ROG STRIX X570-E GAMING レビュー・評価

2019年 7月 7日 発売

ROG STRIX X570-E GAMING

  • AMD X570チップセット搭載のATXゲーミングマザーボード(ソケットAM4)。第3・2世代AMD Ryzenプロセッサーに対応する。
  • カスタマイズ可能なRGB LEDイルミネーション機能、USB3.1 Type-C、PCIe4.0/3.0×4接続対応M.2スロットを2基装備している。
  • MU-MIMOをサポートするWi-Fi 6(802.11ax)、ASUS LAN Guardプロテクション、GameFirst V対応Realtek 2.5GbE、Intel Gigabit有線LANを搭載。
ROG STRIX X570-E GAMING 製品画像
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フォームファクタ:ATX CPUソケット:SocketAM4 チップセット:AMD/X570 メモリタイプ:DDR4 ROG STRIX X570-E GAMINGのスペック・仕様

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ROG STRIX X570-E GAMINGASUS

最安価格(税込):¥39,480 (前週比:±0 ) 発売日:2019年 7月 7日

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ROG STRIX X570-E GAMING のユーザーレビュー・評価

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.39
レビュー投稿数:11人 
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
安定性 安定して動作するか 5.00 4.51 2位
互換性 パーツとの相性など 5.00 4.41 2位
拡張性 拡張性スロットやポートは十分か 4.90 4.10 7位
機能性 付加機能は十分か 4.73 4.24 14位
設定項目 設定項目は豊富か 4.70 4.20 19位
付属ソフト 付属ソフトの質と量は適切か 4.26 3.77 15位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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さん

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プレイステーション4(PS4) ソフト
14件
0件
PCモニター・液晶ディスプレイ
3件
3件
タブレットPC
4件
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満足度5
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性3
設定項目5
付属ソフト無評価

【安定性】
12月頭に組み3900X定格で利用特に問題なく使えています。

【互換性】
F4-3200C16D-32GSXWB DDR4 PC4-25600 16GB 2枚組を使用
プロファイルを読み込むだけで簡単に3200MHZで利用できました。

【拡張性】
USBも豊富ですしM.2も二枚利用できます。
3枚使用ではありませんが充分ですし排他使用じゃないので楽ちんです。
自分みたいな初心者にはちょうどよい

【機能性】
wifiもついていますしいらないと思ってましたがブルートゥースもなんだかんだあると便利
2.5GLANは何故か自分の環境だとプチプチ途切れるのでインテルのほうを使用しています。
これは少し悲しいですなんでだろ・・・

【設定項目】
日本語に出来ますしわかりやすいです。
使ってる人も多いので検索すれば分からないこともすぐ調べれるかなと思います。

【総評】
ちょっと良くて無難な物が欲しかったので今回はこのマザボにしました。
ASUSは無難で初心者向けみたいなので良かったかなと思います。

【構成】
CPU Ryzen 9 3900X
CPUクーラー NH-U12A
マザーボード ASUS ROG STRIX X570-E GAMING
メモリ F4-3200C16D-32GSXWB DDR4 PC4-25600 16GB 2枚組
ビデオカード MSI GTX 1070 ARMOR 8G OC
SSD PCIe Gen3x4 P34A80 SP001TBP34A80M28
HDD Seagate 8TB 6Gb/s 256MB 5400rpm ST8000DM004
光学ドライブ DRW-24D5MT
ケース Define R6 USB-C TG FD-CA-DEF-R6C-GY-TGL
電源 Toughpower iRGB PLUS 1200W PS-TPI-1200F2FDPJ-1
OS Windows 10 HOME 64bit 日本語

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

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おるぽぬさん

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マザーボード
1件
0件
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満足度5
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性5
設定項目5
付属ソフト5

【構成】
CPU:AMD Ryzen 9 3900X
CPUクーラー:Corsair H150i PRO RGB
マザーボード:ASUS ROG STRIX X570-E GAMING
メモリ:G.Skill F4-3600C16D-32GTZNC
ストレージ1:CFD CSSD-M2B1TPG3VNF
ストレージ2:Western Digital WD40EZRZ-RT2
ビデオカード:ASUS DUAL-RTX2070S-O8G-EVO
電源:Corsair RM850x CP-9020180-JP
ケース:Fractal Design Define R6 USB-C TG FD-CA-DEF-R6C-GY-TGL
OS:Microsoft Windows 10 Pro 64bit

