UD-503
- デュアルモノラル構成を設計コンセプトにしたUSB DAC/ヘッドホンアンプ。
- 旭化成エレクトロニクス製DAC「AK4490」を2基搭載することで、DSD 11.2MHz、PCM 384kHz/32bitフォーマットのネイティブ再生に対応。
- アナログ出力回路は、電流伝送強化型バッファーアンプ「TEAC-HCLD」を4回路搭載し、フルバランス/パラレル・アンバランスで駆動する。
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2020年5月27日 21:38 [1331845-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】
UD-501もUD-505も使用していましたが、好みが分かれます。
私は好きなので結局TEACに戻ってきました。
【音質】
TEACの音作りなのでしょうが、無味無臭が一番しっくり来ます。
DT1770PROと相性がとても良く、beyerdynamic等のヘッドホン側の味付けが多い物が合いそうです。
低域が薄めに感じるかもしれません。なので逆に低域の主張が激しいヘッドホンとは相性が良いかと思います。
【操作性】
全てがリモコンで完結できるのでとても便利です。
【機能性】
スペック的には505には劣りますが、それ以前にハイレゾのソースがそこまで充実してるとは思えないので必要十分です。
【総評】
久々にオーディオに戻り、今後は手頃に無難なものをと選択しましたが満足です。
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2020年3月16日 21:58 [1310291-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
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|---|---|---|
使い始めて随分経つのですが、表題のとおりアクティブGNDの素晴らしさに最近感心しきりです。
と言っても私の場合、使い方がイレギュラーのコネクタを自作し(写真参照)、全てのヘッドホン、イヤホンをそれら付属の3極アンバランスケーブルでアクティブGNDしてます。
音の分離、音場の広大さが段違いで、音の重心も下がり理想の音が得られます。
自作アダプタは左右チップをコネクタのLRに、左右リングを左右共コネクタのスリーブです。
イレギュラーですが、安定した音がでますし、503も熱くなったりはしません。
間違ってBLT出力しても壊れ無いと思いますが、お寺の大鐘の中で音楽を聴いたら鳴るだろう音がします。
ヘッドホン及びイヤホンが多数なため、リケーブルコストを節約でき助かってます。
※リケーブルを否定してませんよ。
DAPのアクティブGND系も同様の仕組みのものがあるので、そちらも応用してます。
これは自己責任で行ってます。
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2019年11月11日 23:39 [1274829-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 2 |
| 機能性 | 4 |
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|---|---|---|
右斜め前から。黒のヘアライン加工でカッコ良い。 |
正面左半分。電電のレバーが渋い。 |
背面アナログ端子(ライン入出力、XLRアウトあり) |
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底面の3点支持。理屈はわかるが、、。 |
リモコン。ちょっと中途半端かな |
汚いけど。。。。設置状況。 |
今頃レビュー?という話ですが、中古品で入手しました。DENON DA310USBからの買い替えという形になりました。結果的には音質には大満足、機能的には操作性を除けば満足しています。
イヤホンは本体のヘッドフォン出力で使用していますが、ノイズも少なく、バランスも良いため、かなり良質と思います。
一方、ヘッドフォンは、アナログ出力から、現在のところ、ヘッドフォンアンプのbeyerdynamic A20 と AKG K1500に繋いで聴いています。いずれもバランス出力でないことを除けば、UD-503本体のヘッドフォン出力よりはかなりメリハリがある気がします。駆動力の差でしょうか。
【デザイン】
黒ですが、ヘアライン加工が上品かつ精悍な感じで良いです。高級感あります。日本的なデザインとしては、文句を言われる方は少ないのではないでしょうか。左右の取っ手は不要と見る向きもあろうかと思いますし、ただのプロ用機器(ラック入り)のオマージュであることは疑いありませんが、前面のつまみ等の保護には役立つような気もします。
【音質】
