『LDACの良さを実感』 FiiO FIO-BTA30 holywaterさんのレビュー・評価

2020年12月 4日 発売

FIO-BTA30

  • LDAC/aptX HDコーデックで送受信できるBluetoothレシーバー&トランスミッター機能搭載USB DAC。LDACは96kHz/24bitに対応。
  • DACチップにAKM製「AK4490EN」を搭載。BluetoothレシーバーにQualcomm製「CSR8675」を採用し、高い接続安定性を実現。
  • Bluetooth送受信機能のほか、RCAアナログ出力や光/同軸出入力、USB Type Cコネクタなど豊富な入出力端子を備える。
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FIO-BTA30FiiO

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2020年12月 4日

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満足度4
デザイン4
音質5
操作性3
機能性4
LDACの良さを実感

先日再販されたのでやっと入手することができました。
今までレビューされたことも踏まえてのレビューです。

【デザイン】
良い意味で想像以上に小さくで驚きました。
そのため立派なアンテナ(遠くまで電波飛びそう)が逆に目立つくらいw

【音質】
DACとしては使用しないため、その点は無評価です。
メインはPC音声をTXモードでLDAC出力です。素晴らしい音です。

ヘッドフォン(イヤフォン):shanling MW200 + JVC HA-FD01(or FX1100)

LDAC使用時は以前にもレビューがあったかと思いますが、不思議な動作をします
(詳細は機能性の箇所で)

【操作性】
本体でできることはあまりなく、電源オンとモード切替くらいです。
設定はRXモードでスマホアプリ(FiioControl)で行います。
アプリでオート電源オン、優先入力インターフェイス設定(USB or Coaxial)、
TXモードでBluetoothコーデック指定、LDAC使用時の接続モード(音質優先〜動作優先)が設定可能です。

【機能性】
本製品を購入するユーザでの一番多いと思われる(?)利用目的がLDAC出力ではないのかなあと思っているのですが、公式でもLDACはUSB入力では使用できず、
デジタル入力(Cox,Opt)のみとアナウンスされています。
以前レビューされた方でUSB入力でLDAC出力が可能(ペア時もLDAC接続:本体LED色もLDAC接続の白になる)が、実際に音声出力すると本体LED色がapt-x接続?になるとのことでした。

実際にテストしてみました。
結果からいうと本体LED色はレビュー通り音声出力時、白(LDAC)→黄色(apt-x HD)になりました。
(FiioControlのコーデック設定でLDAC,apt-xHD両方にチェック入れている場合。apt-xHDのチェックを外すとLED色は白→青(SBC)になった)

不思議なのがBTA30本体出力が黄色(apt-x HD)なのにも関わらず、MW200のLED色が緑(LDAC接続)になりました(apt-x HDなら黄色になるはず)
音はapt-xと明らかに違います。何より今まで気にならなかった「遅延」が分かるようになったので、
『LDAC接続している』
ものと思われます。


さらに追加テストしてみました。
LDAC接続できたのは良いとして、接続モードが音質優先、標準、接続優先のどれなのか気になります。そもそも接続モードで音質の差があるのか・・

なのでPCからデジタル出力(Cox)でCD音源(44.1kHz)で音質確認してみました。
<パターン1>
PC(Cox) → BTA30(Cox入力、TXモード、LDAC:音質優先) → MW200
→非常に高音質(聞いていて劣化という箇所が全然分からないレベル)

<パターン2>
PC(Cox) → BTA30(Cox入力、TXモード、LDAC:標準) → MW200
→非常に高音質(音質優先モードとの差が分からないレベル)

<パターン3>
PC(Cox) → BTA30(Cox入力、TXモード、LDAC:接続優先) → MW200
→高音質(ソースによっては分からない。クラシックなど広帯域のソースだと差が分かるレベル)

BTA30のUSB入力によるTXモード(LDAC)でLED色が変わる件ですが、
なんとなーくですが、LDAC(標準)で出力している気がします。LEDは誤作動で本当は白だけど変わってしまっているような。
(遅延が1秒弱でLDAC仕様に近い、apt-xHDとLDAC標準の転送レートが大体同じ、受信側のMW200のLEDがLDAC接続の緑)

【総評】
PCの音をワイヤレスでできるだけ高音質で聞きたかったので、ダメ元で買いましたが、結果的に満足いく動作をしてくれました。
LDACの音質が想像以上の良さでした。
さすがに接続優先だと劣化(変質?)が分かりましたが、標準以上だと分かりませんでした。
圧縮転送する以上、レートを上げても頭打ちかと思っていたのですが、
LDAC圧縮の仕組み(開発者インタビュー)を見て納得しました。
音質の差が分かる中低音帯域には手を付けず、帯域外の高音部分のみ削る(単純には削らない)とは・・圧縮音声はMP3やAAC、apt-x等いろいろありますが、圧縮率上げるために音質が分かる部分まで含めて削っているので結果として差が出てくるのですね。

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「FIO-BTA30」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
bruetooth機能搭載の超小型USB-DAC!  4 2022年5月4日 08:28
操作性に難あり  4 2021年10月16日 18:31
イイヨ  4 2021年10月13日 16:01
LDACの良さを実感  4 2021年10月10日 15:56
機能面での懸念点がどうでもよく思えるくらい音質が素晴らしい  5 2021年4月3日 11:16
PCからLDACで音楽を聴きたい人は是非!  5 2021年2月6日 14:20
宅内ワイヤレスヘッドフォンの友  3 2021年1月15日 21:13
WindowsでLDAC、USB接続は非推奨  4 2021年1月3日 12:02
高い製品だがLDACの送信は◎ゲーム用のヘッドセット買うよりいい  5 2020年12月22日 14:39
良音  5 2020年12月14日 15:34

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