日産 キックス e-POWER 2026年モデルレビュー・評価

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キックス e-POWER 2026年モデル のユーザーレビュー・評価

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選択中のモデル:キックス e-POWER 2026年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
G 2026年6月18日 フルモデルチェンジ 2人
G e-4ORCE 2026年6月18日 フルモデルチェンジ 4人
満足度:4.13
(カテゴリ平均:4.26
集計対象8件 / 総投稿数8
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.13 4.32 56位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.38 3.92 15位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.75 4.11 13位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.63 4.18 16位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.13 4.02 47位
燃費 燃費の満足度 3.75 3.87 51位
価格 総合的な価格の妥当性 3.14 3.85 72位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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キックス e-POWER 2026年モデルのレビューを書く

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満足度(高)
満足度(低)

あかビー・ケロさん

  • レビュー投稿数:145件
  • 累計支持数:7384人
  • ファン数:9人
満足度3
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費無評価
価格2

独特なデザインで存在感抜群

指紋目立つシフトスイッチと奥まって目立たない位置にあるスタートスイッチ

ミニバンからの乗換え組は敷居の段差は注意

パノラマビュー表示例

e-4ORCEの荷室の床は4、5cm高い

温度,時計の表示フォントが小さすぎ

【評価変更及び一部加筆修正しました】
◯試乗コース、20号大垂水峠→道志道→山中湖一周→山中小山線、246号、新東名使用で距離は180km程ですが、パンかじりほぼぶっ通しの6時間弱。
◯個体はG e-4ORCE、セットオプション付(Google搭載ナビ、インテリジェントルームミラー,前後ドライブレコーダー、ETC2.0) 、BOSEスピーカー無し
ブラック、約1800km走行もの
◯静寂性を診断する為音楽の使用控えめにしました。直近で試乗したエクストレイルと比較した感想付き

【エクステリア】
Gの特徴的なアクセントランプで存在感抜群。
サイドからボンネット先端高く水平基調で角張ってみえますが、近くで見ると前後のブリスター風フェンダーがエグい。
後はサイドミラーの半分映り込むほど。
◯225/45R19インチはダンロップのスポーツMAX050
▲気になるリアの黒ブチは車体と同色でわからないが、黒は手入れが大変だから自分は選ばないです。
(追加)
@キャップレスの給油口がエクストレイルと反対側の運転席側にある。
A何故かボンネットが半端なく重い.10kg近くあるかも…

【インテリア】
▲ベンチレーションはGでも設定無
▲フロントシート裏ポケット両側共無
▲パワーバックドアはハンズ Free機能無し
◯パワーウィンドウは全席オート
◯USB電源ポートはtypeC4個(前2.後2)とCX5と違い使いやすい位置に。
◯オーバーヘッドサングラス入れはGのみ
[パノラマミックガラスルーフ]
▲前後2枚のうち開くのは前半分のみ
▲スイッチはシェード用とルーフ用に分かれている。どちはもワンノッチで中間で止まる為、全開は2回操作が必要。
▲シェード開けるだけでも、すぐ暑くなるのでIRカット無いのかも。
【今回判った要改善点】
@音量つまみの周囲に集めたハザード、カメラ等のボタンが小さく、咄嗟に押すのが難しい。特にカメラ切替ボタンは手前のボリュームに邪魔されて一層押しづらい。
A前回のCX5と違いエアコン操作の物理ボタンが残されているのは良いが、温度等の作動状況の表示は上のディスプレイの下部に小さく表示され判りづらい。
B温度設定は赤青の矢印は暗くて見にくい。音量はハンドルSwitchがあるので温度をダイヤル式にして欲しい。
C最上級グレードでも左右温度設定は出来ない。
Dシートヒーターはオートタイマー機能無しの為、キーオフまで作動する。運転席のみ、再始動で再開。
Eスタートボタンの位置が奥まってる為照明が暗い屋内駐車場では分からない。N-BOXでもボタン周囲にウェルカムライトが点滅し視線誘導するのに…
メーカーコスト削減激しいのハザードスイッチも同様、初見でも分かる位置に判りやすいボタンの大きさ、色をで統一を切に願う。
ナビはアップルCarPlayで無線接続で使用。ナビ以外は音声コマンド対応してないのでCX5みたいな問題は無し。
【追加ポイント】
@BOSEは付いてませんでしたが、音質が良いなと思ったら、先約者が音質treble、ミッド、bassを最大まで上げてました。
A自社アイコンのブレーキ作動は対応するがウィンカーには対応してない。