一聴してかなり感心しました。最初に感じたのは「静けさ」です。単に解像度が高いだけでなく、ノイズが少ないだけでなく、音が整理されて聴こえてきます。実はお気に入りの音色だったiFi-Audio micro iDACや、DENON DA301USBよりも端正な音を出してくれるので、素材として大変良く、変な癖がないので、繋ぐヘッドフォンアンプで音色の違いを十分楽しめます。そう言った意味で、かなりの高音質と思います。
ヘッドフォン端子は、、、、自分の中でははっきり言ってイヤホン専用になっています。気分的にヘッドフォンを使いたくない時には、イヤホンで聞いていますが、Final E3000との相性が良く、実にフラットな印象で非常にクオリティ高く聴かせてくれます。
ヘッドフォンを駆動するには、少々力不足というより音をフラットに作りすぎているせいか、メリハリ不足に聴こえます。(現在使用しているヘッドフォンは、DENON AH-D7200と、Acoustic Research AR-H1です。)したがって、気に入った音色のヘッドフォンアンプを使用した方が良いと思います。アナログアウトは、高音質ですので、普通のRCAは、beyerdynamic A20 に、XLR端子は、AKG K1500に繋いでいます。
バランス出力は、残念ながら、今のところ少々特殊な変換プラグが必要なので使用していません。ジャックを兼用したいのはわかりますが、、、、ステレオ(2チャンネル)プラグ2本でバランス出力とはなかなか変化球を投げてくれますよね(笑 実は笑えない。)。
【操作性】
電源レバーは大変良いですが、ボリュームはデジタルなせいか、少々DENON DA301USBと似ていて、回してもデシベル単位で数字が変化するために、思ったより音量の変化が少ないので、大きく音量を操作したい場合は、グルグル回さなくてはならずかなりのストレスです。また、インプットセレクタは、メニューボタンと相まって、各種設定ができるのですが、少々面倒です。(リモコンを使うと便利になる部分はあります。)
特に面倒なのが、RCAとXLRの両方のアナログ出力に同時に出力できないため、この面倒なセレクターで選択していかなくてはならないところです。音質を確保するためでしょうか、どちらかしか出ないのですが、それならそれでワンタッチで変更できるような専用切り替えレバーかボタンが欲しかったです。本当に、本当に面倒です。
【機能性】
XLRの出力があること、アナログの入力があること、デジタルフィルタや、アップサンプリング機能があるところは良いと思うのですが、操作性がイマイチで(リモコン使うと改善するところありますが)、本体操作の改善を望みたいです。アナログアウトがどちらかしか出ないことや、ヘッドフォン出力すると他の出力が止まるというのは本当に必要なことなのでしょうか。わざわざそんな面倒な機能は必要ない気がします。
【総評】
まずUSB-DACとして優秀です。デザインも文句なく、機能性も十分です。皆さん全員に必要とは限りませんが、出力の切り替えなどで少々面倒な点があること以外は、オーディオコンポとして十分な性能を持っています。音質も素材として優秀。ヘッドフォン出力は満足とまでいきませんが、音質は良好です。総合力はとても高いのではないでしょうか。
操作性以外で残念な点を挙げるとすると、foober2000で音楽をかけていると、曲の最初がフォードインしてくることがあり、音楽の出だしの音が出ないことが多いです。仕様なのでしょうが、いろいろなUSB-DACを使用してきてそのようなことは初めてだったので、若干ストレスです。
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2017年10月19日 17:00 [1002088-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
ウォークマン1Z/1A+キンバー+Z7で遊んでいましたが、ステップアップを求めて本機を購入しました。
環境は1Z/1A→WMC-NWH10→AT-EUS1000(A to B)→本機→付属バランスケーブル→Z7です。
皆様のレビューやカキコミを参考に本機、HA-1、ESを試聴したところ、どれも素晴らしくて悩みましたが、HA-1は発熱と天板のパンチングが、ESは値段と1A風味の音色が気になり、本機にしました。
結果1Z直刺しと比べ、高音の伸びも低音の締まりも音場の広さも劇的に改善されて、大変満足しております。
再レビュー
T1 2ndを追加購入しました。
本機→バランス改造付属ケーブル→T1 2ndです。
素晴らしいとしか言いようがありません。
リファレンスとしても活躍してもらってます。
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2017年6月30日 23:55 [860542-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
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|---|---|---|
