フォルクスワーゲン T-Cross 2019年モデルレビュー・評価

このページの先頭へ

T-Cross 2019年モデル のユーザーレビュー・評価

rss

モデルの絞り込みグレード別にレビューを絞り込めます。モデルの絞り込みを解除すると全てのレビューが表示されます。

選択中のモデル:T-Cross 2019年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
TSI 1st 2019年11月27日 特別仕様車 3人
TSI 1st Plus 2019年11月27日 特別仕様車 9人
満足度:3.74
(カテゴリ平均:4.30
レビュー投稿数:12人 (プロ:2人 試乗:3人)
  1. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.47 4.34 59位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.26 3.93 137位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.16 4.13 76位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 3.95 4.21 105位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.47 4.05 134位
燃費 燃費の満足度 3.85 3.89 89位
価格 総合的な価格の妥当性 3.32 3.88 126位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

あなたのレビューを投稿しませんか?

T-Cross 2019年モデルのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

レビュー表示
表示切替
すべて表示
製品比較レビュー
プロフェショナルレビュー
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:10人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格5

外観と安全性で即購入!他はイマイチの面もあるけど、重厚感と安全性はすごいです。また、狭い道や切り回し、そして高速道路の安定感は抜群です。さすがVW!気に入ってます!

乗車人数
3人
使用目的
買い物
レジャー
その他
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
ファミリー
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年1月
購入地域
埼玉県

新車価格
299万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
0円

T-Crossの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった10人(再レビュー後:5人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

tomotsune2003さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:19人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ノートパソコン
1件
4件
自動車(本体)
1件
4件
ブルーレイ・DVDレコーダー
0件
2件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格5

納車されて半月ほどたちましたので、レビューさせていただきます。
購入したのはボディ白xインテリア黒のTSI 1st Plusです。

【エクステリア】
ともすっきりとしたデザイン、かつ上品さを感じられ、満足です。
また、いわゆるチリと呼ばれる、各パーツのつなぎ目が、芸術的に小さくVW品質を感じます。
兄貴分のティグアンに近いデザインにおもいます。
特に気に入ったのは、ドアを含めたボディのサイドパネルです。エッジを効かせたシャープなプレスラインが洗練さと風格を感じさせ、プレスの工作精度の高さを感じさせます。
この辺もさすがVWと言った感じです。
ボディサイズはポロよりも全方位に少しずつ大きく、フロントグリルや「リフレクターバンド」と呼ばれるリアガーニッシュを備えたことで十分なサイズ感を感じさています。
外から見れば十分な存在感があるところも所有する満足感があります。

【インテリア】
ボディと同色のデザインされた、ダッシュボードがSUVらしい遊び心が気に入りました。
シートもシックな居心地の良さを感じさせる仕上がりだ。ポロよりも着座位置を100mm高くしたというだけあってアイポイントも高めで、運転席から周囲を眺める視界はすこぶる良好で、大変運転しやすかったです。

運転席周りもゆとりのある広さがあり、試乗中もリラックスして運転することができます。操作部も無理なく手が届く位置にあり、操作で迷うことはほぼありません。
これまで、ゴルフを中心にVWの車を乗り続けてきたせいもあるかもしれません。

【エンジン及び走行性能】
スタート時の鋭さは必要十分といった感じですが、全体のトルクがフラットでどこからでもすぐに加速が始まるのが気持ち良いです。

少しでも踏み込めば、7速DSGによるダイレクトレスポンスで力強い走りとなります。
もっさりとした感じは、いっさいありません。
また、ボディの剛性感が極めて高く感じました。

マイナス点は、今までのゴルフ(現行タイプ)よりも、静粛性は格下と感じます。

【乗り心地】
乗り心地は車格以上の215/45R18という大径タイヤが装着されていることもあり、少々硬めです。
しかしコンパクトサイズのSUVながら走行安定性とフラットな乗り味はさすがだと思いました。
また、ホイールが大きく、デザインされて、とても洗練されていて、気に入りました。

【燃費】
市街地走行で12q/リッター、高速や遠出で17−19/リッターです。
市街地で、もう少し走ってもらいたい気もしますが、おおむね満足です。

値引きは、車両20万、アクセサリー15万円です。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年3月
購入地域
群馬県

新車価格
335万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
10万円

T-Crossの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった15

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ずやんさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:10人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格4

