T-Crossの新車
新車価格: 339〜403 万円 2019年11月27日発売
中古車価格: 148〜431 万円 (617物件) T-Cross 2019年モデルの中古車を見る
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| TSI 1st | 2020年12月4日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| TSI 1st | 2020年5月1日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| TSI 1st | 2019年11月27日 | ニューモデル | 4人 | |
| TSI 1st Plus | 2020年12月4日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| TSI 1st Plus | 2020年5月1日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| TSI 1st Plus | 2019年11月27日 | ニューモデル | 10人 | |
| TSI Active | 2026年1月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| TSI Active | 2022年4月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| TSI Active | 2021年11月2日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| TSI R-Line | 2022年4月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| TSI Style | 2022年8月9日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| TSI Style | 2022年4月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| TSI Style | 2021年11月2日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| TSI Style | 2021年9月2日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| TSI Style | 2021年3月2日 | マイナーチェンジ | 4人 |
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.52 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.57 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.20 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.33 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.76 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.68 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.67 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2026年3月1日 01:01 [2011076-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
オーソドックスなデザインを採用
HONDAの旧型VEZELに似ているが
良しとする
インテリアはプラスチック感満載で正直安っぽく感じるところ、マイナーチェンジでソフトパット採用したのも頷ける。
エンジンは最低限か、軽ターボよりは幾分ましな程度
18インチモデルのため乗り心地は悪い、荒れた路面では不快に感じる
燃費は優秀で平均17.8km
見積り400万円−値引き50万円=350万円ポッキリ価格にして貰いました
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2026年2月19日 08:03 [2009702-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
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||
|---|---|---|
15万Km以上乗った5ナンバーPoloが、エラーでエンジンが始動しないことが増えたため乗り換えです。
【エクステリア】
以前の5ナンバーPoloより大きいのですが、黄色で、ちょっと楽しいです
【インテリア】
デザインはこんなもん?充分です。使いにくいの後席のシートベルトの挿入です。
いまいちなのが、エンジンスタートボタンとサイドブレーキが左席仕様のままという点。ちょっと遠いです。
【エンジン性能】
3気筒、リッターカーなのですが充分です。
【走行性能】
街なかの買い物、週末は東名などの高速を200qぐらい走行して林道経由で登山口、という使い方です。
見た目の大きさに比べて、視点も高くて取り回しがよくて良い感じです。最小回転半径も小さめで、林道内Uターンという用途もこなせます!
【乗り心地】
VWだからか、やはり、ちょっと固め? 路面の突き上げもそこそこあります。以前がPoloなので、こんなもん感です。
【燃費】
明らかに重くなった(ドアが重い)のですが、5ナンバーPoloと体感ベースで同程度です。
高速を使うと20kmぐらいで、悪い時は13qなど。まだ夏場は不明ですが。
【価格】
5ナンバーPoloの値段に100万追加でした。
【総評】
くるまとしての出来はOKです。VWらしい感じです。
閉口するのが、ナビを含む伝送系操作です。CarPlay前提なんだと思いますが、取り除いてiPad置き場にしてもらった方がいいくらい邪魔な機能です。クルマへの操作もメニューがどこにあるかよくわからず。走行中に触ると絶対危険です。
ついでに、エアコン操作タッチパネルも最悪です。毎日間違えたり、うっかり触りが発生します。物理ボタンの方が良かった。
表示系がぼろぼろなので、これが気に入らない人はお勧めできないです。そういう意味では、VW慣れした人しか購入できないかも知れません。
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2024年11月1日 09:43 [1899826-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
VWらしい中に、遊び心を散りばめたイメージ。悪くないと思います。
マイナーチェンジで、少し明るくなった感じもしました。
【インテリア】
マイナーチェンジでグッと良くなりました。これならお洒落なフランス車にも負けないのでは?
