『静けさ、音の深さ、そして空間の広さ (ただし「ACTIVE GND」で)』 TEAC UD-503-S [シルバー] Tersolさんのレビュー・評価

2015年 6月下旬 発売

UD-503-S [シルバー]

  • フルバランス/パラレルアンバランス駆動回路を搭載した、ハイレゾ対応のデュアルモノラルUSB DAC/ヘッドホンアンプ。
  • DACチップに旭化成エレクトロニクス社製DAC「VERITA AK4490」を2基搭載することで、DSD11.2MHz、PCM 384kHz/32bitのネイティブ再生に対応。
  • アナログ出力回路には、新たに電流伝送強化型バッファアンプ「TEAC-HCLD」回路を4回路搭載。
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UD-503-S [シルバー]TEAC

最安価格(税込):¥81,970 (前週比:±0 ) 発売日:2015年 6月下旬

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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5
静けさ、音の深さ、そして空間の広さ (ただし「ACTIVE GND」で)

ヘアライン処理が美しい、設置面積はA4サイズ

「ESOTERIC式」の三本脚

背面の端子、10MHzのクロック対応

T 1 2nd Generation で 11.2MHzのDSDを聴く

AT-HA22TUBE (真空管)

XBA-Z5 (夏はイヤホン)

下記URLのスレに、たくさんの写真とともに購入の経緯から第一印象までを書き連ねてあります。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000784892/SortID=18957489/#18957489

ちなみに、この再レビューの添付画像はリマスター(再現像)版です。(^^)

電源からDAC、アナログ出力に至るまで左右独立、DACにはAK4490、バランス駆動にアクティヴ・グラウンド、「ESOTERICの脚」等々、興味のある要素がテンコ盛りの本機には製品発表の段階から非常に注目していました。

想像の五割り増しとなった価格に一旦はたじろいでしまいましたが、結局は初期ロットを購入しました。
初期ロットに不具合があったことは残念でしたが、e-onkyoで15曲分のクーポンという手厚い対処をして頂けたのは有り難いことでした。

さて、デザインはTEACの「Reference」シリーズの文法通りで奇をてらったところが無く、しかし充分に洗練を感じさせ、かつ今後も古くならなそうで好感が持てます。
面白いのは、電源スイッチが今時珍しいレバーを上下するタイプで、最初に操作する部分に古典的な雰囲気を醸してくれて、イイ感じです。

ちなみに本機は中国製ですが、少なくとも外から見える部分の質感、また操作感についても不満はありません。
正面から上面のヘアライン処理された金属パネル筐体の眩(まばゆ)い質感と、何故か把っ手のついた両側部分の質感の対比も面白く感じます。
ただし贅沢を言わせてもらえば、特に操作感については件の電源スイッチも含めて、もう一歩の上質さを求めたいと思います。
15万円というのは自分にとっては高額ですが、ESOTERICの水準から見れば廉価版ということになってしまうわけで、致し方ないのでしょうか。

次に、肝心要の音質については期待通り、特にbeyerdyamic T 1 2nd Generationとの組み合わせでは想像を超えた素晴らしい音に感激しています。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000806323/SortID=19371094/#19371094

自分の使用環境を詳しく記しますと、MacBook Pro (ME294J/A)の向かって右側のUSB端子から、USBケーブルはaudio-technica EUS1000/1.3経由で本機に接続。
オヤイデのプラグ変換ケーブル、beyerdyamic純正のバランス接続ケーブルを経てT 1 2nd Generationをアクティヴ・グラウンドのバランス駆動で鳴らしています。
または、本機からFURUTECH F63-S(R)、MUC-M20BL1経由でXBA-Z5を、同じくアクティヴ・グラウンドのバランス駆動で鳴らします。
さらにまた、本機のLINE出力をaudio-technica AT-EA1000/0.7経由でAT-HA22TUBEにつなぎ、MUC-M12SM1経由でXBA-A3をアンバランスで鳴らしたりもします。

音楽再生ソフトは「Audirvana Plus (現在のバージョンは2.5.1.4)」で、リアルタイムDSD変換したものを本機に伝送して聴いています。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000784892/SortID=19488846/#19914231

11.2MHzのDSDを再生する際に限り「TEAC HR Audio Player」を使います。(Mac環境では他に11.2MHzのDSDを本機に伝送する術が無いため)

本機を経た音は、まずは「静けさ」が印象的で、そこに音の深さ、繊細さ、そして空間の広がり感が素晴らしく聴こえます。
電源から左右独立、AK4490、アクティヴ・グラウンド等々の宣伝文句からの期待は裏切られなかったどころか想像以上でした。
本機は自分がこれまでに経験して来た中では最高級機で、自分がこれまでに経験して来た中で最も「上質」な音がします。
反面、SONYのPHAシリーズのような耳を楽しませるための味付けは良くも悪くも感じられません。
ケチを付ける所があるとすれば、バランス駆動で鳴らす音は素晴らしい一方でアンバランスでの音はイマイチと感じるので、LINE出力から真空管を使ったヘッドホンアンプ(AT-HA22TUBE)経由で聴くようにしています。

