MDR-Z7M2 レビュー・評価

2018年10月 6日 発売

MDR-Z7M2

  • 大口径70mm振動板により、生演奏を聴いているような自然な響きを再生するヘッドホン。ドームを大型化、形状を最適化し、中低音域の表現がクリアに。
  • フィボナッチパターングリルの採用により、ハイレゾ音源の忠実な再生を実現。重低音のリズムを正確に再現する「ビートレスポンスコントロール」機能を搭載。
  • 着脱式ケーブルでバランス接続にも対応し、さまざまな機器と接続して高音質を楽しめる直径4.4mmバランス標準プラグを採用。
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店頭参考価格帯:¥66,670 〜 ¥70,800 (全国3店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:4Hz〜100kHz ハイレゾ:○ MDR-Z7M2のスペック・仕様

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MDR-Z7M2SONY

最安価格(税込):¥59,713 (前週比:±0 ) 発売日:2018年10月 6日

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満足度:4.25
(カテゴリ平均:4.27
レビュー投稿数:31人 (プロ:1人 試用:2人)
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.50 4.17 114位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.34 4.15 162位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.26 4.14 165位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.70 4.08 27位
外音遮断性 外の音を遮断するか 4.19 3.81 117位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 3.74 3.77 283位
携帯性 コンパクトさ 2.04 3.80 385位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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ネルソン・バリさん

  • レビュー投稿数:17件
  • 累計支持数:111人
  • ファン数:2人
満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性3

所有している先代機種MDR-Z7の後継モデルが
発売されたとのことで試聴を繰り返し感想を
レビューさせていただきます。
私は先代に合わせて構成を組んでおりますので購入を見送りました。
先代もイヤーパッドをMDR-Z7M2のものに交換することでMDR-Z7M2に
近づけることができるのも見送った理由です。

★部分:追記

【デザイン】
先代MDR-Z7よりチープな印象を受けます。
全体が黒仕上げでコストカットしていると
思います。
先代は日本製でしたのでここでもコストカットしてると思います。
【高音の音質】
先代に比べ明瞭になり量がある印象です。
ただ耳に刺さる場面も見受けられます。
煌びやかさ、スピード感を持ち味にしており
まろやかさがあり音の温もりが持ち味の 
先代とは全く異なります。
【中音の音質】
高音と同じく明瞭になっています。
スピード感がありかつ鋭利です。
ボーカルの声質がよく分かるよう
チューニングされています。
最近の楽曲が余韻よりテンポのを重視しており
合わせてZ7M2もノリの良いチューニングが
されていると思います。
先代が音の余韻があるチューニングが
されており全く異なっています。

【低音の音質】
先代に比べタイトになっています。
先代が沈みこみのある情緒豊かな低音を
持ち味としておりここでも異なっています。
高音、中音に合わせているのかと感じました。
ドラムの再現性は先代の方が優れています。
【フィット感】
先代よりもよくヘッドホンの中でも
トップクラスだと思います。
【外音遮断性】
ハウジングが多数有りますので
外音は入ってきます。
半密閉型だと思います。
【音漏れ防止】
同上
【携帯性】
屋内用と考えた方が良いかと思います。
【総評】
★SONYの高級イヤホン・ヘッドホンはバランス接続で
 ポテンシャルを発揮するように設計されていますが
 このMDR-Z7M2も例外なくバランス接続で
 ポテンシャルをアップする機種です。

先代が音の余韻を味わえる機種ですが
Z7M2はスピード感のあるソリッドな機種だと思います。
音の帯域バランスは先代に比べフラットに
なりSONYサウンドでは無くなっています。
先代の持つ優れた分離、広く豊かな音場を
受け継ぎ現代楽曲向けへチューニングされています。
★ボーカル曲の場合はボーカルが
 前に出てくるイメージでしょうか
 先代MDR-Z7はボーカル・伴奏が一体となって
 音を奏でるイメージですが
 根本的にチューニングが変更されているかと

またZ7M2はZX500とセットにされていると
見受けられますがZX500では駆動力不足で出音がイマイチで
WM1Z,PHA-3,TA-ZH1ES等のパワーがある
機種と合わせた方が良いと思いました。
2000年代以降の楽曲を聞かれる方は
お勧めできる機種だと思います。
ただ音の柔らかさをお求めになるのでしたら
先代MDR-Z7が向いていると思います。
得意ジャンルはポップ(2000年代以降の楽曲)、アニソン等だと思います。
上位機種MDR-Z1Rに出音傾向が似ていると感じましたので
MDR-Z7の後継機よりZ1Rの下位機種と感じています。
★一言で評すならZ7は美音系
 Z7M2は綺麗系なチューニングだと思います。
【試聴環境】
ZX500,ZX2+PHA-3,ZX2+TA-ZH1ES
【試聴曲】
Lisa crossing field Rising hope等
ZARD 永遠、眠れない夜を抱いて等
YOASOBI 夜に駆ける
Moment’s Notice等
ご参考になれば幸いです。

比較製品
SONY > MDR-Z7

参考になった15人(再レビュー後:4人)

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デジタル一筋さん

  • レビュー投稿数:60件
  • 累計支持数:1256人
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デジタル一眼カメラ
12件
972件
レンズ
24件
133件
カメラその他
0件
39件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止無評価
携帯性無評価
   

