キックス e-POWERの新車
新車価格: 299〜424 万円 2026年6月18日発売
中古車価格: 129〜345 万円 (1,057物件) キックス e-POWERの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは最新モデルの情報です
モデルの絞り込みモデル別にレビューを絞り込めます。モデル指定のない過去の投稿は絞り込まずにご覧ください。
| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| キックス e-POWER 2026年モデル |
|
|
8人 |
|
| キックス e-POWER 2020年モデル |
|
|
96人 |
|
| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 0人 | - |
キックス e-POWER 2026年モデルの評価
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.13 | 4.32 | 55位 |
| インテリア |
4.38 | 3.92 | 15位 |
| エンジン性能 |
4.75 | 4.11 | 13位 |
| 走行性能 |
4.63 | 4.18 | 16位 |
| 乗り心地 |
4.13 | 4.02 | 47位 |
| 燃費 |
3.75 | 3.87 | 51位 |
| 価格 |
3.14 | 3.85 | 72位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体)のレビューは、モデル別の投稿となりました。上記絞込みからモデルを選択して投稿してください。
モデル指定のない過去の投稿は閲覧のみ可能です。
2026年9月12日 15:18 [2026773-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
独特なデザインで存在感抜群 |
指紋目立つシフトスイッチと奥まって目立たない位置にあるスタートスイッチ |
ミニバンからの乗換え組は敷居の段差は注意 |
![]() |
![]() |
![]() |
パノラマビュー表示例 |
e-4ORCEの荷室の床は4、5cm高い |
温度,時計の表示フォントが小さすぎ |
【評価変更及び一部加筆修正しました】
◯試乗コース、20号大垂水峠→道志道→山中湖一周→山中小山線、246号、新東名使用で距離は180km程ですが、パンかじりほぼぶっ通しの6時間弱。
◯個体はG e-4ORCE、セットオプション付(Google搭載ナビ、インテリジェントルームミラー,前後ドライブレコーダー、ETC2.0) 、BOSEスピーカー無し
ブラック、約1800km走行もの
◯静寂性を診断する為音楽の使用控えめにしました。直近で試乗したエクストレイルと比較した感想付き
【エクステリア】
Gの特徴的なアクセントランプで存在感抜群。
サイドからボンネット先端高く水平基調で角張ってみえますが、近くで見ると前後のブリスター風フェンダーがエグい。
後はサイドミラーの半分映り込むほど。
◯225/45R19インチはダンロップのスポーツMAX050
▲気になるリアの黒ブチは車体と同色でわからないが、黒は手入れが大変だから自分は選ばないです。
(追加)
@キャップレスの給油口がエクストレイルと反対側の運転席側にある。
A何故かボンネットが半端なく重い.10kg近くあるかも…
【インテリア】
▲ベンチレーションはGでも設定無
▲フロントシート裏ポケット両側共無
▲パワーバックドアはハンズ Free機能無し
◯パワーウィンドウは全席オート
◯USB電源ポートはtypeC4個(前2.後2)とCX5と違い使いやすい位置に。
◯オーバーヘッドサングラス入れはGのみ
[パノラマミックガラスルーフ]
▲前後2枚のうち開くのは前半分のみ
▲スイッチはシェード用とルーフ用に分かれている。どちはもワンノッチで中間で止まる為、全開は2回操作が必要。
▲シェード開けるだけでも、すぐ暑くなるのでIRカット無いのかも。
【今回判った要改善点】
@音量つまみの周囲に集めたハザード、カメラ等のボタンが小さく、咄嗟に押すのが難しい。特にカメラ切替ボタンは手前のボリュームに邪魔されて一層押しづらい。
A前回のCX5と違いエアコン操作の物理ボタンが残されているのは良いが、温度等の作動状況の表示は上のディスプレイの下部に小さく表示され判りづらい。
B温度設定は赤青の矢印は暗くて見にくい。音量はハンドルSwitchがあるので温度をダイヤル式にして欲しい。
C最上級グレードでも左右温度設定は出来ない。
Dシートヒーターはオートタイマー機能無しの為、キーオフまで作動する。運転席のみ、再始動で再開。
Eスタートボタンの位置が奥まってる為照明が暗い屋内駐車場では分からない。N-BOXでもボタン周囲にウェルカムライトが点滅し視線誘導するのに…
メーカーコスト削減激しいのハザードスイッチも同様、初見でも分かる位置に判りやすいボタンの大きさ、色をで統一を切に願う。
ナビはアップルCarPlayで無線接続で使用。ナビ以外は音声コマンド対応してないのでCX5みたいな問題は無し。
【追加ポイント】
@BOSEは付いてませんでしたが、音質が良いなと思ったら、先約者が音質treble、ミッド、bassを最大まで上げてました。
A自社アイコンのブレーキ作動は対応するがウィンカーには対応してない。
【モーター性能】
車重は1580kgと1クラス上並みに重いが、ワインディング、高速でもe-4ORCEのダッシュ力でカバー。
(追記)モーター出力フロント143psリア68psではパワーがタイヤの重さに食われ始終車体の重さを感じる。
200psエクストレイルの方が身軽さには敵わない。
◎エコモードでもバイパスの先頭から流れをリード出来るほど。
◎高速の追い越しでスポーツモード使用時はe-4ORCEの加速力は100オーバーからでも…
【走行性能】
ボディしっかり一体感る走りを感じ、ワインディングコースを
スポーツモード主体に確認したところe-4ORCEによるベクタリングで旋回性能は高いが下り坂ではアンダー気味になる。
◎合皮のゼログラビティシートの出来が良く、コーナーでもしっかりホールドしてくれ,長時間運転でも疲労感が少ないと感じました。
高速移動の多かった前回のCX5より疲労感少ないかも。
▲19インチによる重量増の為、e-pedalによる回生ブレーキの効果が半減してる
【乗り心地】
前回試乗の17inchのXと今回のGはなんと19inch。2inchもup!
軽快な乗り味がどう変化してるか気になるところでした。
◯直近で試乗したエクストレイルより若干マイルドな乗り心地。
◯グリップ力上がってハンドルが多少重く感じる
◯ゴールドスタート時強制チャージモードはエクストレイル並みに静か。
走行中も耳を澄まなければ気にならない
▼緊急退避所がある急な下り坂で使用するBモード使用時はビーンと結構うるさくDでフットブレーキしたくなります。
【燃費】
Ge-4ORCEのWLTC mode燃費は20.1km/lです。今回の試乗はワイディング区間多く踏みこみましたが全行程185km走行でメーター読みは18.1km/lでした。
何故e-4ORCEは同グレードのFFよリ110から120キロも重くなるのか不思議だ。
【価格】
試乗車はG e-4ORCEで4,248,200円でライバルよりだいぶお高い。
フォレスターのXブレイクも視野に入る値付けは強気かと.
