AVENTAGE RX-A8A
- 従来比約7倍の信号処理性能を持つQualcommの64bit SoC「QCS407」を採用した最高峰モデルの11.2ch AVレシーバー。
- AIが視聴中のコンテンツに含まれるセリフやBGMなどの音の要素を分析し、最適な音場効果を創出する独自のサラウンド機能「SURROUND:AI」を採用。
- 最大AURO 11.1chまで再生でき臨場感豊かな3Dサラウンドを楽しめる。「Dolby Atmos」「DTS:X」に対応、「Dolby Atmos Height Virtualizer」も搭載。
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2022年5月17日 15:18 [1582813-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 4 |
元来、ヤマハの AVレシーバーのユーザーで、若干、値段は高いとは思いますが、
こちらの製品を購入しました。さすがに40万円は厳しいものがあります。
果たしてその価格に見合った製品かというと少し不満も残りました。
この製品コンセプトは明らかにネット使用を想定しております。
つまりはスマホの類が無いと使用価値がないと言えるほどです。
まず、驚いたのが説明書が無いことです。
これだけの高級品でありながら、スタートアップガイドしかありません。
サポートに確認したところ、ページ数が多くなりすぎてユーザーに不親切だと言うことでした。
読む読まないはユーザーの意志ではないでしょうか、自分は読みます。
そういった意味では使い勝手は悪いです。ちまちまとスマホの説明書を読む気はしません。
仕方がないのでホームページからPDFを落として読み込みました。
それでもよくわからない機能があります。それぐらい多機能です。
また、ユーザーインターフェイスがわかりづらいと思います。
従来機種とも違うし、どこをどういじるのかがよくわからない部分がいまだにあります。
DIGAとの相性が悪く、今回のバージョンアップまでは満足に使えませんでした。
それも当方の使用方法に問題があったのかなかったのかが、
よくわかりませんでした。
【デザイン】
デザインは意味がない気がします。
実際、この本体を触ったことがありません。
操作はスマホとリモコンのみです。
なのでこのノッペリしたデザインはこの機種には似合ってると思います。
【音質】
当方の耳も高齢化で相当へたっておりますが、その前に所持していたRX-A3070とは異なります。
価格差もありますが、繊細で緻密な音です。
2chでも多チャンネルでも細かい音も聞こえてくると言った印象です。
サラウンドの効果も各段によかったです。AIも効果があります。
当方、和室という最悪の環境なのですが、映画館に近い感動は味わえます。
VIERAから光ケーブルでNetflix (ネットフリックス)を見ましたが、
こちらのサラウンドも良かったです。
【出力端子】
今までと大きく変わったところもなく、問題なかったです。
【操作性】
リモコンも使うのは音量のみです。基本はスマホを使用しています。
はたしてリモコンは要るのかといった気もします。
使い勝手は問題ありません。それなりにかっこいいと思います。
【サイズ】
適当だとは思いますが、ずっしりと重いです。
以前の機種と大きさが同じなので同じラックが使用できる点は良いと思います。
【総評】
家電製品はコストパフォーマンスが命だと思います。
そういった意味では不満が残ります。
今までのAVレシーバーとは大きく異なります。
特にスマホに抵抗感のない人には問題ないのでしょうが、
当方の様な時代遅れのユーザーには不満が残ります。
また、ヤマハもこういった姿勢で行きますよと声だかにアピールしてほしいです。
サポートの説明書のページ数が多くなりすぎるからは回答としてどうかと思います。
次もヤマハにしますかと問われると疑問符が付きました。
- 設置場所
- リビング
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2021年9月4日 23:02 [1491794-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 1 |
|---|---|
| 操作性 | 1 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 2 |
| サイズ | 4 |
CX-A5200 + MX-A5200 からの買い替えになります。
【デザイン】
前側、全面アクリルは伝統のVラインが中央に走り中央に大きなVolumeノブで綺麗です。しかしタッチ操作を基本とするようになり、パネルもこういう材質の割には触ったり拭いたりした時の配慮が全くされていないようで簡単に指紋や傷がつきます。コーティングなど今時選択肢はたくさんあると思うので何もしてなさそうなのは理解に苦しみます。
天板は薄いプラ無地で安っぽいですがもう少し厚みをつけて剛性を高めたり塗装などもできたのでは? 大きなVolumeノブはがたつきが大きく回せば擦れるような音がし、ぱっと見た目以外に褒めるところがありません。評価は0に近いです。
【操作性】
前モデルからリモコンの使い勝手が悪くなっていましたが、本体操作も殆ど無くなったこととアプリがMusicCASTのみになったためとても操作しづらいです。Surround:AI固定で使ってくれということなのでしょうが…
なお、付属リモコンではInput切り替えはアップダウンしかできませんがInputに対する個別コードは認識するようなのでスタンバイ状態でHDMIを切り替えたい方はHDMI1-7のあるリモコンを用意すると幸せになれます。
【音質】
良いです。DSPをかけたとき従来モデルでは若干モヤッとした鳴り方で雰囲気で押していたところがあったのですがすっきりした音になっているため以前よりVolumeを上げてしまいがちです(褒めてます)。またセンターの明瞭度が上がっているようです。
【パワー】
これは素晴らしいです。MX-AはDSP-Z11ゆずりのアンプでしたがひけをとらず、セパレートである必要性はもはやありません。それでもというのであればフロントだけ別アンプにすればよいです。
【機能性】
今後のアップデートに期待するところもありますが現状でも必要十分です。ただネットワークサービスの対応はもう少し頑張ってほしいです。
ディマーを-5にすると表示器が消灯するのは良いのですが、それ以外のインジケータが全く無いため今度は電源が入っているかどうかわからないのが難点です。スタンバイの時に赤く点いているLEDを2色にして緑または橙に光らせるとかできなかったのかな。
【入出力端子】
ぱっと見あまり変わっていませんがAV1-7がAV1-3+HDMI1-7に分かれたため入力数は増えています。絶対数が足りないためHDMIとアナログ系で別ソースを接続してHDMI機器のOn/Offでソースを変えるというような多少アクロバティックな使い方をしていましたが、それをしなくてもよくなったのはうれしい変更点です。しかし入力割当て方法が変わったためちょっと使いにくいです。コンポーネント映像入力がついに1つとなりました。AVセレクタを接続してしのいでいますが次には無くなってしまうかも…
【サイズ】
11chアンプの機種としてはこんなものではないかと思います。
CX+MXの環境からはスペース半分とも言えます。
【総評】
世代が新しくなるたびに音については確実に良くなっていますが、反面筐体は劣化し続けています。おおよそ一般的なシアターサウンド製品はサウンドバーに移ってしまい、単体のAVアンプはもはやピュアオーディオと同じ嗜好品だと思うのでメカニカルなところにもしっかりお金をかけてほしいです。それで50万円になったところでCX+MXよりはまだ安価ですしこの表現力なら売れる数は変わらないでしょう。
- 設置場所
- ホームシアタールーム
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