ソリオの新車
新車価格: 192〜259 万円 2020年12月4日発売
中古車価格: 14〜282 万円 (2,369物件) ソリオの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは最新モデルの情報です
モデルの絞り込みモデル別にレビューを絞り込めます。モデル指定のない過去の投稿は絞り込まずにご覧ください。
| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| ソリオ 2020年モデル |
|
|
61人 |
|
| ソリオ 2015年モデル |
|
|
98人 |
|
| ソリオ 2011年モデル |
|
|
57人 |
|
| ソリオ 1999年モデル |
|
|
1人 |
|
| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 24人 | - |
ソリオ 2020年モデルの評価
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.08 | 4.32 | 51位 |
| インテリア |
3.95 | 3.92 | 34位 |
| エンジン性能 |
3.84 | 4.11 | 82位 |
| 走行性能 |
3.72 | 4.19 | 74位 |
| 乗り心地 |
3.94 | 4.02 | 52位 |
| 燃費 |
3.95 | 3.87 | 16位 |
| 価格 |
4.23 | 3.85 | 15位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体)のレビューは、モデル別の投稿となりました。上記絞込みからモデルを選択して投稿してください。
モデル指定のない過去の投稿は閲覧のみ可能です。
レビュアー情報「重視項目:スポーティ」で絞込んだ結果 (絞込み解除)
よく投稿するカテゴリ
2024年11月17日 01:28 [1811162-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
初めてのフルハイブリッドです。SZです。全体的に気に入っています。主に通勤・仕事用です。
【エクステリア】
正直バンディットにしなくてよかったです。普通のSZで十分かっこいいです。
【インテリア】
広くていいんですが一つだけ問題があります。荷物エリアが後ろに若干勾配がかかっており。走行後ハッチバックドアを開けて荷物を下ろそうとすると荷物が落ちてきます。淵付きのトレーを置いた方がいいでしょう。ちなみに後部座席は広くてサイコーです。ナビやドラレコは、内装がばらしやすいので比較的(トヨタやホンダより)素人でも取り付け、配線の取り回しはしやすいかと思います。内装 リムーバーは必ず使ってください。
【走行性能】【乗り心地】
元レーサーのユーチューバーがステアリングを酷評していましたが飛ばさなければ気になりません。おそらく、燃費を考慮するため車重を軽く作りすぎて接地が甘いのかもしれません。あれだけ背が高くてカーブでロールしにくいのは、車重に対してサスが硬いのでしょう。逆に柔らかかったらカーブで危険です。なので通常の路面状況でも少し跳ねやすく感じます。中型以上のバイクの跳ね方に似ていますね。すぐになれます。そもそも荷物を多く積むような車なのに、スピードメーターを隠しながらレビューするユーチューバーの動画が問題アリでしょう。家族で乗るなら車重も増えてまったく問題ないと思います。もちろん一人乗車でも法定速度であれば問題ありません。
それと、1速と2速のつなぎの引っ掛かりが不評なようですが、アクセルワークで何とかなります。
1速で速度が乗った瞬間、軽くアクセルを戻し適切なアクセル位置で踏み込んであげればスムーズに加速すると思います。ちょっと練習すれば問題ありません。
【エンジン性能】
マニュアルで遊ぶとバイクみたいに吹き上がって面白いです。もちろん燃費は下がります。
エコボタンをオンにしての発進は正直お勧めできません。超どんくさいです。どのハイブリッドでも同じでしょうが。
【燃費】
私の場合、都内だけエコボタンは常に外してギアはオートマモード(D)で走行しています。都内下道でしたら16〜18といったとこでしょうか。郊外に出て20〜22といったところだと思います。エアコンなしで郊外でしたら23〜26走ると思います。また、東京-大阪など高速道路だけで遠出する場合でしたら30越えするでしょうね。
購入してからしばらく乗っていると、どの速度帯でもアクセルを薄くかぶせるとすぐにエコモードや瞬間燃費30〜40km/Lといった高燃費モードに入りやすいことがわかります。なのでアダプティブクルーズで走っていてもアクセルは軽くかぶせています。逆にアクセルから完全に足を離しアダプティブクルーズで引きずられるように設定速度で走っていると燃費がガクンと落ちます。路面状況によっては、アクセルから完全に足を離していても高燃費モードに入ることもあります。
道路の影響や勾配の影響で速度が落ちた場合そのままアクセルを踏み込むとギアが合っておらず加速がもたつきます。更に瞬間燃費もガクンと落ち込みます。そんな時は(D)のままでパドルシフトで1ダウンまたは2ダウンさせて加速をします。そしてすぐにシフトアップすればすぐに高燃費モードにすぐに戻ります。こんなところでパドルシフトも大活躍します。この車でのパドルシフトの使い方はこれが正解な気がします。狙った燃費もすぐに出ると思います。
また「ギア(D)+パドルシフト」を使いこなせば燃費だけでなくキビキビした走りもするでしょう。
なんか、この車面白いです。
逆に「ギア(D)でアクセルワークだけの走行」と「ギア(M)でパドルシフトでのギアチェンジ走行」では思ったような燃費にはならないと思います。
これらを踏まえると、You Tubeなどでの試乗インプレはあてにならないかと思います。
【追記の部分です】
郊外の50〜60km/hの巡行道路(信号少なめ)や高速道路では「ギア(M)でパドルシフトでのギアチェンジ走行」+アダプティブクルーズ がいいかもしれません。
