Technics EAH-AZ70W
- 「デュアルハイブリッドノイズキャンセリング」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。飛行機や電車など外出先でのさまざまな騒音を大幅に低減する。
- 直径10mmのダイナミック型ドライバーを搭載し、ドライバー前後の空気の流れを制御する「アコースティックコントロールチャンバー」を採用。
- タッチセンサーアンテナを採用することで、安定したBluetooth接続と小型化の両立を実現している。
Technics EAH-AZ70Wパナソニック
最安価格(税込):¥18,818
[ブラック]
(前週比:+636円↑
)
発売日:2020年 4月10日
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2023年4月21日 18:51 [1705335-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
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2022年11月5日 18:09 [1642315-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 3 |
【デザイン】
ブラックなので見た目に締まりがあっていい。
【高音の音質】
男性ボーカルも女性ボーカルもよく伸びて気持ちいい。
【低音の音質】
Bluetoothでここまでだったら充分の音質です。
作られた低域に感じないからいいです。
【フィット感】
5種類のイヤーパッドがあるのでどれかにマッチするので問題ない。外部メーカーのイヤーパッド探しは御法度だと思っている。
【外音遮断性】
アプリでノイズキャンセルの具合を調整できる。
ノイキャンモードで聴く音楽の音質も最初はマットな感じがしたけど慣れるとそれが気持ちよく聞けて好きになった。
【音漏れ防止】
周りに迷惑かける音量まで上がらないからグッド。耳にも優しい。
【携帯性】
大きいので最初は慣れずにイヤホンを取り出す時に手から落ちたけど、それから気をつけてるから大丈夫。
【総評】
ソニー、ボーズ、ゼンハイザーと比較して購入したけどテクニクスが好きなジャンルの音楽を楽しく聴けました♪
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2022年9月16日 21:08 [1377116-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 2 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 3 |
【デザイン】
デザインそのものはシンプルだけど、思ったより大きいので飛び出る。
鏡で見たら耳が少しpepper君みたい。
【高音の音質】
付けてまずびっくりするのがホワイトノイズ。Airpods proでは感じない部分です。まぁ音楽始まればそれ程気にならないですが。
以下はそれを差し引いての音質。
とにかく弦楽器の音が綺麗!
全体的には引きの音場なので、耳に音がガンガン来ない。
ノイキャンや外音取込をオフにすると僅かにボーカルなど伸びやかになると感じます。
【低音の音質】
しっかり音は出てるけど、包まれる様にやさしい音。
わずかに響きを感じる(筐体から?)ので、そう言う音作りがこのやさしさにつながるのかも。モニター的にゴリゴリ分解してくる音とは対極かと。
ノイキャンオフだとわずかに伸びやかな音になって、特徴ある響きが増す様に感じました。オフの音も好きです。
【フィット感】
個人的には一番残念な部分。
例えば、かがんで下にある物をとる。こういった動作でホールドが不安定になる感じ。
まだ、イヤーピースとか変更してないのであくまで付けた最初の印象ですが。
ただ、スポーツには向かないんじゃないか?
幸い、大きめなので本体つかんでグリグリ調整はしやすいけど。
また、基本カナルなので歩く時のドスドス音とか感じるし、長時間は疲れる。
この辺はpixelbudsがほうが快適だった。
【外音遮断性】
付けてテレビの音など多少聞こえるくらい。ノイキャンはairpods proよりは弱いか?
ただ、掃除機の音などはそれなりに小さくなるので効いてはいると思う。
外音取り込みはいかにもマイクで拾ってますな音。ちゃんと会話もできるから、機能上問題ないとは思いますが、airpods pro のこれ着けてるの?的なあの感動は無かった。
また、風の強い日の散歩などは風切音凄いですから、この辺は装着性も含めてもう一回デザインからやり直せ(笑)と思います。
アップデートで多少改善したそうですが、多少外音の高音部が丸くなったかな?くらいでまだ良くわかりません、もう少し時間ください。
アップデートで、自然な音質になりました!ただホワイトノイズはまだある感じですね。
【音漏れ防止】
カナルです。どっかにベント付いてるモデルではないので良い方と思います。
【携帯性】
普通に使用するには問題ないと思う。AirpodsやPixelに比べるとケース大き目だしワイヤレス充電もないので芸が無いなとは感じる。
【総評】
接続は速いし、安定もしているから安心して使えています。
バッテリのもちも一時間で10%程、フルマラソンでも使えるかも。
音質は優しく、繊細な癒しの方向なので、スポーツでテンション上げたい、ドッカンドッカンと音に乗りたいという方にはおススメはしません。
個人的ですが、何十年も前に使ったテクニクスダブルドライブ(古い!)の音を想い出す懐かしい音。すげー変わって無い!とニヤケテしまいました(笑)
