| 発売日 | 2021年6月3日発売 |
|---|---|
| 画面サイズ | 6.5インチ |
| 重量 | 182g |
| バッテリー容量 | 4000mAh |
| 対応SIM | nano-SIM/eSIM |
| メーカーサイト | |
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プロフィールITmedia等の情報サイトで記事を書いている フリーランスのライター、兼、IT先端技術コンサルタント。
モバイルやクラウドを駆使するスマートワーク研究をライフワークとしている。
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2021年6月21日 22:59 [1464831-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
Oppoのミドルレンジ、Renoシリーズの5G対応SIMフリー版が発売されるというニュースを聞き、発売当日にBICSIMを運営するビックカメラの店舗に出かけてみた。このSIMフリー版の発売に合わせ、MVNO各社もキャンペーン価格を提示していたが、店頭でもそれとあまり変わらないキャンペーン価格で買えることがわかり、つい衝動買いしてしまった。
【デザイン】
最近ほとんどどの機種も同じに見える、本機もまさにその典型的なデザインだ。画面を筐体ぎりぎりにまで拡大し、狭額縁なのは当たり前となった。
唯一各機種の区別がつくのが、レンズ回りかもしれない。本機種の背面カメラは、4つのレンズとLEDフラッシュライトが角丸の長方形の中に配置されているのが特徴だ。
背面カメラの部分が筐体からやや盛り上がっているので、ケースを使うことをお勧めしたい。
今回は夏向きともいえる「アイスブルー」を選択。
少し水色がかった白と言ったらいいのか、まさにクールでなかなか良い色だ。
評価は「5」とした。
【携帯性】
6.5インチの液晶ディスプレイを搭載し、重さも182gと携帯性は良いとは言えないスペックだ。携帯性よりも画面の大きさや電池の容量を優先に考えた設計思想といえるだろう。
評価は「3」とした。
【レスポンス】
私の使い方では十分にきびきび動いてくれている。特に重いゲームアプリを使うのでなければ、十分な性能といえると思う。
評価は「5」とした。
【画面表示】
6.5インチ、2400 x 1080ドットの液晶ディスプレイを搭載している。解像感、発色ともに良好で、有機ELモデルと比べても大きな差がないと感じるほどだ。
評価は「5」とした。
【バッテリー】
4000mAhの大容量バッテリーを搭載し、最近の同クラスの機種と同様に、普通に電話とSNS程度の使い方なら1日十分に持つようだ。
また、電力消費が大きいので有名なゲームアプリPokemonGoでは、1日は無理としても、まあまあ日中は持つか持たないかというレベルで使えている。もちろん、この場合は外部バッテリーがあったほうがいい感じだ。
充電は、PDとQCの急速充電に対応している。
評価は「5」とした。
【カメラ】
背面カメラは上記のように4つのレンズで構成されている。64Mピクセル(メイン)、8Mピクセル(超広角)、2Mピクセル(モノクロ)、2Mピクセル(マクロ)である。
インカメラは16Mピクセル、パンチホール型で、ディスプレイ上部左端に配置されている。
実際に撮影してみると、スナップ写真には十分という印象だ。人物、景色、料理、など様々な被写体を試してみて、十分満足している。最近スマホのカメラの性能が向上したので、ほとんど一眼レフを持ち出す機会がなくなった。本機もそういうレベルの写真を撮影できると感じている。
本機の動画撮影では、イン/アウトのカメラで同時に撮影する機能がある。被写体にカメラを向けるとその瞬間の自分の表情は記録できないのが普通だが、この機能ではそれができるというわけだ。なかなか面白い作品が撮れそうだ。
また、ビデオ撮影時の手振れ補正機能の性能が優れているのもうれしい。ちょっとビデオ撮影が増えそうだ。
評価は「5」とした。
【総評】
以上のように、本機は大変完成度が高く、筆者はとても気に入った。
おサイフケータイに対応しているのもよいところだろう。
ひとつ残念なのは、せっかくの5G対応モデルだが、日本の5Gのカバーエリアがまだ本当に狭く、せっかくの高速通信の性能を実際には確かめることができていない点だ。
SIMフリー版にはSIMカードが2枚装着できるので、IIJmioのドコモ回線とau回線のSIMを同時に入れて5Gの検証をするつもりだったが、まだ4G並みの通信速度しか経験できていない。
筆者はOppoの機種は3機種目になるが、1機種ごとに完成度が高くなったと感じている。特に本機は、先行するHuaweiのレベルに追いついたと思えるレベルと感じている。
実は、本機にはACアダプタとUSBケーブルが同梱されない。PDやQCのACアダプタが普及しているとはいえ、同梱なしとはちょっと思い切ったなあというのが正直な感想だ。購入の際には注意が必要だ。
冒頭に書いたように、今回はBICSIMのキャンペーンで2万円台中ごろという安値で購入できた。人気機種なのでキャンペーン企画のチャンスも多いかもしれない。
以上、総合的に考え、評価は「5」とした。
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