MDR-Z7M2 レビュー・評価

MDR-Z7M2

  • 大口径70mm振動板により、生演奏を聴いているような自然な響きを再生するヘッドホン。ドームを大型化、形状を最適化し、中低音域の表現がクリアに。
  • フィボナッチパターングリルの採用により、ハイレゾ音源の忠実な再生を実現。重低音のリズムを正確に再現する「ビートレスポンスコントロール」機能を搭載。
  • 着脱式ケーブルでバランス接続にも対応し、さまざまな機器と接続して高音質を楽しめる直径4.4mmバランス標準プラグを採用。
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最安価格(税込):¥54,846 (前週比:-75円↓)

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2018年10月 6日

店頭参考価格帯:¥54,848 〜 ¥71,000 (全国34店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:4Hz〜100kHz ハイレゾ:○ MDR-Z7M2のスペック・仕様

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MDR-Z7M2SONY

最安価格(税込):¥54,846 (前週比:-75円↓) 発売日:2018年10月 6日

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満足度:4.09
(カテゴリ平均:4.28
レビュー投稿数:18人 (プロ:1人 試用:1人)
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
デザイン 4.45 4.16 118位 見た目のよさ、質感
高音の音質 4.08 4.15 239位 高音部の音質の良さ
低音の音質 3.99 4.14 274位 低音部の音質の良さ
フィット感 4.67 4.08 33位 装着したときのフィット感など
外音遮断性 4.30 3.81 84位 外の音を遮断するか
音漏れ防止 4.13 3.76 147位 音漏れを防止するか
携帯性 2.19 3.77 384位 コンパクトさ
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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MDR-Z7M2

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満足度3
デザイン5
高音の音質4
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止3
携帯性無評価

【デザイン】

外観は高級感がある。
質感は価格からするとやや不満。

【高音の音質】

クリア感はあるが、素晴らしく抜けが良い程では無い。

【低音の音質】

重低音はやや苦手で重厚感は薄い。

【フィット感】

耳を覆う形状で、フィット感は良い。

【外音遮断性】

通常の音量で聴いているときは気にならない。

【音漏れ防止】

スリットからの音漏れは僅かにある。

【携帯性】

携帯性重視モデルでは無いため、無評価とした。

【総評】

価格からするとやや不満が残る。
同じ価格帯の他製品も選択肢に入れて購入すべき。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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sdg307さん

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イヤホン・ヘッドホン
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満足度4
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止4
携帯性2

メインはT1 2ndを使用してますが、アニソンの高音のギラつきに疲れたのでサブ気として買ってみました。
先代は聞いたことが無いので比較は出来ませんが、高音の刺さる感じはなく中音域が豊かでキー高めのアニソンを音量上げて聴いても疲れることなくストレスなく聞けます。
低音の厚みもそこそこあり、ソニーらしい低音といった感じです。
4.4Φバランスケーブルが付属しているので、バランス対応ウォークマンを所有していれば買って直ぐバランス駆動で楽しめます。
ただし、キャリングケースは付属して居ないので、リュック等に入れての持ち運びは難しそうです。
他に個人的に気に入ったポイントとしては、ヘッドホン側のプラグがステレオミニジャックで、プラグの差し込み口が本体から飛び出た形状なので汎用的なステレオミニプラグでも差せるため、リケーブルの選定または製作がとてもし易いところです。
純正の高額なリケーブルを買うことなく、より高品質・自分にあったリケーブルの模索をすることが出来ます。(純正のネジによる固定は出来なくなりますが、室内用途ならそこまで支障は無いでしょう)

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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PC−9801BX2さん

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性2

2018年12月の終わりに53000円程で購入。
購入当時はFiioQ5の4.4mmのバランスで聞いていたのですが初期不良で返品し現在はGRANBEATの2.5mmのバランス端子にアダプターをかまし付属のバランスケーブルで聞いています。
イヤホンはSE846を使用しています。
【デザイン】
一目見て欲しいと思うデザインでした。
イヤーパッドがかっこいい。

【高音の音質】【低音の音質】
初めてのヘッドフォンなので他と比べることはできませんが、いい音です。
バランスとアンバランスだと明らかに音が違い、バランス接続で聞くことをお勧めします。
GRANBEAT直挿しということもあり、駆動力に不安はありますが満足のいく音です。
ただ、iPad Pro10.5インチの3.5mm端子に刺したところ騒々しい音になり聞けたものではありませんでした。
上流によりだいぶ変わるようです。

【フィット感】【外音遮断性】【音漏れ防止】
重量の割にはフィット感はいいと思います。
外音もそこそこ防いでくれます。が、外で使うものでもないため問題にはならないでしょう。
音漏れに関しては普通の音量(GRANBEATのハイゲインで25くらい)ではテレビをつけた居間で問題ないようです。

【携帯性】
よくはないですが、携帯するものでもないので問題ないかと。

【総評】
初めてのヘッドフォンですがスパイラルに陥らないようにいいものを選びました。
結果満足です!

