ソリオ バンディットの新車
新車価格: 230〜264 万円 2020年12月4日発売
中古車価格: 25〜285 万円 (1,199物件) ソリオ バンディットの中古車を見る
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| ソリオ バンディット 2020年モデル |
|
|
38人 |
|
| ソリオ バンディット 2015年モデル |
|
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101人 |
|
| ソリオ バンディット 2012年モデル |
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26人 |
|
| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 0人 | - |
ソリオ バンディット 2020年モデルの評価
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.34 | 4.32 | 23位 |
| インテリア |
4.11 | 3.92 | 41位 |
| エンジン性能 |
4.00 | 4.11 | 41位 |
| 走行性能 |
4.09 | 4.19 | 53位 |
| 乗り心地 |
4.25 | 4.02 | 50位 |
| 燃費 |
4.00 | 3.87 | 43位 |
| 価格 |
4.14 | 3.85 | 52位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2026年1月12日 23:12 [1988854-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
2025年7月初めに購入し8月末に登録9月初めに納車になったバンディッド4WDです。
フロントマスクはノーマルソリオの方が好きでした。ただ2件隣に前ソリオの所有者がいましたので「同じもの」はちょっと選べませんでした。
新型バンディッドはちょっとゴツい感はありました。でも慣れですかね、今ではこれはこれでいいじゃんと思えるようになりました。
前席の窓ガラスが尖っているには驚きました。4WDなのに何も表示がありません。下を覗いて4WDだとわかりました。
ドアが軽いです。今はこれが主流だとか。
タイヤが軽と同じ165って何よ。ルーミーでも175なんだけど、せめてバンディッドは185/60R15にして欲しかった。
【インテリア】
ヘッドアップディスプレイに必要な情報を表示できますので十分です。
センターメーターの方は数字が多く時計が一発で探せません。いずれ慣れると思います。
身長180cmにはテレスコが欲しい。
ドア側に肘をかけるには窓枠は高く、肘置きは低いです。
センターのアームレストはシートベルトのフックをかける時も邪魔、外す時も邪魔です。せめて小物入れをオプション設定して欲しかった。
ハザードスイッチが遠く、横長で出っ張りが少ないので、爪が枠に当たってうまく押せない時がありました。
運転席ドアにあるウィンドウガラス開閉のスイッチ、夜間運転席しかランプが付かないので他の席のガラスのスイッチは手探りになります。
助手席下のシートアンダートレイは使い勝手バツグンです。100均で小物入れを買ってセットしたら簡易工具箱の出来上がり。
エアコンのボタンが全部同じなので目的のボタン探すのに手間取ります。右下のボタン類も同様です。アイドリングストップ解除のボタンは良く使うのでできればステアリングに設置して欲しい。
追記
アイドリングストップスイッチとハザードスイッチは操作しやすい場所に増設しました。
純正カーナビは低音が良く響くのは良いですね。
【エンジン性能】
以前はタントターボに乗ってたので加速不足は感じますが街乗り仕様のようなので我慢してます。我慢できるレベルです。
高速はまだ未体験ですが100km/h巡行はACCもあるため快適と思われます。
3気筒はやっぱり振動があります。振動を緩和する対策がとられているようですが、アイドリング時はタントと大した変わりはありません。
追記
高速走行時の追い越し加速はエンジン回転数を上げただけではダメで、更に踏み込まないと加速してくれません。やっぱり非力です。
【走行性能】
上記の通りです。
感覚なのかも知れませんが、80km/h巡行にはアクセルの踏み込みに力が必要です。80まで加速して巡行しようと気を抜くとスピードが落ちてきます。
これも街乗り中心の設計だからなのでしょうか。
アクセルオフで回生ブレーキが作動します。これでサブバッテリーを充電しているようです。
これが曲者です。
弱いエンジンブレーキのような感覚ですが、15km/hくらいで回生ブレーキが解除になります。この時一旦カックンとなります。
もっとスムーズに出来なかったのでしょうかね。これには慣れるのでしょうか。
【乗り心地】
やっぱりふんわり感があります。前のバンディッドより良くなったと言われてますが前のを知らないので良いとは言えません。タントターボとの比較なので。慣れるのでしょうか。
シートは硬めなので好みです。助手席にもアームレストは付けて欲しかった。
【燃費】
基本は燃費走行です。前のタントカスタムターボ(2WD)は通勤で17km/Lくらいでした。現在3週間ほどで19km/Lくらい。街乗りだけでエアコンかけると13くらいまで落ちます。燃料計は10目盛あります。4WDは30Lタンクなので1目盛が3Lのようです。航続可能距離はどうやらガソリン全部使ったら、の数値のようです。まだ50km走れると表示されていても残り3Lしか残っていない。怖い。
気温が下がってくると暖気運転の為アイドリング時以外だいたい2200rpmを維持しようとします。長いと20分くらいやってます。ちょっと長くない?