【モーター性能】
車重は1580kgと1クラス上並みに重いが、ワインディング、高速でもe-4ORCEのダッシュ力でカバー。
(追記)モーター出力フロント143psリア68psではパワーがタイヤの重さに食われ始終車体の重さを感じる。
200psエクストレイルの方が身軽さには敵わない。

◎エコモードでもバイパスの先頭から流れをリード出来るほど。
◎高速の追い越しでスポーツモード使用時はe-4ORCEの加速力は100オーバーからでも…

【走行性能】
ボディしっかり一体感る走りを感じ、ワインディングコースを
スポーツモード主体に確認したところe-4ORCEによるベクタリングで旋回性能は高いが下り坂ではアンダー気味になる。
◎合皮のゼログラビティシートの出来が良く、コーナーでもしっかりホールドしてくれ,長時間運転でも疲労感が少ないと感じました。
高速移動の多かった前回のCX5より疲労感少ないかも。
▲19インチによる重量増の為、e-pedalによる回生ブレーキの効果が半減してる

【乗り心地】
前回試乗の17inchのXと今回のGはなんと19inch。2inchもup!
軽快な乗り味がどう変化してるか気になるところでした。
◯直近で試乗したエクストレイルより若干マイルドな乗り心地。
◯グリップ力上がってハンドルが多少重く感じる
◯ゴールドスタート時強制チャージモードはエクストレイル並みに静か。
走行中も耳を澄まなければ気にならない
▼緊急退避所がある急な下り坂で使用するBモード使用時はビーンと結構うるさくDでフットブレーキしたくなります。

【燃費】
Ge-4ORCEのWLTC mode燃費は20.1km/lです。今回の試乗はワイディング区間多く踏みこみましたが全行程185km走行でメーター読みは18.1km/lでした。
何故e-4ORCEは同グレードのFFよリ110から120キロも重くなるのか不思議だ。

【価格】
試乗車はG e-4ORCEで4,248,200円でライバルよりだいぶお高い。
フォレスターのXブレイクも視野に入る値付けは強気かと.
【総評】
キックスXプラス試乗で走り味に感動したので再度試乗しましたが,最上級のGだった為、19インチ仕様です。違う点を確かめた所,以下の通りタイヤサイズによる走りのネガを感じました。
@良路は問題無いが傷んだ路面ではパターンノイズが盛大に入る
Aアスファルトの表層が欠けた箇所を避けれず2回乗り越えた時の衝撃が凄い。パンクするんじゃないかと思った。
Bワンペダルの回生ブレーキが2インチアップの重量増に負け減速感が物足りない。
試乗時も回生力弱いと感じたが、後日18インチFF乗り確信しました。
(追記)
コンパクトSUVにエクストレイルより大きい19インチはやはりやりすぎ。
鉄下駄を履いてるようなもの加速減速,コーナリング、ランニングコスト、燃費等ネガ部分が多い。よってキックスは18インチが正解。

レビュー対象車
試乗

参考になった28人(再レビュー後:2人)

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かもい危ないさん

  • レビュー投稿数:25件
  • 累計支持数:346人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格4

初期型のキックスe-POWER(2021年式、2WD)オーナーによる、新旧比較を中心とした試乗での印象です。

車両仕様 Gグレード、e-4orce
試乗内容 市街地と自動車専用道路、約35km
環境 気温約30度、曇り

【エクステリア】
四角めで四隅が張り出し、ボンネットの高さもあって大柄に感じます。
運転しているとボンネットの裏面が少し見えるのはちょっと興ざめ。
また、特に車幅4cm増の影響を感じ、道路幅に余裕のないところでは気を使います。
フロントフェンダーの盛り上がりで車幅感覚はかなり把握しやすくなってますが。