手放して大分経ちますが、独自のバランス規格、当初のmuteに伴うトラップ、付属ソフトの作りの甘さなど、指摘する事項はありますけど、501シリーズのコンセプトを活かしたまま、性能アップは見事です。
オーディオコーナーの隅にひっそりと置いてあったTEAC製品が家電量販店でも比較的目立つ位置に置く店が増えました。
そこそこの性能を目指す複合機ヘッドホンアンプの有力候補になったのは大きいと思います。
デスクトップ上で使うことを前提とした発熱の少なさ、コンパクトな大きさ、入力端子の豊富さなど他のアンプにない傾向もあります。
音色が好みに合えば長く使うことができる機種ですね。
【以前のレビュー】
TEACの久しぶりに力が入った新機種です。
評判の良かったUD-501からの後継機種ということで性能はかなり強化されました。
ESOTERICという高級ブランドを持っているため、高級機種で使われている技術の一部がこの機種にも使われています。
また、代理店であるベイヤーとの連携により、T1 2ndの開発に関してはTEACの意見も考慮されているので相性は良いです。
この機種を開発する辺りから、関連会社のオンキョーやパイオニアとの協力による開発が増え始めて来ました。
ヘッドホンアンプだったり、最近発売されたDP-X1については音色がUD-503に似ていますし、機能も共通部分が多いです。
オーディオ売り場でも外れに置かれていることが多い機種ですが、実力は確かなので、UD-501からの発展を目指すなら良い機種ですね。
【UD-501との比較】
1.ヘッドホン出力はかなり向上
2.アップコンバート機能もかなり向上
3.DACもかなり向上
4.プリアンプとして考えるとまずまず
5.音色はやや明るめ、透明感は増した感じか
6.やや発熱しやすくなっている
【バランス接続】
1.active groundとバランスは印象が変わります
2.通常のバランス接続はスッキリやや上質に変化し音に厚みが出る感じ
3.active groundはバランス接続に一枚ベールを被せた感じかな。バランスとは雰囲気が変わり高域は良い感じ。しっとりした艶が加わる感じでしょうか。かなり特徴的な変化なので好みが分かれるかな。高域重視であれば良い変化。
【アップコンバート】
1.2、4、8倍、DSDと4種類
2.PCM変換はスッキリ、解像度が高い感じ
3.DSDはPCMに比べるとやや暖かめのイメージでしょうか
4.PCMとDSDは使い分けが可能
5.ヘッドホン出力、RCA、XLRもほぼ同傾向
【総評】
味付けの薄い事がある意味特徴であるヘッドホンアンプです。
UD-501に比べれば明るめの音になりましたが、それでも同価格帯のヘッドホンアンプに比べると地味な存在です。
その分、相性をそれほど気にしなくても良いアンプでもあります。
UD-501より進歩したとは言え、UD-503はDACの方が性能は良いでしょうね。ヘッドホンのみの利用で考えると、もっと良いアンプはありますけど、スピーカーも含めて考えるとその性能はよく分かると思います。
また、DACの実力を考えると10万円以下のネットワークオーディオプレーヤーには勝つレベルでしょう。
ただ注意が必要なのは音の傾向が好みに合うかという点ですね。その点を触れずに何十万円のプレーヤーと同等とか他のヘッドホンアンプより勝っているなどの評価は基準として不十分ですね。この価格帯になるとそこまでハッキリと分かる差はないでしょう。過剰な評価をしているレビューには注意が必要ですね。
主観だとU-05は締まった低音、HA-1は暖かみのある高音、この機種はやや明るめの解像度の高い傾向でしょうか。こういった傾向を頭に入れた上で選ばないと合う合わないはあるでしょうね。
最後まで迷ったのはHA-1です。BDP-105JPを利用していますので、DACの実力、音の傾向などは良く知っています。ヘッドホンアンプ部はHA-1の方が上、DAC部分はUD-503が上、プリアンプは接続端子が多い分HA-1の方が有利かな。HA-1は発熱しやすいのとBDP-105JPと機能が重複が多いので候補から外しました。
T1 2ndとの接続であればバランス、アンバランスともにUD-503の方が良かったですね。まあ開発からレファレンスにしてただけはありますね。
この機種を評価するには、active groundを利用出来る環境を用意すること、スピーカーなどでアナログ出力を活かせる環境であることが必要ですね。アンバランスのヘッドホン出力は地味ですのでそこしか試していないと正しい評価は出来ないかと思います。
またスピーカー環境などがない環境だとDACの実力を活かしているとは言えないので、価格が高いと感じるでしょうね。この点はHA-1もそうですが、価格が高い分、据え置きシステムとの連携が意識されています。
ヘッドホン出力だけを考えるなら他にもっとコストパフォーマンスの良い機種はあります。コンパクトに性能を求めるならヘッドホン出力もDACも備えたこの機種の実力の高さは分かるでしょう。
この機種は複合機のヘッドホンアンプと比較するより、据え置き環境で利用するネットワークオーディオプレーヤー何かと比較する方が馴染む気はしますね。限られた用途で利用すると正しい評価がされにくい機種だと思いますね。