この組み合わせがお気に入り

   

【デザイン】
 初代のデザインも好きですが、黒一色の本機も美しさと高級感を兼ね備えています。
細かいことですがロゴの位置もセンスを感じます。

【高音の音質】
 伸びやかで透明感があります。

【低音の音質】
 ウォークマンのDSEEなどのエフェクトに頼らずとも十分量感があります。
しかも聞き疲れもしません。

【フィット感】
 分厚いイヤパッドは伊達ではなく、フィット感は良好です。

【外音遮断性】
 上記に付随して良好です。

【音漏れ防止】
 屋内限定使用のため、評価しないというか重視していません。

【携帯性】
 同上

【総評】
 ヘッドパッド、イヤパッド、ハウジング等、各部の手触りが上質で見た目の高級感をまったく裏切らない点にまずは好感を持ちました。
更に装着感は快適至極。手持ちのヘッドホンでは最も重量があるはずですが、視聴中はそのことをまったく意識させません。
これで肝心の音質が大したこと無ければ失笑ものですが、接続先であるWM1Aとの相性も良いためか、全く文句のつけようがない高音質です。
とにかく楽器一つ一つの音もどこでなっているかもまるで手に触れられるかのように鮮明ですが、それ以上に音楽全体の響きが大層心地よく、音楽を楽しませてくれます。

5万円越えのヘッドホンは大昔(多分前世紀)に買った同社のMDR-CD3000以来です。
本機はそれよりも若干高価ではありますが、音質はもとより質感・高級感も数段アップし、価格に見合った満足感を感じられます。
ただ、MDR-CD3000の時に学んだことですが、視聴環境によってはまったく大したことの無い音に感じる可能性もありますので、ハイレゾDAPやヘッドホンアンプにつなぐことが前提なのは当然ですが。

※視聴環境:WM1A直挿し(バランス接続)もしくはPC→ZEN DAC

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった2

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nBanjoさん

  • レビュー投稿数:47件
  • 累計支持数:504人
  • ファン数:2人

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イヤホン・ヘッドホン
18件
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
11件
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デジタル一眼カメラ
4件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価
 

私達「癒やしのゆるキャラ」です[by ペコ]

リケーブルが共用化できるライバル機:DENON「AH-D7200」

 

再レビュー:追記あり(★印)

■本機について
本機の音は全体的に(低音から高音まで)真性の「フラットバランス」で且つ「超繊細で耳に優しい」という印象。
スペックからはF特性のレンジの広さをうかがわれるところ、実際の聴感上では低音はその繊細な性格ゆえに量感控えめな印象なのだが実体感はあるし、高音の方はスーッとどこまでも上に伸びていくようで、ハイレゾ対応というのにふさわしく聴いていて非常に心地よくなる印象だった。
適度な明瞭感を持ちつつ変な強調感や歪み感や刺々しさといったものが非常に抑えられた(排除された)、言わばきめ細やかに耳への労りを気遣い優しい音を与えてくれる「癒やしのゆるキャラ」といったイメージだと私は表現したい。
アナログ時代からのオーディオファンである私には、本機がアナログテイストな優雅さを醸し出してくれるのが好ましく感じて、嫌味な感じは一切無かった。
ただし、その「超繊細で優しい」という長所は、見方を変えると音がやや「緩い」という表現にもなってしまい、例えるなら「コシのないうどん」のようで、食べる人によっては好き/嫌いが大きく分かれそうなもので、本機の音もユーザーによって好みに「合う/合わない」の明暗差が出そうな気がする。
また、組み合わせるアンプやプレーヤーしだいで、良くも/悪くも聞こえるだろうというのが私の印象である。
私的には、同梱品のケーブルでも十分満足できるものだったが、もう少し本機の音にメリハリ感をつければ、いろんなプレーヤーやアンプとのマッチ度が増すのではないかという思いがあった。
そこで、ロジウムメッキのプラグを使うと音が締まる傾向にあることは、オーディオファンの中では周知の事実であるので、同梱品ケーブルにロジウムメッキ変換プラグ(標準6.3mmオスから3.5mmメスへ変換)を使うことで、本機の基調の音質を崩さずその目的に近づくようになった。
さらに、いろいろリケーブルなどを試した結果、SONY純正ケーブルの「MUC-B20SB1」を使うことでも音が締まる傾向になった。
私はそこにさらなるこだわりを持ち、上述のロジウムメッキ変換プラグと「MUC-B20SB1」ケーブルの合わせ技もやってみた。
ただし、それには変換プラグとケーブルの入力プラグの間に、もう一つ変換アダプタ(3.5mmオスから4.4mmメスへの変換)を咬ます必要があり、少々無細工な接続にはなるのだが。
もし、本機のユーザーで上記のような音の「緩さ」が気になるようであれば、まずは容易なところで上記ロジウムメッキ変換プラグを試していただきたい。
ちなみに、同社SONYの「MDR-M1ST」も所有しているのだが、その音は本機に準ずるところあり、高音の傾向は似ているが低音が強調気味である。
「MDR-M1ST」はモニター用途という位置づけだが、私には低音が目立つ印象でモニター用途という印象は薄い。
むしろ本機の方がフラットバランスのモニター用途的な扱いができると思う。
また、最近入手した「MEZE AUDIO」ブランドの「RAI PENTA」というイヤホンは、本機を正にダウンサイジングしたような印象をもつイヤホンだということを参考までに伝えておく。
このイヤホンは同梱ケーブルでロジウムメッキのプラグを採用している。
ただし、このイヤホンの価格は本機の2倍近くする。(故に、私は中古品を購入した)

