受けするネーミングより、少し分かりずらくなっています。
欧米を意識し、その良さを理解した人だけが分かるネーミングです。
一見e-POWERと同じシリーズハイブリッドと思いきや、高速域でガソリン車のようにエンジン直結になったり、アクセルワークに連動した発電制御など、ホンダのi-MMDは全く別物に仕上がっています。

試乗では中々高速道路まで運転出来ないため分からないと思いますが、エンジン直結に切り替わったタイミングは、モニターを見ていないと体感出来ないぐらい乗り味に磨きをかけています。

i-MMDとe-POWERを乗り比べ、まず感じることは、i-MMDは運転する人のアクセルワークに対して制御が働き車が乗り手に合わせてくれる印象ですが、e-POWERは強いて言うと発電機積んでいる農耕機みたいな質素な制御という印象です。

ホンダが「スポーツハイブリッド」と名付けるように、今だに時代を感じさせる「スポーツ」を採用しています。

アルファードの3500ccを乗っている方でも、i-MMDに乗ると格下のミニバンのはずが、アクセルを半分ぐらい踏み込むと、静かにグイッーと加速することから、そのギャップに大抵は驚きます。

(アルファード)
車両重量2150kg
総排気量3456cc
最高出力301PS/6,600rpm
最大トルク36.8kgf・m/4,600-4,700r.p.m.
JC08モード10.6km

(ステップワゴンハイブリッド)
走行用モーター
車両重量1820kg
総排気量1993cc
最高出力 184PS / 5,000 - 6,000 rpm
最大トルク 32.1kgf・m / 0-2,000 rpm
JC08モード25.0km

スペックでも分かるようにi-MMDは軽量級の重量挙げ選手のような感じです。

一度、常用域のエンジン回転数で最大トルクを味わってしまうと、ガソリン車が好きな僕でも戻れなくなります。

アクセル開度に連動した発電制御によって、電気自動車のトルクとターボ車のような特別感を味わえます。
機会があれば、試乗してゆっくりと半分位までアクセルを踏んでみて下さい。

そして重要なのが試乗の後です。
どこのメーカーでもいいのですが、同じ2000ccクラスのガソリン車を試乗してみて下さい。
i-MMDの良さが一番分かります。

僕はフォレスターにも興味があり試乗しましたが、エンジン音はうるさいし、アイドリングストップはまるで戦車がエンジンを掛けたように震え、一度i-MMDのシームレスな乗り味を体験してしまうと、もうガソリン車には戻れないな〜

最近のホンダはF1スポーツにも力を入れるようになり、イベントで神宮外苑のいちょう並木をF1カーで走らせ、F1に興味が無い僕も、感動して鳥肌が立ちました。

このイベントはホンダユーザーにとってボーナスでしたし、他メーカーが安全装備!安全装備!で忘れ掛けていた車の走りや楽しさを思い知ることになります。

ホンダはF1にも加わり、以前よりユーザーの気持ちも、開発者の気持ちも上がってます。

完成車はお金を出せば誰でも乗れますが、開発者の気持ちは、乗る人が感じ理解しないと知りえません。

車の開発者は僕みたいな小うるさいユーザーを納得させないといけないので、それはもうプレッシャーがあり大変です。

ステップワゴンハイブリッドを購入して2年近く経ちますが、今でも金額以上の価値があると確信しています。

僕は良い車があれば他社に乗り換える流れ者です。

本田技研工業ガンバレー!

そして最後に皆さんへ縁あってのお願いがあります。

現行のステップワゴンハイブリッドを乗ることになったオーナーさんは、是非ヘッドライトをオートにしてみて下さい。

日中はコの字型にポジションランプが光ります。

安全上、車の認識もアップしますし、多分ポジションランプを光らせた方がカッコイイと思います。

あまり派手にしたくない方もいると思いますが、現行の車の中で見ても、ポジションランプひとつで一番印象が変わる車だと思っています。

特に日中はポジションランプを光らせないと、シャトルと同類の顔付きになり、イケメンではありません。

ここまで御付き合いいただきありがとうございました。

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年12月
購入地域
東京都

新車価格
362万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
0円

ステップワゴン スパーダ ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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IPA派さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:30人
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自動車(本体)
1件
0件
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満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格2

