Sound Blaster AE-9 SB-AE-9CREATIVE
最安価格(税込):¥44,000
(前週比:±0
)
発売日:2019年 7月下旬
よく投稿するカテゴリ
2025年7月31日 15:58 [1260058-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 4 |
| 付属ソフト | 5 |
Win10の更新でONKYOのドライバに限界が来たことから買い換えた。SE-300 PCIEより上の音を出すサウンドカードはないと思っていたが、結果としてはあっさり上があったなぁ、という感じだ。
サウンド関連環境は以下の通り。
スピーカー:FOSTEX GX100 Limited
DAC:izo iDA-1-2013
接続:オーテク ATSDP2000/1.3
スピーカーケーブル:ゾノトーン5500α
ヘッドホンアンプ:izo iHA-32-z
ヘッドホン:ATH-W3000ANV
【安定性】
ドライバが安定しているのか、今のところ起動や視聴に一切問題なし。
【音質】
使い始めは高音が耳に刺さってキンキンしていたが、エージング200時間あたりから緩和され、気にならないレベルに。SE-300は低音にもたつきがあってモフモフ感があったのが、AE-9では輪郭がくっきりした。スピーカーの特性からか中音域が後退することについては、スピーカーのレベル調整ツマミをいじって許容範囲に落ち着いた。
ヘッドホンでは特に不満のあるところは無かった。ボーカルは前に出すぎることなく、高・低音とのバランスは丁度よく感じる。
総じて解像度がSE-300より高まり、私好みのサウンドに近づいた。何より低音がグレードアップして、ドラムやベースが目前に迫ってくるようになったのが大きい。ジャズやハウスをかけても重厚感ある音を奏でてくれる。
しかしいわゆる冷たい音なので、暖かみのある音が好きな方には本構成は向かないと思う。
【機能性】
ゲームプレイ時にサラウンドやScout modeを使用することがある。足音の方向や距離感がグッと鮮明になり、ゲームの没入感がよりアップしている。ただ、ソフトによっては調整が不十分なのか、クリッピング
しているような音になることがあるため、場合によっては使用しないほうが良いかもしれない。
【入出力端子】
SE300にあった同軸出力があれば、完璧だった。ただ、今回光接続にしたことによって音質劣化するかと思いきや、むしろ光の方が良いのではないか、という気になってきた。
【付属ソフト】
Win10のコントロールパネルと連動していて使いやすい。特に、bit数・周波数をアプリ側で変えられるのは私の使用環境ではとてもありがたい。
音の好みにもよると思うが、SE-300PCIEからの乗り換えには十分値するカードであった。付属のヘッドホンアンプは残念ながらまだ試していないので、今後試す機会があればレビューしようと思う。
20210428追記
付属のヘッドホンアンプを試してみた。
ハッキリ言ってこのクラスのサウンドカードを所有する方は、相応のアンプを持っているはずなのでそちらを使う方が良いはず。明らかに音質グレードは下がり、「音が鳴ればそれで良い」というレベルのヘッドホンアンプだった。現実的な用途としてはマイク入力のみであろう。
20250731追記
このたびPC構成をアップデートしたのでレビュー追記する。ENERMAX製ATX2.4電源のときは急激な電圧要求(スパイク)があった時に音楽に『ブチっ!』というノイズが載っていたところ、ATX3.1対応のASUS製 ROG STRIX 850P GAMINGに換えたところノイズが載らなくなった。それどころか、S/N比がより向上したのか聞こえていなかった音まで微かに聞こえるようになった。調べてみるとATX3.1ではスパイク対策が強化されているとのこと。
電源ユニットの更新後にこの点を知ったため、嬉しい誤算となった。やはりオーディオは電源周りが大事だと再認識した。
更新後のPC構成
本製品
ASUS ROG STRIX 850P GAMING
intel Core Ultra 5 245KF
MSI GeForce RTX 5070 12G INSPIRE 3X OC
CORSAIR DDR5 PC5-44800 32GB
オーディオ構成(こちらも更新後)
アンプ:marantz MODEL M1(光デジタル接続)
HPアンプ:izo iHA-32-z(アナログ接続)
スピーカー:FOSTEX GX100 Limited
HP:SENNHEISER HD 800 S balanced
参考になった28人(再レビュー後:2人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2023年12月31日 09:14 [1790242-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 機能性 | 無評価 |