【エンジン性能】
必要にして十分、枯れていて壊れにくいのではと思います。
【走行性能】
熟成が進み、ほぼAT 感覚で走れます。最初から見ると大きな変化、カタログには現れない進化をしていると感じます。
【乗り心地】
無難にまとまっています。ホイールは小さな方が乗り味は優しくなるので、あえてRなどにしないチョイスもあると思います。
【燃費】
ダウンサイジングガソリンターボ車と考えると、まあこんなものと割り切るイメージ。都内ちょい乗りだと気をつけても、1L/11キロ程度、高速を100キロ程度で流すと燃費は上がります。
【価格】
active はお買い得だと思います。カーナビは買わずに、スマホナビの方がオススメ。
【総評】
見た目よりも大きく見えて、運転中に煽られにくく、安全機能も充実しているので、足車的に使い倒すのにも良い車だと思いま
す。3-5年程で乗り換えるならトラブルも少なそうです。
スタイル以上につくアクティブライトは、ハイビームにする機会が少ない方は、選べなくても良いかと思います。
都市内での走行距離が短く、高速を多用させる方にはオススメします。見えない部分にお金がかかっていて、さらに内装や安全装備も充実、VWの良心?が戻ってきた車!かと思います。
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2023年6月3日 17:51 [1722222-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
![]() |
||
|---|---|---|
色はリーフブルーメタリックです。実車の方がカタログよりも良い色でした。 |
【エクステリア】
この大きさとスタイルが気に入り購入を決めたので満点です。
【インテリア】
よく言えばシンプル悪く言えばチープ
いわゆるワーゲン車です。コストセービングの為かハードプラを使っている所はいただけません。
【エンジン性能】
1,000ccだけどパワフルです。街乗りなら全く不足はありません。
【走行性能】
Sモードを上手く使えば登坂もストレス無く走行出来ます。
【乗り心地】
18インチのホイールなんで硬いですが悪くはありません。
【燃費】
多分街乗りで12から14くらいかと。
【価格】
2年落ちの試乗車をバーゲンプライスで購入出来たので無評価です。
【総評】
新車で購入するには高いと思います。中古車を安く買えるなら良いと思います。
参考になった16人
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2022年8月16日 22:26 [1611442-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】カッコカワイイ塩梅
外車をなんで選ぶかといえばすぐ古臭くならないのと塗装の質だと思っています。
似たようなサイズの某メーカーのSUVが既に塗装のへたりというか輝きが失っているのを
見てて感じる。
【インテリア】まとまってる感じはする
【エンジン性能】特に不満は無かった
【走行性能】特に不満は無かった
昔の世代のDSGだと発進時から変速していくとドタバタする感じがあり不快でしたが
今のDSGからは感じなかったので
嫌な思いをした方々は良い印象を受けるのでは。
【乗り心地】特に不満は無かった
【燃費】通勤で12〜13 遠出で16〜20(バイパス速度60〜80kmで走行)
20以上は表示が無いようで増えなかった。
燃料の残表示出た時の走行可能距離は100kmでした。(毎回そうなのかは知らん)
【価格】代車なので。
【総評】
■ハンドルのオーディオの操作の位置が
自分の感覚と位置がずれてて気になる
ボリュームとかの位置。
■我が家の駐車場の形状が少し傾斜があるのでバック駐車の度にセンサーが反応してブレーキ掛かるので、後ろまでしっかり駐車したい時にプチストレス。
■オーディオのBluetoothとの接続が
切れやすいのは私のスマホのせいなのかよくわからない。androidだからか不明。
■オーディオのデータの文字化けが多いのも不明。
タッチパネルの反応はもう少しクイックであってほしい。
■アイドリングストップはやはり再起動かかるのが遅い気がする。右折時に危ない感じがして常にオフにしてました。
■ブラインドスポットディテクションは
やっぱりあった方が良いなぁと思いました。
同じ機能の車を自分が追い越す時も相手は気づいているという安心感もあるし
新車には全部ついててほしい。
■合流が複雑な箇所でのレーンキープでホールドされるのは精度の問題なのか地形の問題か不明。
ちょっと機能の精度としては疑問がある。
■クルーズコントロールは使用してないので未評価
- レビュー対象車
- 試乗
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2021年4月8日 00:25 [1441969-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
|
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
フロントフォグLED化 |
バックランプのLED化(左が純正) |
ハッチオープンで車道側ブレーキ灯点灯(コーディング) |
![]() |
||
Rラインサイドバッジ |
【エクステリア】
プロの方がどこかで言っていたかもですが、一目でVWのSUVと判る共通のデザインが良いです。下手に丸みや凹凸を多用した国産車と違い、直線基調のデザインも好印象。
【インテリア】
低価格モデル?とは言え、抜かりの無いパネル建て付けの良さなどは、輸入車ならでは。鉄板むき出しな部分もあるので、値段相応?と言われると判りませんが、むき出しでも国産と違ってペラペラ鉄板では無いので、強い印象があります。
