AI-503-S [シルバー] レビュー・評価

2017年 3月上旬 発売

AI-503-S [シルバー]

  • 最大DSD11.2MHz、PCM384kHz/32bitの入力に対応した、プリメインアンプ。高精細なハイレゾ音源のキメ細かい滑らかなディテールとすぐれた定位感を実現する。
  • PCからのUSBデジタル、光/同軸デジタル、RCAアナログの各入力と、ハイレゾ級のワイヤレスリスニングが可能なLDACに対応したBluetoothレシーバーを搭載。
  • ボリュームコントロールが可能なRCA出力端子を装備し、パワーアンプを接続することで本格的なオーディオシステムへの展開が行える。
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定格出力:15W/8Ω/28W/4Ω 対応インピーダンス:4Ω〜8Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:1系統 AI-503-S [シルバー]のスペック・仕様

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AI-503-S [シルバー]TEAC

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2017年 3月上旬

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AI-503-S [シルバー] のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.93
(カテゴリ平均:4.51
レビュー投稿数:16人 
  1. 4 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.84 4.36 -位
操作性 リモコンや本体の操作のしやすさ 4.70 4.14 -位
音質 臨場感、音質の良さ 4.80 4.54 -位
パワー 最大音量の大きさ 4.58 4.48 -位
機能性 機能が充実しているか 4.74 4.23 -位
入出力端子 端子の数 4.15 4.24 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 4.87 4.30 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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名無しのおっさんさん

  • レビュー投稿数:13件
  • 累計支持数:38人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

PCスピーカー
2件
0件
マザーボード
1件
1件
グラフィックボード・ビデオカード
2件
0件
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満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ5

システム構成
スピーカー:SX-WD9VNT
SPケーブル:Belden 8460
インシュレーター:メーカー純正

【デザイン】
アナログ式レベルメーターが良いアクセントになっていて良いですね。

【操作性】
リモコン操作で簡単です。

【音質】
聴く曲はJAZZやJPOP中心でほぼ同じ比率です。
躍動感がありますが、突き抜ける感じの出方ではありません。
すべての音域において躍動感と伸びのある綺麗な音の出方だと思います。

【パワー】
SX-WD9VNTで使う分には十分事足りてます。

【機能性】
BluetoothがLDAC対応なのが良いと思います。
トーンコントロールやラウドネスが必要な方は別の機種にするか、再生ソフト側で調整しましょう。

【入出力端子】
普通に使う分には事足りるかと思いますが、個人的にヘッドフォン端子は、6.3mmにして欲しかったですね。

【サイズ】
ちょうど良いサイズだと思います。
SX-WD9VNTと奥行きのサイズもいい感じで違和感なく設置できてます。

【総評】
ヘッドフォンアンプのUD-301、UD-501も所有してますが、リファレンスシリーズに外れはないと思います。
生産完了品なので、興味があり少しでも欲しいと思っている方は、適正価格で売ってる店があれば即買いしましょう。

レベル
初心者

参考になった3

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ハンデンスケッチさん

  • レビュー投稿数:20件
  • 累計支持数:121人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
14件
0件
Bluetoothスピーカー
2件
0件
CDプレーヤー
1件
1件
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満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー4
機能性5
入出力端子5
サイズ5

よく聴く音楽の趣味嗜好が違うと評価も違ってきます。小生はロック、ポップス、ダンス・クラブ系、EDM等が好みで、いわるゆドンシャリ指向です。クラシック、ジャズ、イージーリスニング系、演歌、民謡などはほとんど聴きません。きれい系より迫力系指向です。指向が似ている方の参考になれば幸いです。
主にPCでMusicBeeを使って再生し、イコライザーで低音と高音を3dB程度上げてます。
スピーカーをつなぎ替えたりして楽しんでます。

参考までに小生の所有しているプリメインアンプの順位をつけてみました。
評価基準は音の迫力度とエネルギー感、これで聴きたいと思わせるか、あとは所有欲満足度です。

1:TEAC A-R630MarkII
2:DENON PMA-600NE
3:TEAC AI-503
4:Cambridge Audio CXA60
5:TEAC AI-301DA-SP
6:TOPAZ AM5

【デザイン】
最高に格好いいですね。黒を購入しました。電源のトグルスイッチが無骨でいいです。アナログ式レベルメーターもいい。ちなみにレベルメーターの色が白か黄色かの話題が出てましたね。自分の判断は普通に白です。ただ、ONにすると照明がつきます。その色味が若干暖色系です。ですから、少しですが黄色とかベージュ系に見えます。照明の明るさは強弱切など選べます。

【操作性】
取扱説明書を読まなくても使えるくらい簡単です。リモコン操作も容易。本体ではソース切り替えとボリュームくらいしか触りませんが、自分ではソースはUSBしか使わないので、音量くらい。リモコンでほとんど操作します。リモコンないときついですね。リモコンの操作性に問題を感じませんでした。

【音質】
最初の電源投入後、よく聴く曲をモニターオーディオのBRONZE100-6Gにつないで聴いたところ、嘘だろ〜と思うくらい音が軽くて「やっちまったか」と思いました。他の方のレビューを参考にしたのですが、参ったなというのが第一印象。
でもある程度の時間通電しないと本当の音は出ないと思うので、数日は昼は連続再生、夜はONのままにしました。アンプのエージングには懐疑的な思いもありましたが、変わりますよ。小生のように専門家ではない一般人の耳でもわかります。
高音〜低音まできれいによく出てます。心配していた低音域もめちゃ出るようになりました。ダンス・クラブ系/EDMも迫力系で再生します。

