Core i9 9900K BOX レビュー・評価

Core i9 9900K BOX

デスクトップ向けの第9世代インテルCoreプロセッサー(8コア/16スレッド)

Core i9 9900K BOX 製品画像

画像提供:Amazon.co.jp

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最安価格(税込):¥60,515 (前週比:-1,442円↓)

  • メーカー希望小売価格:¥―
  • 発売日:2018年10月20日

店頭参考価格帯:¥61,957 〜 ¥62,940 (全国73店舗)最寄りのショップ一覧

プロセッサ名:Core i9 9900K/(Coffee Lake-S Refresh) クロック周波数:3.6GHz ソケット形状:LGA1151 Core i9 9900K BOXのスペック・仕様

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Core i9 9900K BOXインテル

最安価格(税込):¥60,515 (前週比:-1,442円↓) 発売日:2018年10月20日

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Core i9 9900K BOX のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.80
(カテゴリ平均:4.66
レビュー投稿数:26人 (試用:1人)
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
処理速度 4.88 4.50 10位 処理速度は速いか
安定性 4.61 4.72 29位 安定して動作するか
省電力性 2.88 4.30 43位 発熱は少ないか、バッテリを消耗しないか
互換性 4.00 4.35 24位 対応マザーボードは豊富か
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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Core i9 9900K BOX

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デジタル一眼カメラ
0件
63件
デジタルカメラ
0件
39件
レンズ
1件
18件
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満足度3
処理速度3
安定性5
省電力性3
互換性4

i7−6700kのPCと比べれば処理速度は速くなったが、まだ不満です。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった0

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あいたま!さん

  • レビュー投稿数:3件
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CPU
1件
0件
マザーボード
1件
0件
PCケース
1件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性4
省電力性無評価
互換性5

【構成】
CPU:Corei9 9900K
マザー:Maximus XI GENE
メモリ:F4-4266C19D-16GTZA
SSD:970 PRO MZ-V7P512B/IT
VGA:GTX1080Ti GAMING X 11G
クーラー:Silver Arrow T8(TY-143B+UCCLA12Pの2連FAN)
ケース:SST-TJ08-E

【処理速度】
X79+E5-1680v2+DDR3-2400の全コア4.5GHzから、Z390+i9 9900K+DDR4-4266の全コア5GHzに乗り換えましたが、SINEBENCHIで1653→2196と大幅なスピードアップです。

【安定性】
電圧不足や電圧変動にすごくシビアな印象を受けました。
乗り換える前(X79+E5-1680v2)は、OCCT(AVX:ON)で25分くらいを無事に乗り切ってくれれば、残りの35分は温度上昇だけ気にしていれば良かったのですが、今回はどのタイミングで不具合が出るのか、全く予測ができませんでした。
追加で2時間のOCCT(AVX:ON)をパスして、初めて安定動作してると言い切れるように思いました。

【省電力性】
TDPの範囲内で使う分には、パワーと省電力をきちんと両立できているように思いますし、そんなに熱くもならないです。
ただし自分はTDPの制限無く使いたいため、そのような設定はしていませんし、省電力性も気にしません。
ですので、無評価です。

【互換性】
Z370やZ390のマザーはたくさんありますので。

【総評】
自分が持っている9900Kの個体差かもしれませんが、以下のとおりOCCTでAVXをONにすると超ピーク時は瞬間的に爆熱となります。
・全コア5.0GHz(AVXなし)+Cache Ratio 4.7GHz:MAXで76〜81℃(室温22℃)
・全コア5.0GHz(AVXあり)+Cache Ratio 4.7GHz:MAXで87〜93℃(室温21℃)
 →一瞬〜数秒で70℃台に戻ります。
・全コア4.8GHz(AVXあり)+Cache Ratio 4.5GHz:MAXで81〜87℃(室温21℃)
 →一瞬〜数秒で60℃台に戻ります。

いったんはAVXなしで50倍、AVXありで48倍(オフセット値=2)にして様子を見ていますが、これから夏に向けてもう少しオフセット値を大きくし、AVX使用時の周波数を4.7GHzや4.6GHzに下げた方が良さそうです。
AVX使用時におけるピーク時の発熱はかなり厳しいですが、Maximus XI GENEはオフセット値で調整できるため、空冷でも問題は無いように思います。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった2人(再レビュー後:2人)