【個人車歴】
CR-V(初代)→アコードワゴン(売れてた2.2Lのやつ)→ムラーノ(初代3.5L)→エスティマ(現行前期3.5L)→パスファインダー(3.5L US)→ミニクーパー(1.6 スーチャークラブマン)→このステップワゴン
【エクステリア】
マイナーチェンジ後はかっこいいと思います。個人的には同クラスだとノアの方が好きです。バックビューは左右対称じゃなきゃいけないとは思ってません。
【インテリア】
このクラスはこんなもんで、収納が多くドリンクホルダーがめっちゃ多い笑。メーターも見やすい。エンジン直結時の回転数が少し気になりますが、タコはついていません。
【エンジン性能】
エンジン性能と云うよりは、エンジン+モーター性能になりますが、このMクラスミニバン最強ではないでしょうか?急ぐ時にSモードに入れれば誰も付いて来ません。あちらは本気じゃないと思いますが、ちょっと飛ばしているイケイケBMWも追い越せそうです。愛読書のベストカーにも書いてありましたが、加速性能は86(2LNA)同等です。モータートルクバンザイですね。モーターとエンジンのトルク特性を生かした単純ですが素晴らしい相性です。高速での追越車線割り込みは少し怖いです。Sモードの利用をお勧めします。この点は3.5Lに車には敵いません。ただクラスを考えると充分です。セレナの1.2+モーターと比較してもクラス最強は揺るぎません。あちらはモーター一つですし、制御もステップワゴン以下なのでなぜ売れているのか不思議です。マーケティングの差ですね。車重がとても重いアルベルの3.5との比較が気になります。0-100はいい勝負するのではないでしょうか?高速レンジは勝てないと思います。ちなみに当方の車歴の中で最も運転が楽しかったのはミニのクラブマンS(多分2010年モデル)です。超楽しいです。
【走行性能】
バン系は会社のキャラバンディーゼルターボしかよく乗ったものはありませんが、それと比べればロールは少ないです。車歴の中で最もロールが大きかったのは初代CRーVです。この背の高さとしては上出来だと思います。ダウンサス入れたいです。エスティマは元々良かったですがダウンサスでより良くなりました。
【乗り心地】
2、3列目はあまり乗ったことがありませんが、良いです。乗り心地にあまり詳しくありませんが、恐らくミニクーパーが非常に悪く、キャラバンも悪いと仮定して、とても良いです。「段差で振動拾うなー」とか思ったことはありません。
【燃費】
約8000km乗って14.5くらいですね。満タン法です。他のレビューより低いです。皆さんはエコドライブが上手い。日本で乗った3.5L は大体7くらいなので倍走って税金も安くレギュラーなので満足です。エアコンは暑い日も寒い日も使ってます。
【価格】
ステップワゴンで考えると高いですが、昔のものと比べるとバッテリーにモーターにカメラにセンサーに液晶画面に多量な制御に色々ついているので止むを得ないかと。400万オーバーは高級車ですが。センサー減らせば安くなりますね。センサーとカメラを減らしたらACCとかLKAとか付けられないと思いますが、時代は自動運転に向かってますので。ACCはなかなかいいですが、個人的には止まったらブレーキをホールドしてくれる機能の方が好きです。日本では重宝されます。都会ではアクセルよりブレーキ踏んでる時間の方が長いので。
【総評】
コスパ重視ではなく、運転が好きだが止むを得ずミニバンを選ぶ人にオススメです。ただインテリ直線番長なので、首都高では戦えません。わくわくゲートおまけ的扱いになっていますがめちゃくちゃ便利です。特にうちのように子供が小さくショッピングモールによく行く方にはお勧めします。ちなみにほぼスペック的には同じオデッセイハイブリッドは3列目を分割でしまえず、わくわくゲートはありません。ただステップワゴンよりロールは少ないと思います。

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
ファミリー
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年9月
購入地域
埼玉県

新車価格
362万円
本体値引き額
40万円
オプション値引き額
0円

ステップワゴン スパーダ ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった30

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録鳴未さん

  • レビュー投稿数:1件
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自動車(本体)
1件
0件
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満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4

購入するにあたり、トヨタノアHV、日産セレナe-POWERと入念な比較・試乗を行った上で圧倒的に良いと判断し、購入しました。

【エクステリア】
フロント部分はまぁまぁスタイリッシュ。リア部分はわくわくゲートのデザインに賛否がありますが、自分は独創性があって良いと思います!
なにより、わくわくゲートの使い勝手は、跳ね上げ開閉を全く使わなってしまうほど良好です。
セレナのガラスハッチ開閉よりも断然使えますね。あれは荷室まで高さがあるため、小柄な人は使いずらいはず。
リアからの乗り降りは必要性あるのかと当初は疑問でしたが、いざやってみるとなかなか便利なもんです。
後方スペースに余裕の無い駐車場などで荷台を使用する場合、跳ね上げしか出来ないトヨタの評価は下がります。