というわけで、
私自身は、本機の音を「癒やしのゆるキャラ」イメージと表現したわけだが、それは私にとって決して欠点でなく優れた長所だということを強調しておきたい。
その理由は後述するとして、音質以外の点では、本機はボディの剛性感を保持しながら軽量化が図られており、イヤーパッドのクッション性も非常に良く、高級モデルに位置するものらしく、非常に優れた装着感を実現しているところにも好感が持て満足のいくものであり、特に悪い点は見当たらなかった。
今のところ、計7本程度のヘッドホンを所有する中で、本機はリスニング用ヘッドホンの一番メインとなっており、オーディオ機器の音質評価のモニター用途でも活躍している。

■本機のライバル(添付画像参照))★追記★
上述の通り、本機の音質は「軟調」(軟派な印象)であるので、もう少し「硬調」(硬派な印象)の音質を求める人にオススメしたいのが、DENON「AH-D7200」である。
私的には、「AH-D7200」は価格/スペック面において本機とほぼ同格のライバルに相当すると思っている。
「AH-D7200」の方も本機との比較を交えてレビュー投稿しているので参照してほしい。
意外にも本機用に入手したリケーブルが「AH-D7200」に共用化できる。
その点も両者が互いにライバル的な存在だと私的に思わせてくれたところである。
音質傾向に違いあれど両者とも甲乙付けがたい私のお気に入りになっている。

■最後に
私は長年(40年近く)オーディオを趣味にしているが、若いときには所謂ドンシャリ系の音(特に低音強調)が好きでよく聴いていたが、そのせいで耳が難聴になりかけた嫌な思い出が過去にあるので、最近では年齢のことも加味して耳を労るようなオーディオ機材を選ぶようにしている。
その点において、本機を事前にショップ店で試聴し気に入って購入に至ったが、私が求める本当に耳に優しい製品だったと思っている。
食べ物の好き嫌いが多く偏食したり、辛いものや甘いものばかり食して健康を害するケースがよくあると思うが、オーディオもこれと同じで自分好みの音を追求して聴きすぎると、私のようにいつか難聴になる可能性大と思っていただきたい。
健康維持のため食べ物を節制するかの如く、早いうちから本機のような地味で素朴なオーディオ機材に慣れる努力も必要だろう。

参考になった11人(再レビュー後:3人)

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しろくま33さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:24人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
6件
イヤホン・ヘッドホン
1件
2件
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満足度4
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性3

手に入れてから1年以上になります。

ヘッドホンも入れ替えいろいろ、オーテクのATH−SR9やシュアーSRH1540、これはずっと使うつもりで手に入れたベイヤーダイナミックDT1990PROなど、結局すべて下取りに出して、現在手元にあるのは、フラッグシップAKGのK812とSONYのMDR−Z1Rと常用しているこのMDRZ7mk2とパイオニアモニター5SEの4台に落ち着きました。

服は同じ服ばかり着ているとすぐに痛みます。ヘッドホンも身につける関係で、最低でも2台を交互に使う方が結果的にコストはかからないと感じています。常用はパイオニアモニター5SEとこのZ7mk2です。どちらも使い勝手・音質ともよいものです。AKGは音は最高ですが、開放型なので音漏れが激しく、家族からまるでスピーカーのようだといわれています。

このヘッドホンのよいところは、JPOPやROCK、クラシックなどジャンルを選ばずにかなりの高音質で聞くことができることです。重さもそれほどではなく、耳への圧迫も強くない割には、適度な遮音性を併せ持っています。価格は中級品でありながら、上位を狙える音質です。

Z1Rとの比較ですが、予想以上に差がありませんでした。こちらの方がZ1Rほど出力側にパワーと質を要求しないので、ポータブルプレーヤーでも十分な音質を得られます。また、ケーブルも付属純正でバランスがとれています。オプションのキンバーケーブルを使用するとソースによってはより音がよくなります。

現行の機材は、プレーヤーはSONYのDMPZ1とZX1,ZX2、アコースティックリサーチのARM2とARM20,COWONのPlenue1の6台です。

最後に私はオーディオ歴40年以上で、かつては海外プリ・パワーアンプにレコードプレーヤーはリンソンデックのLP12(現在はとんでもない価格に高騰)、ソナスファベールのスピーカーという豪華ラインナップで聞いておりましたが、現在集合住宅でヘッドホンを中心に音楽を聴いています。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった7

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mokogenさん

  • レビュー投稿数:52件
  • 累計支持数:234人
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イヤホン・ヘッドホン
24件
9件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
8件
6件
ヘッドホンアンプ・DAC
4件
2件
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満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止2
携帯性無評価

ヘッドホンアンプTA-ZH1ESとの接続用に購入しました。
ヘッドホンは他にMDR-M1STを所有しています。
主にM1STとの比較、WALKMAN WM1Aに繋いで聴いてみました。
【デザイン】
ひとことで言うとゴツい。
ケーブルにはSONYのキンバーケーブルを着用。
見た目はかなり派手になります。