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そら@自作好きさん

  • レビュー投稿数:111件
  • 累計支持数:296人
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マザーボード
12件
8件
メモリー
12件
1件
CPU
10件
0件
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満足度4
処理速度4
安定性5
省電力性3
互換性5
 

起動前

稼働状態

 

まず初めに……
私の環境では本格水冷にしているので、若干違う目線でのレビューになります。

【環境】

CPU:Intel Core i7 6950XE→Intel Core i9 9900K
M/B:ASUS RAMPAGE V EDITION 10→ASUS MAXIMUS XI Formura
RAM:G.Skill F4-2800C15Q2-64GRK→Corsair CMD64GX4M4C3200C16
電源:Corsair HX1200i
SSD1:SUNDISK SPCC Solid State Disk 960.1GB
SSD2:Crucial CT2050MX300SSD1
SSD3:PLEXTOR PX-1TM8PeG
SSHD:ST2000DM001×2 RIDE:0で利用
GPU:ASUS GTX1080Ti Founders Edition
Case:NZXT Phantom 820
その他:CPU・GPU・M/Bを本格水冷済

水冷クーラントのエア抜き中に事故に遭い、マザーボードが利用不可になったので急遽入手しました。


【処理速度】
ゲームでは以前より安定。
CPU依存ゲームでは周波数的な問題から、以前より遅延が少なくなったので満足しています。
ただ動画エンコードなどのコア数が必要な作業の場合は6950XEの約1.7倍程度の時間が必要になったのでそこには不満。
常用5GHzではあるが、6950XEでも4.7GHzでぶん回していたのでOCをそこまで利用していないのでそこは仕方がないかと妥協。
CPU使用率もアイドリングで6950XEが4%〜10%に3.3GHzに対して9900Kが10%〜15%で4.7GHzなのも如何なものか……まぁここも急場凌ぎだしどうでもいいことか……


【安定性】
ここは一般の方とは大きく違うかと思いますので深く突っ込みません。
アイドリングで6950XEが30℃〜45℃に対して9900Kは25℃〜35℃、負荷時で6950XEが計測時最高で55℃に対して9900Kが47℃
エンコード時などでも8℃下がったが、CPUポンプも変わっているのでなんとも言えないですね。
そもそも簡易水冷から本格水冷に変更した時点で30℃近く温度が変わっているので、最初から本格水冷にしている9900Kがどこまで温度が上がるか不明です。
ただ、このCPU購入と同時にマザーボードもわざと本格水冷対応モデルにしたので水冷する場所が増えて8℃下がっていると言うことはそもそもの発熱量は6950XEより低いのは間違いないです。ケースファンも根こそぎ回転しなくなりましたしおそらく熱量は下がったのでしょう。
とりあえずCPUの熱でブルスクになることは無さそうです。


【省電力性】
そもそもこのようなハイエンドCPUを利用している時点で省電性は考えてません。
1000Wあれば十分供給可能です。
アイドリングで20W前後、エンコード時で100W前後で安定していますので6950XEより電力も高くないです。

【互換性】
Z370でも動くことを考えたら十分互換性はあると言えますが、最近はZ390が主流なので十分ではないでしょうか?
私の場合は2011v3から1151へダウングレードですのでなんとも言えませんが確かこのモデルは『CoffeeLake』世代のマザーボードとの互換ありなはずなので、Z370マザーボード利用している方はそのままアップグレードが出来るのでそこは安心かと思います。


【総称】
元々サブPCをRyzen Thirdripper2990WXで組もうとしていたのですが、同時期に仕事でノパソの購入が必要になり、さらには事故が起こりで急遽購入したこの製品ですが、ガッツリゲーミング仕様になってしまいました。
動画のエンコードも多々あるのでコア数が多いモデルの方が良かったですが、EXTREMEシリーズ継続よりはこっちが安いしコア数もそれなり、周波数もあると言うことで選びましたが結局エンコード用のサブPCを組む結果になったのでEXTREMEシリーズにすべきだったかと若干後悔気味です。

ただ一般用とで困ることはまず無いかと思いますので安心して使える製品ではあることは間違いないです。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった1

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masterkskさん

  • レビュー投稿数:52件
  • 累計支持数:319人
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マザーボード
13件
0件
CPUクーラー
11件
0件
CPU
10件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性4
省電力性2
互換性3
 

@コア電圧低下 温度78℃

ATDP95W設定 温度84℃

 

