LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm/F1.7 ASPH. H-X1025
- デジタル一眼カメラLUMIX Gシリーズで採用している「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した交換レンズ。ズーム全域で開放値F1.7を実現。
- 1本で大口径単焦点レンズ5本分の焦点距離をカバーしているため、広大な天体・風景撮影などの広角からスナップ・ポートレートなどの標準領域まで対応。
- なめらかな絞り値の変化を可能にするクリックレス仕様の「絞りリング」のほか、AF/MFの切り替えを瞬時に行える「フォーカスクラッチ機構」を搭載。
LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm/F1.7 ASPH. H-X1025パナソニック
最安価格(税込):¥189,890
(前週比:±0
)
発売日:2019年 8月22日
LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm/F1.7 ASPH. H-X1025 のユーザーレビュー・評価
よく投稿するカテゴリ
2025年10月25日 16:29 [1992226-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 2 |
| 機能性 | 4 |
【操作性】絞りリングはクリックレスで動画向き。AF/MF切替リングも節度があって良好。ズームも硬めで良好。太い鏡筒と併せて見た目よりも扱いやすい。
【表現力】フルサイズS-proと比肩しうる写りではないか?もちろん、MFT最高。解像、ボケ、色共に非常に良い写り。
【携帯性】登山とかでなければ問題ない。意外と持ち重りがない。画質にこだわる撮影では十分許容範囲。
【機能性】AF早く、無音。不満はありません。
【総評】噂の高性能レンズをついに手に入れました。これまで色々の高性能レンズを試写した上で、最高の評価ができるレンズです。価格はフルサイズ並みですがフルサイズF2.8相当と考えれば小さく軽い。販売から6年も経つレンズですが未だに最高性能ではないでしょうか。あとは変な故障をしなければ良いのですが。
参考になった5人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2024年10月21日 14:09 [1894740-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
高いし良いに決まってるのは分かるけど手にしてみてやはり良いというのをしっかり認識させてくれます。代表的な単焦点4-5本分を網羅するズームと言われてますがその分やはりデカい。これまでズームレンズを買っても妻には一切バレかったのが一瞬でバレるくらい存在感抜群です。M4/3では大きいと言われるGH7につけてもアンバランスなくらい。ただデカさと価格の高さをを納得させる描写力がこのレンズにはあります。柔らかさと解像感と立体感が何とも絶妙なバランスで保たれる感じというのは唯一無二な物がありますね。
フルサイズと比較したらボケ感など部が悪い部分は当然ありますがこれはこれでフルサイズには無いひとつのジャンルとして成り立ってるのではないでしょうか。
まだまともに写せてませんが動画含めて楽しみなレンズです。
20241021
青天時に再度撮影
やはり価格分のクオリティは十分にありますね。
空の滑らかなコントラストと建物の解像感はこのレンズならではと思います。
またマクロ撮影もマイクロフォーサーズでここまでボケてくれたら御の字です。
デカいし重いですが買って良かったです。
参考になった7人(再レビュー後:6人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
2023年11月22日 09:35 [1782932-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
曇りでほとんど薄暗い時でした。 |
||
ほとんど真っ暗な酒蔵の室内でした。 |
【操作性】
複雑な操作は必要ないですが、ズームの移動距離がもともとわずかなため、一見わかりずらいですが、リングの目盛りでの確認が必要です。
【表現力】
素晴らしいです。こんなに高画質だとプロの仕事でもしないかぎりAPS-Cもフルサイズも欲しくなくなります。それくらいの魅力のあるレンズです。通しでF1.7といったレンズは、マイクロフォーサーズ規格でしか実現できなんではないでしょうか?