環境
フロント:PIEGA premium3.2
センター:PIEGA P4C MKII
サラウンド:PIEGA premium1.2
サブウーファー:PIEGA TMicroSub
プリアンプ:AURA VARIE
パワーアンプ:LINN C5100
パワーアンプ:LINN AKURATE2200
プレーヤー:BDP-105JP(DAC兼)
プレーヤー:AK380+AK380アンプ
ヘッドホン:ベイヤー T1 2nd
NAS:DELA N1A
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2017年5月31日 10:52 [1033065-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
一通り入出力がそろっていて、アップコンバート等機能性は抜群、音質も問題ないです。
W5000で使っていますが、個人的に好きな音質です。
使い込むならとりあえず電源ケーブルは変えましょう。
外部クロックでさらにステップアップ。
ちょっと残念なのは48kHz系のDSDは内部的には対応していても入力は受け付けないことです。
PCでアップコンバートするとまた音質が変わるので試してみたいところですが。
まあ、楽しいやつですよ。
しばらくは使い続けるんじゃないでしょうか。
参考になった2人
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2017年1月20日 10:15 [886593-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
購入して一年経ち、サイバーシャフトの外部クロックsoulを購入したので再々レビューです。
以下、環境です。
プレイヤー :ノートパソコン、USBケーブルはフルテックのGT2 0.6m
外部マスタークロック:サイバーシャフトのsoul
再生ソフト :foobar2000 foo dsd asio転送
スピーカー:B&W cm1s2
アンプ:m-cr611
ヘッドホン :B&W P7/バランス駆動改造dt990pro
イヤホン :se846/im02/e700m
音源:アニソン、サウンドトラック、jpopなど全て可逆音源
です。
【デザイン】
電源ボタンの独特な形状やボリュームつまみなど洗練されたデザインで気に入ってます。
有機パネルも見やすいですし、デザインへの不満はありません。
【音質】
手持ちのPHA-3と比べると味付けが少なく、原音を大事にして鳴らした感じです。
どの帯域にも特に目立った特徴は無く、teacの思想の通り味付けのない原音再生に特化していると思います。
よく言えばなめらかで聴き疲れない、悪く言えば音楽を楽しみにくい感じでしょうか。
アンバランス駆動では少し音の分離が弱く音数が多い曲では混ざってしまうところがあります。しかし接続するイヤホンやヘッドホンのポテンシャルを最大限発揮させることには変わりありません。
バランス駆動では分離が増し、定位もアップします。ぞっとするくらい左右で分離します。より細かい描写もしっかりと出してくるようになります。
アクティブグラウンド駆動ではバランスとは雰囲気が違った音になり、高域がきれいになる感じがしました。音も若干まろやかになりました。
バランスやアクティブグラウンドで鳴らせるのならこちらの方が良いですが、アンバランスでも問題は無いと私は思います。
インピーダンスが9Ωのse846から250Ωのdt990proを鳴らしていますが一切ギャングエラーやノイズなどは発生していません。また接続するイヤホンやヘッドホンに合わせてゲイン調節をするみたいなので機器を選ばないのは好評価です。
アップサンプリングに関しては正直なことを言うとイヤホンやヘッドホンではあまり効果は感じられませんでしたが、最近になって買ったcm1s2につなげたところ、真の違いに気づくことができました。
まず、明らかに高音域の音質が向上します。私は17100kHzまで聞こえますがアップサンプリングすることによりささくれた高音から、伸び切る高音になります。また、倍音表現が豊かになるため低音域や中音域のデティールも向上しました。アップサンプリングのFsを上げればより良い音になるというよりはそれぞれに良さがあると感じました。
DSDに関しては打ち込みや人口音にはあまり合わないですがボーカルや生楽器で威力を発揮しました。非常に滑らかになり、デジタルであることを忘れそうになります。
(外部マスタークロック適用時の効果)
○音が締まり、明瞭な音になりました。特に重低音での変化が顕著でした。
○小さい音量での表現性が上がって大きい音に潰されずに聴こえるようになりました。
○上記変化のためか、スピーカーでの音場、定位が向上しました。
○音の密度が上がって歌声の表現力などが向上しました。
○波形がよりアナログに近づいているのか、いい意味で音が滑らかになって長時間聴いても聞き疲れしなくなりました。
○pcmのデジタルフィルター変化が顕著になって変化が分かりやすくなりました。