追記
高速走行でも冬場でしたが18から19km/Lでした。ACC使うとちょっと落ちます。
航続可能距離は変動が大きすぎる。過去10分の運転の仕方で大きく数値が変わることがあります。
【価格】
乗ってわかったいろんな細かい装備がないのにこの価格は高いと思う。今となっては。
ポンコツの下取りを8万で、さらに各諸費用も何個か削ってもらいました。
最初に下取りありで○○○円なら欲しい旨を伝えていましたので、それに合わせてくれました。
【総評】
オートライトには不満があります。
幹線道路に入る信号待ちでちょっと登り坂、ライトが対向車のフロントガラス直撃してるのに停車中でもヘッドライトを消せない罪悪感。
法令では停車中は消しても良いはず。
自分の安全だけ考えて作られた車なのでしょうかね。
アイドリングストップ解除時の静かな始動には感動しました。ほんとにエンジン止まってたの?と間違えてしまうくらいスムーズで感動でした。大満足です。
良いとこもありカタログには載ってない、乗って初めてわかったガッカリしたこともあるバンディッドでした。
新型ルーミーが出たら迷ってしまうかも知れません。
追記
リアワイパーが間欠式ではありません。
タントでさえ3回動いた後間欠になるのに。ずっと動かす必要性がありますか?
ACCの使い勝手がイマイチでした
渋滞ストップアンドゴーの時、停止した後のスタートはアクセル踏まないと動いてくれません。
追従時、前の車がどいた時設定の速度までアクセルベタ踏みの様な加速をします。
なのでACC使うと燃費少し悪くなります。
(ACCは他車を知りません)
リアのドアノブが硬い様な気がします。ボタンでの開閉が主になってしまいます。
シートの間にカバンなど置いた時、シートヒーターのスイッチを押してしまっていた時が何回かあった。何の知らせも無いので押しっぱなしでした。点けている知らせが欲しかった。
参考になった18人(再レビュー後:8人)
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2021年10月11日 21:51 [1505558-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
フロントはノーマルソリオの方が好みです
【インテリア】
プラスチック感が満載ですが、模様の入れ方やデザインでカバーしようとしてるのが伝わってきますのでそんなに悪い印象を受けませんでした。
【エンジン性能】
もっとパワーあったら楽なのが正直なところ。個人的にこのCVTのギクシャク感がイマイチ好きになれません。
【走行性能】
悪くないと思います。普段低重心の車に乗っているので駐車場等での切り返しが機敏にいかないのが気になります。致し方ないと思います
【乗り心地】
一番驚いたのが静粛性。素晴らしいと思います。ロードノイズも少なめ。
ただシートは固い板を背もたれと座面に並べたかのような感触で残念でした。
【燃費】
もうちょっと良かったら嬉しい
【価格】
昨今の車の中ではコスパいいと思います
【総評】
スペースを求める方にはいい選択になると思いますし
実用的な使い方のニーズに合致するいい車だと思います。
CVTが個人的に気になったのと、これはソリオの問題ではないのかもしれませんが、自動ブレーキが何もないところで作動してたのが怖かった。個体差かもしれませんが安全に関わる事なのでどうかたまたまである事を願います。
静粛性は充分に素晴らしかったです
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった14人
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2021年6月3日 13:28 [1459930-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
車には詳しくないので的はずれなことを言っているかもしれません。そこは事前にご了承下さい。
以前はターボ付きの軽自動車に乗っていたのでそちらと比べると走り出しが遅いかなと思いました。
まず、街中を走っての感想です。
速度が遅い時にアクセルを踏むとブーンと音がします。また、同じく速度が遅い時にアクセルから足を放すと急に速度が遅くなり、カクカク動きます。
50キロくらい出ている時にアクセルを放すと急にゆっくりになることはありませんが、しばらくするとかなりゆっくりになります。
安全装備によるものなのでしょうか。
次に山道を走ってみての感想です。
下り坂ではギアをLに入れてブレーキをこまめに踏んでいても40キロは出てしまいます。
逆にLの方がスピードが出る気すらしましたが流石にそれは気のせいでしょうね。
上り坂ではよっぽどアクセルを踏まない限り20キロくらいしか出ません。
以前使っていた軽自動車の方が下り坂でももっとゆっくり走れた気がします。
ターボが付いていない車はこのくらいが普通なのかもしれませんが、そこまで詳しくなく申し訳ありません。
総じて以前の車よりもガタガタする気がします。
ただ内装は格好良くて流石お値段なりだと思います。
街中を走る分には充分だと思います。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年1月
- 購入地域
- 岩手県
- 新車価格
- 213万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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プロフィールこの度プロフェッショナルレビューを担当させていただきます高山正寛(たかやませいかん)です。1959年生まれで自動車専門誌で20年以上に新車とカーAV記事を担当しフリーランスへ。途中5年間エンターテインメント業界でゲーム関連のビジネスにも関…続きを読む
