『久々のクロスレビュー』 FiiO BTR7 FIO-BTR7 Geoffrey Ingramさんのレビュー・評価

2022年 8月12日 発売

BTR7 FIO-BTR7

  • フルバランス構成により低ノイズ・低ひずみと高出力を両立した、4.4mmバランス出力対応Bluetoothレシーバーのフラッグシップモデル。
  • DACチップ「ES9219C」とアンプテクノロジー「THX AAA-28」を左右独立で搭載。Qi規格の無線充電機能を備えている。
  • aptX AdaptiveやAAC/aptX/aptX HD/LDACに対応するほか、USB Type-C端子にPCやスマホを接続し、PCM384kHz/DSD256対応のUSB DACとしても使用可能。
最安価格(税込):

¥31,959

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タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(ミニプラグ):1系統 ハイレゾ:○ BTR7 FIO-BTR7のスペック・仕様

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BTR7 FIO-BTR7FiiO

最安価格(税込):¥31,959 (前週比:±0 ) 発売日:2022年 8月12日

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久々のクロスレビュー
   

   

ここ1年でポータブル関連の環境が定まってきたので人気のFiio BTR7にレビューという形でいくつかの製品のクロスレビューを簡潔に投稿してみたいと思います。同じような使い方、製品を検討されている方の参考になれば幸いです。

自宅ではプリメインにDevialet Expert 220 Pro、スピーカーにBoenicke W11 SE+という構成で音楽を聴いておりヘッドホンやイヤホンを使うことはありません。以下に挙げるレビューは仕事中や移動中など1日3-4時間ほどカスタムIEMを使って音楽を聴くのに何を使うのがベストなのか試行錯誤した結果になります。

数年前にFOSTEXから出たTM2に手を出して以来、手持ちのカスタムをTWSにするアダプターを複数試してきましたが、現在はFiioのUTWS5+EQUINOX、ShureのTW2+SOLSTICEに落ち着いています。今回BTR7を購入したのは3年ほどメインで使用してきた64 AudioのA18tがTWSにするとどうしてもスカスカの悲しい音になってしまいほぼ使用する機会がなくなってしまったのがもったいないので、有線+レシーバーという形でもう一度A18tをポータブルのラインナップへ戻すためです。

BTR7と組み合わせたA18tは久々に本来のきめ細かくこれ以上ないというほどの分離の良さを聴かせてくれました。やはり多ドライバー製品はある程度余裕のあるアンプが必須であるということを再認識されられました。BTR7はこの大きさからは信じられないほど迫力のある音がします。アンプ自体の音に特色があるタイプではありませんが、多ドライバーイヤホンを味付けなしで本来の音で聴かせてくれるのに十分な能力があると思います。しかしながら耳にかけるだけで完結するTWSアダプターに慣れていると、ケーブル+小型レシーバーというシンプルな構成でも煩わしく、常用しようという思いにはなれませんでした。音楽を楽しくというよりは分析的に鳴らすA18tの性格によるところもあるかもしれません。

Campfire AudioのEquinoxとFiioのUTWS5の組み合わせはUTWS5の高域よりのキンつき具合をEquinoxの広大な音場と音圧が打ち消しているようで、心持ちスッキリした音にも聴こえるため組み合わせとしてはかなり良好です。これをSolsticeと組み合わせると自分の聴く音量だと耳に軽い痛みを覚えるほどキンキンするのでとてもじゃないが使用に耐えませんでした。

そしてSolsticeに合うのがShureのTW2でした。TW2は本当に出来の良いアダプターだと思います。連続使用時間は6時間ほど使えます。UTWS5は持って4時間ほどです。操作性や耳にかけた時の収まり具合もUTWS5よりも良いです。音の傾向は柔らかめなのでEquinoxと組み合わせるとイコライザーを弄っても曇ったような音しかしないのですが、Andromeda基調のSolsticeに合わせると非常に音が近く迫力がありつつ繊細でこのイヤホンの性格がよく引き出せているように感じます。

カスタムIEMとTWSアダプターの組み合わせは一度使い始めるとあまりの利便性に手放すことができなくなります。曲送り、戻し・環境音取り込み・着信受けまですべて耳元で操作可能で、本来の性能以上までは引き出せていないとしても使用イヤホンの必要十分の音質は鳴らせていると感じます。この利便性を得てから音楽を聴く時間を持つモチベーションがかなり上がったように思います。MMCX接続のイヤホンであれば耳周りの骨格に合わせて回転させて調整しやすいので長時間の使用でも疲れません。ただアダプターによる音作りの差は思ったよりもあるので、これから購入を検討される方は自分のイヤホンの特性と合うアダプターをよくよく考える必要はあるかと思います。

EquinoxもSolsticeも有線でBTR7に接続した場合はやはり1ランク上の音になります。同じFiioのQ7や
AKのSP3000など先日試聴してみましたが、A18tが聴いたことのない音を鳴らしました。ポータブルとはいえ上位の製品はそれなりの音を出すものだとはわかっていますが、これからも増え続ける膨大な音楽ライブラリーを少しでも消化していきたいと考える一音楽ファンとしては音質よりも利便性に軍配を上げてしまいました。

この先の技術革新でTWSアダプター製品がBTR7くらいの音を聴かせてくれることを願ってやみません。

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最安価格(税込):¥31,959発売日:2022年 8月12日 価格.comの安さの理由は?

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