キックス e-POWERの新車
新車価格: 299〜424 万円 2026年6月18日発売
中古車価格: 98〜349 万円 (1,398物件) キックス e-POWERの中古車を見る
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| キックス e-POWER 2026年モデル |
|
|
3人 |
|
| キックス e-POWER 2020年モデル |
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96人 |
|
| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 0人 | - |
キックス e-POWER 2026年モデルの評価
- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.00 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.33 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.33 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.67 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.00 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.00 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
2.67 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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2026年7月4日 08:52 [2026684-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
試乗車:G e-4ORCE(4WD)
【エクステリア】
前モデルとは大きく変わってヨーロッパ車的なデザインになっている。
好き嫌いは分かれるだろうが、私は新型のデザインの方が好きだ。
ネットやユーチューブで見るより実車の方が大きくスタイリッシュだ。
ただ横幅が1m80cmあるので狭い道なんかでは苦労することを覚悟しておいた方がいいと思う。
【インテリア】
外観同様、質感は高くメーターとナビが一体になってるのにも先進性を感じる。
シフトがセレナと同じボタン式だったので最初は戸惑ったがすぐに慣れた。
パワーシートだったが、ボンネットが盛り上がっているのでかなり高い位置まで上げないと運転しにくいって思った。
【エンジン性能】
e-POWERなのでエンジンではなくモーターだが、1500kgある車重をもろともせず軽快に走る。
坂道も走らせてもらったが、少し踏み込むだけでグイグイと登っていった。
ただエアコンをオンにしてたせいか、わりとエンジンは作動しており、これが下に書いてる燃費に影響を与えたのかもしれない。
【走行性能】
信号の多い市街地だったのでスピード出したりコーナーを攻めたりはできなかったが、e-FORCEなので間違いはないと思う。
【乗り心地】
Gグレードだと19インチになるので路面の凹凸はかなり伝わってきた。
スポーティな足回りが好きな人にはたまらないだろうが、家族は乗り心地は良くないって思うかもしれない。
ちなみにタイヤはダンロップのスポーツMAXXで225/45 19インチ。
ロードノイズは気にならなかった。
【後部座席】
スライドはしないがリクライニングはする。
ちなみに前席を172cmのシートポジションに合わせて膝前余裕は握りこぶしちょうど2個分。
広いとは思わなかった。
【燃費】
街中、約5kmの試乗で13.8。
カタログの市街地燃費が20.4なのでエンジンがわりと作動してたのが原因と思われる。
【ナビゲーション】
グーグル搭載のナビだと地図更新しなくても最新の地図になるのだが、それにするためには通常のインテリジェントアラウンドビューモニターのナビより12万ぐらい高くなり30万オーバーとなる。
【BOSEサウンドシステム】
82500円で10スピーカーのサウンドシステムとなりヘッドレストにBOSEスピーカーが内蔵される。
聴かせてもらったが音もかなりいい。
ただ1番上のGグレードにしか設定がないのが残念!
メーカーオプションなのでどのグレードにも設定すればいいと思うだが、、、
【価格】
Xプラス(e-FORCE)のグレードにブラック(標準色)にGoogleマップ内蔵ナビを付けて440万円(値引き前)
最安グレードが299万円で話題となってるが、ボディカラーが1色しかないことから社用車かレンタカー向けだと思われる。
もしくは客寄せパンダなのか!?
【納期】
2026年9月(6月26日現在)
【総評】
デザイン、走りともかなりいいと思う。
夏に発表されるロッククリークはさらにカッコよくなるので楽しみだ。
ただ路面の凹凸をダイレクトに感じるのが苦手な人はGグレード以外と乗り比べてみるのもいいと思います。
ちなみにGグレード以外は17インチです。
- レビュー対象車
- 試乗
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2026年6月27日 21:22 [2026803-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
お試しと見積りで、発売早々に2回試乗しました。
北米では1年前にガソリン車として発売された車が、日本用にe-power専用として発売されたようです。
【エクステリア】
好みがわかれるところですが、トヨタ・ホンダをはじめ世界的潮流であるワイド感あるデザインになってます。
ただ、SUVの流行りとはいえ、未塗装樹脂の面積が大きく、リアでは、リアウインドウの高さまで樹脂が使われているため、紫外線焼けや脱色するとダサくなるかも。
上位グレードのGなどでは未塗装樹脂が塗装樹脂になるそうです。
なんじゃそりゃ、未塗装樹脂はSUVのアイコンじゃなくて廉価グレードの証になったようです。
【インテリア】
最近の潮流であるファブリックを使ったインテリアです。
おしゃれですが、SUVのタフさをイメージした感じは完全に消えてしまい、これまた好みがわかれるところ。
統合型ディスプレイ12インチとメーターが液晶になっているのは見栄えがいいです。
メーターにはナビ画面も映せるようですが、VWのようにずっとナビ画面を映せるわけではなく、条件があるようですが詳細不明。
【エンジン性能】
e-powerなので、EVのようにトルクフルですが、最大出力は普通なので、高速度域では普通。街中では超快適といった感じです。
【走行性能】
同上です。
【乗り心地】
シートが程よい硬さで、乗り心地はいいです。
後席にもエアコンの吹き出し口があり、ライバルのカローラクロスを強く意識しているようです。
運転席については視界が微妙で、ボンネットの高さがあるので車幅などの感覚がつかみやすい一方、先端部や左前の視界が狭くなっています。
先代キックスと比べて窓の上下幅が小さいので、若干圧迫感があるかも。
また、ドアミラーが少し後ろについているのか、左のミラーが見にくいと感じます。
【燃費】
試乗のため評価できず。
【価格】
一番ベースのXグレードに、ナビを付けるだけで400万円以上します。
299万円と宣伝されているのは、ベースグレードのXにさらに装備を簡略化した「シンプルパッケージ」というもので、実際には299万円グレードにオプションをもりもり追加できるわけではないようです。
サイズ・機能的にはトヨタのカローラクロスが直接のライバルのはずですが、