シートも優秀で、長距離乗っても疲れません。広いって訳ではありませんが、後部座席にちゃんと大人も座れますし、スペアタイヤレスでスペアタイヤハウスも物入れとして使えます。
【エンジン性能】
1.0Lターボってこんな走るの?ってちょっとビックリします。街乗りはさることながら、高速走行でも特にストレスを感じません。DSGの特徴なのか?変速はスムーズで不満有りませんが、停止時からのスタートでちょっと気にしないとショックが来ることがあります。
【走行性能】
SUVですけど、FFだし特にコントロール機能が付いているわけでも無いようなので、悪路には向かないと思います。スタックしても抜け出せるのか?スペアタイヤレスなので、車載ジャッキもありません。抜け出す目的でジャッキアップも出来ません。最近流行の格好だけSUVです。
直進安定性は抜群に良いです。国産車とは比べられない位。また高速域でのボディリフトでタイヤの接地感が軽くなるという印象も皆無です。
【乗り心地】
欧州車特有のショックは硬め。とは言え、砂利道を走るわけでも無いので、アスファルト路面なら特に不快なレベルではありません。車高があってストロークもそれなりなんで、突き上げが来ることはありません。ただ座面が薄いのか?つなぎ目などからの小さいショックが、体にも伝わってきます。
デザインパッケージ(1StPlusも同じ)の18インチタイヤ(ピレリのP7)は、ロードノイズが大きめ。
国産車より圧倒的にオーディオが良いです。ビートの効いた曲が好きで、国産車ではドアとか内張が共振してしまうのが、この車では共振しません。サブウーハーとか無いはずなのに、低音もちゃんと出ます。
【燃費】
まだ大して乗ってませんが、街乗り:高速=6:4の使い方で16Km/L位です。
【価格】
輸入車にしては、良心的な価格だと思います。今後のメンテ費用などは判りませんが、購入価格としては、国産と変わらずに考えられます。ぱっと見の作り(鉄板むき出しとかプラスチックパーツの多用とか)だけで比べると、同クラスの国産より割高感が有るかもですが、プラスチックパーツも国産に比べて厚みがあって安っぽさはありません。
【総評】
輸入車は初の所有になります。イメージで価格が高そうとか敷居が高そうと言う事で、選択肢に入れてきませんでした。でも本当にそうなら、ここまで街中にあふれていませんし…
メンテナンスとかはまだまだこれからの事なので判りませんが、ドイツ車なら大丈夫そうというイメージと、ドイツでもVWが一番手を出しやすい価格設定なので選びました。
所有して、色々手を加えた国産車とほぼ同等の走りなどを最初から得られる作りの違い。国産ならオプションになるような機能も標準搭載という安全装置など、とても満足度の高い買い物です。
参考になった33人
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2021年2月20日 02:20 [1423226-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
「T-Cross(Tクロス)」のエクステリアは、リアルーフスポイラーやセンターピラーなどにピアノブラック塗装が施されているため艶感があり、ウィンドウモールにもメッキ加飾が施されているなど、比較的質感高い印象です。
印象的だったのは、ドアを閉めた音が重めで上質だったこと、マフラーが見えない(隠している)デザインになっていることです。
閉めたときの音については、同フォルクスワーゲンの「ポロ」や「ゴルフ」は「バンッ」という軽めな感じだったのに対して、「T-Cross(Tクロス)」は重厚感のある「ボンッ」という感じでした。
好みはあるかと思いますが、個人的には重めな「T-Cross(Tクロス)」の方が好印象でした。
【インテリア】
「T-Cross(Tクロス)」のインテリアは、インパネやセンタークラスター、センターコンソールなどに艶があり、シンプルなデザインながらも質感高い印象を受けました。
同店舗に展示してあった「ゴルフ7」や「ポロ」と比較しても完全に勝っている印象です。
ボディサイズや搭載しているエンジン排気量が同じ「ライズ」と比較しても、インテリアの質感では圧勝といえるでしょう。
ただ、「ライズ」、そして「ポロ」と同じくレバー式のパーキングブレーキとなっている点は非常に残念です。
邪魔になるというだけでなく、信号待ちの際やACC(アダプティブクルーズコントロール)での停止保持ができないため、利便性でも劣るといえます。
「ライズ」は、その価格の安さ故、仕方ないと思えなくもないですが、「T-Cross(Tクロス)」の価格は300万円以上するため、できれば電動パーキングブレーキにしてほしかったところです。
シートは、一部革が用いられていましたが概ねファブリックで、座り心地は「ポロ」と同程度で少し固めな印象です。
また、後席は14cmスライドすることが可能で、輸入車としては珍しい設定です。
ただ、後席を前にスライドさせると足元スペースがほぼなくなるため、あまり使わない機能かと個人的には感じました。
USB端子は、前席に2個、後席(センターコンソールボックス裏)に2個設定されており、この点も「ライズ」と同じです。
車内の広さは、比較的広い印象です。「ライズ」よりは少し狭いかと思いますが、ほぼ同程度の広さがあります。
後席は膝が持ち上がりにくいため好印象で、足を伸ばせる広さがありました。
「ライズ」でも感じましたが、昨今ボディサイズは大きいのに車内は狭いという新型車が多い中、ボディサイズは小さく車内は広いという素晴らしいクルマであるといえます。
そして「T-Cross(Tクロス)」は、何と言ってもラゲッジスペースが広い!