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

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@Ginさん

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満足度4
デザイン5
高音の音質3
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

Z7愛用中で、Z7M2を発売日に追加購入したものです。
Z7M2は十分慣らし、鳴らし、していますが、やはりZ7と比較して見ると先代が自然でおおらかに聞かせてくれます。

Z7M2は、アンプによって違いが出やすいのかも知れません。 WalkMan 1A,1Zより AK380 or +380Amp がよい音だったりしています。

※ M2の耳パッド下方内側の構造が左右違うので驚き(ネジがある無し等...)
※11月20日値下がりがすごい、みんな下げて売っている。4万円とは。
※『Z7』はMadein Japan 『Z7M2』は海外製 更にコストカット 価格はUp。




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参考になった8人(再レビュー後:0人)

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Ryu08さん

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止4
携帯性2
   

MDR-Z7M2(MUC-B20SB1)

   

【デザイン】
ブラックで統一されていて高級感があり良いですね。

【高音の音質】
煌びやかできれいに聴こえます。
シャリ付くこともなく伸びやかです。

【低音の音質】
抜けが良く、籠ることなく、スパッと切れの良い低音という感じで
とても心地良いです。

【フィット感】
重さを感じさせることなく、リスニング向きのフィット感で
かなり良いです。

【外音遮断性】
かなり良いです。

【音漏れ防止】
少し漏れますが、許容範囲と思います。

【携帯性】
大きめなので、携帯するよりは屋内使用向きと思います。

【総評】
NW-WM1Z→TA-ZH1ES→MDR-Z7M2(MUC-B20SB1)
という環境で聴いています。
全体的に解像度が高く、分離感が良いです。
それでいて定位感もしっかりしています。音場は密閉型としては
広めというところです。モニターライクでありながら、装着性と音作りが
うまいようで、長時間聴いていても聴き疲れしなく、心地良い音色を
奏でてくれます。MDR-1AM2と比べると、1AM2は爽快なサウンドで
リスニング向きと感じていますが
Z7M2はそれに加え、立体感と躍動感がさらに増して、重厚な
サウンドを奏でてくれるという印象です。
キンバーケーブル、MUC-B20SB1にリケーブルすると
音の粒立ちがさらに良くなり、同じ曲を聴いても新しい発見があるくらい
情報量が増えます。評価が分かれている
Z7M2ですが聴き込んでいくと、この価格帯では第一候補にあげられる
良いヘッドホンと感じました。
税込み50,000円ほどで購入できたので、大変満足しています!

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音楽
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参考になった6人(再レビュー後:4人)

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やましーたさん

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

【デザイン】
高品質感を醸し出していてすごく
【高音の音質】
MDR-Z7のように篭らず、MDR-1AM2のように強烈に刺さらず、程よい高音です。
T1 2ndのように高解像度で全ての音を余すことなく繊細な音まで奏でるという感じではなく、チッチッと鳴る割と大雑把な高音です。
普通に音楽を楽しむという目的ではちょうど良い加減の高音です。
【低音の音質】
MDR-Z7のようにボヤーッとしていた低音が、最低音域のみが聞こえるようになりました。
MDR-1AM2に近い低音です。
【フィット感】
完璧。
頭の頂点や耳周りに痛みという概念がないです。
この重量でこれ以上の装着感のヘッドホンはありません。
【総評】
個人的にはEXTRA BASSシリーズを究極に進化させた最上位モデルという感覚です。
MDR-XB1000の後継機と言われても違和感のない、リスニングモデルとしては素晴らしいチューニングが施されたヘッドホンだと思いました。
酷評をしている方はほとんどMDR-Z7を気に入ってた方々のレビューですね。
前回のMDR-Z7に不満があった方は絶対に気にいると思います。
トラウマになっている方はぜひ家電量販店で試聴してみてください。
コミュしょうでも「ガラス展示棚に入っている本品を試聴したいんです!」と一言、店員さんに話しかけるかけてでも試聴する価値があるほど良いヘッドホンです。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった8

