『シンクロ率20%から50%へUP』 日産 キックス e-POWER 2020年モデル あかビー・ケロさんのレビュー・評価

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さん

  • レビュー投稿数:55件
  • 累計支持数:2610人
  • ファン数:4人
満足度4
エクステリア3
インテリア2
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地4
燃費無評価
価格3
シンクロ率20%から50%へUP

気になるリアドアの取手部

リクライニング、センターアームレスト無し

デザイン質感残念な標準ルーフレール

 

ヘッドライトにはkicksのレタリングが

ブレーキランプはこんな感じ

 

前回のレビューを簡潔に修正しました。
写真を差し替えました。

試乗車はイメージカラーのプレミアムホライズンオレンジ、Xツートンインテリアエディション、MOPの9インチワイドナビ装着車
市街地コース、約5km、10分ほど営業マンと2人乗車で、acはオン

【エクステリア】
所々フィニッシュが気になりますが、遠目に見ればライバルに引けをとらない今どきのデザインは○
リアビューはパッと見エクストレイルに見えるくらい立派に見える。オレンジは特に。

【インテリア】
どっかで見たようなオレンジタンのツートンカラー内装は税抜き10万アップだが、ハンドルヒーター、前シートヒーターが標準で使うくのでお得感あり。
しチルト、テレスコ付きの小径本革ハンドルはデザイン、質感も○だがセンターパッドの日産エンブレムはチョット。
センターコンソール、ダイヤル調整式エアコン、シフトノブの配置等の質感はジューク、ノートより格段にアップしてます。
MOPの9インチワイドナビもダッシュボードの上にはみ出さず、アラウンドビューも画質良く映ります。
また流行りのSOSコールスイッチは標準装備
トランクはヴェゼル以上、CX30未満の容量ありスクエアで使いやすそうだが、リアシート倒した時は本革の厚みの為か段差激しくフラットにはならない。
リアシートのニースペースは自分のドライビングポジションで拳縦2個半ほどあり。
ただセンターアームレスト、カップホルダーはないが。センターコンソール後ろUSB電源ソケット一口あり。
【エンジン性能】
エンジンは低速以外だいたい回ってるが、かすかな音で判る程度、振動もなく車内は静か。。。
e powerは体験済みだが、苦手意識あり緊張してました。
モードはD.Ds.D ecoにB mode
Dはエンブレ弱めで直ぐ慣れました。
Dsは加速良くなり、 ecoは穏やかだとか、Bは回生強めですが営業さんはもっぱらこれを使用するとか。
モータは初めの一歩からトルク出てゴーストップ多い街中では楽です。
ただ絶えず右足1本で速度コントロールすると右足が疲れそうですね。直線続くバイパスなどはプロパイ使えば足抜き?できます。手抜きはダメ、
モーターはノートより重い1350kgの車重で大人2名乗車でも街中なら必要充分でしょう。
ただし使用場面によって不足感あるかもです。
でも純モーターのみでの滑らかな加速フィーリングは独特ですね。


【走行性能】
駐車場から出る時、小回りきくなと思ったら最小回転半径5.1mと優秀な値でした。
運転ポジションはコンパクトSUVらしく乗り降りラクなシート高さが○
売りのゼログラビティシートは座ってしっくりきました。また車両感覚が一回り小さく感じ一体感があり、ワインディングでの走りが楽しそうな予感。
一つ注意アクセルだけで止まれますが、オートブレーキホールドはブレーキ踏まないと作動しないとの事。

【乗り心地】
は205/55R17の横浜ブルーアースを履いてましたが、低扁平タイヤとは思えないソフトながらコシのある程よい乗り心地を確保。
試乗終了時の店舗に入る時、歩道乗り上げ音もショックなくいなす感じはビックリしました。
遮音性は全般に良さげ、静かな分ロードノイズが若干目立つかな

【燃費】
燃費は試乗の為無評価とさせていただきましたが、参考までに17.4km/lでした。
短時間試乗でこの燃費なら充分でしょう。

【価格】 
ジュークのターボより高いのはどうかと思ったけど、質感、実用線、プロパイなどの装備拡充されてるのライバルのハイブリッドと同等の値段は適正かも。

【総評】
質感、実用性、乗り心地、最新装備はライバルと同等まで進化し、一般受けしそうなデザインになりつつ日産らしさもあり。
フロントVモーションのメッキも控えめに細くなり、カッコよく見えだしました。ただエンブレムはアリアのニュースタイルタイプにして欲しかった。
ウィークポイントだった発電用エンジンは制御とマウントで改善され、回生ブレーキも違和感少なめになり、ノート試乗して苦手意識ありましたが、好印象に変わるほどの進化を遂げてます。
想像以上に売れて納車遅れてるみたいですね。そのうち純ガソリン車やAWDの追加あるかな。。

文章では伝わらないと思います最新のePowerぜひ試乗してください。
個人的には一部デザイン、名前が引っかかりますが走行フィーリング的に好印象でした。

そうそうタイトルの由来は違和感だけで終わったノートe-powerが取っ付きやすく感じたことを数値化したものです。長期試乗すれば100%近くも可能な予感がしました。

拙い文章能力で伝わるか分かりませんが参加になれば幸いです。




レビュー対象車
試乗

参考になった60人(再レビュー後:8人)

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満足度4
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地4
燃費3
価格2
シンクロ率高め

質感アップしたシフト周り

シートベルト警告灯がこんなとこに

使いやすい位置のブレーキ系スイッチ

気になるガラスの浮き?