○アップコンバートの変化も特にスピーカーで分かりやすくなりました。
以上はあくまで個人的な意見ですが過度な変化を期待してる人にはお勧めはしないです。
音の出るスケールとグレードが高い程変化が大きい傾向です。
外部クロックとしてのコストパフォーマンスも高いし使い始めたら元には戻れなくなるのは確かです。現に非常に満足しています。
【操作性】
付属のリモコンでも本体のボタンでも簡単に操作できます。問題無しです。
【機能性】
アップコンバート、バランス駆動、デジタルフィルター、外部クロック接続(使うときは無いだろう)などなど不満な要素は無いです。パソコンとの動作も非常に安定していて良いです。
ただ、個人的に使わない機能(LINEXLR出力やクロックシンク)もあるため突き詰めれば機能を少なくしてもう少し安くすることもできたのではないかと思います。
ただ、環境が揃ってきて全ての端子で接続するようになったので☆を5にしました。
【総評】
以前にミュート問題がありましたが、私はそのことを踏まえても良い製品だと思います。
あくまで原音をそのままに再生して欲しい方には本機種が合うと思いますが楽しく聴きたい方には不向きでしょう。
外部クロックはあともう一息なんだけどというところを改善してくれました。音に感情表現が現れた感じがします。
最後に、本機種はヘッドホンやイヤホンだけでは勿体無いです。スピーカーも使用すると真の良さがわかると思います。
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- ヘッドホンアンプ・DAC
- 1件
- 0件
2016年10月9日 16:20 [967195-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
ボリューム付きDACとしてPCと接続し使用しています。アンプはJeff Rowland Model 10、スピーカーは802Diamondです。
外部クロックを導入しているので、以下はクロック付きでの評価とお考えください。
音質はかなり良いです。具体的には分離感や空間表現が秀逸です。特に癖のある音ではないので万人向けだと思います。
また小型であまり発熱せず、ロックも他社製品ほど外れないので非常に扱いやすいです。かつて高額の海外・国内製DACも複数所有していましたが、本製品はそれらと比較してとにかく使い勝手が良いです。日本のメーカーは好みではありませんでしたが、TEACは良い物づくりをしていると感心しました。これでアフターサービスなどがしっかりしてくれればもう言う事無いです。
冒頭に書いたように、私は安物のOCXOクロックを接続していますが、これはぜひ皆さんにお勧めしたいです。劇的に音が変化するわけではないのですが、もう1〜2段階アップコンバートを進めたような陰影の強い音質に変化します。今ではクロックを外すことは考えられません。
価格も安くなってきているので、検討中の方にはぜひお勧めしたいモデルです。普段は批判的なレビューを書くことが多いのですが、これは良い製品だと心から思い筆をとりました。
参考になった8人
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2016年9月17日 20:49 [961276-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
1年前からウォークマンとの接続で聴いています。
DAC出力するためのケーブルで普通に聴けましたが、ハイレゾになると早送り状態になりました。ウォークマンa16 zx2ともにこの症状になりました。
クレードルにウォークマンを挿した状態でud503につないだらテレビの砂嵐のような音しかしませんでした。なのでbuspowerpro2を接続して再生させると普通に再生出来ました。
ud503に付属している電源ケーブルは変えないとまともな音質では聴けませんでした。
ウォークマンを接続するクレードルとDAC出力用のケーブルとで音は変わりましたが、クレードルだと音が落ち着いた感じで、DAC出力用のケーブルだと解像度が高めで明るい音って感じです。
PCのソフトはJRMC とteacのプレイヤーやmediagoで再生してみましたが、解像度ではzx2,JRMC ,teac,a16,mediagoかなと思います。
いつかbugheadかHQplayerで聴いてみたい。
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2016年5月30日 01:00 [844180-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
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|---|---|---|
ヘアライン処理が美しい、設置面積はA4サイズ |
「ESOTERIC式」の三本脚 |
背面の端子、10MHzのクロック対応 |
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T 1 2nd Generation で 11.2MHzのDSDを聴く |