後席を前にスライドさせた場合の容量ですが、455Lと大容量です。
他車と比較すると、「ライズ」(369L)、「C-HR」(318L)より広いことが分かります。
また、「ライズ」同様にアンダーラゲッジも広くなっています。かなり深くなっているため、背の高い荷物の収納に便利そうです。
【エンジン性能】
「T-Cross(Tクロス)」のパワートレインは、直列3気筒1.0Lターボエンジンで「ライズ」と同じですが、加速性能は全く異なります。
踏み込むと一気に加速する様な感覚はありませんが、発進時は比較的スムーズで、上り坂も2,000回転程度で登ってくれます。
「ライズ」の場合、急な上り坂だと3,000回転程度になるところ、「T-Cross(Tクロス)」は2,000回転を超えるシーンがほとんどなく、「ライズ」より走りに余裕を感じました。
また、トランスミッションがCVTではなくDSGとなっているため加速のもたつきなどはなく、“走りの面白さ”では「ライズ」、「C-HR」に勝っていると感じました。
シフトアップやシフトダウンが行えるシーケンシャルシフトが全車標準装備となっており、上位グレードにはパドルシフトが装備されている点も好印象です。
残念なのは2WD(FF)しか設定されていないことでしょう。
また、悪路走破性が高いクルマという感じではありません。
最小回転半径は5.1mと小回りが良く、視界も良好なため、非常に運転しやすい印象です。
【乗り心地】
「T-Cross(Tクロス)」は、静粛性が高い点も魅力の1つです。
走行時や停止時、アイドリングストップ時やエンジン再始動時も非常に静かで、極端かもしれませんが日産「リーフ」並の静かさだった様に感じました。
これは「ゴルフ」でも感じたことですが、静粛性は国産同クラスのクルマよりも高い印象です。
乗り心地については、「ポロ」と同レベルな印象で、「ゴルフ」よりは劣る印象です。
【燃費】
実燃費は15.0km/L前後になると思われます。
自動車税も1.5Lガソリン車より年5,500円安くなりますが、使用燃料がハイオクのため、維持費が安いとはいえないでしょう。
【安全性能】
300万円以上するクルマとしては、安全装備は少なめです。
特に個人的には車線中央維持支援機能がない点が最も気になります。
※「T-Cross(Tクロス)」に搭載されている「レーンキープアシストシステム」は60km/h以上で作動する車線逸脱抑制機能です。
【価格】
諸費用込みで「TSI 1st」が約319万円、「TSI 1st Plus」が約354万円でした。
【総評】
「T-Cross(Tクロス)」は、扱いやすいコンパクトSUVで、走り・静粛性・インテリアの質感が高いことが大きな魅力です
先進安全装備や悪路走破性、そして価格では国産SUVには勝てないため、”走る楽しさ”に重きを置く方には非常におすすめであると考えます。輸入車としては価格も安いため、輸入車のSUVに乗りたい方にもおすすめです。
ただ、SUVでなくても良いなら、「ゴルフ7」の方が安く購入できるため、個人的には「ゴルフ7」の方がおすすめです。
※国産SUVとの比較、「ゴルフ」との比較は以下のサイトを参考にしました。
https://bluesky-sheep.com/t-cross-testdrive-2020
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- 試乗
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2021年1月23日 21:04 [1412816-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
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![]() |
|
|---|---|---|
広々後席 |
デビュー時から端正なスタイルとサイズで気になってたT Crossを試乗してきました。
グレードは昨年モデルの1st plusで最新ではありません。
次期?候補の為、最近デビューの国産SUVほぼ試乗してますが、外車は初です。(VWは友人のゴルフ6、7は経験ありますが)
【エクステリア】
VWらしい直線基調のミニティグアンチックな地味な外観ですがフロントフェンダーサイドから伸びたキャラクターラインが個性的
地味な分メタリックカラーで目立ちましょう。
奇をてらってない永く乗れるデザインで自分的にはライズより好み。リア周りは似てますが…
【インテリア】
スイッチ類の使い勝手ファーストの合理的なインパネですが、試乗車は縞々のグラフィックパネルや、差し色で華やかさ斬新さをアピール。
チルト、テレスコ付本革ハンドルは握り心地、サイズも適度で操舵しやすい。リクライニングは微調整効くダイヤル式なので一気に倒したい人にはめんどくさい仕様。
後席、荷室はスライドで容量可変できるのは便利です。
3ナンバーの為、ライズより若干容量あり。
後席は4:6の分割可倒式
【エンジン性能】
ライズ同様1リッターturboですがライズより車重300kg重くても登坂路でも余裕あり。3気筒の音、振動も特に問題無し。7速DSGも気持ち加速に貢献。ちょい登りの低速行きで引っ掛かり感じがあったような…
諸元見るとパワー、トルクとも全然違いました。ライズ 72kw/6000rpm、140N・m/2400〜4000rpmに対し 85kw/5000〜5500rpm、200N・m/2000〜3500rpmです。
【走行性能】
ハンドル操作に対しコンパクトらしからぬドッシリしつつ軽やかに走ります。1760mmの車幅ですが5.1mと18インチでも小回りも効き、角ばってるので見切りもよく、日本の道にジャストミートなサイズで初心者でも都心部の渋滞路をスイスイ走り回れちゃいます。
accは時速30キロ以上作動で40キロ以下なら前車に合わせ止まるとか…試しましたがNoneよりブレーキ加減は自然なフィーリングでした。
【乗り心地】
ツギハギだらけの凸凹道だと結構硬いなと感じましたが18インチの45タイヤを考慮すると充分マイルドな乗り心地なんだけど、同じ18インチのレヴォーグ、インプレッサよりは少し硬いなと感じました。
しかし良路ではもちろん問題なく、速度上がるにつれフラット感増し、運転手のイメージ通りトレースする欧州車らしい足廻りなので長距離運転すると疲労感が違うでしょう。
【燃費】
未計測の為省略
カタログ燃費はライズと同じくらいだけど、ハイオク仕様の分燃料費は高くつくかな。
【価格】
コネクト対応8インチナビ付きオールインワンで税込300万ちょいは安い。
メーターもアナログからナビ表示可能な液晶デジタルコックピットに変更し、
ライズにオプションの置くだけ充電、マルチカメラ、BSMも標準
弱点は電子ブレーキ、ヒーター系が無いのが残念ですが、
ちなみにプラスで付く装備は18インチタイヤ、オートハイビーム、レーンキープ、パドルシフトアンビエントランプなど。
【総評】
サイズ、排気量的にライズとガチンコするので比較する人いるかも知れませんが、堅牢なボディ、フル液晶ディスプレイ、全車速acc、自動駐車等運転支援装置の完成度、ナビやカメラの装備の充実度、スライドする後席やシートの造りなどの使い勝手も良し、ライズとは比較にならない程剛性感あり、特にドアの取付部の造り、前後ともドシッ閉まる重たいドア。
万が一の衝突事故でも生存空間確保してくれそうな安心感があります。
ライズを同様フル装備したら300万超えを考えるとコスパ悪くない。ちなみにAWDの設定はないですけど都市型SUVなら不問になる?
