FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G
- 35mmフルサイズ対応デジタル一眼カメラα Eマウント用レンズ。望遠200mmから超望遠600mmまでをカバーし、高解像と美しいボケ描写を実現している。
- 高い解像性能と高速・高精度かつ静粛なAF性能を備え、野鳥などの野生動物や航空機、鉄道、スポーツなど、望遠から超望遠領域が求められる撮影で有効。
- 1.4倍と2倍のテレコンバーター(別売り)に対応し、最長1200mmまでの撮影が可能。ズーム動作時もレンズの長さが変わらないインナーズーム方式を採用。
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FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600GSONY
最安価格(税込):¥239,119
(前週比:-791円↓
)
発売日:2019年 7月26日
FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G のユーザーレビュー・評価
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2025年6月5日 11:12 [1966740-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
参考になった6人
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2024年12月12日 10:21 [1912898-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
このレンズはα9Vに装着して使っています。
3ヶ月ほど使った感想ですが、速くて正確なAFと使い勝手の良いインナーズーム、そして何よりこのクラスの超望遠ズームレンズにしては軽いのでとても満足しています。α9Vの性能によるところもあるとは思いますが、AFの性能と強力な手振れ補正のおかげで、手持ち撮影も私のような動態撮影の技量がイマイチのものでも簡単に出来てしまいます。高速で走行する新幹線の撮影に初チャレンジしたのですが、高速連射のコマ全てがガチピンで驚きました。不満なところが無い訳ではないのですが、強いて挙げるなら周辺の解像があまいところ。今まで超望遠ズームレンズを使ったことがなかったので、自分がもっている異なる焦点距離ズームレンズとの比較になりますが、価格とこの焦点距離、インナーズームレンズというところを考慮すれば高望みかもしれません。2019年発売ですので、そろそろU型が出るかもしれませんが、周辺解像が良くなっても価格がそれなり上がってくる事が予想されるので、今、このタイミング買って良かったと大変満足しています。
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2024年11月11日 06:58 [1902648-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
リニアモーター駆動のAF、インナーズーム、ズームレンズとしては明るい望遠端、レンジリミッタースイッチ、流し撮り含めた3種類の手ぶれ補正。
これら全てが揃ってこの値段で買えるフルサイズ600ミリズームは唯一無二です。
速くて正確なAFと使い勝手の良いインナーズームは私みたいな初心者には大変重宝します。
初心者の貴方もこのレンズが高い次元に導いてくれます。
ミラーレス時代の至宝と呼べるレンズだと思います。
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2024年7月29日 00:37 [1867360-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
向かってくるカルガモ。ビタピンで撮れるのはα1とマッチングが良いのでしょう。 |
ハシブトカラスが暑くて口を開ける。黒くつぶれない描写がいいし、AFもスッと合焦。 |
オオタカ若鳥が中州で水浴び。水滴がきれいに描写され、瞳はもちろん合焦。 |
暗い、枝被り・・・しかしα1と組み合わせればスッと合焦・・・草で顔みえないwww |
【操作性】
ズームリングしかほぼ使用しない。リングは滑らかに回転する。
【表現力】
