『素晴らしい写りとボケ。コマ収差極少で星景にもお勧めの軽量GM』 SONY FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GM とびしゃこさんのレビュー・評価

2018年10月26日 発売

FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GM

  • 35mmフルサイズのカメラ「α Eマウント」対応のプロユース向け単焦点レンズ。開放F値1.4からの高解像とやわらかく自然なボケ描写を実現する。
  • 超高度非球面XA レンズ2枚とEDガラス3枚を採用。新規光学設計により、広角レンズで目立ちやすい像面湾曲や諸収差を良好に補正する。
  • 高速・高精度かつ静粛なAF性能に加えて、高い携行性を備える。αだけでなく、ソニー製APS-Cセンサー搭載のミラーレス一眼カメラにも装着可能。
FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GM 製品画像

拡大

最安価格(税込):

¥153,999

(前週比:-1円↓) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

中古
最安価格(税込):
¥147,400 (12製品)


価格帯:¥153,999〜¥197,593 (30店舗) メーカー希望小売価格(税別):¥198,000

店頭参考価格帯:¥153,999 〜 ¥197,590 (全国4店舗)最寄りのショップ一覧

レンズタイプ:単焦点 焦点距離:24mm 最大径x長さ:75.4x92.4mm 重量:445g 対応マウント:α Eマウント系 FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GMのスペック・仕様

ご利用の前にお読みください

  • FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GMの価格比較
  • FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GMの中古価格比較
  • FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GMの買取価格
  • FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GMの店頭購入
  • FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GMのスペック・仕様
  • FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GMのレビュー
  • FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GMのクチコミ
  • FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GMの画像・動画
  • FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GMのピックアップリスト
  • FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GMのオークション

FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GMSONY

最安価格(税込):¥153,999 (前週比:-1円↓) 発売日:2018年10月26日

  • FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GMの価格比較
  • FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GMの中古価格比較
  • FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GMの買取価格
  • FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GMの店頭購入
  • FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GMのスペック・仕様
  • FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GMのレビュー
  • FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GMのクチコミ
  • FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GMの画像・動画
  • FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GMのピックアップリスト
  • FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GMのオークション

『素晴らしい写りとボケ。コマ収差極少で星景にもお勧めの軽量GM』 とびしゃこさん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GMのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

さん 銀メダル

  • レビュー投稿数:77件
  • 累計支持数:737人
  • ファン数:17人

よく投稿するカテゴリ

レンズ
63件
602件
デジタル一眼カメラ
10件
568件
デジタルカメラ
0件
39件
もっと見る
満足度5
操作性5
表現力5
携帯性4
機能性5
素晴らしい写りとボケ。コマ収差極少で星景にもお勧めの軽量GM
当機種1.開放からコマ収差は極少で周辺の星がほぼ点像(ISO3200、8秒、f1.4)
当機種2.素晴らしいシャープさ(花粉)と柔らかいボケが同居します(f1.4)
当機種3.逆光の枝のパープルフリンジも気になりません(f8)

1.開放からコマ収差は極少で周辺の星がほぼ点像(ISO3200、8秒、f1.4)

2.素晴らしいシャープさ(花粉)と柔らかいボケが同居します(f1.4)

3.逆光の枝のパープルフリンジも気になりません(f8)

当機種4.大ボケでも、背景の雰囲気は残る24mmの画角(f1.4)
当機種5.Pモードで気軽にスナップ(f6.3)
当機種6.もちろん風景もいけます(f8)

4.大ボケでも、背景の雰囲気は残る24mmの画角(f1.4)

5.Pモードで気軽にスナップ(f6.3)

6.もちろん風景もいけます(f8)

天の川でコマ収差(サジタルコマフレア)のテストをしましたので、
再レビューします(2019年11月)。

【操作性】

レンズ前側に幅広マニュアルフォーカス(MF)リングがあります。
MFリングは軽めですが、スカスカではありません。ほぼAF使用で
使う機会は少ないですが、MF時に自動で拡大されるため星の写真
のピント合わせが簡単です。(定評のあるサムヤン14/2.8などの
他社の電子接点のないMF専用レンズでは自動拡大はされません)