【安定性】
CPUは定格で運用しています。非常に安定しており快適です。

【互換性】
3600MHz のオーバークロックメモリを使用していますが、D.O.C.P を適用して問題なく動作しています。
その他のパーツも問題なく使用できています。

【拡張性】
USBポートの数が多くて便利です。USB 3.2 Gen 2 コネクターがあるため、PCケースのフロントパネルでもUSB Type-Cが使えます。SATAポートやPCIeスロットの数も十分です。

【機能性】
Wi-Fi 6やBluetoothが使える点が良いです。I/Oパネル一体型であるため組み立ては楽でした。

【設定項目】
UEFIの設定項目はまとまっていて分かりやすいと思います。UEFIの言語は一部設定項目を除いて日本語に対応しています。

【付属ソフト】
ARMOURY CRATE をインストールすると、ドライバを自動でインストールしてくれるため便利です。
このソフト上で AURA Sync の設定もできます。

【総評】
必要な機能は全て備わっており非常に満足しています。

レベル
初めて自作
重視項目
スペック重視

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Nao_alterさん

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マザーボード
1件
0件
グラフィックボード・ビデオカード
1件
0件
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満足度5
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性5
設定項目5
付属ソフト3

【安定性】
まだ運用開始から日が浅いですが、3900Xで使用し、今のところはトラブルもありません。

【互換性】
TridentZ RGBのRyzen向けモデルのメモリを使用していますが、XMPも安定動作しています。

【拡張性】
M.2スロットは2つしかなですが、その分SATAが排他なしで8つ使えるので不満なしです。

【機能性】
LANポートが2つあり(1G・2.5G)、無線LAN(Wi-Fi6)とBluetooth(5.0)が使えるので、かなりいいと思います。

【設定項目】
いつも通りのASUS
項目は多く、最初は戸惑うと思いますが、慣れれば特に問題なし。

【付属ソフト】
特筆すべき点はないです。
強いて言うなら、AURA Syncは入ってて欲しかった気はします。
まあ、普通にDLできるのでそこまで強い不満ではありませんが。

【総評】
本製品単体での評価はかなり出ていると思うので、同価格帯の他社製品との比較を交えた評価を。

まず、本製品の価格的な対抗は、MSIのUNIFYと、ASRockのTaichになるかと思います。

UNIFYに対する優位点は、GbEポートの存在と、SATAの数です。
UNIFYは2.5Gポートが1つだけになりますが、こちらは、それに加えてGbEポートがあるので、色々使えます。
SATAに関しては、UNIFYが4ポート、こちらが8ポートとなっており、SATAデバイスを多数積めます。
逆に、M.2スロットはUNIFYの3スロットに対して、こちらが2スロットしかないので、SATAは使わないから、M.2が欲しいという人には本製品は合わないかもしれません。
SATAを多く使う方には本製品がおすすめです。

次に、Taichに対する優位点ですが、これは、2.5Gポートの存在ですね。
UNIFYと逆で、TaichにはGbEポートしかないです。それによるデメリットが明確にあるわけではないですが、GbEポートと2.5Gポートが1つずつある本製品と比べると、少し見劣りする部分があるのは事実です。
SATAの数は同じ8ポートでM.2はTaichも3つあります。
ストレージ搭載可能数だけ見れば、Taichが優秀ですが、Taichの場合、M.2_3が、PCIe*16スロット(*4動作)と帯域を共有しているので、そこで排他が発生します。なので、PCIe*4デバイスを使いたいときは、そのあたりを考えながら使わないといけないので、慣れない方は微妙に使いづらくなる面があるかもしれないです。

まとめると、ここで挙げた3製品のうち、最も初心者向けといえるのが、本製品だと思います。
ゲーミング機能なしで、ストレージを盛りたいならTaichかなと。
逆にゲーミング特化で、とにかく速度を求めるならUNIFYになってくるのかな?ちょっと安いし。

とりあえずこんな感じです。

比較製品
MSI > MEG X570 UNIFY
ASRock > X570 Taichi
レベル
自作経験あり

参考になった2

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悠々_さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:2人
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キーボード
0件
1件
マザーボード
1件
0件
PCケース
1件
0件
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満足度5
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性5
設定項目5
付属ソフト5
 

 

さすがシェアNO.1という感じです!
悪いところがない!
シートシンクもよく冷えるし
拡張性も問題ない
ソフトも使いやすいですし
完璧だと思います!
ゲーム用としてほしいなら
間違いなくこれをおすすめします!