価格ではキックスの方が大分高いため、購入価格とリセールバリューではカローラクロスに軍配が上がります。
これでライバルと勝負できるのか?という価格です。
【総評】
人気のコンパクトSUVジャンルに、ようやく他社と勝負できる車が出てきた。といった感じです。
特に、これまで不評だった、カント音・発電タイミングが、トヨタ並みかそれを上回るものになり、ようやくハイブリッド車として他社と肩を並べて争える車になったのだと感じました。
日産の電動車では、これまでバック時に車外に響く「カント音」を使っていて、バックギアに入れると車外に「ファーン♪ファーン♪」という変な音が鳴っていました(念のために言いますが車外にです)
トヨタやホンダは「ブーーン」という、エンジン音的なものなのに、なぜ日産だけファーン♪ファーン♪てメロディなんだよ。とずっと思ってましたが、こだわりを捨てて、トヨタやホンダ式の「ブーーン」という音に変えたようです。
そして3代目e-powerはシリーズ式ハイブリッドに、速度・バッテリ残量・ロードノイズを総合的に判断して発電を行うように制御が入り、これまでのe-powerの欠点だった意図しないエンジン始動が解消されています。
ネックは価格でしょうか。ライバルになりそうなカローラクロスと比べて価格が高く、またトヨタにはさらに安いヤリスクロスやライズもありますが、
日産には他に価格を抑えたSUVがないので、価格を比べられたら日産は購入候補になりません。
キックスでテコ入れして販売数を大きく伸ばせるか、経営不振の日産を助けられるかはちょっと懐疑的。
- レビュー対象車
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参考になった20人
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2026年6月27日 18:40 [2026773-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
小さな高級車と言って良い内装の仕立て |
気になる黒い囲みリアライト周り |
17インチタイヤはハンコック製 |
第3世代のe Powerを確かめたく床屋帰り近くのディーラーにて雨の中恐縮ながら試乗させて貰いましたので1stインプレッションです。
【エクステリア】
実物観るとフェンダーの張り出しがマッシブでコンパクトSUVと思えない迫力があります。
ライト類の点灯の仕方も独特で存在感。遠目にみても判別できるオリジナルティデザインはグッド。
ただリアの黒い縁取りはカール叔父さんの髭と揶揄された先代シエンタみたい。
個人的には苦手なデザイン。
あとプジョーの鉤爪みたいなアクセサリーライトはトップグレードのgだけなので注意。
●215/60R17インチのタイヤは良心的なサイズで嬉しい。
【インテリア】
全高は1610mmと低いが室内は4人しっかり乗れる。
フロントシートの背面がえぐれて膝回り空間もあり大型アームレスト、エアコン吹き出し口,typeC2口と充実。
後席の頭上は2個弱,リクライニングは一段、足元空間も3個弱に後席もゼログラビティシートが採用されライバルより快適性は高い。
荷室もスクエアで使いやすい形状。FFで476リットル、(ac電源装置車は400L)e4ORCEで340リットルある。先代で残念だった後席倒した時の大きい段差も普通レベルになった。
◎全グレード標準のテーラフィット巻きのステアリングは手触りはとても良い。
◯全グレード標準のワイヤレス充電は差込みタイプで使いやすい。
▲スタートボタンがセンターの1番奥で,ボタン色が黒く判りづらいし,背が低いとシートが1番後ろのときは押しづらいのが難点。要改良。
▲12.3インチの連結パネルは車格に見合わないほど立派だがオプションのデジタルインナーミラー(ノート、エクストレイルと同じサイズ)小さいのが難。
【モーター性能】
微低速から中速までのepedalでエンジンみたいに負荷関係ない滑らかな加速はたまらない。
【走行性能】
テレスコ付と電動パワーシートでしっかりしたシートに前方を観ると先ずビックリするのはバンネットの両側の盛り上がって否応なく視界に入る。
それが目安になる為か車両のサイズ感は把握しやすい。
またハンドルの遊び重さもちょうどよく、過敏過ぎず遅れすぎないでハンドル操作に対してノーズが一体感があり、また回転半径5.3mで狭い道や駐車場でも取り回しが苦にならない。
オプションのアラウンドビューモニターは不要かと。
▲メーターをエンハンスモードにすると速度とドライブモードが両脇でハンドルを10時10分で握ると手に遮れ見えない
▲CX5のようなオートワイパーはない。
▲EVボタン、ワンペダルのスイッチが無くなっていドライブモードに統合さらている。
◯ドライブモードはスポーツ、スタンダード、エコ、Snow(e-4ORCEのみ)の4パターンで回生ブレーキ強いのはスポーツ、エコ、Snow
【乗り心地】
◯まだ慣らしも終わってないサスは硬めだが角は無くタンタンと軽やかにいなしてる感じで好みの乗り味
◯雨の中、ルーフ,下回りから雨音は入らない。フロントウィンドウ叩く音だけ。静粛性はコンパクトカー離れしている。
◯エンジン始動時のショックも音も微かで気にしなければわからないほど。
【燃費】
試乗の為割愛
ちなみにWLTC総合燃費は25.7km/lで先代より1割アップしたとか。
高速モードは23.8km/lと弱いけど郊外モードは28.7km/lで落差激しい。
ちかみにe-4ORCEだとGの総合燃費21.0km/lからXシンプルの総合21.5km/lとガクッと下がります。
【価格】
基本2グレードだがXシンプルパッケージ2,999,700円からサンルーフ、BOSE等全部載せの3,898,400円と100万近い差がある。
試乗車はG+e-4ORCEでグレードで内装もランクアップして3,899,700円とFFのGグレードと同じ。なら全部載せのFFが1番お得のような…
まあ予算に応じて選べますって事で。
【総評】
先代より内外装の質感、装備、走りの質感等大幅アップ
先代はタイ国産でプロパイもオプションだったことから高くなったのも道理。
個人的にe-4ORCEの走り、乗り心地のバランスがフォレスター並に感銘を受けるほど気に入りました。
ただリアのデザインが現時点で受け入れられないのでマイチェンに期待かな。
余談
昨年1番気にいったフォレスターがカーオブザイヤーに選ばれたので、今年はKICKSがなるかもです。
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- 試乗
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2026年1月27日 19:41 [2006257-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
90周年記念車の4WDです。
【エクステリア】
この車のデザイン、それに惹かれての購入。
顔つきやテールデザインは、嫌味もなくて精悍さもあり良いと思います。
なので申し分無いのですが、唯一カッパー色のルーフレールは…
グリルとドアミラーのカッパー色ラインは目立たないけど、ルーフレールは目立つ…
黒かシルバーがデザイン的には良いかな。
【インテリア】
ちょっと古めな車のインテリアデザインですが、派手さも無く落ち着いて飽きが来ないと思う。
ナビの位置が、視線を少し下に向ける感じになるので、走行中に確認し辛い点は少々難点です。
シートに関して、私(身長170cm)のドライビングポジションではペダル類が遠く、シート位置を前寄りにするとステアリングのテレスコピックを一番奥にしても腕の角度が少し窮屈なくらいになる。
おそらく、ヒップポイントが奥まった着座位置で(シッカリシートバックに腰を当てる)運転をする自分のドライビングポジションに、シート先端が膝裏に干渉する程座面長が長過ぎるのが影響しているのではないかな?
