- 3 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.43 | 4.12 | -位 |
| 操作性 |
4.31 | 3.93 | -位 |
| 音質 |
4.72 | 4.16 | -位 |
| マイク感度 |
4.60 | 4.20 | -位 |
| 録音時間 |
4.84 | 4.48 | -位 |
| 機能性 |
4.82 | 4.14 | -位 |
| バッテリー |
3.45 | 4.19 | -位 |
| 拡張性 |
4.02 | 4.05 | -位 |
| 対応形式 |
4.35 | 4.00 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2023年5月26日 14:45 [1718107-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| マイク感度 | 5 |
| 録音時間 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 対応形式 | 4 |
【デザイン】
マイク周囲のデザインがややオモチャっぽいがそれ以外は素晴らしい。
【操作性】
ボタンが多く覚えるまでは戸惑うこともあるが、慣れてしまえば素早い操作が可能。
【音質】
内蔵マイクはとてもバランスが良く良い音で録れる。
【マイク感度】
問題なし。
【録音時間】
SDカード容量に依存。自分的には十分。
【機能性】
外部マイク接続で本体のクォリティの高さが実感できる。
【バッテリー】
後発のライバル機と比べるとやや電池の減りは早い気がする。
【拡張性】
問題なし。
【対応形式】
問題なし。
【総評】
2チャンネル録音機としての基本に徹した硬派な機械。
プロ機としても十二分に通用する機能とデザイン。
- 主な用途
- 音楽
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2018年2月26日 22:51 [1107834-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| マイク感度 | 5 |
| 録音時間 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 対応形式 | 5 |
SONY MDR-EX800ST IEM直挿しの再生音質に限定したレビューとなります。
素晴らしいです。わずかに高域のシャリつきを感じますが、それ以外は音に全く特徴がありません。「業務用」の名前に偽りはありません。
再生音質の総合評価は、RME FirefaceUC(12万円)の再生音を100点とすると、本機(2.5万円)は80点となります。ちなみにNwAvGuy Objective2/ODAC(3.5万円)は95点、Behringer UCA202(4000円)は90点です。全てMDR-EX800ST直挿しでの評価です。
点数は以下の基準で評価しています。「原音と再生音の物理的な違いの程度を音質とする(※1)」立場に基づいています。
基準1) ライブ録音やスタジオ録音を再生した時の、音色の正しさと分解能(音が正しいか。細かい音がどれだけ聞こえるか)。
基準2) ライブ録音を再生した時の、空間の再現性(残響成分を手掛かりにして、音が鳴っている空間の寸法と容積を正しく認識できるか)。
本機は基準1)は健闘しています。しかし、基準2)が比較機よりやや劣ります。両者の総合で80点です。
4000円のBehringer UCA202が本機より優れる理由は、USBバスパワーでPCの強力な電源を使えることが音質に有利に働くためでしょう。
つまり、電源と回路構成がしっかりしていれば、音には値段ほどの違いが無いということです。余計な味付けや演出をせず、音響学の理論に忠実に製品を作ればそうなります。電気音響の技術がすでに枯れているためです。だから、音楽制作用音響機器(カテゴリーは「オーディオ」ではなく「楽器」)には、適正な価格で高音質(音が正確)な物が多いのです。
それでも上を目指すなら、「オーディオ」ではなく「楽器」に投資するのです。私のように音楽再生を極めたい人、スタジオや制作現場にできるだけ近い音で聞きたい人は、上記の10点の音の違いのために10万〜20万を出せばいいだけです。業務用のオーディオインターフェースが手に入り、一気に終着点まで行けます。
ポータブルでモニターサウンドを手に入れる手段として見るなら、本機は2018年2月時点では最終処分特価2.5万円なのでお買い得感が半端無いです。価格はSONY PCM-D100の3分の1以下です。重量も本体290g+Li-Ionバッテリで合計300g強なので、PCM-D100の電池込500gより軽量です。
あとは重量と音質のトレードオフをどこに置くかです。
小型軽量なOLYMPUS LS-P2は、さすがに電源と回路構成が弱いのでしょう。本機との音の違いは決定的です。それでも余計な味付けは無いので軽さ優先なら十分実用になります。