ゴリゴリのモニタサウンドとは違うし、この値段だと万人向けとは言えないですが、テクニクスの音好きな方には、是非一度聴いてみてはどうかと思います。
最後に肝心な部分。これはワイヤレスイヤホンなんですよね。音質もワイヤードには劣る訳だし、音質だけでなく、使い勝手も重要かと。
appleやGoogleはこれを使ってどう生活するかというところまでデザインしてると感じます。
個々の機械的な性能は最高なんだけどパッケージとなり使ってみるとなんかチグハグしてる。
残念ながらこの製品もそんな昔の日本製品の悪いところが残っていると感じます。
せっかく音の良いワイヤレスなのに、これを付けてランニングや激しいスポーツをしようと思えない、airpodsやpixelの方が向いてます。
今後、この分野は心拍計がついたり音を聴く以外の機能も重要になるでしょう。
日本のメーカーには頑張って欲しいものです。
- 主な用途
- 音楽
- ラジオ
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2021年5月3日 22:47 [1450064-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
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|
|---|---|---|
ゼンハイザーmomentum true wireless 2と本機の二者択一で本機に決めた理由は音質である。両機総じて音質に関して高評価である。ほぼ互角かやや本機が優位との論評もちらほらあり、参考にした。以前所有していたのはJBL TUNE 120 TWS、\8,000ぐらいのエントリーモデルのワイヤレスイヤホンである。普段は専らオーバーヘッドタイプのヘッドフォンSONY WH-1000XM4を使っていた。音質ではJBLは薄っぺらい、軽い音質、ドライバー、ハウジングの大きさからすると無理もない。
さて本機の音質は評判どおり解像度が高く、情報量の多さゆえ奥行きの深い音場である。低音域はあっさりとくどさがない。音圧はそこそこあるが脳天を突き上げるほどの迫力は不足していて、音量を上げざるを得ない。しかしJBLとは格段の差異。音質に関してオーバーイヤー密閉型のSONY WH-1000XM4に所詮カナル型である本機も勝ち目がないのは当然であるが、どうしてもWH-1000XM4に聴き慣れてしまい、そこが基準となってしまう。静寂の中の没入感はWH-1000XM4が圧倒的である。本機には到底太刀打ちできない。
本機の音質が
SONY MDR-XB55 (\3,000代のカナル型有線イヤホン)より下位であるという現実はなんともやるせない。これがワイヤレスハイエンド機種の限界かと現実を受け入れるしかなさそうだ。
工場出荷時にはフル充電しているはずだが開封時にはフル放電していた。やはり自然放電しているのかと残念に思った。
充電ケースからイヤホンを取り出す際、
円形デザインの筐体には指かかりが無く、滑りやすい樹脂素材でつまみ出せない。これでは屋外では指先で弾いてしまい落下の危険が大いにあり得る。
筐体のサイズは思いのほか大きく、耳穴にねじ込むが居心地が悪い。取説では左右に少しずつ回転させながら、装置せよとあるが、居心地の良いところを探すうちに本体の天地がわからなくなり、なかなか一発では決まらない。おそらくTechnicsのロゴが正面に来たところがベストポジションであるはずだが、どうにも指先だけでは天地が判別しづらい。
装着感はイヤーピースの付け替えで多少は解決するが2時間ぐらいで耳穴が痛くなり、外して休憩を必要とする。
耳に合わなくて手放してしまう人も多いのではないか。
イヤホン本体のうちイヤーピース部だけが耳穴に入りそのほかの大部分は外耳から露出している。顔の正面から見ると耳からイヤホンが突出している。見た目はとても野暮ったい。
屋外スポーツ使用などをターゲットにしているとは到底思えないような設計。リビングに座ってのリスニングに重きを置いたのではないか。音質を追求するあまり装着感はなおざりになったか。
本体胴部をつまんで装着調整するたびセンシティブなタッチセンサーが反応、センシングエリアがエッジ近くまであるせいか意図せぬ動作を起こす。
true wireless 2にあって本機にない機能で是非とも本機に搭載を望む機能がある。
タッチセンサーのタップ操作するたび効果音でタップ回数が確認できる機能。
イヤホンを外すだけで音楽が自動で一時停止、再度装着で再生する装着検出機能。
これはゼンハイザーでは搭載未確認であるが、その際タッチセンサーも一時無効になり、誤作動を防ぐ。
本機の外音コントロール機能はタッチセンサー長押しの度にノイキャン、アンビエント、オフと切り替わるロータリー式で実にもどかしい。ゼンハイザーはタップ回数で一発切り替えである。
アプリの使い勝手であるが、イコライザー調整で最大と最小の振り幅が小さく帯域効果が劇的に変化することは無い。なんとなく変わった気がする程度。
充電ケースのバッテリー残量はLED3段階インジケーターでアプリ上でパーセント表示が欲しい。
イヤホン本体側での電源OFF機能が搭載されていない。アプリ上にあっても良い。
地味に便利な機能はアプリ上の電源OFFと音楽自動一時停止の装着検出機能である。
今後のファームウェアアップデートに期待する。
Technics信者ではないが、我々中高年世代にとって憧れの的。ナショナルの音響部門のフラッグシップブランドで音響機器の帝王的存在、その音響効果は絶大なる支持を得ていた。
パナソニックでは威信をかけたブランドでのワイヤレス新規参入。
残念ながら本機には音質以外特筆すべき点は見いだせなかった。
