Technics SL-1200G-S [シルバー]パナソニック
最安価格(税込):¥470,000
(前週比:±0
)
発売日:2016年 9月 9日
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- ターンテーブル (アナログ)
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2026年4月11日 21:11 [2017221-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| サイズ・可搬性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
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|---|---|---|
セットアップ後のSL-1200G。Denon DL-103を付けました。 |
我が家のオーディオシステムのレコードプレーヤーをaudio-techica AT-LPW50PBから、Technics SL-1200Gにグレードアップしました。
もともとaudio-technicaのプレーヤーはその前に持っていたTeacのレコードプレーヤーの針飛びが酷かったので、その対策に3年前に買ったものでした。
その後、MCカートリッジ再生のためのフォノアンプ(audio-technica AT-PEQ30を経て今のPhasemation EA-220にグレードアップ)、フォノカートリッジ (Denon DL-103、audio-technica AT33PTG/II、Ortofon 2M Red、Ortofon 2M Black LVB 250、Shure MM44-7、JICO J44D IMP NUDE、audio-technica AT33MONO、Phasemation PP-300とMC型、MM/VM型をいろいろ買い足し)、スピーカーシステム(JBL 4309)、プリメインアンプ(Denon PMA-600NE)、サブウーファ (KEF KC62)、CDプレーヤー (Denon CD-600NE)、カセットデッキ (Teac W-1200)とグレードアップしたり買い足したりしているうちに、全体のシステムの中でレコードプレーヤーが若干見劣りする状況になってきました。
一時期Thorens TD-1600やTD-1500もいいなぁと思って検討をしていたんですが、なかなか通販で普通に売っているサイトが見当たらず、またそういうことなら故障時のサービス性も悪いだろうなと思って、躊躇すること約2年。
最近ChatGPTに試しに相談してみたら、中高生の頃に憧れだったTechnics DDプレーヤーのフラッグシップモデルSL-1200のさらに上位モデルであるSL-1200Gを薦められ、かつ、在庫のある最安値のショップをネットで見つけたので、思い切って購入を決断したのが金曜日の夕方でした。そして翌々日の今日の夕刻に我が家に届いたというわです。
開梱・セットアップした時の印象は、めちゃめちゃ重たいってことです。この重さで周辺からの余計な振動を含む低音の回り込みを防ぐという設計思想のようですね。あとプラッターをモーターの軸に取り付けるとき、ただ置くだけではなくネジ止めをする仕様でした。これも振動対策じゃないかと思います。
AT-LPW50PBはストレートアームなのに対して、SL-1200GはS字型アームのため、ヘッドシェルを共用できません。ストレートアームには角度のついたヘッドシェルが必要ですし、S字型アームには普通のまっすぐなヘッドシェルが必要です。そのため、Soundhouseで買っておいたSL-1200用のまっすぐなヘッドシェルにDenon DL-103、audio-technica AT33PTG/II、Phasemation PP-300のボクが持っている代表的なMC型ステレオカートリッジ午後に付け替えていました。
で、SL-1200Gのセットアップ後、3つのカートリッジでいつもの「Waltz for Debby/ Bill Evans」、「春の祭典/ズビン・メータ指揮、LAフィルハーモニー」、「Deirect from L.A./ The Great Jazz Trio」を聴いてみました。いちばん感動したのはTony WilliamsのGretch Drumsの22 inch バスドラがめちゃめちゃ締まったタイトな重低音に変わったことです。あとは全体に定位がよくなった印象があります。特にPP-300と組み合わせたときの印象が素晴らしいと思いました。DL-103の若干洗いところもよく判るようになりました。
いやぁ、高い買い物だったけど、レコード再生で締まった良い低音が手に入りました。もっといろんなレコードをいろんなカートリッジ(特にMM/VM型)で聴いてみようと思います。あ、あと、OrtofonのSPUも取り付けることができようになったので、購入を真剣に検討します。
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2025年6月21日 15:24 [1970045-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| サイズ・可搬性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
今まで何個かレコードプレーヤーを買い替えてきました。一つ前はsl-1200gr2を使用していましたが、はっきり言って完全に音が違います。
gr2単体で聴けば特に何の文句もない音質ですが、1200gを聴くとかなりアバウトな部分があったのだと気付かされます。
鋭く、深い音 とでも言いましょうか。
現在のシステムは、
カートリッジdenon dr-103
プリアンプAccuphase e-280 (ad-50装着)
スピーカー JBL 4312g
ケーブル類 luxman上位のもの
リード線 ks-remasta 621シリーズ
で聞いております。
何の文句もありません。
オーディオオタクではなく、純粋に好きな音楽を深く味わいたいだけ(それでも一般的に見ればオタクの域に近づいているのかもしれませんが)なので、もうこれ以上のシステムも必要ないかなと思います。
それくらい十二分に満足しています。
sl-1300gを聴いたことがないため、何とも言えませんが、Technicsさんのレコードプレーヤーではこれが一般家庭で扱える最上のものではないでしょうか。
これ以上上位のものは、普通の感覚ではなかなか買えません。(もちろん予算が潤沢にあれば欲しいですが)
2016年製のものなので、発売から10年近く経過しておりますが、何の問題もありません。最新のプレーヤーが良いとも限りませんし。
一音楽好きの意見を信じて、皆さんも是非購入してみてください。Technics、いつもありがとう!
