- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.59 | 4.38 | -位 |
| 画質 |
4.61 | 4.17 | -位 |
| 操作性 |
4.07 | 4.05 | -位 |
| バッテリー |
3.92 | 3.86 | -位 |
| 携帯性 |
4.57 | 4.16 | -位 |
| 機能性 |
4.50 | 4.20 | -位 |
| 液晶 |
4.57 | 4.12 | -位 |
| ホールド感 |
3.50 | 4.05 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2022年8月19日 12:41 [1095921-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 1 |
仕事柄、関係者以外絶対に見れないような絶景に遭遇することがあります。
しかし、流石に仕事中に一眼レフを持ち歩くわけにはいきません。みんなはスマホでパシャパシャやっていますが、フォトストックに上げられる最低限の写真を撮りたいと思い、ポケットに入れて置けるコンデジを物色しました。
SONYを知る前はGRにしようと思っていましたが、撮影場所的に足を使って動けない場所が多いことからズームが必要、そしてセンサーにゴミが入りやすいという噂を聞きRX100シリーズに決めました。
RXシリーズのなかでは初代とM4で大分悩んだのですが、安くは付けたかったもののEVFと広角側24mmが欲しかったので結局M3になりました。
メインカメラのCanon EOS 60D+EF 18-55 IS STMと比べると、流石に画質で同等というわけにはいきません。
1型センサーとAPS-C機ではやはり、階調表現力に差がでます。特に、曇り空や強い光源などは飛んでしまって貧相な写真になってしまうことが多いです。また当然ですが、AFが一眼レフとは云々の差で人物撮影では止まってて貰わないとブレブレになってしまいます。
しかし、技術的には60Dより新しく、夜間撮影ではRX100Mのほうが優位だと感じる部分も多々あります。
流石にSONYというだけあって、手ぶれ補正など電子的な制御に富んでいます。夜間など撮影条件が悪い場所でも、高感度耐性と強力な手ぶれ補正のお陰で三脚要らずの撮影が出来ます。
また、JPEGもカメラ内でかなり最適に補正されているせいか、RAW撮りするとかえって綺麗に仕上げるのは難しく感じます。
写真も頑張ればそこそこ撮れますが、意外に凄いのは動画です。
一眼レフで動画を撮る場合、どうしても手軽にというわけには行きませんでした。
しかしRX100では強力な手ぶれ補正は元より、EVFを除きながら安定した撮影が出来るというメリットがあります。
最近はもっぱら動画機として活躍中です。
https://youtu.be/Mf8jl8cbZ0g
夜間撮影のモノも含め、いくつかYOUTUBEに動画作例をあげてみました。
一眼レフと違い、パワーズームなので、スムーズなズームも出来ます。
高感度耐性、手ぶれ補正も相まって、動画専用機として買うのもありだと感じます。
- 比較製品
- CANON > EOS 60D ボディ
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2020年9月6日 15:01 [1365340-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 1 |
Gallery of 欅坂46 |
暗い場所での描写 |
階調性 |
解像力 |
背景に気をつけないと二線ボケになりやすい |
一眼レフやミラーレスは持っているのですが、普段持ち歩けるカメラを持っていなかったので購入しました。サブ機としての評価なので、フルサイズやAPS-C機との比較になりますがご容赦ください。
所有機:Z6,D3S,D7200,D200など
被写体:飛行機、コスプレ、スナップなど
【良い点】
・ズーム全域での高い解像力
さすがツァイスのバリオ・ゾナーだけあって、非常にシャープな描写です。
・広角端での大きなボケ
被写体に寄ればある程度ボケます。
・モバイルバッテリーで充電できる
旅先では便利です。
・NDフィルターが内蔵されている
オートにも設定できるので切り替えが楽。
【悪い点】
・ベース感度(ISO125)でもノイズが多い
キャノンのG9X MarkUはクリーンな描写だったので残念。
・AFが遅く精度も低い
購入前に知っていましたが、想像以上にピントを外します。コントラストAFなのに信じられないくらい精度が低い。
・ズームが遅い
遅い上に任意の場所で止めにくい。動画撮影中はさらに遅くなるのでストレス。
・とにかく持ちづらい
純正のグリップが発売されていますが、ただのシールというお粗末な作り。最初からグリップを付けた設計をしてほしい。
