FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GM
- 35mmフルサイズのカメラ「α Eマウント」対応のプロユース向け単焦点レンズ。開放F値1.4からの高解像とやわらかく自然なボケ描写を実現する。
- 超高度非球面XA レンズ2枚とEDガラス3枚を採用。新規光学設計により、広角レンズで目立ちやすい像面湾曲や諸収差を良好に補正する。
- 高速・高精度かつ静粛なAF性能に加えて、高い携行性を備える。αだけでなく、ソニー製APS-Cセンサー搭載のミラーレス一眼カメラにも装着可能。
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2025年2月9日 21:34 [1935011-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
24mm言う扱いやすい画角と軽さで、最初のGMレンズとして購入しました。
今更なので性能の詳細は割愛し、私が感じたことだけを書かせて頂きます。
描写力はさすがの一言。
暗所でも線の細さや色調の細かさなど、これ以上無いと思うぐらいの高性能レンズです。
あと、解放時でも目立つ色滲みなども無く、空気を突き抜ける様な繊細な描写です!
あと、このクラスのレンズでこの大きさと軽さは最大の武器!
私はα7ciiと組み合わせて、カフストラップで片手で持ち歩きながら、ストリートスナップを楽しんでおります。
当初は軽さと大きさでSEL24F28Gと購入を迷っていましたが、こちらを購入して正解でした。
買って絶対後悔しないレンズです。
最後に私のレビューが購入の後押しになれば幸いですw
- 比較製品
- SONY > FE 24mm F2.8 G SEL24F28G
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- レンズ
- 1件
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2020年10月4日 02:15 [1374227-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
α7S3用に購入しましたが、ボディが到着するまでの試しで下記の感想です。
主に室内でAPS-Cを使用しての比較です。
【操作性】
レンズ操作感は重厚な感じでした。
特に他の単焦点レンズと変わりないです。
【表現力】
シグマ16mm F1.4との比較です。
↑も最高のレンズの一つだと思いますが、24mmF1.4が解像度が高いと言われる意味がよくわかりました。くっきりする感じが違いました。
16mmと比較すると画角が狭いので、
【携帯性】
α6400に装着するとレンズが大きく操作性は厳しいです。
重さはそれなりですが、自撮りができないという感じではないです。
【機能性】
他のレンズと比べてもAFが速い気がします。
レンズで焦点を操作すると、何故かモニター上で拡大されてしまいました。
まだ操作がわかっていません。。
【総評】
大きく違うのは、解像感でした。
重さはそこまで感じず、レンズ自体はコンパクトなので自撮り、Vlog系には重宝しそうです。
AFは背面モニターにタッチすることで、素早くぴったり合います。
自撮り時には素早く顔認識します。
AF時の機械音は、シグマの16mmF1.4と比較すると大きいです。
マイクの位置で防止できる程度だと思います。
- 比較製品
- シグマ > 16mm F1.4 DC DN [ソニー用]
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2019年11月3日 20:34 [1201753-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
1.開放からコマ収差は極少で周辺の星がほぼ点像(ISO3200、8秒、f1.4) |
2.素晴らしいシャープさ(花粉)と柔らかいボケが同居します(f1.4) |
3.逆光の枝のパープルフリンジも気になりません(f8) |
4.大ボケでも、背景の雰囲気は残る24mmの画角(f1.4) |
5.Pモードで気軽にスナップ(f6.3) |
6.もちろん風景もいけます(f8) |
天の川でコマ収差(サジタルコマフレア)のテストをしましたので、
再レビューします(2019年11月)。
【操作性】
レンズ前側に幅広マニュアルフォーカス(MF)リングがあります。
MFリングは軽めですが、スカスカではありません。ほぼAF使用で
使う機会は少ないですが、MF時に自動で拡大されるため星の写真
のピント合わせが簡単です。(定評のあるサムヤン14/2.8などの
他社の電子接点のないMF専用レンズでは自動拡大はされません)
手前に絞りリングがあります。f1.4から1/3段クリックでf16まで
設定できます(カメラの側が絞り優先(A)、マニュアル(M)の場合)。
絞りリングをA位置にすれば、カメラのAモードで前後のダイアル、
Mモードでは後ダイアル操作で絞り値を設定できます。
シャッター優先(S)やプログラムモード(P)ではリングで選んだ
数値は無効となり、カメラ側での設定値になります。
カメラの上からみてレンズ鏡筒左側にAF/MF切り替えスイッチと
種々の機能を割り振れるフォーカスホールドボタンがあります。
また、動画向けの機能としてレンズ鏡筒右側には絞りリングの
クリックのオン・オフスイッチがあります。
程よい大きさの花形フードは植毛処理がありフード内部反射を
低減させています。またロック機構があるため不意にずれたり
外れたりすることもありません。
【表現力】
開放f1.4から中心部はもとより周辺部の流れもなくシャープです。
周辺光量低下も2段絞ったf2.8あたりで十分少なくなります。
ミラーレスですので歪曲もなく気持ちよくフレーミングできます。
色収差も少なく、パープルフリンジも目立ちません。
(レンズ補正はオート設定)。
また、星空写真で気になるサジタルコマフレアも極少レベルです。
天の川撮影の標準レンズともいえる24mm画角のf1.4の明るさで、
このコンパクトさとこの描写性能は驚異的と感じます。
フルサイズの24mmから設計が難しくなるのかK-1やα7RIII
など高画素機ではしっかり絞らないと周辺が流れがちな24mm