元々譲り受けたPCはASUSのマザボだったのですが
初めて自作をしたときは
別のメーカーを買って作ったのですが

2台目はやっぱり、ASUSを使いたいなと思い
いろいろ悩んだ結果
この製品に至りました!

互換性も特にどの製品を使用しても問題ないかと思います!
自分はCORSAIRのファンと簡易水冷
CPUは3700x
グラボはGIGABYTEの2070
メモリはG.Skillのトライデント・ネオ
3600-c16を4枚で使用してます!

メモリはXMPを使用し3600Mhzで使用してます!

これらの構成で問題なく使用できてます!

最後に写真だけ一応載せておきますね
(自慢したいだけ笑)

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった1人(再レビュー後:1人)

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ガルマビザさん

  • レビュー投稿数:64件
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イヤホン・ヘッドホン
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スマートフォン
6件
2件
電動歯ブラシ
4件
1件
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満足度5
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性5
設定項目無評価
付属ソフト無評価

【安定性】
7ヶ月になりますが、何一つ問題はありません。

【互換性】
相性問題もありませんね。

【拡張性】
必要十分です。
ただし、M.2は3つあった方が良かったかな、とは思っています。

【機能性】
2.5Gまで対応していれば十分です。
10Gは次組む時の楽しみに取っておきます。

【総評】
LAN2.5G以上、USB3.2Gen2複数で探して、これか
ASRockのPHANTOM GAMING Xに絞られました。
どちらでも良かったのですが、PHANTOM GAMING Xの
USBコネクタの問題を見てしまい、必然的にこちらに決まりました(現在はPHANTOM GAMING Xはケーブル無償配布で解決してます)。
あと、国内初のEシリーズというプレスリリースをどこかで見た気がしたので、これは試すしかないな、と思いました。
結果、ド安定で満足しています。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

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あんこ7394さん

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マザーボード
1件
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満足度5
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性5
設定項目5
付属ソフト4

【構成】
CPU:Ryzen 7 3800X BOX
マザー:ROG STRIX X570-E GAMING
クーラー:ROG RYUJIN 360
メモリー:F4-3600C16D-32GTRSC [DDR4 PC4-28800 16GB 2枚組]
グラボ:ROG-STRIX-RX5700XT-O8G-GAMING [PCIExp 8GB]
SSD:PCIe Gen3x4 P34A80 SP001TBP34A80M28
PSU:RM850x CP-9020180-JP
ケース:O11 DYNAMIC RAZER Edition

【安定性】
問題なく安定しています

【互換性】
問題なく使用できている

【拡張性】
特に不満はなし

【機能性】
Bluetooth5.0、無線が便利です

【設定項目】
必要十分

【総評】
初めての自作でしたが特に問題なく動いているので満足です

レベル
初めて自作
重視項目
スペック重視

参考になった0人(再レビュー後:0人)

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揚げないかつパンさん 殿堂入り 金メダル

  • レビュー投稿数:19件
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マザーボード
5件
4102件
CPU
2件
1863件
グラフィックボード・ビデオカード
2件
1263件
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満足度5
安定性5
互換性5
拡張性4
機能性4
設定項目4
付属ソフト無評価

OCCT 5.5.1

3800 20-20-20-41-67 1.25V

FFベンチ

   

GEEK BENCH 4.4.2

   

【安定性】
特に不安定な部分は有りません。

構成
CPU:Ryzen9 3900X
マザー:これだな
クーラー:CoolerMaster MA620M
メモリー:ARD4 -U16G48MB-32AA-D 8GB ×2Seet 計32GB
グラボ:ASUS RADEON RX 5700XT 8GB(リファレンス)
SSD:GIGABYTE AORUS GP-ASM2NE6100TTTD + APACER AS2280P2 480GB
HDD:SEAGATE ST2000DM1
PSU:ANTEC HCG 1000 EXTREME
ケース:LianLi Alpha330
ファン:Corsalr ML140*4 ML120*1