【総評】
キックスXプラス試乗で走り味に感動したので再度試乗しましたが,最上級のGだった為、19インチ仕様です。違う点を確かめた所,以下の通りタイヤサイズによる走りのネガを感じました。
@良路は問題無いが傷んだ路面ではパターンノイズが盛大に入る
Aアスファルトの表層が欠けた箇所を避けれず2回乗り越えた時の衝撃が凄い。パンクするんじゃないかと思った。
Bワンペダルの回生ブレーキが2インチアップの重量増に負け減速感が物足りない。
試乗時も回生力弱いと感じたが、後日18インチFF乗り確信しました。
(追記)
コンパクトSUVにエクストレイルより大きい19インチはやはりやりすぎ。
鉄下駄を履いてるようなもの加速減速,コーナリング、ランニングコスト、燃費等ネガ部分が多い。よってキックスは18インチが正解。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった28人(再レビュー後:2人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
2026年9月6日 09:58 [2035639-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
初期型のキックスe-POWER(2021年式、2WD)オーナーによる、新旧比較を中心とした試乗での印象です。
車両仕様 Gグレード、e-4orce
試乗内容 市街地と自動車専用道路、約35km
環境 気温約30度、曇り
【エクステリア】
四角めで四隅が張り出し、ボンネットの高さもあって大柄に感じます。
運転しているとボンネットの裏面が少し見えるのはちょっと興ざめ。
また、特に車幅4cm増の影響を感じ、道路幅に余裕のないところでは気を使います。
フロントフェンダーの盛り上がりで車幅感覚はかなり把握しやすくなってますが。
フロントドアパネルが凹凸少なめのデザインで、表面うねりの仕上がり具合が分かりやすく思います。細部の出来を気にする人には気になるポイントかも。
ドアパネルが前後とも、ボディ下端まで伸びました。乗降時にズボン等が汚れにくくて、とても良いです。エクストレイルや、昔乗ってたデュアリスもこの仕様。お金かけてるところだと思う。
【インテリア】
運転席の視界に入る部分は、質感が大幅向上。インフォティメントも日産の最新版だと思います。
サイドウィンドウの下端が一般的な高さに上がりました。ボディに守られてる感が好きな方には良い点でしょう。
(私は、自車のココの低さが開放感に繋がってて悪くないと思ってます。)
後席が自車より広くなりました。横の席に移動する際、靴がコンソールボックス後端に引っかかりにくくなりました。アームレストも、相応のクオリティのものがついたり、1段階だけどリクライニングもするので快適になりました。
ただし、前方視界が見えにくくなったと思います。
荷室は、面積が広くなりました。しかしタイヤハウス間の幅は自車よりやや狭いようです。ゴルフのキャディバッグは、ウッド類を抜けば荷室に収まります。(自車と同等)
【エンジン性能】
停止時の、負圧生成のモータリングがなくなりました。
走行中の稼働音が気付きにくくなりました。冬場の始動時、エンジンが冷え切っている時にはエンジン音大きめだと思うので、その状況でどうか確認したいところです。
EVスイッチがなくなり、ドライバーがエンジン稼働を制御できなくなりました。回生協調ブレーキや、(ナビの仕様によっては)ルート勾配考慮した充電制御もするからなのでしょう。EVスイッチを多用している私にはガッカリポイント。急な下りの山道では充電機会の損失が増えそう。
(余談)
自車を乗り始めた冬、エンジン騒音の大きさに不良品なのではと思い、ディーラー試乗車を乗り比べた事がありました。(試乗車も同様でした。。。)
購入前に夏に2時間近く試乗しており、その際の印象と大きく違ったのです。e-POWER車は、寒暖、天候、標高差など、色んな場面で試す必要ありと思っています。
【走行性能】
加速性能は一段上がった印象。
e-Pedalはマイルドになりました。アクセル全閉(と便宜上書きます)しても減速の立ち上がりが弱い。しかし最高減速度は自車以上。
直近の日産の電動車と同じく、アクセル離して速度ゼロ、にはなりません。
自動車道のジャンクションのカーブでは、e-4orce体感できました。ロール少なめ、ステアリング舵角少なめ。インパネでe-4orceの動作状況が垣間見えるのは楽しい、というか選んだ甲斐をより感じそう。
EVっぽい静かさが増し、BOSEの音も良くて、音楽を楽しめます。
(BOSEを初めて試したのはオーラでしたが、キックスの方がかなり良い)
インテリジェントアラウンドビューモニターの機能で、フロントワイドビューがあります。見通しの悪い路地から出る時など、左右の車両や歩行者の有無が見えてすごく安心できそう。
プロパイロットは手放しできません。システム起動は早く、インターチェンジで前車につられて勝手に降りる事も無さそう。
車線変更でウインカー出したら(設定速度まで)加速を始めるのも、自車同様に良い点。手放しすると10秒ほどで警告が出るようです。
工事区間での車線維持も改善したらしいです(自車では実質的に使用不可)。
【乗り心地】
自車がかなりゴツゴツしてるので…
それに比べるとフラットライド感は大幅向上。ヴェゼル試乗経験ありますが、同じくらいかも?