| 入出力端子 | 無評価 |
| 付属ソフト | 無評価 |
老舗creativeの最上位サウンドカードと知って購入してから2年で主にヘッドホンによる使用でのレビュー。
結論から言って買って良かったと思えるサウンドカードですがみなさんは値段を見て足踏みしていると思いますが、確かに値段が高く代替えできる物も沢山あるのでそのまま足踏みし続けるのが良いと思います。
【音質について】
オンボのALC1220と同等と思う(違いがわからない、ALC892と比べると若干良くなってる気がする程度。
イコライザーのプリセットがすごく良くて切り替えすると劇的に音が良くなりノーマル設定の音が聴けない耳になりますが別にcreativeのイコライザーを使わなくても他に代替え品はあると思う。
ノイズが一切乗らないのでオンボのノイズに悩んでる方にはお勧めできるが別の代替え品はいくらでもあると思う。
【音量について】
電源を接続してるだけあってか音量はかなり大きくできます。これはUSBDACのみでは出来ないことだと思うので強みだと思いますが他にアンプを使えば音量は確保できます。
音量をどれだけ上げてもノイズが乗らず透き通った音を出力してくれますがノイズについては別のDAC等代替え品はいくらでもあると思います。
【見た目】
オーディオコントロールモジュールを卓上に置いて使用しますがボタンが少ないので直感的に操作出来るシンプルデザインで安っぽさがなく丸みが可愛い。抜群です!代替え品はない唯一無二。
【欠点】
PC一台にしか取り付ける事が出来ない。
私の使用方法ではAE-9を使いこなせていないのですが他にもマイクの品質が良くなったりオペアンプ交換等できるそうですが、代替え品はあると思います。
よって44000円以下でAE-9の機能を凌駕する他のDACとアンプを揃える事が出来るのであればそちらを選んだ方がいいと思います。
参考になった4人(再レビュー後:4人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2023年11月30日 21:54 [1786115-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 音質 | 3 |
| 機能性 | 2 |
| 入出力端子 | 4 |
| 付属ソフト | 2 |
【安定性】
購入して約1ヶ月。特に不具合は出ていません。
安定して動作しています。
【音質】
非常に解像度の高い再生能力を発揮しています。
各楽器が非常に粒立ちがよく表現再生されていると思います。
再生ファイル 再生ソースをよりよく再生されていると強く感じます。
【機能性】
付属のヘッドホンアンプ兼コントロールユニットはとても便利なのですが
サウンドカードに接続するコネクター部分に ラッチが無いのですぐ抜けてしまいます。
この点は激しく不満です。
【入出力端子】
必要なものは一通りそろっていると感じます。
【付属ソフト】
このサウンドカードは ソフトウェア的に大きく盛ったり
過度にエフェクトを掛けたりする機能を有していません。
ですので かなりシンプルなソフトウェアです。
コントロールできる所はかなり少ないです。
【総評】
普段私は個室で仕事する事が多いので
デスクトップPCでガンガンに音楽を聴きながら仕事します。
好きな音楽は ロック ヘヴィメタル ハードロックです。
このサウンドカードの前は Sound Blaster X-Fi Titanium HDを使っていました。
アンプ スピーカーはSound Blaster X-Fi Titanium HD使用時と同じ、
サウントカードだけを交換した形になります。
結論を言いますと 分離が良すぎて 曲の一体感が凄く薄いです。
スピーカーから距離を開けて聴かないと まとまりが無くなります。
要は ロック ヘヴィメタル ハードロック系には美しく再生されすぎて 合わないです。
Sound Blaster X-Fi Titanium HDの方が ラウドでカゴン!!とした音です。
絶対的に良い性能を有しているのは分かるのですが
ラウドな音楽向きでは無いです。
私的には これじゃない感が強かったです。
Sound Blaster X-Fi Titanium HDに戻します。
参考になった4人(再レビュー後:4人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2023年11月25日 00:10 [1783722-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| 付属ソフト | 4 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