【携帯性】
重くてデカいです。でも、フルサイズのレンズと比較すれば、軽い部類だと思いますので、これは納得するしかないですね。
【機能性】
ほんとにわずかな光でシャッター速度をかせげるので、常に高画質な撮影ができて満足です。F4、F5.6位だとかなり鮮明な写真が撮影できますよ。
【総評】
有効2521万画素のLUMIX DC-G9M2での組み合わせだと、写真を拡大してもかなり鮮明に撮影できます。しかも1億画素ハイレゾ撮影したら、だいたいの方は満足いくと思います。
価格が高くて、LEICA DG VARIO-SUMMILUX 25-50mm/F1.7 ASPH. H-X2550と迷う人が多いかと思います。
広角撮影ができるのはいいですが、やっぱり望遠端が足りないと感じる人も多いかと思います。どちらも高画質なのは間違いないようですが、H-X2550はちょっと人気が無いかんじですね。今は、どちらもキャンペーン適用商品なのでホントに迷います。でも、どちらかを所有したら、LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S. H-ES12060の出番が、ほぼなくなりそうです。
参考になった14人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2023年7月15日 22:00 [1737091-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
フルサイズ換算で20mm-50mm F1.7です。
単焦点レンズ20mm(10mm)、24mm(12mm)、28mm(14mm)、35mm(18mm)、50mm(25mm) とF1.7シリーズを1本でまとめたレンズと言えます。実際、単焦点レンズには負けない(中には単焦点レンズ以上)の描写をしてくれます。
しかし、便利な素晴らしい描写のレンズではあるものの、大きく重いことは覚悟が必要です。カメラはGH6を使っていますが、GH6自体がフルサイズカメラよりも重いです。重いレンズとのバランスを考えるとボディもある程度しっかりとしているものが良いとは言えますが。
絞って風景やスナップ写真を撮るなら、フルサイズ機にF4通しズームレンズの方が軽量コンパクトで、しかも良い写りになります。ただし、仮に20mm-50mm F1.7というレンズがあるとしたら、とてつもなく大きく重いレンズになり、お値段も100万円級になるかもしれません。
また、同じく日中の風景撮影であれば、12-60mm F2.8-4や12-100mm F4あたりを使った方が軽量コンパクトになるため、本レンズを使うシーンは明るいF値を活かした撮影をする場合に限る、あるいは20mm(10mm)の超広角を使いたい場合です。
9mm F1.7も使いますが、このレンズのコンセプトは軽量コンパクトで気軽に超広角を、なので写りに関してはそこそこで、本レンズとの差は大きいです。8-25mm F4も使いますが、描写は良いものの開放F値はF4です。
12mmのF2.8比較では、12-60mm F2.8-4と比較すると、F2.8では周辺四隅の画質が本レンズの方が良いので、夜景などを高画質で撮りたい時は本レンズの選択となり、夕方以降の撮影では、ズームできる単焦点レンズと考えると、とてつもなく便利なレンズになります。
参考になった17人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2023年5月16日 22:12 [1715022-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 2 |
| 機能性 | 5 |
フルサイズより大きいマイクロフォーサーズ |
||
写真の代表的な焦点距離である20mm、24mm、28mm、35mm、50mmをカバーしながら、ズーム全域で開放F値1.7という信じがたいスペックのレンズ。この驚異的なスペックはマイクロフォーサーズ(以下MFT)だからこそ実現できたのでしょう。メーカーサイトで単焦点レンズ5本分という記載がありますが、最近流行りの40mmも含まれているため、+1で計6本分楽しめちゃいます。
その代わりMFTにしてはとても大きく、気軽に持ち出せるサイズ感ではありません。ただ、家に帰ってから撮った写真を確認すると、抜けの良い非常にクリアな写りで、このレンズを持って行って良かったなと思うことが多いです。
最近同じLUMIXのフルサイズ機を購入しましたが、個人的にはS5とキットの20-60mmで撮った写真よりも、G9 PROとこのレンズで撮った写真の方が好みだったりします。やはり開放1.7通しは伊達じゃないですね。
手振れ補正は搭載されておりませんが、手振れが起こりにくい広角寄りの焦点距離であること、カメラ側だけで十分な補正がある商品が多いことなどから、特に問題に感じません。むしろ無理に搭載することでこれ以上のサイズになるのは現実的ではない気がします。
高価で大きいレンズですがとても気に入りました。MFTの標準ズームは選択肢が多すぎて迷う方も多いと思いますが、24mmスタートが多い中、20mmからなのも嬉しいポイントです。このレンズ、一度手に入れてしまうと手放せませんね…。
このレンズを使った比較動画などをアップしています。ご興味のある方はご覧になってみてください。
https://www.youtube.com/@LUMIXIT
参考になった19人(再レビュー後:17人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2023年5月3日 17:55 [1682455-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