手前に絞りリングがあります。f1.4から1/3段クリックでf16まで
設定できます(カメラの側が絞り優先(A)、マニュアル(M)の場合)。
絞りリングをA位置にすれば、カメラのAモードで前後のダイアル、
Mモードでは後ダイアル操作で絞り値を設定できます。
シャッター優先(S)やプログラムモード(P)ではリングで選んだ
数値は無効となり、カメラ側での設定値になります。

カメラの上からみてレンズ鏡筒左側にAF/MF切り替えスイッチと
種々の機能を割り振れるフォーカスホールドボタンがあります。
また、動画向けの機能としてレンズ鏡筒右側には絞りリングの
クリックのオン・オフスイッチがあります。

程よい大きさの花形フードは植毛処理がありフード内部反射を
低減させています。またロック機構があるため不意にずれたり
外れたりすることもありません。


【表現力】

開放f1.4から中心部はもとより周辺部の流れもなくシャープです。
周辺光量低下も2段絞ったf2.8あたりで十分少なくなります。
ミラーレスですので歪曲もなく気持ちよくフレーミングできます。
色収差も少なく、パープルフリンジも目立ちません。
(レンズ補正はオート設定)。
また、星空写真で気になるサジタルコマフレアも極少レベルです。
天の川撮影の標準レンズともいえる24mm画角のf1.4の明るさで、
このコンパクトさとこの描写性能は驚異的と感じます。

フルサイズの24mmから設計が難しくなるのかK-1やα7RIII
など高画素機ではしっかり絞らないと周辺が流れがちな24mm
レンズ(手持ち分の印象です)も多かったですが、本レンズでは
開放から素晴らしい描写で使う絞りを選びません。

ボケも大変柔らかく家族スナップなどでも背景の散らかりを
明るい絞りでほどよくぼかすため、リアルすぎず(^_^;)、でも
その場の雰囲気は残しつつ、で主題を引きたててくれます。
外食などで隣や向かいのテーブルに座る人のスナップにも
程よい画角です。暗い照明のお店でもISOやシャッター速度に
余裕がでます。

逆光ではフレアは出ませんが時に特徴的な小さいゴーストが
出ます。手持ちのレンズ比較では、逆光に強いと感じている
FE16-35mm f4Zよりはすこし出やすい印象です。


【携帯性】

本レンズは最大径x長さ:75.4x92.4mm 重量:445gです。
同スペックのシグマ24mm f1.4HSM DGは最大径x長さ:
85x116.2mm 重量:760g、と315gの差があります。
本レンズの場合55mm f1.8Z(281g)、35mm f1.8 (280g)、
シグマ45mm f2.8(235g)あたりをペアで携行してもおつりが
くる軽さです。


【機能性】

スッ、スッと、AFは静かです。コントラストAFでフォーカス
精度は高いです。明るい超広角レンズのMFは大変難しい
ですがAFで難なく合焦し拡大しても問題ありません。

AF-S、AF-Cでシャッターボタンを押すだけで瞳AFも可能で、
瞳にピントのポートレート写真が歩留まりよく撮れます。

このような明るいレンズは、ついつい開放絞り付近を使いたく
なります。当方の場合、絞りリングをf1.4に設定したまま
普段はPモードで風景やスナップ、近接やポートレート(風)
でボケが欲しい時だけカメラをAモードにして撮影しています。
(Pモードでは無効だったリング設定f値で撮影できます)
風景スナップでの絞り値うっかり戻し忘れの開放ふわふわ
写真連発を防ぐための個人的な使用法ですが(^_^;)。

24mmとはいえf1.4の被写界深度は極めて浅いですので、
普段のAFはAF-S+中央1点を基本にしています。
子供撮りなどではもちろんワイドエリア+瞳AFです。

レンズには防塵、防滴機能があります。


【総評】

24mmの大口径f1.4としては大変小型軽量のレンズです。
周辺まで画質も素晴らしく、開放からα7RIIIの高解像にも
問題ありません。つけっぱなしにできる重さで、現在発売中
の同スペックレンズ中では、性能と使い勝手で抜きんでた
存在です。サジタルコマフレアも極小で星景では、明るさを
いかした短い露出時間で、特別な装置なく周辺までほぼ
点像の星空の写真を撮ることができます。

