150-600mm F5-6.3 DG DN OS [ソニーE用]
- フルサイズ対応・ミラーレスカメラ専用超望遠ズームレンズ(ソニーE)。撮影者の意図にダイレクトに応え高い運動性能を発揮するスポーティ・ライン。
- 各収差を補正し、すべてのズーム域における高い解像感と美しいボケ味を実現。直進ズームに対応したズーム機構や防じん防滴構造を搭載。
- 高精度磁気センサーを採用したAFユニットによる正確かつ高速なオートフォーカス、約4段分の手ブレ補正OS機構が超望遠撮影を快適にアシスト。
150-600mm F5-6.3 DG DN OS [ソニーE用]シグマ
最安価格(税込):¥153,110
(前週比:±0
)
発売日:2021年 8月27日
2022年7月9日 10:48 [1598925-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
サブスクのGoopassを利用。
このレンズを借りる前はSEL100400GM FE 100-400mm/F4.5-5.6 GM OSS(こっちもレビュー出しています)を借りていたので、少し比較もしてみます。
主に海でサーフィンの撮影をしています。
写真も動画もやっています。
カメラはα7iiiです。
【操作性】
シンプルで使いやすい。
重いだけにレンズは重力で下がってきますが、ロックボタンがわかりやすいので、問題ありません。
基本ロックして使用時に解除する感じ。
すぐに慣れて使いやすい。
【表現力】
ソニーのGMやGと比べると安いので舐めていましたが、いやいや凄いです。
写真を見て頂ければ分かると思います。
サーファーの写真は波打ち際で撮影することが多いのですが、600mmでは近過ぎてちょい戻すこともあり。
400mmだと遠いなと思う場面が多かったのですが、600mmだと逆に近過ぎると感じたことが多かったです。
ちなみにSEL100400GM FE 100-400mm/F4.5-5.6 GM OSS は主に曇りの日に撮影したこともあり、ちょい不満でした。
この600mmは晴れの日の撮影でしか使用していないため、400mmより綺麗だと素直に感じました。
写真は光重要ですね。
【携帯性】
これは600mmなので決して良くはありません。
レンズだけで2kgあるし、波打ち際で構え続けるのは無理。
肩に担いで波を待ち、サーファーが乗りそうになってから構える感じ。
300mm(Gレンズ)とα7iii が余裕で入るメッセンジャーバックに無理やり入れていましたが、
自分のものとして購入するならバッグは変えるでしょう。
一日撮影するなら体力勝負ですね。
動画の場合は三脚なので特に問題なし。
【機能性】
写真はAFも早いし文句なし。
驚いたのが動画撮影の時にNDフィルターを付けなくても綺麗に撮影できたこと。
レンタルなので95mmのNDフィルターをわざわざ買うのはもったいないので、今回は写真だけかなと思っていましたが、試しに晴れた日の海で動画を撮影してみたら、ちょい絞ってシャッタースピードを調整したら問題なく撮影が可能でした。
これ、300mm(Gレンズ)でやると白飛びしてダメなんです。
詳しくはYOUTUBE見てください
KICKMAN RETURNS
という動画はこの600mmでNDフィルター無しで撮影しています。
https://www.youtube.com/watch?v=spwjvN6NMSM&feature=youtu.be
【総評】
GoopassでGM400mm、この600mm、今度はタムロンの500mm。
次にGの600mmを借りて購入するレンズを決めようとしています。
現在、この600mmが本命です。
ただあのデカさ(バズーカみたいと言われます)だけがネックかも。
- 比較製品
- SONY > FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS SEL100400GM
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2022年5月17日 00:16 [1582685-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
このレンズはLマウントかEマウントかで迷いました。Lマウントはテレコンを使用できる、EマウントはボディのAF性能が良い。望遠域でAFがしょぼいと疲れると思ったのでEマウントを選択しました。
次にEマウントだと、ソニー純正200-600、タムロン150-500、シグマ150-600と選択肢が広がります。作例を見て、どのレンズも描写は良いので、店頭で触って操作性の良かったこのレンズを購入しました。
しばらく使ってみて、このレンズを装着したα7IVで2時間うろうろするくらいは大丈夫なのですが、それ以上の時間はだんだんと元気がなくなってきます。超望遠は欲しかったのですが、70-200域の例えばタムロン70-180に乗り換えてクロップする使い方の方が元気でいられるんじゃないかと思い始めています。
シグマから70-200F2.8とか出たらタムロンとあわせて比較検討しようかと思っています。
【操作性】
ズーム操作のスムーズさを設定できるのは使いやすいです。撮影時は常にスムーズにしてレンズフードの根元を持ってトロンボーンのようにズーム操作しています。
【表現力】
ビデオ三脚を購入してから再レビューします。
手持ちだと結構な割合でブレます。ISOを高くしてシャッタースピードを稼げば良いと思うんですが、それなら手ぶれ補正がよく効くマイクロフォーサーズ機と軽い超望遠レンズでいいんじゃないかとも思います。
【携帯性】
重いです。
【機能性】
α7IVではAFは十分速いです。AF精度も良いです。
【総評】
良いレンズなのですが、重くてそもそも目的だった屋外での撮影に持って行くには億劫になっています。
軽めの70-200域のレンズへの乗り換えか追加購入を画策中です。
- 比較製品
- SONY > FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G