【操作性】
EM1Mark2に取り付けてAFで撮影しました。いつものパナライカで迷うことは有りません。
【表現力】
EVFを覗いた瞬間おぉーキレイと思いました。
5個分の単焦点レンズとメーカーさんが言っている意味が分かりました。
f1.7開放から使えてボケもキレイです。
【携帯性】
さすがに重いレンズの方にはなりますが14-35mm f2.0を使っている自分としては一回り小さくなったので持ち運びは楽になりました。カメラバックに入れて持ち運び撮影時のみ取り出すで有れば苦にならない重さです。
撮影時は両手持ちした方が安定します。
【機能性】
単焦点5個分また、そこそこ寄れるレンズ、f1.7と明るい為、家族旅行はこれ一本有れば日中から夜まで全て対応出来ると思います。
【総評】
使用してみると思っていた以上に使えるレンズで小さな子供がいてレンズ交換出来ないような状況でこそ力を発揮するレンズだと思いました。
高価なレンズにはなりますが家族の思い出を残すのにはこのレンズ購入は間違っていなかったと思える製品だと思います。
子供が大きくなり価格が下がれば25-50mmf1.7も購入したいレンズの一つです。
14-35mmf2.0が10年以上前に発売されたレンズですが写りの良さを再実感しました。10-25mmf1.7と14-35mmf2.0は今後も支え分けて使用しようと思います。
2023/02/27追記
テーブルフォトやイルミネーションも手ぶれ無く使えて小さな子供撮影にはこのレンズだけで8割程度はカバー出来そうにです。卒業式入学式に使って行こうともいます。高価なレンズですがこのレンズで写せば間違い無くいい写真が撮れます。
2023/03/20追記
重いレンズですが持ち出す頻度が高いレンズになりました。
2023/5/3追記
4/3でもf1.7で十分背景ボケが出来て絞れば背景の花も鮮明に写ります。花や風景撮影に最適なレンズでこれからも活用して行きます。
@f1.7
Af5.6
Bf1.7
Cf1.7
Df1.7
Ef2.0
参考になった17人(再レビュー後:9人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2023年4月30日 14:46 [1708600-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
動画用途でGH6用に購入したので動画性能でレビューをします。
まずフィルタ―径が77mmとコンパクトながら互換性が広いのでこのレンズを選びました。
ここから80mm以上となると一気にフィルターの値段が上がるのでわかっている大きさと感じました。またKENKOやMARUMI、TIFFENのどのメーカーでも選べるのは大きいですね。
多くのmeike,veydra,ROKINONなどのシネレンズでも77mmを採用しているので転身しやすいのは大きなメリットです。
MFTではボケ味があまりないので単焦点の15〜25mm周辺はあまり変わらない描写であることが多かったので、単を使うメリットは少ないなと感じていたのでつけかえる手間時間が減ってとても楽になりました。
手振れ補正がついてますが単に比べるとドリーやパン、フィックスの全て動作の安定さにかけます。
ジンバルワークや手持ちでは単が安定してます。単に比べたら、ですので妥協するならある程度安定していて便利です。
フォーカス面ではAFとMFの切り替えがスムーズ、MFのピン送りもスムーズでブリージングもわずかです。
絞り操作もシームレスなので全てオートでも、マニュアルでも操作がしやすく動画用途としては私は大満足の1点です。
写真では・・に関してはあまり優位性がないので素直に軽い単を選ぶほうが安いし取り回しがいいのではないかなと思います。重いと疲れるので。
25-50も重さもフィルター径もほぼ一緒なのでビデオ雲台での撮影や取り回し点などかなりメリットが高い製品だと思います。ただ操作性や運用が便利になるレンズ、といった感じですので画質に関してはほぼ同一です。
パナライカ12-60と迷われる人も多いと思いますがロケではあちら、こちらはシビアな室内撮影などに便利だと思います。12-60は沈胴のレンズなのでレンズをつかんだ時にガタガタなりやすいのがネックですがこちらではありません。ただ軽さとコンパクトさに欠けるのでそのデメリットをどう見るかですね。
参考になった8人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2022年9月3日 18:35 [1618060-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 2 |
| 機能性 | 5 |
1.F1.7ですが、程よいボケ感です。(10mm, F1.7) |
2.もちろん風景にも活躍する画角です。(10mm, F5.6) |
3.絞るとカッコいい光芒が出ます。(17mm, F8) |
4.テーブルフォトもこなせます。(25mm, F1.7) |
5.ボケは大変柔らかいです。(20mm, F1.7) |
6.ポートレート風?に。(22mm, F1.7) |
【操作性】
レンズ先端から絞りリング、フォーカスリング、
ズームリングの順で、筐体も十二分に大きく
操作性が悪いようなことは有りません。
ズーミングでの伸長はわずかで、手持ちでの
バランスは変わりません。
フォーカスリングのAF/MFクラッチは便利で
手前に引くと距離指標が現れて瞬時にMF
への切替が可能です。
ロック付きフードは剛性が不足していてたわみ
ギシギシときしみます。お店の他の個体も同様
だそうで、思わぬ事態でのクッション性がある?