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2025年3月23日 00:43 [1946731-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| サイズ・可搬性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】
SL-1200シリーズの長男としての矜持を保ったデザイン。
弟たちとは、細かい部分の仕上がりが違う。
ディテールに神は宿る。
【操作性】
電源ケーブル、フォノケーブル、アースケーブルへのアクセスの悪さは、SL-1200シリーズと共通。
自作ケーブル派なので、いつも苦労させられる。
そのほかは秀逸。
とくにアームリフターが、弟たちより数段優雅かつスムーズ。
トーンアーム水平バランサーは、弟たちよりスムーズかつ確実。
スイッチ類、インサイドフォースキャンセラー等、その他の操作性は1200シリーズの標準。
【サイズ・可搬性】
とにかく重い。
キャビネットもプラッターも。
設置、結線後にプラッターやダストカバーの取り付けを行ったが、それでも苦労した。
【機能性】
特段気になることはないが、スイッチを入れてから、スタートボタンが反応するまで、一瞬タイムラグがある。
【総評】
MK7→GR→GR2とアップグレードしてきた。
1300Gが発売されて、1200Gは周回遅れの高級機になったイメージがあった。
しかしながら、細部の作り込み、挙動の優雅さは他のSL-1200シリーズ(1300や1500も含めて)とは一線を画す。
まださほど聴き込んではいないけれど、無音時の静謐さは特筆もの。
GR2と聴きくらべをしたが、GR2では無音溝でゴロを拾ったが、Gはほぼ無音。
曲が始まると、ダイナミックレンジの広さに舌を巻いた。
また、今まで聴き落としていた楽器の存在に気づかされたりした。
大音量で鳴らすと、迫力に圧倒されるが、ノイジーな印象を抱かない。
ちなみに再生するのは、8割はモダンジャズ、残り2割は女性ジャズヴォーカルと、昭和歌謡(笑)
モノラル盤とステレオ盤が半分ずつ。(2台体制でGR2にモノラルカートリッジ、Gにステレオカートリッジを装着するつもり)
(売れない)セミプロサックスプレイヤーなので、楽しみに鑑賞するよりも、冷静かつ分析的に聴くことの方が多いかもしれない。
小音量でクラシックをかけてみたところ、繊細さを保ちつつも、細かいニュアンスが埋もれてしまわない。
お仕事モードで分析的に聴くと、各パートの細かいニュアンスがより緻密に聴きとれる。
練習に疲れて、スイートな女性ヴォーカルを聴く時は,艶やかさが耳に心地よく響く。
レコード再生に伴う一連の所作が洗練されていて、レコード盤も含めて丁寧かつ大切に扱おうという気にさせられる。
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2021年4月21日 22:12 [1364606-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| サイズ・可搬性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
【デザイン】
アナログプレーヤーらしく、薄めのボディ・ダストカバーと大きめのインシュレーターでありまがらスリムなデザインです。
【操作性】
エレベーターの動きがとてもスムーズに動き、レコード針はソフトにランディングします。
トーンアームの高さ調整は簡単ですが、あと5mm位低くできるベストです。
ターンテーブルのトルクは必要以上に強力です。
【サイズ・可搬性】
サイズはとてもコンパクトですが、移動させる時に持ち上げると腰にずっしりときます。(年寄りにはきつい)
【機能性】
電源及びRCAケーブルは交換可能です。
DJ用ですがRCAプラグではなく5ピンの方が良いですね、ケーブルによりRCA・XLRが切り換えられるので。
バランスで使いたかったので、RCA・XLRケーブルを自作しました。
【総評】
MCカートリッジを使っていると今まで使用していたプレーヤーでは納得できなくなり、SL-1200G-S とSL-1200GR-Sとどっちらにするか迷いましたが、後悔しないためのこちらを購入。
皆さんが納得する理由が判りました。カートリッジから出てくる音が広がりました。
インプットのレベルが上がったため、DS-DAC-10Rでデジタル化をしていたのですが、フォノアンプとADC買い換えることになりました。(物欲が止まりません)
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2020年2月23日 15:21 [1303433-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| サイズ・可搬性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
新品LPを60枚ほど衝動的に大人買いしてしまったので、アナログプレーヤーに関する何の予備知識も資産も持ち合わせていませんでしたが、本品を購入し、40年振りにアナログ再生を再開しました。