周辺までとても高画質でボケも積極的に楽しめる携行性の
良い24mm f1.4レンズです。従来の同スペックレンズから
すると、もう1本レンズを携行できて、風景に、星空に、
スナップに、ポートレートにと多方面で活躍できます。

ソニーEマウントユーザーは検討の価値ある1本です。

比較製品
シグマ > 24mm F1.4 DG HSM [ソニーE用]
レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物
夜景
室内

参考になった30人(再レビュー後:11人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度5
操作性5
表現力5
携帯性4
機能性5
写りとボケが素晴らしく、雰囲気描写や風景など多方面で活躍♪
当機種1.歪曲がないのは気持ちよいです(f2.8)
当機種2.逆光の枝のパープルフリンジも気になりません(f8)
当機種3.素晴らしいシャープさ(花粉)と柔らかいボケが同居します(f1.4)

1.歪曲がないのは気持ちよいです(f2.8)

2.逆光の枝のパープルフリンジも気になりません(f8)

3.素晴らしいシャープさ(花粉)と柔らかいボケが同居します(f1.4)

当機種4.周辺光量不足は、f2.8以降あまり気になりません(f4.5)
当機種5.飛んできた鳥にフォーカス。ちゃんとあってます(f8)
当機種6.スナップに携行できる重さです(f2.8)

4.周辺光量不足は、f2.8以降あまり気になりません(f4.5)

5.飛んできた鳥にフォーカス。ちゃんとあってます(f8)

6.スナップに携行できる重さです(f2.8)


【操作性】
レンズ前側に幅広のマニュアルフォーカス(MF)リングがあります。
基本オートフォーカス(AF)のためあまり使うことはありませんが、
MFリングは軽めですが、スカスカではありません。

手前に絞りリングがあります。f1.4からクリック付きの1/3段刻みで
f16まで設定できます(カメラの側が絞り優先(A)、マニュアル(M)
の場合)。絞りリングをA位置にすれば、カメラのAモードで前後の
ダイアル、Mモードでは後ダイアル操作で絞り値を設定できます。
シャッター優先(S)やプログラムモード(P)の場合、リングで選んだ
数値は無効となり、カメラ側での設定値になります。

カメラの上からのぞいてレンズ鏡筒左側にAF/MF切り替えスイッチ
種々の機能を割り振ることができるフォーカスホールドボタンがあり
ます。また、当方は使っていませんが動画向けの機能として、レンズ
鏡筒右側には絞りリングのクリックのオン・オフスイッチがあります。

【表現力】
開放f1.4から中心部はもとより周辺部の流れもなくシャープです。
周辺光量は2段絞ったf2.8あたりで十分に感じます。ミラーレスなら
当たり前、といわれるかもしれませんが、ファインダー含め歪曲も
ありません。色収差も少なく、パープルフリンジも目立ちません。
((レンズ補正はオート設定)24mm超広角でこの明るさとコンパクト
さで、この描写は驚異的な性能だと思います。

フルサイズの24mmから設計が難しくなるのか、K-1やα7RIIIなど
高画素機で確認すると手持ちレンズではしっかり絞らないと周辺が
流れがちな24mmレンズも多かったですが、本レンズでは開放から
素晴らしい描写で使う絞りを選びません。

ボケが柔らかいのも特徴で、家族のスナップなどでも、背景の部屋の
散らかりをほどよくぼかしてくれるため、リアルすぎず(^_^;)、雰囲気
は残しつつ、で主題(子供たち)を引きたててくれます。外食でとなり
やむかいのテーブルに座る家族のスナップにも良いです。暗い照明の
お店でも余裕があります。

逆光ではフレアは出ませんが、時に特徴的な小さいゴーストが出ます。
手持ちのレンズ比較では、FE16−35Zよりは出やすい印象です。

【携帯性】
本レンズは最大径x長さ:75.4x92.4mm 重量:445gです。同スペック
のシグマ24mm f1.4は最大径x長さ:85x116.2mm 重量:760g、と
比較すると315gの差があります。本レンズの場合、ペアで55mm f1.8Z
(281g)を携行したとしてもまだおつりがくることになり、無視できない
重量差といえます。