【パワー】
最大ワット数が小さめなので心配していましたが、一般戸建て住宅程度なら十分な音量になります。音量ダイヤルの目盛り数値が小さくなるほど音が大きくなる機種です。小生は目盛り15程度が限界かな。それ以上だと近所が・・・。
購入前にティアックに質問したら、一般的にはワット数は10ワット前後あれば十分で当該機種でパワー不足にはならないと思う。大宴会場とか、つなぐスピーカーが低能率なら別ですが、今の売れ筋スピーカーをつなぐなら、十分な音量が得られるはずですとのこと。
事実、部屋で聴くなら十分かと。

【機能性】
知った上で、トーンコントロールがない、ラウドネスもないのが唯一の不満。いらない方もいるでしょうけど、自分は欲しい派。でも、AI-301DA-SPも音質調整できないけど、いい音なのでエイヤッと購入。実際、PCのイコライザー機能を使うこと前提なら大丈夫ですよ。CDプレーヤーでの再生だと、若干迫力不足かな。先日試しました。
あと、音質フィルターが4種あります。音の帯域外をカットするとか書いてありますが、正直、自分の耳ではありまり変化を感じませんでした。あえていうなら、3番目が良かったです。

【入出力端子】
十分です。PC入力用のUSBがついているのがいいです。あとは普通。スピーカーは1系統だけ。

【サイズ】
フルサイズではないので、小さいです。自分はメタルラックに置いていますが、机上に置いても大丈夫そうなサイズです。

【総評】
超高級オーディオは別として、一般の方が趣味で聴くオーディオ用アンプとしては高めと思いますが、その価値は十分あります。迷っているなら手に入れた方が良いと思います。ティアックの担当者曰く、2021年春に生産完了し、メーカー在庫0台とのこと。「ホームページにはそうなってない」と言ったら、市場の流通在庫がある場合は表示しないが、ほぼ完売状態になったら「生産完了」とするとのこと。価格変動ありますが、10万円切りなら買いでしょう。

レベル
上級者

参考になった4

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凶暴なチクワさん

  • レビュー投稿数:13件
  • 累計支持数:30人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
7件
0件
Bluetoothスピーカー
3件
0件
プリメインアンプ
2件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性4
音質5
パワー無評価
機能性5
入出力端子4
サイズ4

ずっと使ってきたR-K1000 の入れ替え候補として購入して、NAD D7050と併せて3台で比較しました。
ソースはAmazon music HD、MAC BOOK AIRでUSB入力、
スピーカーはELAC BS73です。
AI-503は全帯域に渡って解像度が極めて高く、低音の制動がタイトで輪郭が立っている印象です。
女性ボーカル、男性ボーカルも至近距離で聴いている感じが強く出るように思います。極めて明瞭でボーカルが楽器などの音に埋もれたり音同士が滲んで干渉しあう感じがありません。
音はスピーカーから前に音像を結ぶ感じでしょうか。
気分によっては「ちょっと近すぎ・・・」と思うこともあります。
他のレビューでも度々使われるスピード感がある、という表現もよくわかります。
音増幅する機械としての正確性の高さゆえの感想なのかもしれません。
元の情報を極めて正確に低ひずみで増幅した本来の姿がこのアンプの音なのかなと個人的には考えています。
まさしくその名のとおり「リファレンス」機としての方向性が強いと感じます。
音がキツい感じこそありませんが、シャープさを基調にした音で、音が出る際のアタック感も、、音が消えるときの引き際も極めて明瞭です。そして録音がショボい音源の姿も残酷なまでに正確に描写します(笑
かといって無味無臭なクールさとも違うのが個人的には好印象です。
他の2機種、特にR-K1000とは雰囲気も全く異なります。

R-K1000はステージから離れた場所から全体を見渡すようなイメージで、良くも悪くも雰囲気のある響きが付帯します。
ゆったりした気分で録音の良いジャズを聴いたりすると何ともふんわりした空間に癒されます。
低域の付帯音というか響きはかなり豊かに感じます。
にはこれが他のD級には無い魅力になるかと思いますが、AI-503と比べボーカルは埋もれ気味になります。明らかに引っ込みます。
音はスピーカーの後方に上下左右に展開する感じで中々好きだったのですが、いろいろな音源で聴き比べると本来の音楽情報としてはAI-503が出す音がかなり「正確」で、R-K1000の出す音の魅力の正体は実はひずみやズレなような気がしてきました。ただし別にそれが「悪」だとは全く思いませんが。聴く音楽によって妙にハマります。

NADのD7050は海外のレビュー位しか見つかりませんでしたし日本では入手すら難しい機種なので参考になりづらいかもしれませんが、音の距離感はAI-503ほど至近距離という印象はなく、音の輪郭も少し甘めな印象です。ボーカルはR-K1000よりも明らかに明瞭ですがAI-503ほどの前に出てくる感じはありません。
響き、というか付帯音が2機種の中間ややAI−503寄り、が自分の印象です。
音はAI-503の様なリファレンス方向には明らかに振っていませんが、解像度は新しめのD級ですからそもそもレベルが高いです。それでもAI-503はその更に上を行きます。解像度は一皮むけます。
(ただ、このD7050が好きなのはその独特なルックスで、個人的には最高です。
この「見た目」というのは実は非常に侮れない要素だと自分は思っています。趣味のモノですから・・・
人間の耳は測定機械ではないし、良くも悪くもいい加減な部分が多いはずです。思い込みやその時の気分、体調はもちろん見た目からの情報、他人の感想などの情報などにも簡単に左右されるものだと思うので)