・バッテリー単体の充電器が付属しない
普通は付属しますよね...。本体で充電できるのは良いですが、発熱するのであまりやりたくないです。
【総評】
サブ機か、スマホからのステップアップとして検討されている方が多そうですが、サブ機にしては画質が悪いし、スマホと比較して明らかに高画質とは感じにくいと思います。特に、初めて本格的なカメラを買おうとしている方は、APS-Cの一眼レフかミラーレスの方が確実に満足度は高いはずです。どうしても1型センサーにこだわるなら、キャノンのG9X MarkUをオススメします。RX100Vは、うまく使いこなせる玄人向けのカメラだと思いました。
- 比較製品
- CANON > PowerShot G9 X Mark II
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2020年8月7日 17:06 [1355504-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
7年程使ったRX100M2が故障したため、次もRX100シリーズをと色々検討しました。
購入時はRX100M5AとM3がキャッシュバック対象となっており、最初はM5Aにいくつもりでしたが、動画はたまに撮るが4Kは要らないし、AFスピードもM2でさほど不満がなかったので、コスパの良いM3を購入することにしました。
【デザイン】
M2は上面のホットシューが一眼レフのペンタ部分に似ていてカッコよかったが、M3ではそれがなくなってちょっと残念。でもM2とよく似ており良いデザインだと思う。
【画質】
M2と変わらずだが、広角となったおかげで撮影しやすくなった気がする。
望遠側が足りないことを危惧していたが、デジタルズームや撮影後のトリミングで何とかなるし、そもそも望遠側は非常用として割り切っていたのであまり問題ない。
それよりも広角レンズのほうが普段使いにはうれしい。
【操作性】
M2よりレンズ周りのリングが軽くなったため、これを使う機会が増えそうではある。
あとファインダーは老眼にとっては非常にありがたい。無印やM2にしなかったのはこれが理由。
【バッテリー】
恐らくM2と変わらないであろう。
【携帯性】
M2と変わらず。
【機能性】
こちらもM2と変わらずだが、先述のファインダーは本当に便利である。
【液晶】
M2と変わらず見やすい。
【ホールド感】
このままでは満足にホールドできないので、M2の時と同様に純正のグリップAG-R2を装着。
結果今まで通りのホールドの良さが保たれる。
【総評】
動画撮影をしないとか、動画撮影するが4Kは不要というのならM3が一番コスパ高い。
今でも売れている理由はここにあると思う。
M5Aとの価格差をどう見るかによっても変わって来るが、私はそこまで魅力を感じなかった。
もしM3が壊れたら、廃番でない限り次もM3を選んでしまうのだろうなと思う。
それだけ完成度の高いカメラなのかも知れない。
- 比較製品
- SONY > サイバーショット DSC-RX100M2
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2019年12月3日 18:49 [1280419-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 4 |
登山にカメラを持っていき、自然の素晴らしさを写真に残したいと思い今まで何台かカメラを買っていた。
EOS30D(APS-C一眼)のときは重くて使いづらいと思ったし、Pen1s(マイクロ4/3ミラーレス)のころはフィルターに走ってしまい変な写真ばかりになり、Fuji XF1(2/3インチ・コンデジ)は気に入っていたが故障し、その後スマホでの撮影は思った写真が撮れずと、今までこれという一台に出会えていなかった。
実はRX100M3を買ったのは2014年だったのだのだが、当時はFujiXF1の写真メーカーらしい画質とコンパクトさが気に入っており、ほとんど使わずに眠らせていたカメラだった。(ちなみにこの頃42歳)
FujiXF1は結局2台買って使っていたがどちらも壊れてしまい、その後カメラ熱も冷めてしまいスマホでの撮影をしていた。
2019年になり登山に持っていくカメラが欲しくなり、高画質でコンパクトなカメラを探してCanon PowerShot G9 X Mark II [シルバー]を買った。
G9Xmk2はサクッと使え画質も良く気にいって使っていたのだが、使い込むうちに自分の老眼で撮影時に液晶がぼやけて見えないことに不満が増えていったのと、望遠側84mmまでと不足することも不満だった。(現在47歳老眼が進行した)
「RX100M7が欲しいなー」と思いながら色々検討しているうちに、「あれ、そういえばRX100のなんか持っているな」と思い出し、探し出して発見した。
