キックス e-POWERの新車
新車価格: ― 円 2026年6月18日発売
キックス e-POWERの中古車
中古車価格: ― 円
- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.00 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.33 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.33 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.67 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.00 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.00 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
2.33 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2026年6月27日 21:22 [2026803-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
お試しと見積りで、発売早々に2回試乗しました。
北米では1年前にガソリン車として発売された車が、日本用にe-power専用として発売されたようです。
【エクステリア】
好みがわかれるところですが、トヨタ・ホンダをはじめ世界的潮流であるワイド感あるデザインになってます。
ただ、SUVの流行りとはいえ、未塗装樹脂の面積が大きく、リアでは、リアウインドウの高さまで樹脂が使われているため、紫外線焼けや脱色するとダサくなるかも。
上位グレードのGなどでは未塗装樹脂が塗装樹脂になるそうです。
なんじゃそりゃ、未塗装樹脂はSUVのアイコンじゃなくて廉価グレードの証になったようです。
【インテリア】
最近の潮流であるファブリックを使ったインテリアです。
おしゃれですが、SUVのタフさをイメージした感じは完全に消えてしまい、これまた好みがわかれるところ。
統合型ディスプレイ12インチとメーターが液晶になっているのは見栄えがいいです。
メーターにはナビ画面も映せるようですが、VWのようにずっとナビ画面を映せるわけではなく、条件があるようですが詳細不明。
【エンジン性能】
e-powerなので、EVのようにトルクフルですが、最大出力は普通なので、高速度域では普通。街中では超快適といった感じです。
【走行性能】
同上です。
【乗り心地】
シートが程よい硬さで、乗り心地はいいです。
後席にもエアコンの吹き出し口があり、ライバルのカローラクロスを強く意識しているようです。
運転席については視界が微妙で、ボンネットの高さがあるので車幅などの感覚がつかみやすい一方、先端部や左前の視界が狭くなっています。
先代キックスと比べて窓の上下幅が小さいので、若干圧迫感があるかも。
また、ドアミラーが少し後ろについているのか、左のミラーが見にくいと感じます。
【燃費】
試乗のため評価できず。
【価格】
一番ベースのXグレードに、ナビを付けるだけで400万円以上します。
299万円と宣伝されているのは、ベースグレードのXにさらに装備を簡略化した「シンプルパッケージ」というもので、実際には299万円グレードにオプションをもりもり追加できるわけではないようです。
サイズ・機能的にはトヨタのカローラクロスが直接のライバルのはずですが、
価格ではキックスの方が大分高いため、購入価格とリセールバリューではカローラクロスに軍配が上がります。
これでライバルと勝負できるのか?という価格です。
【総評】
人気のコンパクトSUVジャンルに、ようやく他社と勝負できる車が出てきた。といった感じです。
特に、これまで不評だった、カント音・発電タイミングが、トヨタ並みかそれを上回るものになり、ようやくハイブリッド車として他社と肩を並べて争える車になったのだと感じました。
日産の電動車では、これまでバック時に車外に響く「カント音」を使っていて、バックギアに入れると車外に「ファーン♪ファーン♪」という変な音が鳴っていました(念のために言いますが車外にです)
トヨタやホンダは「ブーーン」という、エンジン音的なものなのに、なぜ日産だけファーン♪ファーン♪てメロディなんだよ。とずっと思ってましたが、こだわりを捨てて、トヨタやホンダ式の「ブーーン」という音に変えたようです。