後継機DR-100MK3は本機より重量が増えているので注意してください。
他には、USB出力可能なDAPにBehringer UCA202やM-Audio MicroDAC24/192を繋ぐ方法もあります。これは試していません。
(※1)超広帯域オーディオの計測(コロナ社)p.24, 249
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2017年8月4日 20:37 [1051427-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 2 |
| 音質 | 4 |
| マイク感度 | 無評価 |
| 録音時間 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| バッテリー | 1 |
| 拡張性 | 3 |
| 対応形式 | 2 |
【デザイン】
ダサいです。
ずんぐりむっくり、いかにもマニアから玄人向けの機器の佇まいです。
【操作性】
久しぶりにさわると必ず数分は迷う操作体系。
もう少し整理できたと思うのですが。
【音質】
録音機ですから、素直に音を拾います。艶やかな、とか元気に、とか、
余計な色は付けません。でもそこがこの機種の魅力です。
【マイク感度】
マイク収録にはチャレンジしていないので無評価。
【録音時間】
電源さえしっかりできれば延々と録音できます。頼りになります。
【機能性】
最低限+αの機能が付いています。逆に簡単に録りたい用途には、
少し戸惑ってしまうかも。
【バッテリー】
持たないです。予備必須です。
付属する充電池パックと単三形充電池をうまく使いわけてしのぎます。
【拡張性】
軽さとコンパクトさを求める機種ではないです。堂々と使いましょう。
いろいろ入力端子が揃っているので、まず便利に使えるでしょう。
【対応形式】
発売当初より形式が増えてしまったので、それらには未対応。
どうしても、とおっしゃるなら後継機種を買い増ししましょう。
【総評】
割と良い機種だと思います。
ただ、サービスの対応が丁寧でいいんですけど、修理に出すたびに
関係ないところがどっか壊れて戻ってきます。カバーがなくなっていたり、
ボリューム調整ノブの軸に割れ目が入っていたり・・・・・・このあたり
残念です。
何回も出すのに疲れました。なので自分で治して使っています。
- 主な用途
- その他
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2014年8月24日 01:20 [714344-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 4 |
| マイク感度 | 4 |
| 録音時間 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 対応形式 | 5 |
購入4ヶ月後の再レビューです。
【デザイン】 音響機材の傍に置いても違和感のない落ち着いた質感・デザインです。惜しむらくはマイク周りの質感がやや安っぽく感じられることですが、全体としては気に入ってます。
【操作】 長押しの電源ボタンなので短気なかたはイラっとするかもしれません。
スイッチ類はシンプルで必要十分に感じられます。ホイールはぐるぐる回して、ファイルを探したり、曲の早送りや早戻しでも便利に使えます。
ゲイン調節ダイヤルは、静かな環境では回すとがさごそとノイズが入ります。リモコンでのゲインコントロールは出来ないようです。ダイヤルを0にしても音量が0にならない仕様で、ダイヤルを使ったフェードインやフェードアウトは考慮されていないらしく思えます。
【音質】 ピアノ演奏の音源をアップされているかたのサンプルを聴いて、これなら充分に許容範囲と思って購入しました。
内蔵マイクは、エレクトレットコンデンサー型です。実際に自分で使ってみると、想像通り音質はハイ上がり気味で、中低域がやや薄く感じられました。内蔵マイクの無指向性と単一指向性では、単一指向性のほうが細部の描写力があります。
外部マイク使用を前提に購入しましたが、もしも内蔵マイクがなければこの機種は買っていなかったと思うので、内蔵マイクも重要です。
【外部マイク使用】 マイクは仕事柄50種類以上持っていますが、外部マイクとして、まずはPAで定番のコンデンサーマイクのAKGのC391B、AKG C480B(公共ホールによくあります)、それから内蔵マイクと同様のエレクトレットコンデンサー型のマイクあたりを試してみました。
試した中から特に良好に感じられたのは、AKGのC391Bとaudio-technicaの音楽用途に使えるバウンダリーマイクで、内蔵マイクに比べると、ノイズの低減、ゲインの向上、音質の向上などで著しい効果を感じられます。どちらにも共通するのは、(偶然かもしれませんが)幅広いファンタム電源の電圧に対応していることでした。一般にレコーディングスタジオなどではもっと高価なマイクが使われると思いますが、通常の録音なら費用対効果からこのあたりのマイクでも充分と感じられました。高価なマイクだから良い音とは、この機材との組み合わせの場合必ずしも言えないように感じられました。