使い勝手ではtrue wireless 2であるが、論評によると音質では本機よりやや劣るようだ。画像で見る限り 7mmドライバーながらサイズ感は本機と大差無さそうで装着感に懸念が残る。またゼンハイザーのタッチセンサーパネルは本機と同じアルミスピン加工が施されてはいるが、黒いロゴマークはシルク印刷で細かいディテールにドイツメイドのやや無骨さが出ている。充電ケースのファブリック仕様も好き嫌いの別れるところ。
悲しいかな本機は音質においても、心を揺さぶられるほどの驚きはなかった。
いちばんの感動は開封時であった。上質な黒い化粧箱の上蓋を持ち上げると、スルスルとゆっくり下箱が下がって、本機が現れる。にぶい光沢を放つ闇のような鈍色(にびいろ)をしたアルミ削り出し天面ヘアラインにTechnicsの刻印ロゴ。この黒い化粧箱がiPhoneの化粧箱のような上質感である。まるで新しいiPhoneを開封するときの高揚感に似ている。
この満たされた所有感は何者にも代え難く、ブランド力の強みが些細な課題を払拭してしまった。
- 主な用途
- 音楽
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2021年2月28日 23:50 [1427080-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
音質に関しては低音域がもう少しあった方が個人的には好きなのですが
好みの問題もあるので試聴されるのが1番だと思います。
使い勝手の点に関してなのですが、まず他の方のレビューにもある通り
バッテリーの自然放電が酷いですね。
他にもTWSは数機種使っていますがこの機種のバッテリー自然放電は早いですね
こまめに充電する癖をつければ問題ないのでしょうが
気楽に使いたいTWSの運用方法から考えると使い勝手は良くないですね
ANC使用時のホワイトノイズも曲を再生してしまえば気になりませんが
無音時はやや気になるかなといった感じなのでそこも残念ですね
マイナス点ばかり書いてしまいましたがANCの効きに関しては大満足です
WF-1000XM3やAirpods Pro等も所有していますがANCに関しては
これらと比較しても遜色ないどころか超えてると言っていいと思います
パッシブでの遮音性が良いのでノイズキャンセリング全体で見たときの
遮音性が抜群に良いですね。
音とANCはピカイチなので次の機種ではその他の使い勝手がもう少し
改善されるのを期待しています
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2021年2月26日 13:56 [1386476-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
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|---|---|---|
az70操作系の変更画面 |
モメン2操作系の変更画面 |
85t操作系の変更画面 |
※2021年2月26日追記
発売日前は2020年のベストTWS候補なんて言われてましたが、最近は殆ど話題にも上がらなくなりました。
自分もバッテリーの自然放電が酷い為、少しずつ使わなくなって最近は防湿庫の肥やしに。
アップデートの情報を聞いて久し振りに引っ張りだしてみました。
相変わらずバッテリーの放電が酷くて、1ヶ月も放置してたらイヤホンも充電ケースも完全に0%状態。
使う前に充電が必須なのは利便性を求められるガジェットとしてはかなり使い勝手が悪いと思います。
充電後、ファームアップ完了まで約1時間。
今回のファームアップでようやく操作系の変更が可能に。
今迄ノイキャンや外音取込は細かく変更出来るのに、操作系の変更は全く出来ませんでしたから、此でやっと他社製品と同等の利便性を確保出来たと思います。
あとはバッテリーの自然放電が無ければ更に利便性が上がるのですが、これはちょっと期待薄かな。
今迄敏感すぎたタッチ感度も丁度良くなったみたいで、耳への装着時や微調整時の誤動作も減りました。
音質に関しては自分の聴力では殆ど変わってませんが、もしかして敏感な方だと何かしらの変更を感じるかもしれませんね。
もう少し使い込んでみますか。
購入年月日:2020年7月24日
購入方法:Amazon
ゼンハイザーのモメンタムtws2のガチライバル機と発売日前に噂された此の機種。性能は素晴らしいのですが、専用アプリが少し煮詰め不足。
購入直後に比べると幾分か良くなりましたが、まだまだと感じる事は多いです。
更にアップデートでjabraの75tにノイズキャンセリングが搭載されてからは、利便性でもjabraの方が良くて結局モメンタムと75tを持ち出しする事が多くなりました。
自然放電については今の処、1週間から10日程で充電ケースの中身が約半分になります。
1か月も経つと充電ケース、筐体共に中身がスッカラカン。
でも此は私感ですが、この程度なら小マメに充電すれば問題なしです。
アプリ、筐体共、今後のアップデートに期待したい処ですね。
※以下は購入から約4ヶ月の感想になります。接続先は殆どXPERIA1で、時々WALKMANのA106にも接続させます。
【デザイン】
筐体も充電ケースも少し大きめ。
特に筐体のズングリ&ムックリ感はもう少し何とかならなかったのでしょうか。
充電ケースもjabraの75tを二回り程大きくした感じ。
パッと見は金属製で高級感有りますが、少し重量が重くて嵩張ります。
ワイシャツの胸ポケットにはギリギリ入ります。しかし変に膨らみますから鞄やボディーバッグの中に入れたいのですが、今度は他の荷物に傷を付けそう。
特にスマホと一緒に入れるとスマホの画面が傷付きそうですね。
結果的にはAmazonでAZ70専用のシリコンケースを買って対策してます。
【高音の音質】【低音の音質】
モメンタムとは真逆とまでは言いませんが高音域寄りのバランスで、特にモメンタムを聴いた後だと顕著に其を感じます。
