FIO-BTA30 レビュー・評価

2020年12月 4日 発売

FIO-BTA30

  • LDAC/aptX HDコーデックで送受信できるBluetoothレシーバー&トランスミッター機能搭載USB DAC。LDACは96kHz/24bitに対応。
  • DACチップにAKM製「AK4490EN」を搭載。BluetoothレシーバーにQualcomm製「CSR8675」を採用し、高い接続安定性を実現。
  • Bluetooth送受信機能のほか、RCAアナログ出力や光/同軸出入力、USB Type Cコネクタなど豊富な入出力端子を備える。

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タイプ:DAC(D/Aコンバーター) ハイレゾ:○ FIO-BTA30のスペック・仕様

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FIO-BTA30FiiO

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2020年12月 4日

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満足度:4.29
(カテゴリ平均:4.42
集計対象11件 / 総投稿数11
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.47 4.32 -位
音質 音質の良さ 4.54 4.46 -位
操作性 操作のしやすさ 3.29 4.18 -位
機能性 搭載機能が充実しているか 4.01 4.15 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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ピエール山羊さん

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スピーカー
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プリメインアンプ
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CDプレーヤー
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満足度4
デザイン4
音質4
操作性3
機能性4
   

このサイズで機能満載の小さな巨人です!

   

【デザイン】
 小型でコンパクト、アルミの質感も良い。ただし軽すぎて設置が不安定です。
【音質】
 bruetoothで聴いていますが満足!USB-DACはこれからチャレンジしてみます。
【操作性】
 特に難しいことはありません。ただし、取説は中国製品らしく分かりにくいです。
【機能性】
 本機にこれ以上を求めるのは?
【総評】
 bruetoothレシーバー機能が必要でフリマで購入しました。まさに小さな巨人と言った機器です!

参考になった2

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磯師磯吉さん

  • レビュー投稿数:2件
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マザーボード
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ヘッドホンアンプ・DAC
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タイヤ
1件
0件
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満足度4
デザイン4
音質4
操作性3
機能性4

【デザイン】
見た目はコンパクトですっきりしてる。
【音質】
WI1000XM2やWF1000XM4、earfun free2などで試してみたけど音は良い。
ただ、同じフロア内ならLADCでも電波は十分届くがフロア違いとなると世間並かな(木造の建屋です)。
【操作性】
表示はランプのみなので本体の状態が把握し辛い。
モード選択のスライドスイッチの操作感も良くない。

主な設定は、スマホアプリで行うが これの出来もイマイチ。
アプリには、PCと接続するインターフェースの選択画面があるけど
USBかCoaxialの2択のみで光の選択肢がない。
LDACを使う場合 USBは対象外なので光かCoaxialを選ばねばならないが
うちのPCには光出力しかない。

幾つか試した結果、「USB」と表示はあるけど実は「光」なのかな? と思えた。
TX側の設定を以下の様に変えてみた。(RX側の設定はUSB、COAXIAL共にチェックは外した状態)
・USBとCOAXIALの両方にチェックをいれて再生するとランプ表示は青(SBC)になって音は出る。
・USBとCOAXIALの両方のチェックを外してみるとランプ表示は白(LDAC)に
変わるものの音は出てこない。
・USBのみにチェックを入れてみるとランプ表示は白(LDAC)になって音は出た。
音が出ている状態で、光コネクターを抜いてみたところ音は出なくなった。



その後、偶然見つけた英文取説のTXモードでの入力切替に関する説明に

Select input source: USB input and Coaxial input can be choose. USB input will be prior if choosing both. If both are not choose, only the optical input is available.

と、書かれていたので 改めてFiio Controlで接続し、USBとCOAXIALのチェックを外して試したところ光入力でLDACが使用できました。

【機能性】
DAC機能とかもあるようですが試してません。


【総評】
数日使った感想として、モノは悪くないけど、
取説やサポートページにはもう少し詳細な情報を掲載してほしい。

参考になった5人(再レビュー後:5人)

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Orokinさん

  • レビュー投稿数:21件
  • 累計支持数:35人
  • ファン数:0人

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CPUクーラー
2件
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マウス
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PCケース
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満足度4
デザイン5
音質3
操作性3
機能性3

【デザイン】
シンプルで大きさもスマホより小さく軽く置き場所には困りません。

【音質】
マザーボードのOPTから直接つないでLDACで聴いています。
最初は音に変化がないと思っていましたが、ずっと聞いていると耳が疲れない、なんだか眠たくなるくらい心地が良いことに気づきました。
EDMが中心なので少し耳に刺さる感じがあったのですがなくなりました。

 【使用マザーボード】ROG Crosshair VIII Hero
 【視聴イヤホン】WF-1000XM4

【操作性】
シンプルイズベスト!

【機能性】
シンプルイズベスト!