【燃費】
19.4km/L(気温30度、3名乗車、走行35km、平均時速36km/h、エアコン27度オート、メーター表示)
自車(2WD)と同等のように思います。
【価格】
Gのe-4orceで、メンテプロパックやコーティング付けて500万円超えます。
大きめのBセグ クロスオーバーとしては、高価ですね。
レクサスLBXが見えてくる価格帯です。
これだけ払える人には、中身は伴っていると感じるのでは。
【総評】
電動車の走りの良さ(静か、滑らか、反応の良さ、ワンペダル風)を、(電気自動車と違って)充電環境を心配せずに楽しめます。
経済的余裕のある旧型オーナーは乗り換えちゃうだろうなあ、という大幅進化。
ノートe-POWERが旧型から現行型になった時と同様のインパクトを感じました。
リセール(残価率)が良かったら、ヴェセルのようにたくさん売れそうに感じました。
また、最廉価のSグレードにBOSEがついていたら、20〜30歳台の層にも大うけしそうです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった6人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 2件
2026年9月3日 22:52 [2035307-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
追浜工場 ゲストホール前 |
追浜工場 ゲストホール内展示場 |
【エクステリア】
フロント、リア、後ろのサイドガラス等、今までに無かったデザイン発売がまちどうしかったです。
色々な面で、オーラ リーフの比較も含めレビューします。
【インテリア】
オーラの大画面も良いですが、1面フラット2画面、インパネファブリック、ガラスルーフ、特にルーフレールは、他社では、プラスチック製のベコベコの見た事ありますが、キックスのは、アルミでしっかり取り付けられてます。キックスのボーズサウンド システムは、オーラより良く聞こえます。リーフのボーズには、サブウーハーも付いてましたが、私的には、キックス オーラ リーフの順です。360°セイフティサポートもかなり進化していて、狭い道でのすれ違い時、左側の確認が良く、車幅1800mmですが問題なく運転出来ます。
【エンジン性能】
社用車で、リーフe+(ZE1)乗ってましたが、加速は、リーフがダントツ、次にキックス、オーラより10%位速い感じ、100k超え辺りからの加速は、オーラより良いです。試乗の時エンジン掛けたら
かなり静かに 車外 車内共 なったと感じました。オーラと比べると7割位の時間しか、エンジン回っていない感じです。
【走行性能】
オーラも2駆だったので、2駆にしました、試乗時FFしかなく、直ぐ注文しました、車来てからデーラーで、e−4ORCE試乗しましたが、急加減速時のみ違い感じ、ワインディングロードでは違い感じると思いますが、市街地でゆっくり曲がるときは、あまり違い感じません 急に曲がると感じる、燃費も有るし、トランク床も上がってしまうので2駆で良かったと思います。
【乗り心地】
19インチ45%のタイヤですが、サスのセッテング柔らか目で、タイヤの扁平率カバーしてる感じです。コーナーの手前の凸凹のゼブラゾーンなどは問題無いですが、市街地で工事後の少なめの左右に凸凹の修理痕が連続であるところで、20k位で走行すると体が左右に揺さぶられます、30k超えれば治まりますが(市街地30k規制に注意)オーラではこの現象おきませんので、55%の扁平率で、サスもう少し固くすれば良いのでは、この現象有りますが、乗り心地・操作性・運転疲れ少ないでは、キックス オーラ リーフ(乗り心地は良いが、重すぎる)の順になります。
【燃費】
このクソ暑い時期に、19.7km オーラ2駆と余り変わらず、3代目e-powerのおかげかと思います。
【価格】
カロクロ ベゼルと比べられますが、私は他のカテゴリーの車と考えてます。e-POWERスムーズな加速 静粛性 プロパイロット ボーズサウンド 日産コネクトインテルジェント (サンルーフは、付いて来ちゃつた)など、この装備に納得して買う分には高いと感じません。
【総評】
発売日の次の日19日に注文、7月16日納車、製造番号0002050〜2070の内の1台に成りました。
7月22日追浜工場見学行って来ました。(口コミの方の日付メチャクチャですすいません)
時間を分けて、ノート オーラ キックス 製造かと思いましたが、同時にランダムに製造するのには、ビックリしました。ノート3 オーラ3 キックス4位の割合で流していました、一般人では、多分里帰り最初ではないかと思い、申込時 キックスで行く、追浜製造購入2台目になる事知らせましたが、女性の案内役の方しかおらず、工場の方と、キックスのプロパイロット・シャーシの合成は、格段の進化だ、オーラ点検出したら、プログラムバージョンアップしたのか?前の車追従する時ロストしてしまう事が増えたのには何か有ったのかなど話がしたかった。
株主優待で、紹介者に5000円 購入した場合10000円のギフト?もらえるらしいので、株主なので応募しました。
発表会で、自分で買いたい車を設計作った・・と言っていた通り。1ヶ月半乗りましたが、自分的には、120%の出来かと思います。 日産には、これからも買いたい車を作って欲しいと思いました。
参考になった11人
このレビューは参考になりましたか?![]()
2026年9月2日 09:29 [2035075-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
※内装やラゲッジの写真を追加します。
旧型ヴェゼル乗りが30分ほど街なかを試乗した印象です。
【エクステリア】旧型よりも大きくなったので立派に見えます。他社もそうですが、未塗装樹脂の多さがチョット…リアブレーキランプ付近のカドが尖ったデザインは、初見では余り印象が良くありません。
【インテリア】運転席に座って目に入るインテリアは良好です。よくあるようにリアドア内張り材質にコストダウンが見られますが、後席居住性は旧型より改善を感じます。
【エンジン性能】エンジンは発電機のため、気持ち良く回るかどうかは評価対象外です。ただ、今までのe-POWERに特有の甲高いエンジン(発電機)音は緩和を感じます。窓を閉めてエアコンを稼働させた車内では気になりません。
【走行性能】DUNLOPの19インチタイヤにリアマルチリンクとe-4orceが奢られた走行性は、街なかでは充分な接地性があって不足感はありません。
【乗り心地】19インチタイヤでしたが、リアマルチリンクがもたらす快適性は、走行性とのバランスが取れてとても良好な印象でした。
【総評】街なか30分だけの試乗では、車内の静粛性が高く、走行性と乗り心地のバランスも良好に感じられました。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった5人(再レビュー後:5人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
2026年9月1日 09:22 [2034909-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
直接のライバルはカローラクロス、ヴェゼル。
今回は、最上級グレードG ePowerのe-4ORCEに試乗。