フロントドアパネルが凹凸少なめのデザインで、表面うねりの仕上がり具合が分かりやすく思います。細部の出来を気にする人には気になるポイントかも。

ドアパネルが前後とも、ボディ下端まで伸びました。乗降時にズボン等が汚れにくくて、とても良いです。エクストレイルや、昔乗ってたデュアリスもこの仕様。お金かけてるところだと思う。

【インテリア】
運転席の視界に入る部分は、質感が大幅向上。インフォティメントも日産の最新版だと思います。

サイドウィンドウの下端が一般的な高さに上がりました。ボディに守られてる感が好きな方には良い点でしょう。
(私は、自車のココの低さが開放感に繋がってて悪くないと思ってます。)

後席が自車より広くなりました。横の席に移動する際、靴がコンソールボックス後端に引っかかりにくくなりました。アームレストも、相応のクオリティのものがついたり、1段階だけどリクライニングもするので快適になりました。
ただし、前方視界が見えにくくなったと思います。

荷室は、面積が広くなりました。しかしタイヤハウス間の幅は自車よりやや狭いようです。ゴルフのキャディバッグは、ウッド類を抜けば荷室に収まります。(自車と同等)


【エンジン性能】
停止時の、負圧生成のモータリングがなくなりました。
走行中の稼働音が気付きにくくなりました。冬場の始動時、エンジンが冷え切っている時にはエンジン音大きめだと思うので、その状況でどうか確認したいところです。

EVスイッチがなくなり、ドライバーがエンジン稼働を制御できなくなりました。回生協調ブレーキや、(ナビの仕様によっては)ルート勾配考慮した充電制御もするからなのでしょう。EVスイッチを多用している私にはガッカリポイント。急な下りの山道では充電機会の損失が増えそう。

(余談)
自車を乗り始めた冬、エンジン騒音の大きさに不良品なのではと思い、ディーラー試乗車を乗り比べた事がありました。(試乗車も同様でした。。。)
購入前に夏に2時間近く試乗しており、その際の印象と大きく違ったのです。e-POWER車は、寒暖、天候、標高差など、色んな場面で試す必要ありと思っています。


【走行性能】
加速性能は一段上がった印象。
e-Pedalはマイルドになりました。アクセル全閉(と便宜上書きます)しても減速の立ち上がりが弱い。しかし最高減速度は自車以上。
直近の日産の電動車と同じく、アクセル離して速度ゼロ、にはなりません。
自動車道のジャンクションのカーブでは、e-4orce体感できました。ロール少なめ、ステアリング舵角少なめ。インパネでe-4orceの動作状況が垣間見えるのは楽しい、というか選んだ甲斐をより感じそう。

EVっぽい静かさが増し、BOSEの音も良くて、音楽を楽しめます。
(BOSEを初めて試したのはオーラでしたが、キックスの方がかなり良い)

インテリジェントアラウンドビューモニターの機能で、フロントワイドビューがあります。見通しの悪い路地から出る時など、左右の車両や歩行者の有無が見えてすごく安心できそう。

プロパイロットは手放しできません。システム起動は早く、インターチェンジで前車につられて勝手に降りる事も無さそう。
車線変更でウインカー出したら(設定速度まで)加速を始めるのも、自車同様に良い点。手放しすると10秒ほどで警告が出るようです。
工事区間での車線維持も改善したらしいです(自車では実質的に使用不可)。


【乗り心地】
自車がかなりゴツゴツしてるので…
それに比べるとフラットライド感は大幅向上。ヴェゼル試乗経験ありますが、同じくらいかも?

【燃費】
19.4km/L(気温30度、3名乗車、走行35km、平均時速36km/h、エアコン27度オート、メーター表示)
自車(2WD)と同等のように思います。

【価格】
Gのe-4orceで、メンテプロパックやコーティング付けて500万円超えます。
大きめのBセグ クロスオーバーとしては、高価ですね。
レクサスLBXが見えてくる価格帯です。
これだけ払える人には、中身は伴っていると感じるのでは。

【総評】
電動車の走りの良さ(静か、滑らか、反応の良さ、ワンペダル風)を、(電気自動車と違って)充電環境を心配せずに楽しめます。

経済的余裕のある旧型オーナーは乗り換えちゃうだろうなあ、という大幅進化。
ノートe-POWERが旧型から現行型になった時と同様のインパクトを感じました。

リセール(残価率)が良かったら、ヴェセルのようにたくさん売れそうに感じました。
また、最廉価のSグレードにBOSEがついていたら、20〜30歳台の層にも大うけしそうです。