【構成】
M/B Z370N WIFI
CPU Corei9 9900K
CPUクーラー Macho120 SBM
メモリ F4-3200C16D-16GVKB
SSD M.2 Intel SSD 600p 256GB
ケース METIS グリーン
電源 KRPW-N500W/85+

【処理速度】
処理能力はデスクトップ向けでは最強と言っても過言ではない。しかしながら、その処理能力を得るためにはそれなりに設定を行う必要がある。

【安定性】
このCPUは、デフォルトの設定で使用してはいけない。何故なら、殆どのマザーではデフォルト電圧が高く、そのままベンチをかけるとすぐにサーマルスロットリングが発生するからだ。安定性を高めるには設定が不可欠という意味では使う人を選ぶCPUと言える。

【省電力性】
デフォルトでは電圧が高く、TDPモリモリなので、手動設定でどれだけ抑えられるかが鍵となる。逆に、冷却に自信があれば電力度外視で更にOCを行うことで、能力が上げられると考える。

【互換性】
Z370でも普通につかえる。Z390の方が良いに越したことは無いだろうが、今のところ変更する必要性を感じない。

【UEFI設定】
UEFI設定方法として、コア電圧の変更とTDP95Wへの変更を比較してみた。
@コア電圧変更
コア電圧設定を詰めることで、発熱を抑えつつ能力をフルに発揮する方式で、私の環境ではコア電圧1.15Vとすることで、発熱を抑えつつCPUの能力も発揮できる状況となった。
ATDP95W設定
TDP95Wへ強制的に設定することで、電力制限を行う方法で、私の環境ではUEFIで設定を手入力することで対応可能だった。尚、UEFI上はAutoでも同設定になっている様に見えるが、実際は数値を手入力しなければ駄目だった。

各ベンチの結果を添付しましたが、ベンチ測定時も、@コア電圧変更では発熱自体を制限することで耐えている印象があるが、ATDP95W設定では、あからさまに周波数を落として諦めている印象だった。当然、その結果はベンチの数値にもあらわれており。AのTDP95W設定は大幅にスコアを落としている。ちなみにデフォルトでは直ぐに温度100℃になってしまいベンチ測定は不可能だった。

【コア電圧低下の弊害】
電圧の二乗が発熱に影響するので、発熱量の低減にはコア電圧低下の効果は高いが問題もある。まず、電圧を下げすぎると安定性を損なう可能性があり、特にシステムの温度が上昇した際に、電圧不足でシステムダウンの恐れがある。これは、電圧オフセットとした際に起こりやすく、電圧低下と温度上昇が変に重なった時に起こる可能性がある。また、今回はコア電圧を固定としているが、この場合も季節の変化によっては、発熱量が増加しシステムダウンが起きる可能性が予想されるので、絶対安定システムとしなければならない場合には、コア電圧の低下はおススメしない。

【総評】
デフォルトが電圧モリモリでTDP95Wを越えてしまっている。その為、TDP鷺と言われても仕方が無く、また、通常安全設定であるはずのデフォルト設定が、その様な状況となっていることで、結果爆熱CPUと命名されるに至ってる。発熱の原因は単純に、コア電圧が盛られすぎていることだが、その意図を考えるとおそらくブースト5GHzを安全に回すための措置だったのではないかと考える。
爆速のレッテルから少ししてCPUのTDP設定を行えば良いとの情報が出回って、実際CPUの発熱はおとなしくなった。しかしながらその代償として、大幅に能力の低下が発生してしまい、これでは高い金払って9900Kを選んだ意図が無くなってしまう。
今回、コア電圧を弄ることで、能力とパフォーマンスの両立を図ることに成功したが、前記した通り万人にオススメとは言いづらいので、PCの使い方により、@コア電圧の低下かATDP95W設定かどちらかを選択すると良いと考える。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった12人(再レビュー後:7人)

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zekeecoさん

  • レビュー投稿数:9件
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CPU
1件
53件
ノートパソコン
1件
38件
マザーボード
0件
36件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性無評価
互換性無評価

【処理速度】
i4790K 32GB →i8700K 16GB にDDR4環境に移行したのだが、
GTX1080tiならそんなに変わらんので、
RTX2080tiにもしました。
9900Kは、メインフレームでの現在の最高スペックなんで、諦めがつく
chromeで多重起動しているとメモリーは16GBだと引っかかる感じがする。
メモリー32GBは必要。