文句なしの描写性能。α1の解像度5000万画素を十分引き出してる。バチピンの絵をみると、これ以上必要あるのか(600mmF4とか)?と錯覚してしまう(いや、要るwww)。
【携帯性】
ミノルタのAマウントAF400mmF4.5Gを彷彿させる大きさながら600mm領域をカバー、たまらん。
三脚座はリュックに収めるときは緩めて回転させて収納。他社の同種のレンズに比べて思い。U型に期待。
【機能性】
三脚座がちょっと短い。ポコッと取れるので、レオフォト SF-02 レンズフットに取り換えを推奨。
【総評】
α1との組み合わせでの撮影が楽しくなる。気軽にリュックに入れて電車移動とかできるし、撮れる絵も文句なしの一級画像。もう少し 軽く、明るく、焦点距離ながく、なるとさらに良くなる期待あり。テレコンとの相性も良く、AFは迷いは少ないが、F11ともなるとISO感度をあげないと撮れない写真もでてくるし当然画像も荒くなってくる(でも大きく撮れるのは楽しいwww)。
フルサイズのカメラと組み合わせて野鳥撮るなら、600mmは最低領域と個人的に思う。APS-Cサイズを卒業したら(2400万画素で物足りないと感じたら)、相棒にピッタリのレンズだ。
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2024年5月21日 10:22 [1845361-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
本レンズでの撮影は主にプロ野球撮影(内野席からの投手の投球や
打者の打席撮影)動物園全般・水族館全般。飛行機撮影
元々はα7RMWとSLE100400GM(1.4テレコンクロップ含む)から
焦点距離アップの為SIGMA150-600に買い替え。大きな不満は
無かったものの、ボディをα7RMXに変えたのを期に純正の
200-600にリプレイスしました。
【操作性】
不満はありません。スイッチ類が多いですが頻繁に切り替える使い方も無し
【表現力】
正直、SIGMAと大きな差は無いだろうと思っていましたが全く違いました
ボディのリプレイスも作用しているでしょうが、瞳AF、頭部へのAFの
喰いつきが違いすぎるため、これでもかとピントが合いまくる。
成功写真の比率が大幅に増えました。
【携帯性】
重いです。が、SIGMAと重量差はほとんどありません。
ここはメリットデメリットがあり。
メリット:
使用時にインナーズームなので焦点距離によってレンズの長さが変わらず
重量バランスが変わらない、席が密集しているような場所だとズームすると
前席に干渉してしまうというケースも無し。
デメリット:
インナーズームが故にレンズそのものの全長はSIGMAより長い。
私用しているリュックなどの機材によっては使いまわせない+高い。
自分の場合、レンズケースの買い替えをしました(苦笑)
【機能性】
特筆すべきことも不満も無し。
【総評】
トータルで考えればSIGMAのレンズ(3年使い倒したのに購入時から
2万円くらいのマイナスで売り抜けました)に追い金10万ほどで
買い替えた形ですが、一番大事な写りの部分に不満が無いため
買い替えて正解でした。
RMXとの組み合わせではとんでも金額の通しレンズは別とすれば
不満が出ることは無いかなと。
- レベル
- アマチュア
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2024年4月16日 09:51 [1773814-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
APS-C機と合わせて換算300-900! |
ルリビタキ。しっかり解像しています。 |
チョロチョロ動くニュウナイスズメも難なく撮れます。 |
藪の中を動き回るムジセッカも捉えれます。 |
至近距離のサンカノゴイ。良く解像しています。 |
逆光気味で比較的近くを飛ぶズグロカモメ。 |
野鳥撮影のために購入。
APS-Cに付けて換算300-900。×1.4テレコン入れて420-1260。×2テレコンで600-1800。脅威の飛び道具です。
最近は飛びものメインの際はα9を使うことも増えました。
【操作性】
最大のウリはインナーズームによる軽い力でのズーミング。
繰り出し式のズームでは難しい、広角側で被写体を探してから、ズームで寄ると言う使い方がとても心地よく出来ます。被写体を見失いやすい超望遠では大きな武器となります。
【表現力】
Gレンズといえど、素晴らしい解像力を持っています。ボケは場合によっては荒れる事もありますが、そこまで求めるのは贅沢と言うものかなと思います。