(追記)
スピーカーをPMCのDB-1iに換えたのですが、このスピーカーには圧倒的にAI-503がマッチします。
低音の厚み、キレ、全帯域に渡る音像の正確さが凄いです。
曖昧さを微塵も感じさせない、かつダイナミックレンジが広くメリハリがあり前に出てくる音で、自分が知る他の組み合わせとは比べ物になりません。
両機とも非常にコンパクトですが、自分の5畳チョイの趣味部屋ではこの位が使いやすいですし何より目の覚めるような鮮烈な音です。この組み合わせにしたことでアンプの心象がガラッと変わりました。

スピーカーの後方に音像を結ぶタイプではないので、そこは聴く音楽によって合う合わないがありはします。
モニター系のスピーカーと組み合わせるとキャラクターが一致して見違えるようなサウンドを聞かせてくれるような気がします。
美音系スピーカーだと艶っぽさがなく、響きも少なく雰囲気が出ない印象です。

とにかく、自分としてはDB1iとの組み合わせで当分浮気せずに使い続けることになると思います。

参考になった2人(再レビュー後:0人)

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オーディオ初心者GGさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:11人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

プリメインアンプ
2件
1件
スピーカー
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー4
機能性5
入出力端子4
サイズ5

【デザイン】
見た目に高級感があってダイヤル・メーターの配置も良いと思います。

【操作性】
本体付きのセレクターがダイヤル式で使いやすいです。
スタンバイ状態(PowrスイッチON)でのオンオフ、DACのデジタルフィルター切り替え操作にはリモコンが必要となります。

【音質】
還暦過ぎたジジ耳なので細かなことは言えませんが良いと思います。
DACチップがAKMで、 Burr-Brownを使ったAI-301DAとZEN-DACも持っていますが、こちらとは違った趣きがあります。
AKMのデジタルフィルター(リモコンで操作)で音質を5種類切り替え出来ます。切り替えると音が変わることは分かります。室内楽・ジャズボーカルを聞くことが多いのですが、4番目の設定「Short delay Sharp」が自分の耳の性能には合っているようです。

【パワー】
デスクトップで使う分には申し分ないです。ボリュームは9時から11時(ボリューム-dB表示なので-33から;-20)あたりで使うことが多いです。
広い部屋で大音量で鳴らす場合は分かりません。スピーカーの能率にもよると思いますが。

【機能性】
BluetoothがLDAC対応なのが嬉しい。ウォークマンから飛ばしてハイレゾ(カタログ値96kHz/24bit)再生が出来ます。

【入出力端子】
個人的にはこれで十分ですが、LINE入力の数やPhono端子がないことを問題にされる方も居るかもしれません。
ヘッドホン出力は3.5mm(4極グランドセパレート対応)ですが、3.5mm4極ー4.4mm5極変換プラグ(Amazonで購入)を介して4,4mmバランスケーブル(HD-650用リケーブル)が使えました。

【サイズ】
デスクトップオーディオ用途には問題ない大きさです。個人的には少し幅広で奥行きの無いほうが嬉しいかもしれない。

【総評】
MAC音源(ハイレゾサブスク中心)のデスクトップオーディオを、TEAC AI-301DA-SPとDALI Menuetで1年以上楽しんでいましたが、もう少し上のグレードのアンプが欲しくなり色々と物色していたところTEACストアに「箱に難あり」商品として割安で出品されていたので衝動買いをしてしまいました。届いたものは何処に難点があるか分からない新品でした。
Bluetoothでも高音質再生可能、ヘッドホンでも良い音が聞けるので、コストパフォーマンスは良いと思います。

レベル
中級者

参考になった0

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Tinymoon-ZC33さん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:5人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
サウンドカード・ユニット
1件
0件
スピーカー
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー4
機能性4
入出力端子4
サイズ4

【デザイン】
 アナログのレベルメーターや武骨なデザインからガジェット感が強く
 大変気に入っています。トグルタイプの電源スイッチやダイヤル式の
 インプットセレクターも手応えのレスポンスがとてもいいと思います。

【操作性】
 その操作も手応えがとても良いと思います。
 一部機能はリモコンからの操作が必要となりますが、頻繁に操作する
 部分ではないので大方問題無しかと。
 
【音質】
 タイトでスピード感があり引き締まった音を鳴らします。
 限られたスペースに設置する条件からDALI製のSPECTOR1に接続して
 出力しているのですが、位相特性に特徴の有るDALIのスピーカーとは
 相性は悪くないと思います。
 いずれは、TANNOY製REVOLUTION XT MINIや
 Fundamental製SM10Zあたりを繋げてみたいなぁなんて
 夢想しております。

 特筆すべき点として、ヘッドフォン端子が3.5mm4極グランド
 セパレートとなっている点を挙げたいと思います。
 変換ケーブル等コストはかかってしまいますが、バランス駆動並みの
 音で聴けるのは素晴らしいと思います。

