ZEN CAN レビュー・評価

2021年 1月 8日 登録

ZEN CAN

  • フラッグシップモデルに搭載される「Class A Discrete」バランス回路を備え、最大15.1V@300Ωの出力を誇るヘッドホンアンプ。
  • 「XBass」アナログ・バス補正システムが、ヘッドホンやスピーカーの失われた低音レスポンスを矯正する。
  • 4段階(0dB、6dB、12dB、18dB)で6dBステップのゲイン設定ができ、さまざまなヘッドホンやイヤホンの駆動を実現する。
最安価格(税込):

¥33,000

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

価格帯:¥33,000¥33,000 (1店舗) メーカー希望小売価格:¥33,000

タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 ZEN CANのスペック・仕様

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ZEN CANiFi audio

最安価格(税込):¥33,000 (前週比:±0 ) 登録日:2021年 1月 8日

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満足度:4.48
(カテゴリ平均:4.42
集計対象6件 / 総投稿数8
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.28 4.32 -位
音質 音質の良さ 4.79 4.46 -位
操作性 操作のしやすさ 4.05 4.18 -位
機能性 搭載機能が充実しているか 4.65 4.15 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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yossiysさん

  • レビュー投稿数:28件
  • 累計支持数:128人
  • ファン数:0人

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レンズ
10件
0件
デジタル一眼カメラ
4件
0件
イヤホン・ヘッドホン
3件
0件
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満足度4
デザイン4
音質5
操作性4
機能性5
   

ブラックフェイスでない事だけが残念。

   

【デザイン】ZEN One Signature とセットで使用しているのでデザイン的
      には文句無し。但しシルバーフェイスなのが少し残念です。

【音質】文句ありません。ですので、フェイスカラーを合わせるためだけに
    Signature に買い替える気になれません。ただし電源は限定モデル
    と同じ iPower を使っていて現在同梱されている電源とは、雲泥の
    差が有ります。ですが、電源を追加するなら、初めから Signature
    を選んだ方が良いかも。と言うか ZEN CAN 3 を買いましょう。

【操作性】ゲイン調整がプッシュボタン式で順番に変わっていくのが、少し
     使い難いかな。ゲイン調整前にボリュームを絞るのは「お約束」
     です。残念ながら最新となる ZEN CAN 3 でも変わってません。

【機能性】私はプリアンプとしても使用しているので背面の出力が 4.4mm
     バランスだけなくRCA出力もあれば完璧でした。

【総評】当方では3系統の入力を活用してプリアンプとしても使用しています。ゲイン調整でボリュームの美味しいところを使えるのが良いです。小型スピーカーを使用しているのでプリアンプとして使用する時に限り XBass を使用しています。3D はヘッドホン使用時に使ったり、使わなかったりケースバイケースです。

ヘッドホンは下記の4種

HIFIMAN Deva Pro(サードパーティ製バランスケーブルを使用)
AKG Q701(ケーブルは純正 EK-500S、イヤーパッドはサードパーティ製)
SONY MDR-CD900(イヤーパッドはサードパーティ製)
SENNHEISER HD559 SE(サードパーティ製バランスケーブルを使用)

をケースバイケースで使用しますが Q701 の使用率が高いです。

以前は iFi Hip-Dac(ファームウェアアップデート済)を使用していました。
Deva Pro は Hip-Dac でもそれなりに良かったのですが、他の3機種では違いが明確で、特にHD559 SE は ZEN CAN で大化けしました。

本機はヘッドホンアンプとして、とても優秀ですが3系統の入力と 4.4mm バランス出力を持つのでプリアンプとしても使用できるのが良いです。

最新の ZEN CAN 3 はゲームモードとムービーモード、更に xMEMS ヘッドホン専用モードが追加されています。また Signature にも 6xx、HFM、MZ99、と言う専用ヘッドホンモードがEQとして追加されています。唯一 Standard だけは前面パネルの色と内部パーツの高音質化と iPowerUが同梱される事が違うだけです。気になるのは ZEN CAN Signature Standard とZEN CAN + iPowerUでの音の違いですね。ウチでは ZEN CAN + iPower で使っていて特に不満は感じてませんが、お財布に余裕が出来たら ZEN CAN Standard に買い替えるかも。