レビュー対象車
試乗

参考になった5

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八方面さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:11人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
2件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格5
 

追浜工場 ゲストホール前

追浜工場 ゲストホール内展示場

 

【エクステリア】
フロント、リア、後ろのサイドガラス等、今までに無かったデザイン発売がまちどうしかったです。
色々な面で、オーラ リーフの比較も含めレビューします。

【インテリア】
オーラの大画面も良いですが、1面フラット2画面、インパネファブリック、ガラスルーフ、特にルーフレールは、他社では、プラスチック製のベコベコの見た事ありますが、キックスのは、アルミでしっかり取り付けられてます。キックスのボーズサウンド システムは、オーラより良く聞こえます。リーフのボーズには、サブウーハーも付いてましたが、私的には、キックス オーラ リーフの順です。360°セイフティサポートもかなり進化していて、狭い道でのすれ違い時、左側の確認が良く、車幅1800mmですが問題なく運転出来ます。

【エンジン性能】
社用車で、リーフe+(ZE1)乗ってましたが、加速は、リーフがダントツ、次にキックス、オーラより10%位速い感じ、100k超え辺りからの加速は、オーラより良いです。試乗の時エンジン掛けたら
かなり静かに 車外 車内共 なったと感じました。オーラと比べると7割位の時間しか、エンジン回っていない感じです。

【走行性能】
オーラも2駆だったので、2駆にしました、試乗時FFしかなく、直ぐ注文しました、車来てからデーラーで、e−4ORCE試乗しましたが、急加減速時のみ違い感じ、ワインディングロードでは違い感じると思いますが、市街地でゆっくり曲がるときは、あまり違い感じません 急に曲がると感じる、燃費も有るし、トランク床も上がってしまうので2駆で良かったと思います。

【乗り心地】
19インチ45%のタイヤですが、サスのセッテング柔らか目で、タイヤの扁平率カバーしてる感じです。コーナーの手前の凸凹のゼブラゾーンなどは問題無いですが、市街地で工事後の少なめの左右に凸凹の修理痕が連続であるところで、20k位で走行すると体が左右に揺さぶられます、30k超えれば治まりますが(市街地30k規制に注意)オーラではこの現象おきませんので、55%の扁平率で、サスもう少し固くすれば良いのでは、この現象有りますが、乗り心地・操作性・運転疲れ少ないでは、キックス オーラ リーフ(乗り心地は良いが、重すぎる)の順になります。

【燃費】
このクソ暑い時期に、19.7km オーラ2駆と余り変わらず、3代目e-powerのおかげかと思います。

【価格】
カロクロ ベゼルと比べられますが、私は他のカテゴリーの車と考えてます。e-POWERスムーズな加速 静粛性 プロパイロット ボーズサウンド 日産コネクトインテルジェント (サンルーフは、付いて来ちゃつた)など、この装備に納得して買う分には高いと感じません。

【総評】
発売日の次の日19日に注文、7月16日納車、製造番号0002050〜2070の内の1台に成りました。
7月22日追浜工場見学行って来ました。(口コミの方の日付メチャクチャですすいません)
時間を分けて、ノート オーラ キックス 製造かと思いましたが、同時にランダムに製造するのには、ビックリしました。ノート3 オーラ3 キックス4位の割合で流していました、一般人では、多分里帰り最初ではないかと思い、申込時 キックスで行く、追浜製造購入2台目になる事知らせましたが、女性の案内役の方しかおらず、工場の方と、キックスのプロパイロット・シャーシの合成は、格段の進化だ、オーラ点検出したら、プログラムバージョンアップしたのか?前の車追従する時ロストしてしまう事が増えたのには何か有ったのかなど話がしたかった。
株主優待で、紹介者に5000円 購入した場合10000円のギフト?もらえるらしいので、株主なので応募しました。
発表会で、自分で買いたい車を設計作った・・と言っていた通り。1ヶ月半乗りましたが、自分的には、120%の出来かと思います。 日産には、これからも買いたい車を作って欲しいと思いました。