【エクステリア】全体的なデザインにスニーカーやアメフトのヘルメットの要素を取り入れたと言っていたが、フロントやサイドアンダーのデザインを見たらそのコンセプトは理解できる。リアには最近流行の一文字型ランプを中心に、泥棒ひげを形づくっており、かなり特徴的。
なお、海外製キックスに比べ、細かい部分で見た目の質感向上を日本仕様では行っているとのこと。
【インテリア】
前席シート、後席シートの座り心地とサポート感は両方ともキックスが最も良いと思う。
Gでは所々にファブリックを使っており、更にソフトパッドや人工皮革も使われている最上級グレードであるGの内装質感は、必要充分以上。カロクロやヴェゼルも上級グレードはよく出来ていると思っていたが、これなら張り合える。
ただ、X+以下のグレードは見ていないので、これら量販グレードのものも見てみるべき。
後席の足下空間は、広い順にヴェゼル>キックス>カロクロ。
後席シートの座り心地や座面・背面の長さなど、後席シートの総合評価はキックス>ヴェセル>カロクロ。
【エンジン性能、走行性能、乗り心地】最新ePower+e4ROCEのトルク感と4輪制御の巧みさ、これに尽きる。数年前に試乗した現行エクストレイル(e-4ROCE+1.5L VCターボe-Power)も忘れられない良い走りをしていたものと感心したが、その流れのまま走りの良いSUVを作り出したと思う。かといって硬すぎず、不快なダンピングも感じなかった。Gに装着されているエアボリュームの少ない19インチ(225/45R19)ではなく、X+以下に装着されているエアボリュームの多い17インチタイヤ(215/60R17)を装着していたら、もっと乗り心地が良くなるのではないかとも思った。レスオプションでタイヤインチダウンが選択できるなら、今後のコスト込みで17インチを選びたくなる。格好良さと更なる走行制御の向上を狙うなら19インチ。
日産、ここ最近発売してくる新型車の乗り心地の設定がうまい。そこは初期型で何かとトラブルの多いマ〇ダ車とは違う良いところw
【価格】ヴェゼルやカロクロと比較すると、20万程度高い印象。ただ、高くなっても、Googleビルトイン採用のメーカーナビパッケージと通称プロパイ1.5をつけたくなるし、e-4ORCEも選択したくなる。
【総評】
余談だが、最後の追浜工場モデルらしい。
近い将来は、これからの日産車の製造中心地となる九州で製造されるみたい。
自分が買うなら、X+のFF、またはGのe-4ORCE。e-4ORCEは35万前後高くなるので正直迷うが、金銭的余裕があるなら、路面・走行状況に応じて前後左右4輪の駆動・制動を微妙な案配でコントロールしてくれる走りは、かなりの安心感を与えてくれるので、雪の積もる北国でなくても選びたいところ。
もし、X+にBOSE装着がOKなら、文句なしでX+を選ぶ。
新世代e-Powerは前世代のものに比べ1割以上の燃費向上を謳っており、他メーカーのHEVに負けない公表燃費値となっており、特に50-60km/hのバイパス路で大きく燃費を伸ばしてくれそう。1.5トンのAWD車がリッター20近くまで燃費値を伸ばせるとは、すごい時代になったものです。
それぞれのメーカーを代表するSUVが各セグメントで揃った。
トヨタのBセグSUVはヤリスクロス、Cセグはカロクロ、DセグはRAV4とハリアー。
日産のB-CセグSUVはキックス、C-Dセグはエクストレイル。
ホンダのB-CセグSUVはヴェゼル、C-DセグはZ-RV。
各社を代表するクルマ達がそれぞれの大きさで存在しており、選ぶ楽しみが増えたのは良いこと。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった12人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 2件
- 0件
2026年8月21日 06:37 [2033425-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
納車後500km走行レビュー。ノートE13からの乗り換え。
G 2WD BOSE無し ナビはシンプル(Google無し) 黒。
通勤・常用
【エクステリア】
何より格好いい、個人好みです。先代キックス、現行エクストレイルは好みではありませんでしたが、こちらはとても好き。
車格のわりにフロント部分が厚く、より大きい車に感じる迫力、
デイライト フロント、リアとも3本走ることからさらにその迫力は増しています。
日本車往々にしてフロントかリアどちらがダサい、というのが個人の感想()ですが
この車はどちらも格好良い。
X+とGで悩みましたが、Gでアダプティブにしないと三眼にならないのと、19インチはコスト効果悪いですが見た目が格好良く、Gにしました。
【インテリア】
内装高級感を評価されていますが、個人的にはどちらでも良いと感じる点です。
ただ、ナビ操作時に置くスペース確保、12.3インチパネルが運転を遮らないことなどは良いと思います。他社にはない点。
デジタルカーエアコン操作やシフトボタン方式は、慣れれば全く気になりません。
デメリットはエアコン方々にピアノブラックが使われて指紋跡がわずらわしいこと。
高級車種の木目調が入ればスーパーグッドだった。。。
ナビはシンプルで、ゼンリンも使ってないです。Apple carplayでスマホのGoogleかYahooカーナビです。新鮮さは良くも悪くもゼロ、困っていることもゼロです。
旅行ばかりでないので、そのためにGoogleナビにするお金やNissan connect, テザリングは億劫でした。
オーディオはノート以下です。これは惜しい。納期が問題なければBOSEにしたかった。
買い替えの一つの理由はノートのラゲッジ狭さ。2WDにすることで470Lで、
カロクロよりは少ないですが、ヴェゼルよりは広い。バックドアがオートドアなのは少しプラス。
【エンジン性能】【走行性能】【乗り心地】
ノートE13からの乗り換えですから、こちらも期待は裏切らない。
すっと進むEV感が相変わらず素晴らしいです。静音性と目線の高さからスピードが出ていることに思わず気付かないことも。
ただ発電用エンジンが第3世代になったとはいえ、駆動すれば普通に気付きます。
だいぶ静かにはなりましたが、まだまだ今後の車種で改良してほしい。
エンジン始動頻度はだいぶ落ちましたので、そういう意味でもいいのかな。
試乗はG 2WD、X+ e-4orce乗りましたが、街乗りではe-4orceを実感したのは初速のスライド感程度で、街中のコーナリングは分かりませんでした。
他方で燃費が落ちたり、ラゲッジが狭くなるデメリットが気になりました。
【燃費】
カタログとんとんで、もう少し頑張ってほしい感。
ノートE13で25-28kmの約20km郊外道路で、キックスは23-25kmでした。エアコン有り無し。
(運転の仕方次第かもしれませんがノートは初年度30km〜=カタログ以上 平気で出ていましたので
キックスにもそれを期待したい)
高速巡行はエアコン有り 3人乗車で19km/Lでした。ノートは22-23km/L
【価格】
高いです。高い。インフレや業績に負けず、今後うまく他社と合わせられることを期待。
【総評】
ベンチマークしたのはカロクロ、ヴェゼルでした。
カロクロ:MC後の外観良し、価格、積載量良し。納期長すぎ、後席狭さ、車体が少し大きいので落選。
ヴェゼル:価格安い、後席乗降性◎。ラゲッジ狭過ぎ。
価格が一番気になるところですが、nissan党なのとe-powerの加速感、エクステリアに惚れては、手が出る金額ですので、購入、満足!
