Core i9 11900K BOX レビュー・評価

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プロセッサ名:Core i9 11900K/(Rocket Lake) クロック周波数:3.5GHz ソケット形状:LGA1200 Core i9 11900K BOXのスペック・仕様

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Core i9 11900K BOXインテル

最安価格(税込):¥73,950 (前週比:-2,792円↓) 登録日:2021年 3月17日

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Core i9 11900K BOX のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:3.00
(カテゴリ平均:4.69
レビュー投稿数:2人 
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
処理速度 処理速度は速いか 4.50 4.55 -位
安定性 安定して動作するか 5.00 4.73 -位
省電力性 発熱は少ないか、バッテリを消耗しないか 2.00 4.27 -位
互換性 対応マザーボードは豊富か 3.50 4.41 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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ariニャンさん

  • レビュー投稿数:67件
  • 累計支持数:1618人
  • ファン数:28人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
14件
25件
レンズ
27件
6件
プリンタ
2件
1件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性3
互換性5

時間があったので、実際にいろいろ試してみました。

Adobeのスーパー解像度:
EOS Ra 3000万画素の元画像にメニューから強化を選び、スーパー解像度を試してみました。
Core i9 11900K 完了まで1分13秒ほど
Core i7-8700K ほぼほぼ5分
GTX 1080の力を借りると、7秒ほどで完了



Nero AI Photo Tagger
160枚の写真をAIタグ付け
Core i9 11900Kで7秒一枚当たり0.05秒で完了
Core i7-8700Kだと49秒一枚当たり0.31秒で完了


Topaz DeNoise AI
EOS Ra 3000万画素の元画像にDeNoise AI処理を
Core i9 11900Kで16秒ほど
Core i7-8700Kだと96秒ほど
Quadro P620グラフィックカードで36秒ほどで完了となりました。


有料の画像、動画編集ソフトのすべてを触ったことはありませんが、ほぼほぼIntelのCPUまたはAppleに最適化されている感じなので、Core i9 11900Kは本番でかなり早いCPUでした。
発熱問題も上記のソフトウエアでのテストではIntel UHD Graphics 750がメインで働いていたので、CPUの温度上昇はありませんでした。

また、上記や下記の本番テスト中、記憶域のプールのソフトウエアRAIDから読み込み書き込みしながら複数のアプリを稼働させていましたが、クラッシュ一つない安定した動作でした。


以上



Z590-A PRO 空冷ファン
メモリー PC-3200 32GB
SSD トランセンド TS1TMTE240S
グラフィックカード GeForce GTX 1080
電源 Corsair 750W

主に写真の現像と簡単な動画編集で使っています。


古くなったパソコンを新調するためにCPUを探しているところ、Intelから11世代のCPUが春辺りに出ると言うことで、このタイミングで購入しています。
Core i9 11900Kは品薄らしく、販売当日に購入するのを半分諦めていましたが運良くネットショップにある在庫を購入できたのが幸いです。

最悪な評価に近いレビューが多そうなCPUなので、買って損したかな…と購入当初は少し後悔しながら昨日やっと組み立てて稼働できたので、実用レベルでどれだけ早くなったのか試した結果をレビューしたいと思います。



確かに消費電力が半端ないです。
マザーボードのBIOSをアップデートすることで、Intel ABT (Adaptive Boost Technology)なるものが使えるようになるらしく早速試してみましたが、ベンチマークソフトCinebench R23を実行すると、270Wまで消費電力が跳ね上がります。
空冷式CPUファンだと、室内温度23℃で4分も稼働すると100℃のリミット温度まで簡単に上がっていまいます。
それ以降は、上限100℃になるよう260W付近で稼働。
2回、マルチコアで計測したところ15800前後の評価だったので電力抑制させながらも意外と高評価のスコアに少々、驚きです。


実際の使用状況を見てみると、
キヤノン現像ソフトDPP、EOS Ra or Rの3000万画素RAW 40枚を一括でTiff16bitで現像テスト
Core i9 11900K 完了時間4分46秒 CPU温度60℃~78℃ おおよそ226W
比較にCore i7-8700K 完了時間9分ほど