内蔵マイクと同様のエレクトレットコンデンサー型のaudio-technica(AT891等)やSHURE(MX392、393)などのマイクが内蔵マイクに比べて格段に良い音だったことは印象的で、SHUREのMX393なんかは別売りのマイクカプセルが実売6000円〜くらいのものですから、内蔵マイクもまだまだ高音質化が図れる余地があるのではあるまいかと感じられました。
これらのバウンダリーマイクは、ダイキャストのボディーにパンチングメタルカバーという外観で、DR-100MKIIの傍に置いて使っても見た目の違和感がありません。外部マイクを使う場合にひとつ障害になるのは、マイクスタンドが必要になることですが、バウンダリーマイクならぽんと置くだけでスタンドいらず、本体の出張所のような感じで気軽に使えて、最近は内蔵マイクの出番はめっきり減りました。
自分の属するグループにラジオ出演依頼の話しがあったときに、放送用に音源の提供を求められて、急場しのぎでDR-100MKIIとバウンダリーマイクを使って録音して事なきを得たことがあります。
【その他】 ヘッドホン出力は25mW×2で、同じメーカーのハンディータイプの製品の中では最大です(他機種は15〜20mW×2)。このあたりにもハイエンド機としてのこだわりが感じられます。
【総評】 パッケージは無骨ですが、すぐにも使えるように全て揃っていて言うことがないです。ACアダプターが最初から付いていればさらによいと思います。
カメラに喩えるなら、プロ用の中型や大型の音響機材をフルサイズ一眼レフカメラとするなら、DR-100mk2は撮像素子の大きな高性能コンデジとAPS-Cサイズ一眼レフカメラを併せたような魅力的商品ということが出来ると思います。
近々、販売用に舞台のビデオ撮影を頼まれていて、本番前日にならないとPAが入るかどうか決められないとのクライアント。PAからの音声受けが出来れば助かるのですが、自分でPAと撮影の両方を同時にこなすにはやや無理のある会場なので、PAが入らないなら自分でマイク録音をする他ありません。そこでもこの機材の手軽さと機動力が活かせそうです。
買ってよかった機材です。
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2014年7月17日 22:48 [733190-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質 | 4 |
| マイク感度 | 3 |
| 録音時間 | 無評価 |
| 機能性 | 5 |
| バッテリー | 3 |
| 拡張性 | 3 |
| 対応形式 | 無評価 |
▼まず外見から言うと、確かに金属ボディは高級感があります。
全体的な質感も、下級機とは一線を画しています。
ところが、ちょっとさわれば分かりますが、薄いアルミのボディはカサカサと鳴りやすいものです。
このカサカサ感が、そのまま内蔵マイクの音質に影響しているようで、かなりカサカサキンキンした音質になってしまいます。
TASCAM機では、ボディの鳴りやすさは価格の反対、つまりDR-05が一番鳴りにくく、DR-40がぼそぼそ鳴り、DR-100MKIIはかなり派手に鳴ります。
録音状態でヘッドフォンを挿したときに、金属音の余韻が響くのには驚きました。
と言うわけで内蔵マイクの音質は良くありません。以前に低く評価したDR-40の方がよほどまともです。
しかも「ハイゲイン設計」を謳いながら、内蔵マイク使用時の最大音量は本機が一番下。DR-40が2dBほど高く、DR-05がさらに何dBか高く、この点も価格と逆の順番です。
▼外部マイクをつないだ場合は、この評価は完全に逆転します。
ダイナミックマイク使用時でも、必要なゲインは確保し、ノイズも気になるほどではありません。
この点では、DR-05がDR-40より少しましな程度。DR-100MKIIは数段上です。
とは言え、ハンディレコーダーとしては高性能ですが、一般的な製品としては最低限のものです。
具体例を挙げると、AT-MA2という安価な(約5000円)マイクアンプがありますが、それを通して録音したものと、本機に直接マイク入力をつないで録音したものを比較すると、音質は同等程度、ノイズはAT-MA2の方が小さいです。
あくまでも「ハンディレコーダーとしては」高音質ということです。
▼ライン入力の質は、十分に満足できるものではありません。
本機のライン入力は、一旦レベルを落としてからマイクアンプ部を経過するものです。
DR-40はマイクアンプをバイパスしたライン入力で、実際には微妙な差ですが、本機の方が優れている点はありません。
ただし、LINE2の入力はレベルの落とし方が少ないので、入力によって使い分けるには便利です。
ついでに、ヘッドフォンとライン出力が独立している点はGOODです。
▼本機で一番優れているのは、デジタル入力が可能な点と思います。
外部マイクアンプとADコンバーターを使用した高音質録音も可能です。
また、業務用機器のためSCMSの制限なくデジタルコピーができるので、古いデジタル音源の編集用にも最適です。