参考になった36人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2026年8月13日 20:07 [1767305-4]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 1 |
【インテリア】
・ハザードランプの位置が遠い。かなり前傾しないと手が届かない。
・ナビの位置がかなり下にあるため、いちいち視界を下に向けないといけない。
・センターコンソールボックスの高さが低く、アームレストの役目を果たさない。
・上級グレードにもアダプティブヘッドライトがない。(今はノートでも付いてるのに…)
全体的に機能性を無視した古い作りになっている。
【エンジン性能】
e-POWERのトルク、静寂性は最高。
【走行性能】
特に不満はない。
カーブの時に少し車体が外に振られるが、そこは車高が高いので仕方ない。
【乗り心地】
純正タイヤだとロードノイズや突き上げがなかなか酷い。プレミアムタイヤに替えたら多少改善したが、それでも乗り心地は普通。
シートについては最悪。
座面が長すぎて深く座れない。ペダル操作で膝の裏が圧迫されて苦痛。
身長180cm以上の人向けに作られたようなデザイン。
【燃費】
Bレンジ走行の裏ワザを使い、
満タン法で3年乗り平均22.5km/Lでした。
【価格】
性能面や機能面を見直さずに海外から輸入しただけでこの価格は高いと思う。
【総評】
随所にメーカーの「これでええやろ」感が伝わってきて残念感が凄い。
日本市場に持込む前に設計をやり直していたらもっと売れたと思う。
ライバルのカロクロやヴェゼルに勝てる点がe-POWERの静かさとトルクだけという悲しさ。(それなら安いノートでええやんとなる)
役員が多すぎて何も決められない大企業が生んだ歴史に残る迷車。
参考になった32人(再レビュー後:10人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
2026年7月4日 08:52 [2026684-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
試乗車:G e-4ORCE(4WD)
【エクステリア】
前モデルとは大きく変わってヨーロッパ車的なデザインになっている。
好き嫌いは分かれるだろうが、私は新型のデザインの方が好きだ。
ネットやユーチューブで見るより実車の方が大きくスタイリッシュだ。
ただ横幅が1m80cmあるので狭い道なんかでは苦労することを覚悟しておいた方がいいと思う。
【インテリア】
外観同様、質感は高くメーターとナビが一体になってるのにも先進性を感じる。
シフトがセレナと同じボタン式だったので最初は戸惑ったがすぐに慣れた。
パワーシートだったが、ボンネットが盛り上がっているのでかなり高い位置まで上げないと運転しにくいって思った。
【エンジン性能】
e-POWERなのでエンジンではなくモーターだが、1500kgある車重をもろともせず軽快に走る。
坂道も走らせてもらったが、少し踏み込むだけでグイグイと登っていった。
ただエアコンをオンにしてたせいか、わりとエンジンは作動しており、これが下に書いてる燃費に影響を与えたのかもしれない。
【走行性能】
信号の多い市街地だったのでスピード出したりコーナーを攻めたりはできなかったが、e-FORCEなので間違いはないと思う。
【乗り心地】
Gグレードだと19インチになるので路面の凹凸はかなり伝わってきた。
スポーティな足回りが好きな人にはたまらないだろうが、家族は乗り心地は良くないって思うかもしれない。
ちなみにタイヤはダンロップのスポーツMAXXで225/45 19インチ。
ロードノイズは気にならなかった。
【後部座席】
スライドはしないがリクライニングはする。
ちなみに前席を172cmのシートポジションに合わせて膝前余裕は握りこぶしちょうど2個分。
広いとは思わなかった。
【燃費】
街中、約5kmの試乗で13.8。
カタログの市街地燃費が20.4なのでエンジンがわりと作動してたのが原因と思われる。
【ナビゲーション】
グーグル搭載のナビだと地図更新しなくても最新の地図になるのだが、それにするためには通常のインテリジェントアラウンドビューモニターのナビより12万ぐらい高くなり30万オーバーとなる。
【BOSEサウンドシステム】
82500円で10スピーカーのサウンドシステムとなりヘッドレストにBOSEスピーカーが内蔵される。
聴かせてもらったが音もかなりいい。
ただ1番上のGグレードにしか設定がないのが残念!
メーカーオプションなのでどのグレードにも設定すればいいと思うだが、、、
【価格】
Xプラス(e-FORCE)のグレードにブラック(標準色)にGoogleマップ内蔵ナビを付けて440万円(値引き前)
最安グレードが299万円で話題となってるが、ボディカラーが1色しかないことから社用車かレンタカー向けだと思われる。
もしくは客寄せパンダなのか!?
【納期】
2026年9月(6月26日現在)
【総評】
デザイン、走りともかなりいいと思う。
夏に発表されるロッククリークはさらにカッコよくなるので楽しみだ。
ただ路面の凹凸をダイレクトに感じるのが苦手な人はGグレード以外と乗り比べてみるのもいいと思います。
ちなみにGグレード以外は17インチです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった41人(再レビュー後:33人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
2026年6月27日 21:22 [2026803-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
お試しと見積りで、発売早々に2回試乗しました。
北米では1年前にガソリン車として発売された車が、日本用にe-power専用として発売されたようです。
【エクステリア】
好みがわかれるところですが、トヨタ・ホンダをはじめ世界的潮流であるワイド感あるデザインになってます。
ただ、SUVの流行りとはいえ、未塗装樹脂の面積が大きく、リアでは、リアウインドウの高さまで樹脂が使われているため、紫外線焼けや脱色するとダサくなるかも。
上位グレードのGなどでは未塗装樹脂が塗装樹脂になるそうです。
なんじゃそりゃ、未塗装樹脂はSUVのアイコンじゃなくて廉価グレードの証になったようです。
【インテリア】
最近の潮流であるファブリックを使ったインテリアです。
おしゃれですが、SUVのタフさをイメージした感じは完全に消えてしまい、これまた好みがわかれるところ。
統合型ディスプレイ12インチとメーターが液晶になっているのは見栄えがいいです。
メーターにはナビ画面も映せるようですが、VWのようにずっとナビ画面を映せるわけではなく、条件があるようですが詳細不明。
【エンジン性能】
e-powerなので、EVのようにトルクフルですが、最大出力は普通なので、高速度域では普通。街中では超快適といった感じです。
【走行性能】
同上です。
【乗り心地】
シートが程よい硬さで、乗り心地はいいです。
後席にもエアコンの吹き出し口があり、ライバルのカローラクロスを強く意識しているようです。
運転席については視界が微妙で、ボンネットの高さがあるので車幅などの感覚がつかみやすい一方、先端部や左前の視界が狭くなっています。
先代キックスと比べて窓の上下幅が小さいので、若干圧迫感があるかも。
また、ドアミラーが少し後ろについているのか、左のミラーが見にくいと感じます。
【燃費】
試乗のため評価できず。
【価格】
一番ベースのXグレードに、ナビを付けるだけで400万円以上します。
299万円と宣伝されているのは、ベースグレードのXにさらに装備を簡略化した「シンプルパッケージ」というもので、実際には299万円グレードにオプションをもりもり追加できるわけではないようです。
サイズ・機能的にはトヨタのカローラクロスが直接のライバルのはずですが、
価格ではキックスの方が大分高いため、購入価格とリセールバリューではカローラクロスに軍配が上がります。
これでライバルと勝負できるのか?という価格です。
【総評】
人気のコンパクトSUVジャンルに、ようやく他社と勝負できる車が出てきた。といった感じです。
特に、これまで不評だった、カント音・発電タイミングが、トヨタ並みかそれを上回るものになり、ようやくハイブリッド車として他社と肩を並べて争える車になったのだと感じました。
日産の電動車では、これまでバック時に車外に響く「カント音」を使っていて、バックギアに入れると車外に「ファーン♪ファーン♪」という変な音が鳴っていました(念のために言いますが車外にです)
トヨタやホンダは「ブーーン」という、エンジン音的なものなのに、なぜ日産だけファーン♪ファーン♪てメロディなんだよ。とずっと思ってましたが、こだわりを捨てて、トヨタやホンダ式の「ブーーン」という音に変えたようです。
そして3代目e-powerはシリーズ式ハイブリッドに、速度・バッテリ残量・ロードノイズを総合的に判断して発電を行うように制御が入り、これまでのe-powerの欠点だった意図しないエンジン始動が解消されています。
ネックは価格でしょうか。ライバルになりそうなカローラクロスと比べて価格が高く、またトヨタにはさらに安いヤリスクロスやライズもありますが、
日産には他に価格を抑えたSUVがないので、価格を比べられたら日産は購入候補になりません。
キックスでテコ入れして販売数を大きく伸ばせるか、経営不振の日産を助けられるかはちょっと懐疑的。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった36人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2026年1月27日 19:41 [2006257-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
90周年記念車の4WDです。
【エクステリア】
この車のデザイン、それに惹かれての購入。
顔つきやテールデザインは、嫌味もなくて精悍さもあり良いと思います。
なので申し分無いのですが、唯一カッパー色のルーフレールは…
グリルとドアミラーのカッパー色ラインは目立たないけど、ルーフレールは目立つ…
黒かシルバーがデザイン的には良いかな。
【インテリア】
ちょっと古めな車のインテリアデザインですが、派手さも無く落ち着いて飽きが来ないと思う。
ナビの位置が、視線を少し下に向ける感じになるので、走行中に確認し辛い点は少々難点です。
シートに関して、私(身長170cm)のドライビングポジションではペダル類が遠く、シート位置を前寄りにするとステアリングのテレスコピックを一番奥にしても腕の角度が少し窮屈なくらいになる。
おそらく、ヒップポイントが奥まった着座位置で(シッカリシートバックに腰を当てる)運転をする自分のドライビングポジションに、シート先端が膝裏に干渉する程座面長が長過ぎるのが影響しているのではないかな?