気持ち、座面と腰の辺りが肉厚のシートだとちょうど良いポジションを得られる気がする。
着座位置の低いスポーティな車なら良いが、着座位置の高いSUV系には座面長が長くペダル操作に影響が出る。
でも、そのシート位置のおかげで後席の足元空間は広々してます(笑)
【エンジン性能】
エンジンそのものは、発電機として機能しているので動力性能的には関係ないかも知れませんが、エンジンの音質が良く無いかも。
モーター駆動時に静かな為、エンジンが起動するとノイズが余計に耳障りと感じる。
遮音性が良く無いからなのかも知れませんが、もう少しエンジンノイズを軽減出来ていたら良いですね。
【走行性能】
前後モーターでの加速は、姿勢が安定して発進減速が出来ます。
これはFFでは味わえない走行安定性です。
普段ECOモードのままですが、全く不満無く走行出来ます。
しかも、滑らかさはピカイチです。
難点は…ステアリングフィールが軽すぎ。
軽すぎて安定性に欠ける。
直進も曲がりも、走行中はシッカリ感が欲しい。
【乗り心地】
ゴツゴツ…
まぁ、良くギャップを拾ってくれますよ。
サスペンションの初期入力が硬く、路面のギャップは全部拾います。
かといって、サスペンションのストロークが全く無いわけでは無く、ちゃんと動いてはいる様なのですが…
路面のギャップを初期入力でしなやかに吸収して、ある程度ストロークした時に腰のあるサスペンションに出来なかったのかな…
もしかしたら、205/55-17のタイヤにも影響があるのかも知れません。
コーナー攻めたり、ハイスピード走行する様な車でも無いのに、何故に扁平率55のタイヤが必要なのか…
最近の車を造りあげるメーカーに疑問を投げ掛けたい。
扁平率65や60でサイドウォールをたわませたら、路面からのゴツゴツも軽減させられるのでは?
この手の車に、そこまでスポーティな味付けの足回りは必要無い。
【燃費】
あまり良い部類では無いですね。
ECOモードでの走行で、回生ブレーキを活かした走行でも良い燃費は期待出来なかったです。
それよりも…リヤモーターを後付けさせた影響で、4WD車は燃料タンク容量が35lと軽自動車並みで、航続距離が稼げないのが難点。
せめて40lは切らないタンク容量であって欲しい。
いかにも『やっつけ仕事』的に思う部分で残念。
【価格】
他社の同類車種より割高感は否めない。
パワーユニット等が高価なんでしょうが、普通の人からみたら車その物の質感に対しての価格が見合ってないと思われても仕方無い。
私自身は、質に関して悪いとは思ってませんが、価格からしたら少し上の車格が狙えるのでは…と思う。
【総評】
この手のコンパクトSUVの中では、比較的不人気の部類になってるんだと思いますが、実際に所有すると何故に人気が無いのか不思議に思う程良い車だと感じます。
車内空間も、これと言って真新しい物も無いので逆に飽きが来ないと思う。
マイナス面も多々ありますが、それを踏まえても永く付き合える車だと感じます。
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2025年2月27日 12:23 [1937303-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
2022年8月の新規登録のキックス X-FOUR ・ツートーンエディションです。
以下、前車T32エクストレイルとの比較でのコメントになります。
【エクステリア】
新興国向け2016年キックスを整形して仕立てたとは感じさせないほどフロントマスクのVモーショングリル(旧世代なものですが)に違和感はなく、凝った造形と高見えを狙った仕様の外装となっているコンパクトSUVと感じました。
【インテリア】
ベースが古いので仕方ないのですが、カーナビの位置など一世代前のデザインだと感じました。
ハードプラスチックを使う部位が目立ちますが形状により安っぽさを感じさせず、また、ツートーンエディションということでステッチやカラーリングなどもあり質感は低くなく、T32エクストレイルと比べて見劣りする箇所は見当たりません。
室内スペースですが、視界の良さもあり、大人4人乗車でも窮屈さを感じなかったそうです。
【エンジン性能】
第二世代e-POWER というのもあるのか、運転者以外の同乗者には走行中のエンジン始動に気付かないです。
【走行性能】
最終的にはここに惚れ込んで購入の最終選択肢になったのですが、e-POWER 4WD の発進・加速・減速時の車両姿勢制御は素晴らしいと思います。
※交差点を曲がる際の減速・立ち上がりの加速にはいまだにニヤついてしまいます。
【乗り心地】
購入検討時の試乗で皆さん気になる硬めの乗り心地で、次第に柔らかくなるという類いの仕様ではなさそうです。
※リアモーターがある4WDなので、マス効果?剛性が上がっている?により2WDのものよりも4WDのほうが若干良いようです。
とにかく硬めの乗り心地が耐えられない方にはお勧めしません。
私の場合、これくらいなら慣れるだろうと思い、事実慣れました。
遮音性ですが、ドア下部に遮音のゴム部品があったり、静粛性には気を遣っているようで、このクラスの車での静粛性は高いと思います。
【燃費】
約20kmの冬場の街乗り、ハンドルヒーターオン&シートヒーターオン(南関東の冬場であれば空調無しでもこれで十分)
で20km/l程度。
※燃費性能の優先順位はそれほど高くない車選びでしたので、思っていたより良いじゃん、という感じです。
【価格】
コンパクトSUVのカテゴリーの車ながら、価格帯を見ると他社の一つクラスの上のカテゴリーの車が狙える価格帯です。
e-POWER 4WD のコンパクトSUVという価値をどう感じるかだと思います。
【総評】
競争力のあるコンパクトSUVが他にも存在する中でe-POWER 4WDの価値をどう考えるかだと思います。
※街乗りメインなので発進時の加速感を重視し、高速道路での燃費はあまり気になっていません。
高速道路での燃費も良く乗り味も良い他社HVと迷いましたが、最終的には、外装デザインの好みに関する家族の意見によりキックスにしました。
参考になった25人(再レビュー後:22人)
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2024年11月3日 11:37 [1893506-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
正直、Vモーショングリルは好みが別れますが、慣れて好みになりました。
【インテリア】