【安定性】
新製品なんで、安定性なんて気にしていませんが、
メモリ廻りは、AMDよりは、安定していると思う。
DDR4-3200でも普通に廻る。

【省電力性】
ハイエンドで、消費電力なんて気にするわけがない。
1000Wは欲しい。

【互換性】
8700Kだったから、Z370だけど、普通に動いた。
リフレッシュだから、当たり前か
Z390って何が違うのかな。
まあZ370自体もう市場にないから、Z390のほうが安いけどね。

【総評】
品薄ですので、BTOやメーカパソコンには、採用されていないので、
自作は、9900K一択です。1万円で1割違うのだからね。
8700kの時には、コア数でAMDに負けていたのですけどね。

若人は、RYZENでぶん回すてのもいいが、
こちとらそんな暇ではありません。

これで、RYZENや9700Kを相手にする必要がなくなった事かな。




レベル
自作経験豊富
重視項目
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ドラゴンバスターKさん

  • レビュー投稿数:15件
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薄型テレビ
1件
74件
デジタル一眼カメラ
0件
44件
ブルーレイプレーヤー
2件
12件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性無評価

【処理速度】
文句無しに速いです。
【安定性】
私のPC環境では全く問題ありません。
【省電力性】
私のPC環境では全く問題ありません。
【互換性】
Z390のマザーボードでしか使用していないので、無評価
【総評】
9700Kから訳あって9900Kに買い替え、合わせてフルタワーケースを新調しました。
同ケース用のファンとして、フロントに20cmファン2個、トップに20cmファン2個、ボトムに12cmファン2個、リアに14cmファン(Noctua NF-A14 - industrialPPC-3000 PWM) 1個を装着し、CPUファンはNoctua NH-D15Sを使用、その甲斐あってかアイドル時24度前後で安定しています。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった3

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K3Factoryさん

  • レビュー投稿数:17件
  • 累計支持数:24人
  • ファン数:0人
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性3
互換性3

自作以前にサッカーボール(箱)を開封するのに手間取りました(汗)

YouTubeに9900Kの開封動画をUPしておりますので興味のある方はご覧ください。
【自作PC】Core i9 9900K サッカーボール開封!
https://youtu.be/DlsC6EJmpx4

取り付け映像はこちらです。
【自作PC】ASUS PRIME Z390-A レビュー
https://youtu.be/SE-r838W2G4

レビュー内容は所有しているCORE i5 8400との比較です。

【処理速度】
8コア16スレッドでかなり速いです!シネベンチがあっという間に終わります(笑)
定格でスコアは2000を超えます。第8世代6コアのi5 8400は950ぐらいです。

【安定性】
発熱が高いといわれていますが自分はあまり感じません。
マザーボードやパーツ次第だと思われます。
定格運用ではなんら問題ありません。

【省電力性】
CPUだけで100W以上使用するとあるので電源をケチるとイタい目にあうかもしれません。

【互換性】
互換性はソケットこそLGA1151ですが第9世代のマザーボードを購入することをおすすめします!
第8世代H370のマザーボードを所有していますが、メーカー情報によるとBIOS更新で対応可とありますが、安定可動しませんでした。

【温度・発熱について】
定格運用ではなんら問題ありません。
PCケースがファンが6つ装備されているからかもしれませんが空冷CPUクーラーで十分です。

【総評】
性能とコストがトレードオフのロマン重視のCPUだと思います。
i5 8400との性能差が2倍以上となると特別価格が高いとはいえないかもしれません。

比較製品
インテル > Core i5 8400 BOX

参考になった6人(再レビュー後:6人)

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とらメロンさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:9人
  • ファン数:0人

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CPU
1件
0件
スマートフォン
1件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性2
互換性3

【処理速度】
体感ではありますが、ストレスなくブラウジングできました。

【安定性】
動作が重くなったことがないので安定しています。

【省電力性】
電源は大きめのやつを選んだほうがいいかも

【互換性】
最上位CPUのため古いマザーボードでは動かないと思います。

【総評】
高かったですが、購入してよかったです。最大限活かせるようにいろいろしたいです。

レベル
初めて自作
重視項目
スペック重視

参考になった2

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terumhさん

  • レビュー投稿数:62件
  • 累計支持数:51人
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PCモニター・液晶ディスプレイ
6件
0件
キーボード
6件
0件
マウス
6件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5