【高音の音質】
M1STはちょっと荒い感じを受けるのですが、
当機はきめ細かくなっているように感じます。
しばらくM1STで聴いていましたが、当機に切り替えしました。
【低音の音質】
よく出ていると思います。量感は普通でしょうか
ズンドコというほどではないです。

【フィット感】
見た目のゴツさからフィット感悪いかなと思いましたが、
イヤーカップは完全に耳を包み込みますし、当方メガネを
かけていますが、痛くなることもありません。

【外音遮断性】
まずまずといったところ

【音漏れ防止】
結構漏れます。要注意です。

【携帯性】
家で聴くので無評価。

【総評】
ヘッドホンアンプからWALKMANに接続してみましたが、
全体的に物足りなく感じました。
ハイゲインにしても同様。
ポータブルよりはヘッドホンアンプに接続して力を発揮するようです。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった3

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鈴っ花さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:36人
  • ファン数:0人

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CDプレーヤー
2件
4件
イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
プリメインアンプ
0件
1件
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満足度3
デザイン5
高音の音質3
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性2

オープンエアー型MDR-3000との比較になります。購入して15年ほどたち、そろそろ新しいのと思い、密閉タイプにしてみました。ソニー製のオープンエアーがないのも理由ですが、ひとつひとつの音の密度は高く色付きのない感じに聞こえますが、開放感や音全体の広がりは3000には、到底叶わないと思います。密閉だから仕方ないのでしょうね。オープンエアー型から替えた人は、きっと、えっ?と感じるかも知れませんね。参考までにCDはパイオニアPD-70.アンプはサンスイ907NRAです。参考になれば幸いです。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった3

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16台目さん

  • レビュー投稿数:261件
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イヤホン・ヘッドホン
170件
2件
ヘッドホンアンプ・DAC
49件
2件
ノートパソコン
7件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性2

耳パッドはとても柔らかく厚めで心地よい感じ。

ヘッドパッドも柔らかい。もう少し幅があればなあ。

左右が色分けされていて分かりやすい。抜け留めは汎用性がなく微妙。

 

スライダー内側に目盛りとシリアルナンバー。芸が細かい。

4.4ミリバランスプラグ。ヘッドホン側は左右色分けされて分かりやすい。

 

前機種Z7を処分してM2を購入してしまったため、残念ながら直接の比較はできていません。
聴いている機器は上流から、PC:(Foober200)→DAC:TEAC UD-503→ヘッドホンアンプ: Nmode X-HA3で、バランス出力(XLR4→4.4oへの変換プラグあり)で主に聴いていますが、少々刺激的なので、リラックスして長時間聴きたい時は、雑誌付録「DigiFi No.22」のバランスヘッドホンアンプ(バランスは、Muses8920 X2個、シングルはMuses 02)で聴いています。こちらの方が音がやさしく、長く聞けます。

【デザイン】
ほとんど印象は同じです。大きくはダクトの数と大きさ、そしてケーブルの接続位置が変わりました。いずれも改良された結果と思います(が、そこまで効果があったのかは正直言ってよくわかりません)。

【高音の音質】
若干ドンシャリのシャリ気味(というかソニーの音)で音楽ソースによっては少し耳につきますが、逆にハマると美しいというか、心地よいというか、刺激的というか官能的といって良いくらいの気持ちいい感じの音です。そういった意味では、多くのポップスやロックに合いまそうですが、意外とクラシックなどの生音系では、時折「おっ」と思う程の美しい響きを感じさせる一方、大きな破綻はきたさないので、大変楽しく聴けます。もちろん、高い解像度とクイックレスポンスの高いポテンシャルに支えられていることは言うまでもありません。

【低音の音質】
こちらはもちろん、ドンシャリのドン気味ですが、特に盛り過ぎの感じはなく、迫力ある音で楽しいなあと感じさせる範囲内です。さすがにこのクラスになると少し柔らかめと言って良いくらいの品のある低音に感じさせつつ、なおかつキレがあって篭り感がないという絶妙なバランスです。ここの点が前のZ7より一番改善された点だと思います。飛躍的に良くなったと思います。

【フィット感】
パッドはイヤーパッドはもちろん、頭部分も柔らかく痛くはないので装着感は良好ですが、元々あまり軽くもないヘッドホンなので、もう少し幅をとって頭に当たる部分の面積を大きくするとさらに良かったのではと思ったりします。大型のヘッドホンの中ではもちろんトップクラスのあたりの柔らかさと思います。

【外音遮断性】
音が鳴っている間は外部の音はほとんど感じませんが、極めて遮音性が高いかというとそうでもないです。
【音漏れ防止】
前述と逆に、何となく漏れる感じは否めませんが、パッドも大きく柔らかいので、だいぶ吸収している感じがします。
【携帯性】
特に大きさを考慮すれば、変な突起があったりする訳ではないので、良いです。ケーブルのコネクタ部は抜け防止で小さくはないので、Z7からは改良されたのですが、もっと出っ張らないようにして欲しかったです。
尚、ケーブルは太さをかせぎながら、とても柔らかく、取り回しに困ることはありません。絶妙で素晴らしいです。

