M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro
- 最短撮影距離は95mm(レンズ先端から14mm)で、最近接では13.9×10.4mmのサイズを写すことができる。
- 静止画・動画に対応するAFの高速化・静音化を実現したMSC(Movie & Still Compatible)機構により、AF時間を20〜30%短縮。
- クラス最高レベルの最大撮影倍率2.5倍(35mm判換算)を誇る、単焦点マクロレンズ。
M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macroオリンパス
最安価格(税込):¥29,700
(前週比:±0
)
発売日:2016年11月18日
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2025年5月3日 16:21 [1958525-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
M.zuiko 60mm F2.8 macroの補助マクロレンズとして購入。
使用カメラ:Olympus E-M1 markU
【操作性】 何も不満無し。
【表現力】 ごく普通の写り。
【携帯性】 すこぶる良好:小型軽量
【機能性】 フルサイズ換算での最大撮影倍率が魅力。
【総評】
・画角が使いやすい
・マクロ撮影時はレンズ先端にGodox MF12を3灯装着できるのが◎。
(ただしステップアップリングが必要)
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2023年1月27日 11:56 [1673808-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
タンポポをバックに撮ったオオイヌノフグリ |
朝露びっしりのスギナ |
霜柱 |
花など、ネイチャー系マクロ写真の撮影のために使っている。
60mm F2.8も持っているので、それとの比較でこのレンズの使い勝手についてレビューしたい。
【焦点距離について】
60mmとの比較で気になるところだが、「使いやすさ」では30mmに分がある。 30mmは標準レンズ的焦点距離のため、ファインダーを覗く前の画角イメージと、除いた時の実際の画角のズレが小さいからだ。単に慣れの問題かも知れないが、自分の場合、60mmを使っているときは構えてファインダーを覗いたとき、近すぎてバックすることが多いが、このレンズでは最初にファインダーを覗いてからの位置調整が少ない。
【開放F値について】
60mm F2.8の方がスペックが高いのは言うまでもないが、ではF3.5では足りないかというと、全くそんなことはない。ネイチャー系マクロ写真では開放で撮るとボケが大き過ぎることがほとんどで、少し絞って使うことが多いため、その意味ではF2.8は過剰品質で、少し暗くして小さく軽くしてもらった方がありがたい。このレンズも開放F値はF4でも良いと思っているくらいだ。
なお、ネイチャー系マクロ写真で絞り具合については作例の撮影データを参照されたい。
ちなみに作例はすべてRAWから無調整かつノートリミングでJPG現像したものである。
結論から言うと、昆虫など寄れない被写体の場合には60mm F2.8の方が有利だが、望遠マクロ的に使うなら、60mm F2.8を使うより、最短撮影距離が短めの望遠レンズの方が使いやすかったりする。
以上より、60mm F2.8との比較で、どちらか一本だけ選ぶなら、自分は迷いなくこのレンズを選ぶ。
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2022年10月5日 17:49 [1629943-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
【操作性】微妙なピント合わせが、とてもやりやすいです。
優秀なマクロレンズの操作感です。
【表現力】当然、被写体に近接しての撮影方法のマクロレンズですので、ソレを理解して購入してください。
大変しっかりキレのあるピント面で、ボケも大変綺麗です。予想以上の描写をみせてくれます。
通常の換算60mmレンズとして、何を撮ってもしっかりくっきりした描写なのも予想以上。
使える幅が広いです。
【携帯性】とても良き
【機能性】深度合成も出来るし、ピントリングの使い易さも大変良く機能し、スナップで切り撮る・マクロで切り撮る良いレンズ。
フォーカスリミッターは無くても、完全割り切れます。(使用場面でカメラ側にて設定)
【総評】60mmと30mmの違いを分かって使用していれば、とても良いレンズである事がしっかり判ります。
家ではデグー(小動物)と触れ合いながら撮っています。
意外と使用範囲の広いレンズです。
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2022年2月7日 06:09 [1051170-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
システム入れ替えの為、再レビューします。OM-D E-M5Vへ装着。
【操作性】
単純明快
【表現力】
値段を考えるとコスパは良し。ただもうちょっと頑張ってF2.8だったら完璧。
【携帯性】
良好。
【機能性】
これは顕微鏡か虫眼鏡か?ってくらいです。なんといっても2.5倍ですから。
ただ被写体にぶつかるくらい近づける反面、レンズ影がどうしても出るため横から光をまわすかデジタルズームを使用し少し離れる必要があります。
AF自体は明るい場所だとスッと合いますが、ちょっとでも暗い場所だとジワーって感じで合います。
【総評】
とにもかくにも近くで撮る事を前提に造られたレンズですね。面白いです。
デジタルズームも駆使すれば、大抵のものは大きく写すことができるでしょう。
お気に入りの一本です。