のかもですが、もう少し高級感にはこだわって
欲しいです。
【表現力】
F1.7のズームとかハイスペックすぎて大丈夫?
との心配は無用で開放からシャープです。
広角の開放F値の四隅は解像が落ちますが、
落ち方は急ではなく嫌な流れはありません。
周辺解像が必要な構図では、しっかり絞れば
よいです。
ボケは前後とも柔らかく癖が有りません。
F1.7のシャープな描写のズームというと、
ボケも硬そうですが、シャープでありながら、
ボケにも気を配ったレンズのようです。
添付の写真はG9I、Jpeg撮って出し、
レンズ補正はオートです。
AF−Sの中央1点AFです。
【携帯性】
最大径x長さ:87.6x128mm 重量:690gで、
手持ちのソニー24-70/2.8GMのII型と
変わりません(むしろこちらが1cmほど長い)。
マイクロフォーサーズ広角、標準域ズーム
としてはまあ、普通にデカオモレンズです。
ただ、体積重量比からか持つと不思議に
軽く感じたりもします。
ときどきこのレンズとDG8-18/2.8-4はどうか、
と質問が出たりしますが、全く違うジャンルの
サイズ感です。フルサイズ16-35mm感覚の
コンパクトな広角ズームが欲しければ迷わず
DG8-18/2.8-4でしょう。
【機能性】
AFはステッピングモーターで静かで高速です。
最短撮影距離0.28m(最大撮影倍率0.14倍)、
マイクロフォーサーズのため実質0.28倍相当と
よほどマクロな描写を求めなければ十分です。
手振れ補正はボディ依存です。
この価格ですので防塵防滴は当然対応です。
【総評】
F1.7ズームという、とんでもスペックですが、
落ち着いた描写でボケもよく、AFも高速です。
F1.7通しだと「ここで明るい単焦点だったら」、
が頭をよぎることもまずなく、SS1/60秒が
必要な4K60Pでの室内、夜間動画にも良い
です。これとDG50-200/2.8-4の2本だけで
被写体をはばひろくカバーできます。
(フルサイズ50-100mm域はパスですが)
マイクロフォーサーズの字面から思い浮かぶ
軽妙さとはちっとも縁がないレンズですが、
同システムへの本気度の試金石?とも
いえる高画質の明るいズームです。
コンパクト化への期待で、満足度は4点です。
- 比較製品
- パナソニック > LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm/F2.8-4.0 ASPH. H-E08018
- SONY > FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2
参考になった8人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2022年4月5日 20:26 [1510270-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
LumixG99で使用しています。
元々、 leica 8-18mmを使っており色味・使い勝手など気に入っておりましたが、広角側は10mm〜12mmを多用し、もっと望遠域が欲しくなる時があったため、デカい・重いものの、このレンズが気になっていました。
初期ロットでは接着剤不良で、外装が外れる現象が発生していたようですが、現在のロットでは解決されているとのことを伺い、キャッシュバックキャンペーンをやっていたこともあり、安心して、清水の舞台から飛び降りる覚悟で新品購入しました。
(LUMIX20周年ですし、応援の意味も込めて。)
結論は買った甲斐はあったかなと思います。
【操作性】
粘り気のあるズームリング、フォーカスクラッチ機構で
(カチャとズームリングを手前に引くとMFになるのが便利です。)
高級感のあるフィーリングな上、使いやすいです。
さすが、パナライカの銘だけあるなと。
【表現力】
これは皆さん絶賛されている通りで、同じ旅行で持って行った、このレンズの対極にある軽さ重視のGF9+12-32mm(こちらも良いレンズですが)の写真と比較すると、立体感(背景ボケ)、解像感が、PCの画面でパっと見ても、結構違います。確かに単焦点の写りをしていて、20万弱のお値段と大きさ、重さなだけはあります。
G99の最新のLUMIXの色・絵作りと相まって、単なる旅行の空気感・色味を正確に記録をするだけはなく、モノクロや背景ボケを活用し作品を撮りたくなるレンズだと思います。
8-18と比べても、明るいレンズなので、室内や夜景が綺麗に取れるのも良いですね。
【携帯性】
