新車価格帯(メーカー希望価格)
アプリリア RS4 125のコンテンツ
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.64 | 4.45 | -位 |
| エンジン性能 |
4.07 | 4.19 | -位 |
| 走行性能 |
4.37 | 4.25 | -位 |
| 乗り心地 |
3.96 | 3.97 | -位 |
| 取り回し |
3.72 | 4.16 | -位 |
| 燃費 |
4.22 | 4.14 | -位 |
| 価格 |
3.33 | 4.02 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2017年1月24日 14:07 [959830-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 取り回し | 2 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
【デザイン】
個人的な好みの問題ではあるが、デザインに関しては正直先代のRS125の方が完成度が高いと思っている。
なので、当初はRS125の新古車を探していた。
結局、RS125の新古車は見付からず、現行モデルの中から選ぶ形となり、奇しくもRS125の後継モデルであるRS4 125を選択した次第。
上級モデルのRSV4と同じカウルを使用するなど、”お下がり感”が強いのが個人的にはNG。
【エンジン性能】
4サイクルエンジンとはいえ、低速トルクはスカスカで使い物にならない。
ツーリングの様な高回転まで回す事のない場面でも最低でも5千回転は回す必要がある。
5千回転未満では何時ノッキングを起こしても不思議ではない。
ワインディング等でのスポーツ走行では最低でも6千回転は回さないと活き活きとした走りが堪能出来ない。
【走行性能】
メインフレームはアルミ製で剛性はバッチリ。
スチールフレームだとS字等の切り返しで車体がねじれる感覚を素人レベルでも体感するが、RS4 125に関してはねじれ現象は微塵も感じない。
ただ、アルミフレームを採用していながら車両重量が145sと250tクラス並みの重さがあるため、取り回しはもちろん、走りの面でも125クラス特有の軽快感が乏しい。
【乗り心地】
SS系バイクの割には乗り心地が大変良い。
前後のサスペンションとも路面の凹凸を完全に吸収してくれる。
目隠しをされていたならSS系のバイクに乗せられていると思う人はほとんどいないのでは。
それでいてワインディング等のスポーツ走行では良い意味で適度な硬さも披露する。
このサスペンションのセッティングは本当に素晴らしい。
私がRS4 125の中で最も高い点数を与えられる項目は間違いなく、この部門である。
【取り回し】
とにかく重い。
外寸はもとより、車両重量が250tクラスと同等なのだから当然だ。
125tと思って取り回そうとすると余計に重さを感じるだろう。
また燃料タンクが14.5リットル;と125tクラスでは大容量のため、ガソリンを満タンにすると重心が高くなり、更に取り回しに気を使う。
リア周りにはグラブバーの様な手を添える部分が無いので後方へバイクを移動させる際はより辛い。
【燃費】
使用目的はツーリングが主だが、燃費は概ね38q/リットル±3kmで推移している。
125tクラスのスポーツ系バイクとしては平均的な数字だが、RS4 125はハイオク指定。
なので他の125tバイクより燃料費は高く付く事を覚悟して下さい。
もちろん、レギュラーガソリンを使用する手もありますが、バイク店からはアプリリアのバイクは全般的に故障率が高いのでトラブル回避のため、出来る限りハイオクガソリンを使用し続ける様薦められました。
ちなみにタンクの容量は14.5リットルあるので燃費を平均値の38q/リットルで計算すると航続距離は551qと四輪車並みの数値になります。
【価格】
現行モデルは値引きを含めて50万円前後と高めの価格設定ですが、私が購入したのは型遅れとなった2011年モデルの新車。
税込みで39万8千円でした。
アルミフレームにフロント倒立サスペンションを採用した新車の海外製バイクが39万8千円で買えるとは幸せ以外の何物でもない。
単純に装備対価格のコストパフォーマンスでは抜群といえるでしょう。
【総評】
その他で気になった部分は2点。
1点目はブレーキの利きが心許ない事。
流れに乗って走っている時でさえ、ブレーキをロックさせるつもりでブレーキレバーを握ったり、ブレーキペダルを踏まないと止まれない時がある。
人によってはブレーキが利かないと感じる人もいるのではないだろうか。
某バイク雑誌のインプレッションではブレーキパッドの交換を推奨していた程。
スポーツ走行がメインの人はブレーキパッドとブレーキホースの交換が必要だろう。
2点目は重いクラッチ。
使用目的が短距離メインの人は気にならないor気付いていないかもしれないが、
片道100q以上のツーリングを頻繁に行う人にとっては無視出来ない点である。
私自身の握力は成人男性の平均値とほぼ同じ。
にも拘わらず、走行距離が150qに達したあたりからクラッチの重さに手が悲鳴を上げ始めて操作が困難になった。
こまめに休憩を多くして騙し騙しでツーリングを続けたが女性など握力の弱い人だったなら走行を続けるのは不可能だったかもしれない。
ライディングポジションは大型クラスのSS程前傾姿勢は強いられません。
大容量の燃料タンクによる航続距離の長さに高速域を得意としたエンジンの特性に重い車体。
見た目こそSS風ですが性格的にはツアラータイプのバイクそのもの。
125tクラスでツアラータイプのバイクを探している人に一番向いているのではないでしょうか。
全体的な総評としては大変面白く、楽しいバイクではありますが、体力も使うバイクです。
また、バイク店曰く、アプリリアは故障率の高いメーカーとの事ですので金銭的にも精神的にも余裕のある人でないと所有をし続けるのは難しい。
RS4 125に限らず、アプリリアのバイクを選ぶ場合はそれ相当の覚悟が必要です。
参考になった6人(再レビュー後:4人)
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よく投稿するカテゴリ
2015年7月31日 12:50 [846303-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 取り回し | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
【デザイン】
125CCには見えない大きさと相まって人目を引くバイクです。誰が見ても格好の良いバイクではないでしょうか。
【エンジン性能】
高回転型で正確のハッキリしたエンジンなので慣らし期間の運転はストレスですが(笑)排気量から考えたら十分なパワーは出ています。
【走行性能】
足回りとブレーキはとても良く出来ていて安心して車体を傾けられます。反対に、車体を傾けないと曲がらない、つまらないというセッティングになっています。
【乗り心地】
レーシーな味付けが好きな人には満点と思いますが、ツアラーの乗り心地が好きな人には嫌われそうな乗り心地です。
【取り回し】
ハンドルの切れ角は大きくありませんが、細身で軽量な車体なので悪くありませんでした。
【燃費】
どう回しても自動車で移動するよりガソリンを消費することはないレベルで、燃料代がタダみたいに感じました(笑)
【価格】
このバイクの個性を考えたら相応と思えなくもないですが、各部の仕上げの雑さを考慮すると少し割高に感じました。
【総評】
純粋に維持費をかけずにスポーツライディングを楽しみたい、という人には素晴らしいバイクと思います。
参考になった2人
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