電子パーキング無いの除けば満足度高いSUVだと思います。
- レビュー対象車
- 試乗
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2020年4月12日 12:36 [1317977-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
非常に良くデザインされていてカジュアルかつ上品な見た目がこのクラスのコンパクトSUVの中では1番だと思います。
【インテリア】
一部ハードプラが目立ち残念な部分やセンターメーターがモノクロなのがマイナス。
導入モデルなので仕方ない?か。
車内スペースはポロベースなのにポロよりも広い?
ゴルフと同じくらいな感じな気がします。
【エンジン性能&走行性能】
1Lとは思えない程、良く走ります。
街乗りや高速も全く問題無いと思います。
【乗り心地】
1stplusを購入したので18インチですが、
舗装が悪い所に行くと若干突き上げ感がありますが、個人的には試乗段階から全く気にならなかったです。
今時、街中は舗装も綺麗ですし問題無いかと。
しかしここは個人個人での捉え方が違うので試乗で確かめてみる事をお勧めします。
【価格】
国産同クラスと比較すると大きい差があると感じますが、T-Crossは日本導入記念モデルで衝突安全機能やその他装備やETC2.0&カーナビがパッケージされた限定モデル。カタログモデルが出た時の車両本体価格でどうなるかな。
【総評】
私は今夏日本導入と言われているT-Rocが気になっていました。でも実車を見て試乗した結果T-Rocと比較した訳じゃないですが、
コンパクトながら中も広く感じる様に作られていて良く出来ています。
外観もカッコイイですし、サイズもカタログで見る数字以上に大きく感じます。
このインパクトの良さでT-Crossに決めました。
街中でも存在感のあるSUVです。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2020年3月
- 購入地域
- 兵庫県
- 新車価格
- 335万円
- 本体値引き額
- 30万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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- 1件
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2020年3月10日 22:28 [1308749-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
コンパクトなのに押し出しの強いデザイン。立派です。
【インテリア】
安っぽいといわれていますがそんなに気になりません。
【エンジン性能】
1Lなのに十分な加速性能に満足です。
【走行性能】
走る、曲がる、止まるに不足はないです。
【乗り心地】
18インチはオーバースペック。固いです。タイヤメーカーのせい?