(本機で録音したファイルには「無制限にコピー可」のマークが付きます。)
▼電源の持ちは、AA(アルカリ、ニッスイ)を優先にしていると、みるみる減っていくのが分かります。リチウムの方はその1.5倍ぐらい持つはずですが、試していません。スマホ充電用のモバイルバッテリーとPS2用の充電ケーブルがあれば使えるので、AC電源のとれない場所でも不安なく使えるはずです。
逆に、ACアダプター使用時はハムを拾いやすく、アースの工夫が必要になるなど、あまり使う気にはなれません。(純正アダプターで試した結果です。)
▼操作は、各種機能ボタンや切り替えスイッチが独立しているので便利な点もありますが、もう少し整理できたのではないか。
たとえば入力切り替えは断然便利ですが、ライン─マイク切り替えスイッチとファンタム電源スイッチはDR-40のように統合されている方が使いやすく確実です。
パネル面に同じ形のボタンがいくつも並んでいるので、最初は操作にとまどいます。
●結論として、自宅で使う際はデジタル入力が活用できる。
出先では本機一台で外部マイクを使用してそこそこの音質で録れる。
メモ用としては内蔵マイクも使用できる。
そのような場面に応じた使い方ができるものは他にあまり見あたらないので、十分に存在意義があると思います。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
音質比較というのはなかなか難しいもので、しょせん主観じゃないかと言われればその通りなのです。
ただ、一つ言えることは、劣ったもの同士を比較してもあまり意味はないと言うことです。
(「DR-40の方がよほどまとも」と書いた意味もそこにあって、決して「良い」とは書けないのです。)
一方で、1本3万円とかもっと高いマイクを使った場合と比較しても意味はないでしょう。
そもそもこの機械自体に高級なマイクの音質を生かすほどの性能はありません。
ハンディレコーダーだけを使って音質を比較しておられる方にぜひおすすめしたいのは、一度ごく安い外部マイクをDR-100MKIIにつないで音質を比較してみることです。たとえばBEHRINGER C-2です。(マイクホルダー、ステレオバー等付属して2本5000円。ファンタム電源使用のコンデンサーマイクです。もちろん、最初からもっと高いものを使っても良いのですが、同価格帯で比較することに意味があります。)
音質の差はあらゆる意味で歴然としており、逆にこれで音質の差が分からなければ、どんなに高級なマイクを買っても無駄と思います。
価格から考えて、ユニットの性能は大差ないと思われるのに、なぜここまで音質の差があるのか。
私見ではハウジングの差でしょう。
C-2はたたくとコツコツ音がするのに対して、DR-100MKII内蔵マイクではたたくとカンカン、さわるとガサガサと音がします。このソリッド感と中空感の違いは大きいです。音質に影響しないはずがないと思います。
一度そう言う音を経験してしまうと、今度はそれを基準にして、もっと良い音とか、比較的まともな音とかが分かってくるようになります。ハンディレコーダーを比較しているだけでは、絶対に見えてこないものがあるのです。
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2014年7月7日 19:15 [734480-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| マイク感度 | 5 |
| 録音時間 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 対応形式 | 5 |
別にPCMレコーダーお宅ではありません。単純によい音で録りたく購入しました。
ピアノ、マリンバ、コンガ、カホン、ドラム、合唱、スタジオ一発録り(メロコア系?)、
吹奏楽(体育館、中学)で試しました。仕事上、部活でよく使います。
まず、DR-07mk2との差は歴然でした。
ダイナミックレンジが広く、深い音がします。へばりつかない音で、
RLの広がりに加え奥行きが聴いて取れる余裕があります。
演奏者にも納得の音質です。自分達の演奏した音がよいと演奏者の改善意欲も高まります。
ピアノ伴奏を録音しますが、これがまた素晴らしいです。全開状態、高い音側のハンマー付近が狙い目で、
オンマイク気味です。わざわざコンデンサーマイクとPCを用意する必要もないくらいです。
DAWのオケに混ぜても違和感ないと思います。
ダンパーの箱鳴り音を含め、グランドピアノ特有のとろけたハンマーの音が、
キツイ立ち上がりなく、クリアに録れます。
打楽器も単体だと素晴らしいです。マリンバやコンガなどは、所謂CDで聴くあの音です。
身近にある楽器がこんなにいい音してるんだと初めて思いました。
おそらく、本格的にDAWで録った音よりは落ちるでしょうが、これで充分です。
バンドやドラムをアンビエンスで録るのは、音の良し悪しがわかりませんが、
超お手軽に本気の音が録れるのは素晴らしいです。
- 主な用途
- 音楽