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99.9パーセントのさん

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イヤホン・ヘッドホン
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スピーカー
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満足度4
デザイン5
高音の音質4
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止3
携帯性2

毎日使い続けハイハットの音も静かになりましたし、低音に支えられた。安定感のあるバランスの良いヘッドホンです。ライブ物を聞くと定位の良さを感じます。
wm1Aとの接続で聞くハイレゾ、ハイレゾって綺麗なんだなと分かります。視聴用のヘッドホンで、よし悪し判断しない方が良いと思います。
初代と比べると、低音の量が違うだけで定位は、良くなっています。
かなり低い低音も出るので満足です。
もうちょっと空気感等が凄いと良いかも、サックスは、息を音に変える楽器なのでもうちょっとリアルだと良いし。ギターのCcodeの一弦の音がしない。
家で使うので携帯性は、無評価。
遮音性も無評価。
Z7も。ヘッドホンの存在を感じさせない良い音を聞かせるヘッドホンへと進化を希望。勿論値段据え置きで。

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音楽
映画
テレビ
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カレーライスすきさん

  • レビュー投稿数:1件
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満足度3
デザイン5
高音の音質4
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

視聴用の小さいブース付きの店頭で30分くらい聴きました。DP-S1で少し聴いた後、パワー不足かとMojoで聴いたのですが、音量自体は別にDP-S1でもとれました。

音の傾向については、無印時代の印象からつい低音よりをイメージしてしまっていたせいか、かえって高音寄りに聴こえるチューニングに感じました。

音場や定位感など全体の完成度はさらに上がっているようですが、何しろチューニングに慣れない感じがあったので、とりあえずその場での購入は見送りました。薄まっている、というのは悪く言い過ぎになるかもしれませんが、思ってたのと違うな、という印象です。

悪いヘッドホンではないと思います。Z7がぼわつくとか色々言われていたので、方向性としては正解なのかもしれません。僕の勝手な望みとして、無印の完成度+DT1770等のようなモニターホン並にノリの良い低音をイメージしていたのですが、望みすぎのようです。あるいは、素直にDT1770を使うべきだったと言うことかもしれません。趣味に合わないという個人の勝手な裁量で評価させていただきますが、単に個人の好みを反映したものですので、とりあえず視聴をおすすめします。

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new3さん

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満足度2
デザイン3
高音の音質3
低音の音質3
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性2

私はSONYファンではあるが、SONYの新開発製品やリニューアル製品(本機のような)が投入されると『革新的、劇的進化』云々の提灯記事がアリとあらゆる方面に拡散される。(評論家など全くあてにならない)ご存知の通り「進化」もあれば『退化』する事もある。完全な失敗作も間違いなくあるのだ。当たり前だがオーディオ製品は初代に一番開発リソースが割かれており、本機のような2世代目からは確実にコストカットが発生し、その内容隠しに消費者を煙に巻くような「新技術」が現れる。
しっかりと自分の耳で確かめ『退化製品』であればメーカーに対してその現実をフィードバックするべきであろう。
本機の評価だが私的にはMDR-1Aから1AM2への変化とほぼ似通っている。1A、Z7、Z5は決して優等生的なタイプではなく良い意味でも悪い意味でもじゃじゃ馬的な「SONYらしさ」があった。それを好むファン(私)からすると、1AM2同様に、面白味というか個性が全く無くなってしまっている。初代の濃厚で柔らかい響き、深く沈み込む低音に魅力を感じていたが一転してサッパリとした綺麗目系の音造りとなっている。このレベルのサウンドであればもっとコスパの高い他社製品を選んだ方が良い。初代の出音が「こもる、低音がボアつく、高音が出ていない」と評してる方の多くは上流(アンプ、ケーブル)がプアだからだ。本機は上流に投資&整備しないと本領を発揮しないのだ。(これはこれで問題だが)本機は一聴すると高解像度でスッキリしてはいるが、深みというかパッションを全く感じない。また作りも初代よりチープな感じがする。SONYの「個性&濃厚さ」を味わいたいのなら、初代Z7を在庫があるうちに確保しておくべきだ。
この手のサウンド傾向を持つヘッドホンはSONYから今後、発売されないと思われるからだ。(XBA-Z5も貴重なサウンドとなるだろう)

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった31人(再レビュー後:9人)

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ビスコナビスコさん

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高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