レンズ(手持ち分の印象です)も多かったですが、本レンズでは
開放から素晴らしい描写で使う絞りを選びません。
ボケも大変柔らかく家族スナップなどでも背景の散らかりを
明るい絞りでほどよくぼかすため、リアルすぎず(^_^;)、でも
その場の雰囲気は残しつつ、で主題を引きたててくれます。
外食などで隣や向かいのテーブルに座る人のスナップにも
程よい画角です。暗い照明のお店でもISOやシャッター速度に
余裕がでます。
逆光ではフレアは出ませんが時に特徴的な小さいゴーストが
出ます。手持ちのレンズ比較では、逆光に強いと感じている
FE16-35mm f4Zよりはすこし出やすい印象です。
【携帯性】
本レンズは最大径x長さ:75.4x92.4mm 重量:445gです。
同スペックのシグマ24mm f1.4HSM DGは最大径x長さ:
85x116.2mm 重量:760g、と315gの差があります。
本レンズの場合55mm f1.8Z(281g)、35mm f1.8 (280g)、
シグマ45mm f2.8(235g)あたりをペアで携行してもおつりが
くる軽さです。
【機能性】
スッ、スッと、AFは静かです。コントラストAFでフォーカス
精度は高いです。明るい超広角レンズのMFは大変難しい
ですがAFで難なく合焦し拡大しても問題ありません。
AF-S、AF-Cでシャッターボタンを押すだけで瞳AFも可能で、
瞳にピントのポートレート写真が歩留まりよく撮れます。
このような明るいレンズは、ついつい開放絞り付近を使いたく
なります。当方の場合、絞りリングをf1.4に設定したまま
普段はPモードで風景やスナップ、近接やポートレート(風)
でボケが欲しい時だけカメラをAモードにして撮影しています。
(Pモードでは無効だったリング設定f値で撮影できます)
風景スナップでの絞り値うっかり戻し忘れの開放ふわふわ
写真連発を防ぐための個人的な使用法ですが(^_^;)。
24mmとはいえf1.4の被写界深度は極めて浅いですので、
普段のAFはAF-S+中央1点を基本にしています。
子供撮りなどではもちろんワイドエリア+瞳AFです。
レンズには防塵、防滴機能があります。
【総評】
24mmの大口径f1.4としては大変小型軽量のレンズです。
周辺まで画質も素晴らしく、開放からα7RIIIの高解像にも
問題ありません。つけっぱなしにできる重さで、現在発売中
の同スペックレンズ中では、性能と使い勝手で抜きんでた
存在です。サジタルコマフレアも極小で星景では、明るさを
いかした短い露出時間で、特別な装置なく周辺までほぼ
点像の星空の写真を撮ることができます。
周辺までとても高画質でボケも積極的に楽しめる携行性の
良い24mm f1.4レンズです。従来の同スペックレンズから
すると、もう1本レンズを携行できて、風景に、星空に、
スナップに、ポートレートにと多方面で活躍できます。
ソニーEマウントユーザーは検討の価値ある1本です。
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- 5件
- 0件
2019年7月31日 11:11 [1247135-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
ソニーのZeiss 24mm F2(Aマウント)と24mm F1.8(Eマウント)を使用しました。此度のG Masterは想像以上のパーフォマンスを持ちる、24mm F1.4全開で、その昔の二枚ZeissレンーズのF2.8くらいのシャープネスと同じことになります。
3歳の娘を写真撮るのために買いたレンズどして、絶好のスナップ写真をできます。
アメリカの価格は13万円前後、でも僕は半年くらいを待てしました。
- 比較製品
- SONY > Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z
- SONY > Distagon T* 24mm F2 ZA SSM SAL24F20Z
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2018年12月6日 07:18 [1179278-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
ソニーは他社に比べて、性能比でカメラは割安、レンズは割高の傾向があると思っていました。
しかし、このレンズは性能抜群、割安です。・・・(高いけど(笑))
【操作性】
フォーカスホールドボタンに加えて、絞りリングが付いています。
絞りリングのクリック感のON、OFFスイッチもあって凝った仕様です。
最短撮影距離も短く、使い易いレンズです。
【表現力】
解像感高く、何気に撮れば1枚ベールを脱ぎ捨てたような描写になります。
クリアそのもの。
ツァイスのBatis25mmでも思いましたが、最近の広角レンズは使い易いですね。驚いてしまいます。
虹色のゴーストが出やすいと言われていますので、Batis25mmと比べながら試しました。
結果としては、ゴーストが出ないような魔法のレンズではありません。太陽を入れての撮影などでは、少し絞り込んでゴーストを上手く使うなど工夫が必要です。
しかしながら総合的には、逆光にも強い又は強めのレンズだと思います。
【携帯性】
軽くて普段から常用のレンズに出来そうです。
【機能性】
α9での撮影ではAFは速く正確です。音の出ないオートフォーカスで動画にも良さそうです。
マニュアルフォーカスリングも幅があり滑らかに回って良い感じです。
【総評】
素晴らしいレンズです。
カメラが相当売れて、レンズの売上も数が見込めるようになったからだと思いますが、ソニーのレンズ、コストパフォーマンスが良くなりました。
今後とも期待できそうです。
(画角が被るBatis25mm、手放すことにしました。)
PS:
逆光のテストで思いましたが、フレア、ゴーストの抑制にはフィルターを外すことが効果的です。
マルミのSOLID、ケンコーのゼクロス、ツァイス純正のUVフィルター、ソニー純正のツァイスフィルターと最高のフィルターで試しましたが、最高の物でも、逆光条件では付けているだけで差が出てしまいます。
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