【処理速度】
早いですね、評判通り5GHZ近くまで回ります。

【安定性】
特に不安定な様子もないし、安定してます。

【省電力性】
前はRyzen Threadripper 1950Xを使ってたので、余裕です。

【互換性】
マザボも種類あるし、選択肢は広いと思います。

【総評】
普通に、Officeとかweb見るだかとかならここまでのコアは必要ないでしょう。
自分の場合、自己満足の面もあるので、CADとかも使わないのに入れてます。
いろんなソフトを試してみたいとか、仮想OSを試したい人は良いと思います。
OCしてませんが、いいコアです。暫くお世話になるでしょう。

比較製品
AMD > Ryzen Threadripper 1950X BOX
レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった1

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sin999さん

  • レビュー投稿数:128件
  • 累計支持数:309人
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デジタル一眼カメラ
3件
136件
マザーボード
6件
17件
レンズ
6件
14件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5
   

   

【処理速度】
十分早い

【安定性】
全くブレなくてビックリ

【省電力性】
コア数の割にスゴイなと感心する

【互換性】
今が旬なので豊富
多すぎて悩ましい

【総評】
表題の通りの乗り換えで速度感には満足
adobeソフトを走らせても苦も無く動作するから助かる
文句の付けようが無いが若干高いかな・・・

レベル
自作経験豊富
重視項目
その他

参考になった3

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tomooo7777さん

  • レビュー投稿数:13件
  • 累計支持数:110人
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よく投稿するカテゴリ

CPU
1件
16件
スマートフォン
2件
8件
グラフィックボード・ビデオカード
0件
6件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性4
省電力性1
互換性3

CINEBENCH中の温度@Mercury240/Offsetなし

CINEBENCH中の温度@A40/Offsetなし

CINEBENCH中の温度@Mercury240/Offset比較

CINEBENCH中の温度@空冷クーラーでの各比較

UEFIでの設定項目(画像はOffset-0.070Vに設定した場合)

CINEBENCH最高記録

YouTubeに9900Kを使った自作PCの各種動画をUPしておりますので、お時間のある方はそちらもご覧ください。
9900K使用PCの組み立てやベンチマークレビュー
https://www.youtube.com/playlist?list=PLHnlgpPOe3ksX0oVgqdDed-05QgqKTGHy

9900Kの爆熱改善計画動画リスト(空冷クーラーでの検証も行ってます)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLHnlgpPOe3kvJTxAlqoR4VQJwvzR7eZHm

今回はCORE i7 6700Kからの乗り換えですので、主にそれと比較していきます。
PCの構成については末尾に記載しておきます。

【処理速度】
8コア16スレッドということで、とにかく爆速の一言に尽きます。さらにクロック周波数も1〜2コア利用時は5GHz動作、全コア負荷時で4.7GHz動作と高いクロックなこともあり、CINEBENCHは2000を超えてきます。(6700Kでは850〜900程度)
メモリを2133MHzから2666MHzにクロックアップすると、さらに20ほどスコアが伸びました。
この恩恵は主に動画エンコードや書き出しに現れていて、Premiere Elements14を使用して20分ほどの4K60fpsのH.264動画を書き出した際は、2〜3時間はかかっていましたが、9900Kでは1〜1.5時間程度と半分ほどにまで短縮されました。感動です。

【安定性】
発熱が高いので、並みのCPUクーラーではサーマルスロットリングにより性能が落ちちゃうかもしれません。
また、CPUに直接関係するわけではありませんが、高負荷時にマザーボードのVRMが高発熱状態となり、そちらでスロットリングが働くこともありますので、マザーボードでも安定性は変わってくると思います。
当方使用のMSI Z390 TOMAHAWKでは、動画エンコードや書き出しでは特にスロットリングには達しませんが、Prime95でめっちゃ負荷をかけると100℃に達します。
現在では、簡易水冷クーラーをAntec Mercury240からCRYORIG A40に交換しているため、このVRMの冷却は問題なさそうです。

【省電力性】
CPUだけで140Wとか食います。まぁこの性能を求める方はあまり省エネとか気にしないかもしれませんが。。

【互換性】
ソケットはLGA1151ですが、SkylakeやKabylake世代のものとは互換性がなく、CoffeeLake世代のマザーボードのみです。
また、OCされる方は電源の安定供給を考慮すると、8ピン×2や8+4ピンのCPU電源を持つマザーボードを購入される方が安心かもしれません。
定格であれば8ピン1つの一般的なタイプで十分です。
今回は新規に自作PCを組んだので、Z390の最新チップセットのもので、8+4ピン電源のZ390 TOMAHAWKで組みました。