--- 結論 [2018/12/15] -----------------------------------------

再々追記として私なりの結論を書かせていただきます。

MDR-Z7M2 は、製品としての出来はとても良いものです。
外観はケーブルコネクタの位置を含め上位機の MDR-Z1R を彷彿とさせる黒一色のシックなものに変更され、肝心の音質も個性の強かった旧型から Z1R に近づく広帯域でフラットなものに改良されています。
あえて悪く言えば外観も音質も没個性ですが、むしろ様々なジャンルの音楽を無理なく聴かせる汎用機と言えます。
特に MDR-1AM2 等からの乗り換えはお薦めです。
私は、MDR-1A をしばらく使っていたあとで、初めて MDR-Z7 を聴いたとき、その音の良さに感動した覚えがあります。

これまで数回にわたり不平不満を書き連ねてきましたが、自分でも納得できず、改めて数時間にわたり様々なジャンルの音楽を聴いてみました。
聴きながら思ったことは、「何も悪いところはないし、むしろすごくいい音なんじゃないか?」というものでした。
環境は iPadPro -> SU-AX01(MUC-B12BL1) -> MDR-Z7M2 で、音源はCDリッピング(ALAC)です。
もともと音質に不満はなく、何かが足りないと感じるが、それが何なのかがわからないのが私にとっての不満だったようです。
おそらくソニーは他のどのメーカーよりも客層が広いため、MDR-Z7M2 はより広いジャンルの音楽への対応を求められたことに答えた製品なのではないかと思います。
どうやら、他製品のそれぞれ特徴ある音色と比較して、雑味の少ないすっきりとした(迫力がでないといったことではありません)音を鳴らす MDR-Z7M2 に物足りなさ(良くも悪くも癖の少なさ)を感じていたようです。
これこそが MDR-Z7M2 の特徴なのでしょう。
つまり、これまでの不満感は、私の万能を求めた「ないものねだり」に原因があったということになります。
最後に、これまでレビューではなくブログのような思い付きを書き綴っただけの駄文に目を通してくださった方にお礼を申し上げます。
なお、文字数制限に引っかかってしまったので、過去記載の一部を削除させていただきました。

評価の4ですが、実売価格が5万円を下回るようならば5にしたいと思います。


--- 再追記 [2018/12/11] -----------------------------------------

大幅な価格変動が止まりませんね。
社内で製品の評価(周波数特性等を計測するという意味ではありません)が満足にできていないため、販売する製品に対する適正な価格設定がわからなくて、直近の売り上げに対して後手後手であたふたしているようにしか見えません。
初代の不満点(高域が弱い、低域が出過ぎ)の修正や目標のコストダウンを達成することでMDR-Z7M2が出来上がったが、何かが違う。
でもすべての要求を数値としてクリアしているし、タイ工場のスケジュールの問題もあるし、でそのまま。(なんて)
まあ、大企業では全体のスケジュールが優先されるし、設計者だっていい音にこだわりたいだろうけど、30年前のように設計・試作だけで何年もかけるなんて贅沢は言えないでしょうからね。

現行MDR-Z7M2をお奨めできる方の条件を改めて考えてみましたが、下記の3項目がポイントかと。
 (1) MDR-1Aなどの下位機種からの買い替えで、
 (2) 5万円を下回っていて、
 (3) なおかつ視聴して不満がない
しかし、すでに同価格帯以上のヘッドホンを使っているとか、ポイントを加味しても5万円以上するとか、視聴して微妙な印象を持つようなことがあった場合は、よく考えた方がよいように思います。
なお、評価は、現時点の価格をもとに再度変更しました。


--- 追記 [2018/11/22] -------------------------------------------

改めて、初代MDR-Z7だけでなく、MDR-1AM2やMDR-Z1Rなどとも聴き比べてみました。
やはりZ7からZ7M2への音の変化は、1Aから1AM2と同様に、ちょっと大げさな低域を軽減したうえで高域を補強、つまりフラットな音を目指したように思います。
Z7をベースにして改善したというよりは、むしろZ1Rの音をできるだけ保持したまま大幅にコストダウンしたような印象です。
もともと1AやZ7の音の傾向は、通勤や通学途中の電車やバスの車中でWalkmanに繋いで聴く時に、とても大きな中低域の外来ノイズに負けないような音作りがコンセプトだったように感じます。(勝手な想像です)
しかし、そのような使い方をされていた方は特に不満がないため「声」をあげることもなく、ピュアオーディオ的な繊細さを期待した私のようなものの「声」がメーカーの想定よりも多く届いたことが、後継機の性格決定に作用したように思われてなりません。