【エクステリア】
非常に良くデザインされていてカジュアルかつ上品な見た目がこのクラスのコンパクトSUVの中では1番だと思います。
【インテリア】
一部ハードプラが目立ち残念な部分やセンターメーターがモノクロなのがマイナス。
導入モデルなので仕方ない?か。
車内スペースはポロベースなのにポロよりも広い?
ゴルフと同じくらいな感じな気がします。
【エンジン性能&走行性能】
1Lとは思えない程、良く走ります。
街乗りや高速も全く問題無いと思います。
【乗り心地】
1stplusを購入したので18インチですが、
舗装が悪い所に行くと若干突き上げ感がありますが、個人的には試乗段階から全く気にならなかったです。
今時、街中は舗装も綺麗ですし問題無いかと。
しかしここは個人個人での捉え方が違うので試乗で確かめてみる事をお勧めします。

【価格】
国産同クラスと比較すると大きい差があると感じますが、T-Crossは日本導入記念モデルで衝突安全機能やその他装備やETC2.0&カーナビがパッケージされた限定モデル。カタログモデルが出た時の車両本体価格でどうなるかな。

【総評】
私は今夏日本導入と言われているT-Rocが気になっていました。でも実車を見て試乗した結果T-Rocと比較した訳じゃないですが、
コンパクトながら中も広く感じる様に作られていて良く出来ています。
外観もカッコイイですし、サイズもカタログで見る数字以上に大きく感じます。
このインパクトの良さでT-Crossに決めました。
街中でも存在感のあるSUVです。

レビュー対象車
新車
購入時期
2020年3月
購入地域
兵庫県

新車価格
335万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
5万円

T-Crossの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった10

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ちいくろさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:19人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地3
燃費5
価格4

【エクステリア】
コンパクトなのに押し出しの強いデザイン。立派です。

【インテリア】
安っぽいといわれていますがそんなに気になりません。

【エンジン性能】
1Lなのに十分な加速性能に満足です。

【走行性能】
走る、曲がる、止まるに不足はないです。

【乗り心地】
18インチはオーバースペック。固いです。タイヤメーカーのせい?

【燃費】
高速で20Km/L越え。GOODです。

【価格】
十分に見合うかと。

【総評】
コンパクトで便利。ハンドリング、走りの質感が高い。さすがフォルクスワーゲンです。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年2月
購入地域
神奈川県

新車価格
335万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
15万円

T-Crossの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった19

このレビューは参考になりましたか?参考になった

FIFTHさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:41人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
35件
タイヤ
0件
1件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能3
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格4
   

T-Cross 1st

   

【エクステリア】
最近は凸凹したデザインの車が多い中、T-Crossはすっきりした力強いデザインで良いと思います。
太いA,B,Cピラーも剛性感があり力強さを感じます。
そして、デイライトが明るくて目立ちます。(消す事はできない仕様です)

【インテリア】
ソフトパットが貼ってないとか酷評する方も多いですが、インテリアデザインも高級感があります。
1stの内装色は黒とグレーで落ち着きのある飽きのこないデザインで気に入っています。
加飾がなくてもここまで上質に作れるなんて感動しました。
最近の車のインテリアもエクステリア同様で凸凹デザインが多いですね。

【エンジン性能】
ターボでも1Lエンジンは走り出しが不得意です。でも走ってしまえば弱点はあまりありません。
フル加速時は、身体がシートに押し付けられ少し恐いと思うくらいで面白いです。

【走行性能】
直進安定性、コーナーリング、ブレーキ性能の全てが高次元で剛性感のある走行性能です。
本国では180km/h巡航も苦もなく行なえるとの事です。
ハンドルはクリックでコーナーリングはロールも気にならないのでとても楽しいです。

アイドリングストップはイマイチなのでエンジン始動と同時にOFFにしています。
エンジン始動スイッチの近くにアイドルストップスイッチがあるので、
まったく苦にならないと思います。(エンジン始動後1秒でOFFにできます)

【乗り心地】
60タイヤでも乗り心地は固めです。荒れた路面は苦手です。
それ以外は静かでフラットなので、何だかすごく良いものに乗っている感じがします。

【燃費】
市街地及びチョイ乗りで、9.8km/Lでした。
プレミアムガソリン仕様なのでもう少し頑張って欲しいです。

【価格】
1stPlusより36万円安い300万円です。
安全性能やナビとか充実の装備で妥当な価格ではないでしょうか。
1stPlusにデジタルパネルメーターが付いていれば選択したと思います。