以前は逆の感想を言っていましたが、ギア(D)で巡行速度で走っていても不意に、高燃費モードから急に瞬間燃費が下がることがあるのですが、原因はおそらくマイコン側の設定で常にギアを少し高めに設定しようとする癖があるためだと思います。すなわちドライバーの意図していないシフトアップでトルク負けをするのです。だから燃費が落ちるのでしょう。これを解消するには「ギア(M)でパドルシフトでのギアチェンジ走行」でマイコンに頼らずエンジン回転数と速度に対して自分でギアを選択するのがいいでしょう。これで一定速度で走っていれば高燃費モードからは外れにくくなると思います。慣れれば問題ないのでしょうがハンドル周りにパドルシフトがあり、ボタンもたくさんあるため操作は複雑です。やはり、女性には勧められない。男性は面白いのでしょうが・・・。
まあでもやっぱり良くも悪くもクセの強い車です。
【おすすめな人とおすすめしない人】
おすすめな人
・荷物をたくさん積みたいひと
・燃費を求める人
・車の操作感を味わいたい人
・加速を味わいたいひと
おすすめしない人
・アクセルしか使いたくない人(パドルシフトを使わない)・・・もたついてどんくさく感じます
(だから、わたし的には正直女性にはあまり勧められない)
・平日の都内 下道中心しか走らない人・・・せっかくのSZなのに燃費が最悪になります
・時速40km/h以下でも、アダプティブクルーズを使いたい人
SZとMZで悩んでいる人で、おすすめしない人に当てはまる人には、絶対MZにした方がいいですよ。
私はSZで正解でした。
参考になった95人(再レビュー後:16人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2023年5月1日 01:30 [1666613-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
少し走って期間も経ったので、追加レビューします。
【エクステリア】
ノーマルタイプのソリオは、一個前のモデルのバンディットのような、少しスポーティちっくなデザイン。
あまり攻めすぎてない所が、飽きが来なくて良いと思います。
ソリオらしさを残しつつ、現行っぽいスタイリッシュな感じが好印象です!
マイルドハイブリッドに比べ、SZはフロントグリル、ガーニッシュ類、ホイールがブラック化され、よりスポーティな印象に、、、笑
ホワイト×ブラック2トーンは、かなりカッコイイと思います!
バンディッドSVは、あまり見た目が変わりません。
【インテリア】
別にお金が掛かってる感じはしませんが、かといって安っぽい印象もありません。
Aセグメントコンパクトカーだと考えると質感は、良好だと思います!(他コンパクトカーの日産ノートやルーミーよりもかなり良い)
フリードと比べると見劣りしますが、そもそも比べるクラスが違うので比較はナンセンスかと思います。
ソリオの内装は、かなり良い見せ方だと思います!
【エンジン性能】
必要十分以上です。ボディが軽いので1.2でも良い走りをします。エンジンレスポンスがバイクみたいにスムーズです。車好きには、かなりプラスポイント!
街乗りや少しハイペース(80km)くらいで走るのは全く問題ありません。
もちろん、高速道路も100、120kmくらいなら全然快適で走れます。
マイルドハイブリッドに比べ、ハイブリッドのアシストがある事により、ノーマルモードだとプラスαで余裕があります。
エコモードだと、モッサリ、まったりと走る感じです。飛ばす気にはならないモードです。
普段がエコモード、流れが速いところがノーマルモードを使うと良いと思います。(スポーツモードみたいなイメージ)
【走行性能】
スズキのストロングハイブリッドの5AGS。
色々と不評のAGSですが、ハイブリッドがあることによって、違和感はかなり無くなってます。
マニュアルベースなので、ダイレクト感がある、ある意味スポーティ?な感じで車好きならプラスポイントになると思います。
EV走行との切り替えも違和感がなくかなりスムーズです。
マニュアル特有のトルク感、エンブレの強さがありますので、そこは好き嫌いが分かれそうです。車好きな人には最高かと思います。
ただ、モーターパワーは大きくないので、そこまでEV走行はしません。(スペースの問題でバッテリーとモーターを大きく出来ないそうです。)
あくまで、加速のアシストがメインだと思った方が良いです。ターボみたいな感じです。
ただ、巡航は結構EVしました。
加速した後にアクセルを緩めると、積極的にEV走行します。
ボディの軽さが効いてるんだな、、、と感じました。ライバルと比べても200kgくらい軽いですからね!
【乗り心地】
このクラスでは、最高の部類だと思います。
(Aセグメントでハイトールスライドドアタイプ)
静粛性、サスペンションのセッティング、シートの座り心地がとても、心地良いです。
車もここまで進化したんだな、、、っと感じました。
フロントよりリアがやや悪い印象ですが、
コンパクトカーは、みんなそんなモンですよね!笑
許容範囲かと思ってます!(全然快適ですよ?)
【燃費】
街乗り19から22km
郊外だと26km
モーターが小さくても、軽いので
わりと燃費は良いです。他のメーカーのハイブリッドモデルと比べてもそんなに変わらなくてビックリしました。
モーターパワーよりも軽さはほんと重要だと感じます。
スズキらしいです。
【価格】
マイルドハイブリッドとの差は約20万円
減税などを含めると約15万円
燃費で元を取ると言うより、ハイブリッドでプラスでパワーアップ(ターボモデル)を購入するイメージの方が近いと思います。
マニュアル特有のダイレクト感が好きな方なら、候補にしても良いと思います。
燃費もマイルドハイブリッドより伸びるとは思いますが、元は取れないと思いますのでご注意を!!(どのメーカーのハイブリッドもそうです。)
【総評】
燃費を良くするハイブリッドと言うよりも
走りのダイレクト感を意識したようなグレードです。
スライドドアが欲しいけど、走る楽しさも捨てきれない方に、ぜひご検討して頂きたいと思います。
メカニカルな感じのシングルクラッチをベースにした5AGS
なかなか面白いです!