【互換性】
パーツの相性等は全くないので、自分が使ってるものでは特に何もなし

【拡張性】
出来ればM2ソケットが3つ欲しかったが、許せ範囲
Type-C 内部ヘッダもあるし、USBポートが豊富
SATA端子も多いが、自分は結局1つしか使ってない

【機能性】
サウンドのALC1220Sだし、LANもREALTEK RTL-8125 2.5GLANだし必要十分です。

【設定項目】
BIOS設定については今まで使った中ではBIOSTAR X570 GT8近い感じだけど、こちらの方が多め、FLCK UCLKなどは周波数で入力するタイプ。
GIGABYTEはUCLKとMCLKは対比で決定する設定だった。

【付属ソフト】
評価なし、使ってないから
ASUSのソフトウェアは過去に何度か使ってるが、ここのメーカーは先進的な機能を付けるが、きちんと動作した試しがないので使わない。

【総評】
とりあえず、これを購入することになった経緯ですが、最初に購入したマザーはX570 AORUS PROで、これはX470のときに使ってたX470 AORUS GAMING7 WIFIが物凄く良かったからですが、期待外れというか多分初期不良。。。
OCを試してしまったので、予備の回した、AGESA 1.0,.0,4 Bにしてから3回に1回くらい起動に失敗してグラボがエラーを出すようになった。それまでは安定していた。
尚、購入初期から、電源を入れても起動せず、リチウム電池を抜いて放置したら起動したので、そもそも電源系にトラブルがあったのかも、しかも音源にノイズが入り、気に入らなかった。
次のBIOSTAR X570 GT8を購入、これはそこそこ安定、AGESA1.0.0.4 B を入れても起動障害などはなし、ただし、このマザーはなんかCPUの温度が高くなる傾向が強かった、(クーラーの取り付けミスかも)
ただ、グラボがRX 5700XTのリファレンスなのにライティング用の配線というかカバーを外さないと付かないとかおかしな設計が目立つ、結局はM2を外す際にボックスレンチで外したら、M2の取り付けの受けがはんだ付けという、仕様を知らなかったため、回したら受けごと取れてしまった。
なんて言うか、GIAGBYTEもこのマザーをねじ止めで、これまで使ったどれもねじ止めだったので、ちょっと信じられない気分だった。
普通、M2の受けねじをい付ける際にラジペンしか使わないということはないだろう?
なんて言うか、基本設計はそれなりにしっかりしてるのに、変なところで手抜きが多く、BIOSTARはBIOSTARだなと思った。

さて、このマザーですが、非常に安定性は良いと思います。
GIGABYTE はIF 1833MHz以上はエラーは出たし、BIOSTARは1866MHz以上はエラーが出たが、このマザーでは1900MHzにしてもしっかり動作してます。
起動不良もなし、自分はOCしないですが、OCCT 1Hも3800のまま問題なく動作しました。

メモリーの動作についてはASUS > GIGABYTE > BIOSTARの順でよかったです。
ただ、OCしないので14フェーズの電源は特に要らなかったですが、有って困るわけではないんので問題ありません。
RADEON RX 5700XTも問題を起こすマザーもあると聞きますが、特に問題なし(ただ、自分の使ったまざーで問題があったマザーは無いのですが)PCI-E 4.0のSSDも問題なく動作してます。

チップセットクーラーのカバーについては一言あります。掃除もしやすいのですが、これを外さないとマザーの真ん中の固定ねじを取り付けられないのは、まあ許せる範囲ですが、もうちょっと考えても良いかなと思う。
それよりもGIGABYTEのSSDはヒートシンク付きだけど、これを外さないとカバーが付かない仕様はどうかと思う。
このマザーを選ぶ人は、ヒートシンク付きのSSDだけは買ってはダメですね。ヒートシンクが無駄になります。
自分的にはCFDので良かったと。。。

それ以外では、電源SW CMOSクリアーSWなどのスイッチ類はなし、これだけ高いマザーなので付けてほしかった。

これを購入する際にMSI X570 UNIFYが欲しかったのだけど、売り切れ状態だったのでこちらを購入したが、特に悪い部分はなかったのでこれについては結果オーライかなと思う。
SSDの取り付けについてはUNIFYの方がいまだに好感が持てるけど。。