【燃費】
高速で20Km/L越え。GOODです。
【価格】
十分に見合うかと。
【総評】
コンパクトで便利。ハンドリング、走りの質感が高い。さすがフォルクスワーゲンです。
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2020年2月27日 18:38 [1304707-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
T-Cross 1st |
【エクステリア】
最近は凸凹したデザインの車が多い中、T-Crossはすっきりした力強いデザインで良いと思います。
太いA,B,Cピラーも剛性感があり力強さを感じます。
そして、デイライトが明るくて目立ちます。(消す事はできない仕様です)
【インテリア】
ソフトパットが貼ってないとか酷評する方も多いですが、インテリアデザインも高級感があります。
1stの内装色は黒とグレーで落ち着きのある飽きのこないデザインで気に入っています。
加飾がなくてもここまで上質に作れるなんて感動しました。
最近の車のインテリアもエクステリア同様で凸凹デザインが多いですね。
【エンジン性能】
ターボでも1Lエンジンは走り出しが不得意です。でも走ってしまえば弱点はあまりありません。
フル加速時は、身体がシートに押し付けられ少し恐いと思うくらいで面白いです。
【走行性能】
直進安定性、コーナーリング、ブレーキ性能の全てが高次元で剛性感のある走行性能です。
本国では180km/h巡航も苦もなく行なえるとの事です。
ハンドルはクリックでコーナーリングはロールも気にならないのでとても楽しいです。
アイドリングストップはイマイチなのでエンジン始動と同時にOFFにしています。
エンジン始動スイッチの近くにアイドルストップスイッチがあるので、
まったく苦にならないと思います。(エンジン始動後1秒でOFFにできます)
【乗り心地】
60タイヤでも乗り心地は固めです。荒れた路面は苦手です。
それ以外は静かでフラットなので、何だかすごく良いものに乗っている感じがします。
【燃費】
市街地及びチョイ乗りで、9.8km/Lでした。
プレミアムガソリン仕様なのでもう少し頑張って欲しいです。
【価格】
1stPlusより36万円安い300万円です。
安全性能やナビとか充実の装備で妥当な価格ではないでしょうか。
1stPlusにデジタルパネルメーターが付いていれば選択したと思います。
【総評】
50万円も安いライズ4WDを試乗して見積りとかなり悩みました。
しかし、T-Crossに乗ってドアを閉めた瞬間に日本車には無い剛性感を感じました。
ドアは重くドスンと閉まり、走り出すと身体全体で剛性の高さを感じました。
例えるなら、10cm厚の鉄板の四隅にタイヤを付けた感じ。
300万円で日本車SUVも色々と選択できたと思いますが、ボディ剛性による安心感でT-Crossを購入しました。
まだ、街中でT-Crossを見かける事はなく、買って良かったなと思う毎日です。
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2020年2月20日 11:06 [1297933-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
2月中旬に納車なりました。購入地域、値引き情報は明言を差し控えさせていただきます。
私もクロスポロのレビュアーの方と同様、6R ポロGTIからの乗換えです。
そろそろ歳なので、安全装備の充実に惹かれて乗換えを決めました。
ただ、1685mmの全幅から1760mmと10cm弱広がったのは、想像以上に大きくなった感じがします。当方居住地域は隘路が多く、建て替えの時にはセットバックが必要な、道幅4m未満の道路が多いのですが、慣れるまではちょっとキツいですね。セットバックされたところにフロント部分をはみ出して駐車しているアメ車のバンが非常に邪魔です……(汗)
色々なサイトでも書かれているように、静粛性の高さは特筆ですね。また18インチと車体に比して大径タイヤのPlusモデルですが、思ったほど突き上げはないようです、ロードノイズもそこまで気になりませんでした。逆にコーナリングを多少高速で突っ込んでも曲がれる感じがあって大径で良いのかも?
気になったのは、今までのポロGTIと違って、アップライトに座るので、中々良いドラポジが決まらないこと。
アクセルの踏力が意外と固い事>これはディーラーオプションのアルミペダルにでもいずれ変えようかな、と。ポロGTIはアクセル軽く踏めて、すべり止め付きのアルミペダルでした。
とりあえず、しばらく乗ってみます。皆さんの参考になれば幸いです。
===以下、試乗時のレビュー===
エクステリア:実際の大きさ以上にがっしり見えます、プレスラインもきれい。残念なのは、ブレーキランプが真ん中までつながって光ってほしかった。ただの反射板だそうで……
インテリア:良く言えば質実剛健、カッチリ、ドイツ車、USBポート4つも……後席はエアコン吹き出しにしてほしかった。悪く言えばチープ?ただ、1stPLUSはアンビエントライトがあるから、夜はごまかせるかもしれない!
エンジン性能:走り出しはもっさり、ある程度スピードがのってくれば問題なし。最初は少し多めに踏めば良いかな。アイドリングストップはいまいち味付けが悪いのか、再始動後のアクセルでガッタンとなることしばしば。私は常時オフにしますね。
走行性能:直進安定性問題なし、コーナリング問題なし、PLUSは18インチなのでやや固め。ロールもほとんど感じませんでした。
乗り心地:現在1つ前の世代のポロGTIに乗っているので、固い車に乗り慣れている私からみれば星4。国産からの乗り換えですと、慣れるまでは星2〜3くらいかもしれません。乗り心地重視なら、16インチの1stをお勧めします。
燃費:試乗街乗り、5km程度で10km/L程度でした。Dレンジだとすぐシフトアップするので、Sレンジで多少アクセル開度多めで乗りました。Dレンジ、アイドリングストップオンならもっと伸びるでしょう。