加速のトルク感や走りの楽しさを重視しない人は、間違いなくマイルドハイブリッドかガソリンモデルがオススメです。そちらの方が安いですし、加速もスムーズで快適に感じると思います。
参考になった129人(再レビュー後:83人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
2022年11月9日 22:19 [1643832-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
いかにもなファミリーカーですが、私は実は好きです。今の車にありがちなオラオラ系ではなく、落ち着いていてよいと思います。そのようなデザインが好きな方は、バンディットを選択してください。
【インテリア】
全体的にプラスチック感は否めませんが、最低グレードでも安っぽさは感じませんでした。インパネのレイアウト自体には賛否が分かれますが、メータのパネルはグレード感の差が少ないですし、各所にメッキも使われており不満は感じません。
強いて言うのであれば、最低グレードですとマニュアルエアコンになるのですが、操作パネルについてはやや安っぽさを感じます。
【エンジン性能】
素直で扱いやすいエンジンであると感じます。また、4気筒なので回転フィールはGoodです、
【走行性能】
見た目に似合わずカーブできちんと粘ってくれます。このボディ形状で意外とコーナリングスピードは意外と速いです。もちろん無理は禁物ですが。
また、高速での安定性も高いです。そんな風の強いタイミングで走ったわけではありませんが、全然ふらつきません。
【乗り心地】
前席はそこそこ良いと感じます。特段不満は感じませんでした。なお、後席は硬いという情報もありますが、1人だったため真偽のほどは定かではありません。
【燃費】
メーター読みで18km/L程度は記録していました。結構踏みまくったのですが、この数値でした。かなり良いと思います。
【価格】
最低グレードで不満がないのであれば、それでも良いと思います。コストパフォーマンスはかなり良いと思いました。
【総評】
不思議なほどによくできた車だと思います。もちろん、後席の乗り心地なんかは評判が芳しくないですし、センターメーターについても賛否が分かれているところではあります。しかし、走りや燃費は良いですし、室内も当たり前ではありますが広いです。
本当に、手放しでお勧めできる車であると思いました。新型に乗るのが楽しみです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった22人
このレビューは参考になりましたか?![]()
2020年9月23日 15:22 [1370584-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
レンタカーで半日乗りました。グレードはハイブリッドのないGで走行6万キロ。普段は7型ゴルフに乗っています。
【エクステリア】
凡庸なデザイン。エアロがないので押し出し感も全くなし。さっぱりしていいかも。
【インテリア】
外観に比べて少し凝ったデザイン。メーターの視認性、ナビ、エアコンの操作性、物入れの使いやすさ、問題ないです。キシミ音などの異音はありませんでした。車体幅が狭いわりに車幅感覚はゴルフと同じくらいに感じました。少し車幅感覚がつかみづらいかも。
【エンジン性能】
ハイブリッドなしでも低回転からトルクあり走りやすい。CVTの滑り感は少なく、さほど違和感ありません。高回転まで引っ張ってみても振動はなく、パワーの盛り上がりが少しあり、意外と爽快感があります。100キロの維持は容易です。そこから120キロまでスムーズに加速できます。
【走行性能】
直進性はいいです。カーブでステアリングの切り始めに電動パワステの不感帯がわずかにあるだけで、そこを越えるとステアリング軸が何かに勝手に動かされるようなあのイヤな感覚はありませんでした。直進からコーナリングへの移行、直進への復帰はとてもスムーズでした。ヨーの出方もよく、気持ちいいコーナリングでした。
タイヤが轍に取られるような感覚は皆無でした。ブレーキはコントローラブルでした。
【乗り心地】
下道、高速ともけっこう良かったです。不満は感じませんでした。ゴルフに比べて下道は乗り心地良く、高速は安定感が少し劣りますが。
シートが良く、500km乗ってましたが、腰痛や尻痛はなかったです。
背が高い車ですから頭が左右に大きく揺すられてるんですが、あまり気になりませんでした。揺れの出始めと終わりが穏やかなんでしょう。ピッチングも少なかったです。
【燃費】
測定しませんでした。
【価格】
お買い得だと思います。
【総評】
ソリオは意外と高性能、よくできた車だと思います。車両価格は近いけど、軽のハイトワゴンに比べると大差があると思います。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった19人
このレビューは参考になりましたか?![]()
2020年5月18日 10:40 [1329243-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 無評価 |
【エクステリア】
可もなく不可もなく。よくある最近流行りの箱型の5人乗りのハイト系コンパクトカーです。
【インテリア】
質感こそクラス相応ですが、細かい収納が多かったりなど使い勝手は悪くないと思います。背が高いので車から降りることなく座席の移動ができたり、シートをフルフラットにして足を延ばして快適に車中泊できたのは良かったです。
【エンジン性能】
今回はガソリン車に乗りましたが、車重が軽い(4WD車でもまさかの1t切り...)ので1.2Lでも十分気持ちいい加速をしてくれます。意外とエンジンサウンドも良いです。
体感的にはヴィッツの1.3Lよりも良い...