はじめは電源が入らず故障していると思ったのだが、完全に放電してしまうとUSBでは充電できないことがあるようで、Amazonで充電器とOEMバッテリーを買った所見事復活し、ここ2回ほど登山に持っていった。
今回は登山での使い勝手とG9Xmk2との比較を中心にレビューしたい。
【デザイン】
好みとしてはクラッシック調なのでSONYのデザインは好きではないが機能美があり。
【画質】
5年前はくっきり映り過ぎるのが好きではなかったが、今はこちらの写りがよく感じる。当時はFujiかぶれだったと思う。
山での撮影はクリエーティブスタイルで風景や紅葉にすると鮮やかに写り、心で感じた雰囲気が出るよに思う。
G9Xmk2よりくっきりと映る感じでRX100M3のほうが良い画質と感じる。
【操作性】
不満点もあるが素手や薄いグローブでなら使いやすく素早く思い通りの撮影ができる。
【バッテリー】
1度の登山では十分使える。
【携帯性】
大きさもコンパクトで使いやすい。G9Xmk2より重いのだがEVFがついてこのサイズこの重さなら最高だ。
【機能性】
老眼の強い味方EVFつきで、メガネをつけたまま撮影できる。
またEVFを覗いて写真をとるのは、いかにもカメラを使っていますという感じで気持ちが良い。
ボタン割り振るをカスタマイズすることで素早く思い通りの撮影ができ満足度が高い。
【液晶】
EVFはもう少し高画質を望みたいが十分使える。背面液晶は自撮り、低い所、高い所などの撮影に効果を発揮
【ホールド感】
小さいので保持しにくいがEVFを覗き込んで構えるのでG9Xmk2より保持しやすい。
【総評】
現在47歳で老眼になってしまった私にはRX100M3は素晴らしいカメラだ。
撮った写真は「ハッとする」ほどキレイなときもあり、5年前のカメラだが十分現役で活躍できる。
老眼前ならG9Xmk2も良いカメラだが、老眼になっているのならRX100M3のほうをお勧めしたい。
RX100M3はGPS機能が無いのだが、スマホのヤマレコアプリを使いGPSで歩いた軌跡をつけると正確な場所と時間が記録でき、カメラで記憶した時間と照合し撮影場所を特定してくれる機能があるので、ヤマレコとヤマレコアプリを使う限りは写真にGPSデータが記録できなくても問題ない。
広角望遠だが、G9Xmk2が28-84mmに対し、RX100M3が24-70mm登山で撮影する分には差を感じない。
どちらも望遠側に不足を感じるが、遠く山や鳥をアップにしたいときだけなので、そこはデジタルズームで我慢する。
どちらも小さなサイズのカメラで、ザックの肩紐に小さなカメラ入れを取り付け、サッとだして、すぐに撮影して、シュッと仕舞う。
こんな使い方ができ、一眼レフのような細かな設定もできるので、写真撮影が楽しくなるカメラだと思う。
登山していると街中では出会えない素晴らしい景色に出会うことも多い。
そんなときにどこまでの画質を望むのかで選ぶカメラが変わってくる。
山小屋に泊まると何人も大きな一眼レフを持ってきて写真撮影を楽しんでいる人も居るが、やっぱり重たく荷物になる。
1インチコンデジは、コンパクトさと画質のバランスが良く、私にはこれがちょうど良く感じる。
総評としてはRX100M3には大満足している。
登山に持っていくのにお勧めできるカメラだ。
最後に、実はRX100M7が欲しくてたまらない。200mm望遠+デジタルズームに魅力を感じ、先日カメラのキタムラで触ってきた。
望遠での画質も素晴らしく、また数年の進化でAFはじめ操作性も良くなっていた。
欲しいとは思うのだが、明るい外での風景の撮影なのでRX100M3でも使いやすく殆どの撮影では十分な性能だ。
望遠のみ差を感じるがそこに14万円近く出費するのには踏ん切りがつかない。
もうしばらくRX100M3を使い込んでみて、不満が溜まってきたらRX100M7を検討したいと思う。
- 比較製品
- CANON > PowerShot G9 X Mark II [シルバー]
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2016年9月24日 21:42 [963287-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
解像力が良いためマクロ5cmでも十分 |
町が近い場所でも、しっかり天の川が撮れる |
風景撮りにはもってこい |
露出のプラス補正への色の粘りもある |
オートでは解像力維持のためか絞りF4が軸となる |
絞り開放は、とろける描写になるため普段は少し絞ったほうがいい |
発売2年が経ったカメラですが、使い勝手、写りの良さ、AFの素性の良さ、全て良好です。古さはどこにもありません。むしろ、予備にもう1台欲しいです。
道具としては、後発のキヤノンG9Xより使いやすいです。G9Xは小物撮りのAF抜け、液晶タッチ主体の操作のわずらわしさ、ちょっと道具としてはストレスが溜まるカメラだったため売ってしまいました。