【インテリア】
自分は本革シートの肌触りが好きではないのが一番の理由でこのグレードを選びました。少々安っぽい感じは否めませんが、概ね満足は出来ます。
メーター周りはシンプルだけどスッキリまとまり、実用性は高いので満足出来ます。
車内空間は広大そのもの。車幅がセレナやノアより狭い5ナンバーサイズに抑えられていますが、室内幅は他2車と比べて特に狭いと感じる事はありませんでした。むしろ車幅が5ナンバーサイズ内という事で、狭い道のすれ違いも苦としないのは高ポイントです。

【エンジン性能】
セレナ・ノアを圧倒してますね。HONDAはエンジンに定評がありましたが、ここまではとは…と感心します。
2Lエンジンなので数字の面でもセレナ1.2L、ノア1.8Lを上回ってはいますが、数字以上の差を感じました。

【走行性能】
これもセレナ・ノアを圧倒してます。加速の良さに驚きです。このサイズの車は加速時にスピードが乗らずイライラしてしまうかなと思っていましたが、そのな事は一切ありませんでした。多人数乗車時や大荷物を積んでいてもストレスは無く、さすがのパワーを見せてくれます。
あと、ホンダセンシングの性能も素晴らしい。ACCで高速運転めっちゃ楽です。先進機能の比較は、ステップワゴン=セレナ>ノアです!

【乗り心地】
静粛性が高く、振動も少ないので、とても良好です。
G・EXグレードに装備されるパフォーマンスダンパーが無いのは気がかりでしたが、特に不満はありませんでした。というか、G・EXと乗り比べても自分的には差がハッキリ分からないレベルでした。
3列目シートに関しては他2車の跳ね上げ式と違い格納式なので、やはり薄く固くは感じますが、広さはあるので長時間乗車でも我慢は出来るレベルです。
それよりも格納式のメリットである、収納時の荷室の広大さにより魅力を感じるため、自分としてはプラスポイントです。

【燃費】
比較した3車でそれなりの距離を試乗させてもらいましたが、実燃費はステップワゴンが一番良かったです。
HVの性能はノアが一番劣るのは知っていましたが、その通りでした。セレナの燃費はステップワゴンと誤差のレベルでしたが、シリーズハイブリッドのe-POWERは高速走行時や登り時は燃費が落ちると聞きますので、高速をちょいちょい利用する自分としてはやはり敬遠してしまいます。
高速走行時はエンジン直結走行となるステップワゴンのI-MMDハイブリッドはe-POWERの完全上位性能ですね。というか、e-POWERはワンペダルドライブでしか回生ブレーキ充電が行えないとか、ありえない。ワンペダルはブレーキを使う頻度が減るから運転が楽になると言われましたが、アクセル調整はし続けなければいけないので、むしろ苦に感じました。車格の落ちるノートのe-POWERをこのサイズに流用するってのも印象的にはだいぶマイナスです。
JC08モード燃費はセレナが一番いいですが、より実燃費に近いWLTCモードでは間違いなくステップワゴンに劣るんじゃないでしょうか。セレナがWLTCでの表記を頑なに行わないのが証拠だと思います。

【価格】
定価設定はステップワゴンが一番高いですが、標準装備が充実しており、ノアやセレナをステップワゴンの標準装備のレベルまでオプション追加した場合、ステップワゴンより高くなりました。HONDAのディーラーが値引きを一番頑張ってくれたのも大きいですが。
装備を合わせた場合、性能が圧倒的に良いと感じたステップワゴンが一番安くなるのであれば、もうセレナ・ノアとの比較の余地はありません。

以上、個人的にはステップワゴン圧勝で、この車を選んで本当に良かったと思えます!
比較した身としては、なぜセレナやヴォクシーの方が圧倒的に売れているのか、理解が出来ません。
ファミリーカーはライト層が購入する事も多いと思うので、トヨタブランド、巧みな宣伝広告(過大広告)の日産に流れてしまっているのですかね。
もしくは、HONDAはフリードの出来が良すぎて、ステップワゴンの購入層がそっちに流れてしまっている可能性も。正直、自分も検討中に価格の件もあり一時フリードでもいいんじゃないかと思ってしまった事がありましたw 結果的にはステップワゴンで大正解でしたが。

乗車人数
4人
使用目的
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年2月
購入地域
埼玉県

新車価格
341万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
5万円

ステップワゴン スパーダ ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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kusakawainuさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:737人
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自動車(本体)
4件
345件
ノートパソコン
0件
15件
スマートフォン
0件
7件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5

 

 

もうすぐ梅雨が明け、本格的なアウトドアシーズンですね。

海、山、川、あらゆるアウトドアレジャーでステップワゴンは最高だと思います。

当方キャンプをよくするのですが、キャンプではわくわくゲートが大活躍します。
写真のようにカーサイドタープやテントを張ったりして、少し荷物を取り出すのにいちいちリアハッチを跳ね上げる必要がない。
これは使った人にしか分からない大きな利点です。
車内に虫が入り込まないようさっと開けてさっと締めることできるし、もともとラゲッジの床が低いので荷物の載せおろしがとても楽。