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2014年1月3日 21:14 [670494-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| マイク感度 | 5 |
| 録音時間 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| 拡張性 | 3 |
| 対応形式 | 4 |
前機種DR-100にXLR端子のストッパーが付き、デジタル入力が加わって完成の域にあるモバイルレコーダー。
コンデンサーマイクを使った録音だけでなく、業務用録音機やオーディオインターフェイスからデジタル・バックアップできるのも人気。
筐体や操作ボタンなど基本的設計はDR-100を踏襲しています。
大きめのオレンジランプの液晶画面はフォーマット、音声レベル、進行時間/残り時間など、必要情報を的確に伝えてくれます。音声レベルはバー表示に加えdBの数字表示もあり、レベル管理は容易です。
操作系は、ボタンとダイアルを組み合わせたもので、慣れれば誤操作なく確実にできますが、一度にあちこち設定変えする時は時間がかかります。設定を終えてメニュー画面に戻るのにボタンを探して押さなければならないのは困りもの。ボタン形状も、丸ボタンが並んでいるので迷います。
また、デジタル入力はリモコン/デジタル共用端子で、メニューからREMOTE / DIGI を切り替えて使います。共用端子に付属のデジタル端子アダプターを接続して、その先に同軸デジタルケーブルを接続。このデジタル端子アダプターは5cmほどの短い専用ケーブルで、デジタルを使う時は常に携行しなければならず、紛失も心配です。
録音フォーマットは、24bit/96kHzを選択するには、ENTERボタンを押したままFSモードで起動しなければならず、注意が必要です。FSモードでは、今度はmp3が選べません。
このように、本機は、ファームアップやモデルチェンジで追加した要素をブリコラージュしたままに商品化しており、いかにも業務機然とした設計です。デザインも無骨そのもの。
しかし、TASCAMユーザーは、結果として得られる録音の音質そのものに信頼を寄せるのです。
DR-100の音質は中域を中心にまとめた素直な音で、DATのような音の艶をともなっており魅力でした。DR-100mkIIの基本的音質はDR-100譲りですが、mkIIの方が気持ちワイドレンジでフラットな周波数分布に近づいたように感じます。他のレビューにも僅かな音質の違いを指摘されてたので、おいおい検証しようと思いますが、現状では、DR-100のほうがしっかり感のある個性的な音だと思います。(あくまで僅かな違いです。)
24bit/96kHzハードディスクレコーダーから、24bit/96kHzデジタル入力と、16bit/44.1kHzアナログ入力で同一音源を録音したところ、24bit/96kHzデジタルのほうが明らかに高音質で、解像度や空間の広がりなど、顕著な差がありました。特にヴァイオリンの高次倍音は、明らかな差があります。
DR-100の外部コンデンサーマイクのテストでも、24/96は16/44.1に比べて、知人の声をはるかにリアルに再現してくれました。特に笑い声のキャッという高域成分の再現性が、96kHzはいいですね。声の全体的質感にも影響を及ぼします。
ヘッドホン端子に加えてラインアウト端子が独立しているのも嬉しいですね。
電源は、USBケーブルから充電中は操作できないので、充電しながら録音するには別売ACアダプターが必須。充電池と乾電池はメニュー優先バッテリーを決め、なくなったら第二バッテリーに自動切り替えし、その間に優先バッテリーを交換できるシステムになっています。充電池で連続録音2〜3時間、乾電池で30分というところでしょうか。コンサート1回は余裕で使えますが、ファンタム電源をONにすると寿命半減で、ACアダプターはあった方がいいです。
コンデンサーマイクに対応したステレオポータブルレコーダーとしては、ZOOM H6、H4n、TASCAM DR-40と同じカテゴリーの録音機ですが、DR-100mkIIは素直でクリーンな音質とデジタル入力で、フラッグシップ機にふさわしい実力機と言えるでしょう。
- 主な用途
- 音楽
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2013年5月27日 23:45 [598885-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| マイク感度 | 4 |
| 録音時間 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| バッテリー | 2 |
| 拡張性 | 3 |
| 対応形式 | 5 |
購入して10ケ月くらいたつのでレビューします。
【デザイン】なんかマニっぽくかっこいいです。金属なので重厚な感じします。
塗装がきれいです。
【操作性】 いい感じです。
【音質】 主にコンデンサーマイク(MXL V67N)をつないで録音しています。