気持ち、座面と腰の辺りが肉厚のシートだとちょうど良いポジションを得られる気がする。
着座位置の低いスポーティな車なら良いが、着座位置の高いSUV系には座面長が長くペダル操作に影響が出る。
でも、そのシート位置のおかげで後席の足元空間は広々してます(笑)
【エンジン性能】
エンジンそのものは、発電機として機能しているので動力性能的には関係ないかも知れませんが、エンジンの音質が良く無いかも。
モーター駆動時に静かな為、エンジンが起動するとノイズが余計に耳障りと感じる。
遮音性が良く無いからなのかも知れませんが、もう少しエンジンノイズを軽減出来ていたら良いですね。
【走行性能】
前後モーターでの加速は、姿勢が安定して発進減速が出来ます。
これはFFでは味わえない走行安定性です。
普段ECOモードのままですが、全く不満無く走行出来ます。
しかも、滑らかさはピカイチです。
難点は…ステアリングフィールが軽すぎ。
軽すぎて安定性に欠ける。
直進も曲がりも、走行中はシッカリ感が欲しい。
【乗り心地】
ゴツゴツ…
まぁ、良くギャップを拾ってくれますよ。
サスペンションの初期入力が硬く、路面のギャップは全部拾います。
かといって、サスペンションのストロークが全く無いわけでは無く、ちゃんと動いてはいる様なのですが…
路面のギャップを初期入力でしなやかに吸収して、ある程度ストロークした時に腰のあるサスペンションに出来なかったのかな…
もしかしたら、205/55-17のタイヤにも影響があるのかも知れません。
コーナー攻めたり、ハイスピード走行する様な車でも無いのに、何故に扁平率55のタイヤが必要なのか…
最近の車を造りあげるメーカーに疑問を投げ掛けたい。
扁平率65や60でサイドウォールをたわませたら、路面からのゴツゴツも軽減させられるのでは?
この手の車に、そこまでスポーティな味付けの足回りは必要無い。
【燃費】
あまり良い部類では無いですね。
ECOモードでの走行で、回生ブレーキを活かした走行でも良い燃費は期待出来なかったです。
それよりも…リヤモーターを後付けさせた影響で、4WD車は燃料タンク容量が35lと軽自動車並みで、航続距離が稼げないのが難点。
せめて40lは切らないタンク容量であって欲しい。
いかにも『やっつけ仕事』的に思う部分で残念。
【価格】
他社の同類車種より割高感は否めない。
パワーユニット等が高価なんでしょうが、普通の人からみたら車その物の質感に対しての価格が見合ってないと思われても仕方無い。
私自身は、質に関して悪いとは思ってませんが、価格からしたら少し上の車格が狙えるのでは…と思う。
【総評】
この手のコンパクトSUVの中では、比較的不人気の部類になってるんだと思いますが、実際に所有すると何故に人気が無いのか不思議に思う程良い車だと感じます。
車内空間も、これと言って真新しい物も無いので逆に飽きが来ないと思う。
マイナス面も多々ありますが、それを踏まえても永く付き合える車だと感じます。
参考になった10人(再レビュー後:9人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2025年2月27日 12:23 [1937303-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
2022年8月の新規登録のキックス X-FOUR ・ツートーンエディションです。
以下、前車T32エクストレイルとの比較でのコメントになります。
【エクステリア】
新興国向け2016年キックスを整形して仕立てたとは感じさせないほどフロントマスクのVモーショングリル(旧世代なものですが)に違和感はなく、凝った造形と高見えを狙った仕様の外装となっているコンパクトSUVと感じました。
【インテリア】
ベースが古いので仕方ないのですが、カーナビの位置など一世代前のデザインだと感じました。
ハードプラスチックを使う部位が目立ちますが形状により安っぽさを感じさせず、また、ツートーンエディションということでステッチやカラーリングなどもあり質感は低くなく、T32エクストレイルと比べて見劣りする箇所は見当たりません。
室内スペースですが、視界の良さもあり、大人4人乗車でも窮屈さを感じなかったそうです。
【エンジン性能】
第二世代e-POWER というのもあるのか、運転者以外の同乗者には走行中のエンジン始動に気付かないです。
【走行性能】
最終的にはここに惚れ込んで購入の最終選択肢になったのですが、e-POWER 4WD の発進・加速・減速時の車両姿勢制御は素晴らしいと思います。
※交差点を曲がる際の減速・立ち上がりの加速にはいまだにニヤついてしまいます。
【乗り心地】
購入検討時の試乗で皆さん気になる硬めの乗り心地で、次第に柔らかくなるという類いの仕様ではなさそうです。
※リアモーターがある4WDなので、マス効果?剛性が上がっている?により2WDのものよりも4WDのほうが若干良いようです。
とにかく硬めの乗り心地が耐えられない方にはお勧めしません。
私の場合、これくらいなら慣れるだろうと思い、事実慣れました。
遮音性ですが、ドア下部に遮音のゴム部品があったり、静粛性には気を遣っているようで、このクラスの車での静粛性は高いと思います。
【燃費】
約20kmの冬場の街乗り、ハンドルヒーターオン&シートヒーターオン(南関東の冬場であれば空調無しでもこれで十分)
で20km/l程度。
※燃費性能の優先順位はそれほど高くない車選びでしたので、思っていたより良いじゃん、という感じです。
【価格】
コンパクトSUVのカテゴリーの車ながら、価格帯を見ると他社の一つクラスの上のカテゴリーの車が狙える価格帯です。
e-POWER 4WD のコンパクトSUVという価値をどう感じるかだと思います。
【総評】
競争力のあるコンパクトSUVが他にも存在する中でe-POWER 4WDの価値をどう考えるかだと思います。
※街乗りメインなので発進時の加速感を重視し、高速道路での燃費はあまり気になっていません。
高速道路での燃費も良く乗り味も良い他社HVと迷いましたが、最終的には、外装デザインの好みに関する家族の意見によりキックスにしました。
参考になった26人(再レビュー後:23人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2024年11月3日 11:37 [1893506-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
正直、Vモーショングリルは好みが別れますが、慣れて好みになりました。
【インテリア】
ツートーンの配色が好みではなかったので、黒にしましたが中々に高級感あります。ナビの位置はタブレット置くので、いい位置でした。グレー系やアウトドア仕様のカラーリングがあっても良かったかな。あと荷室の広さにはびっくりしました。
【エンジン性能】
本当にe-powerは気持ちが良いですね。パワーがあり、キャンプ道具満載でも、特に重さを感じさせないパワフルさがあります。