【総評】
前作のZ7では音の篭りが若干気になったりしていましたが、音の抜けが相当改善した感じです。いろいろな点でまとまりがよく、音のバランスが良いので、これからも飽きずに長く使えそうな感じです。何よりこのヘッドホンのおかげで、以前は時々楽しむくらいだったのに、すっかりバランス接続が定番になってしまいました。多分アンプ側の問題が大きいのだと思いますが、これは、バランス接続に慣れるとなかなかもう戻れませんね。(アンプの選択肢が減るので困ってます。)
DENONのD5200とか7200に比べると、音の押し出しやキレよりも、確かに空気感を大切にしたという印象があります。もちろん解像度を犠牲にすることなく達成していることに感服しました。密閉型ではありませんが、オーディオテクニカのATH-R70xが軽くて装着感が良く、音域バランスも良いので愛用してたのですが、それをバランス接続してもZ7 M2の方が解像度が2割増しに聞こえます。もちろんお値段違いますが、Z7の時はそこまでの差を感じなかったので、大進化したのではないかと感じています。今、メインの機種にしている平面振動板のAcoustic Research AR-H1とは違った良い音が聞けるようになって満足しています。
余談ですが、変なこだわりがあって実は、鈴華ゆう子の「永遠のクレイドル」という曲を最も楽しく聴けるヘッドホンを本当に何年も探していました。この曲、下手な再生機では、疾走感がある演奏はゴチャッと平面的に聞こえ、それがキレのあるボーカルの邪魔になって楽しく聞ききれたことがなかったのです。(D7200でもT1 2ndでもHD660Sでもダメでした。。。)しかし、前述のAR-H1で解像度がここまで高ければ平面的な演奏(言い換えるとドラムとギター達がゴチャゴチャに聞こえる)がそれなりに分離して聴けることに気がつきました。(残念ながら、AR-H1には美しさはありますが、素の状態では押し出し迫力はありません。実はグライコで音をいじると相当イケるのですが。)しかし、D7200の解像度とキレだけでは今度はボーカルと演奏が被り気味です。T1 2ndは音が軽くポップスを楽しむには音が広がり過ぎ。HD660Sはギターばかりが分離して強調されてしまう。。。。そしてやっとZ7 M2です。演奏はしっかり分離しながら、ボーカルがきっちり立体的に浮かび上がって、初めて楽しく聴けた機種になりました。感謝です。(あくまで、個人の好き好きですので、みなさんにもそのように聞こえるかどうかは分かりません。悪しからず。)

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった3

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myfavoritsonyさん

  • レビュー投稿数:39件
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イヤホン・ヘッドホン
9件
0件
テレビリモコン
4件
0件
スマートフォン
2件
1件
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満足度4
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止3
携帯性1

個人的な感想が随所にありますので悪しからずご了承のほどお願いします。
●これまでのヘッドホンとは別次元の音、というのが第一印象。装着感もよく、長時間使っても聴き疲れしない音。
臨場感が違うので、ついつい音量を上げ過ぎてしまい、難聴になる危険性を忘れるほどで、音量を上げても「うるさい」と感じない。
●ケーブル接続がネジ込み式なのは信頼性◎だが、両出しで左右各ユニットのハンガーホルダから出ているケーブルが2本のままプラグまで伸びていて装着の都度:これがプラプラ揺れ動いて煩わしいことこの上ない。バランス接続と相まって理論上、音は最高だろうけれど、心理的なものも結構あるのでは?
当方はケーブル片出しのワンタッチ接続仕様(もちろんバランス接続対応可)に自己責任で改造して使っているが、実際の使用形態はアンバランス。再生装置の出口ではグラウンド共通でも、そこから左右各ユニットまではグラウンドが別々になるよう4線式ケーブルを使用しているので共通インピーダンスが存在せず限りなくバランスに近い、と認識しており、今後もバランス接続で使うことはなさそう。●ケーブル片出しの場合、右chユニットに向かうケーブルが頭越えの分だけ(約40〜50cm)長くなり、理論上、音は劣化するけれど、2〜3mもあるケーブルの片cHがわずかに伸びた分の音の劣化具合など当方の耳では聞き分けることができない。それならば、と使い勝手を優先した。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった5人(再レビュー後:5人)

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Pururuさん

  • レビュー投稿数:43件
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イヤホン・ヘッドホン
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6件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止2
携帯性1

前機種であるMDR-Z7は低音の籠り感、キレの無さが我慢できずに手放してしまいましたが、装着感や音場の広さは非常に気に入っており、後継機である当機種も手に入れました。
主にそちらとの比較です。

【デザイン】
ハウジングの継ぎ目の無い、マットブラックで統一されたデザインは大変スッキリとしていて良いですね。耐摩耗性に優れた塗装の質感も良いです。
ケーブル接続部がハウジングからハンガーへ移動した事でケーブルの抜き差しは楽になりましたが、肩(鎖骨付近)にケーブルが干渉しやすくなった点は少し残念です。

【高音の音質】
スッキリとした見晴らしの良い高音です。解像感もバッチリ。それでいてキンキンしたり刺さるような強さもなく程よいバランスに感じます。
低音に隠されることなく前面に出てきてくれています。