【温度・発熱について】
●登場時から言われていた発熱についてですが、Mercury240では荷が重く、室温23℃の環境でCINEBENCH時の最高CPU温度87℃を記録してしまいました。(高負荷時=4.7GHz動作です)
しかもアイドル時には35℃前後。
これについては9900Kのフルロード時にTDP95Wをオーバーしていることが原因みたいです。
また、CPUにかかっている電圧が高いことも気になりました。GIGABYTEのマザーボードで高負荷時にVcore1.180〜1.2V程度のキャプチャ画像を目にしたのですが、当方のマザーボードでは1.270〜1.3Vと明らかに高い電圧がかかってました。
ですので、UEFIの電圧設定をAdaptive+Offsetモードにし、電圧の可変制御を維持しながらOffsetをかけて全体の電圧を下げてみました。Offset値を-0.080Vに設定してみたところ、高負荷時に87℃だったものが、80℃にまで低下させることに成功しました!Vcoreについても1.192V〜1.2V程にまで下がり、消費電力も若干抑えられました。
ただ安定性を考えると、Offset値は-0.070Vが良いかと思います。詳細な設定や結果については爆熱改善計画の動画Vol.1をご覧ください。

●電圧設定変更だけで温度を7℃低減できましたが、簡易水冷CPUクーラーそのものの性能が足りていないことやVRMの冷却問題から、Antec Mercury240からCRYORIG A40に交換し、CPU温度を計測したところ、室温24℃環境、Offsetなしの通常モードにて、86℃→70℃と16℃の温度低減に成功しました!アイドル時は27〜33℃程にまで下がりました。
さらにOffsetを設定すれば60℃代に収まりますので、爆熱を無事解消できました。これで安心して夏も乗り越えれます!詳細な設定や結果については爆熱改善計画の動画Vol.2をご覧ください。

●空冷クーラーで9900Kが冷えるのかについて、6700Kで使用していたCoolerMaster Hyper212EVOと熊グリス12.5W/mkの組み合わせで検証してみました。(定格6700Kでは56〜60℃ほどの性能)
結果としてはAntec Mercury240とほぼ変わらない温度でした笑
室温23℃環境ではCPU温度は90℃に達することはありませんが、85℃は高負荷時で超えてきます。これを先述したOffset-0.080Vにすると、7℃低下して80℃程にまで下がりました。
デフォルトの設定では空冷は厳しいですが、Offsetを使えば常用できるかと思います。
なお、ほかのレビューにて空冷で60℃代になっているものを見かけますが、あれはおそらくマザーボードの電力制限がかかってTDP95Wに収めようとする機能が働いているため、クロック周波数が4.5GHz以下になっています。なので必然的に温度が低いわけです。
ASUS製のマザーボードでは初期設定ではその制限がかかりますので、フルに性能を発揮できないとも言えますが、購入の際はご注意ください。

【総評】
発熱についてはかなり遊ばせてもらいました。(面倒ごとが嫌いな人には向かないと思いますが汗)
性能については、文句なしで、作業効率もUPしそうです。
総評としては大満足です!後悔はありません!

=PC構成=
CPU:CORE i9 9900K
マザボ:MSI Z390 TOMAHAWK
グラボ:ELSA GTX1080
簡易水冷クーラー:Antec Mercury 240
(後にCRYORIG A40に交換)
電源:Antec NE750G
メモリ: CORSAIR CMK16GX4M2A2666C16 (DDR4-2666MHz 8GB×2)
M.2 SSD:intel 760p 512GB(NVMe)
HDD:外付けHDDから取り外した東芝HDD 2TB
DVDドライブ: LITEON IHAS324-17L(後に撤去)
ケース:ZALMAN Z9 NEO(black)
OS:Windows10 Pro

レベル
初めて自作
重視項目
スペック重視

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D830さん

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ハンダ不良?ダイがそのままの部品がありました。

ピカピカ

   

5G OCCT Small

   

なんか他の人より温度が高い感じがし不満で殻割りしちゃいました(´∇`)
ソルダリング不良なのかハンダが付いてないダイがそのままの部品がありました(^_^;
ハンダを除去し、液体金属塗って水枕とスプレッダー間にはTF8のグリスを使用しました。
結果劇的に冷えるようになり大満足です。
本格水冷に大きなラジエター使用してるのでOCCTのSmallテスト30分で全CORE60度以下でした。
リスクはありますが、割る価値はありそうに感じます。