ツートーンの配色が好みではなかったので、黒にしましたが中々に高級感あります。ナビの位置はタブレット置くので、いい位置でした。グレー系やアウトドア仕様のカラーリングがあっても良かったかな。あと荷室の広さにはびっくりしました。
【エンジン性能】
本当にe-powerは気持ちが良いですね。パワーがあり、キャンプ道具満載でも、特に重さを感じさせないパワフルさがあります。
【走行性能】
ワンペダルがキビキビした動きに呼応して、運転しやすい。
【乗り心地】
シートが固めで、これは前車のジュークのファブリックシートが良かったかも。ただ、静粛性は素晴らしく、エアコンの音が気になる静かさです。
【燃費】
街乗りで約18〜23キロぐらい。最高27キロとかの日がありましたが、遠出しなければ安定して燃費は良さそうです。
【価格】
ちょっと高い印象ですが、トヨタとかも色々付けると高いので、こんなもんですかね。これから各社値上げが待っていますので、今で良かったかも。
【総評】
e-powerと静粛性が素晴らしく、なかなか良い車だと思います。次のフルモデルチェンジ後は、別の車になってそうですね。※値引き価格を修正しました。
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2024年6月12日 15:54 [1852188-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
2023年改良のバージョンです。ツウトーンの内装で、好感が持てます。4WDで、加速感はまずまずです。高回転音が伝わらないので、加速感が伝わりません。遮音性は、気にならない程度。前進・後退の、フロアシフトが…逆の様に思います。前進なら前で、後退なら後ろに、スライドするのが、良いと。交差点前で停止したり、左折する際の、減速が、アクセルを離せば、気持ち良いです。1,500キロ走行した時点での、燃費は、20キロ/L。35Lしかガソリンが詰め込めないのは寂しいです。重量が重くなると思うけど、もう少し、バッテリー容量が増えれば、1,000キロ走行も可能?
7月には、マイナチェンジ車がでるようで、急ぐ必要が無かったと、反省しています
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2024年6月1日 19:53 [1849181-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
SUVらしさこそ感じられなかったものの都会的で、それまでの日産車には正直見受けられなかったオシャレな外観は、このクルマの魅力の1つでした。脱ゴーン体制の「記念すべき!?第一号」を飾るのに相応しい1台だったと思います。
【インテリア】
オレンジ/ブラックのツートンカラーでまとめられた室内。ここもSUV感は薄いですが、オシャレで都会的な雰囲気を感じました。室内空間は大人4人が乗るには必要十分でした。ただ質感が・・・プラスチック感丸出しのドア内張りやインパネ、シートの合皮の質等々、まあコンパクトクラスなので致し方なかったのでしょう。
【エンジン性能】
e-POWERなのでエンジンは発電用ですが、高回転まで回った時の安っぽい音やダッシュボードにビリビリと伝わる振動。音振性には「3気筒」を感じさせられました。
【走行性能】
e-POWERは想像していた以上に素晴らしかったです。継ぎ目感のないスムーズな加速、エンジンが回っていない時の騒音/振動の少なさに1ペダル走行を実現するeペダル。そういったe-POWER車の特徴に加え、ほとんどロールしない足回りに、キレッキレのハンドリング。優秀な走行性能には日産らしさが感じられました。そんな優秀な走行性能に加え、運転に起因する疲労度もよく抑えられたクルマだったので、勤務先(出向先)が山間部にある身からは嬉しい限りでした。
【乗り心地】
「硬いの一言に尽きる」そんな感じでした。舗装が傷んで荒れた路面ではショックがもろに伝わってきましたが、反面、ロールは上手く抑えられていてコーナリングは安定していました。シートもゼログラビティシート搭載で、クラスを超えた乗り心地を実現していたと思われます。
【燃費】
よく「e-POWERは燃費が悪い」と聞きますが・・出向先のある山間部まで片道約30kmを5日/週で、1.5ヶ月ぐらいに2回の満タン給油。ディスプレイ表示で18.6km/L。支給される通勤手当で足が出ることもなく、特に燃費が悪いとは感じたことはなかったです。
【価格】
デビューして間もない頃に買いましたが、このクラスで300万近くしたのは正直驚きました。充実した装備と更にはe-POWER搭載なので、今の時代となっては価格相応でしょうか。それでも少しでも安く買いたいのがユーザーの本音なのに、デビューしたばかりとの理由で値引き0だったのには参りました。
【総評】
本文をお読みになって気付かれたかと思いますが・・・そう、実はこのレビューを記している今となっては、もう乗っておりません。決して悪いクルマではなく、通勤や買い物、或いは人の送迎等、日常での使い勝手は非常に優秀で扱い易く、用途を限ればむしろ良いクルマでした。でもSUVとしての使い勝手となると、正直もう少し大きい方が良いと感じていたことと、自分で選んで買ったというよりむしろディーラーに勧められて買った(買わされた?)クルマなのでそれほどの愛着がなかったのか、KICKSに乗っているうちに他に欲しいと思うクルマが出たため、そちらへと乗り換えてしまいました。まあ、そうは言ってもこの「KICKS e-POWER」というクルマ、その後の私のクルマ選びに大きな影響を与えた1台となったのは確か。それまで乗っていた愛車が11年を過ぎ、乗り換えを検討する中、日産のディーラーで勧められたのがそもそものきっかけですが、KICKSと付き合った年月は決してムダではなかったと思います。
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2024年4月5日 15:42 [1342399-4]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
新型ヴェゼルも手出来ましたので、3つを比較してみましょう。
ヴェゼルは相も変わらずキックスと同じくオーディオレスまたはナビ標準。どちらも時代遅れな装備です。ヤリスクロスはディスプレイオーディオが標準装備なので余計なコストがかからずスマホと連携してナビや電話、LINEなども使えます。