低音は其程量感が無いものの、イヤピをしっかりフィットさせれば質の良い音を感じる事は出来ます。
もう少し低音域寄りの方が個人的には好みですね。
個人的には無印版75tの音が一番好きですし、コイツの操作アプリは非常に使いやすいです。
【フィット感】
少し筐体が大きめで耳から飛び出します。
あと、ステムの付け根付近に四角い出っ張りが有りますが何の為の物か分かりません。
何かしらのセンサーでも入ってるのかもですが、其が耳に当たって痛くなる事があります。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
イヤピをフィッティングさせれば音漏れもしませんし、パッシブ時の遮音性も必要充分。
アクティブ時のノイズキャンセルはソコソコ効く方だと思います。
でもヒアスルーと共にアプリ側で100段階で調整出来るというのは必要性を感じません。
10段階で調整出来れば充分だと思います。
【携帯性】
充電ケースが大きめで少し重いですから、特に胸ポケットに入れると不自然に膨らみます。
材質が金属製なのは一見高級感がありますが、鞄の中に割れやすい物を一緒に入れると傷を付けてしまいそうで反って気を遣います。
ケースデザイン自体は良個人的に好みなのですが。
【総評】
何処に書こうかと迷いましたが、操作感についてです。
筐体のタッチパネルは操作もし易くて悪くないです。
右耳側長押しで、ノイキャン→アンビエント→off→ノイキャン....のループになるのですが、場合によっては一回分の操作が多くなります。
此の辺りは好みになりますが、1tapや2tapで即必要なモードに飛べる方が良いと思います。
あと耳に入れた後、装着位置を微調整している時です。意識して筐体横を摘んでいるつもりですが、それでも意図しないモードや操作になる事が有って少しイラつく事が頻繁に有ります。
筐体横を触っているつもりでも、無意識にタッチパネルを触っているのか、筐体横でも極一部に反応する場所が有るのか、今の処分かりません。
※年末年始辺りで再度レビュー予定です。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2021年2月12日 11:06 [1318710-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
【デザイン】
高級感漂うカッコいいデザイン。
大型ドライバーを採用しているので、ズングリしてますが、それは仕方ないことですね。
【高音の音質】
解像感が高く、音の輪郭がはっきりしてます。
透き通る世界です。
【低音の音質】
安いイヤホンにありがちな低音は出てるけどこもってるみたいなことは一切ありません。
AirPods Proでは感じ取れなかった音を聞くことができます。
ビリー・アイリッシュのbad guyのイントロとかもうヤバいです。
【フィット感】
大柄なイヤホンですが、フィット感はなかなか良いです。
結構イヤホンで耳が痛くなることが多い自分ですが、このイヤホンは純正イヤーチップでも大丈夫でした。
【外音遮断性】
パッシブノイズキャンセリング自体も十分ですが、このイヤホンの真骨頂はやはりアクティブノイズキャンセリング。AirPods Proと同等、ひょっとしたらそれ以上のノイズキャンセリング機能です。
【音漏れ防止】
自分では確認できませんが、遮音性が高いので問題ないと思います。
【携帯性】
AirPods Proと比較すると、さすがにかないませんが、ジーンズの前ポケットに入れて持ち運べるくらいの大きさですので、まぁまぁ良いと思います。
【総評】
AirPods Proの快適さに一定の満足感を持っていましたが、音質だけが不満でした。
今回Technicsを購入して、音質の問題は解決できました。
唯一不満なのは、ノイズキャンセリング、外音取込み、オフの切り替えを、右イヤホン2秒タッチでする点。
時間がかかって不便です。これはファームアップで改善してほしいですね。
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- ラジオ
- 接続対象
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2021年1月8日 11:08 [1381530-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
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|---|---|---|
充電ケース天面はアルミ素材にTechnicsロゴを刻印してます(一応高級指向) |
イコライザーでメリハリをつける |
接点復活剤と綿棒でイヤホンとケースの充電端子を定期的にクリーニング |
■音質について
F特: フラットバランスだがレンジは広くない
低音:量感少なめで迫力は感じがたい
高音:細身で繊細
質感:マイルド、ドライ、シルキー、薄味
音場/音像:拡がり重視で定位感は乏しい
一聴すると音域のバランスは悪くないが、全体的に厚みはありそうだがソリッド感に欠けた緩めな音調。
またローエンド/ハイエンド方向の伸びも感じられないのだが、これはワイヤレスイヤホン全体に言えそうなところなので仕方ない。
変なクセ的な傾向や特定の音域が強調するところもないので、優等生的な音であり聴覚保護の観点から耳にやさしい音と言えるのだが。
マイナス的な言い方をすると、優等生過ぎて元気が無く聴き応え(メリハリ感)が無いので、平坦で軽薄な音に聞こえてしまう。
それ故、聴いていてオーディオらしい楽しさとも言うべきところに物足りなさを感じてしまう。
そこで、イコライザーでメリハリをつけた。(添付写真参照)