RX100M3は、中央AFにしたとき、特に小物へのAFの食いつきが抜群に良いです。1インチクラスのカメラで写りが悪いものなど無いため、この、道具として成り立つかは他機種との差別として重要です。
チルト液晶も便利です。特に自然のものを撮るとき、高いもの低いものを撮りますから、画面が傾くというのは重宝します。
AFスピードはRX100、RX100M2のときは、うーん、ちょっと遅いかなぁと思ったのですが、RX100M3はサクサクです。
画質についても申し分ないです。ただ、画素数20Mは過激なほどメモリ食いなため、10Mに設定しています。等倍表示してもスッキリ感が出るため、画素数は落として使うのがオススメです。A4プリントくらいまでなら5Mまで落としても十分です。
いつもはPモードで使っています。このレンズ、このカメラらしさが欲しいときは絞り優先モード(Aモード)のF2.5〜F2.8で使っています。コントロールリングには露出補正を割り当てています。すぐ明暗の補正ができるので便利です。せっかく能力の高いカメラですから、フルオートじゃもったいないです。
さて、1インチセンサー機として成熟、安定したこのカメラ、今買っても楽しく使えます。みなさんも、ぜひ使ってみてください。
参考になった24人
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2015年12月21日 22:33 [867275-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 3 |
m3 24mm相当 |
G7X 24mm相当 |
m3 50mm相当 |
G7X 50mm相当 |
m3 70mm相当 |
G7X 85mm相当 |
両機それぞれに良いところがあると思います。
広角24mm〜40mmくらいまで、良い写りをするm3ですが、35mm、50mm辺りからG7Xと写りが逆転します。
ズームレンズの特徴でしょうか、ソニーは広角の写りに力を入れて、キャノンは標準域から望遠側に力を重視したレンズの作りような気がします。
参考画像は、ステップズームを使ったので、望遠端の距離が少し違いますが、ソニーの24mm、50mm、70mmとキャノンの24mm、50mm、85mmで撮り比べてみました。
この他、35mm付近でも撮りましたが、35mm付近は両機とも写りが拮抗していましたが、写真掲示枚数の関係から割愛します。
写真は全て真ん中付近に焦点を当てています。
等倍で見てもらえば判りますが、24mmはm3の画が手前から奥まで良く解像しているのが判ります。
しかし、50mmでは、滝の上の人物辺りやその周辺の木々を見るとG7Xの方がよく解像しているのが判ります。
望遠端では、もっとそれが顕著に現れています。
m3が前ピンぎみでG7が後ピンぎみではないかとの考えもありますが、m3のフォーカスをマニュアルで合わせ、後ピンぎみにして撮ってみましたが今度は解像しなくなってしまい、これがレンズの限界ではないかと思われます。
いずれにしてもズームレンズなので、どの焦点域も強いわけではなく、それぞれに個性があります。
広角に強いRXと標準〜望遠に強いG7Xという両機の特徴を捉えて自分の撮影スタイルに合ったカメラを選ぶのがベストだと思います。
- 比較製品
- CANON > PowerShot G7 X
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2015年8月15日 15:48 [850245-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 4 |
24mmのワイド端 |
寄れるようになったテレ端 |
初代から良い解像感 |
M2以降リモコンが使える |
高感度が強くなっている |
タイマーリモコンで夏の大三角形を |
サイクリングの時のメインとして、登山などの風景のサブとしてRX100初代を使ってきました。
風景をよく撮るのでワイド端24mmが欲しかったこと、リモコンを使ったバルブ撮影をしたかったことから、M3発売当初から購入を検討し始め、手持ちのフィルタアダプタを使用可能であることから購入を決めていました。M4が出るのを待って、サンプル画像や店頭でEVFなどを確認して、M3購入に踏み切りました。EVFの精細度はM4が上ですが、EVFは補助的にしか使わないし動画には殆ど使わないのでM3を選択しました。
【デザイン】初代から続く、コンパクト性が強調されるようなシンプルなデザインです。
【画質】コンデジでは頭1つ抜け出た画質です。星野写真を現像する時にわかりますが、裏面照射になって高感度が強くなっています。画質に関して初代から劣ったと思うのは、玉ボケのキレイさです。非球面レンズを使っているためかあまりキレイではありません。