【走行性能】
さすがに乗り心地重視のハイト系なので脚は柔らかく、峠道でのコーナリングはやっぱり怖いです。ハンドルも自分は軽すぎると感じました。ステアリングインフォメーションはほぼ皆無です←
とはいえ、ギャップを踏むとめっちゃ跳ねますがそれなりに速度出てても安定感あるので高速安定性も悪くないと思います。(一応クルコンもあるので...)
むしろ高速安定性もよくてエンジンサウンドが殆ど聞こえないので速度感覚は麻痺しがちかも知れないです。
CVTと電スロの完成度はかなり高いので、そこはかなり高評価できます。
もう少し重心が低くて脚が硬ければ自分好み...と思ったのでそのうちスイフトと比較してみたいなと思います。
【乗り心地】
先述の通り乗り心地重視の車なので乗り心地に関してはすごくいいです。
強いて挙げるなら使い勝手重視のシートなのでシートサイドの張り出しが無いのでやはり峠道では疲れます。
ただ、街乗りや高速道路で流す感じであれば柔らかめの足回りと相まって非常に快適です。
【燃費】
めっっっっちゃ良いです。
ガソリンタンク容量30Lでも遠出で穏やかに乗れば満タン給油後600キロ以上無給油で走れると思います。
【価格】
未確認なので無評価
【総評】
「車中泊を含めた長距離移動が快適な車」でした。
24時間借りて800キロ以上乗りましたが、峠道が厳しいという点以外はまったく何の不満もありませんでした(本音)
・燃費は余裕でリッター20超える(多分24-25は行くんじゃないかな?)
・運転席助手席のヘッドレスト外せばフルフラットで大人二人余裕で車中泊できる
・路面のギャップをよく吸収してくれるので身体にかかる衝撃はかなり少ない
・追従機能付きクルコンが付いてるので高速道路や田舎道での一定走行も快適
・CVTの制御や電スロの反応もかなり良いので加速時などに変なストレスが無い
・快適すぎて車から伝わってくる情報量が少ないのがちょっと難点
ってのが今回の感想です。
過去にソリオHVにディーラー試乗で乗ったこともありますが、個人的にはガソリン車の方が素直に走ってくれるのでこちらの方が乗りやすいと思いました。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった50人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2020年1月25日 16:18 [1295134-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
友人との日帰り旅でシェアカーで使用したので、コンパクトカーフリークの自分が運転した感想を少々述べさせていただきます。
【エクステリア】
見た目は先代と見映えサイズとも変わり映えしてませんが、闇雲にサイズ拡大せずしたのは正解だと思います。調べてみたら最小回転半径小さく、車重も減量してますね。
花より実をとった正常進化は天晴れです。
メッキキラキラで後席のシートベルトが知恵の輪みたいなライバルより好きです。
【インテリア】
まず乗って前面のフリード以上のパノラマ視界にはビックリ。凄く広く感じるし、死角もありません。またセンターメーターはあまり好きではないのですが、アンビエント付スピードメーターは大きくて、サブディスプレイのフォントも大きくて初老でも見やすいのはマル。
また四角いボディ、最小回転半径が小さく初心者でも運転しやすいのもマル
後席もクッション厚く中年ぶとりや背の高いのおっさん3人掛けてれる空間が確保されてるのも凄い。
【エンジン性能】
市街地5人乗車でしたが、多少の坂道でも制限速度内までなら必要充分なパワー感じました。
【走行性能】
市街地短距離移動ではかもなく不可もなく、気になったのはハンドル切り出し含め、パワステアシストが弱く手応えズッシリでした。不用意なハンドル操作でふらつくのを防いでるのかも知れません。
副変速機付CVTは30から40km/hで進む渋滞時で多少ギクシャク感あり。注意してないと分からないレベルですけど。。
【乗り心地】
14000km走行の個体でしたが、1t切る車重の為か路面からのショックは硬めですが自分的には許容範囲内。単発なら同乗者も気にならないでしょう。
【燃費】
ディフォルトでメーター表示されてなかったのでノーコメント
【総評】
シティコミューターとして、スライドドア付のハイト系軽自動車も充分ですが、指して変わらないサイズで5人乗れ、スライドドアと車内広さなど利便性重視のコンパクトカーとしてベストだと思ってます。
小さい軽自動車不安がある、5人乗る事があるユーザーには最低公倍数的な市場に他メーカーが追従しないもんだなと思ってましたが、抜け目ないトヨタがダイハツと共同して出してきましたね。
他メーカーが3ナンバーばかりになった現在ワゴンRソリオからのこの市場の元祖として次期モデルも魅力的な5ナンバーの鏡として、鈴木さんには頑張ってもらいたいなと思います。
参考になった34人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2019年5月19日 22:11 [1228122-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