レベル
自作経験あり
重視項目
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ichienさん

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手に入れる気はなかったのだが手に入れてしまった。
殻割前でOCCTのデータ取って早速殻割。
ハンダの除去が難儀。失敗することを考えるとお勧めしません。
私の場合はうまくいき(画像参照)ダイがピカピカに。
ダイ研磨までは怖くてできません。
OCCTのデータを取ってみると殻割前と比べて定格で10度近く温度が下がった。(画像参照)
巷で言われれているより温度は下がることを実証した。
某有名人がエレクトリッククリーナーを使うといいと意見しているが不純物が入っているのでお勧めしません。
薬局で売っている無水エタノールが一番です。

レベル
自作経験あり
重視項目
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emchさん

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ASUS AI Suite 3

HWMonitor

 

Core i9-9900Kは、定格なら空冷でも十分冷えます。

TMPGEnc Video Mastering Works7で、動画圧縮していますが
クロックも上がりませんが、温度も上がりません。草

動画圧縮直後は、turbo boostにより、CPUクロックが5GHzまで上がりますが
しばらくして、4GHz〜4.2GHzに落ち着きます。

添付画像の通り、
CPUクロックは、4GHz〜4.2GHz
CPU温度は、53℃
M/B温度は、24℃
CPUファンも全開になっていませんし(MAX1200rpmのところ、1061rpm)
ケースファンは、6割強(722rpm, 760rpm)
とても静かですよ

温度が上がっていないので、少しOCしたいくらいです。
これから、ぼちぼちいじっていきます。

CPU: Intel Core i9-9900K
CPUクーラー: サイズ無限 Rev.B
メモリ:Corsair CMK16GX4M2A2666C16 (XMP 2666MHzで使用)
M/B: ASUS TUF Z390M-PRO GAMING (UEFIは、CPUに関してすべてデフォルトです)
ケースファン: サイズKAZE FLEX 120 PWM 4個(前面吸気3個、後面排気1個)

まだ使い始めたばかりですが、とりあえず全項目4点にしました。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

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出た当初は発熱がー言われててソルダリングで割れないと思ってたので買うつもりなかったんですけど完全なハンダではないようでしたし、クマメタルにしたら少しは下がるってことでしたので買いました。

みなさん言われているとおり5.2GHzから急激に厳しい石ですね。ウチのは1.35V盛ってもOSが立ち上がりさえしませんでしたのでそれ以上は追究するのをやめました。どうせ常用には向かない設定になりますし。

ただ、5.0GHzあたりは逆にあまり電圧を盛らなくても重い負荷テストはパスできましたし、温度も思ったより上がらない様子でした。
5.0GHzで極力電圧を下げて運用するのが一番おいしい設定なのかと思います。
とはいえOCするなら大型空冷・簡易水冷や殻割が必要になりますので、そういった意味でも高価なCPUであることは否めないのかな。

割ること自体はRockitなり他のメーカーの殻割機なり使えばいいし、入手性も以前より格段にあがりましたからそう難しくはないはずです。
ただ、STIMを溶かすためのリキプロかRockitから出ている専用のSolder Removerとダイ研磨用のコンパウンドは必須ですね。

失敗したくないならRockitで一式揃えて銅製IHSも買ったほうがいいでしょう。
他の方もおっしゃてますが溶かしながら削るのにはスクレーバーなりカードなり色々あるとは思いますが
私はRockitの COOL CLEANING KITに付属している固めのスポンジを使いました。

一般的なPCケース(マザーボードが縦になる)であればクマメタルなりリキプロ盛ったならば組む前に平坦なところで1日ぐらい置いておくと無難かと思います。

ここまでやってやれば8700Kに比べて発熱ガーなどといった心配はいらないでしょう。というか8700Kも出た当初は発熱ガー言われてたんですけどね。OCするなら8700Kも殻割したほうがよいと思いますし。

高いですけど、値段なりの性能は発揮してくれますのでよい製品だと思います。ココ2年くらいで一番買って損したのは7700Kでしたね・・・。多分ですけどそうそう値下がりって期待できるような状況じゃないんで購入を迷っている人がいるのならさっさと買って使いたおしたほうがいいと思います。

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