 
【パワー】
 ニアフィールド前提のデスクトップ使用のため不満は全くありません。

【機能性】
 DACチップによるアップサンプリングがとても優秀な様に感じます。
 3.5mmヘッドフォン端子が4極グランドセパレートと3極アンバランスの
 どちらにも対応しているのは良い部分だと思います。
 
【入出力端子】
 デスクトップオーディオとしては入力系統は充実していると思います。
 裏面のRCA入力が1系統なのでこれが2系統ならば、なおよかったかなと
 思います。
 上でも挙げましたが、4極グランドセパレート対応の3.5mmヘッドフォン
 端子が秀逸かと思います。
 
【サイズ】
 机上に置くには少し大きいかなとは思いますが、別途ヘッドフォンアンプを
 置く必要が無いことを考えれば十分許容範囲内と思います。

【総評】
 私の環境ではミキサーソフトの仕様上サンプリングレート上限が192khzと
 なってしまうのですが、本機のアップサンプリング機能を鑑みれば好適と
 思っております。
 
 コスパですが、性能から言えば決して高価すぎない程度だと思います。
 しかし、本機のヘッドフォン出力の性能を加味すればパフォーマンス評価は
 跳ね上がると思います。バランス駆動のヘッドフォンアンプの相場を見れば
 本機コスパの異常なまでの高さが分かると思います。
 
 デスクトップ用にそれぞれ別体で揃えるより本機1台を導入する方が
 コストだけでなく伝送劣化の観点でもメリットが大きいように思います。
 いろいろ回り道をして本機に辿り着いた私の意見です。

レベル
中級者

参考になった2

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乗ってこ0723さん

  • レビュー投稿数:13件
  • 累計支持数:212人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
11件
25件
プリメインアンプ
2件
11件
ミニコンポ・セットコンポ
0件
4件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子4
サイズ5
   

   

【デザイン】
ブラックを買いましたが非常に格好いいです。
YAMAHA A-S801の置き換えで導入しました。
DENON PMA-150Hを当初導入を考えていたがやめておいて良かった。
ヘッドフォン差し込みはミニではなく標準で良い。
ミニを標準にするアダプタは長いので触れて壊すのが怖い。
逆は問題が無いので標準サイズとして欲しかった。

【操作性】
操作系の感触が良い。
フル操作はリモコンがないとできない。
特にフィルター設定など

【音質】
ハイスピード系で緩さがなく好印象

【パワー】
充分な出力

【機能性】
フィルターがPCM 5種類 DSD 2種類

【入出力端子】
LINE1にSACD-PをつないでいるがCD入力端子として
別途LINE1が欲しかった。

【サイズ】
A4サイズが良い。フルサイズからの買い換えであったので
スペースが相当空いた。
またA-S801は270Wなので相当な節電になる。
1日24時間入れっぱなしなので電気代が助かる。
部屋が暑くなっていた。
YAMAHA A-2000aは使用時間が長いと電気代が目に見えて高くなる。

【総評】
CP環境で主にUSB入力からe-onkyoからDLしたWABを聴いたり
CDリッピングを聴いている。
スピーカーはクリプシュR-15Mを使っているが中高音域の生感が半端ない。
人の生の声がしてびっくりするときがある。
低音はこのスピーカーの特性で暴れ気味。

デジタルフィルターの説明が説明書でも切替えに付いてしか書かれていない。
何らかの記載詳細を説明書に書くべき。切り替えると変わるのがわかります。
これは好感触

フィルターについて
AV watch から以下引用 鈴木 裕 氏 2017年4月11日 08:00


PCM系のデジタルフィルタ5種

「OFF」 音の輪郭が若干強調される感覚があり、ちょっとCDらしい感じと言ったらいいかもしれない。明確な音でもあり、高域に硬さが残った感じもある。音色感は濃いめ。左右方向は狭め。サウンドステージの奥行きが良く出てくるし、クラシックのソフトでのホールトーンが多めに感じられる。

「FIR Sharp」高域が若干スムーズになり、ライブでのオーディエンスの拍手はほぐれてくる。ヴァイオリンの高域の倍音は抑えられている。ただし、アコースティック楽器の音のまとまりは良くなっている。低音は量感が若干増加。音場感としては、左右のスピーカー結んだ線よりもやや手前にサウンドステージが展開してくる。

「FIR Slow」音のテンションが全体的にやや下がったように聞こえる。高域も穏やかだ。同時に全体的な再生音の雰囲気として締めつけがゆるやかになって、伸びやかに鳴っている感覚が出てくる。サウンドステージは前後左右にブロードに。低域はややソフトな感触。

「Short delay Sharp」音像は大きめで、トーンとしてすこしだけマッシブなニュアンスが出てくる。空間よりも、音像の比重が若干上がる傾向。高域の楽器の音像が少し奥めに見えてくるのも興味深い。低音感はけっこうありつつ、高音もはっきりしている。

「Short delay Slow」これは音の変化率は多めで、低音感が増す。音場はセンターにまとまる傾向。高域はちょっと「OFF」のモードに近く、若干強調感を持っている。音場は若干手前に展開。


●DSD系のデジタルフィルタ2種

 「CUTOFF 50kHz」DSD系の、空気感たっぷりのアナログ的な音というよりも、PCM的な明確な音。細かいニュアンスが出てくる。若干コントラストが高めに感じる。

 「CUTOFF 150kHz」DSDというと想起するやや柔らかい音の感触の、キメの細かいトーン。アコースティック・ギターの音色が甘く、音楽をやっている空間が広めに、開放的に感じられる。音の感触もやわらかい。

