Core i9 9900K BOX レビュー・評価

Core i9 9900K BOX

  • 8コア16スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.6GHz、最大クロックは5.0GHz、TDPは95W。
  • 「インテル UHD グラフィックス 630」を搭載。最大解像度は4096×2304で、3画面出力もサポート。
  • 「Optane メモリー」に対応。データの読み込みを高速化し、システムの応答時間を短縮できる。
Core i9 9900K BOX 製品画像

画像提供:Amazon.co.jp

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最安価格(税込):¥56,999 (前週比:-686円↓)

  • メーカー希望小売価格:¥―
  • 発売日:2018年10月20日

店頭参考価格帯:¥58,980 〜 ¥59,640 (全国75店舗)最寄りのショップ一覧

プロセッサ名:Core i9 9900K/(Coffee Lake-S Refresh) クロック周波数:3.6GHz ソケット形状:LGA1151 Core i9 9900K BOXのスペック・仕様

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Core i9 9900K BOXインテル

最安価格(税込):¥56,999 (前週比:-686円↓) 発売日:2018年10月20日

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Core i9 9900K BOX のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.64
(カテゴリ平均:4.66
レビュー投稿数:27人 (試用:1人)
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
処理速度 4.83 4.50 13位 処理速度は速いか
安定性 4.61 4.72 30位 安定して動作するか
省電力性 2.89 4.30 43位 発熱は少ないか、バッテリを消耗しないか
互換性 4.01 4.35 24位 対応マザーボードは豊富か
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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Core i9 9900K BOX

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さん

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グラフィックボード・ビデオカード
10件
13件
PCモニター・液晶ディスプレイ
10件
1件
ケースファン
9件
0件
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満足度4
処理速度4
安定性4
省電力性4
互換性5

【処理速度】
早い。けど、他に使っているのが7900Xと2990WXなので比較するとどうしても劣る。しかし、ゲーム用途だけに絞れば圧倒的に勝る。
【安定性】
定格運用の場合は安定している。OCは個体と使用環境次第では?自分は1.3V全コア5.0にて通常時は使っているが、室温30℃でMAX50℃台。通常時というのはブラウジングとゲーム(ネトゲとオフゲ、Steam)使用。
爆熱というワードを散見しますが、これも使用用途、環境次第。
【省電力性】
他二つに比べれば省電力。でも同じメインストリーム帯と比べれば電力喰い。
【互換性】
一番種類が豊富だと思う。ハイエンドはどうしてもMBの種類は減る。水冷仕様のMBも選択肢に選べる(買えるとは言ってない)のは個人的に非常に魅力的である。ハイエンド帯は別途パーツを購入すれば問題ない(というか、ハイエンド帯は水冷関連のパーツは豊富かも?)けど、手間もかかる。
【総評】
メインストリームは7700Kを最後に、7820→(2700X)・7900X・2990WXとハイエンド帯を使っていたが、正直ゲームするだけなら9900Kが一番快適。
そこらへん(ゲーム事情)の都合で、今更ながらこのタイミングで9900Kで組みました。
RYZENはコア数当たりの価格が安いのは魅力ですけど、やっぱり実性能というか、挙動では劣る。特に2990WXのゲーム性能はお世辞にもいいとは言えないレベルでした(コア数を制限して尚)。
いや、ゲーム用途ではないのは理解していたのですが、ただ、あそこまで不向きだとは思わなかった。
Zen2でどれくらい改善されているかは分からないですけど、多分実性能は9900Kと比べて今一歩及ばないんじゃないかなぁって気はしています。
企業側としては基本いい情報しか開示しませんからね。
自分の想像と違い、コア数も多くて(9900Kと3900比。3950はゲーム性能では3900に劣る?)、ゲーム性能も9900Kより上ならそれはそれで凄いですよね。
後はPCIE4.0にどれだけ魅力を感じれるか?
ただ、まぁ、AMDはチップセットの使いまわしが容易なのは利点ですね。コア数当たりの価格も安い。
低価格でそれなりのゲームマシンを作るならRYZENでしょう。
突き詰めるとやっぱ9900Kってなりますが。
後は、グラボ複数挿しのレーン数がなぁ。せめて2枚まではMAXで使えるようにして欲しい。


