MDR-Z7M2 レビュー・評価

2018年10月 6日 発売

MDR-Z7M2

  • 大口径70mm振動板により、生演奏を聴いているような自然な響きを再生するヘッドホン。ドームを大型化、形状を最適化し、中低音域の表現がクリアに。
  • フィボナッチパターングリルの採用により、ハイレゾ音源の忠実な再生を実現。重低音のリズムを正確に再現する「ビートレスポンスコントロール」機能を搭載。
  • 着脱式ケーブルでバランス接続にも対応し、さまざまな機器と接続して高音質を楽しめる直径4.4mmバランス標準プラグを採用。
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店頭参考価格帯:¥65,936 〜 ¥71,280 (全国41店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:4Hz〜100kHz ハイレゾ:○ MDR-Z7M2のスペック・仕様

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MDR-Z7M2SONY

最安価格(税込):¥64,980 (前週比:±0 ) 発売日:2018年10月 6日

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満足度:4.22
(カテゴリ平均:4.28
レビュー投稿数:23人 (プロ:1人 試用:1人)
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.51 4.16 108位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.26 4.15 172位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.19 4.14 185位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.73 4.08 27位
外音遮断性 外の音を遮断するか 4.18 3.81 108位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 3.85 3.77 223位
携帯性 コンパクトさ 2.00 3.78 369位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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DKbloodさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:72人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
3件
0件
スマートフォン
2件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
0件
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満足度4
デザイン5
高音の音質4
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止2
携帯性1

2019年四月に購入してから三ヶ月ほど経過後のレビューになります。
接続対象はSonyのNW-ZX300に付属のバランスケーブルにてハイゲイン出力しています。
eイヤホンなどで何度か実機試聴を繰り返し、オープンエアーなど他のヘッドホンなどとも比較をしながら最終的にこれに決定しました。
実家住まいの身なのでオープンエアーヘッドホンでリスニングすると音漏れが激しく弟妹から苦情が寄せられるのも理由の一つです。

【デザイン】
外見は非常に重厚感を強烈に放つ高級な品格を感じます。ハウジング部分はざらざらとしており、Sonyのロゴは鈍く光っています。
あまり鋭く輝く銀色よりも濁らせることで全体的な色合いに溶け込んでいるふうです。

【高音】
悪くは無いと思いますが、逆手に取れば悪くはないという評価に留まります。あと一歩抜けて欲しいところまで届かないと言いますか、逆上がりを出来ない小学生男子がもう少しで一回転できそうなのに惜しいところまで来て回りきれない具合と言えば良いでしょうか。
ヴァイオリンを聴いてみた感想ですが、音の広がり、高音の伸びがもどかしい。演奏しているコンサートホールの舞台から続けてS席、二階部分のA席があるとして、私がその音の波を視覚的に捉えることができたなら、A席には届いているがやや遠いという印象を受けるような――具体性に欠ける比喩ですが、聴いている私にはそんな感覚が湧いてきます。

【低音】
通常の状態では弱いです。イコライザーで低音だけ突出して高く設定してあります。
ですが弱いというだけで、強化さえしてやれば音質自体は悪くないように思います。低音・高音域よりも中音域の輪郭がくっきりとしたヘッドホンなので、この点にはあまり期待しない方が良いでしょう。

【フィット感】
この点は完璧です。試聴の時から本当に聴覚へマスキングを施したかのように聞こえなくなるような遮音能力に惹かれました。
フィット感は強いのですが側圧が強烈なわけではなく、しっかりと耳を包み込むようにハウジングが傾くようです。
この遮音が濃厚な音の再現に大きく貢献しているのは間違いありません。

【音漏れ】
自宅用なのでそれほど気にしたことはありませんが、冒頭で記した通り家族に被害が及ばないことも考慮しこの製品を選んだので遮音性を確認してみました。どうやら、装着時はやや漏れる程度です。
問題は外した際の音の大きさです。スピーカーで流しているの同義です。装着時に普通だと思って聞いていた音量が外してみて初めてその大きさを知り、私の耳に未来はあるのだろうかと少し不安がよぎりました。

【携帯性】
携帯性の項目を設けるのは愚行かと思いましたが一応。携帯するつもりはありませんし、電車内でも外でも使おうとは思いません。ケーブルは太くハウジングも大きく邪魔ですし、もしかすると他者の迷惑になるかも知れません。もし外で使用している人がいれば嘲笑せざるを得ません。自己満足か、と。付属のアンバランスケーブルに関してはテレビ接続用なのか3mほどの長さがあります。