とでも満足です。ノイズ、雑音の少なさに驚きます。こんなに自然で
きれいな録音ができるのかと驚きました。
カミさん曰く「市販のCD聴いている感じね」です。
録音して焼いて渡しますが、音がいいですねと言われとても自己満足
してます。
マイク依存性なのかレコーダーなのかわかりませんが、
内蔵マイクよりだいぶ違うのでコンデンサーマイクつけてはじめて
ああこういうふうにして使うのかと感じ入った次第です。
【マイク感度】外部マイクが多くめったに使わないのでよくわかりません。
【録音時間】 SDカード容量依存なので特に問題出ません。
【機能性】 左右のレベルあわせが別々なのが嬉しいですね。
【バッテリー】これがこの機種のアキレス腱だと感じます。マイクつけると
とにかくがばがば電気を食います。大飯ぐらいさんで困りものです。
コンサートの途中休憩で必ず電池を替えてました。
でも撮影に専念するために電池あきらめました。長い電線を購入して
常にAC駆動にして心配ごとをひとつ減らしました。これで問題クリア。
【拡張性】 DR05からの買い替えですが大きいですね。
でも音質の良さを考えると全てを許せそうです。
【対応形式】 たくさんあって問題ありません。
【総評】 クラシック音楽、合唱の録画中心です。DR40とだいぶ悩みましたが
とても満足です。
ご推薦いただきました方々どうもありがとうございました。
- 主な用途
- 音楽
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- ボイスレコーダー・ICレコーダー
- 2件
- 1件
2012年10月28日 10:55 [543186-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 4 |
| マイク感度 | 5 |
| 録音時間 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| バッテリー | 3 |
| 拡張性 | 4 |
| 対応形式 | 5 |
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|
|---|---|---|
グランドピアノ演奏を自宅で録っています。(内蔵マイク利用時の写真) |
外部マイクを自作マイクアンプ経由で接続 |
自宅でのグランドピアノ演奏をエントリーモデルである DR-05 の内蔵マイクや外部マイクで録っていましたが、内蔵マイクの音質や外部マイク利用時のノイズの多さなどに不満をもっていました。そこで評判の高いハイエンドモデル DR-100MKII を購入し、2か月間集中して使用してきましたので、その経験から DR-05 との比較も含めてレビューしていきます。
【デザイン】高級感があり、所有する喜びを与えてくれます。
【操作性】独立配置されたボタン類は使いやすく、ハードウェア設定が一目で確認できる安心感があります。また、リモコン(基本ワイヤレスだがケーブル接続もできる)のおかげで録音機を置く場所の制限がなくなり、内蔵マイク使用時の不快な操作音の回り込みからも解放されました。
【音質】内蔵マイクはノイズが少なく、クリアで自然な音色にとても好感が持てます。音の輪郭もはっきり出ます。他の方々のレビューで落ち着いた印象とありますが全く同感です。ただし DR-05 の内蔵マイクも優秀なので、その価格差に見合うだけの音質差があるかどうかは意見が分かれるところだと思います。DR-05 と DR-100MKII の詳細な比較記事を、同時録音したピアノ音源も含めてブログで公開しています。参考にしていただければ幸いです。
http://jazzhomerec.blog.fc2.com/blog-entry-8.html
【機能性】録音レベルのリミッタ機能ですが、ピアノ打弦の鋭いアタック音に追従出来ていません。特に XLR 入力(ラインもマイクも)やステレオミニジャックのライン入力利用時で顕著であって、-6dB 程度の安全入力に対してもリミッタ ON で歪んでしまうことも多々あります。内蔵マイクの場合も、リミッタ ON にしてもオーバーロードによる歪みの緩和には至りませんでした。リミッタ機能は改良が必要と感じます。ちなみに DR-05 ですが、エントリーモデルでありながらもリミッタに関してはとても優秀で、同じピアノ録音でも非常に良好に動作していました。
【バッテリー】内蔵マイクの場合 AC アダプター(指定の機種)をつなぐと微妙にハム音が乗るので要注意です。このハム音は AC アダプターの位置や録音機の設置状況、配線引き回しに無関係のようです。
【拡張性】ステレオミニのマイク入力を持たないため、比較的安価なエレクトレット型コンデンサーマイクを直接つなぐことはできません。これが不便なこともあると思います。