【総評】
50万円も安いライズ4WDを試乗して見積りとかなり悩みました。
しかし、T-Crossに乗ってドアを閉めた瞬間に日本車には無い剛性感を感じました。
ドアは重くドスンと閉まり、走り出すと身体全体で剛性の高さを感じました。
例えるなら、10cm厚の鉄板の四隅にタイヤを付けた感じ。

300万円で日本車SUVも色々と選択できたと思いますが、ボディ剛性による安心感でT-Crossを購入しました。
まだ、街中でT-Crossを見かける事はなく、買って良かったなと思う毎日です。

乗車人数
1人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年2月
購入地域
埼玉県

新車価格
299万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

T-Crossの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった41

このレビューは参考になりましたか?参考になった

こぐまとたっぷさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:30人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
69件
腕時計
0件
4件
デジタルカメラ
0件
2件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格3

2月中旬に納車なりました。購入地域、値引き情報は明言を差し控えさせていただきます。
私もクロスポロのレビュアーの方と同様、6R ポロGTIからの乗換えです。
そろそろ歳なので、安全装備の充実に惹かれて乗換えを決めました。
ただ、1685mmの全幅から1760mmと10cm弱広がったのは、想像以上に大きくなった感じがします。当方居住地域は隘路が多く、建て替えの時にはセットバックが必要な、道幅4m未満の道路が多いのですが、慣れるまではちょっとキツいですね。セットバックされたところにフロント部分をはみ出して駐車しているアメ車のバンが非常に邪魔です……(汗)

色々なサイトでも書かれているように、静粛性の高さは特筆ですね。また18インチと車体に比して大径タイヤのPlusモデルですが、思ったほど突き上げはないようです、ロードノイズもそこまで気になりませんでした。逆にコーナリングを多少高速で突っ込んでも曲がれる感じがあって大径で良いのかも?

気になったのは、今までのポロGTIと違って、アップライトに座るので、中々良いドラポジが決まらないこと。
アクセルの踏力が意外と固い事>これはディーラーオプションのアルミペダルにでもいずれ変えようかな、と。ポロGTIはアクセル軽く踏めて、すべり止め付きのアルミペダルでした。
とりあえず、しばらく乗ってみます。皆さんの参考になれば幸いです。

===以下、試乗時のレビュー===

エクステリア:実際の大きさ以上にがっしり見えます、プレスラインもきれい。残念なのは、ブレーキランプが真ん中までつながって光ってほしかった。ただの反射板だそうで……
インテリア:良く言えば質実剛健、カッチリ、ドイツ車、USBポート4つも……後席はエアコン吹き出しにしてほしかった。悪く言えばチープ?ただ、1stPLUSはアンビエントライトがあるから、夜はごまかせるかもしれない!
エンジン性能:走り出しはもっさり、ある程度スピードがのってくれば問題なし。最初は少し多めに踏めば良いかな。アイドリングストップはいまいち味付けが悪いのか、再始動後のアクセルでガッタンとなることしばしば。私は常時オフにしますね。
走行性能:直進安定性問題なし、コーナリング問題なし、PLUSは18インチなのでやや固め。ロールもほとんど感じませんでした。
乗り心地:現在1つ前の世代のポロGTIに乗っているので、固い車に乗り慣れている私からみれば星4。国産からの乗り換えですと、慣れるまでは星2〜3くらいかもしれません。乗り心地重視なら、16インチの1stをお勧めします。
燃費:試乗街乗り、5km程度で10km/L程度でした。Dレンジだとすぐシフトアップするので、Sレンジで多少アクセル開度多めで乗りました。Dレンジ、アイドリングストップオンならもっと伸びるでしょう。
価格:これは人それぞれだと思いますが、リッターカーが350万なのか……とオジサン世代は驚きますが、2L相当のエンジンと考えれば許せるのでは(^_^;)ちなみに、良く比較されるトヨタのライズ、ダイハツのロッキーはオプションや純正カーナビを付けて行くと、価格差が縮まってきます。全然乗り味が違うので、一概に高いと決めつけるのではなく、実際に試乗して比較することを強くお勧めします。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
頻度
週1〜2回
重視項目
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年2月
購入地域
北海道