【操作性】ダイヤルやボタン類の数と配置は初代と同じですが、細かい点で改良が見られます。Fnボタンに割り当てることのできる項目が増えている、画像消去ボタンがカスタマイズ可能なCボタンに変わっている、など。
【バッテリー】撮影可能枚数は初代と殆ど同じです。
【携帯性】「コンデジ」の中では大きさも重量もある方ですが、この性能を考えれば十分良いと言えます。
【機能性】まず全体的な動作が初代より速くなっています。EVFは日差し強く液晶が見えにくい時には使えます。リモコンが使えるようになり、初代にあった意味不明のBULBが使えるようになりました。
Wifiが装備されましたが、自分は多量のRAWファイルをPCにコピーするので通常は使いませんが、お手軽にスマホやタブレットで見るのには便利でしょう。
機能に関して初代から進化したと思うのは、コントロールリングがスムーズになったこと、MF時におおよそのピント距離が表示され無限遠を出しやすくなったこと、ISOが1/3段飛びで指定できるようになったこと、ステップズームができること、などです。
【液晶】初代から見やすく精細な液晶です。チルトできるようになり、構図の自由度が増えました。
【ホールド感】初代よりも厚みと重量が増えていますが、画質を考えると十分許容範囲。ホールド性は相変わらず良くなく、初代と同様、貼り革キットと幅広のリストストラップを使用しています。
【総評】現在初代の価格がかなり下がってきて、コスパで言えばそちらに軍配が上がりますが、機能面からは納得できる性能と価格です。テレ端が短くなりましたが、70mmでも初代より1段明るくなり表現の幅は広がっています。今ではコンデジで主流となる1インチに2000万画素のセンサーを活かす機能も充実してきました。
動画に拘らなければ、M4でなくM3で十分でしょう。
サンプル画像の後半3枚は数枚をコンポジットしています。これらの写真が撮れるのもリモコンが使えようになった恩恵です。
- 比較製品
- SONY > サイバーショット DSC-RX100
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2015年3月2日 17:23 [771767-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 3 |
デザイン関係の仕事をしており、写真もします。
仕事ではD750、プライベート用にX-T1を使っています。
フィルムの、特に中判の写りが一番好きなので
たまにローライ使ったりしています。
RX100M3は現場や商品などをメモ的に押さえる
記録用として購入しました。
記録用と言っても、最悪、スケジュールなどの問題で
webなどに使う事になる場合もあるので、
「毎日鞄に入れても苦じゃない範囲で最高画質のもの」
という条件からカメラを選びました。
結果から書くとタバコぐらいのサイズでこれだけ写れば充分以上。
世の写真を撮る人の7割は満足出来る画質なのではと思います。
APS-C一眼+キットズームと大差なく、
サイズ対パフォーマンス比で言えば現行カメラ中最高クラス。
上に書いた様に本番の撮影が出来なかったり、
メモ的な意味でRX100M3で撮った写真を送ると
「え、大きいカメラ使ってなかったよね?」
「あんなちっさいのでこんな撮れるの?なんてヤツ?」
とよく聞かれます。
大きい一眼レフはおろか、ミラーレスですらないコンデジで
あれだけ写る事が衝撃の様で「買うわ!」という人続出。
カメラ選びを手伝う際も
「大きいカメラって使い方わからない」
「オートで綺麗に撮れるカメラがいい」
「自撮りもしたい」
「5-8万円ぐらい」
というのが大多数、特に女性の要望なので
1インチコンパクトを勧めています。
サイズ、画質、レンズの明るさ等総合力でRX100M3、
コスト優先ならG7XかRX100M2を、
サイズは大きくなりますが撮って出しの写りの良さなら
G1XM2、という感じ。
僕自身、G1XM2も一時使っていましたが、
RAW現像前提なら画質に差はほとんどないので
よりコンパクトでレンズが明るいRX100M3にしました。
高感度耐性はセンサーが大きい分、G1XM2の方が
1段高く、かつ高周波な被写体(広角で自然を撮影等)も
RX100M3よりG1XM2の方が向いています。
1インチに2000万画素は詰め込み過ぎですね。
マクロ域は双方共に厳しいですが、絞ってもやや甘さが
残るものの、RX100M3の方が良好と思います。
G1XM2は開放だとソフトフィルターみたいになるので。
動画を撮るなら絞りクリックが静かなRX100系が◯。
あと内蔵フラッシュの向きを指で変えられるか、
つまり内蔵フラッシュで簡易天井バウンスが出来るか、
というのも僕には重要なポイントで
上記4機種だとG7Xは出来ません。
これが出来る出来ないでは室内での使い勝手が
かなり違いますので是非一考のポイントに。
RX100M3最大の特徴であるEVFですが、
正直出番はほとんどありません。
小さい割に見えは良いのですが、押し付けると