【低音の音質】
ホントに変わりました。
前機種は低音が多く、ノリの良い迫力のある音でしたが全体的に籠り感がぬぐい切れず、あまり好みではありませんでした。
それが本機種では籠りやボワつきは一切感じない、キレの良い低音に変わりました。
重低音もしっかりと出ていて、かつキレも良い。
量感は大幅に減っていますが、その分他の音域とのバランスも取れていて、とても心地よい低音になりました。

【フィット感】
最高の装着感です。それなりの重量がありますが、重さを感じさせません。
側圧も緩め、アジャスターの調整範囲も広いため、頭頂部も圧迫されません。
イヤーパッドが肉厚なため、ドライバーに耳が当たらないのも良いです。
密閉型故、長時間使用による蒸れはどうにも仕方ありません。

【外音遮断性】
かなり良好な部類に入ると思います。
イヤーパッドが隙間なく肌に密着するためでしょうか。

【音漏れ防止】
開放型並みに盛大に漏れます。恐らくハウジングの通気孔が増えたためでしょうか。
そもそも室内使用が前提の製品なので気になりません。

【携帯性】
屋内使用専用と考えて良いでしょう。
頑張れば屋外でも使用可能でしょうが、前述の音漏れも併せて衆人から後ろ指を指される覚悟が必要かと思います。

【総評】
大型ドライバ故の圧倒的な音場感と音圧の高さを実現しつつ、バランスよく心地よいサウンドを聞かせてくれる機種です。快適な装着感と合わせてこの上ないリスニングヘッドホンと感じています。

数年前までのSONYといえば、ドンシャリ傾向で低音強めなサウンドの製品が多かったように思いますが、近年の傾向として、ハイレゾをより意識した「モニターライクのフラットバランス」へ傾いています。1R/1Aと1AM2 Z7とZ7M2、イヤホンでもH3やZ5とN3やIEMシリーズといった具合にその傾向が当てはまっているように思います。

こうした方針転換が受け入れられるかどうかで、これからのSONYの音作りはまだまだ変化していくのかもしれません。

[追記:2020/2/5]
ひょんなことから純正キンバーへリケーブルしてみましたが、効果バツグン。今までリケーブルには懐疑的でしたが、認識が変わりました。
主として
・全体的に躍動感がアップしたエネルギッシュなサウンドへ。特に低域の量感が見違えるほど向上しました。
・今までのちょっと遠くから鳴っていたような感覚が減り、より耳元近くでなるような感覚になりました。なので音場はやや狭くなった感じ。
・音の輪郭がアップしたためか、解像感もアップ。
・中高音の繊細さはややダウン。低域の上昇にやや押された感じがします。
・逆ピラミッド型だった帯域バランスがフラットに近づいた感じがします。

次はバランス化でしょうか。沼にどっぷりハマりつつあります。

主な用途
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Bigshooterさん

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毎度思うのだがなぜ【中音】という項目がないのか?
音楽っていうのは可聴帯域の中心である【中音】が
メインで【高音】と【低音】だけで構成されているものなど一部の民族音楽でもない限り皆無に等しい。
オーディオというのは【中音】をメインとした可聴帯域がいかに魅力的に表現されて
いるかということが最もその機材の特性を論ずる上で最も重要なことだと思う。


【デザイン】
一連のSONYのオーセンティックなデザインの流れを
汲んでいて馴染みやすい。
実はZ1を買いに行ったのだがどうしてもあのデザインは受け入れられなくてMk2にした経緯があったりする。
不満点を一つ言わせてもらうとせめてヘッドパッドは本革にしてほしい!!!

【高音域】
ギターのハーモニクスやピアノ、バイオリンの倍音がかなり精緻に表現されている。
ライブ音源などを聴くと天井の高さを感じる絶妙な空間を感じることができる。
パットメセニーのアコのハーモニクスはリアルそのもの。
量的に多いわけではなくあくまで自然なバランスで
強調感もなくなかなかハイレベルなチューニングだと思う。

【中音域】
Z7と比較してネオジウムを大型化したせいか緩さのないかなりソリッドな中音でスピード感もある。
古いJAZZや70-80年代のロックなどでは音に緩さが
ない分、音源の悪さを際立たせてしまう。
反面、2000年代の高音質音源は文句のつけどころが
ない表現で、音像も立体的で音のアタックやエッジもしっかり表現される。
チャカ・カーンのクラシカーンは高音域〜中音域の
再現性が悪いとヒステリックに聴こえて煩く感じる
が余裕の表現でなかなか良い。
クラシカ-ンの冒頭のピアノの打鍵の質感もリアル。
「クラシカーン」は録音も良くチェックディスクとして1枚持っていると便利!曲も良いのでオススメ!

