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2018年1月7日 02:21 [1093604-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【操作性】
LED距離計が好きです。 個人的にはラバーの外層持ちやすく好みです。冬でも安心して使用できます。
【表現力】
このレンズは3本持っていますが、いずれも個体差が少なく、18oBatisなどと比べ安心して購入できます。
解像力は、中心よりも、周辺までの均一性にこだわっていうようで、風景などにも、良い感じです。
色もよく、コントラスト高い、フレアに強く、いわゆるZeissらしいレンズで。
唯一の欠点は、ハイコントラストな(木漏れ日などの)シーンで色収差が(緑のかなり強く出る事、くらいです。
歪曲は少しありますが、Capture One Proなどで簡単に修正でs来ます。
歪曲の修正をしない場合はこのレンズは、25mmでなく、実は23.5o位の画角です、この点はFred Miranda なども指摘しています。
【携帯性】
軽いが、あまりコンパクトではない、Batis135mmと ND, CLPなどが共有できる点が良い。
【機能性】
Focus hold ボタンが欲しいですが、それ以外は非常に良いです。
【総評】
Batisの中では、135mmとならび非常に良いレンズです。
個体差もあまりなく、解放からかなり使えるので、2台A7R2やA7R3使用するときにはFE24-70of2.8GMよりこちらのレンズよく使用します、これと、Zeiss Loxia 85mmf2.4 やSony FE50of1.4ZAの組み合わせはおすすめです。
個人的には、仕事柄、135oより長いレンズは使用しませんので、FE12-24of4G,FE16-35oGM, Batis 25mm f2,Loxia 21,Loxia 85mm f2.4 ,Batis135mm f2.8 、Laowa 15mmf2の組み合わせで、A7R2 二台、A7R3一台で撮影することが多いです。
Sony FE85mmf1.4GM 、FE50of1.4ZAも良いレンズで、よく使用しますが、85oGMは重いので、仕事以外ではあまり使用しません(スタジオ系専用)、特に風景などには、Loxia 85mmf2.4 の方が解像力は高く、おすすめです。
E mountは広角から中望遠までは選択しが多く、良いレズが多いので、ポートレートや風景、特にインテリアなどにはNikon,Canonなどと比べ、レンズの選択肢ははるかに充実しています。
望遠がいらない方は、今ならもうSony E mount以外の選択したないというくらいに、システムとしてレンズも充実してきたと思います。
個人的には、広角に関しては、選択肢が多すぎて、最適なレンズ選択に苦労するほどに、E mountの広角系のレンズは良いものが多いと思います。 FE12-24of4Gなどはこれ以上のzoomはちょっと他社では設計できないのでは?思うほどに良いレンズです。
よくCanon やNikonの使用の方が、Sonyはレンズがないといわれますが、広角系に関しては、Sonyほど良いレンズが充実しているmountはありません、Nikonなどはフィルターの使用できるレンズだと、16oが最広角です。 SonyはLaowaの15mmの非常に素晴らしい、日本では過小評価されていますが、レンズがあり、さらにVoigtlander 15oもありますので、広角系でフィルターが必要な方は、A7R3の方がD850などよりも、合理的な選択だと思います。
最後に、SonyE mount 系のレンズで日本で一番過小評価されているのは、コシナのVoigtlander 65mmf2 APOです、これは海外のてテストでもわかるように、Zeiss Otus85of1.4APOやZeiss 135mm Batis f2.8 APOなどとならぶ超高解像なレンズです。
個人的にはマニュアルフォーカスが好きなので、Loxia 25mmf2.4 がCP+で出るので、このBatis 25mm f2はたぶん売却することになると、思います。
AF用途にはFE28mmf2やFE24-70of2.8GMで十分です。
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2017年10月18日 00:19 [1071014-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
α7RUを購入し、24-70f4で済ませていたが、せっかくの高級カメラなので良いレンズを付けてみたくなり購入しました。
結論から言えば撮った画像を適当にみているならば、そうは違いはわからない。
24-70との違いを無理やりさがしたらPCで等倍でみると解像度が明らかに違う。良かった違いが見つかって。
しかしパナの20mm1.7を使った時のほうがズームレンズとの写りの違いを実感した。画角が違うが。
室内やキャンプの夜の撮影用に明るい単焦点が欲しかったのもあり購入したが予想はしていたが開放で撮るとボケてしまい日常の記録的な撮影には向かない。
この点ではマイクロフォーサーズの広角の明るい単焦点のほうが良かった。 何度かかなり暗い場所で試してみたがマイクロフォーサーズのf1.7で感度もそう上がらず、ほとんど撮れてしまう。それも開放でもクッキリハッキリ!