補助電源 1 |
補助電源 2 |
補助電源 3 |
![]() |
||
補助電源 4 |
こちら購入して1ヵ月ほど使用したのでレビューします。
【安定性】
今のところ問題ありません、ここら辺は発売されてしばらく経っているのでドライバー・アプリ共に成熟されているかと思います。
【音質】
今のところダイレクトモード・ステレオしか使ってませんがいい感じです。
(出力サンプリングレート32bit384kHzに設定するにはダイレクトモードのみ有効)
【機能性】
付属のヘッドホンアンプ(ACM)ですが、色々辛口な意見がありますが、自分はヘッドホンをあまり使用しないのですが、特に悪くないと思います、ヘッドホン・マイクも様々なものに対応しているので十分です。
簡単にヘッドホンアンプ(ACM)右のボリュームボタン操作方法
・ボリュームボタン短押しでミュート
・ボリュームボタン長押し(2秒以上)でスピーカー・ヘッドホンに切替。
・ボリュームボタン長押し(4秒以上)でイルミ消灯・点灯。
【入出力端子】
自分はステレオ接続ですが、様々対応でき十分です。
【付属ソフト】
こちらPCに取付し起動したら直ぐメーカーホームページでドライバー・アプリをダウンロードしアプリを起動したらすぐにアップデートした方がいいです。
自分の場合、ステレオスピーカーなのに5.1チャンネル設定になっており音がおかしくて故障かと思いました。
【総評】
音質・機能は概ね満足ですが、ただ一つ残念なのが補助電源ケーブルが付属されていないことです。
こちらACMを使用しなければ補助電源を繋がなくてもいいそうですが、購入したものがすぐに使えないのはいかがなものかと思います。
皆が皆、別のヘッドホンアンプを使うわけでもないので、おそらくこちらの商品を購入する方はPCにグラボなど実装しているかと思いますので普通のタワー型なら必然的に電源に近いスロットにこちらを取付するのであまり長いケーブルでなくても問題ないかと思いますのでコストの兼ね合いなのか分かりませんが、これだけの値段をとるなら補助電源ケーブルを付属しておいてほしかった。
しょうがないので圧着工具等はもっているので、端子・コネクターを購入し補助電源ケーブルを自作しました、20cmくらいで十分届きました。
自分は電源ユニット8ピンから6ピンにして接続しました。
ちなみに電源ユニット6ピンは説明書のようなピン配置になってないので注意してください。
(自分の電源ユニットは)
8ピンはロックの爪が掛かる方を上として上段グラウンド(G)、下段12V(+)になってます。
※自作する場合はテスターなどでしっかりとピン配置を確認してください。
参考になった3人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2023年6月2日 22:17 [1721916-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| 安定性 | 1 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 機能性 | 1 |
| 入出力端子 | 1 |
| 付属ソフト | 1 |
参考になった1人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2023年5月2日 22:11 [1488505-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 5 |
| 付属ソフト | 4 |
【安定性】
i9 11900kをmsi z590 gaming carbon wifiに載せた構成に追加していますが、いままで音響関連でのトラブルは一切なく、安定して使用できています。ただ、小耳に挟んだ情報によると、ryzen環境、特にpcie gen4での接続ではトラブルが発生する場合があったらしいのですが、現在はドライバーの成熟で安定しているそうです。
【音質】
当方、オーディオアンプを交換してしまっているので、あまり詳細には言えませんが、交換前も
十分に良い音質だったと思います。音の解像度が高いとでも言うのでしょうか、情報量が多いかんじです。asmrなどでは、本当に耳に吐息が吹きかけられているように聞こえます。vocal系を聞いても、声だけでなく、後ろで演奏している楽器までよく聞こえます。
【機能性】
手元のアンプで、windowsの音量の変更、スピーカー、ヘッドホンの切り替え、ミュートの操作もできます。ただ、出力機器の切り替えとミュートの操作は、ダイアルの長押しの秒数で決まるので、よく間違えます。