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
その他
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2026年7月
購入地域
東京都

新車価格
389万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

キックス e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった11

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銀色なヴェゼルさん

  • レビュー投稿数:62件
  • 累計支持数:261人
  • ファン数:3人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格無評価

※内装やラゲッジの写真を追加します。

旧型ヴェゼル乗りが30分ほど街なかを試乗した印象です。

【エクステリア】旧型よりも大きくなったので立派に見えます。他社もそうですが、未塗装樹脂の多さがチョット…リアブレーキランプ付近のカドが尖ったデザインは、初見では余り印象が良くありません。

【インテリア】運転席に座って目に入るインテリアは良好です。よくあるようにリアドア内張り材質にコストダウンが見られますが、後席居住性は旧型より改善を感じます。

【エンジン性能】エンジンは発電機のため、気持ち良く回るかどうかは評価対象外です。ただ、今までのe-POWERに特有の甲高いエンジン(発電機)音は緩和を感じます。窓を閉めてエアコンを稼働させた車内では気になりません。

【走行性能】DUNLOPの19インチタイヤにリアマルチリンクとe-4orceが奢られた走行性は、街なかでは充分な接地性があって不足感はありません。

【乗り心地】19インチタイヤでしたが、リアマルチリンクがもたらす快適性は、走行性とのバランスが取れてとても良好な印象でした。

【総評】街なか30分だけの試乗では、車内の静粛性が高く、走行性と乗り心地のバランスも良好に感じられました。

レビュー対象車
試乗

参考になった5人(再レビュー後:5人)

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コミックガンガンさん

  • レビュー投稿数:200件
  • 累計支持数:1723人
  • ファン数:5人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費無評価
価格2

直接のライバルはカローラクロス、ヴェゼル。

今回は、最上級グレードG ePowerのe-4ORCEに試乗。

【エクステリア】全体的なデザインにスニーカーやアメフトのヘルメットの要素を取り入れたと言っていたが、フロントやサイドアンダーのデザインを見たらそのコンセプトは理解できる。リアには最近流行の一文字型ランプを中心に、泥棒ひげを形づくっており、かなり特徴的。
なお、海外製キックスに比べ、細かい部分で見た目の質感向上を日本仕様では行っているとのこと。

【インテリア】
前席シート、後席シートの座り心地とサポート感は両方ともキックスが最も良いと思う。

Gでは所々にファブリックを使っており、更にソフトパッドや人工皮革も使われている最上級グレードであるGの内装質感は、必要充分以上。カロクロやヴェゼルも上級グレードはよく出来ていると思っていたが、これなら張り合える。
ただ、X+以下のグレードは見ていないので、これら量販グレードのものも見てみるべき。
後席の足下空間は、広い順にヴェゼル>キックス>カロクロ。
後席シートの座り心地や座面・背面の長さなど、後席シートの総合評価はキックス>ヴェセル>カロクロ。

【エンジン性能、走行性能、乗り心地】最新ePower+e4ROCEのトルク感と4輪制御の巧みさ、これに尽きる。数年前に試乗した現行エクストレイル(e-4ROCE+1.5L VCターボe-Power)も忘れられない良い走りをしていたものと感心したが、その流れのまま走りの良いSUVを作り出したと思う。かといって硬すぎず、不快なダンピングも感じなかった。Gに装着されているエアボリュームの少ない19インチ(225/45R19)ではなく、X+以下に装着されているエアボリュームの多い17インチタイヤ(215/60R17)を装着していたら、もっと乗り心地が良くなるのではないかとも思った。レスオプションでタイヤインチダウンが選択できるなら、今後のコスト込みで17インチを選びたくなる。格好良さと更なる走行制御の向上を狙うなら19インチ。

日産、ここ最近発売してくる新型車の乗り心地の設定がうまい。そこは初期型で何かとトラブルの多いマ〇ダ車とは違う良いところw

【価格】ヴェゼルやカロクロと比較すると、20万程度高い印象。ただ、高くなっても、Googleビルトイン採用のメーカーナビパッケージと通称プロパイ1.5をつけたくなるし、e-4ORCEも選択したくなる。