【低音域】
これもマグネットの大型化の影響かZ7と比較してインピは下がっているがペードラやウッドベースの太さを体感するにはZ7以上にアンプのパワーが要求されると感じた。
Z7はZX300あたりのポータブルも視野に入れて設されていると感じるが、Mk2はTA-ZH1ESなど据置き型での使用を前提として設計されているように感じる。
しかもシングルエンドでなくBTLでないと少なくとも低音域については100%本領発揮できないのではないかと思う。
私はUD-505にBTL接続して使っているがスピード感のある締まった低音表現でマーカス・ミラーのスラップも弾力感とアタック感がリアルで気持ちいい。
わかりやすく言うとジェフポーカロやハービーメイソンなどのバスドラはなかなかいい味だが、コージーパウエルやトミー・アルドリッジのようなタイプのドラムの場合、ベードラのドスンという重量感が今一つかな・・・
ピンクフロイドの狂気などを聴くと音域的にはかなり低いところまで出ている。
ベースについてはエレキ、ウッドとも文句の付け所なし。
ブライアン・ブロンバーグの「ウッド」も破綻なく気持ちよく再現できた。「ウッド」も中音〜低音のチェックディスクとしてはオススメ!

【フィット感】
非の打ちどころなし。
ただしイヤパッドの素材は吸排湿機能がある(多孔質)らしいがZ7のイヤパッドと比べて汗や脂の臭いが浸み込みやすくメインテに気を付けないとなかなか厄介・・・
イヤパッドはネジを外したほうが音が生き生きする。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000698868/SortID=22987688/?lid=myp_notice_comm#23016963

【外音遮断性・音漏れ】
外音遮断性はそこそこだが、音漏れに関しては密閉タイプとは思えないレベルの音漏れがある。

【満足度】
音質的には全く問題なく、高音質だと感じるが、上にも書いたようにソースを選ぶのでZ7から買い替えを考えている場合にはそのあたり良く考えた方が良いと思う。
ハイレゾや高音質の音源がメインであればMk2のほうが良いと思う。

※画像はZ7に部品どりされてイヤパットを外した状態。
 イヤパットの交換方法はZ7とはやや違うので上記
 リンクをご覧下さい。
 というわけでこいつにはZ1の本革イヤパッドを着せて
 あげようかな・・・ 笑








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ID_HALさん

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キンバーケーブルでリケーブルしています。
TA-ZH1ESはもちろんほかにポータブル機器でDX220やGRANBEATとリケーブル2.5oバランス接続でつなぐとキラキラしたESSの音が出ます。まあ私の好みですが。
普段TA-ZH1ESでは聴き疲れしない自然なソニーらしい優等生的な音が出て頼もしいやつです。
リケーブルで音場というのか広がりに変化があります。まあ確かにスピーカーで聴いているのとは違うなというのはありますけれどこれはこれでありだなという楽しみですね。

写真やオーディオ環境はブログでご覧ください。
http://halsrv.com/wordpress/2019/09/pc%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%aa%e7%92%b0%e5%a2%83%e3%82%92%e6%9b%b4%e6%96%b0/

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第1印象が、装着感が抜群に良い。 ぴったりと頭にフィットします。手持ちの中で 一二を争います。HD650より密着感があります。
音質は、エージング50時間位ですが、非常に優等生的な鳴り方です。ずっと聴いていられる音質です。悪く言えば個性が無く、ハッとする事が無い。箱出し直後からは、なめらかになったと思います。全く刺さりません。シンバルやトライアングルが爽やかに響きます。
音場は、密閉型ですが広めに感じます。HD650より狭く、音像が大きいですが、解像度は良いです。

追記、バランス接続
HP-A4BL に、onsoのケーブルで接続すると、高域が伸び、音場が広がり、音像が小さくなりました。
エージングが進んだ効果もあるかもしれませんが HD650よりクリアに感じます。益々、優等生になった様で、どんなジャンルの音楽も安心して聴けます。

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購入後、暫く使用していなかったのですが、
物は試しとばかりに、私宅のオーディオシステムに、本機を接続してバランス駆動に挑戦しました。

機器の構成は以下の通りです。
NAS: Sound Genic HDL-RA3HG (アイ・オー・データ機器)
DAC: DA-06 (ラックスマン)
HDA: HDVA600 (ゼンハイザー)
尚、DACとHDAの間は、LUXMANの1m XLRケーブルで接続しました。

DACから本機まで通してバランス駆動したことになります。

HDAは4ピンのキャノンなので、付属の4.4mm 5極プラグとの間を接続するための、
変換ケーブルを自作しました。
変換ケーブルの構成は以下の通りです。

4ピンキャノンプラグ: NC4MXX (ノイトリック)
4芯シールドケーブル: EPC-4 (約1.5m) (VIABLUE)
4.4mm 5極ジャック: NLP-PRO TPFEM4.4/5 (NOBUNAGA LABS)

これまでは、3ピンアンバランス接続と、NW-ZX300に接続したバランス接続のみ試聴しておりました。
上記の構成にして、試聴しましたところ、非常に良い結果が得られました。

低域は、更に下に伸び、ダブつきも減りました。
高域も、やや伸びたようで、爽快感があります。
中域は、ボーカルがやや前に出る感じがしました。

再度、比較するために、HDVA600のアンバランス出力に、本機を接続してみました。
パンチはあるのですが、一方で聴き疲れするようです。
 
上記の結果は、私宅環境に依存しているかもしれませんが、
本機は、バランス駆動のほうが圧倒的に良好でした。

DACからHDAまで、通してバランス接続可能な機器をお持ちのかたは、
是非トライして頂ければと思います。



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DKbloodさん

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2019年四月に購入してから三ヶ月ほど経過後のレビューになります。
接続対象はSonyのNW-ZX300に付属のバランスケーブルにてハイゲイン出力しています。
eイヤホンなどで何度か実機試聴を繰り返し、オープンエアーなど他のヘッドホンなどとも比較をしながら最終的にこれに決定しました。
実家住まいの身なのでオープンエアーヘッドホンでリスニングすると音漏れが激しく弟妹から苦情が寄せられるのも理由の一つです。