先の事情は正直分からないですけど、現時点でゲーム性能が一番高いのは9900Kだと思います。


マシン構成
CPU:9900K
M/B:GIGABYTE Z390 AORUS XTREME WATERFORC
GPU:DUAL-RTX2080TI-O11G×2(水冷化済み)
ストレージ:970Pro(1TB),970EvoPlus(1TB)、Micron1100(2TB),WD8003FRYZ,WD80EFZX,WD80EFAX,WD60EFRX,WD100EFAX
メモリ:CMW32GX4M2C3200C16×2
電源:AX1600i
ケース:ENTHOO ELITE

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

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masterkskさん

  • レビュー投稿数:57件
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マザーボード
14件
0件
CPU
12件
0件
CPUクーラー
11件
0件
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満足度1
処理速度4
安定性4
省電力性2
互換性3

2019年5月15日、脆弱性「ZombieLoad」が発見される。
完全対策を行うには、ハイパースレッディングの無効化が必要となる。

【Intel CPU 最新ロードマップより】

Comet Lakeは10nmプロセスの製品の予定だったはずだが、これが14nmになり、しかも前倒し投入となる。この世代は最大10コアになるが、その代わりハイパースレッディングが無効化される。

「ハイパースレッディングが無効化される。」

もう、新製品にはハイパースレッディングは乗せられないんだね、
Intel自身が認めてしまったんだ、もうハイパースレッディングはだめだということを・・・。

【あまり笑えない未来の出来事】
脆弱性「ZombieLoad」によって、多くのCPUが危険に晒されることになった。
完全に対策するにはハイパースレッディングを無効にするしか無かったが、
多くのユーザーが、UEFIを起動する方法さえ知らず、とても素人で対策できるものでは無かった。

PC各社は危機の拡大を防ぐために、強制的にハイパースレッディングを無効化するパッチを配布し、対策を行った。
しかし、これにより、多くのCPUがグレードがダウンすることになることを、今の私たちは未だ知らない。

Corei9 9900K「今日から僕はCorei7 9900K だね。」
Corei7 7700K「今日から僕はCorei5 7700K だね。」
Corei3 6100「今日から僕はCeleron 6100だね。でも、Pentiumも皆セレロンになって、仲間がいっぱいで寂しくないね(´;ω;`)。」

でも、そんなに気にしなくて良いよ、性能は10%程度のダウンなんだから。
可笑しいね、性能UPする時は30%以上の性能向上だって言っていたのに、減るときは10%になるんだね。
・・・不思議だね。

【構成】
M/B Z370N WIFI
CPU Corei7 9900K
CPUクーラー Macho120 SBM
メモリ F4-3200C16D-16GVKB
SSD M.2 Intel SSD 600p 256GB
ケース METIS グリーン
電源 KRPW-N500W/85+

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった25人(再レビュー後:11人)

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サードパーティ大好きさん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:11人
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デジタル一眼カメラ
0件
63件
デジタルカメラ
0件
39件
レンズ
1件
18件
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満足度3
処理速度3
安定性5
省電力性3
互換性4

i7−6700kのPCと比べれば処理速度は速くなったが、まだ不満です。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった1

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あいたま!さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:15人
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CPU
1件
0件
マザーボード
1件
0件
PCケース
1件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性4
省電力性無評価
互換性5

【構成】
CPU:Corei9 9900K
マザー:Maximus XI GENE
メモリ:F4-4266C19D-16GTZA
SSD:970 PRO MZ-V7P512B/IT
VGA:GTX1080Ti GAMING X 11G
クーラー:Silver Arrow T8(TY-143B+UCCLA12Pの2連FAN)
ケース:SST-TJ08-E

【処理速度】
X79+E5-1680v2+DDR3-2400の全コア4.5GHzから、Z390+i9 9900K+DDR4-4266の全コア5GHzに乗り換えましたが、SINEBENCHIで1653→2196と大幅なスピードアップです。

【安定性】
電圧不足や電圧変動にすごくシビアな印象を受けました。
乗り換える前(X79+E5-1680v2)は、OCCT(AVX:ON)で25分くらいを無事に乗り切ってくれれば、残りの35分は温度上昇だけ気にしていれば良かったのですが、今回はどのタイミングで不具合が出るのか、全く予測ができませんでした。
追加で2時間のOCCT(AVX:ON)をパスして、初めて安定動作してると言い切れるように思いました。