これは非常に悪いと思っていたのですが、PanasonicのLUMIXブースで実物を試させて頂き、確かに大きいけど、片手でも持てるぐらいそんなに重くないぞということが分かったため、購入したという経緯があります。
使用用途は「気合を入れて写真を撮りに行く」というわけではなく、旅行メインなので、バリアングル液晶を活用して、片手で自撮りできることを重視していました。高価ですし、本レンズは対象外と思っていたのですが、実物を触って試してみるとG99との組み合わせでも、取り回し含めて、意外と悪くなかったです。
【機能性】
絞り値もリングで変えれるのが便利です。レンズキャップもはめやすく、良い感じです。
プロカメラマン(Youtubeに出ている上田先生・コムロ先生)の方も絶賛されていましたが、防塵防滴なのも長期旅行などで安心感があり、良いです。
【総評】
日本製ではないのが少し残念ですが、リングのフィーリングや、レンズの綺麗さも含めて、良い品質で、さすがパナライカのフラグシップ級だと思います。少し大きく重かったりして気を遣う場面や、広角8〜9mmが撮れないという点もあるので、気負わず気軽に風景重視で取る8-18、多少大きいけど万能感のある10-25という形で使い分けていきたいと思います。
25-50等と合わせて、パナがマイクロフォーサーズに力を入れることを示してくれた逸品だと思います。映りだけではなく、使い勝手等も考えられており、LUMIXは応援したくなる製品づくりをしてくれるなぁとこのレンズからも感じました。気になっている方には是非おススメしたいです!
参考になった15人(再レビュー後:6人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2022年3月21日 12:58 [1563123-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 2 |
| 機能性 | 5 |
カメラは初級者レベルです。以下は全てGX7MK3に装着した感想です。画像はJPG撮って出しです。
主にトレイルランニングや登山で使用しています。超広角の風景、花や山小屋内でのボケを生かした撮影、走れるくらいの軽さとパッと撮りたいのでレンズ交換したくない。こんなのがレンズやカメラ本体に求める条件です。もちろん画質がいいのは(素人表現ですが)大前提です。
結論を言えば全てを兼ね備えたレンズです。
GX7MK3に付けて(正直バランスはよくないです)約1.1kgでカメラケースは下記の物を使っています。走る時は変則的にウェストバッグのように装着しています。さすがに軽やかに走れることはないですが、しっかり締めればジョギング、軽いトレランできます。
カメラケース(Mサイズ使用)
https://www.paagoworks.com/product/focus/
初めて高いレンズを買ったので他を知りませんが、今まで使用していた安いレンズ(F値3.5〜など)に比べてビックリするほど解像感がいいです。ライカのレンズの特徴らしくて、カリッカリと表現すればいいのでしょうか。予想を超える解像感で色味もよく、美しすぎて感動しました。単焦点のライカ15mmF1.7なども持ってましたがなんだかそれより美しく撮れてる気がします。
また、10-25mm(35mm換算20-50mm)の焦点領域も風景撮影・ポートレート・ある程度の人物撮影まで完璧にこなしてくれます。夜景も素人的に問題ありません。また、よくある12mm(35mm換算24mm)の広角レンズは山の広大さを出すのに不満でした。10mmはよかったです。そこから25mmまでレンズ交換せずに撮れるなんて・・・便利すぎます。
ただ、フルサイズ機がどんどん軽くコンパクトになってるのでもし同じ焦点距離や解像感のレンズがフルサイズ機で出たら買い替えてしまうかもしれません。
SONY α7c+FE 16-35mm F2.8 GM SEL1635GM がほぼ同じ重さで画角が近いので迷い中(もう少し望遠端が欲しい)。逆に言えばかなりレアな焦点距離のレンズだと思います。
すでにライカさんに足を向けて寝られないレベルですが、マイクロフォーサーズレンズのプライドとしてあともう半回り、いや3分の1回り小さく、100g軽くなったら毎日ライカ本社に向けて礼拝させていただきます。
広角で軽いレンズはたくさんあるので、マイクロフォーサーズならとにかく軽さが正義でしょ、という人でなければおすすめです。
参考になった12人(再レビュー後:12人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2021年7月28日 07:45 [1476038-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