【総評】
余談だが、最後の追浜工場モデルらしい。
近い将来は、これからの日産車の製造中心地となる九州で製造されるみたい。

自分が買うなら、X+のFF、またはGのe-4ORCE。e-4ORCEは35万前後高くなるので正直迷うが、金銭的余裕があるなら、路面・走行状況に応じて前後左右4輪の駆動・制動を微妙な案配でコントロールしてくれる走りは、かなりの安心感を与えてくれるので、雪の積もる北国でなくても選びたいところ。
もし、X+にBOSE装着がOKなら、文句なしでX+を選ぶ。

新世代e-Powerは前世代のものに比べ1割以上の燃費向上を謳っており、他メーカーのHEVに負けない公表燃費値となっており、特に50-60km/hのバイパス路で大きく燃費を伸ばしてくれそう。1.5トンのAWD車がリッター20近くまで燃費値を伸ばせるとは、すごい時代になったものです。

それぞれのメーカーを代表するSUVが各セグメントで揃った。
トヨタのBセグSUVはヤリスクロス、Cセグはカロクロ、DセグはRAV4とハリアー。
日産のB-CセグSUVはキックス、C-Dセグはエクストレイル。
ホンダのB-CセグSUVはヴェゼル、C-DセグはZ-RV。
各社を代表するクルマ達がそれぞれの大きさで存在しており、選ぶ楽しみが増えたのは良いこと。

レビュー対象車
試乗

参考になった12

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korogari taroさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:42人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格4

納車後500km走行レビュー。ノートE13からの乗り換え。
G 2WD BOSE無し ナビはシンプル(Google無し) 黒。
通勤・常用

【エクステリア】
何より格好いい、個人好みです。先代キックス、現行エクストレイルは好みではありませんでしたが、こちらはとても好き。
車格のわりにフロント部分が厚く、より大きい車に感じる迫力、
デイライト フロント、リアとも3本走ることからさらにその迫力は増しています。
日本車往々にしてフロントかリアどちらがダサい、というのが個人の感想()ですが
この車はどちらも格好良い。
 X+とGで悩みましたが、Gでアダプティブにしないと三眼にならないのと、19インチはコスト効果悪いですが見た目が格好良く、Gにしました。

【インテリア】
内装高級感を評価されていますが、個人的にはどちらでも良いと感じる点です。
ただ、ナビ操作時に置くスペース確保、12.3インチパネルが運転を遮らないことなどは良いと思います。他社にはない点。
デジタルカーエアコン操作やシフトボタン方式は、慣れれば全く気になりません。

デメリットはエアコン方々にピアノブラックが使われて指紋跡がわずらわしいこと。
高級車種の木目調が入ればスーパーグッドだった。。。

ナビはシンプルで、ゼンリンも使ってないです。Apple carplayでスマホのGoogleかYahooカーナビです。新鮮さは良くも悪くもゼロ、困っていることもゼロです。
旅行ばかりでないので、そのためにGoogleナビにするお金やNissan connect, テザリングは億劫でした。

オーディオはノート以下です。これは惜しい。納期が問題なければBOSEにしたかった。

買い替えの一つの理由はノートのラゲッジ狭さ。2WDにすることで470Lで、
カロクロよりは少ないですが、ヴェゼルよりは広い。バックドアがオートドアなのは少しプラス。

【エンジン性能】【走行性能】【乗り心地】
 ノートE13からの乗り換えですから、こちらも期待は裏切らない。
すっと進むEV感が相変わらず素晴らしいです。静音性と目線の高さからスピードが出ていることに思わず気付かないことも。
 ただ発電用エンジンが第3世代になったとはいえ、駆動すれば普通に気付きます。
だいぶ静かにはなりましたが、まだまだ今後の車種で改良してほしい。
エンジン始動頻度はだいぶ落ちましたので、そういう意味でもいいのかな。

 試乗はG 2WD、X+ e-4orce乗りましたが、街乗りではe-4orceを実感したのは初速のスライド感程度で、街中のコーナリングは分かりませんでした。
他方で燃費が落ちたり、ラゲッジが狭くなるデメリットが気になりました。