【省電力性】
TDPの範囲内で使う分には、パワーと省電力をきちんと両立できているように思いますし、そんなに熱くもならないです。
ただし自分はTDPの制限無く使いたいため、そのような設定はしていませんし、省電力性も気にしません。
ですので、無評価です。

【互換性】
Z370やZ390のマザーはたくさんありますので。

【総評】
自分が持っている9900Kの個体差かもしれませんが、以下のとおりOCCTでAVXをONにすると超ピーク時は瞬間的に爆熱となります。
・全コア5.0GHz(AVXなし)+Cache Ratio 4.7GHz:MAXで76〜81℃(室温22℃)
・全コア5.0GHz(AVXあり)+Cache Ratio 4.7GHz:MAXで87〜93℃(室温21℃)
 →一瞬〜数秒で70℃台に戻ります。
・全コア4.8GHz(AVXあり)+Cache Ratio 4.5GHz:MAXで81〜87℃(室温21℃)
 →一瞬〜数秒で60℃台に戻ります。

いったんはAVXなしで50倍、AVXありで48倍(オフセット値=2)にして様子を見ていますが、これから夏に向けてもう少しオフセット値を大きくし、AVX使用時の周波数を4.7GHzや4.6GHzに下げた方が良さそうです。
AVX使用時におけるピーク時の発熱はかなり厳しいですが、Maximus XI GENEはオフセット値で調整できるため、空冷でも問題は無いように思います。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった2人(再レビュー後:2人)

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そら@自作好きさん

  • レビュー投稿数:111件
  • 累計支持数:297人
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マザーボード
12件
8件
メモリー
12件
1件
CPU
10件
0件
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満足度4
処理速度4
安定性5
省電力性3
互換性5
 

起動前

稼働状態

 

まず初めに……
私の環境では本格水冷にしているので、若干違う目線でのレビューになります。

【環境】

CPU:Intel Core i7 6950XE→Intel Core i9 9900K
M/B:ASUS RAMPAGE V EDITION 10→ASUS MAXIMUS XI Formura
RAM:G.Skill F4-2800C15Q2-64GRK→Corsair CMD64GX4M4C3200C16
電源:Corsair HX1200i
SSD1:SUNDISK SPCC Solid State Disk 960.1GB
SSD2:Crucial CT2050MX300SSD1
SSD3:PLEXTOR PX-1TM8PeG
SSHD:ST2000DM001×2 RIDE:0で利用
GPU:ASUS GTX1080Ti Founders Edition
Case:NZXT Phantom 820
その他:CPU・GPU・M/Bを本格水冷済

水冷クーラントのエア抜き中に事故に遭い、マザーボードが利用不可になったので急遽入手しました。


【処理速度】
ゲームでは以前より安定。
CPU依存ゲームでは周波数的な問題から、以前より遅延が少なくなったので満足しています。
ただ動画エンコードなどのコア数が必要な作業の場合は6950XEの約1.7倍程度の時間が必要になったのでそこには不満。
常用5GHzではあるが、6950XEでも4.7GHzでぶん回していたのでOCをそこまで利用していないのでそこは仕方がないかと妥協。
CPU使用率もアイドリングで6950XEが4%〜10%に3.3GHzに対して9900Kが10%〜15%で4.7GHzなのも如何なものか……まぁここも急場凌ぎだしどうでもいいことか……


【安定性】
ここは一般の方とは大きく違うかと思いますので深く突っ込みません。
アイドリングで6950XEが30℃〜45℃に対して9900Kは25℃〜35℃、負荷時で6950XEが計測時最高で55℃に対して9900Kが47℃
エンコード時などでも8℃下がったが、CPUポンプも変わっているのでなんとも言えないですね。
そもそも簡易水冷から本格水冷に変更した時点で30℃近く温度が変わっているので、最初から本格水冷にしている9900Kがどこまで温度が上がるか不明です。
ただ、このCPU購入と同時にマザーボードもわざと本格水冷対応モデルにしたので水冷する場所が増えて8℃下がっていると言うことはそもそもの発熱量は6950XEより低いのは間違いないです。ケースファンも根こそぎ回転しなくなりましたしおそらく熱量は下がったのでしょう。
とりあえずCPUの熱でブルスクになることは無さそうです。