AT-HA22TUBE (真空管) |
XBA-Z5 (夏はイヤホン) |
下記URLのスレに、たくさんの写真とともに購入の経緯から第一印象までを書き連ねてあります。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000784892/SortID=18957489/#18957489
ちなみに、この再レビューの添付画像はリマスター(再現像)版です。(^^)
電源からDAC、アナログ出力に至るまで左右独立、DACにはAK4490、バランス駆動にアクティヴ・グラウンド、「ESOTERICの脚」等々、興味のある要素がテンコ盛りの本機には製品発表の段階から非常に注目していました。
想像の五割り増しとなった価格に一旦はたじろいでしまいましたが、結局は初期ロットを購入しました。
初期ロットに不具合があったことは残念でしたが、e-onkyoで15曲分のクーポンという手厚い対処をして頂けたのは有り難いことでした。
さて、デザインはTEACの「Reference」シリーズの文法通りで奇をてらったところが無く、しかし充分に洗練を感じさせ、かつ今後も古くならなそうで好感が持てます。
面白いのは、電源スイッチが今時珍しいレバーを上下するタイプで、最初に操作する部分に古典的な雰囲気を醸してくれて、イイ感じです。
ちなみに本機は中国製ですが、少なくとも外から見える部分の質感、また操作感についても不満はありません。
正面から上面のヘアライン処理された金属パネル筐体の眩(まばゆ)い質感と、何故か把っ手のついた両側部分の質感の対比も面白く感じます。
ただし贅沢を言わせてもらえば、特に操作感については件の電源スイッチも含めて、もう一歩の上質さを求めたいと思います。
15万円というのは自分にとっては高額ですが、ESOTERICの水準から見れば廉価版ということになってしまうわけで、致し方ないのでしょうか。
次に、肝心要の音質については期待通り、特にbeyerdyamic T 1 2nd Generationとの組み合わせでは想像を超えた素晴らしい音に感激しています。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000806323/SortID=19371094/#19371094
自分の使用環境を詳しく記しますと、MacBook Pro (ME294J/A)の向かって右側のUSB端子から、USBケーブルはaudio-technica EUS1000/1.3経由で本機に接続。
オヤイデのプラグ変換ケーブル、beyerdyamic純正のバランス接続ケーブルを経てT 1 2nd Generationをアクティヴ・グラウンドのバランス駆動で鳴らしています。
または、本機からFURUTECH F63-S(R)、MUC-M20BL1経由でXBA-Z5を、同じくアクティヴ・グラウンドのバランス駆動で鳴らします。
さらにまた、本機のLINE出力をaudio-technica AT-EA1000/0.7経由でAT-HA22TUBEにつなぎ、MUC-M12SM1経由でXBA-A3をアンバランスで鳴らしたりもします。
音楽再生ソフトは「Audirvana Plus (現在のバージョンは2.5.1.4)」で、リアルタイムDSD変換したものを本機に伝送して聴いています。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000784892/SortID=19488846/#19914231
11.2MHzのDSDを再生する際に限り「TEAC HR Audio Player」を使います。(Mac環境では他に11.2MHzのDSDを本機に伝送する術が無いため)
本機を経た音は、まずは「静けさ」が印象的で、そこに音の深さ、繊細さ、そして空間の広がり感が素晴らしく聴こえます。
電源から左右独立、AK4490、アクティヴ・グラウンド等々の宣伝文句からの期待は裏切られなかったどころか想像以上でした。
本機は自分がこれまでに経験して来た中では最高級機で、自分がこれまでに経験して来た中で最も「上質」な音がします。
反面、SONYのPHAシリーズのような耳を楽しませるための味付けは良くも悪くも感じられません。
ケチを付ける所があるとすれば、バランス駆動で鳴らす音は素晴らしい一方でアンバランスでの音はイマイチと感じるので、LINE出力から真空管を使ったヘッドホンアンプ(AT-HA22TUBE)経由で聴くようにしています。
競合機種と目されるOPPO HA-1について、今考えると不思議ですが、本機の購入検討時には全く眼中にありませんでした。
並べて比べてみれば、むしろ迷って当然の二機種、どちらが良いかと尋ねられたら、HA-1の鳴らす音を聴いたことが無いので何とも言えない所ではありますが、自分は上記の通り「Audirvana Plus」から本機、バランス駆動でT 1 2ndという組み合わせで聴く音に本当に満足しているので、少なくとも自分は本機を買って良かったと思っていると、そう答えます。