すぐ引っ込んでしまうので手振れ防止にはなりません。
個人的にはEVFよりタッチシャッター出来る方が嬉しい。
まぁ無いよりはあった方がテンション上がりますけどね笑
総括。
最近の大型センサーコンパクトは本当に良く出来ていて、
エントリー一眼レフ+キットズームでカメラ入門、というのは
一昔前の話。勿論レフ機にはレフ機の良さがありますが、
その良さはある程度腕が上がってから、もしくは
被写体がレフ機の早さや拡張性を必要とするように
なってからでないと感じにくい程、コンデジの性能
(レンズ含め)が上がっています。
コスパもかなり良いのでハイエンドコンデジで入門し、
撮りたい物が固まってきたらそれに合わせたカメラを買う、
という流れが一番効率的、と思います。
RX100M3クラスのコンデジなら二台目を買った後でも
サブ機として充分使えますし、スナップでは
「ポケットから出してサッと撮れる」という要素は
何者にも代え難いので、無駄になる事はないと思います。
中級APS-Cレフ機と同じくらいの値段なのにコンデジ、
というのは「?」な方も多いと思いますが、
それに近い性能があのサイズに収まっている事が肝。
最近は大きさと性能が必ずしも比例せず、機種も多いので
カメラ選びは迷われると思いますが、
普段使いのカメラはむしろ小さい事が正義なので
是非RX100M3を候補に加えて欲しいですね。
ノーマルだと女性からすると可愛くない見た目ですが
貼り皮とかでイメージを変えられるので
是非やってみてください。
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2014年7月6日 01:34 [722481-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 4 |
|
|
写真1 ファインダーがあるとやはり撮影での没入感が違います |
写真2 デジタル特有の輪郭強調を極限まで抑え質感描写力が進化しています |
写真3 MagFilterアダプター使用 偏向フィルターによりガラス反射光除去 |
写真4 モバイルバッテリーによる給電撮影やスマホによるAv、Tv等の制御が可能 |
写真5 バルブ撮影が可能で花火やホタル撮影に適しています |
写真6 狭い屋内撮影では24mmスタートの広角はありがたい |
M3では画像処理エンジンがBIONZ Xに変わったおかげでM1やM2よりデジタル特有の輪郭強調を極限まで抑え、高い解像感とともに質感描写力が進化しています。
JPEGだけで撮影していると気づかないかもしれませんが、純正のImage Data Converter以外のLRやC1でRAW現像しているとよくわかります。M1のようにカリっとした描写にしたい時にはRAW現像時にシャープネスを強くしコントラストをちょっと上げてやれば近くなります。またNDフィルターが内蔵されたことにより白飛びしにくく編集耐性の高い画像データが得られます。
人物撮影などではM3のほうが合焦面はシャープでかつ背景はいい具合に自然な感じにボケてくれるので好感が持てます。現像時の設定によってはコンデジで撮ったとは思えないほどの仕上がりになります。
【@ 広角24mmスタートの明るい大口径レンズ】
風景や星景、旅先での景色を写すのに28mmでは狭く感じる場面が多々ありました。望遠は自分で寄るか、画素数が多いのでポストプロセスでトリミングするかで対応がとれるのですが広角はそうはいきません。
また、主要被写体の大きさをそのままにして映りこむ背景を狭めて整理したい時など望遠端の焦点距離が長い方が有利ですが、実際に使ってみるとM3の最短撮影距離は短くなったため以前より主要被写体に寄ることができるようになりました。
望遠端の70mmでは背景や撮影距離によってはやや二線ボケの傾向がありますが標準域である50mmではうまく抑えられています。ロケーションポートレイトで周囲の雰囲気を残しつつ適度に背景をぼかしたい場合に50mm開放f/2.8は使い易いです。
口コミ[17684489] 『M3でポートレイト撮ってみました。良いです^^』
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000653427/SortID=17684489/#tab
【A EVF内蔵】
ファインダーは撮影に没入できる度合いが違ってくるのでありがたいです。明るいところでの偏向フィルターの効果の効き具合の確認及び暗いところでの周囲への光漏れの低減ができるので便利です。M3のファインダーは倍率は0.59倍と小さいもののアイポイントが20mmあるのはたいしたものです。眼鏡使用者には好都合だと思います。
M2や他社製のコンデジでもEVFを外付けで着けられるものもありますがやはり3〜4万円ほどします。価格比較をするならEVFのオプションを加えた値段で見るとM3の価値が理解しやすくなると思います。