【走行性能】
ワンペダルがキビキビした動きに呼応して、運転しやすい。
【乗り心地】
シートが固めで、これは前車のジュークのファブリックシートが良かったかも。ただ、静粛性は素晴らしく、エアコンの音が気になる静かさです。
【燃費】
街乗りで約18〜23キロぐらい。最高27キロとかの日がありましたが、遠出しなければ安定して燃費は良さそうです。
【価格】
ちょっと高い印象ですが、トヨタとかも色々付けると高いので、こんなもんですかね。これから各社値上げが待っていますので、今で良かったかも。
【総評】
e-powerと静粛性が素晴らしく、なかなか良い車だと思います。次のフルモデルチェンジ後は、別の車になってそうですね。※値引き価格を修正しました。
参考になった23人(再レビュー後:17人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2024年6月12日 15:54 [1852188-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
2023年改良のバージョンです。ツウトーンの内装で、好感が持てます。4WDで、加速感はまずまずです。高回転音が伝わらないので、加速感が伝わりません。遮音性は、気にならない程度。前進・後退の、フロアシフトが…逆の様に思います。前進なら前で、後退なら後ろに、スライドするのが、良いと。交差点前で停止したり、左折する際の、減速が、アクセルを離せば、気持ち良いです。1,500キロ走行した時点での、燃費は、20キロ/L。35Lしかガソリンが詰め込めないのは寂しいです。重量が重くなると思うけど、もう少し、バッテリー容量が増えれば、1,000キロ走行も可能?
7月には、マイナチェンジ車がでるようで、急ぐ必要が無かったと、反省しています
参考になった22人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2024年6月1日 19:53 [1849181-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
SUVらしさこそ感じられなかったものの都会的で、それまでの日産車には正直見受けられなかったオシャレな外観は、このクルマの魅力の1つでした。脱ゴーン体制の「記念すべき!?第一号」を飾るのに相応しい1台だったと思います。
【インテリア】
オレンジ/ブラックのツートンカラーでまとめられた室内。ここもSUV感は薄いですが、オシャレで都会的な雰囲気を感じました。室内空間は大人4人が乗るには必要十分でした。ただ質感が・・・プラスチック感丸出しのドア内張りやインパネ、シートの合皮の質等々、まあコンパクトクラスなので致し方なかったのでしょう。
【エンジン性能】
e-POWERなのでエンジンは発電用ですが、高回転まで回った時の安っぽい音やダッシュボードにビリビリと伝わる振動。音振性には「3気筒」を感じさせられました。
【走行性能】
e-POWERは想像していた以上に素晴らしかったです。継ぎ目感のないスムーズな加速、エンジンが回っていない時の騒音/振動の少なさに1ペダル走行を実現するeペダル。そういったe-POWER車の特徴に加え、ほとんどロールしない足回りに、キレッキレのハンドリング。優秀な走行性能には日産らしさが感じられました。そんな優秀な走行性能に加え、運転に起因する疲労度もよく抑えられたクルマだったので、勤務先(出向先)が山間部にある身からは嬉しい限りでした。
【乗り心地】
「硬いの一言に尽きる」そんな感じでした。舗装が傷んで荒れた路面ではショックがもろに伝わってきましたが、反面、ロールは上手く抑えられていてコーナリングは安定していました。シートもゼログラビティシート搭載で、クラスを超えた乗り心地を実現していたと思われます。
【燃費】
よく「e-POWERは燃費が悪い」と聞きますが・・出向先のある山間部まで片道約30kmを5日/週で、1.5ヶ月ぐらいに2回の満タン給油。ディスプレイ表示で18.6km/L。支給される通勤手当で足が出ることもなく、特に燃費が悪いとは感じたことはなかったです。
【価格】
デビューして間もない頃に買いましたが、このクラスで300万近くしたのは正直驚きました。充実した装備と更にはe-POWER搭載なので、今の時代となっては価格相応でしょうか。それでも少しでも安く買いたいのがユーザーの本音なのに、デビューしたばかりとの理由で値引き0だったのには参りました。
【総評】
本文をお読みになって気付かれたかと思いますが・・・そう、実はこのレビューを記している今となっては、もう乗っておりません。決して悪いクルマではなく、通勤や買い物、或いは人の送迎等、日常での使い勝手は非常に優秀で扱い易く、用途を限ればむしろ良いクルマでした。でもSUVとしての使い勝手となると、正直もう少し大きい方が良いと感じていたことと、自分で選んで買ったというよりむしろディーラーに勧められて買った(買わされた?)クルマなのでそれほどの愛着がなかったのか、KICKSに乗っているうちに他に欲しいと思うクルマが出たため、そちらへと乗り換えてしまいました。まあ、そうは言ってもこの「KICKS e-POWER」というクルマ、その後の私のクルマ選びに大きな影響を与えた1台となったのは確か。それまで乗っていた愛車が11年を過ぎ、乗り換えを検討する中、日産のディーラーで勧められたのがそもそものきっかけですが、KICKSと付き合った年月は決してムダではなかったと思います。
参考になった18人
このレビューは参考になりましたか?![]()
2024年4月5日 15:42 [1342399-4]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
新型ヴェゼルも手出来ましたので、3つを比較してみましょう。
ヴェゼルは相も変わらずキックスと同じくオーディオレスまたはナビ標準。どちらも時代遅れな装備です。ヤリスクロスはディスプレイオーディオが標準装備なので余計なコストがかからずスマホと連携してナビや電話、LINEなども使えます。
走行性能もヴェゼルは旧型と同じくイマイチなので、走りの良さもヤリスクロスですね。
質感などはヴェゼルは高くて、ヤリスクロスはイマイチですがクルマとしての本質は高いレベル。逆にヴェゼルはどちらかというと質感重視しで本質的なところはイマイチ。キックスは静粛性も質感はそこそこ走りの本質はイマイチですが、eパワーのモーター走行感にどれだけ魅力を感じられるかでしょうか。
個人的には、この3つならばヤリスクロスをおススメします。
【エクステリア】
なかなか精悍でニッサンらしいデザインに仕上げました。
ヤリスクロスと比べるとディライトがフロントとリヤに付くヤリスクロスの方がリヤビューは際立っていますね。