OM-D M1mark3で、12-100mm F4.0とコンビで使っており、屋内は10-25mm、屋外は12-100
mmと使い分けてます。被写体は主に子ども(幼児)です。
【操作性】
パナ初搭載のフォーカスクラッチは、オリProレンズユーザーにはお馴染みの機能。オリと同じような感覚で使用できるため、とても便利です。ズームが逆ですが、慣れれば気にならないかと。オリのようにLnボタンがあればもっと便利ですが、流石に無いものねだりですね。
【表現力】
単焦点5本分というのは伊達ではなく、美しいボケが楽しめます。換算20-50mmは屋内でちょうど良い焦点距離で、AFも電光石火なので狙った一瞬を捉えることができます。
【携帯性】
“マイクロフォーサーズとしては”大きいです。
ただし35mmフルサイズのレンズと比較すれば現実的なサイズですし、10mm、12mm、17mm、20mm、25mmの単焦点レンズ5本と考えれば、圧倒的にコンパクトです。
単焦点5本を持ち歩く言うことは、それに付随して保護ケースやフィルターが必要だったり、レンズ以外にも付属物が増えるということですので、レンズ単体で比較する以上に実際の持ち歩きはコンパクトになります。
【機能性】
手振れ補正はついていませんが、ボディの手振れ補正で十分かと思います。
【総評】
子どもの成長記録としての撮影であれば、10-25mm、12-100mmの2本で9割以上のシチュエーションをカバーできます。残り1割の運動会等の屋外スポーツは、40-150mm+テレコンか100-400mmが有ればカバーできるかと思います。
動画向きのスペックとの評価が多いですが、屋内で動き回る子ども撮影にピッタリなレンズかと思います。唯一無二のスペックなので高価ですが、シャッターチャンスを逃さないと言う意味で、十分に価値があるレンズかと思います。
参考になった15人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2020年10月2日 11:30 [1373677-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
主にGH5につけて動画撮影で使用している。
【操作性】
ズームリング、フォーカスリング、絞りリング、いずれもスムーズで適度な粘りもあり、操作していて気持ち良い。ズームリングとフォーカスリングは同じくらいの軽め、絞りリングはそれより少し重めになっている。リングの幅が大・中・小となっていて、手探りでも区別が付きやすい(まだよく間違うが)。
フォーカスリングを手前に引くとフォーカス目盛りが現れマニュアルフォーカスとなる、とても便利な機構だが、AFボタンのワンプッシュオートフォーカスが効かなくなるので、結局はカメラ側のAF-MFレバーを切り替えて使うことが多い。フォーカス目盛りだけを頼りに目測でピントを合わせるシチュエーションだと役立ちそうだが、実際のところ使用頻度は少ない。
動画撮影で一番嬉しいのは絞りリングがクリックレスなこと。開放F1.7通しであることと併せて、最強の動画用レンズだと思う。明るい屋外と暗い室内を行き来するとき、NDフィルター1枚をつけ外しするだけで、瞬時に対応ができる。撮影中にも絞りリングの操作で微調整が可能。
【表現力】
LEICAの名に恥じない素晴らしい描写力だと思う。ボケも素直で綺麗。
【携帯性】
お世辞にも優れているとは言えない大きさと重さ。ただ宣伝文句にもある通り単焦点レンズ5本分と考えれば十分な携帯性と言えるのかも知れない。
【機能性】
なんといってもF1.7通しというのが素晴らしい。このレンズでしか撮れない世界が確実にある。
広角端が10mmというのも素晴らしい。望遠端が25mmというのも技術的には素晴らしいのだろうと想像するが、動画撮影のことだけで言えば、もっと大きく重くなっても構わないので、35mmくらいまで、欲を言えば50mmくらいまで延ばしてくれたらと思ってしまうのは無茶を言い過ぎか。
最短撮影距離も驚くほど短い。望遠端で撮影倍率が最大になると思われる。広角端だとフードを外さないといけないくらいに寄れる。
ロック付きレンズフードの作りがしっかりしていて使いやすい。
【総評】
値段が高く、大きく、重い。だけど動画寄りのマイクロフォーサーズ使いには強くお勧めしたいレンズ。個人的にはマイクロフォーサーズ界のNo1レンズ。頑張って購入して良かったと心から思っている。