2021年3月31日 23:24 [1438648-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
スズキのコンパクトハイトワゴンである「ソリオ」の4代目となる新型「ソリオバンディッド」に試乗しました。
10秒でわかるこのクルマの特徴は
@後席の快適性と荷室スペースの拡大
A全車速対応ACCを始めとした先進安全装備の充実
Bハイブリッドはマイルド型1本に統一
といったところです。
ソリオ自体は2000年12月に初代が発売されましたが、これはあくまでも当時のワゴンRの登録車版といった位置づけ、本腰を入れたのは2011年1月に発売された2代目からです。実際このモデルから後席スライドドアを採用し販売台数も伸びてきました。
新型ソリオは5名乗車に対応する登録車ですが、昨今の軽自動車の躍進からも差別化を図らないと生き残りは難しいと感じています。さらに言えばスズキにはこのクラスの3列シートミニバンがありませんので、その部分は割り切りつつも、ユーザーニーズに応えなければいけません。
新型では特にユーザーからの声として後席の快適性向上と荷室スペースの拡大を求められていました。もちろん昨今の安全装備の充実などは当たり前ですが、それと同時にリアルな消費者からの声を真摯に受け取りレベルアップさせています。
まずデザイン的にはソリオが持つコンセプトを継承しつつ、全長を80mm(試乗したバンデッドは+70mm)拡大しました。この拡大分は荷室の床面長(奥行き)の拡大に充てられており+100mmを実現しています。もちろん後席のシートスライド機構は50:50の独立式で移動幅は165mmあります。後席を一番後ろにセットした状態だと大人でも足が組めるほど余裕があります。この場合の奥行きは550mm、この寸法は国産のBセグメントのコンパクトカーより短くなりますが、逆に一番前にスライドさせた場合でも足元にはギリギリの快適性は確保しながら奥行きは一気に715mmまで拡大します。
つまり乗員数や荷物の種類に応じて従来以上に積載量が増え、フレキシブルに使えるようになった点は長らく軽自動車やコンパクトカーを手がけてきたスズキの得意分野と言えるものです。
しかしどうしても改善して欲しいのが後席の中央部にヘッドレストが無いことです。50:50のシートとはいえ、このクルマは5名乗車の登録車ですからこれは絶対に必要です。ライバルと想定されるダイハツトールも小型ではありますが、きちんと中央のヘッドレストは装着されています。
実は過去にもイグニスやクロスビーに関しても同様で開発に質問したことがあるのですが、あまり明確な回答はもらえていません。逆にグローバルで展開するスイフトには装着されています。コストダウン自体は否定しませんし、先進安全装備の充実も素晴らしいことですが、基本の安全に関してもきちんと行って欲しい。ゆえに厳しい言い方ですが、ソリオは定員5名ですが、4名乗車までと割り切って乗って欲しいのです。
その一方で後席の快適性はかなり向上しています。前述したように4名乗車と割り切れば、後席にはセンターアームレストが別々に設置され、リクライニング機構は従来の倍となる56度まで倒れるようになりました。これをどう使うかはユーザーの考え方次第ですが、カタログ等に載っているように前席シートのヘッドレストを抜き、倒すことで休憩時の簡易ベッド的に使うこともできます。
また今回スズキの登録車初となるスリムサーキュレーターはスペーシア系で採用されているものと同じ考え。室内高のあるトールワゴンの場合、頭上周りを中心に熱が溜まることが多く、この装備は役立ちます。実際スズキによれば使用して一定時間回すことで前後席の温度差が縮まり、冬場などでは後席足元の冷えもかなり軽減できるそうです。
前席に目を向けると基本的は旧型同様にセンターメーターを採用していますが、これ自体も運転席側にオフセットすることで視認性もさらに高まっています。さらに新設定されたフルカラーのHUD(ヘッドアップディスプレイ)には走行時における必要な情報がほとんど表示されることで視線移動も抑えられますし、筆者もそうですが焦点合わせがやや苦手になってきた高齢者の方にはかなりありがたいと感じました。
収納の多さはこの手のクルマのセールスポイントですが、これは良い!と思ったのが実は運転席側のドリンクホルダーです。
ペッドボトルだけでなく紙パックも置ける形状だけでなく、ドライバー側に近づけて設置されています。スズキによればペットボトル1本分とのことですが、腕を無理に伸ばし背筋が浮いてしまうことなくスッと飲み物に届く絶妙の位置に設置されています。この他の収納類も最近のスズキ車同様に使い勝手も良く、派手な新機能は少なくてもこれまでの装備をしっかりとレベルアップさせています。
走りに関しては全グレード1.2L直4DOHCを基本として、バンディッドやソリオにはモーターを組み合わせたマイルドハイブリッドが設定されています。
ソリオは旧型で5速ASGを組み合わせたフルハイブリッドも設定されていました。筆者的にはこのシステムは限られた予算内で見事に低燃費とダイレクトな走りの良さを実現した発明と評価していたのですが、実際これによる価格上昇やASG独特の(軽め)変速ショックはユーザーには受け容れられなかったようです。ディーラーで話を聞いても「200万円を大きく超えるとスズキのお客様は敬遠する」という声からも先進安全装備を搭載しながら今回の価格設定がギリギリ上限なのでしょう。