長目にずっと聴いているとそれに慣れてきて適度な心地よさが芽生えてくるようなところもあり、聴き始めより印象が大きく変わっていつの間にか満足感に浸ってしまうような癒やし的な効果を生み出すところが、このイヤホンの目立たぬ本質かも知れないと思う。
以上は、ノイズキャンセルOFF時の評価だが、ノイズキャンセルON時について簡単に言うと、低音の量感(厚み/深み)は増すが、高音側の解像度や繊細さが落ちて雑味を帯びた歪みっぽい音になる印象だった。
ノイズキャンセルの効果については、こんなに変化があるものなのかと思うほど絶大である。
以前からノイズキャンセル機能にはあまり興味は無く、別メーカーのノイズキャンセル対応ヘッドホンなどを所有して使ってみても、本機ほどの効果は感じなかったので驚くほどに意外に思ったしだいである。
ただ、ノイズキャンセルと最高音質は技術的に考えても両立しないのは当然だと思うし、低音の方は好みの方向になるが高音が嫌味になるので、私的にはやはりノイズキャンセルOFFを常用とする。
■装着感について
はじめはなかなかフィットしないという印象で、手持ちのイヤーピースに換えながらいろいろ試したがどれも今ひとつの感じだった。
その後、同梱マニュアルにあるようにイヤホンボディを回転させながら耳にねじ込むようなイメージで装着していくと、ジャストフィットするポイントが見つかるようになり、イヤーピースも同梱品が一番ベストだということに落ち着いた。
ジャストフィットのポイントになれば抜け落ちそうな不安感はほとんど無くなる。
また、このような装着の仕方をすると同時に、音の方も低音不足に思えたところがほぼ解消するようになった。
■改善してほしい点
1)音声ガイダンスの音が大きい
最低3段階くらいの音量に設定変更できるようにしてほしい。
2)イヤホン着脱時の誤操作防止用にタッチ操作のロック設定
・再生/停止、曲スキップ
・外音コントロール(ノイズキャンセル/アンビエント)
以上2つのグループでそれぞれ操作ロックのON/OFF切替ができるようにしてほしい。
3)タッチ操作方法の入れ替え(カスタマイズ)
現状のタッチ操作方法(タッチ回数/長押し時間)を自分好みに入れ替え設定できるようにしてほしい。
■参考
ユーザーがよく不満にする充電不良の原因は、イヤホンとケースの充電端子の接触不良にあると思う。
接点復活剤と綿棒を使って、使用後または定期的に充電端子をクリーニングするとよい。
■まとめ
その昔、オーディオ業界の衰退が始まって、いつの間にか市場からTechnicsブランドが消え去ったのだが、近年になってそのブランドが復活したことを知りつつも、正直なところ私はあまりその復活には関心がなかった。
ところが、新生Technicsブランドのイヤホンが登場したことをきっかけに、やや興味を持ち始め本機がちょうど手頃な価格だったせいもあり、昔を懐かしんでお試しするような思いで本機を購入したわけである。
そして本機の使用感は上記の通りとなったのだが、正直なところあまり大きな期待はしていなかったので、良くも無く/悪くも無くといった第一印象が、聴き込むうちにスルメのような味わいが出てきて、本当にいい音というのはこういうものかも知れないとも思えてきた。
また、購入当初は気づかなかったが、充電ケースをよく見ると天面はアルミ素材のパネルになって、そこにTechnicsロゴの刻印が施されていて、一般的によくある印刷との違いに気づくわけである。
つまり、音質にしろ外観にしろ目立たぬさり気なさが本機の特徴であり良さのように私的には思われてくるのだが、それがメーカーの思惑なのだろうか?
他のユーザーが気づかないまま、メーカーの自己満足に終わるような気がしないでもない。
新生Technicsブランドとしての商品群を見る限りにおいては、本機の価格や性能は言わば微妙な線とも言えそうで、別にPanasonicブランドとしての範疇におさまりそうなところでもあるので、Technicsブランドである意義が軽薄/希薄に思えてならない。
Technicsブランドを誇示するならば、EAH-TZ700のように性能・技術を追求したイヤホンの完全ワイヤレス版の存在のようなモデルを出すべきだったのではないかと私は思う。
ただ、EAH-TZ700のように店頭販売しかしないのはお断りだ。
最近になって、私は年齢のことも加味して耳を労るようなオーディオ機材を選ぶようにしている。
その点において、本機はその目的にあった製品であり、価格も考慮すると私的にはけっこう満足している。
ただ、私の描いたTechnicsブランドとしてのイメージにふさわしかったか?というと疑問が残ったしだい。
このような商品展開するくらいなら、Technicsブランドを復活せずに、Panasonicブランドだけで普及帯から高級路線まで商品展開した方が、Technicsよりも世間の認知度は確保できただろうという気がするし、ついでにイヤホンだけでなくDAPといったポータブル商品も手がけてSONYや海外ブランドを寄せ付けないくらいの底力を見せつけてほしいものだ。
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2020年10月19日 20:43 [1357384-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
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![]() |
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|---|---|---|
スパイラルドット++(M)に交換しました。 |
付属品(M)とスパイラルドット++(M)の比較です。 |
充電ケースにも問題なく収納できました。 |