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2020年11月25日 22:41 [1391897-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
物撮り用の寄れるマクロレンズが欲しかったので購入してみました。
初めてのマクロレンズでしたが、最大撮影倍率2.5倍は伊達じゃなく、イヤホンレビューの記事を作成するときにかなりイヤホン本体に寄れて満足の行く写真を撮ることができました。
3万円以下で比較的お求めやすい価格ですので、マイクロフォーサーズのカメラをお持ちでしたら購入しても後悔しないレンズの1つだと思います。
【レビュー】寄れる物撮り最強マクロレンズ!OLYMPUS 30mm F3.5 Macroの魅力
https://taishon.nagoya/olympus-30mm-f35-macro-review/
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2019年2月2日 19:41 [1197187-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
愛媛産「はれのひ」 |
皮を剥いてみた |
煮干し(撮影後においしくいただきました(笑)) |
京都鉄道博物館フィギュアコレクション・DD51「出雲」 |
北野天満宮にて |
梅の花 |
※5軸手ぶれ補正機構を搭載するオリンパス機(E-M1、E-M1 MarkII、E-M10 MarkII)で使用しています。
※主な比較対象は、常用レンズとなるM. ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO、似たような焦点距離の単焦点レンズとなる(Panasonic)LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 となります。
【操作性】
特に凝った機構を内蔵しない単焦点レンズですので、操作に際して戸惑うことはありません。
パナライカ25mmと比較するとフォーカスリングが固めですが、接写時には精密なピント操作が要求されるマクロレンズということを踏まえると、これくらいの固さでよいのかもしれません。
【表現力】
“マクロレンズに外れなし”とはよく言われることですが、接写時にはもちろんのこと、スナップや風景撮影についても、ある程度はこなすことができます。
難癖をつけるならば開放F値が3.5とやや暗いレンズのため、単焦点の割にはボケの量が期待できないことですが、マクロレンズなのですから、そのあたりのところは大らかに考える必要があるでしょう。
【携帯性】
さすがはマイクロフォーサーズ規格。
わずか130g弱の軽さを誇ることに加えて、大きさという意味でもカメラバッグの隅っこに入るレベルでコンパクトです。この“軽量コンパクト”ぶりは、フルサイズやAPS-Cには真似できません。
【機能性】
欲を言えば、以下の二点が引っかかるところです。
・フォーカスリミッターがない(ただし、E-M1 MarkIIであれば、本体で設定できます)
・開放F値が大きめ(単焦点マクロレンズで標準的なF2.8よりも暗い)
フォーカスリミッターが存在しないことによって、接写時には一度ピントを外すと、合焦までにやや時間を要すると場合があります。
スナップや風景撮影をしているときには、必要な合焦速度は出ていると思われます(“爆速”とはいえません)。
なお、本レンズは手ぶれ補正機構を内蔵していませんが、OM-D本体の強力な5軸手ぶれ補正機構に任せておけば、接写時に特に問題となるシフトブレについても補正してくれますので、手持ちでも何とかなります
(添付作例はすべて手持ち撮影です。シフトブレを補正できない環境では、手持ちの接写などとても考えられたものではありません・・・。実際に、併用するFマウントでは、ニコン60mmマイクロレンズ、タムロン90mmマクロレンズ(シフトブレに対応しない旧型のF004N)のいずれを用いても、手持ちの接写はほぼ不可能でした)。
【総評】
マイクロフォーサーズ環境の導入以来、接写については標準ズームレンズに任せきりでした。
常用している12-100mm F4.0 IS PROであれば、最短撮影距離がワイド端で“15cm”、テレ端でさえ“45cm”と、“ハーフマクロ”と形容しても何ら差し支えないレベルで寄ることができますので、なおのこと、マクロレンズの導入が後回しになっていました
(なお、ワイド端であれば35mm判換算の撮影倍率は“0.6倍相当”となり、“ハーフ”マクロを越えているとさえいえます)。
標準ズームでさえこれだけの接写能力があるマイクロフォーサーズ規格で、接写に特化したマクロレンズを使うとどんなことになるのか・・・と試してみた結果については、“あまりにも寄れすぎる”ことに、笑うしかありません。
“顕微鏡レベル”・・・は大げさですが、“虫眼鏡レベル”の接写はできます。
それもそのはずで、スペック上の最短撮影距離は9.5cm(これはイメージセンサーからの距離なので、レンズ先端からとなると、まさに“目と鼻の先”)、35mm判換算の撮影倍率は、脅威の“2.5倍”です。
一般的なマクロレンズの撮影倍率が等倍(1.0倍)であることを踏まえると、いかにこのレンズの接写能力が高いかを、窺い知ることができるところです。
もっとも、「近づける!」と調子に乗って被写体に近づきすぎると、被写体とレンズがぶつかる以前に、レンズとカメラ本体が影になってしまうという問題が生じます。この問題は、リングライトを併用しないとクリアできないのかもしれません(所有していないので、リングライトとこのレンズを併用してどうなるのかは何とも言えませんが)。
他方で、スナップ撮影や風景撮影も性能的にはこなすことのできるレンズですが、それらの目的では焦点距離がやや“中途半端”という感もあります。
35mm判換算60mmというのは、理屈のうえでは肉眼の視野(35mm判換算50mm相当の画角)よりも“やや狭い”ところのはずなのですが、実際に撮影していると、“思ったよりも狭い”と感じさせられることが多いです。