価格的には、良いお値段しますが、前に買ったマザーのときのポイントが有ったので、実質31000円程度で買えたのでまあ、良いかと思います。

ただ、基本性能的にはミドルハイらしい、しっかりした動作なので好感が持てました。
色々、弄るとこのランクのマザーがほしくなります。

レベル
自作経験あり
重視項目
その他

参考になった4

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青赤ストライプさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:23人
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デジタル一眼カメラ
0件
27件
タブレットPC
1件
2件
レンズ
0件
3件
もっと見る
満足度5
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性5
設定項目4
付属ソフト3

【レビュー時構成】
CPU:Ryzen5 3600
MEM:Patriot Viper Steel DDR4-4000MHz CL19 8GBx2
GPU:Radeon RX570
PSU:750W

 
【安定性・機能性】
安定性は全く問題なし。まあ3600無印で発生するわけもないですが。ただ将来3900Xないしは3950Xへと置き換えることも考えていますので、なるべくVRMもしっかりした製品から選ぼうと決めていました。


【購入理由】
ぶっちゃけVRMだけみたら2万円台のASUS TUFやGigabyte AORUS Eliteあたりでお釣りがくるほど十分なのですが(安いX570ではこの2択だと思います)、個人的には

(1)POSTコード表示セグが欲しい 
(2)状態表示LEDが欲しい 
(3)SATAコネクタは6個欲しい 
(4)近い将来ケースを変更する予定なのでマザー上のFANヘッドコネクタは十分欲しい
(5)個人輸入は、(英語力は十分ありますが)万が一のトラブル時にかかる時間・手間が面倒なので避けたい

この4点はあまり妥協したくなかったため、いろいろと探した中で絞っていくと、ASROCKはTaichi、ASUSはSTRIX F、STRIX E、CrosshairVIII Hero、GigabyteはMASTER、MSIはACE辺りとなりました。

その中から、下のような理由で選択を絞っていきます。
・STRIX Fはそこそこ高いのにTUFと同じVRM、似た基板構成などなので×
・ACEはSATA4本なのが×(あと購入検討時は47kと高かった)
・STRIX E(米で320ドル)、Taichi(米300ドル)、C8HやMaster(米360とか370ドル)はアメリカでの販売価格と比べて高すぎるのが嫌
と、全部切れてしまったので一時は妥協してTUFかAORUS PROにしようと決めていたのですが、STRIX Eが一時的に35k円くらいになっていたため、もろもろの理由(Taichiより安い、国内のC8HやMaster、ACE価格は47kと高い、POSTコードも状態表示LEDもある)から最終的に購入を決定しました。


実はこのStrix E(とF)、価格設定のせいでアメリカではすごく評価が微妙な板だったりします。といいますのも、TUFが200ドルで鉄板仕様で、(ほぼ)最上位のC8Hが370ドルくらいで買えてしまうので、間の機種(300ドルのF、320ドルのE)ってほぼ不要なんですよね・・・。

ただ悲しいかなここは自作PC2流国。量販効果もいまいちで、代理店もぼったk・・・・いや色々とローカライズするのにお金がかかるんで上位機種は初期マージンが大きい日本なのです(ある程度経つと下がってくることもありますが)。それを含めて考えないと難しいですよね。

なんにせよ、並行輸入がNGだったんで、これで十分です。

【設定項目】
上位のC8Hと比べ潰されている項目もありますが、普通にオーバークロックする分には十分です。
なお標準BIOSではspread spectrumが有効で無効化することができないため99.xMHzで動作しちゃうのが悔しいところですが、有志による改造BIOSで潰された項目などが出てきます(spread spectrum無効化で100MHzぴったりで動きます)。ご参考に。(但し、導入による異常やトラブルなどの可能性もあるのでやる場合はすべて自己責任にてお願いします)。


【総評】
上(C8H)と下(TUF)との価格差を見る必要がありますが、価格次第では悪くない板だと思います。
今回のX570ではASUSは全般的にまじめに作ってきた感じがするので、最終的にはTUF以上は何をどんな根拠で選んでも損はしないし、STRIX Eも十分いい板だと思います(ただ5k円以内の差ならC8H選びますがね)。