とりあえず ZEN CAN を使用していて音に不満を感じたら iPower もしくは iPowerUの導入をすると良いです。

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鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン5
音質5
操作性4
機能性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に。

背面。端子とその配置のご確認に。

付属のAC/DCアダプター。

メーカーサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
本製品は入出力がアナログのみのヘッドホンアンプです。多彩なアナログ入出力端子を備えています。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感ですが、アルミと思われる金属を多用し、オーディオらしい高級感を備えています。マニアの期待にも応えてくれるでしょう。

【音質】
RCA入力とバランス出力を利用し、各種ヘッドホンやイヤホンを組み合わせて確認しました。音質は曖昧な部分が無く、低域から高域まで精密そのもの。鮮度が高くディテールを抉り出すような生々しさが印象的です。ハイパワーで厚みが伴い、安定感や安心感も大きな魅力。A級動作のアドバンテージを実感できます。
XBass機能や3D機能は音質の低下を感じません。特に3Dはボーカルの頭内定位が和らぎつつ、残響音が増えるような違和感も覚えず好印象。常時3D機能を利用しても良いように思いました。

【操作性】
入力切替とゲインはボタン式。オーディオ機器の場合、ツマミやレバー派も多いと思いますので、賛否は分かれそうですが、操作切り替え時に発生するであろうノイズがきちんとミュートされているのは好感。操作の頻度にもよると思いますが、慣れれば使い易いと思います。

【機能性】
アナログ入力は、RCA x2(ステレオ1系統)、Φ3.5mm x1、Φ4.4.mmバランス x1と豊富です。

【総評】
iFi製品を含め、一般的にDACを搭載しデジタル入力機能を備えた製品が多くなる中、本機はアナログ入出力に徹し、ある意味希少な存在と言えます。パワフルかつ高音質で外観も上質ながら、リーズナブルな価格も魅力。他のDAC製品などと組み合わせてシステムアップするのも現実的かつ楽しそうです。製品形態としてアナログ入出力のみにこだわるなら、本機は良い選択と言えるでしょう。コストパフォーマンス面でも満足度は高いと思います。

参考になった2

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tamatama4001さん

  • レビュー投稿数:14件
  • 累計支持数:136人
  • ファン数:0人

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ネットワークオーディオプレーヤー
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自動車(本体)
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カーナビ
2件
1件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性無評価
機能性無評価

CANを購入したのは、ZEN DACをヤフオクで狙っていて間違って落札してしまい、音が悪かったらヤフオクに再出品だと思いながら、ZEN DACを新品で追加購入。
音を聞いて「あら、びっくり」、DACとは別に、CANという製品が存在する理由がよくわかりました。
CANのおかげなのか、古いスピーカーを一組売り払い、ヘッドホン2台を新品購入する羽目になりました。もちろんワイヤレスではなく、CAN用に有線接続一択です。

【デザイン】
PCで見る限り、へんてこなデザインと思っていましたが、ヨドバシで実物を見てから評価が上がり、独創的で素晴らしいデザインだと思います。

【音質】
ZEN DACからCANにアナログ接続しています。
音の表現は難しいですが、DAC単体で聞くヘッドホンの音とCANで聞くヘッドホンの音は明らかに違います。
美音が何重にも重なる響きの厚さを感じます。

【機能性】
バランス接続なんて必要ですかね?
それに純正バランスケーブルが1万以上するなんて高すぎる。

【総評】
ニッチでニーズの少ない製品ですが、メーカーが製品として出す理由はそれなりにあると思います。
スピーカーが一組減り、ヘッドホンを2台増やす製品です。

ZEN DACの音は、5点は難しいかなと思います。
フォステクスのHP-A4BLと入れ替えましたが、透明感ある美音ながら、音が硬質で、音像が小さくなる傾向があり、これはこれで良いのですが、フォステクスはアナログような音を出し、音の陰影が深く、表現力は一枚も二枚も上手のように感じました。









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otakara2008さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:28人
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スピーカー
2件
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ノートパソコン
0件
1件
タブレットPC
1件
0件
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満足度4
デザイン5
音質5
操作性3
機能性4