エクステリアではルーフレールがヤリスクロスは一般的な金属レールを使い汎用品のキャリアが使える本物であるのに対して、キックスはレール風のモールで4か所に穴があって専用のルーフキャリアしか使えないので注意が必要です。ルーフレールくらい本物を付けてほしいところですね。
【インテリア】
いちばん残念なのはまたしてもイマドキに世界に取り残されたオーディオレスであること。
もちらろんライバルのヤリスクロスはディスプレイオーディオ標準装備で、スマホ連携の標準的なアプリ、AppleCarPlayなどに標準対応しており、それがイマドキの世界標準でもあります。
内装の質感は酷かったノートと比べると明らかに良くなり、ヤリスクロスと比べて内装の質感は上ですが、どちらが長時間乗車したばあいに落ち着く空間なのか、そのあたりまで考えるとキックスの色使いは微妙かもしれませんね。
室内の広さは総合的に見ると、キックスもヤリスクロスもほぼ同等です。
ちなみに部分的に広い部分を無視した、トランクサイズは幅約100cm×高さ約55cm×底部奥行き約85cm、上部奥行き約50cmの約380Lと広い実用量がありますが、これもヤリスクロスが約370Lなので大差ありません。
【エンジン性能】
ご自慢の0-60km/hくらいまでの発進加速は確かに快感ですが、こんな加速はすぐに飽きるし、当然燃費も悪くなるでしょう。
あとは踏み込んだだけエンジンも高回転で回りますが、ノートとの大きな差は静粛性が明らかに違うこと。これはなかなかクラスとしては優秀ですが、CX-30のディーゼル仕様が買える価格では当然ですね。
電気で走るのは嘘ではありませんが、一般的には駆動がモーターのシリーズハイブリッドという形式のハイブリッド車です。新発明ではなく鉄道では半世紀以上も前のディーゼル機関車でも使われた歴史の長いシステムです。
当たり前ですが、電気自動車ではありません。
【走行性能】
現行マーチ、現行ノートなどと共有するプラットフォームは、古くなってきているほか、そもそもが走りに対する要求の厳しい欧州向けではない、アジア用の低コストに作られたもので、新型ジュークとは別物のイマイチな素性のものであることも知っておいた方がよいです。
ちなみにGA-Bと呼ばれる最新のプラットフォームを採用したヤリスクロスは峠道を走らせましたが、安定感抜群のコーナーリングを見せ、限界が見えてこないレベルです。ここはシャシー性能の差という本質的なもので、このキックスもヴェゼルもその点ではヤリスクロスには劣るところです。
【乗り心地】
普通に走る分には無難で安定した乗り心地を確保しています。
【燃費】
試乗の為にわかりませんが、ノートeパワー並とすると市街地、高速ともに良くて20km/l程度でしょう。ハイブリッド全般に高速燃費が課題で、特にeパワーは高速燃費に問題があるとされるので、今後に登場するヤリスクロスには燃費では負けるでしょう。
【価格】
286万でフル装備と思いや、またもオーディオレスの為、約30万と高価なナビレコパックが必要になり、総額は約380万円とのこと。なんとハリアーの中間グレードXのガソリンモデルとはほぼ同予算となりますし、マツダCX-5の上位グレードにも迫る価格です。
理由は試乗車に装備された約30万のナビレコパック、スポイラーやシルバーパッケージなどを追加したためでBセグメントの国産車としては驚愕の輸入車をも超える価格となりました。
キックスの総額レンジは330〜400万となり、ヤリスクロスはハイブリッドFFで総額260〜300万とパワーバックドアや運転席パワーシートや本物のルーフレールなどキックスではそもそも選択不可能な装備を揃えても済んでしまいます。
キックスのコスパは悪いと言うほかありません。
【総評】
現在では、スマホを持っている方がこのクルマのユーザになろうと考えるような方の少なくとも半数程度になっていると考えます。
ヤリスクロスでは8インチ程度のディスプレイオーディオを標準装備し、、AppleCarPlayなどに標準対応し、スマホで、ナビが当たり前に実用になるほか、スマホに登録された音楽も聴けますし、またスマホがなくともUSBメモリで音楽が聴けますし、何も無くともラジオは使えます。
そしてスマホが無くともナビのオプションが購入可能です。
日本ではホンダや日産がナビを相変わらず推していますが、キックスに限らずナビが必須である時点で時代遅れです。
ヤリスクロスと比較すると、オーディオレス、パワーシート未装備、本物ルーフレール未装備、パワーバックドア未装備と価格が高い割には装備も充実していません。
本格風SUVにみせかけて、いざ屋根にカヌーなどの大物を積もうと考えた時に、ルーフレールをフェイクレール?で済ますような、こんな夢の無いクルマは到底おススメすることはできません。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった226人(再レビュー後:34人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
前のページへ|次のページへ
キックスe-POWERの中古車 (1,057物件)
-
キックス 1.2 X (e-POWER) 純正ナビ Bluetooth TV 全方位カメラ ETC
- 支払総額
- 189.8万円
- 車両価格
- 181.7万円
- 諸費用
- 8.1万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 4.9万km
-
キックス 1.2 X FOUR ツートーン インテリアエディション(e-POWER) 4WD 社用車UP メモリーナビ
- 支払総額
- 301.9万円
- 車両価格
- 293.2万円
- 諸費用
- 8.7万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 3.7万km
-
キックス 1.2 X ツートーン インテリアエディション (e-POWER) 新品タイヤ/9インチ SDナビ/エマージェンシ
- 支払総額
- 266.9万円
- 車両価格
- 261.2万円
- 諸費用
- 5.7万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 1.7万km
-
キックス 1.2 X (e-POWER) 新品タイヤ/10インチ ナビ/インテリジェン
- 支払総額
- 187.9万円
- 車両価格
- 181.8万円
- 諸費用
- 6.1万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 5.3万km
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
-
【Myコレクション】某V用
-
【欲しいものリスト】生成AI用PC
-
【欲しいものリスト】a
-
【欲しいものリスト】AM5自作PC
旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス



