とはいえ、実際走らせてみると特に日常では不満はありません。実用燃費は市街地から高速走行を含めて19.6kmとほぼカタログ並み、特に静粛性の向上と前述したように後席の乗り心地は大きく向上しています。個人的はリアの足回りを少し柔らかくしたことやパワステの味付けが軽めなことから高速走行時のしっかり感はもう少し欲しい部分ですが、ACCの“利き”自体も及第点でこれ1台で日々の生活をカバーできる利便性の高いクルマに仕上がっています。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった38人
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2020年11月9日 16:29 [1386273-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
正直好きじゃないですね。
素リオもバンディットも野暮ったいというか、かっこよくはない気がします。
素ペーシアの方がまだチャーミングな気がします。
本車レビューとは関係ないですが、新型素リオはスッキリして非常に良くなりましたね。ワゴンスタイルがハマる顔になりました。
バンディットはまだ人を選ぶかな・・・現行よりは〇
【インテリア】
画像だとイマイチかなーと思ってましたが、現車を見ると意外と立派ですね。
ひとつクラス上のミニバンに乗ってるような感じがしました。
ハンドル自体が良いのかな。
【エンジン性能】
まあエコ重視の1.2L+mHVなので、いくら軽いとはいえ軽よりは良いかな?程度ですよ。
回せばある程度走ってくれますし、日常使いでは問題ないと思います。
くれぐれも、余裕があるという意味ではありません。
【走行性能】
街を流している分には、意外にも背の高さも感じませんでした。
思ったより腰砕けにならず、かといって乗り心地が犠牲になっておらず、ファミリーカーとしては十分です。
ただし80km/hを超えてくるとやっぱり背の高さを感じますね。
ハンドルを左右に揺すると、揺すった以上に車体が振れるような感覚がありました。
あとやはりハンドルとブレーキがあいまいですね。
スズキさん国内向け車も手を抜かんでくれ・・・。
ソリオパパはぜひ安全運転でお願いします。
【乗り心地】
先述のように、やはりファミリーカーとして作られているだけあってほどほどによかったですね。
ただやはり安価な大衆車なので、快適レベルまでは届きません。
マイナスが無い、という言葉が合うと思います。
【価格】
脱軽ファミリーが購入するには妥当な金額設定ではないでしょうか。
トヨタグループとバチボコの殴り合いをするうえで新型がどんな価値を示してくるか、期待ですね。
まあこのクラスを購入する層は、車としての完成度なんて求めていないかもしれませんが・・・。
(例の3兄弟の販売台数でなんとなくわかりますね)
【総評】
ファミリーカーなのであまり期待していませんでしたが、思ったよりもふつうで良かったです。
まだ乗ったことないんですが・・・3兄弟ってこれより重くてパワー無いんですよね?ウワァ
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった6人
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2019年12月23日 16:25 [1285864-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
愛車の車検時代車で借りたので今更ながら乗ってみました。
パっと見の外観は近くで見るとやはり軽ハイトワゴンより大きいって思いました。遠くから見るとやはり軽自動車感が...(失礼)
インテリアはいたってシンプルな部類だと思います。
この価格帯に高級感は求めないのでプラスチッキーな感じは仕方ない。その代わりに収納がめちゃめちゃ多いし細かい配慮がされてていいなと思いました。インテリアの不満はハンドルが手前に出っ張りすぎな気がしました。
タイトルの合わなかった部分はハンドル操作と足廻りです。
まずハンドルですが異常に軽すぎなのとそれに加えて遊びが無い?気がしました。マンホールやちょっとした凸凹を通過しただけでハンドルがぐにゃりと動いてその方向へ向かって行こうとします。直進安定性も微妙で直線道路なのに常にハンドルの微調整を強いられハンドルに対して変に力が入るので手首が疲れました。ハンドル軽くするなら遊びをもう少し設けてほしかったです。
足廻りは正直固すぎだと思います。
今回試乗したのは後期型(現役)なので前期型で改善されたショックがついてるはずです。なのですが本当にこれで改善されたの?と思うほどの突き上げと固さを受けました。車重の軽さも加わってかピョンピョン跳ねる印象。足固めにしたのはコーナリング時安定性を高める為かなとも思ったのですが、しっかり減速してからのコーナリングもグニャりと車体が傾きロールが大きい印象。(トールワゴンの弱点と言うのは承知してますがそれにしても大きいかな)
なので私個人としてはハンドル操作、足廻りのセッティングが合わず運転すると疲れてしまいました。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった27人(再レビュー後:27人)
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2019年6月18日 21:43 [1236123-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
【エクステリア】
ノーマルのソリオよりは目立つカッコいいデザインになっていますが、後ろから見るとどうしてもデザインより機能性重視の箱のようなデザインです。
【インテリア】
センターメーターにすることによってハンドル前に収納があったり、助手席前にもグローブボックスの他に小物が置けるスペースがあったり、ドリンクホルダーがいくつもあったりなど、収納に関してはかなり便利だと思います。