【燃費】
 カタログとんとんで、もう少し頑張ってほしい感。
ノートE13で25-28kmの約20km郊外道路で、キックスは23-25kmでした。エアコン有り無し。
(運転の仕方次第かもしれませんがノートは初年度30km〜=カタログ以上 平気で出ていましたので
キックスにもそれを期待したい)
 高速巡行はエアコン有り 3人乗車で19km/Lでした。ノートは22-23km/L

【価格】
 高いです。高い。インフレや業績に負けず、今後うまく他社と合わせられることを期待。

【総評】
 ベンチマークしたのはカロクロ、ヴェゼルでした。
カロクロ:MC後の外観良し、価格、積載量良し。納期長すぎ、後席狭さ、車体が少し大きいので落選。
ヴェゼル:価格安い、後席乗降性◎。ラゲッジ狭過ぎ。

 価格が一番気になるところですが、nissan党なのとe-powerの加速感、エクステリアに惚れては、手が出る金額ですので、購入、満足!

使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2026年7月
購入地域
静岡県

新車価格
389万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
10万円

キックス e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった36

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川崎のケーズさん

  • レビュー投稿数:188件
  • 累計支持数:6082人
  • ファン数:6人
満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格3

試乗車:G e-4ORCE(4WD)

【エクステリア】
前モデルとは大きく変わってヨーロッパ車的なデザインになっている。
好き嫌いは分かれるだろうが、私は新型のデザインの方が好きだ。

ネットやユーチューブで見るより実車の方が大きくスタイリッシュだ。
ただ横幅が1m80cmあるので狭い道なんかでは苦労することを覚悟しておいた方がいいと思う。

【インテリア】
外観同様、質感は高くメーターとナビが一体になってるのにも先進性を感じる。
シフトがセレナと同じボタン式だったので最初は戸惑ったがすぐに慣れた。

パワーシートだったが、ボンネットが盛り上がっているのでかなり高い位置まで上げないと運転しにくいって思った。

【エンジン性能】
e-POWERなのでエンジンではなくモーターだが、1500kgある車重をもろともせず軽快に走る。
坂道も走らせてもらったが、少し踏み込むだけでグイグイと登っていった。

ただエアコンをオンにしてたせいか、わりとエンジンは作動しており、これが下に書いてる燃費に影響を与えたのかもしれない。

【走行性能】
信号の多い市街地だったのでスピード出したりコーナーを攻めたりはできなかったが、e-FORCEなので間違いはないと思う。

【乗り心地】
Gグレードだと19インチになるので路面の凹凸はかなり伝わってきた。
スポーティな足回りが好きな人にはたまらないだろうが、家族は乗り心地は良くないって思うかもしれない。

ちなみにタイヤはダンロップのスポーツMAXXで225/45 19インチ。
ロードノイズは気にならなかった。

【後部座席】
スライドはしないがリクライニングはする。
ちなみに前席を172cmのシートポジションに合わせて膝前余裕は握りこぶしちょうど2個分。
広いとは思わなかった。

【燃費】
街中、約5kmの試乗で13.8。
カタログの市街地燃費が20.4なのでエンジンがわりと作動してたのが原因と思われる。

【ナビゲーション】
グーグル搭載のナビだと地図更新しなくても最新の地図になるのだが、それにするためには通常のインテリジェントアラウンドビューモニターのナビより12万ぐらい高くなり30万オーバーとなる。

【BOSEサウンドシステム】
82500円で10スピーカーのサウンドシステムとなりヘッドレストにBOSEスピーカーが内蔵される。
聴かせてもらったが音もかなりいい。
ただ1番上のGグレードにしか設定がないのが残念!
メーカーオプションなのでどのグレードにも設定すればいいと思うだが、、、

【価格】
Xプラス(e-FORCE)のグレードにブラック(標準色)にGoogleマップ内蔵ナビを付けて440万円(値引き前)

最安グレードが299万円で話題となってるが、ボディカラーが1色しかないことから社用車かレンタカー向けだと思われる。
もしくは客寄せパンダなのか!?