ヘッドホンの「音」そのものに問題は感じないので、あとはケーブルやアンプの交換や音源などの変化を含めて、楽しめる「音楽」に巡り会えれば嬉しいなと期待しています。
ということで、昔のCDを引っ張り出して聴いてみました。
B’zは電子音の高域が強めなためか聴き疲れしました。(年齢のせいかもしれません)
WINKは概ね問題なく、モーニング娘。のような元気な曲は、とても楽しく聴けました。
そういう意味では、過剰演出のない、素直な性格のヘッドホンなのかもしれませんね。


--- 以下、初回レビューです [2018/12/20] -----------------------------------------

初代(Z7)は、少々個性が強く、特に、次の2点を不満に感じていました。
・低域の音圧が強すぎる
・高域が控えめすぎる
結果、出番は少ないものでした。

Z7M2 となり見事に不満が解消され、少々高域が強くなりすぎた感はありますが、周波数的にはフラットに近づいた製品に仕上がっているように思います。
初代では違和感を感じたクラシック系も、普通に聴けるようになりました。
しかし、なぜか、聴いていて楽しくありません。
初代の不満は解消されているし、音に違和感など無いのに。

なにかと不満の多い初代でしたが、なぜかコントラバスだけは大好物なので、しばらくは「万能(無個性)」の Z7M2 と併用することになりそうです。

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参考になった13人(再レビュー後:6人)

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ain ainさん

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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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ヘッドホンアンプ・DAC
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満足度2
デザイン2
高音の音質1
低音の音質1
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性2

100時間以上エージングしましたが
あまり変わらないですね
購入時よりは解像度が上がりましたが
ほぐれた感じにはなりません。
違和感を感じる音
利用するきになりません。

【デザイン】
普通ではないでしょうか

【高音の音質】
高音は出ているとおもいますが

MDR−Z1R同様でボーカルやいろんな場面で
相変わらずきつい音しますね、
ホームオーディオでもウォークマンでも

【低音の音質】
底の低い音がいくぶん出るようになりましたが
面で押してくる感じで階調までは表現できない。
リアル感が薄く
立体感や前後の表現が出来ない、音調が全て
一緒で、人の声・金管楽器・木管楽器・打楽器を
描ききれない。
音楽製作者の製作意図までは
聴き分けられない。


【フィット感】
柔らかいあたりで心地よい
【外音遮断性】
普通
【音漏れ防止】
このタイプにしては、しない方だと
思います。
【携帯性】
携帯には大きくて不便
【総評】
評価は変わりませんね、
何なんでしょう、この感じスッキリとしない
欲求不満に陥ります。
本格的なオーディオではメインでは使えませんね
この価格でこの音、感動がない
たぶん利用しなくなると思います。


主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった19人(再レビュー後:7人)

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AG-fieldさん

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イヤホン・ヘッドホン
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止3
携帯性1

実はMk1を所有しておりましたが、発売当時にあまりに期待が大きかったのか、その期待を外れて散々な思いをした記憶があります。私はMk1を手放して数年が経っていましたがMk2に興味があり店頭で試聴して購入しました。どの程度進化したのか気になって試聴したところ衝撃を受けました。今回はMk1を所有している友人からMk1を借りて、Mk2と比較しながらの感想です。ウォークマンWM-1Aに接続しての評価ですが、このウォークマンだけで鳴らし切れることができることもとても魅力的でした。Mk2というよりは完全に別物と言ってもいいくらいの変化です。


【デザイン】
Mk1ではシルバーと黒の組み合わせでしたが、今回は黒一色。物足りなさもありますが落ち着いていて今の時代に合っているように思います。

【高音の音質】
Mk1よりもかなり改善されています。ハイハットの伸びもとてもよいです。また何よりボーカルが圧倒的に改善されています。Mk1にあった欠落感がなく、一歩前で歌っている感じがします。一部刺さりそうに聞こえる部分がありますが、これが明瞭さも出しているように聞こえるので、無いと寂しいかもしれません。少しくせっぽさもありますが許容範囲内です。
→エージングによりくせっぽさが改善されたため、評価を修正しました。

【低音の音質】
ここが一番の驚きでした。Mk1のときにもあったうたわれている平面波の低音ですが、Mk1では無駄に強調されていた低音のぼわつき感が無くなっていて視界良好、演奏者の演奏している情景が見えるようにクリア。かといって不足感もなく、沈み込む低音のような低いところまでしっかり出ているので量感も損なわない、不思議な感覚です。