【総評】
生産終了とあったのに海外ではチラホラ在庫をみかけて不思議だなーと思って注文すると1〜2ヶ月待ち(8月時点)とありましたが、海外では最近在庫が増えて米尼で8日ほどで届きました。
この機種はBTのTX目的で購入し、RCA出力もあり魅力的で他社ではない製品なのでマストでした。
ただ、今も聴いていますが先程もyoutubeが停止します。。。なんで?

参考になった5

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holywaterさん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:23人
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デスクトップパソコン
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ヘッドホンアンプ・DAC
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プロジェクタ
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満足度4
デザイン4
音質5
操作性3
機能性4

先日再販されたのでやっと入手することができました。
今までレビューされたことも踏まえてのレビューです。

【デザイン】
良い意味で想像以上に小さくで驚きました。
そのため立派なアンテナ(遠くまで電波飛びそう)が逆に目立つくらいw

【音質】
DACとしては使用しないため、その点は無評価です。
メインはPC音声をTXモードでLDAC出力です。素晴らしい音です。

ヘッドフォン(イヤフォン):shanling MW200 + JVC HA-FD01(or FX1100)

LDAC使用時は以前にもレビューがあったかと思いますが、不思議な動作をします
(詳細は機能性の箇所で)

【操作性】
本体でできることはあまりなく、電源オンとモード切替くらいです。
設定はRXモードでスマホアプリ(FiioControl)で行います。
アプリでオート電源オン、優先入力インターフェイス設定(USB or Coaxial)、
TXモードでBluetoothコーデック指定、LDAC使用時の接続モード(音質優先〜動作優先)が設定可能です。

【機能性】
本製品を購入するユーザでの一番多いと思われる(?)利用目的がLDAC出力ではないのかなあと思っているのですが、公式でもLDACはUSB入力では使用できず、
デジタル入力(Cox,Opt)のみとアナウンスされています。
以前レビューされた方でUSB入力でLDAC出力が可能(ペア時もLDAC接続:本体LED色もLDAC接続の白になる)が、実際に音声出力すると本体LED色がapt-x接続?になるとのことでした。

実際にテストしてみました。
結果からいうと本体LED色はレビュー通り音声出力時、白(LDAC)→黄色(apt-x HD)になりました。
(FiioControlのコーデック設定でLDAC,apt-xHD両方にチェック入れている場合。apt-xHDのチェックを外すとLED色は白→青(SBC)になった)

不思議なのがBTA30本体出力が黄色(apt-x HD)なのにも関わらず、MW200のLED色が緑(LDAC接続)になりました(apt-x HDなら黄色になるはず)
音はapt-xと明らかに違います。何より今まで気にならなかった「遅延」が分かるようになったので、
『LDAC接続している』
ものと思われます。


さらに追加テストしてみました。
LDAC接続できたのは良いとして、接続モードが音質優先、標準、接続優先のどれなのか気になります。そもそも接続モードで音質の差があるのか・・

なのでPCからデジタル出力(Cox)でCD音源(44.1kHz)で音質確認してみました。
<パターン1>
PC(Cox) → BTA30(Cox入力、TXモード、LDAC:音質優先) → MW200
→非常に高音質(聞いていて劣化という箇所が全然分からないレベル)

<パターン2>
PC(Cox) → BTA30(Cox入力、TXモード、LDAC:標準) → MW200
→非常に高音質(音質優先モードとの差が分からないレベル)

<パターン3>
PC(Cox) → BTA30(Cox入力、TXモード、LDAC:接続優先) → MW200
→高音質(ソースによっては分からない。クラシックなど広帯域のソースだと差が分かるレベル)

BTA30のUSB入力によるTXモード(LDAC)でLED色が変わる件ですが、
なんとなーくですが、LDAC(標準)で出力している気がします。LEDは誤作動で本当は白だけど変わってしまっているような。
(遅延が1秒弱でLDAC仕様に近い、apt-xHDとLDAC標準の転送レートが大体同じ、受信側のMW200のLEDがLDAC接続の緑)

【総評】
PCの音をワイヤレスでできるだけ高音質で聞きたかったので、ダメ元で買いましたが、結果的に満足いく動作をしてくれました。
LDACの音質が想像以上の良さでした。
さすがに接続優先だと劣化(変質?)が分かりましたが、標準以上だと分かりませんでした。
圧縮転送する以上、レートを上げても頭打ちかと思っていたのですが、
LDAC圧縮の仕組み(開発者インタビュー)を見て納得しました。
音質の差が分かる中低音帯域には手を付けず、帯域外の高音部分のみ削る(単純には削らない)とは・・圧縮音声はMP3やAAC、apt-x等いろいろありますが、圧縮率上げるために音質が分かる部分まで含めて削っているので結果として差が出てくるのですね。

参考になった4

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MogiTさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:8人
  • ファン数:0人

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キーボード
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PCモニター・液晶ディスプレイ
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ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
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満足度4
デザイン4
音質5
操作性3
機能性5