また、キャンプ場では夜10時以降は就寝時間で周囲に気を遣う事もあります。そんな時間帯に車を開けしめする時、ステップワゴンのスライドドアは開閉音が鳴らないのでコレが凄く嬉しいです。
トヨタ系や日産セレナのスライドドアは開閉時にピーピー大きな音が鳴り、とても夜中に開け閉め出来るものではありません。
特にオートキャンプ場ではテントを張らずに車内で寝ることもあるため、夜中に子供がトイレに行きたくなっても気兼ねなくスライドドアを開けられるのは素晴らしい。

当方、車中泊もたまにします。
というよりステハイを購入してから車中泊を始めました。
納車前から購入を決めていたベットキットがとても快適です。
https://autoc-one.jp/custom/5002825/
2列目のスライド量が各社のミニバンで比較されますが、ベットキットを組む予定だった私にはロングスライドは全く無意味なものでした。
また、こういったベットキットを組む際ステップワゴンが有利なのが、3列目が床下収納なのでベッド上スペースに圧迫感が無く、ベッド下もフラットなため道具がいくらでも積めるところです。
ノア、ヴォクシーは跳ね上げた座席の圧迫感がかなりあり狭く感じます。c27セレナに至っては跳ね上げて組む事が出来ず、一応ベッドキットはあるのですが座席がベッド下に来て収納を完全に殺しています。アルヴェルも同じです。
イレクターパイプ等で自作する際も、ステップワゴンの仕様がこういった遊びには最高だということがわかります。そして多人数乗車の際は簡単に元の状態に戻せます。
もちろんベッドキットを組まなくても荷室の使い勝手はピカいちで、わくわくゲートの中が海水浴の更衣室になったりもしてます。

アウトドアシーンには観音開きのランクルなんかがよく似合いますが、広さや機能面も含めたら乗用車ではステップワゴンが最強なのではないかと思います。
まぁハイブリッドである必要はこの場合ありませんが。

センシングのACCで遠出も楽々、走行性能はミニバンダントツで疲れにくい酔いにくい、そして行った先々で車中泊やキャンプやレジャー。
以前からキャンピングカー等は興味があったのですが、この車の購入をきっかけに完全にアウトドアに目覚めてしまいました(笑)

わくわくゲートの季節到来ですね。
ステップワゴンさえあればキャンピングカーなど必要ないかも。
子供が大喜びで、ステップワゴンのお陰で一緒に遠出やキャンプにはまってます。車泊の良いところは、学校が終わった夕方から思いついても、予約もなく何時でも出かけて朝から遊べる事ですね。 

来週からは海に通います。
また海水浴バージョンや冬山スノボバージョン、魚釣り車泊バージョン等もいずれ写真で紹介出来たらと思います。
わくわくゲート無しでは私のアウトドアシーンは語れません。

乗車人数
3人
使用目的
レジャー
その他
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年1月
購入地域
広島県

新車価格
362万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
15万円

ステップワゴン スパーダ ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった204人(再レビュー後:53人)

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ぷーつぇりさん

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薄型テレビ・液晶テレビ
1件
2件
エアコン・クーラー
1件
0件
自動車(本体)
1件
0件
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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格5

【エクステリア】
MC後はなかなかカッコ良いですね。
【インテリア】
値段相応ですかね。悪くはないですよ。
【エンジン性能】
専らDですが凄く良いです。まだSモードでベタ踏み出来てません(⌒-⌒; )
【走行性能】
真っ直ぐはトルク感もあり非常に良いです。
ただ、横は前車がMPVだったので、やや揺れ戻しが交差点を曲がる際にスピードがのってると大きく感じますが、パフォーマンスダンパーが効いているのでしょうか、気になるほどではありません。
【乗り心地】
前車と比較して全体的にまったり気味になりました。前車も非常に乗り心地良かったので、優劣つけ難いです。
【燃費】
普段は買い物等近距離メインなので、17km/L前後ですが、非常に満足しています。
【価格】
新車はなかなか手が出ませんでしたが、良い中古車に出会え購入に至りました。でも仮に新車でもお値段以上の価値有りと思います。
【総評】
他社のライバル車と乗り比べましたが、ドライバー感性では頭一つ抜き出ていると思います。オーナーになって後悔ありません。

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
中古車

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ステップワゴン スパーダ ハイブリッド
ホンダ

ステップワゴン スパーダ ハイブリッド

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中古車価格:208〜385万円

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