FE100-400より遠い被写体でも解像力が落ちにくく、そう言った意味でも射程距離の長いレンズだと思います。
【携帯性】
インナーズームの代償で最大の欠点です。
デカい。何が困るかって収納する時に嵩張ることですね。気に入ったバッグを探すのも結構苦労します。現状バンガード のリュック( VEO ADAPTOR R48)を気に入って愛用しています。
撮影時は大きさ重さは思っていたほど気になりませんでした。(重いのは重いですが、、、)
長時間上向きに構えたりするのは流石にキツいですが。
【機能性】
AFは十分早いと思いますが、ピントが大きく移動する時だけ時間がかかる時があります。
その点が100-400GMの爆速AFとの差を感じる部分です。ただ一度補足するとかなり粘るし精度も良いと思います。今の所、野鳥の飛びものも十分撮れていますので必要十分な性能かと思います。
【総評】
野鳥撮影において身軽さを重視してAPS-Cに100-400+テレコンでの運用と決めていましたが、結局買ってしまいたした。やはり焦点距離の長さは正義です。野鳥撮影してる方は結局買ってしまう運命なのかもしれません。
実際大きさ、重さ以外は野鳥撮影に求める全てが詰め込まれたベストレンズであると感じます。総合的に見てGMレンズを名乗っても良い位の性能があるんじゃないかとすら感じます。
この性能のレンズがこの値段なのはまさにSONYの良心なのだと感じます。
願わくば2型はブッチギリ軽量で出して欲しいです。
(作例変更しました)
参考になった17人(再レビュー後:7人)
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2024年3月18日 13:26 [1823746-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 2 |
| 機能性 | 5 |
【操作性】レンズをズームさせるリングの回転バランスが秀逸。何度もテストされたのが伝わってくるかのようなベストバランスで200−600mmという広域にも関わらずものすごく扱いやすい。操作しやすい。ズームリングとフォーカスリングの位置が前後逆だとMF操作が使いやすいかなと思ったりもしますがほぼAFしか使わないのでズームしやすい今のままでOKです。
【表現力】GMレンズの性能だという人もいればイマイチと言う人もいるこのレンズ。言いたいことは両者よくわかる表現力です。決まる時はほんといい絵が出てきてくれます。雨天で遠景を撮るとそれなりです。それは超望遠レンズに限らず他のレンズでも同じことが言えますからね。個人的にはTAMRONの150−500mmと比較したら価格差だけの表現力はしっかり出てきました。ただ150mmと200mmの差は結構ありますね。しかし500mmと600mmの差もデカいです。個人的には総合的にこちらが好みです。TAMRONを選ぶ場合は150-500mmではなく50-400mmの方が好きです。
【携帯性】フルサイズ200-600mmでこのサイズと考えれば頑張ってるんですけどやはり持ち出すにはちょっとした勇気みたいなものが必要です。ただ持ち出してしまえば楽しいしかありません。頑張って可愛がってあげましょう。
【機能性】多機能で使いやすく作られてて思ってた以上に気に入りました。
【総評】価格に納得できれば買って損はない。後悔は使い手次第ではあるかもしれません。なぜならデカくて重く目立つから。野鳥や鉄道、車、スポーツで他人とは違う絵が取れる超望遠は楽しすぎます。
参考になった4人
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2023年10月18日 23:56 [1599365-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
色々使い倒したので再レビューします。
超望遠に分類される本レンズの特徴について
1)デカい、重い
2)テレ端600mmの威力
3)ワイド端200mmの割り切り
4)微妙に良くないAF精度、解像度
の4点を書きたいと思います。
1)サイズについて
対抗馬となるSIGMA150-600やタムロンの150-500、100-400GMに比べても一回り大きく重たいです。
カタログスペックだとわかりにくいでしょうが、カメラバッグに入れるとこの大きさの違いがかなり効きます。というか動物撮影を兼ねたハイキングだと明らかにキツいんですよね。
フィルター径が95mmというのも地味に来るものがあります。保護フィルターだけで中々...