レベル
上級者

参考になった5

このレビューは参考になりましたか?参考になった

BONY-KKさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:8人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
2件
0件
プリメインアンプ
1件
0件
腕時計
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン3
操作性5
音質5
パワー無評価
機能性5
入出力端子4
サイズ5

【使途】リビングオーディオ
【構成】ブックシェルフスピーカー
【評価対象】coaxと光のデジタルINのみについて評価。
【経緯と評価】10年位前のエントリーアンプから乗り換え。設置場所のサイズ制限からあまり選択肢はなく検討。出力小さいしミニコンポサイズだし試聴できるところもない。音は本当に上なのか?不安でなかなか買えなかった。家に届けば電源ケーブルも細いし嫌な予感が押し寄せる。
しかし!!音を出したら上でした完全に。
微細な音の粒を浴びるような解像度が高い印象。一言でいえばハイレゾを楽しむためのアンプかもしれない。当初はそう思っていたがソース次第で線状の艶感ある音も出ることに気付いた。普通に再現性がいいだけかもしれない。私個人はこの商品で、オーディオを始めるときに思い描いたようにいい音で楽曲や映画を楽しみたいというレベルにおいては一応の到達点まで来たかなと思える。このサイズ重量でこの音は素晴らしい。端子もひと通りは揃っていてgood。光よりcoaxの方が音は良いが、うちは両ケーブルの価格は同じ位のためケーブルの性能差である可能性を否定できない。また、本格的なハイレゾ音楽を再生できる一方で、マニア化しておらず一般家庭向きでリモコンでほぼ操作できたりする。そういう心遣いはありがたい。今では電源を切ったときのレトロな音がたまらなく好き。底部の傷は駄目、ここは買い手の心が分かってない。宝物のように大事にしたいのに最初から傷ではね。エントリー機にすら傷はない。出力は困ってないし違和感もない。総じて買って良かったと思う。

レベル
中級者

参考になった2

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NHDKさん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:18人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

プリメインアンプ
1件
6件
スピーカー
2件
1件
その他オーディオ機器
1件
1件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性5
音質4
パワー4
機能性5
入出力端子5
サイズ5

入手して1年くらい経過しました。
購入の理由はテレビが壊れて買い替えたらアナログ音声出力端子が無くなっていて、光入力端子のあるDAC付きのアンプが必要になったからです。
その後Amazon music HDを申し込み、大量の曲を毎日堪能しています。

【デザイン】
シルバーの筐体を買いました。メータもついてて素敵です。大きさ、外装パーツの品質はとても良いです。
リファレンスシリーズ501の世代はお洒落コンポっぽいコンセプトのような印象でオレンジ色のランプでよかったのかもしれませんが、503や505の世代は過去をリスペクトしつつも新しい時代のオーディオ機器のスタンダードを作ろうとしているような、未来を見て作っている印象がありますからモダンな白いメータの方が似合うと思います。505シリーズのオレンジランプはやめて頂きたい。AP-505やAX-505の購入を躊躇してしまいます。

【操作性】
外装には相当お金がかかっているようで、スイッチ類、ダイヤル類の感触良好。
普通に聴くには電源スイッチ、ソースセレクタ、ボリュームダイヤルだけを操作すればよく、小学生の子供もすぐに使いこなすようになりました(毎日のようにテレビの音声を、時々CDを聴いてます)。
私はリモコンが好きではないのでいつも本体を操作していますが、その操作がとても気持ちがいいです。
ボリュームダイヤルはMinとMaxで止まるタイプで、無制限にクルクル回るタイプが嫌いな私としては気に入ってます。

【音質】
音の立ち上がり、スピード感が素晴らしく、アタック音がビシバシ決まって最高です。このスピード感は他社製品にはない魅力で大変個性的だと思います。音の収束も早く、余計な響きがなくてすっきりと見通しの良い音です。低域は量感はホドホドで音階が明瞭に聴こえるなところはD級らしいです。D級らしさとしてよく言われる高域の粗さについてですが、私の場合はこのアンプで聴いている分にはそれに気づかないです。ただAB級アンプの音を聴くとAI-503と比較するとちょっと音がツルツル滑らかだなと感じることがあります。D級の音がどんな音か識別できて、それが好きでない人には向かないかもしれません。
爆音を出すとあまり気持ちよくないです。小音量はなかなか良いです。
スピーカー駆動力は良好で、10年以上前にミニコンと一緒に買ったブックシェルフがキビキビと反応して楽しいです。
なんとなくですが、10万前後の他社アンプと比較して総合的な音質は同じくらいではないでしょうか(あまり他の製品に詳しくないですが)。
四つ星なのはハイエンド並みというわけではないという意味です。フルオーケストラの演奏をちゃんと分離できるかというとそこは何倍もの価格の上級機に及ばない印象です(厳密に比較したわけではありません)。

【パワー】
一般家庭での利用でパワー不足を感じることはないと思います。
うちは戸建てで同居人が誰もいない時にボリュームをグルグル回してみましたが、回し切っても大丈夫なくらいの音量の出方でした(回しきってはいない)。

【機能性】
DACのスペック良好。PCM, DSDともに一般的に聞かれている音楽データは全て聴ける上にもうひと世代上位のスペックの音声データにも対応していて、10年くらいはスペック不足にはならないと見込んでいます。
トーンコントロールなどはないですが、私は使わないのでなくて好都合です。使わない機能はない方が良いので。