競合機種と目されるOPPO HA-1について、今考えると不思議ですが、本機の購入検討時には全く眼中にありませんでした。
並べて比べてみれば、むしろ迷って当然の二機種、どちらが良いかと尋ねられたら、HA-1の鳴らす音を聴いたことが無いので何とも言えない所ではありますが、自分は上記の通り「Audirvana Plus」から本機、バランス駆動でT 1 2ndという組み合わせで聴く音に本当に満足しているので、少なくとも自分は本機を買って良かったと思っていると、そう答えます。

本機に十数万円、さらにT 1 2nd Generationに十数万円、ケーブルなども含めれば合計三十万円という出費になりました。
音響関連機器にこれほど高額の出費をするなど、ほんの数年前には想像すらしませんでした。
しかし、本機を通した音楽鑑賞は至福の一時(ひととき)を味わわせてくれます。
購入から十ヶ月以上を経た現在でも満足度は非常に高く、これだけ満足出来ていること自体、幸せなことだと思っています。

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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5
静けさ、音の深さ、そして空間の広さ (ただし「ACTIVE GND」で)

下記URLのスレに、たくさんの写真とともに
購入の経緯から第一印象までを書き連ねてあります。

http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000784892/SortID=18957489/#18957489

本機は製品発表の段階から非常に注目していました。
電源からDAC、アナログ出力に至るまで左右独立、
DACにはAK4490、バランス駆動にアクティヴ・グラウンド、
「ESOTERICの脚」などなど、興味のある要素がテンコ盛りで、
発売を待ちきれずにオーディオ用のUSBケーブルを先に買ってしまう始末。

http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000549885/SortID=18842651/#18842651

しかし、いざ発売されると、想像していたよりもかなり(五割り増し)高額で、
一旦は値下がりを待つ構えをとったものの、その魅力に抗いきれず、
結局は初期ロットを購入することになりました。

さて、デザインはTEACの「Reference」シリーズの文法通りで
奇をてらったところが無く、今後も古くならなそうで好感が持てます。
特に面白いのは、電源スイッチが今時珍しいレバーを上下するタイプで、
最初に操作する部分に古典的な雰囲気を醸してくれて、イイ感じです。

ちなみに本機は中国製ですが、少なくとも外から見える部分の質感、
またレバーやダイヤル、ボタンの操作感についても不満はありません。

正面から上面のヘアライン処理されたアルミの質感と
何故か把っ手のついた両側部分の質感の対比も面白く感じます。

次に、肝心要の音質について、自分は期待通りに素晴らしいと感じています。
ただし、それは自分の使用環境に於いての話なので、その環境を記します。

MacBook Pro(ME294J/A)の向かって右側のUSB端子から、
USBケーブルはaudio-technica EUS1000経由で本機に接続。
ステレオミニ-標準変換プラグ(JVC AP-301HF)をはさみ、
MUC-M20BL1経由でXBA-Z5、またはMUC-B20BL1経由でMDR-Z7です。
アクティヴ・グラウンドのバランス駆動で鳴らしています。

再生は主に「iTunes」、曲ファイルごとに「Audio MIDI 設定」で
適切なサンプリング周波数とビットレートを設定し直しています。
本機側でDSD変換、カットオフフィルターは基本的に150kHzの設定で、
不満を感じたら50kHzに変更したり、あるいはDSD変換をやめて
アップサンプリングを試したり、各種フィルターを試したり、です。

まずは「静けさ」が印象的で、そこに音の深さ、繊細さ、
そして空間の広がり感が素晴らしく聴こえます。

自分がこれまでに経験して来た中では間違いなく最高級機なので、
「ここがもう少しこうだったら」とかは現時点では考えられません。
一方で、本機を経験した後に、あらためてPHA-3で聴いても
決してガッカリするようなことはありません。
「静けさ」、音の深さ、空間の広がり、個々の要素は本機の方が優れていても、
やはりPHA-3はSONYらしい、耳を楽しませる鳴らせ方で、これも好きです。

操作性、機能性とも高く評価出来るのではないでしょうか。
そもそも、本機と並べて比べられる機器を使った経験が無いのですが、
本機は、本体、リモコン、どちらでも操作しやすいと感じます。

機能性についても、自分にとってはアクティヴ・グラウンドのバランス駆動と
DSD変換が目玉でしたが、スピーカーを思う存分鳴らせられる環境を
持っていたら、XLR(バランス)端子からメインアンプに接続して
スピーカーでの音を聴いてみたいものだと思います。

使い始めてまだ二週間ほどしか経っていない現時点での満足度は星五つです。
15万円という高額の出費に見合う音を聴かせてくれる機器だと思います。
15万円の出費を人に薦めようとは思いませんが、自分は満足しています。

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