2)3)焦点距離のカバー領域
テレ端600mmはかなりすごいです。うんと拡大できるので動物撮影でも圧倒的な勝利となります。
一方で競合レンズに対してワイド端200mmはやや望遠すぎて使いづらいというのも感じます。
100mm、150mmまで広げられると、これ一本で撮影できる幅が圧倒的に広がるので、撮影スタイルに合わせたレンズ選定が重要でしょうね。
4)解像度+AF
これは正直、Gレンズにしては拍子抜け
解像感ですが開放で取ると眠い感じがします
あとは個体差でしょうか?点光源が写る夜景等では光芒が変な形をしてしまいます。(コマ収差のような、へんな光芒がレンズ中心から放射状に伸びるような形を描く)
またAFはSIGMAやGMに対して遅いみたいで、一度外してしまうと戻ってきません。フォーカスリミット入れても中々に厳しい。。。
参考になった26人(再レビュー後:19人)
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2023年10月17日 20:13 [1770209-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
今年の5月にTAMRON150-500mmを購入。
しかし、焦点距離不足を感じて本製品を9月に購入しました。
【操作性】
ズームの可動域が70°と狭くて軽く、被写体との距離が遠い場合でもファインダーを見ながら広角で合わせて望遠端にスムーズに軽くズームできます。
そしてピントリングが驚くほど軽い!
MFで合わせるのも薬指一本で簡単に合わせられます。
またカスタムボタンの割り当てが出来るので、私はSS 1/4000で撮影出来る様にボタンを割り当ててます。
【表現力】
私の目では150-500と描写性能での差を感じません。
ただ焦点距離が100mm増えた分、被写体との距離が短くなり解像度が向上したと感じます。
【携帯性】
今まではTAMRON150-500mmにPeakDesignエブリデイバックパック 20Lを使用していましたが、
余裕を持たせるためにPeakDesignエブリデイバックパック 30Lを購入しました。
レンズフードをカメラ側に収納すれば余裕を持って縦収納できますし、バックパックの容量も増えたので満足しています。
気になる点は、重心が思ったより前側にあるので手持ちで長い間構えていると腕が震えて重く感じます。
【機能性】
α7RVとの協調手ぶれ補正がよく効いている感じを受けます。
TAMRON150-500mmでは動画の手ブレ補正効果が感じず、手ぶれ補正効果を高めるためにレンズ本体の手ぶれ補正スイッチを切らなければいけませんでした。
一瞬のチャンスに対して手ぶれ補正を切る動作が対応しにくく野鳥撮影時には動画撮影を諦めていました。
しかしSEL200600Gでは手ぶれ補正スイッチを切らなくても協調手ブレ補正効果が効きます。
600mm+APS-Cクロップ+超解像2倍ズームでも動画撮影が可能になりました。
また、一つだけ注意点を
手ぶれ補正で
・MODE1がノーマル
・MODE2が流し撮り
・MODE3がスポーツ
となってます。
この点について私が野鳥撮影を前提に感じたことをご説明します。
・MODE2流し撮り→フォーカスを合わせるまでは手ブレしますが、フォーカスを合わせた後は素晴らしい手ブレ効果です。
・MODE3スポーツ→フォーカスを合わせるまでは手ぶれ補正効果が絶大で素晴らしいです。
しかし、フォーカスを合わせた後は思った以上に手ブレします。
機能上、難しいのかもしれませんがフォーカス前後共に協調手ぶれ補正を効かせて欲しかったです。
【総評】
今年の5月に購入検討時した際に【焦点距離100mm不足をα7RVの高画素クロップで対応してみよう】とTAMRON150-500mmを購入しました。
しかし、6100万画素+クロップでも焦点距離不足(解像度含む)を感じSEL200600Gを購入。
結果、100mmの焦点距離の差を感じました。
そして、協調手ブレ補正のおかげで動画撮影の機会も増えて、静止画の撮れ高も数倍増えたと私なりに実感しております。
また、本製品はテレコン対応にもしているので840mmへの選択肢も増えました。
参考になった7人
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2023年7月31日 17:26 [1254344-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【再レビュー】