そして3代目e-powerはシリーズ式ハイブリッドに、速度・バッテリ残量・ロードノイズを総合的に判断して発電を行うように制御が入り、これまでのe-powerの欠点だった意図しないエンジン始動が解消されています。
ネックは価格でしょうか。ライバルになりそうなカローラクロスと比べて価格が高く、またトヨタにはさらに安いヤリスクロスやライズもありますが、
日産には他に価格を抑えたSUVがないので、価格を比べられたら日産は購入候補になりません。
キックスでテコ入れして販売数を大きく伸ばせるか、経営不振の日産を助けられるかはちょっと懐疑的。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった5人
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2026年6月27日 18:40 [2026773-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
小さな高級車と言って良い内装の仕立て |
気になる黒い囲みリアライト周り |
17インチタイヤはハンコック製 |
第3世代のe Powerを確かめたく床屋帰り近くのディーラーにて雨の中恐縮ながら試乗させて貰いましたので1stインプレッションです。
【エクステリア】
実物観るとフェンダーの張り出しがマッシブでコンパクトSUVと思えない迫力があります。
ライト類の点灯の仕方も独特で存在感。遠目にみても判別できるオリジナルティデザインはグッド。
ただリアの黒い縁取りはカール叔父さんの髭と揶揄された先代シエンタみたい。
個人的には苦手なデザイン。
あとプジョーの鉤爪みたいなアクセサリーライトはトップグレードのgだけなので注意。
●215/60R17インチのタイヤは良心的なサイズで嬉しい。
【インテリア】
全高は1610mmと低いが室内は4人しっかり乗れる。
フロントシートの背面がえぐれて膝回り空間もあり大型アームレスト、エアコン吹き出し口,typeC2口と充実。
後席の頭上は2個弱,リクライニングは一段、足元空間も3個弱に後席もゼログラビティシートが採用されライバルより快適性は高い。
荷室もスクエアで使いやすい形状。FFで476リットル、(ac電源装置車は400L)e4ORCEで340リットルある。先代で残念だった後席倒した時の大きい段差も普通レベルになった。
◎全グレード標準のテーラフィット巻きのステアリングは手触りはとても良い。
◯全グレード標準のワイヤレス充電は差込みタイプで使いやすい。
▲スタートボタンがセンターの1番奥で,ボタン色が黒く判りづらいし,背が低いとシートが1番後ろのときは押しづらいのが難点。要改良。
▲12.3インチの連結パネルは車格に見合わないほど立派だがオプションのデジタルインナーミラー(ノート、エクストレイルと同じサイズ)小さいのが難。
【モーター性能】
微低速から中速までのepedalでエンジンみたいに負荷関係ない滑らかな加速はたまらない。
【走行性能】
テレスコ付と電動パワーシートでしっかりしたシートに前方を観ると先ずビックリするのはバンネットの両側の盛り上がって否応なく視界に入る。
それが目安になる為か車両のサイズ感は把握しやすい。
またハンドルの遊び重さもちょうどよく、過敏過ぎず遅れすぎないでハンドル操作に対してノーズが一体感があり、また回転半径5.3mで狭い道や駐車場でも取り回しが苦にならない。
オプションのアラウンドビューモニターは不要かと。
▲メーターをエンハンスモードにすると速度とドライブモードが両脇でハンドルを10時10分で握ると手に遮れ見えない
▲CX5のようなオートワイパーはない。
▲EVボタン、ワンペダルのスイッチが無くなっていドライブモードに統合さらている。
◯ドライブモードはスポーツ、スタンダード、エコ、Snow(e-4ORCEのみ)の4パターンで回生ブレーキ強いのはスポーツ、エコ、Snow
【乗り心地】
◯まだ慣らしも終わってないサスは硬めだが角は無くタンタンと軽やかにいなしてる感じで好みの乗り味
◯雨の中、ルーフ,下回りから雨音は入らない。フロントウィンドウ叩く音だけ。静粛性はコンパクトカー離れしている。
◯エンジン始動時のショックも音も微かで気にしなければわからないほど。
【燃費】
試乗の為割愛
ちなみにWLTC総合燃費は25.7km/lで先代より1割アップしたとか。
高速モードは23.8km/lと弱いけど郊外モードは28.7km/lで落差激しい。