【入出力端子】
入力系統は充実。お気楽に聴きたい時はスマホやPCからBluetoothでつないで聴きます。オーディオに興味のない妻も時々スマホから接続して音楽を聴いてます。
気合を入れる時はUSB-DACで。テレビは光入力、アナログ入力はCDプレーヤから使います。CDは全てリッピングしてしまいましたのでほとんど聴かなくなりましたが。
出力系統はプリアウトがあるのは気が利いているというか、マニアを意識していることが分かりますね。AP-505が欲しくなります。

【サイズ】
最高です。
リビングのテレビボード、寝室のキャビネット、机の上など、設置しやすい大きさです。既製のマンションや住宅のリビングにはもはやフルサイズコンポを設置できるスペースは想定されていないようですが、このサイズなら設置場所を確保しやすく、同居人から文句を言われるようなことはないでしょう。

【総評】
このリファレンスシリーズは一般的な所得水準の人がなんとか捻出できそうな価格帯、リビングや寝室の片隅に設置できる大きさ、オーディオとしての十分な音質、趣味性を満足させるデザインと質感を持っています。そしてシリーズ展開されていて、その中にはクロックやらフォノイコ、単体パワーアンプなんてマニアックなものが揃ってて、いろんな組み合わせを楽しめるようになっています。音質にとことんこだわった単体プリアンプとか、今後のリファレンスシリーズの発展を期待しちゃいます。

もう皆さん、スマホやPCはお持ちですね。そんな人がちょっとスピーカーで良い音を聴きたいと思われたら少々お高いかもしれませんが、最初の一台としてAI-503をすすめたいです。AI-503とスピーカを買えば、手持ちのスマホやPCをプレーヤーにしてミュージシャンがYou tubeで公開しているライブをすぐに楽しめますし、radikoでFMが聴けます。サブスクの配信サービスを申し込めば大量の音楽の海に飛び込んでしまえます。

私はAI-503がきっかけでオーディオ趣味に目覚めてしまったので次のアンプとスピーカーを物色してますが、AI-503はサブ機として、またはリビングの主役のまま残すつもりです。

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あっ君。さん

  • レビュー投稿数:21件
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スピーカー
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プリメインアンプ
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CDプレーヤー
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満足度3
デザイン4
操作性3
音質3
パワー2
機能性3
入出力端子2
サイズ4

 

 

まぁ、底だから、仕方ないのかもしれませんね。
しかし、安い商品では、ないので複雑です。
あまり、気にしない、気にしない


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中級者

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ジャズ大好きおやじさん

  • レビュー投稿数:1件
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プリメインアンプ
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満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ5

【デザイン】
ブラックを購入。初めて見た時「これだ。カッコいい!」。正直、音質よりもこれが決め手で購入しました。好みもありますが、個人的にはTEAC50シリーズで一番洗練されているデザインと思います。メーターが白いという書き込みがありますが、当方のものはクリーム色の暖色系ですね。

【操作性】
電源トグルスイッチの切替感、セレクターの感触、適度な重みのあるボリュームなど、高級感のある感触です。リモコンも高級感があり操作性も良いです。特にボリュームは細かく調整ができ気に入りました。

【音質】
スピード感があり寒色系というレビューが多いですが、はて?。当方の装置では、おっとりと肌触りの良い柔らかいタッチです。しかし、輪郭はぼやけず艶、切れ、余韻があります。当方にとって理想的な音質です。使用するスピーカーかもしくはロットで音質が違ってくるのでしょうか。できたてホヤホヤの2020年製です。

【パワー】
当方所有のSP−LE8Tでジャズを元気に気持ちよく駆動します。何の不満もありません。

【機能性】
電源スイッチ、セレクター、ボリュームのみでシンプル。そこがいい。

【入出力端子】
シンプルに音楽を聴くのに、これ以上何もいりません。必要十分です。

【サイズ】
A4サイズで取り回しが良いです。デスク用でも、また必要以上に拘らなければメインシステムとしても使用できます。技術は進歩していることを実感しました。重いアンプを「ひーひー」言いながら設置した過去を思うと信じられないですね。重いアンプはもう買いません。

【総評】
上位機種の50シリーズもありますが、AI−503の良いところは、大げさすぎずいろいろな機器を接続でき、これ1台ですべての機能がワンパックなところ。素直に音楽に没頭できます。

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上級者

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楽いちさん

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イヤホン・ヘッドホン
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AVアンプ
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プリメインアンプ
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満足度5
デザイン5
操作性5
音質4
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ5

5.1chから2.1chへの変更の際、このアンプを選びました。

長らくリビングでのオーディオ・テレビ共通のシステムとしてArcam FMJ A22とDali Menuetの組み合わせで使っていたのですが、2年ほど前に5.1chサラウンドを試したくなり、マランツのnr1609に変えたところ、Menuetを全然鳴らすことができず、仕方なくプリアウトで安い小型パワーアンプをかまして鳴らしていました。最近Menuetがかわいそうに感じられてきたのと、nr1609の挙動が不安定なので、シンプルな2.1chに変えようと思い、Bluetooth利用可でかつ2.1chで使える小型軽量のアンプを探していたところ、このアンプに行き着きました。