【総評】
私にとってはこれが最も高額なヘッドホンですし、買って良かったと思える満足感を得られています。何より音の再現度。細かい音まで蔑ろにせず、一つ一つの粒を拾い上げる丁寧な音はリスニングの高尚さを一段階引き上げてくれます。デザインも堅剛かつ鈍重な質量を目に覚えさせてくれるので眺めていても楽しいです。
普段はバランスで音楽のみの用途なのですが、以前にPS4で「Fate/Stay night Heaven's Feel T Presage flower」のブルーレイ鑑賞する際に使用してみました。始めはゼンハイザー、HD599を使い、その後このヘッドホンに変更してみたのですが、イコライザーを強化していないのにも関わらず重厚な低音が戦闘シーンを引き立て、耳元を這うような中音域によってボーカルがすぐ傍にあり、それぞれのキャラクターの声音がくっきりと聞こえます。ゼンハイザーのものよりも音が全体的に近い。音場の広さというよりは高濃度な音に陶酔させられる感じでしょうか。
とにもかくにも一度試聴していただくのが良いと思います。家電量販店ではほとんどショーケースに入っており試聴が難しい場合があるので、eイヤホンなど試聴機をそのまま置いている店舗へ行くのが良いかと思います。

主な用途
音楽
映画
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった4

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Pururuさん

  • レビュー投稿数:35件
  • 累計支持数:204人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
6件
1件
PCケース
5件
0件
スピーカー
5件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止2
携帯性1

前機種であるMDR-Z7は低音の籠り感、キレの無さが我慢できずに手放してしまいましたが、装着感や音場の広さは非常に気に入っており、後継機である当機種も手に入れました。
主にそちらとの比較です。

【デザイン】
ハウジングの継ぎ目の無い、マットブラックで統一されたデザインは大変スッキリとしていて良いですね。耐摩耗性に優れた塗装の質感も良いです。
ケーブル接続部がハウジングからハンガーへ移動した事でケーブルの抜き差しは楽になりましたが、肩(鎖骨付近)にケーブルが干渉しやすくなった点は少し残念です。

【高音の音質】
スッキリとした見晴らしの良い高音です。解像感もバッチリ。それでいてキンキンしたり刺さるような強さもなく程よいバランスに感じます。
低音に隠されることなく前面に出てきてくれています。

【低音の音質】
ホントに変わりました。
前機種は低音が多く、ノリの良い迫力のある音でしたが全体的に籠り感がぬぐい切れず、あまり好みではありませんでした。
それが本機種では籠りやボワつきは一切感じない、キレの良い低音に変わりました。
重低音もしっかりと出ていて、かつキレも良い。
量感は大幅に減っていますが、その分他の音域とのバランスも取れていて、とても心地よい低音になりました。

【フィット感】
最高の装着感です。それなりの重量がありますが、重さを感じさせません。
側圧も緩め、アジャスターの調整範囲も広いため、頭頂部も圧迫されません。
イヤーパッドが肉厚なため、ドライバーに耳が当たらないのも良いです。
密閉型故、長時間使用による蒸れはどうにも仕方ありません。

【外音遮断性】
かなり良好な部類に入ると思います。
イヤーパッドが隙間なく肌に密着するためでしょうか。

【音漏れ防止】
開放型並みに盛大に漏れます。恐らくハウジングの通気孔が増えたためでしょうか。
そもそも室内使用が前提の製品なので気になりません。

【携帯性】
屋内使用専用と考えて良いでしょう。
頑張れば屋外でも使用可能でしょうが、前述の音漏れも併せて衆人から後ろ指を指される覚悟が必要かと思います。

【総評】
大型ドライバ故の圧倒的な音場感と音圧の高さを実現しつつ、バランスよく心地よいサウンドを聞かせてくれる機種です。快適な装着感と合わせてこの上ないリスニングヘッドホンと感じています。

数年前までのSONYといえば、ドンシャリ傾向で低音強めなサウンドの製品が多かったように思いますが、近年の傾向として、ハイレゾをより意識した「モニターライクのフラットバランス」へ傾いています。1R/1Aと1AM2 Z7とZ7M2、イヤホンでもH3やZ5とN3やIEMシリーズといった具合にその傾向が当てはまっているように思います。