あれから訳あってすぐマウント移行し、数年ぶりにソニーに戻ってきました。
もう本格的に野鳥撮影もしないと思ってましたが、やっぱり使いたい気持ちが湧いてくるんですよね。
このレンズで撮影した画像を見返してるとどれもよく撮れてるんです。
迷いましたが妻のOkも出たので再購入に至りました。
他メーカーを使っていたとき、撮影地によっては結構このレンズを見かけました。
600mmクラスではやっぱりこのレンズが重宝されるんだと思います。
以前購入したレンズプロテクター(95mm)やバッグ類もそのまま残してたので買い足すこともなく運用できます。
買えば数万また飛んでいく・・・
このレンズは大きいのでバッグを買い足す方も多いと思います。
主に車移動なので、ハクバのカメラバッグ プラスシェル リッジ03(サイズL)はカメラとレンズちょうど入ります。
フィールドでは手持ちすることもありますが、三脚使用が多いです。
テレコンは使っていません。
これ以上暗くなるのは御免被りたいです。
使用感としてはズーム回転角が少なく、インナーズームなので荷重移動もほぼ感じません。
繰り出し式の100400GMも併用していますが使用頻度は200600Gばかりです。
街中で使うことはないけどフィールドでは大活躍間違いないです。
やっぱ良いレンズですよ。
===================================
α9で使用してます。
ちなみに新製品を予約して購入したのは初めてです。
【操作性】
これまでの白レンズと変わりません。
手振れ補正モードに3が新しく追加されてます。
ズームの移動幅が少なく、ワンハンドで端から端まで片手でできます。
【表現力】
特に気になることはありません。
【携帯性】
いや〜デカいですね。
カメラバッグを新しく買わないといけません。
100−400mmと比べると取り回しは楽ではないです。
【機能性】
AFも速くて静かです。
【総評】
野鳥撮影や航空機撮影をしてます。
100‐400oGMも持ってますがどちらも必要かなと思います。
参考になった19人(再レビュー後:4人)
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- レンズ
- 2件
- 0件
2023年6月28日 22:40 [1730359-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
意外に野鳥撮影のレビューが少ないなと思い、投稿しました。2年弱使用しています。作例であげた写真はすべてα7R IVで、トリミングしています。
SEL200600Gは、携帯性とコスパに優れたクラス最強ズームレンズだと思います。まず軽い。テレ端600mmで2.2kgはすごい。三脚を立てずに手持ちで機動性を活かして撮影したい人には最適です。手振れ補正機能も十分です。
解像度も素晴らしい。いくつか写真をあげましたが、ソニーらしいくっきりはっきりなカリカリの絵が撮れます。解放から十分に切れのある写真が撮れますが、十分に明るい状況だったらF8くらいまで絞るとより切れが出るように感じます。
弱点は、ズームレンズなので600mmでF6.3と暗いのは仕方がないところですが、そのせいかAFでまったくピントが合わないことがあります。これはレンズのせいなのかカメラのせいなのかわかりません。α7R IVでもα6500でも同じなのですが、世代が新しい機種だと違うかもしれません。
若干の不満は書きましたが、総論としてはクラス最高と言っていいと思います。この機能・性能で22万円は安い。フルサイズで手持ち撮影だとほかに選択肢がないといってもいいくらいです(APS-Cなら500mmでも寄れると思うので)。
参考になった8人(再レビュー後:8人)
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2023年6月15日 07:28 [1529398-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 1 |
| 機能性 | 4 |
カワセミ程度なら容易く追えます |
α7Bで使用しています。カワセミ程度の鳥なら型落ち余裕を持って追えるので、このレンズを買えば本体の出費を抑えられるのがいいです。
カワセミが余裕なので猛禽はもっと余裕を持って追えます。
【操作性】
大変良いです。