参考になった13人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2020年10月1日 22:34 [1373535-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
いままでボディの大きさにマッチしたコンパクトな単焦点数本と、レンズ交換が難しい時用にF2.8の標準ズームを使い分けていましたが、ふと思うごとに単焦点レンズをガチャガチャ交換するのって意外に手間だし、F2.8ズーム1本じゃ余裕がないときもあるし。ということでこのレンズに白羽の矢が立ちました。
【操作性】
箱から出したときの第一印象は「でかい…けど思ったより軽いっ!」
G99に装着すると太すぎて見事にボディからはみ出し、キスデジにEF 28-80/2.8-4L USMを借りて使っていたときのあの感触が蘇ってきました。
EF 28-80/2.8-4L USMはガラスの塊のような重さがあって、AF駆動も重いものがグググッと動いているような、手にUSMのトルクを感じるものでした。
しかしこのレンズは重量のバランスがいいのか案外取り回しがよく感じられ、AF駆動時も音や振動がまったくないスムーズさ。
そしてひんやりとした金属外装、刻印は文字を掘ってそこにインクを流し込む製法…この質感の良さはDMC-LC1を思い起こします。しかし、マウント部の外装が取れてしまうという口コミがあって少し心配。
絞りリングは無段階でなめからに回ります。最近のパナソニック製ボディ(一部要アップデート)と組み合わせて使用すると、動画撮影時に無段階制御ができ、静止画撮影時は1/3ステップとなります。また、カスタム設定から静止画撮影時も無段階制御に切り替えられます。
無段階というだけあって持ち歩きながら撮っているとなにかの拍子にずれたりするので、きっちり決めて撮るならレンズ側はAにして電子ダイヤルから制御したほうがよさそうです。(Aポジションだけはクリックがあって簡単に回らない)
(パナライカの絞りリングについて以前から思っているのですが、P/SモードでリングをA以外に設定するとA/Mモードに切り替わる(逆にA/Mモード時にリングをAに設定するとP/Sモードになる)ような「絞りリング優先」的な機能も欲しいです。)
そして初採用となるフォーカスクラッチ機構、ちょっと力を入れてカチッと切り替え。端に来てもリングは回り続ける仕様。距離指標だけは掘られておらず印刷のみなのがちょっと残念?
【表現力】
自然なちょい広角から標準までと、ズーム倍率がそれほどなく、広角寄りであるため、自分が動き回ってパースをコントロールする撮り方ができます。
ズームリングの指標は5つの焦点距離(10/12/14/18/25)で切られており、五等分の花…じゃなくて5本分の単焦点として意識的に使い分けられるようになっています。
単焦点のようにきちっと焦点距離を合わせてストイックにいくのも、直感でズームしてズボラにいくのもあなた次第といったところでしょうか。
まだ試用期間が短いので結論づけることはできませんが、開放でも25/1.4のようなゆるさを感じない描写。
しかしパナライカらしく絶妙に収差を残しているのでしょうね、ズームでファインダー越してもわかるなにか違う雰囲気があります。
しかし強い光直接が入ると、複雑なレンズ編成故に足が出てしまうことも。
近接能力もフードを外した状態でレンズの影が気になり始める程度に寄れるので、申し分なく。
使う人はいないと思われますが、内蔵フラッシュを使うとフードなしでも非常にケラレやすいです。
【携帯性】
単焦点レンズを複数持ち出す場合、収納スペースをそれぞれ確保しなければならないし、それぞれに前後のキャップやフード、場合によってはフィルターやステップアップリングが必要になってくるなど、荷物はどうしても増えてしまいがち…。
出かける際に余計な荷物を減らしたいけど「あのときあのレンズがあれば…!」みたいなこと考えちゃって結局バッグに全部詰めちゃう…。現場でも何か紛失しそうで心配…。
この一本があればこのような荷物も悩みも減らせます。結果標準ズームと数本の単焦点がドナドナしましたが…その分保管や管理も楽になりました。
13mm前後で外見上の長さが最短となります。G12-60/3.5-5.6ではW端が最短にならず25mm付近で最短となる点が妙に気に入らなかったのですが、13mmなら一般的なズームレンズのW端に近い感覚で扱えるのでちょうどいいかなと。
【機能性】
単焦点を揃えるとレンズによっては防塵防滴でなかったりAFが遅かったりあまり寄れなかったりして、天候などのシチュエーションによっては持ち出したくても持ち出せない、使いたくても使えないという事態も起こりえます。