参考になった8

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すごいよまさるさん

  • レビュー投稿数:13件
  • 累計支持数:54人
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CPU
3件
105件
メモリー
3件
24件
マザーボード
3件
22件
もっと見る
満足度5
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性5
設定項目5
付属ソフト5

CINEBENCH R15

CINEBENCH R20

Geekbench4

   

Geekbench5

   

X470 Master SLiを使用していましたが乗り換えです。
最初はASROCKを考えていたのですがASUSがやっと本気?出してきたようなので(必死すぎるような)
ROG STRIX X570-E GAMINGは2.5Gbps LAN、SupremeFX S1220Aがついていて3万円台はコストパフォーマンスが素晴らしいと思います。
ASUSはどちらかと言うとINTELの方に力を入れているイメージがありましたが今回はAMDにも力を入れてきた感じがします。
OCの方はROG CROSSHAIR VIIIは尚いいと思いますがこのマザーでもしっかり設定すればそれなりにスコアは出てくるのでそれなりに楽しめるマザーだと思います。
UEFI(BIOS)はマニュアル設定や自動でセッティングする機能もありますので初心者からでも楽しめると思います。
ASUSは過去にP4P800-E DeluxeやP5B Deluxe(いずれもINTELですが)のような素晴らしいマザーを提供しているので今後もこの様なマザーが出てくると期待しております。
OCをしたスコアですがCINEBENCH、R15とCINEBENCH R20、Geekbench4とGeekbench5のスコアを載せておきます。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった6

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udakknさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:3人
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よく投稿するカテゴリ

マザーボード
1件
0件
もっと見る
満足度5
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性5
設定項目4
付属ソフト4

【構成】

OS:Windows10 Home 64bit
CPU:AMD CPU Ryzen 5 3600
メモリ:Kingston HyperX Savage 8GBx2枚
マザボ:ASUS ROG STRIX X570-E GAMING
グラボ:GIGABYTE AORUS Radeon RX580
電源:COOLER MASTER V750 Semi-Modular

【安定性】
特に問題なく安定して動作しています

【互換性】
creativeのSound Blaster ZxRを使用していますが問題なく使用できています

【拡張性】
特に不満はないです

【機能性】
2.5GLAN Bluetooth5.0が便利だと思います
手持ちのワイヤレスイヤホンを接続してみましたが問題なく使えました

【設定項目】
特に問題なし

【総評】
2.5GLAN搭載のx570マザーボードで最も安かったのが購入の決め手でした
fpsやlolなどのゲームをプレイしていますが快適に動いています
購入して良かったです

レベル
自作経験あり
重視項目
その他

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ym2151_with_PSGさん

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満足度5
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性5
設定項目5
付属ソフト5

【安定性】
【機能性】
【付属ソフト】
流石シェアNo1のメーカーだけあって、安定してアプリも使いやすいです。とても簡単に適切なOC設定ができました。OCでも安定して動作できています。

【互換性】
旧CPUにも対応しているらしいです。

【拡張性】
M2・SSDの数はそこまでいらないので細いPCIEスロットが多いのはいいところです。
また、2.5GBEとBluetooth5.0が付いている点からこの製品を選びました。
以前は10GBEの拡張カードを使っていたのですが、光回線が1GでNASもHDDタイプであるなら10Gはいらないので2.5GBEで満足です。
BluetoothはやはりUSBドングルタイプより安定しています。

【設定項目】
必要十分です

【チップセットファン(静音性)】
PCIE4.0カードを持っていない点やフルロード時はほかのファンもうるさいことからあまり存在は気にならないです。
取り外せて部分的に清掃できる点もいいです。

【総評】
前はGIGABYTEでしたが、OCのしやすさと添付アプリはやはりASUSが使い慣れていていいです。
追記しますが、Realtekの2.5GBEチップは、Wolに対応しています。10GBEカードのときは10GBEカードでWolができなかったのですが、このマザーボードであれば、わざわざIntel NICを別に接続しなくても、Wolができて1ギガビット超の速度で通信できるのでありがたいです。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

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ROG STRIX X570-E GAMING

最安価格(税込):¥39,480発売日:2019年 7月 7日 価格.comの安さの理由は?

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