屋根が高い分、後部座席に乗っても開放感があって良いと思います。
【エンジン性能】
1.2のマイルドハイブリッドです。正直ハイブリッドとは名ばかりで普通のガソリン車と大差なく感じました。
また、若干アイドルストップからの復帰が他メーカーと比べるとやや不自然かつ遅いように感じられました。
【走行性能】
背が高いのでコーナリング性能はあまり望めないかと思います。
車重が1tを切っていて1.2Lのエンジンを積んでいるので競合車であるトールよりはきびきび走ってエンジンも静かで振動も少ないと思います。
【乗り心地】
普通に良いと思います。
天井が高いので開放感があります。
【燃費】
試乗車なので割愛
【価格】
今回は試乗のみなので割愛
【総評】
この手の車の元祖とも言える車なので、完成度は高いと思います。
ただ、あくまで機能性重視の車になるので走りを求める方であればスイフトを買い求めた方が良いと思います。
後部座席や荷室のスペースを合わせるとかなり広いので、後席を倒せば自転車などは余裕で積めると思います。6~7人乗りのミニバンと違って3列目シートが無い分全長もほどほどの大きさなので、運転が苦手な方でも比較的乗りこなせる車であると感じました。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった11人
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2018年11月12日 11:50 [1173647-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
かみさんの足として購入。前モデル(ソリオ)よりの買替えです。
ハンドリングは敏感なのに操舵感や安定性が今ひとつ、ポコポコしたサス、前モデルよりパワーアップして急坂も超減速しなくなった、後席足元広々、静粛性がアップしたなどありますが、日常使いのファミリーカーとしてはこんなものだと思っています。
驚きの◯としては、キャディバッグを4個積んで4人でゴルフに行かれること。
驚きのXとしては、後席中央席にヘッドレストがないこととこの席のシートベルトの使い勝手の最悪さ。
メーカーからは、センター席のヘッドレストオプションはありません、とのこと。CMと違い5人乗車は想定していないんでしょうか。
5人乗車はできる限りしませんが、やむを得ず乗せる時もあります。追突された時の中央席の人の首筋を思うとゾッとします。
参考になった29人
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2017年4月23日 17:05 [1022942-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
大きさ、デザインが気に入っているので次期購入候補に入れてますがフルハイブリッドは期待していたけどちょっと...なんかダメでした。
ゼロ発進からガンガン加速する人なら気にならないかもしれませんが普段エコ発進してる者にとってはどうやっても1速のギヤ比が合ってなくて(ローギヤード)信号が青になった後ソロソロと発進しようとしたら何回やってもうまくできません...(T_T)
ソロっとアクセルに足を置いてもぜんぜん反応しないし加速しない、加速しないからもうちょっと踏み足してみたら急に1速に引っかかってギュッ!っとタイヤが鳴るぐらいガックン発進になります。かと言って最初からもっと強めに踏んでみたらちゃんと進むけど1速で3000回転ぐらいまで引っ張ってしまってエンジン音が車内に入ってきて安っぽいしやかましい...ギヤ比が低くてちょっと合ってない感じでした。2速〜5速はスムーズにかつ力強く加速してくだけにこのゼロ発進だけが何度やってもうまくいかないしとても気になりました。
あまりにイケてなくショックだったのですぐCVTのバンディッドに乗せてもらいましたがこちらはいつも通りのスルスル発進、エンジンもそんなに唸らすことなく加速もまあ普通の加速なら全く不満なく良い燃費運転ができそうです。乗り比べたら現状CVTの方が絶対いいと思いました。担当者の方にエブリィのモデルチェンジでAGSを載せて1速があまりにギクシャクし過ぎでその後すぐに2速発進モードが付いたという話を聞きましたがその話も納得できますね。
流れに乗ってアクセル負荷が低い時は予想以上にEV走行してくれたしこれは楽しいし優越感に浸れる。なるほど随分と燃費も伸ばせそうな予感。サイズ、デザイン、燃費、車内空間どれをとってもすごく気に入っていただけにゼロ発進からの1速から2速だけがダメだったのでそこがちょっと残念感が大きかったです。
- レビュー対象車
- 試乗
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2017年4月8日 05:58 [1015788-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
重大な走行の侵害に気づいたので再レビュー。
口コミ等を見てると他の方も言われていますが左サイドミラーに映るセンターメーターのせいで全く左後ろが見えない。
(夜間のみ)
だから車線変更も出来ない。
これは本当にヤバいって言う位見えない。
ハッキリ言って左サイドミラーはついてる意味ない。
事故らせたいの?とマジで思う。
またヘッドライトの明るさはいいけど照らす範囲がせまく前10メートル位しか見えない。
私自身、免許に必要なギリな視力しかないですが
目が悪い人や乱視が酷い人には運転しにくいと思います。
この車は【見えない】と思わせる欠点がありすぎる。
見ると言う行為は事故を起こさない為安全を確認するものでもあるのに安全が確認出来ないとかこれどうしたらいいの?