新車価格
335万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

T-Crossの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった30人(再レビュー後:21人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

nyoro-garaさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:18人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
1件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費無評価
価格3

【エクステリア】
POLOというよりも、ティグアン側にシフトしたフォルクスワーゲンのSUVファミリー独特のデザインです。
実寸よりもワイドで力強く感じられるのは車高が高いからでしょうか。

フォグランプ、バックライト、後部ウインカーおよび、トランク内の照明が昭和の光になっているので、納車時にLEDへ変更しました。(今のところワーニング等は発生していません)

【インテリア】
良い意味でも、悪い意味でも、定番のフォルクスワーゲンスタイルですが、全体的にはクロスポロより上質になりました。
オレンジパッケージを選んだので、ダッシュボード前面のオレンジと、シートデザインのポップな感じがお気に入りです。

窓のコントロールスイッチは先端がシルバーに加飾されるようになりましたが、ライトスイッチにはシルバーの加飾がなく、軽くて若干チープな感じがするので、車外品ライトスイッチへの交換を検討しています。

【エンジン性能】
クロスポロより走り出しの低回転域でのトルク不足を感じますが、排気量が下がった分、出足で若干多めにアクセルを踏めば思い通りの走りをしてくれます。アクセルフィールは、6Rよりも9Nクロスポロに近い感じです。

アクセルに関してはコーディングによりフィーリング変更が可能なので、一度試してみるのも良いかも知れません。

【走行性能】
クロスポロよりも車高が高くなったのですが、コーナリングに対しては自然なロール感で、無理に車体が頑張ってる感じもありませんでした。これに関しては、技術の進歩を感じられます。

クロスポロと比べて全幅が+5センチとなりましたが、サイドミラーが見やすくなったせいか、車幅を意識することなく運転することが出来ました。また、細い道での取り回し時に外壁などが近づくとセンサーが反応し、ナビ画面でどの位置が近づいているのか一目で分かるようになっているので大変助かります。

本国ではレーンキープアシスト等の高機能がどのグレードでも標準装備となっているので、1stの標準装備からレーンキープアシストがなくなっていることに違和感を感じます。ドイツ本国の開発思想を踏襲して欲しかった。。。
因みに、ドイツの開発者曰く、タイヤは17インチがベストだそうです。

アイドリングストップは好きではないので、楽天でキャンセラーを購入し使用しています。

【乗り心地】
クロスポロと同様に街乗りでゴツゴツ感は若干ありますが、サスペンションが良く動いているようで、突き上げなどはクロスポロよりもマイルドな感じになりました。高速走行はまだなのですが、クロスポロより直進安定性が増しており、どっしり感があるのでフォルクスワーゲンのフラットな乗り心地は健在かと思われます。

【燃費】
納車したばかりなので未確認です。1Lなので良くなるのでは?

【価格】
ドイツ本国サイトで見積りシミュレーションをすると3万ユーロ程で、1ユーロ=120円で日本円に換算すると360万円となります。日本仕様としてシートヒーターなどが省かれていることを踏まえた上で、1stPlusの336万円という価格を考えてみると、妥当な価格なのでは?と感じられるのではないでしょうか。

【総評】
クロスポロからの乗り換えでは、このT-CROSS一択となるのではないでしょうか。
センサー等により快適に安心して運転できるので、普段使いの道を一度試乗で走ってみてはいかがでしょう。
また、安全面では、ユーロNCAPの総合評価で、新型ゴルフよりも高評価(2019年に発売された67車種中、総合7位)となっているのも購入する上でのポイントとなるのではないでしょうか。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年2月
購入地域
東京都

新車価格
335万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
0円

T-Crossの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった18

このレビューは参考になりましたか?参考になった

protennisさん

  • レビュー投稿数:11件
  • 累計支持数:35人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格3

【エクステリア】 押し出し十分。コンパクトカーのチープさは全く感じません。

【インテリア】 フォルクスワーゲンの定番スタイル。ここも我慢した感はありません。
リアシートもなんとか3名乗車合格。
兄弟車?のQ2は背面の両サイドが盛り上がっており(サイドサポートのため)
両端の乗員が中央に寄せられるので僅かですが3名乗車時は不利かも・・       