なお、TEAC製品は、AI-301とDali Spektor 1の組み合わせで自室で1年ほど使用しており、全く不満がありません。

このAI-503、非常に良いです。万全ではないものの、NR1609+小型パワーアンプと比べれば格段に良くMenuetを鳴らせています(パワーアンプ不使用)。私はWalkmanからBluetoothで音楽を聴くことが多いので、LDACに対応しているのもポイントが高いです。何より、製品としての挙動が安定しており、いつもストレスなく安心して使えています。小型軽量なのが素晴らしいですし、レトロモダンなデザインも恰好いいです。あと、ヘッドホンの音も良いです(ヘッドホンはATH-A2000Xを使用。)。

オーディオ・テレビ共通の2.1chシステムに使うアンプとしては、マランツのNR1200が売れているようです。しかし、私の場合、ARC対応HDMIはオーディオ・テレビ共通のシステムには不要と思っていますし(これを付けると、テレビの操作によってオーディオが切れてしまって煩わしい。光ケーブルでテレビから音声だけ送ってくれれば十分。)、NR1609の挙動の不安定さは常にストレスでしたので、とにかく製品としてきちんとしている物を市場に出すメーカーということで、TEACを選びました。(そういう観点からYAMAHAの製品も考えたのですが、小型なアンプの方が望ましいので、本機にしました。)
なお、NR1609について音質が素晴らしいとのレビューが多数あったにもかかわらず、実際には酷かったことから、マランツ製品の音質レビューは一切信用していません。

Bluetooth利用可で小型軽量のアンプによりオーディオ・テレビ共通の2.0ch又は2.1chシステムを組むことを考えている方には、本アンプをお勧めします。

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チプオデさん

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スピーカー
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プリメインアンプ
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CDプレーヤー
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満足度5
デザイン5
操作性4
音質5
パワー5
機能性4
入出力端子2
サイズ5

この機種の評価がどうも試聴ありきではないのでは?
と感じレビューすることにしました。


まずはデザイン。
白いレベルメーターに戸惑いを感じている人が多いようですが、私的には現代的でクールで精悍なこの白いメーターのがしっくりきます。
デジタルアンプで現代的な音を出すのに、マイルド調のオレンジというのは逆のイメージとしか思えません。


次にデジタルアンプ部分。
ICEpower社の安いアンプという発言が見られますが、確かに下位アンプのAI-301DAに採用されているアンプと同じです。
しかし逆にTEACの最高級ネットワークCDアンプNR-7CDにも採用されています。
こちらはBTL構成で2基搭載されてはいますが。。。
エソテリック開発陣も協力したというNR-7CDにICEpowerの50ASX2を採用したということはその音に満足した証でしょう。
ちなみに販売価格は40万超えの製品です。




さてAI-503の音ですが
私的にはドンピシャです。
ハードロック、メタルを中心に聴くので
シャープ
ソリッド
タイト
スピード感
これを最も重視します。

逆に
重厚
マイルド
温かい
こういう音は好みません。

今までONKYOのA-1VLを使用していましてある程度自分の傾向の音で満足していたのですが、そろそろ買い替えの時期と思い
あれこれ情報を得たり試聴したりしましてドンピシャなのがこのAI-503でした。


実に解像度が高く、かつハイスピードな音です。
ドラムのアタック音とその収束の速いこと
文字で表現するならば

「タカタン、トッットト、ドッドッドド」

という感じです。
ハイテンポでも音が団子になりません、きっちり分離しています。
実に聴いていて気持ちがいい。


CDプレイヤーPD-501HRからデジタル入力で聴いていますが、
このアンプ私には同軸より光のがイケます。
同軸はオヤイデDR-510
光はAUDIOTRAKのGlass Black II Plus
双方比較すると光の方が音がシャープです。
厚みに関しては同軸に軍配があがります。

デジタルフィルターはFIR Sharpに設定しています。


同価格帯で私の望むような音でしたらライバルはないと断言していいでしょう。

このアンプを活かすためにはスピーカー選びも重要です。
私はMONITOR AUDIOのGOLD50を使用しています。
スピーカーの下には
スパイク式インシュレーター
マグネシウム合金鉄板
御影石
でさらに音をシャープに煮詰めています。


AI-503の素材を活かすには
モニター系のスピーカー
ATCのSCM11
FOSTEXのGX100
MONITOR AUDIO
PMC

あたりがマッチすると思います。


私の聴く音楽ジャンル、好みの音
かなり偏っているかもしれませんが
同じような音を求めている人にとっては
100点満点間違いなしです。




追記
スピーカーケーブルをMONSTER CABLEの1万クラスのものから
シンプルなベルデン 8470に変えてみました。
これがびっくり1M 300円のケーブルなのにシャープになった!
というより味付けがないというのが正しいのでしょうか?

まさに瑞々しい硬質なメタル向きの音になりました。
決して刺々しくはなく、制動が効き、ビシっとシャープに鳴っています。
私の中のオーディオの理想形です。

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参考になった40人(再レビュー後:9人)

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hawkvassさん

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デジタル一眼カメラ
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ミニコンポ・セットコンポ
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満足度5
デザイン5
操作性4
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子4
サイズ5

スピーカーは、DALI MENUETです。
ソースは、ストリーミングを含むPC内の音源をUSB-DDCを介して光ケーブルで送っています。
これまでは、M-CR611で聴いていて、それなりに満足していました。

買い替えにあたり、レシーバーからアンプへとは言え価格的にそれほど上位機種への変更でないため、どれほどの満足度が得られるか心配でした。
が、まったくの杞憂で、これほど変わるのか、あるいはDALI MENUETがこれほど良いスピーカーだったのかと再認識でき、大いに満足しています。

ジャズやロック、クラシックどんなジャンルを聴いても素晴らしい。
確かにパーカッションが際立つ硬質な音ですが、クラシックでもコンサートホールの前方の席で聴いているような臨場感だけでなく響きの余韻も十分味わえます。(そういえば、自分、いつも前の席を好んでたんだ!)