マイルドハイブリッドかフルハイブリッドかで悩みましたが、EV走行をしてみたかったのでフルハイブリッドを購入しました。普段、片道30〜40分の通勤で使っている為、街乗りがメインですが思っていたよりもEV走行します。EV走行時は滑らかで静かなのでかなり快適です。常にエコモードにしていますが、特に加速が遅いとは思いません。以前乗っていたミニバンだと登るのが遅かった坂道もこのソリオなら問題なく登ります。実燃費は夏場で22から23ぐらい、冬場だと18から19ぐらいです。AGSなのでダイレクト感はありますが、滑らかさはマイルドハイブリッドのCVTにかないません。AGSのぎくしゃく感は加速時は気になりませんが、むしろ減速時に気になります。夏場は頻繁にEV走行になるので良いのですが、冬場は減速してもEV走行になりにくいので、停車するまでにぎくしゃく感があります。冬場でももっとEV走行になると良いと思うのですが。あと冬の朝に家から出る時にエンジンが暖まってないせいか1速を長く引っ張るのがちょっと気になります。最初の加速だけなので我慢出来ますが。室内空間が広く足元も広いので大人5人が乗ってもそれほど窮屈には感じません。外装は飽きの来ないデザインの割に洗練されてますし、内装はシンプルなのが好きなので気に入ってます。ハンドルが本革で見た目は良いのですが、少し手が滑りやすい気がします。走りの滑らかさが欲しい人はマイルドハイブリッド、AGSの癖があっても加速のダイレクト感重視とEV走行を楽しみたい人はフルハイブリッドということじゃないでしょうか。
参考になった24人
このレビューは参考になりましたか?![]()
2019年3月17日 23:20 [1209191-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
ワゴンRワイドの直系スペーシアワイドじゃなくってソリオ |
広大な前方視界。ABペダルはスイフトより更に左寄り。 |
80km/hを1,500回転で巡航する副変速機構付CVT |
![]() |
![]() |
|
Gなら助手席下、荷室床下にも収納空間がある。 |
中央席のシートベルトは右後席の顔に近くてウザい。 |
ソリオのグレードでG、M=マイルドハイブリッド、S=ストロングハイブリッドという略号を用います。
【視界・取り回し】★★★★
スクエアなボディで車両感覚は掴みやすい。室内は広いのに狭い所での乗降やすれ違いが苦にならない1,625mmという絶妙なサイズがソリオ最大の長所です。
【操作性】★★★
ODO・TRIP、パワースライドドア、安全装置のOFFなど、ハンドルに隠れた操作ボタンが多すぎ。
セレクトレバーの解除ボタンが邪魔でスポーツモードスイッチが押しにくい。
ブレーキペダルがタンクやスイフトより左にオフセット。
運転席リクライニングレバーの大きさと位置に不満。これら以外は良好。
【後席について】★★★
● 座る。
ソリオもタンクも後席を最前部にスライドしても十分に座れますが、タンクの方が前席の座面下にまっすぐと足が伸ばせます。ソリオは前後席がわずかにオフセットしています。車窓の広さもタンクの勝ち。
ソリオもタンクも硬めのクッションで、ホールド感というものが無いですが、強いて言うならソリオの方が座り心地は良いです。走行中の静粛性はソリオの方がマシですが、エンジン以外のすべてのノイズが後席でボリュームアップしますので快適とは言い難いです。タンクに至ってはリアにもエンジンを積んでいるのかと思うほど騒々しくて不快です。
ソリオはM/Sを選択すると左右独立アームレストが用意されますが、タンクはカスタムG-Tを選んでも後席アームレストがないので、峠道で激しく揺さぶられるでしょう。
後席の分割比率はタンクが6:4でソリオが5:5。これはソリオが正解。なぜならタンクの6部分に2人座ることは寸法的にも構造的にも(タンクの画像参照)できないからです。
● 寝る。
フルフラットモードでの寝心地は後席の可倒角度が強い(56度<70度)タンクが有利ですが、本格的な車中泊にはどちらも向きません。いっそのことN-VANみたいな仕様があれば面白くなると。
● 積む。
ソリオの後席は前席に当たらない限りどの位置でも畳むことができます。しかも軽い操作で座面と背もたれが同時に動きます。M/Sは荷室からも後席をスライドできるノブが付きます。
荷室床下の空間は容積の広い順に G、M、タンク、S。(2WD車比較)
Sの荷室床下は単なる車載工具置き場とお考え下さい。タンクも後発のくせにスペアタイヤ1個分ぐらいの深さしかなく、下回りもスッカスカです。
【運動性能】★★★
ソリオは比較的手ごたえのあるハンドリングです。速度が上がるにつれてアシストも減って適度な重みが出てきます。乗り味は誉め言葉で表現すれば、“重心の高いスイフト”です。高速道路では向かい風の影響は問題ないですが、横からの風には結構反応します。高速走行中に大型車に横を通過されると、ぐらっと来ますがハンドルですぐに回復できます。
【エンジン】★★★
GのK12Cはタンクの1KR-FEより静かに滑らかに力強く回転します。その一方でMやSを選んでも大して速くならないので、飛ばしたいならタンクのターボをどうぞ。
Gの静粛性は、私のスイフトRStより落ちます。ハイブリッドRSはRStより静かだったのに、ボディ形状の差ですかね。
Gはベタ踏みすればソコソコ力強く加速しますが、どちらかと言うと巡航向きの大人しいエンジンとCVTだと思います。100km/h巡航はわずか1,800回転です。低中速域や再加速時に若干モタつく事があるのは主変速機と副変速機で逆の動きをする瞬間があるからではないでしょうか?