当初は、初心者向けの安価な製品を買おうと考えていましたが、"買い換え沼に落ちないため"と最初から上位機種を買うことにしたつもりが、購入前から沼に落ちたような気がします。
あれこれ妄想する中で、今回はテクニクスのDDプレーヤーを選択しました。(勿論、試聴などしていません−汗)
私のシステム構成は次の通り。
プリメイン DENON PMA-SA1 (既存)
スピーカー TANNOY Turnberry GR (既存)
カートリッジ Phasemation PP-300
シェル Phasemation CS-1000
フォノアンプ Phasemation EA-200
フォノケーブル Ortofon 6NX-TSW 1010R
電源ケーブル AET EVO-1302F AC V2
RCAケーブル(アンプ間) QED Reference Audio 40
ターンテーブルマット AET HPDM2913HV + fo.Q RS-912
【所感】
細かな付属品のセッティングや本体の調整を一通り行いながらLP20枚ほどを聴いたところで音に躍動感が出てきて安定しました。
私がアナログに求める”艶”、”躍動感”、”薫り”といった抽象的表現と繊細さを合わせて感じることができました。
久しくSL-1200G以外のプレーヤーの音を聞いたことはありませんが、これだけの音楽を聴かせてくれれば、安心して”現在のアナログの音だ”と考えることができます。40年前の音とは、当時は周辺機器も今ほど上位機種ではありませんでしたので比べることはできません。
【悪いところ】
SL-1200Gの問題ではありませんが、私がアナログを捨てた原因である静電気やホコリ、傷などによるプチプチ音は今もあります。(当然か?)
今回買った輸入盤(180g重量盤)では外周近辺では、板が波を打っており、ピッチの乱れを感じます。またレコードが回っている感が聞こえてきます。 しかし、しばらく我慢すると、アナログの躍動感がある力強い音が染み入って耳を支配するようになり、それらも気にならなくなります。
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2020年1月25日 11:35 [1295067-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| サイズ・可搬性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】
伝統のデザイン ダストカバーがスモークで高級感あり
【操作性】
アーム操作良好。
電源操作がやり難い。slー1500cのようには出来なかったか?
アーム高さ調整の下限が高いのでdl103などカートリッジ高さ低いものは工夫必要。
トルク強くターンテーブルの起動停止一瞬。
【サイズ・可搬性】
コンパクトだが重量あり。安定感抜群
【機能性】
RCAケーブル、電源ケーブル取り替え可能。slー1500cのサブウェイトと互換性あり
spu シリーズとオーバーハングがマッチしている。サブウェイトだけではバランス
取れませんがアームのダイヤルに頼らず針圧計を使って調整すればspu も使えます。
【総評】
slー1500cが高音質だったので更に高音質狙って交換。
重量感ある低音を土台にアコースティックな音質。
ホールトーンが広がっていく様子が綺麗で楽器の細いニュアンスがよく聞こえる。
40年以上前のレコードが今録音されたようなフレッシュな音で蘇ります。
その昔真空管のハムノイズの中から聞こえてきた音楽が、実際はこんな音だったのかと感慨深い思いです。
いわゆるアナログ的なベルトドライブのプレーヤーとは全然違う切れ味のある音がします。
古いレコードは処分するつもりでしたが大切に保管する考えに変わりました。
今後slー1500cのコンセプトを踏襲してSL1200シリーズのデザインに
囚われないプレーヤーの登場を期待します。
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2017年4月20日 15:54 [1022179-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| サイズ・可搬性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
単に78回転が欲しくて買い換えました。
驚きです。
無音の溝が今までは微かなノイズがありましたがほぼ無音です。
音楽に雑味が消え、滑らかに、なまめましく、つやのある音になりました。
初期のSL-1200からSL-10、DP-1300mkUときてSL-1200Gです。
DP-1300mkUに何ら不満はありませんでしたが、替えて大正解です。
なお一層ビニールを聴く機会が増えました。
ちなみにSP盤は蓄音機で聴いた方が好いです。(笑)
あえて言うならアームを外に引っ張る調整が針圧3グラムまでにしか対応していない事でしょうか。
私が用意したSP盤専用カートリッジの針圧範囲は3グラムから8グラムで標準が5グラムでしたので。
参考になった15人
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ターンテーブル (アナログ)
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