走行性能もヴェゼルは旧型と同じくイマイチなので、走りの良さもヤリスクロスですね。
質感などはヴェゼルは高くて、ヤリスクロスはイマイチですがクルマとしての本質は高いレベル。逆にヴェゼルはどちらかというと質感重視しで本質的なところはイマイチ。キックスは静粛性も質感はそこそこ走りの本質はイマイチですが、eパワーのモーター走行感にどれだけ魅力を感じられるかでしょうか。
個人的には、この3つならばヤリスクロスをおススメします。
【エクステリア】
なかなか精悍でニッサンらしいデザインに仕上げました。
ヤリスクロスと比べるとディライトがフロントとリヤに付くヤリスクロスの方がリヤビューは際立っていますね。
エクステリアではルーフレールがヤリスクロスは一般的な金属レールを使い汎用品のキャリアが使える本物であるのに対して、キックスはレール風のモールで4か所に穴があって専用のルーフキャリアしか使えないので注意が必要です。ルーフレールくらい本物を付けてほしいところですね。
【インテリア】
いちばん残念なのはまたしてもイマドキに世界に取り残されたオーディオレスであること。
もちらろんライバルのヤリスクロスはディスプレイオーディオ標準装備で、スマホ連携の標準的なアプリ、AppleCarPlayなどに標準対応しており、それがイマドキの世界標準でもあります。
内装の質感は酷かったノートと比べると明らかに良くなり、ヤリスクロスと比べて内装の質感は上ですが、どちらが長時間乗車したばあいに落ち着く空間なのか、そのあたりまで考えるとキックスの色使いは微妙かもしれませんね。
室内の広さは総合的に見ると、キックスもヤリスクロスもほぼ同等です。
ちなみに部分的に広い部分を無視した、トランクサイズは幅約100cm×高さ約55cm×底部奥行き約85cm、上部奥行き約50cmの約380Lと広い実用量がありますが、これもヤリスクロスが約370Lなので大差ありません。
【エンジン性能】
ご自慢の0-60km/hくらいまでの発進加速は確かに快感ですが、こんな加速はすぐに飽きるし、当然燃費も悪くなるでしょう。
あとは踏み込んだだけエンジンも高回転で回りますが、ノートとの大きな差は静粛性が明らかに違うこと。これはなかなかクラスとしては優秀ですが、CX-30のディーゼル仕様が買える価格では当然ですね。
電気で走るのは嘘ではありませんが、一般的には駆動がモーターのシリーズハイブリッドという形式のハイブリッド車です。新発明ではなく鉄道では半世紀以上も前のディーゼル機関車でも使われた歴史の長いシステムです。
当たり前ですが、電気自動車ではありません。
【走行性能】
現行マーチ、現行ノートなどと共有するプラットフォームは、古くなってきているほか、そもそもが走りに対する要求の厳しい欧州向けではない、アジア用の低コストに作られたもので、新型ジュークとは別物のイマイチな素性のものであることも知っておいた方がよいです。
ちなみにGA-Bと呼ばれる最新のプラットフォームを採用したヤリスクロスは峠道を走らせましたが、安定感抜群のコーナーリングを見せ、限界が見えてこないレベルです。ここはシャシー性能の差という本質的なもので、このキックスもヴェゼルもその点ではヤリスクロスには劣るところです。
【乗り心地】
普通に走る分には無難で安定した乗り心地を確保しています。
【燃費】
試乗の為にわかりませんが、ノートeパワー並とすると市街地、高速ともに良くて20km/l程度でしょう。ハイブリッド全般に高速燃費が課題で、特にeパワーは高速燃費に問題があるとされるので、今後に登場するヤリスクロスには燃費では負けるでしょう。
【価格】
286万でフル装備と思いや、またもオーディオレスの為、約30万と高価なナビレコパックが必要になり、総額は約380万円とのこと。なんとハリアーの中間グレードXのガソリンモデルとはほぼ同予算となりますし、マツダCX-5の上位グレードにも迫る価格です。
理由は試乗車に装備された約30万のナビレコパック、スポイラーやシルバーパッケージなどを追加したためでBセグメントの国産車としては驚愕の輸入車をも超える価格となりました。
キックスの総額レンジは330〜400万となり、ヤリスクロスはハイブリッドFFで総額260〜300万とパワーバックドアや運転席パワーシートや本物のルーフレールなどキックスではそもそも選択不可能な装備を揃えても済んでしまいます。
キックスのコスパは悪いと言うほかありません。
【総評】
現在では、スマホを持っている方がこのクルマのユーザになろうと考えるような方の少なくとも半数程度になっていると考えます。
ヤリスクロスでは8インチ程度のディスプレイオーディオを標準装備し、、AppleCarPlayなどに標準対応し、スマホで、ナビが当たり前に実用になるほか、スマホに登録された音楽も聴けますし、またスマホがなくともUSBメモリで音楽が聴けますし、何も無くともラジオは使えます。
そしてスマホが無くともナビのオプションが購入可能です。
日本ではホンダや日産がナビを相変わらず推していますが、キックスに限らずナビが必須である時点で時代遅れです。
ヤリスクロスと比較すると、オーディオレス、パワーシート未装備、本物ルーフレール未装備、パワーバックドア未装備と価格が高い割には装備も充実していません。
本格風SUVにみせかけて、いざ屋根にカヌーなどの大物を積もうと考えた時に、ルーフレールをフェイクレール?で済ますような、こんな夢の無いクルマは到底おススメすることはできません。
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2024年3月19日 21:01 [1824147-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
新車購入及び納車から3年半、走行距離10万キロを超えましたのでレビューします。
【基本情報】
・第一世代のe-POWER、寒冷地仕様
・カスタムはリアガラスにフィルムを貼付、リアワイパーを外したりしている程度で、基本的には純正のまま。
・ディーラーオプションはアラウンドビューモニター及びナビ、ドラレコの装着とボディのコーティングを実施。
・使用のタイミングは毎日の通勤や休日の旅行など。
・保管場所は屋根や壁のない場所で青空駐車。
・普段はecoモードで走行し、ドライブモードやSモードはほとんど使用せず。
【エクステリア】
◯良い点
・前面はメッキの加工があり、高級感があります。
・グリルは日産特有のVモーショングリルです。ゴツゴツしたグリルを好む方にオススメします。
・ヘッドライトは切れ長の印象があります。