【省電力性】
そもそもこのようなハイエンドCPUを利用している時点で省電性は考えてません。
1000Wあれば十分供給可能です。
アイドリングで20W前後、エンコード時で100W前後で安定していますので6950XEより電力も高くないです。

【互換性】
Z370でも動くことを考えたら十分互換性はあると言えますが、最近はZ390が主流なので十分ではないでしょうか?
私の場合は2011v3から1151へダウングレードですのでなんとも言えませんが確かこのモデルは『CoffeeLake』世代のマザーボードとの互換ありなはずなので、Z370マザーボード利用している方はそのままアップグレードが出来るのでそこは安心かと思います。


【総称】
元々サブPCをRyzen Thirdripper2990WXで組もうとしていたのですが、同時期に仕事でノパソの購入が必要になり、さらには事故が起こりで急遽購入したこの製品ですが、ガッツリゲーミング仕様になってしまいました。
動画のエンコードも多々あるのでコア数が多いモデルの方が良かったですが、EXTREMEシリーズ継続よりはこっちが安いしコア数もそれなり、周波数もあると言うことで選びましたが結局エンコード用のサブPCを組む結果になったのでEXTREMEシリーズにすべきだったかと若干後悔気味です。

ただ一般用とで困ることはまず無いかと思いますので安心して使える製品ではあることは間違いないです。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

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zekeecoさん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:21人
  • ファン数:0人

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CPU
1件
80件
ノートパソコン
1件
61件
マザーボード
0件
48件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性無評価
互換性無評価

【処理速度】
i4790K 32GB →i8700K 16GB にDDR4環境に移行したのだが、
GTX1080tiならそんなに変わらんので、
RTX2080tiにもしました。
9900Kは、メインフレームでの現在の最高スペックなんで、諦めがつく
chromeで多重起動しているとメモリーは16GBだと引っかかる感じがする。
メモリー32GBは必要。

【安定性】
新製品なんで、安定性なんて気にしていませんが、
メモリ廻りは、AMDよりは、安定していると思う。
DDR4-3200でも普通に廻る。

【省電力性】
ハイエンドで、消費電力なんて気にするわけがない。
1000Wは欲しい。

【互換性】
8700Kだったから、Z370だけど、普通に動いた。
リフレッシュだから、当たり前か
Z390って何が違うのかな。
まあZ370自体もう市場にないから、Z390のほうが安いけどね。

【総評】
品薄ですので、BTOやメーカパソコンには、採用されていないので、
自作は、9900K一択です。1万円で1割違うのだからね。
8700kの時には、コア数でAMDに負けていたのですけどね。

若人は、RYZENでぶん回すてのもいいが、
こちとらそんな暇ではありません。

これで、RYZENや9700Kを相手にする必要がなくなった事かな。




レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

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ドラゴンバスターKさん

  • レビュー投稿数:17件
  • 累計支持数:58人
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薄型テレビ
1件
86件
デジタル一眼カメラ
0件
45件
ブルーレイプレーヤー
2件
12件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性無評価

【処理速度】
文句無しに速いです。
【安定性】
私のPC環境では全く問題ありません。
【省電力性】
私のPC環境では全く問題ありません。
【互換性】
Z390のマザーボードでしか使用していないので、無評価
【総評】
9700Kから訳あって9900Kに買い替え、合わせてフルタワーケースを新調しました。
同ケース用のファンとして、フロントに20cmファン2個、トップに20cmファン2個、ボトムに12cmファン2個、リアに14cmファン(Noctua NF-A14 - industrialPPC-3000 PWM) 1個を装着し、CPUファンはNoctua NH-D15Sを使用、その甲斐あってかアイドル時24度前後で安定しています。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった3

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K3Factoryさん

  • レビュー投稿数:18件
  • 累計支持数:28人
  • ファン数:0人
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性3
互換性3

自作以前にサッカーボール(箱)を開封するのに手間取りました(汗)

YouTubeに9900Kの開封動画をUPしておりますので興味のある方はご覧ください。
【自作PC】Core i9 9900K サッカーボール開封!
https://youtu.be/DlsC6EJmpx4

取り付け映像はこちらです。
【自作PC】ASUS PRIME Z390-A レビュー
https://youtu.be/SE-r838W2G4

レビュー内容は所有しているCORE i5 8400との比較です。

【処理速度】
8コア16スレッドでかなり速いです!シネベンチがあっという間に終わります(笑)
定格でスコアは2000を超えます。第8世代6コアのi5 8400は950ぐらいです。