【燃費】★★★★
標高差800mの高速道路を100km/hペースで80km登ったら平均燃費計は17.1km/L、実燃費は満タン法で18.7km/Lでした。
標高差700mの高速道路を80km/hペースで66km下り、そのまま市街地52kmを流れに合わせて走行した約118kmでは平均燃費計は29.0km/L、実燃費は満タン法で31.0km/Lでした。トータル198kmで実燃費は24.5km/Lでした。
アイドリングストップしないGでこの燃費はすごい。
【総括 G/M/Sどれにする?】★★★
Mの実態は最大30秒間のモーターアシストです。むしろ応答性と静粛性に優れたアイドリングストップ機能に注目したいです。Mを選ぶと助手席下をリチウム電池に占拠されます。
Sの実態は5MTを自動変速させる際のトルク抜けを補うモーターアシストです。出力を向上させたもののEV走行できる条件は非常に限られるそうです。むしろ半クラッチ制御の上手さに注目したいです。初期のAGSとは雲泥の差で、CVT並みにスムーズに加速します。ハンドルを大きく切った状態で後退・坂道発進してもAMTトラックようにガクガクしません。変速はスムーズなのにキュイーン♪(モーター)、カコン♪(アクチュエーター)とかいろんな音が後席で聞けるので、メカ好きな方にお勧めしたいです。Sを選ぶと助手席下に加え荷室床下もパワーパックに占拠されます。
Gは収納空間の制約がないし、思いのほか燃費も良いので実はベストバイグレードかもしれませんが、サイド・カーテンシールドエアバッグを装着できないので、長生きしたい高齢者は誰も買いません(笑)。
クルマ(運動体)としても生活の道具としてもソリオが勝るのにタンクが増殖するのはなぜでしょう?
トヨタは痒いところに手が届くきめ細かなオプションで財布を握る奥様の心を掴むのが上手いのです。サイドエアバッグ・カーテンシールドエアバッグ、シートバックテーブル、助手席シートヒーター、ミラーヒーター、IRカット機能付きガラス(前席三面)、この辺りはGにも設定して欲しいです。
これらの装備、タンクの最低グレードXでも税抜88,000円で追加できます。それとスズキはバンパーにすっぽり隠れる電動伸縮式フェンダーポールを設定して欲しいですね。技術の出し惜しみはしていませんが、装備の出し惜しみをしているようではどんどんタンクに差を付けられますよ。
- 比較製品
- トヨタ > タンク 2016年モデル
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった77人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 2件
- 14件
2018年2月23日 07:15 [1106863-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 1 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
スイフトスポーツ納車待ちの者です。
前の車〔日産ノート〕の車検が切れたので、1ヶ月ほどディーラーが手配してくれた2014年製のソリオに乗っています。
【エクステリア】
特別かっこ良いとは思いません。
バンディットの顔は好きです。
純正のハロゲンライトがローだとかなり手前しか照らしてくれず(^_^;)
。
【インテリア】
廉価グレードなのでこんなものかと…フロント2席ともにシートヒーターがあるのは嬉しいですね。室内は広いです。
【エンジン性能】
ハイブリッドじゃない1200と考えれば十分です。街中走る分に不満はありません。
【走行性能】
冬道のカーブでふらつきます。接地感が少なくて怖いです。ただ、このくらいのサイズのトールワゴンに乗ったことがないので他の車も一緒かもしれません。
【乗り心地】
柔らかめ。
【燃費】
北海道の冬道、街乗りで12キロ。こんなものではないでしょうか。
【価格】
高くはないと思います。
【総評】
動力性能は街乗りでは十分ですし、軽じゃないコンパクトなトールワゴンとして需要が高そうです。冬道が怖いと書きましたが、ゆっくりめに運転すれば全く問題ないと思います。自分は重心が高いことにまだ慣れませんが、運転自体は感覚がつかみやすくしやすいです。
参考になった8人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 1件
2017年12月21日 08:13 [1088411-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
![]() |
||
|---|---|---|
ソリオバンディットFリミテッドを購入しまもなく1年になります。アイドリングストップ車によくありがちなのですが停止直前にブレーキを少し緩めただけでエンジンがかかってしまう現象がこの車にはなくカックンブレーキにならずに停止でき、またアイストからの復帰もエンジンがかかるキュルキュル音がしないため気持ちよくスタートできる点。ラゲッジスペース床下に100リットルの荷物入れがありワックスやブラシをいれたバケツまで隠せる点。特に気に入ってます。因みにトヨタのルーミー、タンクやダイハツトールの1675ミリでソリオより50ミリ広い車幅は魅力的ですが掃除用具を入れる床下サブトランクが無いと結局ラゲッジスペースに置かなければならずリアシートリクライニングの際に邪魔にならないのでしょうか。その点ソリオは床下に格納できるためリアゲートを開けてもトランク部分はスッキリです。因みに後席の突き上げ感が軽自動車並みにくるため無料でサスペンション全輪交換してもらえるそうですよ。ソリオの方でまだの方はディーラーに連絡されてはいかがでしょうか。
参考になった15人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2016年6月2日 21:57 [934756-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
再レビューです
【エクステリア】
色は赤を選びました。
鮮やかな発色でとてもキレイです。
実際のサイズより大きく見えます。
どの角度から見てもカッコイイ。
ガラスエリアとボディーエリアが5:8の黄金比です。
【インテリア】
助手席のインパネトレイ、ポイント高いです。
ドリンクホルダーもエアコン吹き出し口にあり便利。
ハンドル奥の収納もスマホやサングラス用としてよく使います。
運転席シート横にあるスマホポケットも使用頻度高いです。
運転席と助手席の間には、ハンドバッグなどが置けて便利。