口コミ[17676540]『ファインダーでの撮影(M3でホタル撮影)。良いです^^』
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000653427/SortID=17676540/#tab
【B フィルター】
M1及びM2で使用できた純正フィルターアダプターが使用できなくなりました。私は純正ジャケットケースを使用しているのでそれが使用できるものとしてMagFilterのフィルターアダプターを使用しています。星景撮影で必要なソフトフィルターや反射を押さえ込む偏向フィルターが使用できるので重宝しています。ステップアップリング(数百円)を使うと大きめの口径のフィルターならケラれることなく使用できるので助かります。→ 写真3
口コミ[17644778]『フィルターアダプター使ってみました。良いです^^』
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000653427/SortID=17644778/#tab
【C 充電しながらの撮影(給電撮影)】
星景撮影では昼夜撮影するので1回で電池を2個ほど使用したりします。タイムラプスやEVFを使用した長時間の撮影には予備バッテリーではなく給電撮影が便利です。 星景撮影、ホタル撮影、劇場での撮影等長時間の撮影には純正のAC-UD10でAC電源を使用することが可能ですがAC電源だけでは不便です。電池容量の小さいコンデジではUSB充電ができたり、USB給電で撮影を継続できることが望ましいと思います。最低でもUSB充電できることがこれらの用途では求められていると感じます。
M3ではDC電源のモバイルバッテリーを使用し給電撮影が可能です。一夜使用してもバッテリーメモリー一つ減りません。安心してタイムラプス等の長時間の撮影ができます。→ 写真4
クチコミ[17606374] モバイルバッテリーの選択
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000653427/SortID=17602223/#17606374
【D アプリケーションのダウンロード】
6月26日に配信開始された『スマートリモコンVer.3.0(無償)』で動画を含め対応し使いやすくなりました。スマホからワイヤレスでM/P/A/S等の露出制御モード毎に設定が変えられますし、MモードでのISOオート(AvTvモード)にも対応しています。またリモートレリーズ(リモートコマンダー)のシャッターロック機能を使いバルブ撮影ができるので用途に応じ使い分けています。ホタル撮影、星景撮影、花火撮影で長秒露出をする際にバルブ撮影ができるのは便利です。
『タイムラプス』では静止画での保存と動画での保存(24P又は60P)が選択できます。静止画の場合にはRAW撮影ができます。気軽にプリセットを選択し撮影できます。星空等の撮影では「おまかせ」にせず、細部までカスタマイズして使えるので気に入っています。
【総 評】
厚くはありますがiPhoneより小さいボディに高画質な描写性能を詰め込んだコンパクトカメラとして秀逸だと思います(ある意味カメラの理想形)。ミラーレス機と同じかそれ以上の大きく重いコンパクトカメラに魅力を感じない人にはズームができる機種として非常に訴求力のある機種です。
M1及びM2と1インチサイズのセンサーを使用したカメラとしては人気独走状態で値段も高止まりしていましたが、他社からも1インチサイズのセンサーを搭載したカメラも販売されるでしょうからM3の値段もずっと高いままではないだろうと思います(EVF内蔵等の機能・性能を考慮すると既にバーゲンプライスだと思いますが)。競合他社が出してきたときどのくらいM3の値段が下がるのか見ものです。
- 比較製品
- SONY > サイバーショット DSC-RX100M2
- SONY > サイバーショット DSC-RX100
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よく投稿するカテゴリ
2014年6月5日 19:03 [723373-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
RX100シリーズを踏襲したデザイン。上面がフラットになりスタイリッシュに。 |
ポップアップ式の電子ビューファインダーを内蔵。 |
大型センサーを活かした高い高感度性能(ISO3200/標準) |
ズーム全域でしっかりとした解像力(広角端/F3.5) |
コンパクトにしては高精細で追従性も高い電子ビューファインダー |
高い連写性能。とくに連続撮影可能枚数はデジタル一眼レフ並みに強化。 |
【総評】
「描写性能を重視した高級コンパクト選び」では、まず真っ先に検討すべき機種がDSC-RX100シリーズです。今回三代目となって、その地位はさらに盤石になったことを実感しました。