日中の運転は何一つ問題もなく心の底から素敵な車と思うのですが夜間になると安全性がかける車になってしまう。。
【エクステリア】
色によって違うかもしれないけど私は赤黒ツートーンを購入しました。
赤のフロント部分の何だろう、ライトとかかっこってるのがちょっとシルバーで目立ちすぎて目障りな感じもするけど全体的にはワイルドでとぉーってもかっこいい!
【インテリア】
うーん、ハンドルのとこにあるAVリモコンみたいなのが超安っぽい(´・_・`)
でもバンディットはインパネ部分がピアノ調ブラックでピカピカしているので安っぽい感じをこれでカバーしてて良い感じかなぁ(*^_^*)
手が荒れてるだけで傷が入るのが難ですけどw
【エンジン性能】
マジ静か!
アイドリングからのエンジン始動音には本当感動!
慣れたらあー今かかったって言うの体感で分かるけど、よく信号待ちしてる時に一斉に聞こえてくるキュルルーって音が全くない。
【走行性能】
エコ運転に心がけあまり飛ばさないし踏み込まないので気にした事はないですが気にする事もないと言う事は今の走りの中では何も問題ないと思います。
まだ高速を走ってないのでそこらへんはわかりませんが近々遠出するのでまた、その時にでもコメントします。
【乗り心地】
乗り心地は他の方も言ってるようにクッションは優れていないので跳ね返りは普通にあります。
でもまあ、気になる程酷くはなく普通かなって感じ。
ここは個人差があるので試乗でガタゴト道を走ってみたがいいかも。
【燃費】
私の場合街乗りで20から23位いきます?
常にメーターが緑になるよう瞬間燃費が下がりすぎないように運転しているのでエコ点数は98から100です。
【価格】
高くもなく安くもなくまあ値段相応ですo(^▽^)o
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年1月
- 購入地域
- 長崎県
- 新車価格
- 182万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2016年2月14日 19:58 [904836-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
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スズキのソリオバンディットはソリオをベースにスポーティな外観を与えられたモデルだ。軽自動車でワゴンRにスティングレーがあったり、スペーシアにカスタムがあったりするのと同様に、外観デザインで差別化したモデルである。
フルモデルチェンジを受けたソリオバンディットには、スズキがホテルオークラ東京ベイをベース開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗グレードはハイブリッドMVだ。
ソリオとソリオバンディットは基本メカニズムについては共通なので、走りなどの部分についてはソリオの項目を参照して欲しい。できればバンディットについては足回りのチューニングを変更するなどしてあれば良いと思うが、そのような設定にはなっていない。ここではデザイン関係を中心にソリオとの違いに触れ、ソリオの項で書けなかった使い勝手などの部分について触れたい。
ソリオとソリオバンディットで大きく異なるのはフロント回りのデザインだ。ソリオには、LEDポジションランプと連動したフロントグリルLEDイルミネーションが採用されているが、ソリオバンディットでは、個性的な表情を作る2段構えのLEDヘッドランプを採用した上で、フロントグリルLEDイルミネーションを装備する。
前後のバンパー形状も異なり、ソリオバンディットではワイド感を強調したバンパーが装着されまたリヤコンビネーションランプは全面クリアレンズタイプとされている。ソリオに比べるとグンとアグレッシブな印象を与えるデザインになっている。
ボディカラーはソリオが5色の新色を含む合計8色が設定されるのに対し、ソリオバンディットでは4色の新色を含む7色が設定されている。このうち5色が両方に共通の色だ。またソリオバンディットでは7色のうち赤とシルバーの2色について、ルーフをブラックに塗り分けた2トーンカラー塗装の設定がある。
インテリアはメーターをセンターに配置した左右対象のインパネデザインは共通。白い文字盤を採用したメーターのデザインはソリオバンディットに専用のものだ。
センターメーターはコンパクトクラスの車種に見られるものだが、個人的にこれにはあまり賛成ではない。特に高速走行をする機会が多いなら、センターメーターの車種は避けるべきだと思っている。センターメーターのクルマでは、メーターを見るために斜め左を見ることになるが、このときに無意識のうちにハンドルを少し左に切りがちになるからだ。
パワースライドドアの開口部は、乗降ステップが360mmと5mm低くなり、開口部の幅が60mm拡大されて640mmになり、従来と同じ1230mmの開口高が維持されている。乗降性については少し良くなったといえる。これはソリオでも共通である。
またバックドア側からリヤシートのスライドやリクライニングを操作できるレバーが設けられのも今回のモデルの特徴で、操作性、利便性が向上している。
装備関係では、ナビゲーションとセットで手に入る全方位モニターは、クルマの周囲を俯瞰映像で見ることができ、安全にもつながるものである。またナノイー搭載のフルオートエアコン、プレミアムUV&IRカットガラス、ロールサンシェードなどはソリオバンディットのハイブリッドMVとソリオのハイブリッドMZに標準装備されている。