2020/10/19:ファームウェア1.80についてレビューを修正
初期ロットを発売日に購入して以来、6ヶ月ほど利用しました。三度のファームウェアアップデートで改善した点、満足した点、イヤーピースを複数試して装着感が大幅に改善した点などをお伝えします。
[使用環境]
ファームウェア:初期→01.70→01.71→1.80
プレーヤー:Pixel 3 XL
Bluetoothコーデック:AAC
音源: Spotify Premium (Ogg Vorbis 320kbps)
[アップデートで改善された点]
三度のファームウェアアップデートを経て、下記の点が改善されました。
・複数の機器の切替が簡単になった。ペアリング済みであれば、接続したい機器から接続操作を行うだけで接続先の切り替えが可能となった。
・ケース取り出しから機器に接続されるまでの時間が大幅に短縮された。
・NCや外音取り込み切替のボタン長押し時間が短縮された。
・使用時のLEDを消灯できるようになった。
・NC使用時のホワイトノイズが低減された。
・外音取込みの不自然さが改善されて、使用時のホワイトノイズや騒音ノイズが大幅に低減された。
いずれもかゆいところに手が届くアップデートで便利になりました。
[音質]
高音やボーカルが綺麗で低音も締まっており、音の傾向は解像度重視ですっきりしています。完全ワイヤレスかつNC搭載機種でこの音質は凄いです。宇多田ヒカルのような女性ボーカルも、All Time Lowやパラモアのようなパンクロックも、アウルシティーのようなエレクトロニカも気持ちよく聴けます。スピード感の有る曲との相性が良いです。
ただ個人的にはゼンハイザーやDALIのように、ボーカルが艷やかでゆったりしっとりした音作りの方が好みではあります。
[ノイズキャンセリング]
非常に良いです。有線のBOSE QC20と比べても遜色ないかそれ以上の性能で、大満足です。圧迫感はQC20よりむしろ少く、アップデートでホワイトノイズも改善されて気にならなくなりました。なお、日常生活程度のノイズはNCのレベルを45%程度にすると最も効果的に消すことが出来ます。低音ノイズ、高音ノイズまでガッツリ消してくれるので、普通車がプリウス以下の騒音になります。ノイズに悩まされている人にオススメできます。
[外音取込み]
1.80のアップデートで外音取込みが劇的に改善されました。アップデート後は周囲の音がまるで装着していないかのように、自然に聞こえるようになります。以前は多かった騒音ノイズやホワイトノイズが大幅に低減されたので、電車のアナウンスを聴くとき、車通りの多い道路を歩くとき、買い物をするときなどでとても便利です。
[通話品質]
非常に良いです。周囲に騒音が多い状況でも、こちらの声をクリアに相手に届けることが出来ます。通話相手からは、周囲の騒音の拾いにくさ、風斬り音の少なさ、声のクリアさから、Jabra Elite Active 65tの使用時より良くなったと言われました。
[接続安定性]
非常に良いです。電車の中でも途切れにくいです。右だけ、左だけの単体でも使用できるので、ハンズフリー通話で便利です。ごくたまに途切れることも有りますが、普段はほぼ途切れません。
[バッテリー]
使用していない際のバッテリーの保ちは少し気になります。毎日使用するときは一日数時間の利用で3日に1回程度の充電なので気になりませんが、使っていないときでも週1程度で充電する必要があります。今後のアップデートや次回作で改善されることを期待します。
[装着感]
装着感について、AZ70Wが耳から落下しやすい方はイヤーピースをJVC スパイラルドット++へ交換するのをオススメします。
私の場合は付属のイヤーピースではうまくフィットしませんでした。原因は軸が硬く表面がスベスベしているためです。私のように耳穴の奥側が細いと、軸が太くて硬い場合は本体が奥まで入らず、イヤホンが落下する事がしばしば有りました。そのためFinal TYPE E、SednaEarfit Short、SednaEarfit Light Short、SednaEarfit XELASTEC、コンプライ T-500、スパイラルドット、スパイラルドット++をこれまでに試しましたが、装着感、音質ともに最も優れていたのはJVC スパイラルドット++のMサイズでした。
スパイラルドット++は軸や傘が柔らかいため奥まで挿入でき、装着感や耳穴への負担の少なさが素晴らしいです。また、グリップ感、イヤーピースの抜けにくさ、音質改善ともにトップレベルです。軸系もAZ70Wとジャストサイズなので、交換に気を使う必要も有りません。現在は耳の奥まで負担無く挿入できて本体を落とすことも無くなったため、交換後の装着感であれば星4ですが、付属品のままでは星3の装着感です。
次回作では装着をイヤーピースのみに依存しないように、ウイングチップのようなスタビライザーを付けて三点支持にしたほうが良いのではないかと思います。
[まとめ]
購入して6ヶ月使用しましたが、完全ワイヤレスで音質、NC性能、通話品質、接続安定性、外音取込みを求めるならこの機種はオススメです。最近はマスクの付け外しをすることが多いため、ケーブルが引っかからない完全ワイヤレスは非常に便利で、NC性能や外音取込みが優秀なためもう手放せません。ただし、人によっては付属品のイヤーピースでは耳から落ちやすいことや、バッテリーの自己放電については次回作やアップデートで改善の余地が有ります。
NCの性能はそこまで求めず、ゆったりしっとりした音質や装着感を最優先される方は、ゼンハイザーの機種を買ったほうが幸せになれるかもしれません。とはいえ完全ワイヤレス初号機でこの完成度なのは凄いですし、アップデートで欠点も無くなりつつあります。
購入後もアップデートを継続して頂けるメーカーのサポート体制やPanasonicの技術者に、心から感謝申し上げます。