価格:これは人それぞれだと思いますが、リッターカーが350万なのか……とオジサン世代は驚きますが、2L相当のエンジンと考えれば許せるのでは(^_^;)ちなみに、良く比較されるトヨタのライズ、ダイハツのロッキーはオプションや純正カーナビを付けて行くと、価格差が縮まってきます。全然乗り味が違うので、一概に高いと決めつけるのではなく、実際に試乗して比較することを強くお勧めします。
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2020年2月16日 10:44 [1301375-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
POLOというよりも、ティグアン側にシフトしたフォルクスワーゲンのSUVファミリー独特のデザインです。
実寸よりもワイドで力強く感じられるのは車高が高いからでしょうか。
フォグランプ、バックライト、後部ウインカーおよび、トランク内の照明が昭和の光になっているので、納車時にLEDへ変更しました。(今のところワーニング等は発生していません)
【インテリア】
良い意味でも、悪い意味でも、定番のフォルクスワーゲンスタイルですが、全体的にはクロスポロより上質になりました。
オレンジパッケージを選んだので、ダッシュボード前面のオレンジと、シートデザインのポップな感じがお気に入りです。
窓のコントロールスイッチは先端がシルバーに加飾されるようになりましたが、ライトスイッチにはシルバーの加飾がなく、軽くて若干チープな感じがするので、車外品ライトスイッチへの交換を検討しています。
【エンジン性能】
クロスポロより走り出しの低回転域でのトルク不足を感じますが、排気量が下がった分、出足で若干多めにアクセルを踏めば思い通りの走りをしてくれます。アクセルフィールは、6Rよりも9Nクロスポロに近い感じです。
アクセルに関してはコーディングによりフィーリング変更が可能なので、一度試してみるのも良いかも知れません。
【走行性能】
クロスポロよりも車高が高くなったのですが、コーナリングに対しては自然なロール感で、無理に車体が頑張ってる感じもありませんでした。これに関しては、技術の進歩を感じられます。
クロスポロと比べて全幅が+5センチとなりましたが、サイドミラーが見やすくなったせいか、車幅を意識することなく運転することが出来ました。また、細い道での取り回し時に外壁などが近づくとセンサーが反応し、ナビ画面でどの位置が近づいているのか一目で分かるようになっているので大変助かります。
本国ではレーンキープアシスト等の高機能がどのグレードでも標準装備となっているので、1stの標準装備からレーンキープアシストがなくなっていることに違和感を感じます。ドイツ本国の開発思想を踏襲して欲しかった。。。
因みに、ドイツの開発者曰く、タイヤは17インチがベストだそうです。
アイドリングストップは好きではないので、楽天でキャンセラーを購入し使用しています。
【乗り心地】
クロスポロと同様に街乗りでゴツゴツ感は若干ありますが、サスペンションが良く動いているようで、突き上げなどはクロスポロよりもマイルドな感じになりました。高速走行はまだなのですが、クロスポロより直進安定性が増しており、どっしり感があるのでフォルクスワーゲンのフラットな乗り心地は健在かと思われます。
【燃費】
納車したばかりなので未確認です。1Lなので良くなるのでは?
【価格】
ドイツ本国サイトで見積りシミュレーションをすると3万ユーロ程で、1ユーロ=120円で日本円に換算すると360万円となります。日本仕様としてシートヒーターなどが省かれていることを踏まえた上で、1stPlusの336万円という価格を考えてみると、妥当な価格なのでは?と感じられるのではないでしょうか。
【総評】
クロスポロからの乗り換えでは、このT-CROSS一択となるのではないでしょうか。
センサー等により快適に安心して運転できるので、普段使いの道を一度試乗で走ってみてはいかがでしょう。
また、安全面では、ユーロNCAPの総合評価で、新型ゴルフよりも高評価(2019年に発売された67車種中、総合7位)となっているのも購入する上でのポイントとなるのではないでしょうか。
参考になった23人
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2020年2月11日 17:57 [1300228-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】 押し出し十分。コンパクトカーのチープさは全く感じません。
【インテリア】 フォルクスワーゲンの定番スタイル。ここも我慢した感はありません。
リアシートもなんとか3名乗車合格。
兄弟車?のQ2は背面の両サイドが盛り上がっており(サイドサポートのため)
両端の乗員が中央に寄せられるので僅かですが3名乗車時は不利かも・・
【エンジン性能】
発進加速時に、小排気量の頑張っている感がありますが、それ以後は通常走行では全く遜色ありません。
ただ、時々加速時に3気筒のつぶつぶ感がハンドルに伝わってきます。Q2ではこれは皆無でした。
一方、アイドルストップからの復帰時の震動に関しては、Q2の方が明らかに大きかったですね。
【走行性能】
市街地のみの試乗範囲では何の問題も感じませんでした。
タイヤが55扁平だったQ2は少しアンダーステアに感じました。
【乗り心地】
タイヤが45扁平だったのでそれなりのゴツゴツ感がありました。
乗り味の滑らかさは、少しだけQ2より劣ります。
【燃費】未確認
【価格】
Q2に比べ、標準装備の部分が多く、コスパではTクロスの勝ちです。
総額では、勿論安くはありませんが・・
【総評】
乗り味の若干の滑らかさ、3気筒のつぶつぶ感の無さ等アウディQ2が僅かですが勝っていると感じました。
でも、それぞれ大きな差ではなく、コスパを優先するとTクロスですかね。