【納期】
2026年9月(6月26日現在)

【総評】
デザイン、走りともかなりいいと思う。
夏に発表されるロッククリークはさらにカッコよくなるので楽しみだ。

ただ路面の凹凸をダイレクトに感じるのが苦手な人はGグレード以外と乗り比べてみるのもいいと思います。
ちなみにGグレード以外は17インチです。

レビュー対象車
試乗

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エアえあこんさん

  • レビュー投稿数:19件
  • 累計支持数:323人
  • ファン数:2人
満足度4
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格2

お試しと見積りで、発売早々に2回試乗しました。
北米では1年前にガソリン車として発売された車が、日本用にe-power専用として発売されたようです。

【エクステリア】
好みがわかれるところですが、トヨタ・ホンダをはじめ世界的潮流であるワイド感あるデザインになってます。
ただ、SUVの流行りとはいえ、未塗装樹脂の面積が大きく、リアでは、リアウインドウの高さまで樹脂が使われているため、紫外線焼けや脱色するとダサくなるかも。
上位グレードのGなどでは未塗装樹脂が塗装樹脂になるそうです。
なんじゃそりゃ、未塗装樹脂はSUVのアイコンじゃなくて廉価グレードの証になったようです。

【インテリア】
最近の潮流であるファブリックを使ったインテリアです。
おしゃれですが、SUVのタフさをイメージした感じは完全に消えてしまい、これまた好みがわかれるところ。
統合型ディスプレイ12インチとメーターが液晶になっているのは見栄えがいいです。
メーターにはナビ画面も映せるようですが、VWのようにずっとナビ画面を映せるわけではなく、条件があるようですが詳細不明。

【エンジン性能】
e-powerなので、EVのようにトルクフルですが、最大出力は普通なので、高速度域では普通。街中では超快適といった感じです。

【走行性能】
同上です。

【乗り心地】
シートが程よい硬さで、乗り心地はいいです。
後席にもエアコンの吹き出し口があり、ライバルのカローラクロスを強く意識しているようです。
運転席については視界が微妙で、ボンネットの高さがあるので車幅などの感覚がつかみやすい一方、先端部や左前の視界が狭くなっています。
先代キックスと比べて窓の上下幅が小さいので、若干圧迫感があるかも。
また、ドアミラーが少し後ろについているのか、左のミラーが見にくいと感じます。

【燃費】
試乗のため評価できず。

【価格】
一番ベースのXグレードに、ナビを付けるだけで400万円以上します。
299万円と宣伝されているのは、ベースグレードのXにさらに装備を簡略化した「シンプルパッケージ」というもので、実際には299万円グレードにオプションをもりもり追加できるわけではないようです。
サイズ・機能的にはトヨタのカローラクロスが直接のライバルのはずですが、
価格ではキックスの方が大分高いため、購入価格とリセールバリューではカローラクロスに軍配が上がります。
これでライバルと勝負できるのか?という価格です。

【総評】
人気のコンパクトSUVジャンルに、ようやく他社と勝負できる車が出てきた。といった感じです。
特に、これまで不評だった、カント音・発電タイミングが、トヨタ並みかそれを上回るものになり、ようやくハイブリッド車として他社と肩を並べて争える車になったのだと感じました。
日産の電動車では、これまでバック時に車外に響く「カント音」を使っていて、バックギアに入れると車外に「ファーン♪ファーン♪」という変な音が鳴っていました(念のために言いますが車外にです)
トヨタやホンダは「ブーーン」という、エンジン音的なものなのに、なぜ日産だけファーン♪ファーン♪てメロディなんだよ。とずっと思ってましたが、こだわりを捨てて、トヨタやホンダ式の「ブーーン」という音に変えたようです。
そして3代目e-powerはシリーズ式ハイブリッドに、速度・バッテリ残量・ロードノイズを総合的に判断して発電を行うように制御が入り、これまでのe-powerの欠点だった意図しないエンジン始動が解消されています。

ネックは価格でしょうか。ライバルになりそうなカローラクロスと比べて価格が高く、またトヨタにはさらに安いヤリスクロスやライズもありますが、
日産には他に価格を抑えたSUVがないので、価格を比べられたら日産は購入候補になりません。
キックスでテコ入れして販売数を大きく伸ばせるか、経営不振の日産を助けられるかはちょっと懐疑的。

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