『脅威の接写能力』 オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro lp82145さんのレビュー・評価

2016年11月18日 発売

M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro

  • 最短撮影距離は95mm(レンズ先端から14mm)で、最近接では13.9×10.4mmのサイズを写すことができる。
  • 静止画・動画に対応するAFの高速化・静音化を実現したMSC(Movie & Still Compatible)機構により、AF時間を20〜30%短縮。
  • クラス最高レベルの最大撮影倍率2.5倍(35mm判換算)を誇る、単焦点マクロレンズ。
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レンズタイプ:単焦点 焦点距離:30mm 最大径x長さ:57x60mm 重量:128g 対応マウント:マイクロフォーサーズマウント系 M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macroのスペック・仕様

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M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macroオリンパス

最安価格(税込):¥25,092 (前週比:±0 ) 発売日:2016年11月18日

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※5軸手ぶれ補正機構を搭載するオリンパス機(E-M1、E-M1 MarkII、E-M10 MarkII)で使用しています。
※主な比較対象は、常用レンズとなるM. ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO、似たような焦点距離の単焦点レンズとなる(Panasonic)LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 となります。

【操作性】
特に凝った機構を内蔵しない単焦点レンズですので、操作に際して戸惑うことはありません。
パナライカ25mmと比較するとフォーカスリングが固めですが、接写時には精密なピント操作が要求されるマクロレンズということを踏まえると、これくらいの固さでよいのかもしれません。

【表現力】
“マクロレンズに外れなし”とはよく言われることですが、接写時にはもちろんのこと、スナップや風景撮影についても、ある程度はこなすことができます。
難癖をつけるならば開放F値が3.5とやや暗いレンズのため、単焦点の割にはボケの量が期待できないことですが、マクロレンズなのですから、そのあたりのところは大らかに考える必要があるでしょう。

【携帯性】
さすがはマイクロフォーサーズ規格。
わずか130g弱の軽さを誇ることに加えて、大きさという意味でもカメラバッグの隅っこに入るレベルでコンパクトです。この“軽量コンパクト”ぶりは、フルサイズやAPS-Cには真似できません。

【機能性】
欲を言えば、以下の二点が引っかかるところです。

・フォーカスリミッターがない(ただし、E-M1 MarkIIであれば、本体で設定できます)
・開放F値が大きめ(単焦点マクロレンズで標準的なF2.8よりも暗い)

フォーカスリミッターが存在しないことによって、接写時には一度ピントを外すと、合焦までにやや時間を要すると場合があります。
スナップや風景撮影をしているときには、必要な合焦速度は出ていると思われます(“爆速”とはいえません)。

なお、本レンズは手ぶれ補正機構を内蔵していませんが、OM-D本体の強力な5軸手ぶれ補正機構に任せておけば、接写時に特に問題となるシフトブレについても補正してくれますので、手持ちでも何とかなります
(添付作例はすべて手持ち撮影です。シフトブレを補正できない環境では、手持ちの接写などとても考えられたものではありません・・・。実際に、併用するFマウントでは、ニコン60mmマイクロレンズ、タムロン90mmマクロレンズ(シフトブレに対応しない旧型のF004N)のいずれを用いても、手持ちの接写はほぼ不可能でした)。


【総評】
マイクロフォーサーズ環境の導入以来、接写については標準ズームレンズに任せきりでした。
常用している12-100mm F4.0 IS PROであれば、最短撮影距離がワイド端で“15cm”、テレ端でさえ“45cm”と、“ハーフマクロ”と形容しても何ら差し支えないレベルで寄ることができますので、なおのこと、マクロレンズの導入が後回しになっていました
(なお、ワイド端であれば35mm判換算の撮影倍率は“0.6倍相当”となり、“ハーフ”マクロを越えているとさえいえます)。

標準ズームでさえこれだけの接写能力があるマイクロフォーサーズ規格で、接写に特化したマクロレンズを使うとどんなことになるのか・・・と試してみた結果については、“あまりにも寄れすぎる”ことに、笑うしかありません。
“顕微鏡レベル”・・・は大げさですが、“虫眼鏡レベル”の接写はできます。

それもそのはずで、スペック上の最短撮影距離は9.5cm(これはイメージセンサーからの距離なので、レンズ先端からとなると、まさに“目と鼻の先”)、35mm判換算の撮影倍率は、脅威の“2.5倍”です。
一般的なマクロレンズの撮影倍率が等倍(1.0倍)であることを踏まえると、いかにこのレンズの接写能力が高いかを、窺い知ることができるところです。

もっとも、「近づける!」と調子に乗って被写体に近づきすぎると、被写体とレンズがぶつかる以前に、レンズとカメラ本体が影になってしまうという問題が生じます。この問題は、リングライトを併用しないとクリアできないのかもしれません(所有していないので、リングライトとこのレンズを併用してどうなるのかは何とも言えませんが)。


他方で、スナップ撮影や風景撮影も性能的にはこなすことのできるレンズですが、それらの目的では焦点距離がやや“中途半端”という感もあります。
35mm判換算60mmというのは、理屈のうえでは肉眼の視野(35mm判換算50mm相当の画角)よりも“やや狭い”ところのはずなのですが、実際に撮影していると、“思ったよりも狭い”と感じさせられることが多いです。

そもそも、パナライカ25mm(35mm判換算50mm)で撮影していても、「少し画角が狭い」という印象を受けることがありますので、実はスナップや風景撮影に際しては、もう少し画角の広いレンズ(35mm判換算で30-35mmくらい?)の方が、適切なのかもしれません。
あとは、屋外で使うときにはもう少し開放F値が小さく、ボケが大きければ・・・と思うこともありますが、このレンズがマクロレンズであることを踏まえると、あまり“何でもかんでも”求めすぎるのも、酷というものでしょう。


ともあれ、画角の狭さとやや暗いことを抜きにすれば、接写はもちろんのこと、スナップや風景撮影(場合によっては、人物撮影でも?)もひととおりこなすことができます。
何よりも、近年高額化の進むマイクロフォーサーズ規格のレンズにあって、珍しく(?)お安めのレンズです。

5軸手ぶれ補正機構を搭載するボディと組み合わせれば、手持ちで気軽に接写することができますので、「静物撮影」に興味のある方にとっては、よい選択肢になるのではないでしょうか(逆に、昆虫のように動く被写体の場合は、60mmマクロレンズの方が適切かもしれません)。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
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