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- 接続対象
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2020年9月6日 13:02 [1330972-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
3ヶ月ほど使用しての評価です。
外音遮断性最優先でこれまでSE215を使用。
それとの比較になります。
【デザイン】【フィット感】
耳から飛び出しているので格好いいとは言えないが、意外と落ちそうで落ちない。
SE215のイヤパッドに比べてフィット感は弱いが圧迫感も少ない。
【高音の音質】【低音の音質】
サウンドモードはクリアボイスで聞いているが、綺麗に聞こえる。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングはMAXで使用。
ノイズキャンセリングMAXだと使い始めは圧迫感を感じたが、すぐに慣れた。
ノイズキャンセリングは初体験で期待していたが、残念ながら期待外れ。
騒音を全体的に軽減しているが、SE215ほどの遮断性はない。
交通量の多い場所では少し聞き取りづらい。
昨今の窓の開いた電車内では更に厳しい。
そして、風の音が酷い。
ノイズキャンセリングの構造上仕方ないのかもしれないが、SE215では体験したことがなかったので驚いた。
【携帯性】
思ったよりも小さく軽いので問題ない。
【総評】
音量が全体的に小さく、スマホ側を最大にしてもそれほど大きくならないと最初は思ったが、これはイヤホン本体の音量設定が最小になっていたからだった。
音ズレはテレビの録画視聴では感じない。
最初の接続は気になるほど時間はかからない。
使用中の接続は何度か途切れそうになったが、途切れたことはないと最初は思ったが、途切れそうになる機会が増えているような気がする。
ノイズキャンセリングによるノイズは静かなところで音無しで耳をすませば少し感じるが、気になるほどではない。
そのため昼寝で耳栓代わりに使っている。
最先端のノイズキャンセリングでもまだまだ物理的な高遮断性能のSE215に及ばないことがよくわかった。
ただ完全ワイヤレスの快適さはそれを上回る満足度がある。
- 比較製品
- SHURE > SE215 Special Edition SE215SPE-A [トランスルーセントブルー]
- 主な用途
- テレビ
- ラジオ
- 接続対象
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2020年8月31日 22:41 [1363125-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
購入して2週間ほど経ったところでのレビューです。
当初はAirPods Proを購入しようと思っていたんですが、ふと3万も出すなら音質が良い機種あるんじゃね、と思い立ち、色々と調べていくつも試聴した結果、最終的にTechnicsを選びました。
1番人気のゼンハイザーも試聴して確かに優しい音で良かったんですが、Technicsの方が一つ一つの音がはっきりしていて好みだったことから、最終的に決めました。
【デザイン】
ケースはアルミ製で高級感があります。
が、傷はとてもつきやすいので、ケースは必須です。
私は初日から傷つけてしまい、対策を怠ってちょっと後悔してます。
本体はセンサー部分である先端部はアルミですが残りはプラスチックです。
多分質感的には黒の方が高級感があるのですが、シルバー色が好きなため、こちらを選択しました。
【高音の音質】
音に拡がりがあって、伸びやかに聞こえます。
高音のキレイな女性ボーカルの声がとてもキレイに響き、耳に刺さることはありません。
ホワイトノイズも私の耳では聞こえません。
【低音の音質】
低音もキレイなのですが、キレイ止まりで物足りない印象です。
イコライザーを触ると良くなりました。
低音重視の方には不向きだと思います。
【フィット感】
本体が大きく、耳からはみ出ます。
ただ、フィット感は高く、落ちたりすることは無いですね。
イヤーピースも4種類付いてますし、気に入らなければ社外品も良いかと。
私はSednaEarfit Light ShortのLMサイズがちょうど良かったです。
ちなみにLサイズでもケースに違和感なく収まります。
【外音遮断性】
カナル式ですし、ノイキャン無しでもそれなり。
ノイキャンは無音にはなりませんが、しっかり効いています。
一部のレビューで45%が一番効くというレビューがありましたが、普通に目盛り通りに機能しています。
電車とかではかなり騒音を低減してくれているので、非常に重宝しています。
アナウンスはかなり小さくですが、ノイキャン100%でも入ってきます。
風切音は拾うみたいで弱いんですかね。
あと、マイク性能は電話使用にも普通に使えますが、屋外はちょっとした騒音も拾うみたいで、屋外では実用的ではないかも。
テレワークなどでは問題ないようです。
アンビエントモードは人工的な音になりますきちんと使えています。
コンビニなどでいちいち外さないで済む点は良いですね。
個人的には不満はそれほど無いのですが、ノイキャンやアンビエントは試聴したAirPods Proが圧倒的に良いのは間違いないです。
特にAirPods Proのアンビエントは自然でホントに何も付けて無いみたいでしたし、あれは勝てないですよね。
ノイキャンやアンビエント重視なら、この機種は選択肢からは外れると思います。
一定レベルで使えれば良いという方向けですね。
【音漏れ防止】
問題ないです。
【携帯性】