【デザイン】
外見は非常に重厚感を強烈に放つ高級な品格を感じます。ハウジング部分はざらざらとしており、Sonyのロゴは鈍く光っています。
あまり鋭く輝く銀色よりも濁らせることで全体的な色合いに溶け込んでいるふうです。

【高音】
悪くは無いと思いますが、逆手に取れば悪くはないという評価に留まります。あと一歩抜けて欲しいところまで届かないと言いますか、逆上がりを出来ない小学生男子がもう少しで一回転できそうなのに惜しいところまで来て回りきれない具合と言えば良いでしょうか。
ヴァイオリンを聴いてみた感想ですが、音の広がり、高音の伸びがもどかしい。演奏しているコンサートホールの舞台から続けてS席、二階部分のA席があるとして、私がその音の波を視覚的に捉えることができたなら、A席には届いているがやや遠いという印象を受けるような――具体性に欠ける比喩ですが、聴いている私にはそんな感覚が湧いてきます。

【低音】
通常の状態では弱いです。イコライザーで低音だけ突出して高く設定してあります。
ですが弱いというだけで、強化さえしてやれば音質自体は悪くないように思います。低音・高音域よりも中音域の輪郭がくっきりとしたヘッドホンなので、この点にはあまり期待しない方が良いでしょう。

【フィット感】
この点は完璧です。試聴の時から本当に聴覚へマスキングを施したかのように聞こえなくなるような遮音能力に惹かれました。
フィット感は強いのですが側圧が強烈なわけではなく、しっかりと耳を包み込むようにハウジングが傾くようです。
この遮音が濃厚な音の再現に大きく貢献しているのは間違いありません。

【音漏れ】
自宅用なのでそれほど気にしたことはありませんが、冒頭で記した通り家族に被害が及ばないことも考慮しこの製品を選んだので遮音性を確認してみました。どうやら、装着時はやや漏れる程度です。
問題は外した際の音の大きさです。スピーカーで流しているの同義です。装着時に普通だと思って聞いていた音量が外してみて初めてその大きさを知り、私の耳に未来はあるのだろうかと少し不安がよぎりました。

【携帯性】
携帯性の項目を設けるのは愚行かと思いましたが一応。携帯するつもりはありませんし、電車内でも外でも使おうとは思いません。ケーブルは太くハウジングも大きく邪魔ですし、もしかすると他者の迷惑になるかも知れません。もし外で使用している人がいれば嘲笑せざるを得ません。自己満足か、と。付属のアンバランスケーブルに関してはテレビ接続用なのか3mほどの長さがあります。

【総評】
私にとってはこれが最も高額なヘッドホンですし、買って良かったと思える満足感を得られています。何より音の再現度。細かい音まで蔑ろにせず、一つ一つの粒を拾い上げる丁寧な音はリスニングの高尚さを一段階引き上げてくれます。デザインも堅剛かつ鈍重な質量を目に覚えさせてくれるので眺めていても楽しいです。
普段はバランスで音楽のみの用途なのですが、以前にPS4で「Fate/Stay night Heaven's Feel T Presage flower」のブルーレイ鑑賞する際に使用してみました。始めはゼンハイザー、HD599を使い、その後このヘッドホンに変更してみたのですが、イコライザーを強化していないのにも関わらず重厚な低音が戦闘シーンを引き立て、耳元を這うような中音域によってボーカルがすぐ傍にあり、それぞれのキャラクターの声音がくっきりと聞こえます。ゼンハイザーのものよりも音が全体的に近い。音場の広さというよりは高濃度な音に陶酔させられる感じでしょうか。
とにもかくにも一度試聴していただくのが良いと思います。家電量販店ではほとんどショーケースに入っており試聴が難しい場合があるので、eイヤホンなど試聴機をそのまま置いている店舗へ行くのが良いかと思います。

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sdg307さん

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メインはT1 2ndを使用してますが、アニソンの高音のギラつきに疲れたのでサブ気として買ってみました。
先代は聞いたことが無いので比較は出来ませんが、高音の刺さる感じはなく中音域が豊かでキー高めのアニソンを音量上げて聴いても疲れることなくストレスなく聞けます。
低音の厚みもそこそこあり、ソニーらしい低音といった感じです。
4.4Φバランスケーブルが付属しているので、バランス対応ウォークマンを所有していれば買って直ぐバランス駆動で楽しめます。
ただし、キャリングケースは付属して居ないので、リュック等に入れての持ち運びは難しそうです。
他に個人的に気に入ったポイントとしては、ヘッドホン側のプラグがステレオミニジャックで、プラグの差し込み口が本体から飛び出た形状なので汎用的なステレオミニプラグでも差せるため、リケーブルの選定または製作がとてもし易いところです。
純正の高額なリケーブルを買うことなく、より高品質・自分にあったリケーブルの模索をすることが出来ます。(純正のネジによる固定は出来なくなりますが、室内用途ならそこまで支障は無いでしょう)

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