エンブレムは15cmくらいかな

懐かしい引きノブ形状

次期マイカーはコンパクトSUVが良いなと思ってる中で日産のニューカマーキックスに試乗したのファーストコンタクトの試乗記を書き留めて置きます。
試乗車はイメージカラーのプレミアムホライズンオレンジ、Xツートンインテリアエディション、MOPの9インチワイドナビ249千円
市街地コース、約5km、10分ほど営業マンと2人乗車で、acはオン

【エクステリア】
ジュークに比べて大幅に内外装の質感がアップ
アウディ似の大型フロントグリルのせいか車格以上に見える。
ただ日産のエンブレムが異様に大きいような。
リアのガラスがデザインの為浮き上がってるように見えたので、ハッチだけ開くのかなと、思わず指を隙間に入れて確かめてしまった。
リアから見ると若干尻下がりのルーフとブーメラン型リアランプにジュークの面影あり。

【インテリア】
内装はツートンインテリア仕様でオレンジタンのカラーのソフトパッド使い方がダッシュボード、シートまでヴェゼルそっくりなのは仰天。オレンジはちょいダーク系です。
しかしチルト、テレスコ付きの小径本革ハンドルは小さな自分の掌でも握りやすく、アシスト軽め。
センターコンソール、ダイヤル調整式エアコン、シフトノブの配置等の質感はジューク、ノートより格段にアップしてます。
MOPの9インチワイドナビもダッシュボードの上にはみ出さず、アラウンドビューも画質良く映ります。
また流行りのSOSコールスイッチは標準装備
トランクはヴェゼル以上、CX30未満の容量ありスクエアで使いやすそうだが、リアシート倒した時は本革の厚みの為か段差激しくフラットにはならない。
リアシートのニースペースは自分のドライビングポジションで拳縦2個半ほどあり。
ただセンターアームレスト、カップホルダーはないが。センターコンソール後ろUSB電源ソケット一口あり。
ちょい笑ったのがシートバック倒す上部両端ノブ形状が今どき見かけない丸ボッチだった。

【エンジン性能】
エンジンはだいたい回ってるがかすかな始動音でかかったなと判る程度、振動もなく車内は静か。。。
e powerは体験済みだが、苦手意識あり緊張してました。
モードはD.Ds.D ecoにB mode
Dはエンブレ弱めで直ぐ慣れました。
Dsは加速良くなり、 ecoは穏やかだとか、Bは回生強めですが営業さんはもっぱらこれを使用するとか。
モータは初めの一歩からトルク出てゴーストップ多い街中では楽です。
ただ絶えず右足1本で速度コントロールすると右足が疲れそうですね。直線続くバイパスなどはプロパイ使えば足抜き?できます。
試乗時はパワーフロー表示に変えてもらい見てましたが、たまにエンジンがかかって時はCHRのハイブリッドと変わらないくらい体感なし。

モーターはノートより重い1350kgの車重で大人2名乗車でも必要充分。ちょいアクセル強めにしても加速力は控えめでした。
使用場面によって不足感あるかもです。

でも純モーターのみでの滑らかな加速フィーリングは独特ですね。
ミライ、ミニキャブMiEV乗ったことありますが病みつきになるのも分かる気が…

【走行性能】
駐車場から出る時、小回りきくなと思ったら最小回転半径5.1mと優秀な値でした。
運転ポジションはコンパクトSUVらしく乗り降りラクラクなシート高さ。
売りのゼログラビティシートは座ってしっくりきました。また車両感覚が一回り小さく感じ一体感があり、ワインディングでの走りが楽しそうな予感。
一つ注意アクセルだけで止まれますが、オートブレーキホールドはブレーキ踏まないと作動しないとの事。


【乗り心地】
は205/55R17の横浜ブルーアースを履いてましたが、低扁平タイヤとは思えないソフトながらコシのある程よい乗り心地を確保。
試乗終了時の店舗に入る時、歩道乗り上げ音もショックなくいなす感じはビックリしました。
遮音性は全般に良さげ、静かな分ロードノイズが若干目立つかな

【燃費】
燃費はキーオフ後に評価され17.4km/lで1番なので記録更新しますかと出てきました。
短時間試乗でこの燃費なら充分でしょう。

【価格】 
ジュークのターボより高いのはどうかと思ったけど、質感、実用線、プロパイなどの装備拡充されてるのライバルのハイブリッドと同等の値段は適正かも。

【総評】
内外装ウネウネしたジュークは乗ったことありませんが、質感、実用性、乗り心地、最新装備はライバルと同等まで進化し、一般受けしそなデザインになりましたね。
フロントVモーションのメッキも控えめに細くなり。試乗したオレンジのせいかカッコよく見えだしました。
ウィークポイントだった発電用エンジンは制御とマウントで改善され、回生ブレーキも違和感少なめになり、ノート試乗して苦手意識ありましたが、好印象に変わるほどの進化を遂げてます。


デザイン上気になるのは日産のデカフロントエンブレム、リアの尻下がりとCピラーの旧NWGNみたいな、FFなのに標準装備のシルバーのルーフレール。
内装ではリアドアの細いドアポケット
走行機能的にAWDが無い事くらいかな。
あとXのe powerワングレードしかないのは、サービスコストの問題なのか知りませんが、
売れ行き次第で純ガソリン車を追加してくるでしょうね。できればMTも出して欲しい。

キックスの名前で敬遠される方もいるかも知れませんが。最新のePowerぜひ乗って確かめてみる価値ありです。完成度高めですよ。
決して日産の関係者ではありません。

毎度の長文、駄文なレビュー参考になれば幸いです。


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試乗

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