今回、デモ機のセール品を買いました。なので、色は選択の余地なくシルバーです。でも、薄緑色のメーターと良くマッチしていて結果的に正解だったと思います。クチコミではメータの色、あるいはパーツのスペックに難色を示す向きがありますが、買って使ってみないと実際の良さはわからないと思います。
事実レビューでは、皆さん満点ですからね。

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上級者

参考になった3人(再レビュー後:3人)

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おにゃん子カラヤンさん

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CDプレーヤー
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プリメインアンプ
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その他オーディオ機器
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デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ5

3年程前にソウルノートに出会ってから、私のオーディオライフに劇的な変化が訪れました。50年もオーディオに弄ばれて来ました^_^ アンプフェチです。90年代後半から2010年頃は、かつての有力オーディオメーカーが次々舞台から去りました。オーディオ不振の長い時期が続き、私ももうダメだろうなと諦めてました。勿論趣味の常識を遥かに超えたとんでもない値段だ販売するいくつか生き残りましたが、ろくなメーカーでは無い。これらのメーカーがオーディオをダメにした元凶だ。オーディオ評論家もこんなメーカーをよいしよして、相変わらず小遣いせびりを(ー ー;) しかしソウルノートは、ハイスピードアンプを生み出した事により、新しいアンプの時代を開いた。ソウルノート、ONKYO、そしてこのTEAC、、、素晴らしいハイスピードデジタルアンプを生み出している。僕の理想としては、フォノイコライザーとD/Aコンバーターが付いたデジタルアンプが理想です。さてこのアンプ、明るい音で、音場空間の広さはONKYOのA-7VLに負けるが、音を良く分離し、前に音を押し出して来る。また作りが、たいへん素晴らしい。高級感に溢れてます。後面の入力端子やスピーカーケーブル端子もなかなか質の良い物を搭載してます。またパワーメーターの動きを眺めているのが楽しい。まさにマニアの弱い所を突いて来てますね。パワーはAX-501の半分くらいしか有りませんが、家の中で聴くには充分なパワーです。このアンプにPD-301を繋げてますが、デジタル出力されたFMの音が、とても良い。もうケンウッドとかトリオの故障だらけのチューナーは、買いません。不要になりました。またCDも聴く事が出来ますが、これもなかなか良い音です。
もうオーディオ全盛期の名機は、我が家では鉄屑となりました。オーディオ不毛のこの時代に、まさかこんな素晴らしい製品に出会えるとは思っていませんでした。TEAC、頑張って!

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よわったなさん

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プリメインアンプ
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満足度5
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操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子4
サイズ5

 コロナ禍の中、不要不急の外出は避け家でゆっくり音楽でもと思っていた矢先、15年ほど使っていたCEC社のDAC(DA53)がついに故障したので、急遽本機(ブラック)を導入しました。DACだけ買えばよかったのですが、今まで使っていたプリメインアンプも老体なので(Triode Future2005)これもリプレースとしました。

【デザイン】
 少しの間シルバーか黒かで迷いましたが黒としました。スイッチの操作感(クリック感やトルク感)は良好で、デザインも精悍で気に入りました。なお、ホワイトバランスのズレた写真で見るて青っぽく見えますが、実際のメーターの色は薄い黄色です。

【操作性】
 特に操作性の悪いところもなく普通に使えると思います。

【音質】
 iMac -> AI-503(USB入力) -> YAMAHA NS-1 classics + audio-pro B1.28(サブウーハ)
   または
 iMac -> Apple TV -> AI-503(光入力) -> YAMAHA NS-1 classics + audio-pro B1.28(サブウーハ)
で聞いています。
 今までの、DA53+Future2005との比較しかわかりませんが、分解能が高くなり、音場感も増してとても良い感じとなりました。NS-1 Classicsのおかげかもしれませんが、アタックが強すぎるとか高音が耳障りとかいうこともなく、ボーカルや弦楽器を気持ちよく鳴らしてくれます。
 ヘッドホンはSTAXを使っていますのでLine out端子が欲しかったのですが、仕方ないのでヘッドホン出力からSTAX専用ヘッドホンアンプへ接続しました。こちらの音質も良好です。

【パワー】
 パワー不足は特に感じません。STAXでのリスニングと比べても特に問題なくスピーカをドライブしているものと思います。

【機能性】
 機能的には十分です。ちょっともったいない話ですが、個人的にハイレゾには関心がないので本機の売りの一つであるハイレゾ関連の機能は猫に小判状態です。音源はiMacに入っているapple losslessフォーマットです。

【入出力端子】
 やはりLine out端子(ボリューム非連動)が欲しかったです。

【サイズ】
 小さくて良いです。デジアンのおかげですね。

【総評】
 小型で音が良く持つ喜びもある良い製品と思います。ただ一つの不満はLine out端子だけです。愛機の故障で急遽決めた機種ではありますが、とても満足度の高い買い物でした。しばらく使ってゆこうと思っています。

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