私の場合も、内蔵マイクよりももう少し硬質で透明感のあるスタジオ的音色が希望でした。そこで外部マイクとして SONY のエレクトレットコンデンサマイク(ECM-717)を試すため、まずは端子変換して XLR 入力に接続してみましたが、ノイズが耳障りになってしまいました。そこでマイクアンプを自作し、ライン入力から録っています。これらの比較記事も音源を含めて公開していますので参考にしてください。DR-100MKII の内蔵マイクの特徴を ECM-717 との比較によりご自身の耳で確かめていただけます。
http://jazzhomerec.blog.fc2.com/blog-entry-14.html
マイクアンプ製作の詳細記事も書いていますので、ご興味ある方はどうぞ。
http://jazzhomerec.blog.fc2.com/blog-entry-12.html
充実のハードウェア構成を謳う DR-100MKII であるからこそ、ステレオミニのマイク入力を備えて欲しかったと思います。内蔵マイクだけではなく、いろんな特徴を持った外部エレクトレットコンデンサマイクが手軽に利用でき、より録音の幅が広がるのですから。
【その他】録音ボタンと停止ボタンを繰り返し押すと、たまに固まることがあります。こうなると全てのボタンが効かないので、バッテリーと電池を外して強制的に電源 OFF するしかありません。
【総評】DR-05 と録音比較して思いますが、内蔵マイクの音質に関してポータブル PCM 録音機全体の性能が上がっており、価格差に見合う音質改善は難しくなってきた印象です。しかし、そのデザインや操作性、機能面まで含めた総合力においてはハイエンドモデルらしい作り込みと気配りを感じ、上に書いたような不満点にもかかわらず、所有する喜びを感じることが出来ています。究極のローノイズ特性を求める場合は DR-100MKII の内蔵マイクは正しい選択だと思います。
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2012年9月12日 00:10 [532738-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| マイク感度 | 5 |
| 録音時間 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| 拡張性 | 5 |
| 対応形式 | 5 |
この機種もこれまでのTASCAMの機種と同様、高音質の録音ができる優れた録音機だと思います。ただDR100と比べるとよりフラットで繊細な音になっており、
音源によっては少し中音域が少し薄い感じもします。
デッドな環境ではむしろDR100やDR40の方が良い音に聞こえるようにも思われますが、
良いホールで録音すると逆にDR100MKUの方がよりフラットで
繊細な感じが生きてくる印象です。
8月上旬に購入し何度か使用しましたが、DR100の時のような、ホイールが外れるなどの機械的なトラブルも無く良好に使用しております。
再生時の早送りは録音の最後の方を再生したい場合、かなりもどかしい感じがあります。
オリンパスのように途中から早送りのスピードが速くなるなどの対策を検討していただければと思います。
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2012年8月9日 21:59 [525395-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| マイク感度 | 5 |
| 録音時間 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| 拡張性 | 5 |
| 対応形式 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
RODE/DeadKittenのウィンドスクリーンに手を加えて使用。 |
【デザイン】
高級感あるアルミボディです。
【操作性】
大型ダイヤルと適度に配置されたボタン類は操作しやすいです。
【音質】
今まで録音はEOS 7D・EOS 5D Mark IIIにRODE/STEREO VIDEOMICを使用していました。
しかしこのTASCAM DR100MKIIと比較したら雲泥の差!映像はカメラ側に任せて、音はDR100MKIIに任せた方が良いと感じました。
こちらに実際にTASCAM DR100MKIIで録音した環境音を公開していますのでご参考にどうぞ。
http://youtu.be/0yceSys8v8k
【マイク感度】
マイクの感度を上げても耳障りなノイズがありません。これなら森の小さな音から大きな音もしっかりと録音できそうです。
【録音時間】
大容量のSDカード(サンディスク)16GBを用意したので最高音質設定で約7時間いけるかな。
【機能性】
内蔵マイクが2種類搭載されています。一つは指向性ステレオマイク、もう一つは無指向性ステレオマイクです。フィールドレコーディングから会議録音まで何でも使えますね。
またワイヤレスリモコンがワイヤードリモコンに変身したりとなかなか考えられています。
【バッテリー】
専用のリチウム充電バッテリーと単三電池2本の2種類を同時に入れることが出来、リレーション使用が出来ます。このアイディア◎ですね!