- 比較製品
- アウディ > Q2
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった18人
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プロフィールこの度プロフェッショナルレビューを担当させていただきます高山正寛(たかやませいかん)です。1959年生まれで自動車専門誌で20年以上に新車とカーAV記事を担当しフリーランスへ。途中5年間エンターテインメント業界でゲーム関連のビジネスにも関…続きを読む
2020年1月31日 23:57 [1297166-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
今後益々人気が出そうなコンパクトSUVというカテゴリー。フォルクスワーゲンがポロをベースに開発した「T-Cross(クロス)」はまさに日本市場でもヒット間違い無しの仕上がりを持っています。
今回の導入に関してはまず最初に特別仕様車である「T-Cross TSI 1st」と装備の充実を図った「T-Cross TSI 1st Plus(プラス)」を用意しました。発表自体は2019年11月27日でしたが、発売は2020年1月28日から開始されました。
まだまだ販売が期待できるSUVマーケットにおいて、特にコンパクトSUVの領域は重要です。実際のライバルではありませんが、現在国産でもダイハツ・ロッキー/トヨタ・ライズ、そしてスズキ・クロスビーなども販売は堅調です。
視界が広く、取り回しのしやすいコンパクトボディを持ち、昨今のクルマに習い、先進安全装備も充実しています。
その中で登場した新型SUVである「T-Cross」はフォルクスワーゲンの持つ、生産モジュールである「MQB」を使い、ポロをベースに開発されました。
もちろんポロがベースと言っても、全長は55mm、全幅は10mm拡大、そして何よりも全高は130mm高くなっていることで堂々としたSUVルックをまといます。
最低地上高は試乗時には発表されていませんが見るだけでポロよりはクリアランスが確保されていることがわかります。
搭載するパワートレーンはポロと同じ直列3気筒1Lターボエンジンで最高出力は85kW(116PS)/5000-5500rpm、最大トルクは200N・m(20.4kgf-m)/2000-3500rpmとポロに比べると重量増をカバーする意味でもチューニングされていることがわかります。これに7速のDSGを組み合わせます。駆動方式はFFのみ、4WDモデルを設定していないのはクルマのコンセプトが街乗りをメインにしているからです。
それでは最低地上高を上げる必要は無いのでは?と考えるかもしれませんが、実際地上からシートまでのヒップポイント自体もフロントで約600mm(597mm)、リアが652mmに設定されていることでスッとお尻を落とすような感覚で乗降できる点は魅力的です。
ホイールベース自体はポロと同じ2550mm、元々ポロが新型になった際にこのホイールベースのおかげで、後席の居住性は大幅に向上しました。「T-Cross」の場合は同じホイールベースでも少しアップライトに座らせるような感覚があり、頭上周りの余裕と相まって後席でも快適です。
さらに言えば、今回リアシートにスライド機構を設けることで、荷物と乗員の状況に応じてフレキシブルな使いこなせる仕様となっている点も魅力です。
このシートスライド機構、最もリアシートを後端に下げた状態では385Lとこのクラスでは十分なラゲージ容量です。この状態で奥行きは約60cm、現在売れているロッキー&ライズの場合、容量は369Lですが、その分奥行きは75.5cmとなります。
ここで「T-Cross」のシートスライド機構が生きてきます。リアシート最前端にスライドさせた場合、奥行きはロッキー&ライズと同様の75cm、しかし容量自体は455Lまで一気に拡大します。容量自体は奥行きだけで無く左右の幅や高さも影響しますが、ほぼ同等のホイールベース(2525mm)を持つライバル車と比較しても使い勝手という点ではアドバンテージがあります。
一方走りのほうですが、チューニングすることでポロに対しての重量増をカバーしていますが、それでも出だしは俊敏というわけではなく、全体的にゆったりとした加速フィーリングです。これが悪いというのではなく「T-Cross」というクルマの性格には合っている印象です。
3気筒だな、と感じるのはアイドリング時などで少しだけ振動が出ている時くらい、走り始めれば問題はないと感じました。それよりも7速DSGとのマッチングも良く、高速走行時の追い越し加速などではキレの良いシフトと加速フィーリングを味わうことができます。
乗り心地に関しては試乗車の「T-Cross TSI 1st Plus(プラス)」が18インチタイヤを装着していた影響か、路面からの小さな振動を拾いやすい傾向にあります。これも高速走行になると継ぎ目などの入力に対してもピシッと収まりが良くなるのですが、街中をメインに走るのであれば16インチ仕様のほうが良さが出ると思います。
今回発売を開始した2種類の「導入記念特別仕様車」ですがその価格差は36万9000円あります。もちろん、エクステリアではシルバールーフレールや18インチアルミホイール、インテリアでは専用のスポーツシートやパドルシフトなどの装備も搭載されています。何よりも上位グレードはエクステリアカラーに応じてインテリアのカラーを3種類の中から選べる「デザインパッケージ」が付いてきます。
全8色のボディカラーは共通ですが、このパッケージを選ぶと見た目の印象も大分華やかになります。特にそういうものはいらない、必要十分な走りと充実装備があれば良い、というのであれば299万円の「T-Cross TSI 1st」のほうがコスパは高いと言えるでしょう。
- レビュー対象車
- 試乗
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