【エンジン性能】
発進加速時に、小排気量の頑張っている感がありますが、それ以後は通常走行では全く遜色ありません。
ただ、時々加速時に3気筒のつぶつぶ感がハンドルに伝わってきます。Q2ではこれは皆無でした。
一方、アイドルストップからの復帰時の震動に関しては、Q2の方が明らかに大きかったですね。
【走行性能】
市街地のみの試乗範囲では何の問題も感じませんでした。
タイヤが55扁平だったQ2は少しアンダーステアに感じました。
【乗り心地】
タイヤが45扁平だったのでそれなりのゴツゴツ感がありました。
乗り味の滑らかさは、少しだけQ2より劣ります。


【燃費】未確認

【価格】
Q2に比べ、標準装備の部分が多く、コスパではTクロスの勝ちです。
総額では、勿論安くはありませんが・・
【総評】
乗り味の若干の滑らかさ、3気筒のつぶつぶ感の無さ等アウディQ2が僅かですが勝っていると感じました。
でも、それぞれ大きな差ではなく、コスパを優先するとTクロスですかね。

比較製品
アウディ > Q2
レビュー対象車
試乗

参考になった13

このレビューは参考になりましたか?参考になった

10年寝たろうさん

  • レビュー投稿数:579件
  • 累計支持数:10470人
  • ファン数:28人
満足度3
エクステリア3
インテリア2
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費無評価
価格2

【エクステリア】
フォルクスワーゲンのSUVらしい無難なエクステリアですが、リヤビューはなんとなくライズに似たイメージで、残念なのは外観の見た目でトヨタライズとの差別化が出来ていないこと。

【インテリア】
ナビの表示位置が低めです。
あとは内装全体がやすっぽいですね。
ピアノフィニッシュ風の単なるプラスチック部品は質感も低くて、使い方も下手で日産ノートと同じようなレベルで黒くツヤツヤした黒いプラスチックとしか感じられず、よく言えばポップな内装ですが、厳しい言い方をすると価格なりの落ち着きがなく、極めて安っぽい印象です。

良い点としては、トランクルームが意外に広いことと、それなりに大人4人乗れること。ただしこれもライズと比べると大きな差はありません。

【エンジン性能】
1Lの三気筒ターボは発進時にDSGとの相性が良くないのか?クラッチの繋ぎ方が悪く、ギクシャクした感じで何度も発進することがありました。これはイマドキのクルマとしてはかなり気になります。

追従加速程度なら2000回転まで回せば加速出来ますが、1500回転以下のトルクはかなり細い感じです。5000回転くらいまで踏み込むとポロより力強く加速しますが、速いクルマではなく必要十分な程度です。

【走行性能】
足回りはしっかりとしており、そのあたりはまずまずですが、ライズも意外な程にしっかりした足回りなので、限界性能は別としたら、普通にスポーティに走りを楽しむ程度では、実用性には差異はありません。

【乗り心地】
215/45R18という割には、固いものの不快な感じはありませんでした。
【燃費】
排気量が小さい分、普通に走るには2000〜3000回転を使用するので、実燃費に多くは期待出来ないでしょう。
【価格】
Bセグメント車としては、ホンダヴェゼルもおなじですが、更に割高な印象を受けました。335万のモデルで300万程度なら輸入車としては妥当な価格かと。
ただ、この335万のデビューモデルは、ほぼフル装備でフォルクスワーゲングループお得意のオプションだらけの見せかけ価格としなかったことは、限定モデルとはいえ評価に値するでしょう。
【総評】
高級感では同価格以下のCX-30とは別次元で安っぽく、イメージの似たライズとは内容は近いものの価格で勝負にならずとこのTクロスは厳しい立ち位置のクルマです。

走りでもライズにすら大きなアドバンテージを得られていないTクロスは、イマドキBセグメントのコンパクトSUVが総額370万とはいくらなんでも高いとしか感じられません。

発進時のギクシャク感とか、基本的な部分の練りこみが不十分な点が短時間の試乗で気になるなど、熟成不足が感じられるので、購入される前に最低一時間は試乗して選べは後悔がないでしょう。

CX-30は別カテゴリのクルマなので比較検討する方は少ないと感じますが、ガチンコでぶつかるライズとは、現状ならライズを買った方が満足感ははるかに高くリセールバリューも価格差を超えてライズが勝つことにもなりかねませんから。