【拡張性】
XLRマイク、外部機器からの録音ライン、デジタル入力と3通り出来ます。充実しています。
またヘッドホン端子とは別にラインアウト端子もあるのでEOS 7Dと接続して外部マイクとしても利用できます。EOS 7DにはEOS 5D Mark IIIのように録画中の音をモニタリング出来ませんが、TASCAM DR100MKIIを使えば実現できます。これは予想外なメリットでした。
【対応形式】
一般的なWAV形式なので特に問題ありません。
【総評】
他の方のレビューで”「静けさ」を記録できるレコーダー”を読みました。実機の確認をしないままレビューを信じて購入しましたが、結果大変良かったです。久々にいいレビューに助けられました。ありがとうございます(^v^)
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2012年7月11日 23:56 [518883-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| マイク感度 | 無評価 |
| 録音時間 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| バッテリー | 3 |
| 拡張性 | 5 |
| 対応形式 | 無評価 |
マイクにファンタム電源供給のできる機種としてTASCAM DR-40を購入しましたが、XLR入力にノイズが乗る問題があり使用を断念。しかし、単体使用では優秀な性能だったため、上位機種の当機を購入しました。
外装も金属製で安心感・高級感があります。また本体も大きいのでボタン操作もやりやすいです。小型機種ではメニュー内に設定されている項目が、独立したスイッチになっていて、ひと目で設定が確認できて便利です。
合唱録音でRODE NT-5を接続して使ってみましたが、内蔵充電池が30分で半減してしまいました。まあこれは想定内で、別売り電池ボックスを接続して使いました。
ただ、電池ボックスを外部AC電源として認識するため、内蔵充電池に勝手に充電を開始するのには困りました。最初から充電池を抜いておくべきでした。
操作性も良好で情報表示も多彩でわかりやすく、とても使いやすいです。ただ、英語表示のメニューはどうしても操作前にワンテンポ考えてしまいます。やはりSONYのように、日本語表示の方が直感的にわかりやすくていいです。
下位機種で不満だった点はすべて解消されています(あとDUAL録音機能があれば・・・)。大きいので用途を選ぶとは思いますが、最近は価格も下がってきてお買い得だと思います。
なお、内蔵マイクは使っていませんので評価なしです。
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- 1件
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2012年5月20日 19:51 [506966-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| マイク感度 | 4 |
| 録音時間 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| 拡張性 | 5 |
| 対応形式 | 無評価 |
オープンリール時代からずっとSONY製品でフィールドレコーディングしてきましたが、最近のレコーダーに不満が生まれていたときにTASCAM製品を知って、そのナチュラルなサウンドが気に入って現在ではDR-40と併用しています。
DR-100MKIIのすぐれているところは何といっても「静けさ」が記録できるところです。SONYのレコーダーは解像度が高く、微細な音も収録してくれますが、微細な音も同じように前面に出てくる感じで、悪くいうならやや騒がしく、奥行きが浅く聞こえる傾向にあります。本機は非常にナチュラルで誇張がなく、フィールドレコーディングでのこの「静けさ」は特筆に値すると思います。まだ内蔵マイクのみの使用ですが、外部マイクでの使用も楽しみです。
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2011年12月10日 19:17 [461173-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| マイク感度 | 5 |
| 録音時間 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| バッテリー | 無評価 |
| 拡張性 | 4 |
| 対応形式 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
テレビからデジタル録音のできるPCMレコーダーを探していました。
ソニーの「PCM-D50」も考えたのですが発売から既に4年以上過ぎており、
また、大昔ティアックのカセットデッキを長期間愛用していたこともあり、新発売のこの「DR-100MKII」に決めました。
ロック付XLR入力端子など、自分にとってはマニアック過ぎるかな?と思いましたが、思い切ってヨドバシドットコムで「ポチッ!」としてしまいました。
デザインは存在感もあり仕上げの質感も満足しています。
ただ、操作する際にロック付XLR入力端子の金具部分が小指に触れて少々気になります。
XLR入力端子は普段使わないので、カバーでもあればいいなと思いました。
ジョグダイヤルの操作性もよく各ボタン配置なども申し分ありません。
音質を語るほど耳が肥えているわけではないのですが、重量級のオーディオアンプに本機をつなぎ大型スピーカーで聴きましたが大満足です。
BSで録音したロックは大迫力でした。
まだ未経験ですが、録音時間は容量が2GBを過ぎると新しいファイルに移行され連続録音されるそうです。
サンプリング48kで3時間くらいの計算になります。
ちなみに、地デジやBS放送はサンプリング48kに設定しないと録音できません。
よく分かりませんが、CD音質よりちょっと良いくらいですか?
電池は使用優先順位を設定でき、自分はニッケル水素電池を優先にしているので付属のリチウムイオン電池の消耗頻度は分かりません。
ニッケル水素電池も少々古いので無評価としました。
この機種のデジタル入力は「同軸」で「光」ではありません。
テレビから録音する際はD/Aコンバーターが必要です。写真にアップしておきました。
総じて「大満足」の評価でした。
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