【機能性】
スッ、スッと、AFは静かです。コントラストAFですのでフォーカス精度
は高いです。明るい超広角レンズのMFはとても難しいものですが、
AFで難なく合症し拡大しても問題ありません。カメラで瞳AFを設定
すると(α7RIIIなので、左右で任意の瞳は選べませんが)、AF-Sで
シャッターボタンを押すだけで瞳のピントバッチリ写真が歩留まりよく
撮れます。

この春のα7RIIIのアップデートでシャッター押すだけでAF-Cでの
リアルタイム瞳AFが実装されるため、更に使いやすくなりそうです。

本レンズのような明るいレンズは、ついつい開放絞り付近を使いたく
なります。当方の場合、絞りリングをf1.4に設定したまま、普段は
Pモードで風景やスナップをして、近接、ポートレート(風)などでボケ
が欲しい時だけ、カメラをAモードにして撮影(Pモードで無効になって
いた設定f値で撮影できます)しています。風景スナップなどでうっかり
戻し忘れの開放ふわふわ風景写真を連発せずに済んでいます。

24mmとはいえ、f1.4の被写界深度は極めて浅いですので、普段は
AFはAF-S+中央1点を基本にしています。子供撮りなど瞳AF使用時
はもちろんワイドエリアAFです。

程よい大きさの花形フードは植毛処理があり、フード内部での反射を
低減させています。またロック機構があるため不意にずれたり外れたり
することもありません。

【総評】
この大きさ、コンパクトさの24mmの大口径f1.4です。周辺部の性能
も素晴らしく、開放からα7RIIIの高解像にも問題なく耐える画質だと
思います。つけっぱなしにできる重さで(シグマは星景など三脚での
使用はともかく、つけっぱなしは当方には厳しいです)、現在発売中
の同スペックレンズ中では、性能と使い勝手で抜きんでた存在です。

ボケを積極的に楽しめる、周辺まで高性能の軽量で明るい24mm、
風景に、スナップに、ポートレート、家族写真、いろいろ多方面で
活躍できそうです。ソニーEマウントユーザーは検討の価値ありです。

比較製品
シグマ > 24mm F1.4 DG HSM [ソニーE用]
レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物
夜景
室内
スポーツ

参考になった19

満足度5
操作性5
表現力5
携帯性4
機能性5
写りとボケが素晴らしく、雰囲気描写や風景など多方面で活躍♪
当機種1.歪曲がないのは気持ちよいです(f2.8)
当機種2.パープルフリンジも気になりません(f8)
当機種3.素晴らしいシャープさ(花粉)と柔らかいボケが同居します(f1.4)

1.歪曲がないのは気持ちよいです(f2.8)

2.パープルフリンジも気になりません(f8)

3.素晴らしいシャープさ(花粉)と柔らかいボケが同居します(f1.4)

当機種4.周辺光量不足はf2.8以降は気になりません(f4.5)
当機種5.飛んできた鳥にフォーカス。ちゃんとあってます(f8)
当機種6.スナップに携行できる重さです(f2.8)

4.周辺光量不足はf2.8以降は気になりません(f4.5)

5.飛んできた鳥にフォーカス。ちゃんとあってます(f8)

6.スナップに携行できる重さです(f2.8)

【操作性】
レンズ前側に幅広のマニュアルフォーカス(MF)リングがあります。
基本オートフォーカス(AF)のためあまり使うことはありませんが、
MFリングは軽めですが、スカスカではありません。

手前に絞りリングがあります。f1.4からクリック付きの1/3段刻みで
f16まで設定できます(カメラの側が絞り優先(A)、マニュアル(M)
の場合)。絞りリングをA位置にすれば、カメラのAモードで前後の
ダイアル、Mモードでは後ダイアル操作で絞り値を設定できます。
シャッター優先(S)やプログラムモード(P)の場合、リングで選んだ
数値は無効となり、カメラ側での設定値になります。