【安定性】
発熱が高いといわれていますが自分はあまり感じません。
マザーボードやパーツ次第だと思われます。
定格運用ではなんら問題ありません。

【省電力性】
CPUだけで100W以上使用するとあるので電源をケチるとイタい目にあうかもしれません。

【互換性】
互換性はソケットこそLGA1151ですが第9世代のマザーボードを購入することをおすすめします!
第8世代H370のマザーボードを所有していますが、メーカー情報によるとBIOS更新で対応可とありますが、安定可動しませんでした。

【温度・発熱について】
定格運用ではなんら問題ありません。
PCケースがファンが6つ装備されているからかもしれませんが空冷CPUクーラーで十分です。

【総評】
性能とコストがトレードオフのロマン重視のCPUだと思います。
i5 8400との性能差が2倍以上となると特別価格が高いとはいえないかもしれません。

比較製品
インテル > Core i5 8400 BOX

参考になった7人(再レビュー後:7人)

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とらメロンさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:9人
  • ファン数:0人

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CPU
1件
0件
スマートフォン
1件
0件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性2
互換性3

【処理速度】
体感ではありますが、ストレスなくブラウジングできました。

【安定性】
動作が重くなったことがないので安定しています。

【省電力性】
電源は大きめのやつを選んだほうがいいかも

【互換性】
最上位CPUのため古いマザーボードでは動かないと思います。

【総評】
高かったですが、購入してよかったです。最大限活かせるようにいろいろしたいです。

レベル
初めて自作
重視項目
スペック重視

参考になった2

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terumhさん

  • レビュー投稿数:63件
  • 累計支持数:53人
  • ファン数:1人

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PCモニター・液晶ディスプレイ
6件
0件
キーボード
6件
0件
マウス
6件
0件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5

【処理速度】
早いですね、評判通り5GHZ近くまで回ります。

【安定性】
特に不安定な様子もないし、安定してます。

【省電力性】
前はRyzen Threadripper 1950Xを使ってたので、余裕です。

【互換性】
マザボも種類あるし、選択肢は広いと思います。

【総評】
普通に、Officeとかweb見るだかとかならここまでのコアは必要ないでしょう。
自分の場合、自己満足の面もあるので、CADとかも使わないのに入れてます。
いろんなソフトを試してみたいとか、仮想OSを試したい人は良いと思います。
OCしてませんが、いいコアです。暫くお世話になるでしょう。

比較製品
AMD > Ryzen Threadripper 1950X BOX
レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった1

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sin999さん

  • レビュー投稿数:128件
  • 累計支持数:315人
  • ファン数:5人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
3件
136件
マザーボード
6件
19件
レンズ
6件
14件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5
   

   

【処理速度】
十分早い

【安定性】
全くブレなくてビックリ

【省電力性】
コア数の割にスゴイなと感心する

【互換性】
今が旬なので豊富
多すぎて悩ましい

【総評】
表題の通りの乗り換えで速度感には満足
adobeソフトを走らせても苦も無く動作するから助かる
文句の付けようが無いが若干高いかな・・・

レベル
自作経験豊富
重視項目
その他

参考になった3

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tomooo7777さん

  • レビュー投稿数:13件
  • 累計支持数:113人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

CPU
1件
16件
スマートフォン
2件
8件
グラフィックボード・ビデオカード
0件
6件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性4
省電力性1
互換性3

CINEBENCH中の温度@Mercury240/Offsetなし

CINEBENCH中の温度@A40/Offsetなし

CINEBENCH中の温度@Mercury240/Offset比較

CINEBENCH中の温度@空冷クーラーでの各比較

UEFIでの設定項目(画像はOffset-0.070Vに設定した場合)

CINEBENCH最高記録

YouTubeに9900Kを使った自作PCの各種動画をUPしておりますので、お時間のある方はそちらもご覧ください。
9900K使用PCの組み立てやベンチマークレビュー
https://www.youtube.com/playlist?list=PLHnlgpPOe3ksX0oVgqdDed-05QgqKTGHy

9900Kの爆熱改善計画動画リスト(空冷クーラーでの検証も行ってます)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLHnlgpPOe3kvJTxAlqoR4VQJwvzR7eZHm