【デザイン】
無難ですが綺麗なデザインです。
筐体サイズは縦横幅は350ccのアルミ缶を横に倒したのと同じくらい、厚さは2cmくらいなので小さく感じます。
購入時点でエッジ部に傷が付きまくっていたので−1です。
表面のシートもボロボロでした。流石です。

【音質】
ワイヤレスとしてはかなり良いのでは?
前はWindowsからBluetoothで直接飛ばしていましたが、それよりは遙かに良い音に聞こえます。

自分はPCのマザーボード(ROG STRIX X570-F)から光デジタルで出力、LDACでWH-1000XM3へ飛ばしています。M/Bに光デジタルがあったのは幸運でした・・・安物にしなくて良かった。
光デジタルケーブルが付属していないので、それだけは購入する必要がありました。

一点気になったのは、光デジタルで接続した時だけ異様に音が小さかったです。
OSの設定やらなんやら色々設定しても改善せず、そういえばヘッドホン自体にも音量設定があったなと思い出してようやく満足のいく音量まで上げる事ができました。
ただUSB接続の時は十分な音量だったので、これはM/B側の問題な気がします。

【操作性】
現状Bluetooth接続に難ありですね。
トランスミッターとして使用していますが、ヘッドホンの電源を入れるたびに本機も再起動しないと接続してくれません。ペアリング自体は最初の1度だけで使えていますが・・・。
かなり面倒なのでここはファームウェア更新で対応してほしい所です。

【機能性】
WindowsでLDACが使えるというだけで十分有り難い製品ですね。
以前は一部のDAC搭載DAPからしか出力できなかったので、この製品のおかげで気軽にLDAC出力出来るようになりました。しかもDAPと違って遅延がほとんどありません。流石に有線に比べれば多少ありますが、普通にBluetooth接続するのと体感上の差はありませんでした。拘らなければゲームとかにも十分使えるレベルです。

それからアンテナ感度が良いのも有り難いです。
前のUSBドングルは部屋から出ると途切れ途切れでしたが、今は隣の部屋に移っても普通に受信できます。でかいアンテナが付いてるだけはありますね。

給電はUSBからですが、USB-PDでコンセント直差しでもOKでした。
PCからは光デジタル出力なので、ドライバはおろかUSB接続自体が不要というのは安心感があります。(やはりあの国製ですから、気になる人は気になるでしょう・・・。)
むしろUSB接続時はハイレゾ出力が出来ない仕様なので、USB以外での接続推奨です。

【総評】
Bluetoothの接続問題以外は非常に満足いく製品でした。
まだ発売直後なのでファームウェアが熟れていないのかもしれませんが、ここだけは絶対に対応してほしいですね。

参考になった8

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syutorohonfonさん

  • レビュー投稿数:74件
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満足度4
デザイン4
音質4
操作性3
機能性5

【デザイン】サイズは小さい

【音質】USB-DACの音質は値段相応

【操作性】説明書に書いてある事が少ないので、公式サポートページへアクセスする事をお勧めします

ほとんどの操作はFiiO Controlアプリでスマホから設定するのですが、一部は本体のボタンからも可能

・電源ON:Powerを短く1回押し、電源OFF:Powerボタン2秒長押し

・再生一時停止:Pairボタンを短く1回押し

・ペアリング:Pairボタンを3秒長押し

・Bluetoothコーデック切り替え:Pairボタンを素早くダブルクリック

LDAC(LED白)→aptX HD(黄)→aptX LL(緑)→aptX(紫)→AAC(水色)→SBC(青)、の順で変更

コーデックの切り替え等の操作方法が説明書になく、サポートページへ行かないと書いていないのは不親切ですね

【機能性】受信のレシーバー、送信のトランスミッター、USB-DAC、と三種類の使い方ができます
BTA30をゲーム機のUSBに接続すると認識されて音が出ました

多機能なのですが制限が多いです

同軸デジタル:192kHz/24bit、光デジタル:96kHz/24bit、USB-C:48kHz/16bit
USB-Cは16bit止まりなので音源に注意
PC等でハイレゾ配信を聴取する用途には向いていません

aptX LLは送信のみ、AACは受信のみ
スマホからのaptX LLをBTA30で受信する事はできない
AACは使えるけどaptXに対応していないイヤホンやヘッドホンへは、BTA30はSBCしか送信できない

LDAC送受信は同軸デジタルか光デジタルで入出力時のみ、USB-C入力時はaptX HDまで
USB入力の音をLDACで送信できないのは注意しないといけません

【総評】電波の送信範囲は広いので、Bluetoothトランスミッターとしての能力は高いです
電波が途切れにくいのは良いです

LDACの音を受信してデジタル出力できるので、レシーバーとしても活用の幅があります

設定の大部分をスマホアプリに頼っていたり、機能に制限が多くあったりで、注意点が多いです
できる事とできない事をちゃんと把握しておく必要があります

BTA30の制限を理解した上で、自分の需要に合えば便利だと思います

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最安価格(税込): 価格情報の登録がありません   発売日:2020年12月 4日

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