ソリオバンディットはハイブリッドMVだけの単一グレードの設定で、これにデュアルカメラブレーキサポート装着車の設定がある。ソリオの上級グレードは標準装備の左側のパワースライドドアがソリオバンディットではオプション設定とされるなど、装備には微妙な違いがある。その装備のありなしの違いの結果として、価格はほぼ同水準の182万5200円に設定されている。デュアルカメラブレーキサポートと全方位モニター付きのメモリーナビゲーションを装着すると200万円を超えるのはソリオと共通である。
- レビュー対象車
- 試乗
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2016年2月6日 20:40 [902031-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
百数十kmほど試乗しての感想です。前のS-DJEとの比較を主ら書きます。
【エクステリア】
ちょっと長い感じで微妙
【インテリア】
ティッシュを置ける台などがありよい。S-DJEでは置き場に困っていますす。
前モデルにはあったアクセサリーソケットの下の小さなテーブルがなくなったのはいただけない。
インパネアッパーボックス(運転席)にUSBコネクタを出しておかないとスマホ充電の時置き場に困ってしまいます。
ドリンクホルダーも大きくなり起きやすい。ただ、遠くなり置いたり取ったりしにくい。
センターメータは、なれなかった。左下を時々みる形になり疲れるだけでなく気持ち悪くなりかけた。
【エンジン性能】
課題だった出足も良く、よいですね。
【走行性能】
低速でS-DJEに勝る
【乗り心地】
足は固めだが、ふわふわした感じがして不思議。
アイドリングストップからの始動が静かなのはすばらしい。SエネチャージのワゴンRスティングレーより静かに思えた。
発進もやわらかく発進できて快適。
むやみにアイドリングストップしてしまうことも減った
【燃費】
S-DJEより1〜2km/lほどよさそう。モータアシストによる効果かな。
【総評】
先代S-DJEより多くの改善点が見られよくできています。
センターメータは、タコメータもスピードメータも「もっともよく使う低回転・定速側が遠すぎ」て見にくい。
しょっちゅう見てめうちに、運転してなければ酔ってしまいそうな不快感がでてきました。
メガネのせいかもしれません。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった5人
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2015年10月16日 10:27 [866607-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 2 |
【エクステリア】 見た目もスポーティー。何も付けなくてもエアロが付いているようなフォルムなのでお得感はあります。
【インテリア】 中は思った以上に広く、特に後ろは快適。センターメータは好みが分かれるところ。見やすい反面非スポーティー。このグレードぐらいはステアリングの所にびしっとしたものを付けたほうがよかったのでは?と感じた。
【エンジン性能】 軽さも貢献しているのだろうけど、モーターアシストもあり発進時や加速時のトルクは数値以上にあり面白かった。
【走行性能】 デンスロ固有の鈍さも少なかったし、ISTOPからの復帰時セルの音も静かだった。ステアリングも軽く扱いは楽なのだが・・
【乗り心地】 数値以上のトルク、車体の軽さステアリングの軽さまでは良いのだが、足回りが柔らかすぎてふらふらする感覚を覚えた。もうすこし硬くてもよいのでは?。
【価格】 見積もりを出してもらったが、最低限必要なものを付けただけで230万前後になるのは「う〜ん・・」となった。
【総評】 マイルドHVのアシスト、車体の軽さは大きく乗っていて楽しかった。燃費も良いのでは?上位グレードにはもう少し変化が欲しかった。価格がやや高いと思う点が微妙1stカーなら有りだが・・年末には普通のHVもでるようなので後々のことを考えるならこちらを待つほうがよいのかもしれない。
- レビュー対象車
- 試乗
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2015年9月18日 16:32 [859227-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 2 |
取り廻しが楽でエコである小さめな普通車を探しに試乗。
スズキの軽量化効果とマイルドハイブリッドを重点にチェック。
@デザイン
試乗車はバンデット。私はソリオの方が好みかな。箱形の為あまり特徴のないデザイン。
A軽量化
箱形のトールボーイで、ガラス面積大・スライドドア機構の重量物があるが950kgと軽い。
B走行性能
軽量化が相当効いており、スムーズな走行。CVTによる滑らかな加速。非常に静粛。
アイストが効ても再発進はスムーズそのもの。
静かすぎて、走行音(タイヤ・風切り)のほうが大きい。
特にフロントウインドウの風きり音は時速50Kmくらいから聞こえて来る。
Cマイルドハイブリッド
モーターアシストによる加速体感は感じない。
燃費サポートのようですが短い試乗では、効果がわからない。
D価格
180万円超で乗り出しは230〜250万円と安くはありません。
スズキは高価格路線に変更したのでしょうか?