【デザイン】iFi ZEN DACとデザインがマッチしています。

【音質】ZEN DACにZEN CANをプラスすると音に余裕が生まれます。

【操作性】GAIN切替がトグルなので少しつかいづらいです。

【機能性】ZEN DACと4.4mmバランス接続できるのはとても良いです。

【総評】ZEN DACをお持ちの方にはぜひおすすめです。

参考になった5

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n.nomuさん

  • レビュー投稿数:18件
  • 累計支持数:174人
  • ファン数:0人

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レンズ
4件
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リアプロジェクションテレビ
1件
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液晶テレビ・有機ELテレビ
0件
5件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性4
機能性5

【デザイン】価格以上の高級感があり、かっこいいです。小さいので机の上でじゃまにならず、台形のような独特な形に愛着がわきます。

【音質】初めて据え置き型のアンプを購入したのであまり詳しいことは言えませんが、5万円台のポータブルアンプよりもかなり良い音だと感じました。迫力や安定感がすごい。(HD560S、Edition XS)

【操作性】ケーブルを挿してボタンを押すだけなので簡単です。ボタンの押し心地がカチカチと少々安っぽいかなと感じました。ボリュームノブはしっとり滑らかで良いです。

【機能性】入出力とも十分以上です。4.4mmバランス出力をこの価格帯で使えるのがありがたいです。ポータブルアンプのLine Outを入力して使っています。

【総評】コンパクトで価格から想像する以上の高品質、高音質なので、据え置きアンプデビューに最適ではないかと思います。

参考になった2

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y's papaさん

  • レビュー投稿数:17件
  • 累計支持数:64人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
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7件
ヘッドホンアンプ・DAC
3件
10件
デスクトップパソコン
2件
0件
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満足度5
デザイン3
音質無評価
操作性5
機能性5

中華TOPPINGのLPFオペアンプ載せ替えDACをRCAで、ZEN DAC SIGNATURE V2を4.4mmバランスで接続して、AKGの開放型K240とK612、ベイヤーダイナミックの密閉型DT770、DROPのHD6XXのモニタ用ヘッドホンで鳴らして、オペラを楽しんでいる。

オペラは随分と通ったので、それをものさしに上流のDACはオペアンプやUSBケーブルなどで、歌手の声やオケとのバランス、響きの減衰などがホールで実際に聴こえていたように調整している。私の聴いているオペラでは、DAC、ヘッドホンの違いによってそれぞれの楽器や歌手の位置や、直接音と間接音のバランスなどが大きく異なって聴こえるため、複数の機材を楽曲に合わせて使い分けている。
*毛糸玉の大きさを測るのに、ものさし、ノギス、マイクロメータのいずれも測定結果はあやふや過ぎて変わらないが、アルミ箔の厚みを測る場合はものさし、ノギス、マイクロメータで結果、精度に大きな差異が生じる。

上流の調整はじめは、きれいな音だがリアルさに欠けていてこんなものか?と思ったが、調整が進むと実際にホールで聴くようなリアルな音を再現しだして評価を改めた。

上流をきちんと調整することで素晴らしい歌手たちのリアルな声、歌、オケの歌手に寄り添うような演奏を再現してくれる、素晴らしいアンプだと思う。

自分はSIGNATUREモデルではなく無印のZEN CANだが大いに満足している。


ゼンハイザーHD650と同等のDROP HD6XXを追加したが、上流をきちんと調整しているため周波数特性を変えるActiveEQは不要で、エージングを終えたHD6XXを素晴らしいエネルギー感、実在感を伴って鳴らしてくれる。

3Dの頭の中で鳴るのを抑える機能については、音色や響きが全く不自然になりActiveEQと合わせて個人的には全く不要な機能となっている。

参考になった5人(再レビュー後:4人)

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全然チケットが取れないさん

  • レビュー投稿数:15件
  • 累計支持数:136人
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よく投稿するカテゴリ

レンズ
4件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
2件
1件
スピーカー
2件
0件
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満足度4
デザイン4
音質4
操作性4
機能性4

zendacを購入して、しばらくはzendacにヘッドホンを接続して聴いていました。
店員さんにzencanをつなげるともっとパワフルになるよと言われて、興味を持ってしまい買ってしまいました。