そもそも、パナライカ25mm(35mm判換算50mm)で撮影していても、「少し画角が狭い」という印象を受けることがありますので、実はスナップや風景撮影に際しては、もう少し画角の広いレンズ(35mm判換算で30-35mmくらい?)の方が、適切なのかもしれません。
あとは、屋外で使うときにはもう少し開放F値が小さく、ボケが大きければ・・・と思うこともありますが、このレンズがマクロレンズであることを踏まえると、あまり“何でもかんでも”求めすぎるのも、酷というものでしょう。
ともあれ、画角の狭さとやや暗いことを抜きにすれば、接写はもちろんのこと、スナップや風景撮影(場合によっては、人物撮影でも?)もひととおりこなすことができます。
何よりも、近年高額化の進むマイクロフォーサーズ規格のレンズにあって、珍しく(?)お安めのレンズです。
5軸手ぶれ補正機構を搭載するボディと組み合わせれば、手持ちで気軽に接写することができますので、「静物撮影」に興味のある方にとっては、よい選択肢になるのではないでしょうか(逆に、昆虫のように動く被写体の場合は、60mmマクロレンズの方が適切かもしれません)。
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2018年7月28日 16:48 [1040864-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
開放での、玉ボケ具合 |
開放での、玉ボケ具合2 |
玉ボケ具合の追加です。被写体迄の距離と玉ボケ用の光源の距離で、大きさは変わると思いますが、参考迄に追加しました。
参考になった19人(再レビュー後:11人)
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2018年7月7日 13:06 [1140952-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
参考になった7人
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2018年3月20日 16:57 [1113720-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
ロウバイ |
温室に咲く花。 |
オオイヌノフグリ。 |
【操作性】
単焦点なので操作性云々という程もなく、MF時のピントリングしかなく簡単です。
【表現力】
開放値はF3.5と程々ですが、写りは素直に感じます。
【携帯性】
レンズだけなら小さ目で標準ズーム向けのソフトケースでも入ります。
【機能性】
特に不満は有りません。
【総評】
こちらのクチコミにて特価情報を聞き、アメリカ販売店より購入しました。
(日本での市価の約半額で購入出来ました。)
使ってみた感想はまず小さく軽い事ですね。
それまではフォーサーズの35mm/F3.5マクロレンズをアダプタかまして使っていましたが。
AFが速くなりピント合わせが楽になりました。
参考になった8人
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2017年11月3日 17:28 [1075429-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【操作性】
普通のレンズと同じで、特に問題ないです。
オートフォーカスが使えるので、初心者でも簡単に接写できます。
【表現力】
やや暗めに写りますが、細部までしっかり写るので問題なし。
【携帯性】
やや大きいですが、大きいとは思いません。軽くて少しチープに感じますが、その分どこへでも持ち出せて便利です。
【機能性】
AFが利くので、本当に便利です。手持ちでも簡単に使えて気に入っております。
【総評】
接写したい時かならず使うレンズになりました。
とても気に入っております。
参考になった5人
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2017年7月24日 19:41 [1048509-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
このところマイクロフォーサーズレンズでも高級高額化が進んでいますが、
久しぶりに出たリーズナブルなレンズです。
パナ30mmマクロより半段暗い代わりに1.25倍という倍率が売り。
できの悪いマクロはないといいますが、このレンズもその例に漏れず
安価ではありますが、しっかり解像しますし、AFも快速です。
ワーキングディスタンスが取れないので、昆虫撮影などには向いていませんが
ちょっとした花マクロやテーブルフォトには、兄貴分の60mmマクロより使いやすいでしょう。
質感もまずまず、よくできたバリューレンズです。
MFTのマクロはすべて購入使用しましたが、比べてみても兄弟たちに引けは取りません。
初心者だけでなく中級者にもおすすめのレンズです。
参考になった7人
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2017年3月21日 02:13 [1013091-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
60mmマクロや焦点距離の近い25mm f1.8を持っており、用途が被る感もありますが、マクロ好きなので購入。
60mmよりコンパクトでAFがすっと合い、レバー操作もいらないため快適。さらにぐっと寄れるのが魅力。ハッとする表現力は60mmの方が少し上という感じです。
30mmというのはスナップにもほどよくとても使いやすい。パナソニックの30mmのようにf2.8の明るさは欲しかったが、こっちの方がコンパクトで寄れることを考えると仕方ない。ともかく人の目とは違う世界を見せてくれるマクロレンズ、おすすめです。
- レベル
- 初心者
参考になった13人
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