CX-30以上とかなり割高な価格など、輸入車にしても割高で強気な価格設定であり、せめて335万が300万くらいに落ちない限りオススメはできませんね。

レビュー対象車
試乗

参考になった42人(再レビュー後:40人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

高山正寛さん

  • レビュー投稿数:62件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールこの度プロフェッショナルレビューを担当させていただきます高山正寛(たかやませいかん)です。1959年生まれで自動車専門誌で20年以上に新車とカーAV記事を担当しフリーランスへ。途中5年間エンターテインメント業界でゲーム関連のビジネスにも関…続きを読む

満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費無評価
価格4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

「T-Cross TSI 1st Plus」には専用18インチアルミホイールなど装備面を充実

純正インフォテインメントシステムである“Discover Pro”とETC2.0車載器は標準装備

リアシートには140mmの一体型スライド機構が付き荷物の量に応じてアレンジが可能です

基本設計はポロと同じですが、チューニングによって出力/トルク共向上しています

標準状態で385Lの容量ですがリアシートを最前端まで動かせば455Lまで拡大します

全長4115mm×全幅1760mm×全高1580mm。ポロとは異なる堂々たるSUVテイスト満載です

今後益々人気が出そうなコンパクトSUVというカテゴリー。フォルクスワーゲンがポロをベースに開発した「T-Cross(クロス)」はまさに日本市場でもヒット間違い無しの仕上がりを持っています。

今回の導入に関してはまず最初に特別仕様車である「T-Cross TSI 1st」と装備の充実を図った「T-Cross TSI 1st Plus(プラス)」を用意しました。発表自体は2019年11月27日でしたが、発売は2020年1月28日から開始されました。

まだまだ販売が期待できるSUVマーケットにおいて、特にコンパクトSUVの領域は重要です。実際のライバルではありませんが、現在国産でもダイハツ・ロッキー/トヨタ・ライズ、そしてスズキ・クロスビーなども販売は堅調です。

視界が広く、取り回しのしやすいコンパクトボディを持ち、昨今のクルマに習い、先進安全装備も充実しています。

その中で登場した新型SUVである「T-Cross」はフォルクスワーゲンの持つ、生産モジュールである「MQB」を使い、ポロをベースに開発されました。

もちろんポロがベースと言っても、全長は55mm、全幅は10mm拡大、そして何よりも全高は130mm高くなっていることで堂々としたSUVルックをまといます。

最低地上高は試乗時には発表されていませんが見るだけでポロよりはクリアランスが確保されていることがわかります。

搭載するパワートレーンはポロと同じ直列3気筒1Lターボエンジンで最高出力は85kW(116PS)/5000-5500rpm、最大トルクは200N・m(20.4kgf-m)/2000-3500rpmとポロに比べると重量増をカバーする意味でもチューニングされていることがわかります。これに7速のDSGを組み合わせます。駆動方式はFFのみ、4WDモデルを設定していないのはクルマのコンセプトが街乗りをメインにしているからです。

それでは最低地上高を上げる必要は無いのでは?と考えるかもしれませんが、実際地上からシートまでのヒップポイント自体もフロントで約600mm(597mm)、リアが652mmに設定されていることでスッとお尻を落とすような感覚で乗降できる点は魅力的です。

ホイールベース自体はポロと同じ2550mm、元々ポロが新型になった際にこのホイールベースのおかげで、後席の居住性は大幅に向上しました。「T-Cross」の場合は同じホイールベースでも少しアップライトに座らせるような感覚があり、頭上周りの余裕と相まって後席でも快適です。

さらに言えば、今回リアシートにスライド機構を設けることで、荷物と乗員の状況に応じてフレキシブルな使いこなせる仕様となっている点も魅力です。

このシートスライド機構、最もリアシートを後端に下げた状態では385Lとこのクラスでは十分なラゲージ容量です。この状態で奥行きは約60cm、現在売れているロッキー&ライズの場合、容量は369Lですが、その分奥行きは75.5cmとなります。

ここで「T-Cross」のシートスライド機構が生きてきます。リアシート最前端にスライドさせた場合、奥行きはロッキー&ライズと同様の75cm、しかし容量自体は455Lまで一気に拡大します。容量自体は奥行きだけで無く左右の幅や高さも影響しますが、ほぼ同等のホイールベース(2525mm)を持つライバル車と比較しても使い勝手という点ではアドバンテージがあります。