Adobe Photoshop CC EOS Ra or Rの3000万画素RAW100枚を一括でTiff16bitで現像テスト
Core i9 11900K 完了時間2分20秒 CPU温度72℃~80℃ おおよそ232W
試しに1000枚のRAWを一括現像してもCPU温度は80℃以下を保持。

写真現像でしたら、空冷式ファンでも動作に問題は見られず。


EDIUS 9で動画のエンコード
4K 14分 46Mbps 47GBの動画をH.264 4K 100MbpsへQSVエンコード
Core i9 11900K QSV 完了時間7分 温度70℃~80℃ おおよそ192W
比較にCore i7-8700K QSV 完了時間10分ほど

4K 14分 46Mbps 47GBの動画をH.265 4K 65Mbpsへエンコード 
Core i9 11900K QSV 完了時間16分 温度50℃~60℃ おおよそ120W
比較にCore i7-8700K QSV 完了時間23分ほど

GeForce GTX 1080のハードウエアエンコードだと約7分で完了します。


EDIUS 9を使って素人が適当に編集エンコードする程度ならCPU温度の上昇の心配はなさそうです。


ゲームベンチマークテストのFF XIVを動かしていても、CPU温度は70℃前後だったのでネットレビューで騒がれるほどの温度上昇は、実用レベルでの動作では見られずに。



Cinebench R23でテストしてみるとヤバイ温度まで上昇するので、早急に水冷式ファンを買わなくては…と思っておりましたが実用レベルでの動作では現状の空冷式ファンでも大丈夫そうな感じです。




最新式のIntelのCPUだけあって、遅いと評判のDPPの現像行程もスルスルと進みます。QSVエンコードもより早くなったので、EDIUS 9を使い続ける限り最新のグラフィックカードは必要なさそうです。

唯一残念なのが、Intel UHD Graphics 750からのパソコン用のモニターへ10bit出力に2021/04/10現時点で対応していないのが痛いところです。
写真や動画などの編集に使うカラーマネジメントモニターへの10bit入力が現状不可能なので、Quadro系または一部のGeForce系のグラフィックカードを使わないとPhotoshop CCで言うところの30bit(RGB各10bitの総和?)ディスプレイ表示ができないところが唯一の欠点でしょうか。

そこさえ将来のバージョンアップで対応してくれたら、写真や動画編集パソコンで最もお得なCPUになれそうな感じがします。



ディープラーニング、AI?というのか専用の命令セットIntel Deep Learning Boost(AVX512/VNNI)も搭載してきたので、将来的にはPhotoshopやDPPなどでディープラーニング式のノイズ除去や自動選択、EDIUSの動画編集でも力を発揮しそうなので将来性が楽しみです。


ベンチマークテストではあまり良い評判を見ませんが、実務レベルだと普通に早いのとグラフィック内蔵なので10bit出力さえ諦めれば、写真と動画編集用にグラフィックカードが要らないまたは、低スペックで十分なのでトータル出費でみたらお得なCPUかもしれません。
※写真現像だけならグラフィックカードの力は1%も使ってくれません。



レベル
自作経験あり

参考になった13人(再レビュー後:1人)

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Yacamochiさん

  • レビュー投稿数:14件
  • 累計支持数:294人
  • ファン数:13人

よく投稿するカテゴリ

PCモニター・液晶ディスプレイ
2件
3件
CPU
5件
0件
デスクトップパソコン
2件
1件
もっと見る
満足度1
処理速度4
安定性5
省電力性1
互換性2

Cinebench R15(マルチスレッド)

Cinebench R15(シングルスレッド)

消費電力の比較

IHS面積が広いので割と冷やしやすい

PCIe Gen4 SSD対応

ボコボコと凹凸が目立つパッケージ

4世代ぶりに、設計更新された「最新のインテルCPU」です。

6〜10世代までがSkylakeベース、この11世代はIce Lakeベースの「Cypress Cove」コア搭載。
インテルいわく、Skylakeと同じクロック周波数でも、1.2倍の性能だそうです。でもIce Lakeって10 nmプロセスを前提とした設計なのに、Core i9 11900Kは14 nmプロセスで作っちゃった・・・(え?)。