E購入対象者は?
フルサイズの5ナンバー枠ワゴンまでは不要なファミリー層かな。
後席が非常に広いので、常に多人数が乗る用途でないともったいない。
F我が家での購入はありか?
仕事リタイヤで、妻も私も車を必要とします。セダンからダウンサイズするには大きすぎかも。
走行性能でハイブリットならホンダFITの方が、使いやすいか。
軽には見えないが、デザインがつまんない。せっかくの軽量化が、風の抵抗で台無し。
CVT走行はスムーズですが、アクセルレスポンスはスポーティーではありません。
走りが楽しい車ではなく。スムーズに走るだけ。用途が違うのが明確です。
ゴルフに出かける車ではなく、ゴルフに行くのにも使えます程度(3人が限度)
地方で燃費をかせぐには、信号のない道を選んで走ることです。
アイストはあまり意味がありません。街中走行の多い方には効果がありますが。
G候補車か
現在はデイラーさんも強気です。
12月にストロングハイブリッドが20〜30万円UPで出るようなので様子見でしょう。
- レビュー対象車
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よく投稿するカテゴリ
2015年6月28日 12:25 [819465-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
14年前からワゴンR乗っていて、3台ワゴンRだったので、いい加減、軽を卒業しようということで、スペイドやフリードスパイク、エクストレイルやヴェゼル等検討しましたが、嫁も運転出来るサイズと言うことでソリオバンディットに落ち着きました。
両側パワースライドドア
スチールシルバー
4月19日に契約し、5月31日に納車日を迎えました。
【エクステリア】
不細工だけど可愛い。真横から見るとなんだか全長の短い豚のよう。。
【インテリア】
質感がワゴンRの様で少し安っぽい。が、まあまあかなと思う。
トレイはスマホを置いたり、キーリモコンを置いたり便利。
助手席前のクーラーボックスみたいなのはあんまり冷えない。
その下のトレイは上下の高さがちょっと狭いので財布や手帳程度しか入らない。
ティッシュボックスはインパネ上部に滑り止めのマットを敷いて置いている。
後部座席のテーブルは、運転手の自分はほとんど使っていないが、
休憩中や、後部座席を使う人には便利だと思う。
後部座席サイドにあるドリンクホルダーは使いづらそう。
【エンジン性能】
静かでスムース。パワー不足もさほど感じない。
【走行性能】
走りに拘ったりせず、普通に乗る分には問題ない。信号待ちからの出だしがもっさりしているのと、
減速して、停車へ向けての走行時、アクセルがブンとなって前後へカクカクしてしまい、微調整が難しい。
慣れが必要かな。
【乗り心地】
以前が軽自動車だったので断然良い。悪路のロードノイズは気になる。音楽聞いているときはあんまり気にならない。
【燃費】
一か月乗ってみて、16.6km/hと計測されてる。満タン法ではまだ未計算。
【価格】
総額2,230,972
OP335,532
下取り199,200
支払い総額2,130,000
オプション詳細
ドアバイザー
フロアマット
ETC車載気機(ビルトインタイプ)
ナビ(カロツェリアAVICーRZ09)
バックアイカメラ
シートカバー
ハイドロフィリックドアミラー
LEDルームランプ(前中後)
コーナーポール(手動伸縮式)
シリコンキーケース
リヤスピーカー
フロントスピーカー
USBケーブル
ウーファー脱着工賃
その他ブラケット、ケーブル代
【総評】
案外小回りが利かない感じがするのと、バックモニター付けたけどさほど見ないなと思った。
窓ガラスに意外と虫が当たっておつゆが。。
全体的には、乗り心地も運転の感触も満足で、大切に乗っていきたい一台だと思います。
ウインカーの音も最初はヘンテコに感じたけど愛嬌だと思うようになりました。
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ソリオバンディットの中古車 (全3モデル/1,199物件)
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ソリオ 1.2 バンディット ハイブリッド MV デュアルカメラブレーキサポート装着車 修復歴無し
- 支払総額
- 85.1万円
- 車両価格
- 77.6万円
- 諸費用
- 7.5万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
- 12.0万km
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ソリオ 1.2 バンディット ハイブリッド MV デュアルカメラブレーキサポート装着車 社外ナビ フルセグ 片側パワスラ クルコン
- 支払総額
- 130.5万円
- 車両価格
- 122.7万円
- 諸費用
- 7.8万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
- 7.1万km
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