【入出力端子】
基本的な出力端子に加え、光デジタルなどの入力端子も備えているので、必要十分以上です。
【付属ソフト】
付属ソフトでは、イコライザー機能も利用でき、その他多くの設定ができますが、直感的に操作できるので、困る人は少ないでしょう。windowsに常駐させる必要がありますが、特にこのソフトが原因でトラブルが起きたことはありません。
【総評】
pcのサウンドカードとしては、間違いなく最高のものでしょう。その分お値段も高いですが、
究極の音楽体験を求める方にとっては、最高の選択肢になるはずです。
再レビュー
購入してから三年近く愛用していますが、とにかく安定しています。
専用ソフトウェアでトラブルが起きたこともありませんし、
突然音が出なくなったなどもありません。時々来る更新もソフトウェア経由で
なんの問題もないです。PCにいちばん重要なのは、なんだかんだいっても
安定性だと思っていますので、この点でとても満足しています。
さて、現在ではさらなる音質向上のためにヘッドホンアンプを
zen dac signatureに変更し、rca接続しています。このようなときに
出力方法が複数ああるので助かります。イコライザーで自分好みにするのもいいですよ。
ちなみに、専用のヘッドホンアンプを使用しない場合は6ピンの補助電源は必要ありません。
参考になった11人(再レビュー後:4人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2021年7月11日 09:53 [1471644-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
【安定性】
Windows10では、過去製品と同様、ASIOがたまーにどっかに行ってそのまま帰ってこなくなることがあります。
PC再起動を余儀なくされるため使用頻度が高い作業時はイラっとしますが(-2)、それもまた製品の特色と見ればかわいい(+1)ので星4です。
【音質】
ダイレクトモード、ACM常時使用の環境で、出力の音質は比較的高いレベルで良いです。PEのためMIC INは分かりませんが、価格帯的にはおそらく期待できません。
購入後テレワーク用にMIC INが必要になり、総入替の目的で7万前後のUSB DACを購入しましたが、ACM経由でもこの製品の方が音質が良かったのでACM出力をそのまま使用しています。
いつ買ったかもわからないそこら辺に転がっていた無名のケーブルで適当にACMのRMAA(MME)を取ってもExcellentが並びます。※ACMでも音質が必要十分というだけで本体と比べると落ちます。
【機能性】
必要十分です。ACMがデジタルになったのも個人的には+です。
【入出力端子】
必要十分ですが、欲を言えばACMでバランス接続ができれば尚良かったです。
【付属ソフト】
旧製品と比べて安定していると思いますし、ダイレクトモード固定のため私には十分です。
【総評】
元々はZxRが不安定になったことが理由で何も考えずに買い換えた物ですが、約2年経った今でもASIO以外は特に不都合なく現役で安定稼働していて購入して良かったです。どちらかというと世の中USB DACの方が流行っている印象ですが、ノイズ抑制等のためにUSBで150W?も取るのは大変でしょうしACだとかさ張りそうですので、自作PCで、5万円前後までの価格帯で、手軽にそこそこの音楽出力環境を整える目的としてこの製品は向いていると思います。
参考になった5人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2020年10月2日 13:42 [1373717-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 4 |
| 付属ソフト | 3 |
結論からいうと音にそこそこ拘りたくて4万出せる人であればおすすめです。
マイクアンプがいらない人はそこだけ取り除いたやつが3万程度なのでそちらを買うといいと思います。
音は上を見るとしょうがないので、一つの機器につき5万までと決めている人間の評価になります。
今までONKYOのCR-D1LTDをDAC兼アンプ代わりに、MonitorAudioのBronze(型番は忘れた)スピーカーを使用していたが、そこそこいいヘッドホンでも音楽を聞きたいと思いヘッドホンアンプ兼DACを探すことに。
通話や通話しながらのゲーム用にMH752という製品とAKGのK712PROを使用。
はじめはゲームやDiscordなどでもマイクを使用したいと思っていたのでMOTUのM2という製品を買おうと思っていたが生産が再開されないため他の製品を探すことに。