一方走りのほうですが、チューニングすることでポロに対しての重量増をカバーしていますが、それでも出だしは俊敏というわけではなく、全体的にゆったりとした加速フィーリングです。これが悪いというのではなく「T-Cross」というクルマの性格には合っている印象です。

3気筒だな、と感じるのはアイドリング時などで少しだけ振動が出ている時くらい、走り始めれば問題はないと感じました。それよりも7速DSGとのマッチングも良く、高速走行時の追い越し加速などではキレの良いシフトと加速フィーリングを味わうことができます。

乗り心地に関しては試乗車の「T-Cross TSI 1st Plus(プラス)」が18インチタイヤを装着していた影響か、路面からの小さな振動を拾いやすい傾向にあります。これも高速走行になると継ぎ目などの入力に対してもピシッと収まりが良くなるのですが、街中をメインに走るのであれば16インチ仕様のほうが良さが出ると思います。

今回発売を開始した2種類の「導入記念特別仕様車」ですがその価格差は36万9000円あります。もちろん、エクステリアではシルバールーフレールや18インチアルミホイール、インテリアでは専用のスポーツシートやパドルシフトなどの装備も搭載されています。何よりも上位グレードはエクステリアカラーに応じてインテリアのカラーを3種類の中から選べる「デザインパッケージ」が付いてきます。

全8色のボディカラーは共通ですが、このパッケージを選ぶと見た目の印象も大分華やかになります。特にそういうものはいらない、必要十分な走りと充実装備があれば良い、というのであれば299万円の「T-Cross TSI 1st」のほうがコスパは高いと言えるでしょう。

レビュー対象車
試乗

参考になった19

このレビューは参考になりましたか?参考になった

外川 信太郎さん

  • レビュー投稿数:234件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む

満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費5
価格4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

両端にヘッドライトを配置。ワイドなグリルも存在感満点だ

全長4115mmとコンパクトサイズ。日本国内での取り回しも良好

横一文字のテールランプはLED。車名もセンターに配置される

TSI 1st Plusは、18インチホイールを装備。カラーは3色から選択可能

直列3気筒1.0リッター直噴ターボエンジンは、最高出力115PSを発生

見晴らしのよい視認性とやや硬めの足回りは爽快感がある

世界的に人気を博しているSUVですが、フォルクスワーゲンの最新モデルがコンパクトSUV「T-Cross」です。

フォルクスワーゲンのSUVラインナップの末っ子となる同車は、ハッチバックモデルである「ポロ」の美点を伸ばした発展版といえる部分もありますが、それとはまったく違ったクルマでした。

筆者が試乗を行ったのは、インポーターの広報車両。偶然にも、報道関係者記者会見会場でお披露目されたクルマそのもので、カラーは「マケタナ―コイズメタリック」。TSI 1st Plusは、3色の18インチホイールが選択可能ですが、取材車にはブラックが装着されており、ボディ下部をピリッと引き締めています。

T-Crossを停めてエクステリア/インテリアを細部まで観察すると、前部にアンダーカバーを思わせるデザイン処理を施し、ボディ下端にはホイールアーチに至るまで樹脂モールで覆うなど、よくあるシティユースSUVにみえます。

このクルマは、悪路を走破するような泥臭いシーンを匂わすところが皆無。カジュアルでさらりと着こなせそうな気軽さがあります。さらにベースとなったポロの美点、たとえば兄貴分の「ゴルフ」と基本骨格であるMQBプラットフォームを共有したことによる不安のない走行性能は、既存のシティユースSUVよりも信頼度が高といえます。
力強いボンネットと両サイドにLEDヘッドライトが組み込まれた幅広いラジエーターグリルを特徴とするとともに、リアエンドでは横幅一杯に広がる帯状のリフレクターがT-Crossの幅を視覚的に幅広く見せています。

計器回りはAW型ポロのデザインとほぼ同じですが、DSGのシフトレバーは、刷新されました。握り手部分にシフトポジションが表示され、常にレッドの透過照明が輝きます。後席では140mmの前後スライド機構を持ち、身長170センチの筆者では、脚が組めるほどの広さです。ラゲッジスペース容量は385L〜455L。後席シートバックを倒せば1281Lまで拡大できるのもコンパクトなボディからは想像もつかないものでした。(全長×全幅×全高:4115×1760×1580mm)