今回はCORE i7 6700Kからの乗り換えですので、主にそれと比較していきます。
PCの構成については末尾に記載しておきます。

【処理速度】
8コア16スレッドということで、とにかく爆速の一言に尽きます。さらにクロック周波数も1〜2コア利用時は5GHz動作、全コア負荷時で4.7GHz動作と高いクロックなこともあり、CINEBENCHは2000を超えてきます。(6700Kでは850〜900程度)
メモリを2133MHzから2666MHzにクロックアップすると、さらに20ほどスコアが伸びました。
この恩恵は主に動画エンコードや書き出しに現れていて、Premiere Elements14を使用して20分ほどの4K60fpsのH.264動画を書き出した際は、2〜3時間はかかっていましたが、9900Kでは1〜1.5時間程度と半分ほどにまで短縮されました。感動です。

【安定性】
発熱が高いので、並みのCPUクーラーではサーマルスロットリングにより性能が落ちちゃうかもしれません。
また、CPUに直接関係するわけではありませんが、高負荷時にマザーボードのVRMが高発熱状態となり、そちらでスロットリングが働くこともありますので、マザーボードでも安定性は変わってくると思います。
当方使用のMSI Z390 TOMAHAWKでは、動画エンコードや書き出しでは特にスロットリングには達しませんが、Prime95でめっちゃ負荷をかけると100℃に達します。
現在では、簡易水冷クーラーをAntec Mercury240からCRYORIG A40に交換しているため、このVRMの冷却は問題なさそうです。

【省電力性】
CPUだけで140Wとか食います。まぁこの性能を求める方はあまり省エネとか気にしないかもしれませんが。。

【互換性】
ソケットはLGA1151ですが、SkylakeやKabylake世代のものとは互換性がなく、CoffeeLake世代のマザーボードのみです。
また、OCされる方は電源の安定供給を考慮すると、8ピン×2や8+4ピンのCPU電源を持つマザーボードを購入される方が安心かもしれません。
定格であれば8ピン1つの一般的なタイプで十分です。
今回は新規に自作PCを組んだので、Z390の最新チップセットのもので、8+4ピン電源のZ390 TOMAHAWKで組みました。

【温度・発熱について】
●登場時から言われていた発熱についてですが、Mercury240では荷が重く、室温23℃の環境でCINEBENCH時の最高CPU温度87℃を記録してしまいました。(高負荷時=4.7GHz動作です)
しかもアイドル時には35℃前後。
これについては9900Kのフルロード時にTDP95Wをオーバーしていることが原因みたいです。
また、CPUにかかっている電圧が高いことも気になりました。GIGABYTEのマザーボードで高負荷時にVcore1.180〜1.2V程度のキャプチャ画像を目にしたのですが、当方のマザーボードでは1.270〜1.3Vと明らかに高い電圧がかかってました。
ですので、UEFIの電圧設定をAdaptive+Offsetモードにし、電圧の可変制御を維持しながらOffsetをかけて全体の電圧を下げてみました。Offset値を-0.080Vに設定してみたところ、高負荷時に87℃だったものが、80℃にまで低下させることに成功しました!Vcoreについても1.192V〜1.2V程にまで下がり、消費電力も若干抑えられました。
ただ安定性を考えると、Offset値は-0.070Vが良いかと思います。詳細な設定や結果については爆熱改善計画の動画Vol.1をご覧ください。

●電圧設定変更だけで温度を7℃低減できましたが、簡易水冷CPUクーラーそのものの性能が足りていないことやVRMの冷却問題から、Antec Mercury240からCRYORIG A40に交換し、CPU温度を計測したところ、室温24℃環境、Offsetなしの通常モードにて、86℃→70℃と16℃の温度低減に成功しました!アイドル時は27〜33℃程にまで下がりました。
さらにOffsetを設定すれば60℃代に収まりますので、爆熱を無事解消できました。これで安心して夏も乗り越えれます!詳細な設定や結果については爆熱改善計画の動画Vol.2をご覧ください。