・側面は樹脂製の部品があります。ドアの開け閉めの際には前席後席共に、樹脂部分に触れると車体への傷が軽減できます。また、ドア下部にも樹脂製の部分があり、泥ハネなどの拭き取りが容易です。
・テールランプはブーメランのような形状で、シャープな印象があります。
◯悪い点
・春から秋にかけて高速道路を走行する際には、前面に虫の付着が多くあります。どの車でも付着はあるかと思いますが、ゴツゴツしたグリルの隙間やフォグランプ付近に虫が入り込むと除去が難しいです。
・樹脂製部分は、新車納車から2、3年程度で黒からグレーへ変色します。
【インテリア】
◯良い点
・寒冷地仕様のため、オレンジとブラックの2色が使われています。柔らかめの部分にはオレンジ、硬めの部分にはブラックが使われています。乗り初めは派手だなと感じますが、次第に慣れます。
・エアコンの吹き出し口は前方に4つあり、冷暖房共に効きが早く感じます。温度及び風量の調節は物理的に回すタイプのスイッチであるため、取り扱いしやすいです。
・ナビはディーラーオプションにて取付したため、スイッチ類とナビが一体で使いやすいです。
・ナビとシフトノブの間に小物入れスペースがあります。意外と広く、サングラスやスマートフォンを置けます。また、カバー付きのシガーソケットやUSBポートが1口ずつあり、使いやすいです。
・アラウンドビューモニターはとても見やすいです。後続車の距離が近ければ、運転者の表情まで見えます。狭い場所での駐車もしやすいです。
・ソナーの感度が高いです。
・プロパイロットを使用した高速道路の走行はかなり楽です。プロパイロットに慣れてしまうと通常の走行はしたくなくなるくらいです。
・ハンドルの高さと奥行きを変更できます。
・運転席のシートは前後の移動や背もたれの角度調節の他、シート自体を膨らませて座面の高さが調節できます。
・アームレストの後部に後部座席用のUSBポートが1口あり、カバーもついており使いやすいです。
・運転席及び助手席のシートヒーターとハンドルヒーターが優秀です。エアコンよりも効きが早く、冬の寒い季節でもすぐに暖かくなれます。
◯悪い点
・シフトノブまわりのプラスチック部分にチープな印象を受けます。また、指紋やほこりが目立ちます。
・ハザードランプのスイッチが高めで押しづらいです。
・アームレストが低く使いづらいです。
・先進的機能(プロパイロットなど)が機能として付いており、エンジンの回転数などはモニターで見れるのに、スピードメーターはレトロな針タイプのため、あべこべな印象を受けます。
・Bluetoothなどで音楽を流している際、運転席のモニターには曲名や歌詞は表示されません。
・シートは座りづらく感じる場合もあります。理由はシートのお尻部分から膝部分までの長さがかなりあるためです。長身(175cm以上)の方などは不便を感じないかもしれません。
・後部座席のシートに前後の移動や背もたれの角度調節がありません。
・シートの調節は電動でなく手動です。
・後部座席にもシートベルトアラームが設定されており、座席に重さがかかるとアラームが鳴ります。そのため、後部座席に買い物などの荷物を置くとアラームが鳴り続けます。
・シートはフラットにできません。車中泊は難しい方も多くおられるかもしれません。
・プロパイロットは前車との距離が3段階の調節ができますが、1番短い距離だとヒヤリとする場面に遭遇する確率が高くなります。特に割り込まれた際にはお気を付けください。技術に慢心することなく。
【エンジン性能】
◯良い点
・加速の力が強く、信号待ちなどの停止時から発進する際には、アクセルを深く踏み込む必要がないくらいの加速感があります。
◯悪い点
・峠道など、アップダウンが激しい道ではエンジン音が気になります。特に下り坂が多い場面では、モーターの充電量が最大になると放電のためエンジンが回り、アクセルを踏まなくともかなり大きな音が車内に響きます。
【乗り心地】
◯良い点
・市街地での走行はかなり静かです。外の音もあまり気になりません。
・3ナンバー車ですが、小回りが効く印象です。
・パワーステアリングが効いており、ハンドル操作はかなり軽い印象です。
・オートホールドブレーキが優秀です。ワンペダルと相まって、渋滞時でも楽です。
◯悪い点
・純正サスペンションは硬めの印象で、細かな揺れを感じます。
・エンジン音は前述の通りです。
・ワンペダル走行は発進時要注意です。軽くチョンっと踏むだけだと回生ブレーキが効きません。特に駐車場での取回しには注意です。
・方向指示器レバーの操作感は硬めです。
【燃費】
10万キロを通算すると1リットルあたり約20.1kmです。
【価格】
個人的には少し高額だと感じます。
【総評】
値段は少し高額ですが、購入して後悔はあまりありません。
高速道路でプロパイロットを使用すると、通常の運転と比較すると疲労感が段違いです。
燃費もリッター約20kmなので良い方だと思います。
夫婦やカップルなどの2人乗りメインで使用する方にはオススメできる車両です。
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2023年12月28日 19:34 [1796106-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
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2023年10月8日 01:42 [1767305-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 2 |
【エクステリア】
フロントはいかつくてかっこいい
リアはどことなく仮面ライダーっぽいが嫌いじゃない
【インテリア】
・ハザードランプの位置が遠い。かなり前傾しないと手が届かない。
・ナビの位置が下にあるため、いちいち視界を下に向ける事がストレスだし危ない。
・センターコンソールボックスの高さが低く、アームレストの役目を果たさない。
・アダプティブヘッドライトがない。(今はノートでも付いてるのに…)
全体的に機能性を無視した古い作りになっている。
【エンジン性能】
イーパワーのトルク、静寂性は最高。
【走行性能】
カーブの時に少し車体が外に振られるが、そこは車高が高い車種なので仕方ないかと。
【乗り心地】
純正タイヤだとロードノイズや突き上げがなかなか酷い。吸音スポンジ入りのタイヤに替えたらまともになった。
シートについては最悪。