何がパワフルなのかは、その時よくわからなかったのですが、良さそうな気がしてしまいました

iPadなどとzencanを接続しても、意味ないのかな?
zendacの信号を増幅するヘッドホンアンプというものなのだと思います

【デザイン】
このシリーズ共通のデザインですね
不思議な形ですけど、かっこいいです

【音質】
zendacだけよりも、うまく表現できないのですが、好みの音です

【操作性】
3Dの切り替えボタンは、再生中に操作するとプツプツ音がします
ヘッドホンが壊れるほどの音ではないですが、耳に刺さる音なので、ちょっと気持ち悪いですね

出力調整が、小→中→大→小の順番で切り替わることしかできないので、ちょっと気を使う場面があります

【機能性】
バランス、アンバランス両方同時出力できます。zendacと一緒ですね。2個のヘッドホンなど聴き比べしたい時にいちいち差し替える必要がないので便利です


【総評】

zendac・zencanでセットで使うことを想定しているんだと思いますが、買って損はないと思います。
この価格帯で同じような入力、出力を搭載している機器があまりない(選択肢がない?)と思うので、なかなか比較が難しいかもしれないですが、PCなどのデジタル音源を卓上でヘッドホンやパワードモニターアンプで鳴らしたい場合は選択候補になると思います。

参考になった5

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野村ケンジさん

  • レビュー投稿数:216件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールヘッドホンからホームシアター、音楽、クルマ関連などの記事を手がけるライター。専門誌やWEBサイトに寄稿するほか、TBSテレビ開運音楽堂やレインボータウンFMなどにもレギュラー出演させていただいてます。音元出版VGP、CDジャーナル・ヘッド…続きを読む

満足度4
デザイン5
音質5
操作性4
機能性3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

既存のシリーズとは全くコンセプトが異なる独自デザインを採用する金属筐体。

ヘッドホン出力は6.3mmと4.4mmバランスの2つ。

3入力を持ち、ゲインは4ポジションで調整できる。

   

初回特典としてiPower5V同梱のスペシャルパッケージが用意されたがすでに完売。

   

ZEN DACを導入したので、試しに同じZENシリーズのヘッドホンアンプ、ZEN CANを借用して、音質がどう変わるのか比較試聴してみました。ZEN DACとは純正オプションのケーブルを使い、バランス接続しています。プレーヤーはWindowsパソコンLG「Gram」、テスト用のヘッドホンにはオーディオテクニカ「ADX5000」を使用しました。

【デザイン】
ZEN DACと全く同じブラック+シルバーカラーの金属筐体です。デザイン的にも結構凝っているので、価格以上の上質さを感じます。設置面積も少なく、ZEN DACと重ねて置いても収まりがよく、デスクの上でも全くといっていいほど邪魔になりません。

【音質】
格段に音質が向上します。ZEN DACに比べて立体的な音になり、特に奥行き方向への広がりがグッと増しました。メリハリの良さも向上し、演奏がより躍動的に感じられるようになりました。

【操作性】
3系統の入力切替、4つのゲイン調整、XBassと3D Holographicのオンオフを切り替えられるボタン、そしてボリュームノブと、シンプルで分かりやすい操作内容となっているので、とても扱い易く、説明書をほとんど読まなくても使いこなすことが可能です。

【機能性】
とてもシンプルな機能性のヘッドホンアンプですが、かなりゲインを上げることができるので、鳴りにくいヘッドホンにも充分マッチしてくれます。

【総評】
かなりのハイパワー出力と、良質なサウンドを併せ持つヘッドホンアンプです。あらゆるヘッドホンが充分になりきってくれる、実力の高さを持ち合わせています。少なくとも、ヘッドホンリスニングがメインのZEN DACユーザーには、必須のアイテムといえます。また、ZEN DACと重ねて設置しても全然邪魔にならない秀逸なデザインも素晴らしいと思います。
いっぽうで、多少の弱点もありました。ヘッドホンを上手く鳴らすのがメインであり、当然ながらソースの音質が向上するわけではないので、ZEN DACとの接続ケーブルはあまり品質の悪いモノはオススメできません。今回の試聴でメインに使った純正オプションの4.4mmバランスケーブルが無難です。

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最安価格(税込):¥33,000登録日:2021年 1月 8日 価格.comの安さの理由は?

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