【表現力】
開放f1.4から中心部はもとより周辺前いや流れもなくシャープです。
周辺光量は2段絞ったf2.8あたりで十分に感じます。ミラーレスなら
当たり前、といわれるかもしれませんが、ファインダー含め歪曲も
ありません(レンズ補正あり条件で)。24mm超広角でこの明るさと
コンパクトさで、この周辺描写は驚異的な性能だと思います。

フルサイズの24mmから設計が難しくなるのか、K-1やα7RIIIなど
高画素機で確認するとしっかり絞らないと周辺が流れがちな24mm
レンズも多いですが、本レンズでは開放から素晴らしい描写で使う
絞りを選びません。

ボケが柔らかいのも特徴で、家族のスナップなどでも、背景の部屋の
散らかりをほどよくぼかしてくれるため、リアルすぎず(^_^;)、雰囲気
は残しつつ、で主題(子供たち)を引きたててくれます。外食でとなり
やむかいのテーブルに座る家族のスナップにも良いです。暗い照明の
お店でも余裕があります。

逆光ではフレアは出ませんが、時に特徴的な小さいゴーストが出ます。
手持ちのレンズ比較では、FE16−35Zよりは出やすい印象です。

【携帯性】
本レンズは最大径x長さ:75.4x92.4mm 重量:445gです。同スペック
のシグマ24mm f1.4は最大径x長さ:85x116.2mm 重量:760g、と
比較すると315gの差があります。本レンズの場合、ペアで55mm f1.8Z
(281g)を携行したとしてもまだおつりがくることになり、無視できない
重量差といえます。

【機能性】
スッ、スッと、AFは静かです。コントラストAFですのでフォーカス精度
は高いです。明るい超広角レンズのMFはとても難しいものですが、
AFで難なく合症し拡大しても問題ありません。カメラで瞳AFを設定
すると(α7RIIIなので、左右で任意の瞳は選べませんが)、AF-Sで
シャッターボタンを押すだけで瞳のピントバッチリ写真が歩留まりよく
撮れます。

この春のα7RIIIのアップデートでシャッター押すだけでAF-Cでの
リアルタイム瞳AFが実装されるため、更に使いやすくなりそうです。

本レンズのような明るいレンズは、ついつい開放絞り付近を使いたく
なります。当方の場合、絞りリングをf1.4に設定したまま、普段は
Pモードで風景やスナップをして、近接、ポートレート(風)などでボケ
が欲しい時だけ、カメラをAモードにして撮影(Pモードで無効になって
いた設定f値で撮影できます)しています。風景スナップなどでうっかり
戻し忘れの開放ふわふわ風景写真を連発せずに済んでいます。

24mmとはいえ、f1.4の被写界深度は極めて浅いですので、普段は
AFはAF-S+中央1点を基本にしています。子供撮りなど瞳AF使用時
はもちろんワイドエリアAFです。

程よい大きさの花形フードは植毛処理があり、フード内部での反射を
低減させています。またロック機構があるため不意にずれたり外れたり
することもありません。

【総評】
この大きさ、コンパクトさの24mmの大口径f1.4です。周辺部の性能
も素晴らしく、開放からα7RIIIの高解像にも問題なく耐える画質だと
思います。つけっぱなしにできる重さで(シグマは星景など三脚での
使用はともかく、つけっぱなしは当方には厳しいです)、現在発売中
の同スペックレンズ中では、性能と使い勝手で抜きんでた存在です。

ボケを積極的に楽しめる、周辺まで高性能の軽量で明るい24mm、
風景に、スナップに、ポートレート、家族写真、いろいろ多方面で
活躍できそうです。ソニーEマウントユーザーは検討の価値ありです。

比較製品
シグマ > 24mm F1.4 DG HSM [ソニーE用]
レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物
夜景
室内
スポーツ

参考になった0

 
 
 
 
 
 

「FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GM」の新着レビュー

あなたのレビューを投稿しませんか?

FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GMのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の最安価格を見る

FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GM
SONY

FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GM

最安価格(税込):¥153,999発売日:2018年10月26日 価格.comの安さの理由は?

FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GMをお気に入り製品に追加する <814

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド

最適な製品選びをサポート!

[レンズ]

レンズの選び方ガイド

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(レンズ)

ご注意