ゼログラビティシート?という乗り心地を重視した作りになっているらしいが、座面が長すぎて膝裏に当たり深く座れない。おかげで腰痛を発症しました。
身長184cm以上の人で丁度良いくらいの長さだと思う。
日本人向けにデザインしていないのが丸分かりの作りになっている。
【燃費】
満タン法で夏場にクーラーを使って24.5km/Lでした。
【価格】
インテリアの機能性やデザインにお金をかけずにコストカットしていて、この価格は高いと思う。
【総評】
随所にメーカーの「これでええやろ」感が伝わってきて残念な所が多い。
日本市場に持込む前に設計をやり直していたらもっと売れたと思う。
イーパワーに惚れた人は買う価値あり。
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2023年8月13日 02:37 [1350694-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
妻が新車で購入して、私も市街地や長距離乗っています。
車としての完成度は高く、巷では4WDも人気があるようですが2WDがお勧めです。中古だったら多分安いはずです。タイヤも何もかもノーマルのまま乗っています。
【エクステリア】
最近の日産スタイル。フロントビューは見慣れると格好いい(主観です)。リヤビューは好き嫌い分かれそう。昔あったJUKEを今風にした感じだけど5年も経てば古臭くなるデザイン。まあ最近のトヨタの薄いリアランプよりは後続車への認識は良さそうなので、天気が悪ぅても後ろから突っ込まれるリスクは少そう。
樹脂部品はチープ。黒色樹脂部品は手入れしないと若干白色になってきた。素材のせい?
【インテリア】
選択のしようが無かったのでオレンジ基調のシートに。シフト周辺は樹脂むき出しで良かったんじゃないかと思う。
【エンジン性能】
この車の一番の魅力はe-Powerにある。実は購入前に2回試乗している。1回は新車が発表されてすぐ。2回目は別の日産ディーラーで購入前のロングライドを希望した(店長が泣きついて決めてくれというものだから、ペーペーの営業が出したふざけた見積もりから60万引いてくれたら今日買うと伝えたら、検討するとのことで試乗に。まあ、その営業所は成績不振で1年後に閉鎖となったんだが。)
普段は、エコモードで十分、アクセルは奥まで踏み込まなくてもパワフル。普通に一般道を巡航するには十分なパワー。エクストレイルの新型待たなくてもこれでいいかなと思わせたのが購入の決め手となった。
ただ、本当にパワーが必要になった時の、エンジンがけたたましく再起動する感じの音と振動、その後の3気筒独特の振動は、あれ?隣の建物でコンプレッサー起動しましたか?みたいな感じ。今の軽自動車以下かも知れない。これは買う方は気にしてほしいところです。(日常的に使っていて気付いた・・・汗)
【走行性能】
今時の車にしては、十分なコントロール性能。クイックなハンドリング。少し重めに味付けされたハンドリングだけど昔の日産車のように100km/hあたりで軽くなったりすることもない。山道のワインディングも楽しいし、事故回避の確率も高まるだろう。良くぞ、こんな車を作ってくれた。日産バンザイ。
ただ、逆を言えばゆったり、まったりではないので、今までミニバンを乗っていた方、セダンからの乗り換えをされる方にはハンドリングが落ち着かない印象になるかも知れない。私は、このクイックな感じを好むけれど。
【乗り心地】
試乗車は、ショックも馴染んでないし、そのうちマイルドにまるんだろうなと思ってたら、オットどっこい、購入後もゴツゴツ感は未だ健在、これは足回りの構造から来るものとタイヤの影響はあると思う。タイヤの空気圧を変えてもイメージは変わらず。
唯一突っ込みたいところがあり、ブレーキの調整が決まっていないと、低速時にゴッ、ゴッと音がすること。ディーラーいわく「ある程度仕方ない」とのこと。スポーツパッド装着車がキーキー鳴くのと同じ。イルカを飼ってると思えば腹立たしさも無くなる(購入検討の方は、お気をつけ下さい)。
プロパイロットが秀逸。購入してすぐは、高速道路で手放し運転してみると「やっちゃったね日産」とエーちゃんじゃなくて、2ちゃんで叩かれるくらいの勢いで駄目っぷりを発揮。左右にハンドルがふらふらするし、センターに寄りすぎる傾向もあった。
ただ、ある日妻がディーラーに持っていった後で、劇的な進化を遂げる。「何かやったな?」と上戸彩じゃなくても多分気付くくらいの変わりっぷり、悟ったね。それからはずっと高速道路もプロパイロットにお任せ。レクサスのGSクラスの制御なんかよりずっとマイルド。まだ子供は上の子でも中学生だけど、高速道路は子供が免許取ってもプロパイロットに任せたい。
【燃費】
基本、近場でも高速道路でも16km/h
冷房かけっぱなしで待機が多くなった時でも15km/hで優秀。レギュラーガソリンなので財布にも優しい。
【価格】
安かった。そして当時は日産に在庫が沢山あったようで一ヶ月待たずに納車。まあ9月決算にギリギリねじ込んだディーラーの頑張りも良かった。それなのに店舗ごと無くなって妻は遠くのディーラーに整備を出しに行くことに。店長の男気は忘れないし、今はもっと高く買わされるだろうね。
【総評】
買ってトータルでは不満は無い。何せ店長が必死のバーゲンセールだったので。
4WDモデルも燃費悪くなるしトランクが狭くなるというのだからメリットはない。見た目広そうなんだけど、2WDでもそんなに荷物は入らないのでアレっとなる。舞い上がらずに冷静に見ても、今の日産車の中じゃ買いの上位に入ると思う。
アラウンドビューモニターは今となっては普通だけど、左前がボタン一つで見えるのは最高。
参考になった62人(再レビュー後:28人)
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2023年2月19日 16:37 [1684188-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
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||
|---|---|---|
【エクステリア】
ブリリアントパールホワイトとブラックのツートンカラーにしました。見た目がかっこいいです。サイズ感も取り回ししやすい大きさです。
【インテリア】
競合他車と比べれば、ナビの位置が低い点や、質感も今ひとつと言われる古いデザインですが、比べなければシンプルで飽きのこない悪くデザインかと。
家内のオーラと比べれば、やっぱりチープですが…笑