【フィット感】
重さはあまりMk1と変わっていないようですが、イヤークッションが柔らかくなっています。Mk1は円で当たっている感じでしたが、Mk2は面で当たっている感じで、面全体でつぶれてフィット感が上がっておりずれる感じもないです。そのため長時間つけていてもあまり苦にはなりません。そのままだと重さでやや首は痛くなるが、リクライニングシートなどにもたれて使っているのであまり気にならないです。

【外音遮断性】
先入観だとMk1より穴がたくさん開いているのでかなり漏れこんで聞こえてくるかと思ったのですが、なんとMk1より外音遮断性がかなりよい・・・不思議です。

【音漏れ防止】
音漏れもMk1よりかなり改善されています。

【携帯性】
携帯はしませんが、ヘッドホンの中では大きい部類。主に家の中での使用のため、問題はないですが。

【総評】
Mk1での失望の反動で、このヘッドホンがかなりよいと感じました。
音自体も私のかなり好みになっています。
音についてはMk1で感じていた不満がほとんどすべて改善されており、衝撃を受けました。
この価格というのを考えるとコスパよい気がします。

比較製品
SONY > MDR-Z7
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音楽
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まんぞー.comさん

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初代Z7と聴き比べをした率直な感想です。
初代はどちらかというと低音寄りな音作りに対しM2は低域を残しつつも高い音域もよく出るようになったという印象です。
高〜低域のバランスのとれた音を出すという印象です。

初代と比べ音の印象が変わった分違和感を感じる方も多いのではないでしょうか。
それが酷評へと繋がってるような気がします。
初代を想像して購入したが違う音作りだった。→自分の趣向と違う。→劣化版と捉え酷評 みたいな流れだと思います。
自分には初代との音質差が逆にフレッシュに感じられ良い買い物をしたと満足しています。
ほとんど変わらない音質だと初代で十分だったと感じてしまっていたかもしれません。
少なくとも初代と比べ決して音質が劣化したという印象はありません。
要は捉え方の問題であるのかなと・・

質感は初代のプラスチック感から金属感へと変化しより高級感が増したようにも思えます。
ただ欲を言うと 先代と同じくヘッドバンド内側の合皮素材は別素材にして欲しかったなと・・・
このモデルはヘッドバンド内側の合皮が傷みやすく何とかして欲しかったです。

別製品ですが beyerdynamicのT1やSENNHEISERのHD800も初代は高音寄りでしたが、リニューアルにより低音もよく出るようになりやはり音のバランスの取れた印象へと変化しました。
メーカー色を出した音作りの方が使い分けとか出来て個人的には面白く楽しいのですが、現在は良くも悪くも何にでも合う音を出す製品が主流となりつつあるのかもしれませんね。

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fuknさん

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以前使用していたのは、オーディオテクニカのATH-A500Xで、
ハイレゾ対応では無かったのですが、音が平面的に均一に
聞こえていました。

今回、たまたまMDR-Z7M2の価格が下がっていたので、興味本位で
思い切って購入してみましたが、音の鳴る空間ができ、個々の音が
くっきり聞こえる様になりました。

ヘッドホンにはこだわりが無いため、詳しくは表現できませんが、
いままでとの臨場感の差はあると感じます。
音質は良いのですが、いままでと聞こえ方そのものが異なるため、
慣れが必要かなと思いました。

特にいいなと思ったのは、ヘッドホンの外観に高級感があるところです。

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オーラントさん

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 先代Z7は(所有しているが)本当に鳴らしにくいヘッドホンでした。ある意味ウォークマン専用みたいな偏った音でした。他のDAPには合わない何か歪んだ鳴り方をするので、耳が悪い人が作ったのかと疑うレベルでした。ウォークマンがそもそも音が変なんですよ。実体がないというか独特の音なので、あれを良い音だと思ってはいけません。

 オーディオ業界でソニーは中の下か下の上ぐらいの位置で、マニアはソニー製品は買わないというのが一般的な定説でした。ソニーも心得ているのか善し悪しのわからない人にブランド力で売るというトヨタ商法でした。

 今回のMDR−Z7M2はハイエンド方向の音で10万クラスの仕上がりです。装着感も良く、それほど重さを感じません。ハイレゾ聞くのに向いているような気がします。価格を考えればお買い得で、ようやく中の下から脱却できる製品が出たと言えます。

 先代が好きな人は音が真逆なのでM2は嫌いでしょうね。

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MDR-Z7M2
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MDR-Z7M2

最安価格(税込):¥54,846発売日:2018年10月 6日 価格.comの安さの理由は?

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