AirPodsより大きいですが、どちらにせよカバンに入れているので問題ないです。
ズボンのポケットに入れるのはギリギリでしょうけど、ちょっと大きい感覚です。
あと、接続製はとても良いです。
通勤片道1時間で音飛び程度の途切れがあることが1回あるかないか程度。
取り出すと感覚0.5秒で「Bluetooth接続しました」とアナウンスが流れます。
また、複数端末で、端末側操作で簡単に切り替えができます。
【総評】
音質重視で、音の好みが明瞭な音なら、この機種がダントツで良いと個人的には思っています。
他のレビューでもありますが、ケースのバッテリー放電はあるようです。
本体は放電していませんので、ケースだけみたいですが、3日経つと3段階の目盛りが一つ減っています。
私はiPhoneもiPadもApple Watchも毎日充電しているので、減ったら充電すれば良いと思っているのでマイナスポイントにはなっていません。
あと、前のレビューの方も書いていますが、ホントに僅かですが、遅延は感じます。
短所ではありますが、それを補ってあまりある音質です。
もちろん高級ヘッドホンには敵いませんけど、このサイズでこの音質なら通勤利用にとしては十二分に満足しています。
使ってまだ2週間ですが、良い機種だと思います。
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2020年8月12日 16:56 [1357167-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
主にiPhoneで使用 時間は短いが2ヶ月使っての個人的な感想
接続は一度設定すればスムーズにつながり 左右のバランスもいいし 街中でも殆ど切れる事は無かった
初めて聴いた時 少し離れた所から音が出ていて 『大人しい』音と言うのが最初の印象
しかし 暫く聴いていると その印象も変わる
低域から高音域まで素直に音が伸びていて解像度も高い
前に出る音はしっかり出て 引っ込む音は引っ込み スピーカ程ではないが 奥行き感も感じられる
慣れてしまうと 他のイヤホンが煩く感じられる時がある
音響メーカーらしい チューニングだと思う
ノイズキャンセラーついて (最大レベルで使用)
ONにすると一瞬静かになるが TVの音 人の声は 軽減されるが聞こえる
電車・地下鉄の音は結構入り込んでくるし アナウンスはしっかり聞き取れ 効いているかどうか分からない
道路上では 車の排気音は軽減されるが タイヤの転がる音は聞こえる
正直 ノイキャンのイヤホンは 今回が初めてなので これで正常かどうか判断が出来ない!
子供が AirPods Pro を所有しているので 一度確認しようと思う
最後に最近よく言われている 使用しない時(待機時間)の電池の放電量が大変多い件
メーカーに確認すると10日から12日程で無くなると言う事なので 他メーカー2機種と同時に検証してみた
フル充電から 3日目でケースのランプが2個 6日で1個点灯
8日で ランプが消え本体は80%の残量 10日で両方ともゼロの状態
10日なので ほぼメーカーが言っている通りだが 他機種が殆ど減らないのと比べると 明らかに多い
私は週に1度か2度しか使わないので 常に減っている状態
使えば減るだろうと言う考えもあるが やはり気になる
問題点ばかり書いたが 放電問題を除いて大きな不満はなく 購入してみる価値があると思うし ワイヤレスイヤホンも ここまで来たか思わせる製品だと思う
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2020年8月6日 10:51 [1321326-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
【デザイン】
好みによると思います。個人的には大きいなぁと思いました。それを許容するかどうかだと思います。
【音質】
AirPods Proを所有しておりましたが間違いなくこちらの方が音質が良いと感じました。
音が生き生きしていて、煌びやかに聞こえます。
解像度も高く、細かな音をきちんと再現してくれるのもGood。
また、専用のアプリからイコライザーを調整できるので好みの音を作れると思います。
【フィット感】
個人的には悪くはないかと。私の場合、AirPods Proの方がフィット感は良かったです。
【外音遮断性】
AirPods Proと同等かそれ以上だと思います。音楽を引きたてる最高の機能です。ただ、無音時の微かなホワイトノイズが気になりました。そこが残念な点です。(ファームウェアアップデートで解消されるかも?)
【音漏れ防止】
そんなに気にする必要はないかと。
【携帯性】
AirPods Proと比較して大きいですがそこまでは問題に感じたことはないです。
【操作性】
イヤホンを押し込むときにセンサーに触ってしまうなど正直慣れるまでは難しいです。
【外音取り込み】
周りの音は聞こえます。取り込み音に若干の違和感はありますが個人的は問題ないかと。
【接続性能】
AirPods Proとの比較になりますが遅いです。ただし、慣れてしまえば問題ないレベルかと。
⇒ファームウェアのアップデートで接続速度が改善されました。
【その他】
特になし。
【総評】
音質を優先する人は本製品を非常におすすめします。
この音質を知ってしまうと安易に他の製品に移れないですね。
iPhoneユーザーで使いやすさを優先する方はAirPods Proでも良いんじゃないかなと思います。(そこそこの音質、スムーズな連携でなにより使いやすいです。)
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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