- TAMRON > 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD (Model A057)
- シグマ > 150-600mm F5-6.3 DG DN OS [ライカL用]
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2021年8月31日 16:01 [1486942-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
過去にFE200-600mmや150-500mm Di IIIを使用しています。
ファーストインプレッションから内容を少し更新しています。
【操作性】
ズームリング:
幅広く掴みやすいズームリングで、側面のスイッチを使ってトルクの調節も可能です。ただし、リングの回転ストロークが長するので、普通に操作する場合は150mmから600mmまで2アクション必要です。直進ズームで対応可能ですが慣れが必要。
この点、ソニー200600Gはインナーズームで、指一本でも操作できるのがとても好印象でした。撮影シーンでの滑らかなズーム操作が必要と考えているのであればソニーを検討するのがおススメです。
フォーカスリング:
応答性が良く、滑らかに回転します。
回転速度に応じてピント移動量が変化するものの、素早く回転してもピント全域を移動するには360度必要です。つまり高い精度で快適に操作が可能です。
スイッチ類:
ズームトルクスイッチは便利ですが少し硬い。特にロック状態から解除する場合は「T」を通り越して「S」に設定しがち。もう少し緩いほうが良かったように感じます。
三脚リング:
90度ごとに戻り止めがあるので使いやすいです。(タムロンは無い)
また、三脚座がアルカスイス互換のクランプに対応しているので使いやすい。(ソニーには無い)
ただし、三脚リングを外すことはできません。
【表現力】
解像性能:
絞り開放からズーム全域で安定した解像性能です。ピントが合っていれば、絞り開放からフレーム周辺部まで良好なパフォーマンスを期待できます。
ただし、ハイライトに滲みが見られ、部分的にコントラストが低下する場合があります。この点でタムロンよりもヌケが悪いと感じる場合がありました。
6100万画素で満足のいくシャープネスを得られるかどうか個人差はあると思いますが、少なくともF8〜F10くらいまで絞れる環境であれば特に不満はありません。
色収差:
良好に補正されていますが、望遠側の細部を確認するとハイライトで僅かな色滲みが残っています。
逆光耐性:
特に問題ありません。
ボケ:
タムロン150-500mm VXDと比べると少し硬調ですが、極端に騒がしい描写ではありません。
【携帯性】
ソニーと比べると縮長時のサイズが小さく、一般的な大きめのカメラバッグに収納することが出来ます。ソニーの200-600mmはさらに大きめの専用バッグが必要で、持ち出す機会が少なかったです。
ただし、シグマは望遠端までズームするとソニーよりも長くなるので注意が必要です。撮影時の取り回しはインナーズームのソニーのほうが良好。
【機能性】
オートフォーカス:
ステッピングモーター駆動を採用。十分に高速と評価できる速度ですが、ソニーのダイレクトドライブSSMやタムロンのVXDと比べると絶対的なフォーカス速度は見劣りします。
また、サードパーティ製レンズらしく、AF-Sではウォブリングの動作で合焦がソニー純正よりも少し遅く感じます。AF-Cであれば一般的に高速と評価できる性能ですが、それでもソニーやタムロンと比べると少し見劣りします。
手ぶれ補正:
通常・流し撮りモードを備え、手ぶれ補正の効き目をカスタムモードで調整することが可能。
補正効果が弱いと感じた場合はカスタムモード1を使うことで効き目が大きく改善します。
接写性能:
ソニーが全域で2.4mの最短撮影距離であるのに対し、シグマは広角側で1m未満まで近寄ることが可能。特に180mm周辺では「1:2.9」までのクローズアップが可能。ソニーGでは被写体を選ぶ傾向がありましたが、寄りやすいシグマレンズは昆虫や植物などを目的とした場合でも利用しやすい。
ただし、マクロレンズなどと比べて携帯性の良いレンズとは言えず、近距離の被写体相手に振り回すには少し大きすぎる。
【総評】
解像性能やオートフォーカス性能は競合他社を打ち負かす決定打とはならないものの、光学性能は全体的に高水準にまとまっています。さらに、150-600mmとして携帯性が良く、高いクローズアップ性能など、汎用性の高い超望遠ズームレンズに仕上がっています。移動が多い場合や小さな被写体を撮影する機会が多い人であれば、ソニーよりも魅力的なレンズと感じるかもしれません。
タムロンよりも少し高価で大きく重いレンズですが、タムロンよりも長いリーチと、望遠端の明るさを考慮すると、望遠側で総合的な画質を重視するならシグマを検討する価値があります。
ブログにて書ききれないレビューを連載予定です
https://asobinet.com/tag/150-600mm-f5-6-3-dg-dn-os-review/
Flickrにオリジナルデータを保管しています
https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72157719746285477
- 比較製品
- SONY > FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G
- TAMRON > 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD (Model A057)
参考になった50人(再レビュー後:38人)
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(レンズ)
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