テストするまでは、内蔵電子ビューファインダーの見え方や強度、24-70mm相当F1.8-2.8と「スペック至上主義」にも思えるレンズ性能など気になる点は少なからずありましたが、それらの危惧は杞憂でした。描写性能、機能、小型軽量と三拍子そろったカメラです。
9万円弱と言う実売価格は決して安くはありませんが、買って後悔することのない「高級コンパクトの決定版」に仕上がっています。予算の都合がつくのであれば、購入されることを強くお勧めします。
【デザイン】
初代から基本的には同じデザインとなっており、マルチアクセサリーシューの有無や液量モニターのチルト可動部などで識別することになります。サイズも縦横は全く同じで、奥行きもレンズ基部の長さが3mm弱伸びた分だけがM2との違いとなっています。
【画質】
イメージセンサーは基本的にM2と同じ裏面照射型20メガ画素のものですが、画像処理エンジンとレンズが新しいものに変わっています。レンズは広角側にシフトするとともに、望遠側が大幅に明るくなっており、同じイメージサークルをカバーするニコン1シリーズのレンズにもない高スペックとなるため「かなり厳しい描写性能になるのではないか」と気になっていました。
レンズ固定式カメラのため、電子式補正が前提になっていると思いますが、歪曲収差の点でもズーム全域できれいに補正されていました。解像力の点でも、やはりズーム全域で絞り開放から鮮明な画像を得ることができます。旧レンズでは標準域あたりでやや柔らかめの描写となりましたが、M3ではそうしたこともありませんでした。
唯一気になったのは、広角端での画像周辺部がやや柔らかい点ですが、24mm相当F1.8ということを考えると標準以上の描写性能であるとも言えます。
高感度性能については、ノイズリダクションの設定が「弱・標準・強」から「切・弱・標準」に変わりました。意外と「切」と「弱」の間は大きく、ISO400以下で撮影する場合には積極的に「切」を選択されても良いかもしれません。初期状態の「標準」では、ISO3200でも常用可能なノイズレベルとなっており、できれば上限はISO12800よりも高く設定できると良いと感じました。
【操作性】
M2と比べるとメニューが整理されており、わかりやすくなりました。また、ガイドボタンがカスタムボタンに変わったり、ファンクションボタンの機能がレンズ交換式カメラと同じ方式となったなど、操作性はかなり向上したように感じました。また、たとえば液晶モニターにズーム時の焦点距離があわせて表示されるなど、細かい点もブラッシュアップされています。
リングとホイールを中心としたインターフェースはわかりやすいですが、できればコントロールダイヤルが1つあるとさらに良いかもしれません。
【バッテリー】
RX1やRX100シリーズ共通のものです。静止画で320枚の撮影が可能となっていますが、実際には倍近い枚数を撮ることができました。このあたりは撮影スタイルによって大きく変わる部分です。ソニーは比較的バッテリーが共用できるため、予算に余裕があれば予備を用意されることをお勧めします。
【携帯性】
サイズ・重さは基本的にRX100シリーズを踏襲しており、ポケットに入れて持ち運ぶことも十分可能です。
【機能性】
機能面では、ポップアップ式の電子ビューファインダーの内蔵と、180°までチルト可能な液晶モニターがポイントです。
電子ビューファインダーの接眼部はやや小さいものの、アイセンサーや視度調整機構も内蔵した本格タイプであり、144万ドットと比較的高精細なパネルが搭載されています。被写体の追従性も良好でした。電源との連動もあり、一般的な使い方であれば利便性は高いと感じました。
液晶モニターが自分撮り可能になったことは、とくにレンズが24mm相当まで広がったことで、さらに利便性が高まったように思います。
今回、M3で強化された点はもう一つあり、それは連写性能・連続撮影可能枚数です。とくに連続撮影枚数は、従来機種の2〜3倍に増強されており、デジタル一眼レフに準じた使い勝手となっています。この点だけでも、従来機種からの買い替えを検討する価値があるかもしれません。
【液晶】
視認性、視野角の点でもとくに問題はありません。
【ホールド感】
オプションのグリップをつけることで、かなり良好なホールド感を得られます。基本的にはセットでの購入をお勧めします。
付記:上記で記載したISO12233テストチャートでの試写データ等をサイトに掲載しましたので、よろしければあわせてご参照ください。
http://www.monox.jp/digitalcamera-sp-sony-dscrx100m3-01.html
- 比較製品
- SONY > サイバーショット DSC-RX100M2
- SONY > サイバーショット DSC-RX100
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