本機に十数万円、さらにT 1 2nd Generationに十数万円、ケーブルなども含めれば合計三十万円という出費になりました。
音響関連機器にこれほど高額の出費をするなど、ほんの数年前には想像すらしませんでした。
しかし、本機を通した音楽鑑賞は至福の一時(ひととき)を味わわせてくれます。
購入から十ヶ月以上を経た現在でも満足度は非常に高く、これだけ満足出来ていること自体、幸せなことだと思っています。
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2016年4月13日 11:57 [919143-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
バランスケーブル2本繋いでます |
UD-503のヘッドホン出力を使った、バランス再生を思いつきました。
JBL Control 2P には バランス入力が有ります、アンプも内臓してまして、
ボリュームも有ります。
使いたい時だけ繋ぐと言う、簡単な挿しこみで、手軽にバランス高音質再生が
楽しめます、ヘッドホンより解放的で、ラジカセのような、手軽さでスタジオ気分を満喫出来ました
多分これ以上無いと言う、シンプルさで、本来の音楽を聴く事は、まれでしょう。
他にもスピーカーで内臓アンプでバランス入力対応が有れば、同じ様に出来ると
思います。音的には、無色透明、音楽が出て来ます。
こんな安くて、音楽が楽しめて、今までステレオて、なんなの?と思わされました。
参考になった10人(再レビュー後:5人)
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2016年3月14日 21:06 [913610-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 無評価 |
| 機能性 | 5 |
導入から約半年、ようやくUD503を手中にしたかなと思えたんで、レビューです。
マランツのHD-DAC1からのステップアップを狙って購入するも、当初は貧相な音しか鳴らず、とてもT1クラスのヘッドホンに相応しいと思えませんでした。
で、オーディオのセオリーに則って(?)かなり環境を上げたところ、満足する結果になったという主旨のレビューです。
まず、購入当初の段階でのHD-DAC1との比較ですが、とにかく鳴らし難いです。感度(解像度?)が高くて環境の悪いところを敏感に拾います。(単にアナログ部分が弱いだけか?)
HD-DAC1は電源ノイズフィルタ付き電源BOX、スマホからのUSB接続+Ifi3種の神器でもそれなりに満足できる音が鳴りましたが、UD503はそれだとダメでした。
具体的にはボーカルが引っ込む等、空間的に狭くて息苦しい音でした。
そこで、電源にはノグチトランスのアイソレーショントランス、
トラポにはDELA N1A、
USBにはIfiの3種の神器に加えてipurifer2、DC ipurifer、iLink他、色々と工夫と投資を重ねました。
現在ではHD-DAC1の音がデジタル臭く感じられる程の自然で綺麗な音が鳴ってます。
工夫の楽しさと投資の痛さが相殺されて、今の出音の満足度で評価5を付けましたが、他人に薦めて良いかと考えると微妙です。
もう少しサイズが大きくても鳴らし易い方が良かったんじゃないかな。
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2016年1月31日 16:54 [900222-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
私的には、素晴らしいDAC、ヘッドホンアンプだと思います。
というか、TEACのDACは、UD-301、UD-501とずっと使っていますが、信頼性があります。
TEACのサポートもしっかりしています。
いろんなことを教えて頂きました。
(別に私はTEACからお金をもらってる訳ではありません、念の為。)
どうして本機は評価が低いのだろうと、レビューを拝見してますと、XLR4pinのヘッドホン端子ではない、というレビューが散見されました。そういう方は本機を購入せずにHA-1やU-05を黙って購入すれば良いだけだと思います。もしかすると、本機を購入されてから、XLR4pinのヘッドホン端子がないことに気付かれたのでしょうか?全く馬鹿げた話です。
製品を評価する際はきちんと音質や性能で評価して頂きたいものです。
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2016年1月3日 04:56 [890901-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
まあ、旭化成の音を好むかどうかだね
バーブラウン→違う
ESS→なんか違う
シーラスロジック→話にならん
そんな貴方にオススメします
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