ちかみにe-4ORCEだとGの総合燃費21.0km/lからXシンプルの総合21.5km/lとガクッと下がります。
【価格】
基本2グレードだがXシンプルパッケージ2,999,700円からサンルーフ、BOSE等全部載せの3,898,400円と100万近い差がある。
試乗車はG+e-4ORCEでグレードで内装もランクアップして3,899,700円とFFのGグレードと同じ。なら全部載せのFFが1番お得のような…
まあ予算に応じて選べますって事で。
【総評】
先代より内外装の質感、装備、走りの質感等大幅アップ
先代はタイ国産でプロパイもオプションだったことから高くなったのも道理。
個人的にe-4ORCEの走り、乗り心地のバランスがフォレスター並に感銘を受けるほど気に入りました。
ただリアのデザインが現時点で受け入れられないのでマイチェンに期待かな。
余談
昨年1番気にいったフォレスターがカーオブザイヤーに選ばれたので、今年はKICKSがなるかもです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった3人
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2026年6月26日 22:16 [2026684-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 2 |
試乗車:G e-4ORCE(4WD)
【エクステリア】
前モデルとは大きく変わってヨーロッパ車的なデザインになっている。
好き嫌いは分かれるだろうが、私は新型のデザインの方が好きだ。
ネットやユーチューブで見るより実車の方が大きくスタイリッシュだ。
ただ横幅が1m80cmあるので狭い道なんかでは苦労することを覚悟しておいた方がいいと思う。
【インテリア】
外観同様、質感は高くメーターとナビが一体になってるのにも先進性を感じる。
シフトがセレナと同じボタン式だったので最初は戸惑ったがすぐに慣れた。
パワーシートだったが、ボンネットが盛り上がっているのでかなり高い位置まで上げないと運転しにくいって思った。
【エンジン性能】
e-POWERなのでエンジンではなくモーターだが、1500kgある車重をもろともせず軽快に走る。
坂道も走らせてもらったが、少しも踏み込むことなく登っていった。
ただエアコンをオンにしてたせいか、わりとエンジンは作動しており、これが下に書いてる燃費に影響を与えたのかもしれない。
【走行性能】
信号の多い市街地だったのでスピード出したりコーナーを攻めたりはできなかったが、e-FORCEなので間違いはないと思う。
【乗り心地】
Gグレードだと19インチになるので路面の凹凸はかなり伝わってきた。
スポーティな足回りが好きな人にはたまらないだろうが、家族は乗り心地は良くなって思うかもしれない。
ちなみにタイヤはダンロップのスポーツMAXXで225/45 19インチ。
ロードノイズは気にならなかった。
【後部座席】
スライドはしないがリクライニングはする。
ちなみに前席を172cmのシートポジションに合わせて膝前余裕は握りこぶしちょうど2個分。
広いとは思わなかった。
【燃費】
街中、約5kmの試乗で13.8。
カタログの市街地燃費が20.4なのでエンジンがわりと作動してたのが原因と思われる。
【ナビゲーション】
グーグル搭載のナビだと地図更新しなくても最新の地図になるのだが、それにするためには通常のインテリジェントアラウンドビューモニターのナビより12万ぐらい高くなり30万オーバーとなる。
【BOSEサウンドシステム】
82500円で10スピーカーのサウンドシステムとなりヘッドレストにBOSEスピーカーが内蔵される。
聴かせてもらったが音もかなりいい。
ただ1番上のGグレードにしか設定がないのが残念!
メーカーオプションなのでどのグレードにも設定すればいいと思うだが、、、
【価格】
Xプラス(e-FORCE)のグレードにブラック(標準色)にGoogleマップ内蔵ナビを付けて440万円(値引き前)
【納期】
2026年9月(6月26日現在)
【総評】
デザイン、走りともかなりいいと思う。
ただ路面の凹凸をダイレクトに感じるのが苦手な人はGグレード以外と乗り比べてみるのもいいと思います。
ちなみにGグレード以外は17インチです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった5人
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