10 nm前提のCPUを14 nmで作らざるを得ない理由は、クロックが上がらないから。1.2倍の性能でも、クロックがその分下がったら結局意味がない。だから14 nmで作ったのですが、10 nm前提のデザインだからチップが巨大化し、8コアなのに10コアのi9 10900Kよりもチップが大型化してしまいました。

・チップがデカイから値段も高い
・チップがデカイから消費電力もすごい
・消費電力すごいから温度も高い
・10 nmチップをあえて14 nm作ってみるチャレンジ精神もすごい
・次のAlder Lake(10 nm)は年末に出るかも、と発表するのもスゴイ・・・

個人的に一番スゴイなと思ってるのは、「今の10 nmはクロック上がらんし、14 nmで作るよ。」と実際に作ってしまったインテルですね。

【処理速度】
シングルスレッドはCinebench R23で最強です。

i9 11900K:1694 cb(+28%)
R7 5800X:1592 cb(+20%)
i9 10900K:1325 cb

しかし、高いシングル性能の割に、ゲーム性能はいまいち圧倒し切れず微妙な印象。

動画エンコードやレンダリングなど、シンプルにコア数が効くタスクだと、10コアのCore i9 10900K(10世代)にすら負けるシーンもあります。値上げしたのに性能はイマイチ、いやなパターンです。

【安定性】
最新設計のCPUですが、意外と安定してました。USB周りの不具合はないし、ベンチマーク中にBSODが発生することもなく、デュアルランクメモリのDDR4-3200(Gear 1)動作もとりあえず安定しています。

少なくとも自分の手持ちの機材では、Ryzenより安定感あり。JMicron製USBコントローラも普通に動作します(Ryzen板だと割と相性問題出やすいIC)。

【省電力性】
最悪。
マザーボードによって挙動が違いますが、Z590-E GAMINGでは軽く230 Wほど。自動OC機能「Adaptive Boost Technology」を使うと、300 Wに達します。
これだけ電力を食わせても、Ryzen 7 5800X(120〜130W程度)を相手に、わずかに劣っているのだから省電力性は最悪としか言えないです。

【互換性】
LGA 1200最後のCPUです。
幸い、マザーボード各社「えっ今そこで頑張っちゃうの・・・!?」と言わんばかりの力の入ったラインナップを展開しており、マザーボード選びには困らないです。
BIOSの対応次第では、Intel 400チップセットでも使えます。排他仕様が一部面倒なので、普通にIntel 500チップセット買ったほうが良いと思いますが。

なお、PCIe Gen4はWD_BLACK SN850にて、最大6900 MB/sほどのスループットが出ます。ファームウェアの最適化が影響しているのか、なぜか7000 MB/sに達しません。4K読み込みは79 MB/sで平凡、4K書き込みは295 MB/sで恐ろしい速さ。
マザーボードによっては、最大で4枚のM.2 SSDを挿せるのが地味に嬉しいポイント。

【総評】
「どうせ売れないし、冒険してみよう。」と、いろいろとやらかした感のあるCPUです。10 nmチップをわざわざ14 nmで作るなんて無茶しやがって・・・。Core i9だけは内蔵GPUを省略して、空いたスペースにCPUをあと2コア詰めるとか、そういうラインナップでも良かったと思います。

それはそれで採算性が悪いからやらないだけでしょうね。

正直、買って後悔したCPUに入りますが、インテルが作る「最後の14 nm CPU」だと思って納得します。普通は買わなくていいです。

ベンチマークの比較画像は価格コムに掲載し切れないので、もっと細かいデータを見たい方はブログ版レビューにて。
https://chimolog.co/bto-cpu-core-i9-11900k/

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

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Core i9 11900K BOX
インテル

Core i9 11900K BOX

最安価格(税込):¥73,950登録日:2021年 3月17日 価格.comの安さの理由は?

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