ズームリングが大変スムーズでありながら程よいトルク感があり、ベアリングでも入ってる?ってくらい指一本でヌルっと回ってくれて気持ちいいです。
ピントリングも同じくとても良いです。MFで合わせたい時も滑らかに指一本で回せます。
インナーズームで重心がほぼ移動しないので素晴らしいです。他のレンズは伸ばすとどうしてもフロントヘビーで構えにくくなったりしますが、こちらは安定しており構えやすいです。
【表現力】
こちらも大変良いです。
開放からしっかり解像してくれ、四隅までかなり安定して解像してくれる均一性の良さは、フレーム端の方で野鳥の飛び物などを捉えてしまっても使えるレベルで解像してくれるので重宝しています。
【携帯性】
悪いです。
インナーズーム故に縮みませんのでズームレンズの割にデカめだなってなります。
三脚座は使わず手持ちメインなので三脚座が丸ごと取り外せたらなぁと思いました。
ヒョロガリ人間なので長時間は構えられません。
【機能性】
∞~最短までみたいにフォーカスが外れすぎているとAFの初動はちょい遅い気がしますが、これはその他望遠レンズでもそうなので問題無いです。
外れすぎていなければスパッと合わせてくれます。
AFの食い付きはとてつもなく良いです。
飛行機や猛禽など大きい物や背景の抜けている被写体であれば大変重宝する食い付きの良さです。歩留まりがとても良いです。
ダイレクトマニュアルフォーカスやマニュアルオーバーライドみたいなAF時にもMFが出来る機能が無いのが最大の欠点ではないでしょうかと個人的には思っています。
ただ、カメラボディのどこかのボタンに押す間AF/MF切り替えを割り当てておけば解決する問題です。
レンズのカスタムボタンに割り当てても良いです。ピントリングは小指でも回せるので。
手ブレ補正はしっかり効いていると思います。が、他社比で多少弱いような気がしないでもないです。
600mmで1/100くらいなら手持ちで止めれると思います。手持ち1/50くらいで半分くらいブレてる感じです。
【総評】
大変良いレンズです。各所でコスパが良いと言われていますが、この値段でコスパ??と疑問を抱きながら購入した結果、コスパが良い!!となりました。GレンズとGMレンズの中間に位置しそうなレンズです。
インナーズームなのに画質に妥協なし、それでいて重さも2kgなのでむしろ軽いくらい?、AFは速くし追随も良い、このお値段では信じられないくらい完成度の高いレンズです。
お値段以上です。ミラーレス超望遠の良心。マウント変更を考えていましたがこんな安くて良い超望遠レンズがあると、お金は無いけど超望遠は使いたい自分はEマウントから離れられません...。
参考になった26人(再レビュー後:9人)
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2022年12月6日 00:25 [1655382-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 無評価 |
| 機能性 | 4 |
【操作性】
インナーズームだからか、ズームリングが全域でスムーズに周り、回転角も短いため。左手親指をずらすだけで焦点距離を200mm程ずらすことができる。接近する戦闘機を思い通りの画角で撮り続けられるのはとても良い。
【表現力】
日中は400mmf2.8と遜色ない。少なくともα1との組み合わせでは他社の1世代前の望遠単よりも良い。
望遠単と比べるとレンズのF値が高く、特に日が落ちてからはしんどい。シャッタースピードを稼ぎたい時に曇りなど光が少ない場面は400mmf2.8と差がしっかり出る。
【携帯性】
携帯性を求める人が買うレンズではない。
【機能性】
フォーカスリミッターや手ぶれ1、2、3モードなどはしっかりある。
400mmf2.8GMに付いているフォーカスプリセットやDMFが無いのが残念。
これだけ安価に抑えているから仕方ないのかもしれないが。
【総評】
α7Vとの組み合わせで購入したが、α1と組み合わせるとAF性能がさらに良くなった。まだまだレンズの性能を引き出す余地があるのかも知れない。
また、日中での撮影において、その解像感の高さから、望遠単のメリットを減らしてしまった感がある。事実プロスポーツ現場でもよく見られるレンズであるが、フォーカスプリセットなどが無いのは少し残念。
- レベル
- ハイアマチュア
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