このレンズなら結構寄れて、防塵防滴、高速AF、絞りリングやフォーカスクラッチといった高い機能性をすべて持ち合わせているため、ますますこの1本で行きたいという気持ちを高めてくれます。
最近のボディはボディ内手ブレ補正機構との干渉を防ぐためか三脚穴の位置が前進気味になっています。
こうした点を考慮してかマウント付近はキュッと細身になっています。が機種によってはやっぱり三脚と干渉してしまうかも。
手ブレ補正機構はありませんが、広角域ではボディ内手ブレ補正の方がよく効くし明るい分十分なシャッタースピードも稼げるので、なくても問題ないというか、これ以上大きく重くなってもこまるのでこれでいいと思います。
【総評】
このレンズだけを見るとフルサイズの大口径標準ズーム級に大きく重く、小型軽量に逆行しているようにも見えますが、「これさえあれば他が要らなくなる」結果、荷物を少なくシンプルにできるというのも一つの答えに思います。12-100PROと並んで、マイクロフォーサーズシステムの懐の広さを表しているレンズだと言えます。
それでも軽量化したいのであれば、レンズをしっかりホールドすることを前提に、あえて超小型ボディと組み合わせて使うのもマイクロフォーサーズの醍醐味と言える…のか!?
とにかくこのレンズは価値観が変わります。単焦点何ミリがいいかとか悩むぐらいならまずこの一本です。
(撮影した画像は発表する場所が決まっているため、こちらへの作例の掲載は控えさせていただきます。)
参考になった11人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2020年4月5日 13:18 [1315931-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 1 |
| 機能性 | 4 |
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkVとの組み合わせでもレンズの存在感アリアリです。 |
手持ちハイレゾ撮影によるチューリップ |
手持ちハイレゾ撮影による桜 |
通常撮影でもしっかりとした色乗りです。 |
【操作性】
特に難しい操作は必要ありません。ズームリングも適度なトルク感があります。
【表現力】
重さ・デカさ・高価格を受け入れてまで購入した理由はここにあります。OLYMPUS OM-D E-M1 MarkVとの組み合わせで使用していますが、撮れる写真の表現力は通常撮影でもAPS-C機+大三元の組み合わせを凌駕し、手持ちハイレゾでの撮影ではフルサイズ機に迫る画質かと。
評価が満点でなく4つ★としたのは、現行マイクりフォーサーズ機でこのレンズのポテンシャルが100%発揮できず、快晴の屋外では白飛びしやすいからです。
【携帯性】
フルサイズ用小三元24-105oと同じ大きさになります。マイクロフォーサーズレンズでははっきり言って「バカでかく」携帯性は悪いですが、この大きさが受け入れられないようなら購入されないほうがいいと思います。
【機能性】
OLYMPUS機でも特に不便はありません。
【総評】
これまでのマイクロフォーサーズの常識を完全に打ち破る画質が得られるレンズです。このレンズを使用すると、風景撮影においてはこのレンズでほとんど撮影できてしまうので、他のレンズを使用する気に全くならないですね。
ズームレンズとしては少し広角寄りの画角となるため、OLYMPUSやPanasonicには12‐35oとか35-100oのF1.7通しのレンズを造っていただき、フルサイズミラーレス陣営に一矢報いるような姿勢を見せて欲しいと思いますね。
参考になった29人
このレビューは参考になりましたか?![]()
前のページへ|次のページへ
この製品の最安価格を見る
LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm/F1.7 ASPH. H-X1025
最安価格(税込):¥189,890発売日:2019年 8月22日 価格.comの安さの理由は?
レンズ
(最近10年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
-
【Myコレクション】自作パソコン
-
【Myコレクション】SUBPC 2025 WHITE
(レンズ)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス

























