探しているうちにsoudblasterG6をみつけそちらに決めようかなと思ったが、給付金が入ったのでランクを2ランクほどだがアップさせてこちらにしました。
決めた理由はヘッドセットをそのままさせることと、調べた中では良さそうなDACチップを使っており、様々な評判をみてそこまで後悔しないだろうと思い購入に至ります。
【安定性】
いまのところ普通に使っていて不安定になったことはないです。
ただAUX入力をしてみようとWindowsの設定をいじっていたら、ピーと言う音しかしなくなった事がありました。
再起動すると収まったが、Windows側の音の設定がいろいろおかしくなって戻すのに苦労した。
いまでも完全に戻ったのか不明だがとりあえず聴けているので臭いものには蓋をしろ理論で蓋をして終了に。
【音質】
いいと思います。
これは正直ヘッドホンやスピーカーにもよるかと思いますが、K712を十分にいかせていると思います。
CRD1LTDと比べると、解像度と明瞭さが上がったように思う。
K712と組み合わせた場合、低音も高音もよく出て、突き刺さる音ではなく、心地よい音を鳴らしてくれる。
ハイレゾも聞けるらしいと言うことでAmazonのUnlimitedHDサービスでUltraHD(自分が聞いた曲は24bit96kHzの宇多田ヒカルさんの曲)を聞いたところ、音の分離や高音の綺麗さがとくに際立っていいと感じました(これはk712によるものかも)。
ハイレゾを聞く場合、ダイレクトモードにしないと32bit384kHzに設定出来ないので注意(Windows や付属のソフトで32bitと設定しても、Amazon Musicのアプリだと24bitと認識される。配信している最高の音質が24bitなのでとくに問題はないがすこしもやもや)。
SBXがあるが、音楽を聞く場合は正直あんまりおすすめしないかな。
音にすごく違和感を感じた。
音楽を聞く場合はイコライザーをいじる程度がそこまで違和感なく弄れる範囲だと思う。
sbxも自分好みに弄れるのでそこを弄ればまた変わるかもしれないので、
【機能性】
他のものを使用したことがないので比較出来ないがやりたいことはできると思う。
マイクの音量もボリュームスイッチで変更できればいいなと思う程度。
48v電源もあるがこれはボタンスイッチじゃなくて、スライドスイッチじゃないと危なくないのかと思うことがある。
【入出力端子】
サウンドカードというよりオーディオ・インタフェース兼ヘッドホンアンプに近い。
5.1chとかもできるみたいなのでPCオーディとして必要な接続は大抵できるはず。
48v電源もついているので、大抵のマイクは接続できるのでこれ以上を求めるならオーディオ・インタフェースを買ったほうがいい。
【付属ソフト】
結構便利ですが、音を聞くときはダイレクトモードで聞くことが多いのでマイクの音量をいじるときや、気分的を変えたいときにSBXをONにして遊ぶ程度です。
コンプレッサーぐらいはあってもよかったのにと思うことはあるが、他のソフトにその機能があるのでそこまで問題にはならないかも。
【総評】
個人的にはすごく満足しています。
そんなに頻繁に変更するものでもないので、いい買い物をしたと思っています。
個人的にはこれで満足しておかないと沼なのでここでやめとこうかなと思います。
参考になった5人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2019年11月18日 20:54 [1276615-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
![]() |
||
|---|---|---|
今までクリエイティブ製のサウンドカードを
4つ使ってきました。
Sound Blaster Z
Sound Blaster Digital Music Premium HD r2
Creative Sound Blaster Omni Surround 5.1
Sound Blaster X7
今回は5台目のこちらの商品です。
比較はX7と比較します。
根本的に目的が違いますが、音質は向上しました。
今まで聴いていた音よりも、一つ皮が剥けたイメージ。言うのであれば、気圧の変化で耳にポッと詰まった感じと治った時の感じ。
初めはx7に不満はなかったが、机周りをスッキリさせる目的で買いました、しかしこんなにも音が変わると思いませんでした。
値段は確かに強気で、直販という好きな人が買えば良いという堂々としたスタンス…辛いじゃない。
でも、メーカーの意図している通り普通の人には必要ないかもしれない。しかし今の音よりももっと良く音を聴きたい、イヤホン、ヘッドホンをハイエンドのものを所有している人には是非お勧めしたい。
音楽、映画、ゲーム、動画。全てに置いで時間を忘れるくらい没頭しますよ?