搭載エンジンはー直噴直列3気筒1.0リッターターボ。最高出力115PS/5500rpm、最大トルク200Nm/2000-3500rpmのエンジンパワーは7速DSGを介して前輪を駆動します。
小排気量ターボにありがちな「踏み込んでも加速が得られず、回転が上がるまで待つ必要がある」とか「アクセスを床まで踏み込んで、キックダウン。エンジン回転が急に上がって・・・」といったストレスや安っぽさがなく、限りあるパワーを余すところなく使い切ることができます。

ボタン式スターターを押しエンジンを始動。直列3気筒1.0リッターターボエンジンは、非常に静粛性が高いのには驚きました。
街中では、早めにシフトアップを繰り返す7速DSGにより、巡航時はおおよそ1500rpm程度で事が足りています。AW型ポロと同じエンジンですが、T-Crossはパワー&トルクともに最大値だけでなく常用域も力強く爽快です。しかし、カジュアルなルックスとは裏腹に乗り味はシャキッとしていて俊敏。正直、脚はかなり硬め。ポロの味付けとはまるで異なります。(ポロGTIと同等?と思ったほどですから。)

空いた郊外に出て、60Km/h程度で流しました。場所によってアップダウンが激しく路面もところどころ荒れていて、タイとコーナーが連続する区間もありました。ここでは硬い、いや、減衰特性に優れたサスペンションに助けられ、コーナーでは外側にしっかりと荷重をのせながら控えめなロール量でクリアしていきます。

高速道路では、減衰力が高めのサスペンションがフラットな乗り心地を提供してくれます。80Km/hからの追い越し加速でもマニュアルシフト操作でダウンシフトさせることで、アクセル操作に対してイメージ通りのタイミングで加速力を高めることも可能でした。
急勾配でもパワー不足を感じることはなく、適切なギヤ比で振り分けられた7速DSGに助けられ、日本国内では、ゆとりさえ感じます。(当日の試乗は筆者とカメラマン+機材)

100Km/hでの静粛性の高さは特筆もの。巡行時のエンジン回転数は7速で、2300rpm。ドイツ本国では150Km/h以上の巡行も当たり前のため、日本国内では、ドライバーに速度感もなく、安楽にどこまでも走っていけそうな気分にさせてくれます。

燃費も素晴らしく、街乗り10%、郊外70%、高速道路20%の試乗でも計器が示す平均燃費は16.5キロでした。


飽和状態の国内コンパクトSUV市場に対して、ゴルフ譲りのMQBプラットフォームの高い安全性と俊敏なハンドリング、クラス最大のリアシート、455Lを誇るラゲッジルームと魅力満載のT-Cross。これは一石を投じる一台になりそうです。





レビュー対象車
試乗

参考になった35

このレビューは参考になりましたか?参考になった

あわもんさん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:289人
  • ファン数:2人
満足度1
エクステリア5
インテリア1
エンジン性能5
走行性能1
乗り心地1
燃費3
価格1

VWにしては、全体的な完成度を乗る側が、期待するのであるが、イマイチ。
試乗ではあるが、もう少し煮詰めてから出した方が良かったと思う。
理由は、
1)ハンドルの操作性。ティグアンで、感動的な動きはどうしてしまったのだろう。
2)乗りごご地 旧来は、御三家ドイツ車に比し、比較的しなやかな乗りごごちをリーズナブルな車でも
  実現してきていたのに、固いだけ。
3)内装 トヨタのラ00と同じかそれ以下。いかにもコストダウンしたなと。
  旧来のVWは、それなりのシートと樹脂面も上手に品良くまとめていたのに、
  ある意味驚き。
4)エンジン、ミッションは、素晴らしい。静か、力強い。

5)トータルでこの価格は、高く感じる。VSラ00は、車は、イマイチだが、
  コストパフォーマンスは高い。
旧来より、ドイツ車は、マイナーでかなり良くなるので、それを期待して、今後の参考にしたい。

レビュー対象車
試乗

参考になった52

このレビューは参考になりましたか?参考になった

 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

T-Cross 2019年モデルのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の価格を見る

T-Cross
フォルクスワーゲン

T-Cross

新車価格:303〜339万円

中古車価格:278〜329万円

T-Cross 2019年モデルをお気に入り製品に追加する <36

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

TCrossの中古車 (13物件)

qoo10
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザーレビューランキング

(自動車(本体))

ご注意