●空冷クーラーで9900Kが冷えるのかについて、6700Kで使用していたCoolerMaster Hyper212EVOと熊グリス12.5W/mkの組み合わせで検証してみました。(定格6700Kでは56〜60℃ほどの性能)
結果としてはAntec Mercury240とほぼ変わらない温度でした笑
室温23℃環境ではCPU温度は90℃に達することはありませんが、85℃は高負荷時で超えてきます。これを先述したOffset-0.080Vにすると、7℃低下して80℃程にまで下がりました。
デフォルトの設定では空冷は厳しいですが、Offsetを使えば常用できるかと思います。
なお、ほかのレビューにて空冷で60℃代になっているものを見かけますが、あれはおそらくマザーボードの電力制限がかかってTDP95Wに収めようとする機能が働いているため、クロック周波数が4.5GHz以下になっています。なので必然的に温度が低いわけです。
ASUS製のマザーボードでは初期設定ではその制限がかかりますので、フルに性能を発揮できないとも言えますが、購入の際はご注意ください。

【総評】
発熱についてはかなり遊ばせてもらいました。(面倒ごとが嫌いな人には向かないと思いますが汗)
性能については、文句なしで、作業効率もUPしそうです。
総評としては大満足です!後悔はありません!

=PC構成=
CPU:CORE i9 9900K
マザボ:MSI Z390 TOMAHAWK
グラボ:ELSA GTX1080
簡易水冷クーラー:Antec Mercury 240
(後にCRYORIG A40に交換)
電源:Antec NE750G
メモリ: CORSAIR CMK16GX4M2A2666C16 (DDR4-2666MHz 8GB×2)
M.2 SSD:intel 760p 512GB(NVMe)
HDD:外付けHDDから取り外した東芝HDD 2TB
DVDドライブ: LITEON IHAS324-17L(後に撤去)
ケース:ZALMAN Z9 NEO(black)
OS:Windows10 Pro

レベル
初めて自作
重視項目
スペック重視

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D830さん

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ハンダ不良?ダイがそのままの部品がありました。

ピカピカ

   

5G OCCT Small

   

なんか他の人より温度が高い感じがし不満で殻割りしちゃいました(´∇`)
ソルダリング不良なのかハンダが付いてないダイがそのままの部品がありました(^_^;
ハンダを除去し、液体金属塗って水枕とスプレッダー間にはTF8のグリスを使用しました。
結果劇的に冷えるようになり大満足です。
本格水冷に大きなラジエター使用してるのでOCCTのSmallテスト30分で全CORE60度以下でした。
リスクはありますが、割る価値はありそうに感じます。

レベル
自作経験あり
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ichienさん

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手に入れる気はなかったのだが手に入れてしまった。
殻割前でOCCTのデータ取って早速殻割。
ハンダの除去が難儀。失敗することを考えるとお勧めしません。
私の場合はうまくいき(画像参照)ダイがピカピカに。
ダイ研磨までは怖くてできません。
OCCTのデータを取ってみると殻割前と比べて定格で10度近く温度が下がった。(画像参照)
巷で言われれているより温度は下がることを実証した。
某有名人がエレクトリッククリーナーを使うといいと意見しているが不純物が入っているのでお勧めしません。
薬局で売っている無水エタノールが一番です。

レベル
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emchさん

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ASUS AI Suite 3

HWMonitor

 

Core i9-9900Kは、定格なら空冷でも十分冷えます。

TMPGEnc Video Mastering Works7で、動画圧縮していますが
クロックも上がりませんが、温度も上がりません。草

動画圧縮直後は、turbo boostにより、CPUクロックが5GHzまで上がりますが
しばらくして、4GHz〜4.2GHzに落ち着きます。

添付画像の通り、
CPUクロックは、4GHz〜4.2GHz
CPU温度は、53℃
M/B温度は、24℃
CPUファンも全開になっていませんし(MAX1200rpmのところ、1061rpm)
ケースファンは、6割強(722rpm, 760rpm)
とても静かですよ

温度が上がっていないので、少しOCしたいくらいです。
これから、ぼちぼちいじっていきます。

CPU: Intel Core i9-9900K
CPUクーラー: サイズ無限 Rev.B
メモリ:Corsair CMK16GX4M2A2666C16 (XMP 2666MHzで使用)
M/B: ASUS TUF Z390M-PRO GAMING (UEFIは、CPUに関してすべてデフォルトです)
ケースファン: サイズKAZE FLEX 120 PWM 4個(前面吸気3個、後面排気1個)

まだ使い始めたばかりですが、とりあえず全項目4点にしました。

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