音に関しては人によりけり感想が違うと思うけど、これだけは言える。迷ってるなら買った方が良い。
失敗したなんて言葉言わせない製品。
参考になった11人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2019年10月4日 09:33 [1264999-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
ACM |
サウンドカード本体 |
疑惑画像 |
![]() |
![]() |
|
製品取扱説明書 |
STRIX RAID PRO |
まず最初に、オーディオに関してはそこまで詳しくはありません。
主にゲームの音質向上、マイクノイズなどの低減を目的に購入しています。
その点を含めて見ていただけると助かります。
まずは、本製品の取り付け具合ですが、PCI-Eスロットに取り付けが可能な製品です。
特にスロットの制約はマザボ依存になりますが、電源に関しては、小さく別記載があります。
下記原文のまま
・最低500ワット以上の電源容量で、2つ以上の6ピン PCI Express電源コネクターを備えた80PLUS BRONZE以上のPC電源ユニット
となっています。
この値段のサウンドカードを買う方であれば電源で引っかかることはたぶんないとは思いますが、
察するに電源ユニットのノイズ等の影響を受けやすい製品の可能性がありますのでご注意ください。
(※憶測です)
その他、本製品にACMが付属していますが、こちらはPCI-Eの補助電源を
サウンドカード本体に差し込まないと電源すら入りません。
差し忘れには、ご注意ください。
又、ドライバー等を入れないとACMが動作しない場合があるので、ACMが作動しない場合は、
ドライバーをインストールしてみてください。
※但しACMを差し込みPC起動した際にサウンドカードすら認識されない場合は、故障の可能性が非常に高いです。
ACMを外すとサウンドカードが認識された場合は、ほぼ初期不良です。
本製品を購入時、1個目が初期不良だった為。
個人的にPCI-E補助電源の差込口が、の後方中央付近にあるため、製品を取り付けてから差し込むのは
少しきつめです。
コネクターの位置はもうちょい考慮してほしかった。
続いて音質ですが、STRIX RAID PROからの買い替えにはなりますが断然音が違います。
私のバカ耳でも音のクリア度といえばいいのでしょうか、細かい音も出力してくれます。
もちろん音の良し悪しは人それぞれなので、あわない方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、
私は大満足です。
ヘッドホンはA10-PSGBを使用していますが、サウンドカードを変えてここまで音が変わったのは
とても感激しました。
値段も少し張りましたが、購入して正解だと思っています。
ですが欠点もあります。
まず、日本公式サイトのACM画像の音量調整の数字ですが、製品と仕様が全く異なっています。
ボリュームコントロールの表示は-90.0dB〜0dBとなっています。
なぜか公式画像は(ー)表記なしで54と表示されています。
イメージ画像だとしても、機能にないものを公式に記載するのはどうかと思います。
続いて、スピーカー、ヘッドホンの切り替えですがACMの切り替えで2秒間押して切り替えですが
そのさらに2秒プラスすると別のものが起動します。
なので押しすぎは要注意。
ソフトウェアで切り替えも可能ですが、ショートカットキーが設定できないので、ショートカットキーで
切り替えができるようになったら、とても使いやすくなると思われます。
初期不良時の対応ですが、公式のみでしか購入できないので大手量販店のように
スムーズな対応はしていただけません。
基本メールのみのサポートとなっていますが、返信も遅いです。
そのため、初期不良を引くと少しイラっとしてしまうかもしれませんが、こちらから積極的に連絡をすれば
対応はしていただけます。
以上のことを考量して本製品のクオリティーは非常に満足していますが、公式サイトの画像が
でたらめであったりする部分を含めて星は4つです。
参考になった13人
このレビューは参考になりましたか?![]()
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
-
【Myコレクション】自作パソコン
-
【Myコレクション】SUBPC 2025 WHITE
(サウンドカード・ユニット)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス




