標準でついている運転席シートヒーターは冬に重宝しました。
こんなに収納スペースがあっても高級感があり、大満足です。
【エンジン性能】
スムーズで静かな上にパワフル。
6気筒エンジンかと思うくらい滑らかな加速をします。
モーターアシストは、ヒュルルルーって言う音に始まり、ウォーンって音で終わります。
バッテリー容量は少ないですが、モーターのトルクは軽自動車くらいあります。
1200ccのエンジンですが、1500ccのアクアのエンジンより、出力、トルクで勝ってます。
友人のアクアは、冬にバッテリーがなくなるとおもしろいくらい走らないと言ってます。
【走行性能】
コーナーでも意外と頑張ってくれます。
高性能なエンジンと軽い車体でけっこうスポーティーです。
【乗り心地】
タイヤはヨコハマのブルーアース。
ロードノイズも少ないです。
サスの固さもちょうどいいです。
室内が広く、フロントウィンドウまでが遠いので気分的に楽です。
500キロ以上の長距離運転も全く疲れずびっくりしました。
【燃費】
走行距離1万キロ超えました。
冬は23キロ、秋春は26キロです。
スズキさんの燃費偽装問題、正規の方法で測定するとすべての車種でカタログ値を上回ったとニュースに出てました。
ソリオのカタログ値は27.8キロ→28.0キロだそうです。
友人のアクアは実燃費24キロって言ってました。
友人のフィットは実燃費23キロって言ってました。
ウチのソリオは24〜25くらいです。
本物ハイブリッド車に負けてません。
【価格】
こんなもんだと思います。
【総評】
買って良かったです。
最近の車は空力のためにフロントウィンドウを寝かせてる車がほとんどです。
その手の車は運転席に座ると圧迫感があります。
ソリオはけっこう立っていて快適です。
それでも燃費は良いです。
とにかく便利でそこそこカッコイイし小回りもきいて長距離も楽。
こんな車他にない。
参考になった75人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2014年6月8日 20:31 [724131-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
8年乗ったウィッシュからの乗り換えで、購入1週間後のレビューです。
この車を選んだ理由は、販売店が家から近いこと、家族3人での使用にちょうど良い大きさ(3列シートは必要無し)、手頃な価格で欲しい装備が揃っていることが挙げられます。試乗して目から鱗でした。スズキの車ってこんなにイイんだあ〜って思いました。
【エクステリア】
フロントマスクが迫力があってイイです。しかし、リヤは商用車ぽいですね。パールホワイトに、ガンメタのホイールがよく映えます。エアロはシンプルな形状で、自分の好みに合ってます。
全体的にはただの箱型なので、デザインを語る車ではないかと。
【インテリア】
B&WUの特徴であるシートやフロアマットのチェック柄がお気に入りで、ラックススエードのシートが高級感あります。
エアコンパネルはワゴンRなどと共通のもので、コストダウンが見られますが、スイッチやダイヤルの質感は高いと思います。ただし、ダイヤルはもう少し軽く回せたほうが、操作しやすいと感じました。また、液晶パネルに外気温を表示出来ますが、表示する度にスイッチを押す必要があるので、これは常時表示にしてほしかった。
リヤシートは足もとがとても広くコンパクトカーであることを忘れてしまいそうです。
【エンジン性能】
低速ではパワーが無いため、扱い辛いと感じますが、走り出せば軽快に加速していきます。デュアルジェットエンジンの恩恵かな?
回してもとても静かで、結構イイ音がします。アイドリングも静かです。
前車ウィッシュが煩かったので、快適になりました。
【走行性能】
トールボディに細いタイヤからは想像出来ないほど、安定感のある走りです。コーナーでは多少ロールはしますが、しっかり踏ん張ってくれます。ハンドルは低速では軽いけど、速度を上げるとしっかり重くなります。
ブレーキもよく効くので安心感があります。
【乗り心地】
硬めですが決して不快では無く、コンパクトカーとしてはかなりイイほうだと思います。
タイヤを替えたらもっと良くなるかも。
【燃費】
通勤で山道を走るので、Sモードを多用して14km/lぐらいです。4WDなのでこんなもんかと。街乗りだけなら、もっと伸びるかもしれません。高速は未走行です。
【価格】
値引き、下取り、オプション等合わせて総額180万ほどです。ナビ、リヤカメラ、ETCを前車から移設しました。4WDなのでヒーテッドドアミラー、シートヒーター、DJEグレードでなくてもデュアルジェットエンジンが付きます。
最初の見積りでは、頼んでもないのにドアバイザーとナンバープレートのモールが付いてましたが、どちらも削りました。あんなもの必要ですかね?浮いた分をフロアとインパネのイルミに変更しました。
特別仕様車なりの装備も付いて、かなりお買い得だと感じました。
【総評】
一言で言えばとても楽しい車です。両側パワースライドドアで使い勝手も良く、走りも気持ちイイです。コンパクトカーというよりは、小さなミニバンといったところでしょうか。スズキの車、とてもイイと思います。ト◯タしか乗ったことない、なんていう方は1度試乗してみてはいかがでしょうか。
参考になった15人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2013年5月7日 00:45 [594199-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
高速での燃費測定、けっこうギリギリでSAに着きました(汗) |
このシートアレンジなら、足を伸ばして寝られます。 |
フロントシートを後ろに下げてもリアの足元には余裕あります。両側スライドドア便利! |
![]() |
||
後席の乗り降りに、このグリップは評判がいいです。 |
【エクステリア】
ノーズは短く、キャビンは大きく。この車のコンセプトが一目で分かるシルエットです。
自分はエアロを付けたくない部類なので、マイナーチェンジでG4が出て嬉しかったです。
個人的には、フォグランプ取り付け部の周りと、リアコンビランプ周りがもう少しシンプルな方が、この車の性格に合っていると思います。グリル部やリアガーニッシュもバンディットみたいなスモークっぽい控えめなメッキならなお良かったです。
【インテリア】
年に何回か車中泊があるので、中で寝られる程度にシートがフラットになる事も、選んだポイントの一つでした。