後部座席は前に乗っていたセレナに比べると狭いですが、必要十分な大きさです。
【エンジン性能】
電動車のため、エンジン性能と言われると評価が難しいですが、e-powerの走りはクセになります。
【走行性能】
加速感、静粛性ともに素晴らしいです。
また、プロパイロットも使いやすいです。
【乗り心地】
固いと言われるのがよくわかります。
ワンペダルも使ってみると使いやすく、すぐに慣れました。
【燃費】
今のところ、エコモードで走っています。
か乗り方で結構ばらつきありますが概ねリッター辺り18キロ位なので悪く無いかと。
【価格】
1年落ちの試乗車の前期モデルを購入しました。マイナーチェンジ後の同グレードに比べるとフル装備で100万円程安く買えたので安かったと思います。
【総評】
ミニバンからの乗り換えですが、前車とは違い乗っていて楽しいです。
今のところ不満点は、雪の日、雨の日にソナーがピーピーうるさい事位です。
なお、4WDほどでは無いでしょうが、2WDであっても雪道でも安定感があります。
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2022年11月5日 19:46 [1343123-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
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|
|---|---|---|
シックなカラーで落ち着いたインテリア |
床上がりすぎの為容量が… |
前回の試乗で好印象だったキックスのe-powerが現行ノート同様の第二世代に進化したという事でチェックがてら試乗させてもらいました。
グレードは前期に設定無かったX FOUR Styleエデション
曇り 気温19度
二名乗車で市街地4キロ弱
【エクステリア】
リアランプが流行りの一文字になったと思いきや、スタイルエディションのみとか…
アルミ含め変更点はないのは中身にコスト掛けた為かな。
【インテリア】
○見慣れたノートと同じシフト形状になり前期に比べセンターコンソール周りは多少質感アップ。
他はハンドル含め変更点無しだが、今回追加のスタイルエディションはブラウンの2トーンで落ち着いた雰囲気でマル
●リアハッチ開けて荷室の容量が…床下にリアモーター入った為、激しく底上げされ開口部の淵よりはみ出てる?リアシート倒した時のシートバックの段差15cmくらいが無くなり倒したシートバック高と逆転現象。なので天地高さが狭くなり、容量はFFの423Lに対し276Lと大幅に減少。これは酷い。ウィンタースポーツの道具積んだら4人で行けないです。これなら軽自動車と変わらない。ウィンタースポーツ用にAWD選択考えてた自分にとってここは大きく減点ポイント。
【エンジン性能】
パワーフロー見ると発進時にリアモーターに電力供給してるので、車重120kg増え1480kg(意外に重め)ありますが、エクストレイル同様。出だしから後輪モーターで気持ちよくスッとでます。
ただし今回は途中2回エンジン始動時に微かに床が震えました。
(鈍感ない人気付かない程度)
それ以外に回転高めにチャージする時があり。ブーンと大きな音と振動が…室内に侵入。
散々試乗してるノートでもここまで大きく感じた事は無かった気が…
当時気温が低めでコールドスタートだった為か気になった点です。
この辺はノート、オーラより古いシャーシの為か防音、防震性がイマイチなのかな。
【走行性能】
第二世代のe pedalは完全停止できませんがオートブレーキホールドあるので実質的には問題無し。
アクセル開度に滑らかに制御されるようになったとかで、シームレスな加速も減速も前後モーターの恩恵か更に気持ちよく味わえe-powerの魅力はエクストレイルと同等かと。
○ちなみに最小回転半径はFFと同じ5.1mは変わらずなので狭い駐車場でも切返し少ないのは○
【乗り心地】
17インチ55タイヤの為レスポンスよくスッと向きを変えるハンドリングは前期型と同様で気持ちよい。
サスペンションも自分的には硬いかなくらいで1.5t近くあるとは思えない軽やかな足捌きで路面をいなしつつ、四駆による120kg増の効果で気持ちしっとり感じました。
【燃費】
短距離試乗でもリッター15kmの表示でしたので、上手く乗れば20km/l近くいくかも。。
【価格】
今回追加のXFOUR含め全グレードプロパイ込みでメーカーオプションはナビとインテリジェントアラウンドモニターとルームミラー、ルーフスポイラー、アンダープロテクターくらい。
運転席ニーエアバック含め装備は充実して300
試乗車のスタイルエディションはアラウンドビューとインテリジェントルームミラーは標準で328万程はパワーテールゲート付きのヴェゼルeHEVの4wdよりチョイ高いか。トランクの実用性考えると逆転される。
【総評】
デビュー時からコンパクトSUVとはいえ4wd無いのが残念だと言われてましたが、雪国の方には待望4WDでしょう。しかも第2世代となれば期待高めに試乗させてもらいました。
走り、乗り心地、取り回しについては2年前試乗したFFと同じでした。AWDのネガの印象はなかったです。
ただe-powerのエンジンの振動、音が数回目立ちました。
あと4wd化に伴って荷室の容量がまさかの300L以下まで減少とは。大変遺憾です。
見た目、走り、e-power気にいってましたが、熟成度、見た目の変更点ない今回のキックスはライバルに比べ型落ち感が拭えない。
多少お色直しはスタイルエディションリアテールライトのみだけでなく、全グレード前後バンパーくらい意匠変更すればよかったと思うが…
しかしワンペダルの自由自在の加減速とコンパクトサイズで一体感高いキビキビしたハンドリングが捨てがたい。
よってナビはどーでも良く運転の気持ちよさで選ぶならキックスは勧めです。
ちなみには3週間前で納車期間は3ヶ月から半年くらいとか。
- レビュー対象車
- 試乗
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キックス 1.2 X (e-POWER) プロパイロット ナビ 全方位カメラ ドラレ
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キックス 1.2 X (e-POWER) メモリーナビ(MM321D-L)・アラウンドビュー
- 支払総額
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