画角は自分の使い方としてはとても使いやすく重宝している。
良いレンズを使っていると言う満足感もある。 小さくはないがズームレンズに比べれば軽い。が、質感が安っぽい。
晴天屋外では24-70との違いがほとんどわからなかった。
ちゃんとした人が見れば歪み等、色々と違うのかもしれませんが。
参考になった4人
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2017年4月5日 00:05 [1017566-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
最短撮影距離20cm |
サクラ(最短撮影距離) |
ツルニチニチソウ(最短撮影距離) |
エクメア・ファッシアータ |
ヒスイカズラ |
ウラシマソウ |
はじめに、本レビューは広角マクロ撮影に限定した実用的評価であることをまずお断りする。この条件に合致しないカメラマンには、本レビューは全く参考にならないのでご注意。
【当方評価基準】
当方、最終目的は撮影結果である画像データのみであり、それを得るための効率的手段という視点からのみ機材を選ぶ。よって、機材の趣味性(所有する喜び)、材質質感(手触りや高級感)、デザイン(形のかっこよさ)、ブランド(憧れ)など、本質とは関係無い点について一切関心は無い。特に、操作性を犠牲にしたデザイン優先の製品を大変嫌う。
また具体的な撮影条件としては、植物を被写体とし、ストロボを光源とした広角マクロ撮影を行っている。最短撮影距離にて、周囲の状況が入るよう最小絞りに近いところでの撮影がほとんど。よって、この条件での評価が主となる。
【本レンズ選択の理由】
当方、これまで広角マクロ撮影ではMFレンズを使用してきた。しかしながら近距離でMF操作を行うには、厳密にピント調整してもちょっと前後に動いてしまうとやり直しになるなど効率が悪かった。そこで効率向上のためAF広角レンズのうち最短撮影距離の短いものを探し、最短撮影距離20cmの本レンズに行き当たった。本当はもう少し広角、もう少し近付けるものが欲しかったが、AFレンズの範囲では本レンズ以外の選択肢が無かった。
ちなみにカールツァイスというブランドには古臭いというイメージしか持っていないので、割高なブランド料に思えていた。
【本体】
事前に分かっていたことではあるが、光学系のわりに鏡胴が太く、α7RIIのグリップを握ると指が窮屈に感ずる。もちろん行儀良く使う分には気にならないが、様々な大きさの植物相手には上下にアングルを変えねばならず指もキッチリ揃えることは少ない。AF駆動メカニズムの関係でどうしても必要な太さであるならばガマンするしかないが。
ピントリングは今流行の金属製ではなく実用的なゴム製のため指が滑らないのが良い。リングに刻みがあれば更に良かったが、AF主体で使うならば我慢できる。鏡胴は金属製で寒い日には堪えるし、温室に入ると結露で濡れるのが難点。中身は金属製であっても外側は耐衝撃の意味でも強化プラスチックのほうが合理的ではないかと思う。
有機EL式の距離表示が斬新だが、撮影中は見る機会が無く残念。どうせならば絞り値の表示も選べるようになっていれば、カメラを構える前に上からチラ見して確認できて良いのだが。ファームアップで対応できないものか。
それからレンズ取り付け指標がツァイスということで青色になっており、最初は指標を見付けられずに戸惑ったが、慣れれば問題無い。
【フード】
フードはプラスチック製で実用的なのが好印象。極寒時でも手に冷たくない。近接撮影が主なので何かにぶつけたりした時には金属よりも粘りのある樹脂製のほうがショックアブソーバーになる。
なお参考までに、一度フードを紛失してしまったがカタログにはフードの品番掲載が無かったため、ヨドバシカメラでパーツ扱いで取り寄せたところ、価格は4,989円だった。
【レンズキャップ】
どうもレンズキャップがハマりにくい印象。しかし屋外の悪条件で撮影する機会が多いことから保護フィルターを常用。そのせいでレンズキャップのハマりが改善した。
だが保護フィルターがあるのでキャップをする必要性も無くなったのは皮肉。
【AF動作】
AFはカメラ側の性能にも左右されるかとは思うが、速く静かで正確であることを確認した。AF動作で短撮影距離まで行き着く。これは「FE 28mm F2」のようにAF時では最短撮影距離まで行き着かないものがあるのでわざわざ書いた。
【近接性能】
これまで15mmや20mmの超広角レンズを使っていたせいか、25mmでの最短撮影距離20cmは思った以上に大きく写せる感じがする。
もちろん小さな植物相手では「もう少しだけ近付ければなあ」と残念に思うこともあったが、それでも大抵の植物撮影では事足るように思う。
【解像力】
最初の1画像目でその解像力に驚いた。
当初、カールツァイス銘には期待しておらず、しかも最小絞りでは回折ボケもあろうからと思っていたが、良い意味で裏切られた。
当方、これまでもFEレンズでカールツァイスやGMレンズを使ってきているが、今回のような緻密感は初体験であった。そういう意味では、本レンズの10万円台前半の価格はむしろ安い買い物と言ったほうが適切。
これまで撮ってきた植物を、このレンズを使って再度撮り直したいと思わせる。
(等倍画像を掲載したいのはやまやまだが、ネット回線が細いためタイムアウトとなり不可能)
それから、これまで使っていたMFレンズではRAW現像時の色収差補正や色調整は必須であったが、本レンズでは無調整で満足できるので、大量に撮影した場合に非常に効率が上がった。
レンズ情報がボディに伝わるために恐らく色収差や回折ボケは自動補正されているのであろう。色についてはストロボ光源にてほぼニュートラルに再現され、植物の正確な色が出る。
【ボケ味】
ボケないよう気を付けて撮影しているものの、目いっぱい絞ってもどうしても背景がボケてしまうことがあるが、そのボケ具合は嫌な感じはしない。
ボケ嫌いながらも「少しくらいならばボケてもいいか」と思わせる。
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