身長177センチの自分だとフロントシートを倒しただけでは窮屈で、リアシートも前に倒してようやく足を伸ばして寝られます。
フロントシート座面が少し低いので着替えなどを厚めに置いて、ヘッドレスト差込部とリアシート裏の引っ掛け部(?)が当たって痛いのでキャンプ用銀マットを敷けば、ほぼ平らに寝られます。
それ以外は、やはり上位のXグレードがベースなのでリアシートが独立してスライドできるのもポイントです。
あとやっぱり、両側スライドドアは便利で荷物の積み下ろしが快適!左側のパワースライドドアは一度試した後は使っていません。手で開閉した方が早いので。
【エンジン性能】
1トン強の車体を引っ張るにはちょっとパワー・トルク不足かな?とは思いますが、出力特性がリニアで分かりやすいエンジン特性です。
【走行性能】
トールワゴンのせいなのか、ステアリングのロックトゥロックが長く、未だに慣れません。もう少しキビキビとしたステアリング感覚にしても良かったのでは?と思います。
それ以外はフルタイム4WDなので雪道や凍結路での安定性は良好でした。
あとエンジンが冷えている時はCVTのレスポンスが悪く、多少ギクシャクする傾向があります。暖まってくれば問題ありません。
2段CVTなる機構ですが、だいたい時速25〜30kmあたりで、丁度AT車のシフトアップのような感じでエンジン回転数がちょっと落ちて高速側にシフトします。慣れれば特に違和感も無くなります。
【乗り心地】
ちょっと固めですが、自分はこれぐらいが丁度いいです。
それと、予想よりも静かで驚きました。ロードノイズもさる事ながら、エンジン音も気になるほど入ってきません。定期点検の時にワゴンRとパレットそれぞれ代車でお借りしましたが、比較にならないほどエンジン音が入ってきてびっくりしました。ロードノイズはどっこいどっこいでしょうか。3気筒と4気筒の違いもあるでしょうけど。
【燃費】
夏タイヤで通勤のみで10km/L、スタッドレスで通勤のみで9km/L、夏タイヤ・高速道路のみで16km/Lでした。
参考までに、通勤は片道4.5km、うち4割が平坦路、4割がゆるやかな坂道、2割が10%以上のキツい勾配の坂道という、燃費を語るにはかなり酷なシチュエーションです。アイドリングは1〜3分ぐらいします。
高速道路は、東北道菅生SAから関越→北関東自動車道→上信越自動車道→長野道→中央道駒ケ岳SAまで、トータル556.7km走行し、34.12Lの給油でした。
【価格】
個人的には、ほぼ金額と見合う車だと思います。
【総評】
スターレットGT中期型からの乗り換えです(MT車)。
パワーとトルクは3割減、車重は200kg増、おまけにFFから4WDと燃費が悪くなる要素ばかりでしたが、結果的には通勤時の燃費は変わりなし、高速が3〜4km/L減、ってところで落ち着いています。
前車よりも荷物が積めて、中で寝られて、雪対策で4WDが必要。車格も全高以外はほぼ同じ。ターボとMTは涙を飲んで堪えましたが、Xグレードがベースの内装な上に余計なエアロも付いてなくて自分的にはベターな車種です。
欲を言えば、ロープレッシャーで小型な、低〜中回転重視のターボが付いてMTの設定があって、ステアリングがもう少しキビキビしたスポーツグレードとか・・・出る予定無いですかねスズキさん?(笑)
参考になった3人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2011年3月10日 01:44 [393070-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 1 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
参考になった6人
このレビューは参考になりましたか?![]()
ソリオの中古車 (全4モデル/2,369物件)
-
- 支払総額
- 206.9万円
- 車両価格
- 193.0万円
- 諸費用
- 13.9万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 3.1万km
-
ソリオ ハイブリッドMX スズキセーフティサポート装着車 ナビ TV バックカメラ ブルートゥース 前後ドラレコ 左側パワースライドドア プッシュスタート クルコン Pソナー 15AW
- 支払総額
- 150.0万円
- 車両価格
- 137.0万円
- 諸費用
- 13.0万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 3.3万km
-
- 支払総額
- 96.4万円
- 車両価格
- 89.9万円
- 諸費用
- 6.5万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 7.1万km
-
ソリオ X ディスチャージ パワースライドドア ナビ TV スマートキー プッシュスタート ETC
- 支払総額
- 50.0万円
- 車両価格
- 40.0万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2012年
- 走行距離
- 4.2万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
18〜388万円
-
20〜1278万円
-
25〜334万円
-
48〜218万円
-
39〜198万円
-
40〜274万円
-
49〜227万円
-
75〜1680万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】Abc
-
【欲しいものリスト】パソコン
-
【欲しいものリスト】エアコン
-
【Myコレクション】2026良コスパゲーミングPC(AMD)
-
【Myコレクション】2026良コスパゲーミングPC(インテル)
(自動車(本体))
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス
-
- 支払総額
- 206.9万円
- 車両価格
- 193.0万円
- 諸費用
- 13.9万円
-
ソリオ ハイブリッドMX スズキセーフティサポート装着車 ナビ TV バックカメラ ブルートゥース 前後ドラレコ 左側パワースライドドア プッシュスタート クルコン Pソナー 15AW
- 支払総額
- 150.0万円
- 車両価格
- 137.0万円
- 諸費用
- 13.0万円
-
- 支払総額
- 96.4万円
- 車両価格
- 89.9万円
- 諸費用
- 6.5万円




