こうした方針転換が受け入れられるかどうかで、これからのSONYの音作りはまだまだ変化していくのかもしれません。

主な用途
音楽
映画
接続対象
PC

参考になった7

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99.9パーセントのさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:5人
  • ファン数:0人

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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
0件
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イヤホン・ヘッドホン
1件
63件
CDプレーヤー
0件
31件
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満足度4
デザイン5
高音の音質4
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止3
携帯性2

毎日使い続けハイハットの音も静かになりましたし、低音に支えられた。安定感のあるバランスの良いヘッドホンです。ライブ物を聞くと定位の良さを感じます。
wm1Aとの接続で聞くハイレゾ、ハイレゾって綺麗なんだなと分かります。視聴用のヘッドホンで、よし悪し判断しない方が良いと思います。
初代と比べると、低音の量が違うだけで定位は、良くなっています。
かなり低い低音も出るので満足です。
もうちょっと空気感等が凄いと良いかも、サックスは、息を音に変える楽器なのでもうちょっとリアルだと良いし。ギターのCcodeの一弦の音がしない。
家で使うので携帯性は、無評価。
遮音性も無評価。
Z7も。ヘッドホンの存在を感じさせない良い音を聞かせるヘッドホンへと進化を希望。勿論値段据え置きで。

主な用途
音楽
映画
テレビ
接続対象
オーディオ

参考になった5

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AG-fieldさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:83人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
4件
2件
もっと見る
満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止3
携帯性1

実はMk1を所有しておりましたが、発売当時にあまりに期待が大きかったのか、その期待を外れて散々な思いをした記憶があります。私はMk1を手放して数年が経っていましたがMk2に興味があり店頭で試聴して購入しました。どの程度進化したのか気になって試聴したところ衝撃を受けました。今回はMk1を所有している友人からMk1を借りて、Mk2と比較しながらの感想です。ウォークマンWM-1Aに接続しての評価ですが、このウォークマンだけで鳴らし切れることができることもとても魅力的でした。Mk2というよりは完全に別物と言ってもいいくらいの変化です。


【デザイン】
Mk1ではシルバーと黒の組み合わせでしたが、今回は黒一色。物足りなさもありますが落ち着いていて今の時代に合っているように思います。

【高音の音質】
Mk1よりもかなり改善されています。ハイハットの伸びもとてもよいです。また何よりボーカルが圧倒的に改善されています。Mk1にあった欠落感がなく、一歩前で歌っている感じがします。一部刺さりそうに聞こえる部分がありますが、これが明瞭さも出しているように聞こえるので、無いと寂しいかもしれません。少しくせっぽさもありますが許容範囲内です。
→エージングによりくせっぽさが改善されたため、評価を修正しました。

【低音の音質】
ここが一番の驚きでした。Mk1のときにもあったうたわれている平面波の低音ですが、Mk1では無駄に強調されていた低音のぼわつき感が無くなっていて視界良好、演奏者の演奏している情景が見えるようにクリア。かといって不足感もなく、沈み込む低音のような低いところまでしっかり出ているので量感も損なわない、不思議な感覚です。

【フィット感】
重さはあまりMk1と変わっていないようですが、イヤークッションが柔らかくなっています。Mk1は円で当たっている感じでしたが、Mk2は面で当たっている感じで、面全体でつぶれてフィット感が上がっておりずれる感じもないです。そのため長時間つけていてもあまり苦にはなりません。そのままだと重さでやや首は痛くなるが、リクライニングシートなどにもたれて使っているのであまり気にならないです。

【外音遮断性】
先入観だとMk1より穴がたくさん開いているのでかなり漏れこんで聞こえてくるかと思ったのですが、なんとMk1より外音遮断性がかなりよい・・・不思議です。

【音漏れ防止】
音漏れもMk1よりかなり改善されています。

【携帯性】
携帯はしませんが、ヘッドホンの中では大きい部類。主に家の中での使用のため、問題はないですが。

【総評】
Mk1での失望の反動で、このヘッドホンがかなりよいと感じました。
音自体も私のかなり好みになっています。
音についてはMk1で感じていた不満がほとんどすべて改善されており、衝撃を受けました。
この価格というのを考えるとコスパよい気がします。

比較製品
SONY > MDR-Z7
主な用途
音楽
映画
接続対象
オーディオ

参考になった18人(再レビュー後:7人)

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最安価格(税込):¥64,980発売日:2018年10月 6日 価格.comの安さの理由は?

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