AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR
- 手持ち撮影が容易なFXフォーマット対応の本格的な超望遠500mm単焦点レンズ。PFレンズ1枚、EDレンズ3枚を採用し、高い解像力を発揮する。
- PFレンズは光の回折現象を利用して色収差を補正する。色消し効果でレンズの薄肉化や比重の小さい硝材の使用が可能となり、レンズの軽量化を実現。
- 手ブレ補正効果4.0段のVR機構を搭載。静止画と動画のどちらもファインダー像が安定する。また、アダプターを介することでミラーレスカメラでも使用可能。
AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VRニコン
最安価格(税込):¥480,600
(前週比:-14,400円↓
)
発売日:2018年 9月14日
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2020年2月17日 19:39 [1241020-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 2 |
ファイト! |
【操作性】
フォーカスリングの近くにある4個のボタン。
そのボタンを使おうとするとき、フォーカスリングに当たってしまうことがあります。
持ち方が悪いのでしょう。
【表現力】
5.6でも明るくて驚きました。
といっても、ゴーヨンを持っていないので・・・
【携帯性】
これは。。。
素晴らしいの一言です。
【機能性】
A/Mモード、M/Aモードとありますが、A/Mモードだと前ピン、後ピンになる確率が高いと思います。
カワセミの撮影のときに実感した次第です。
私がまだ慣れていないだけで、被写体が小さいから周囲の枝にピントが合ってしまうのかもしれませんね。
80−400の方がピントが上手く合います。
AFの速度ですが、遅いのかなぁ〜と思っています。
追っていた被写体が急に見えなくなることが結構あります。
80−400だとそんなことはないのですが。
【総評】
高額な買い物でした。
使い込んでいこう!ということで、週末はこのレンズを持って出かけています。
このレンズを購入してから、被写体は野鳥になりました。
山や川に出かけています。
歩いて撮影するには最適のレンズですね。
評価点数をあげました!
思い通りの写真が撮れつつあります。
参考になった33人(再レビュー後:14人)
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2019年2月10日 23:56 [1199885-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
D500、テレコンTC-14EIIIを使用して手持ち撮影 |
D500、テレコンTC-14EIIIを使用して手持ち撮影 |
D500、テレコンTC-14EIIIを使用して手持ち撮影 |
D500、テレコンTC-14EIIIを使用して手持ち撮影 |
曇天バックの撮影サンプル。テレコンTC-14EIIIを使用して手持ち撮影。 |
テレコン無し。光る水面の筋状のボケのサンプル。 |
ボディD500で手持ちの野鳥撮影のレビューです。
特に手持ちで使っていた200-500mmとの比較でレビューします。
【写り】
解像度は最高です。作例の通りテレコン入れてもビクともしません。
FXフォーマットより精細な、DXフォーマットの画素サイズでも十分いけます。
(テレコン入れるとAFはズレるのでAF微調節は必須)
DXフォーマットでは、解像度で500/4に劣ることはないです。
ボケはPFにしては綺麗です。かつてのCanonのDOレンズに比べると、ずっと良いです。
しかし、テレコン入れると二線ボケが目立ちます。
逆光で虹状のフレアが出ます。強者はこれを活かした作品を撮るかもしれません。
バックが水面でキラキラしていると妙なボケが出ます。
【AFの速さ】
500/4より少し遅いかな?という感じがします。
200-500mmより、だいぶ速いです。
AF範囲が、FULL(3m-∞)と制限(8m-∞)が選べますが、野鳥用にはどちらにすべきか悩ましいです。
制限は、6m-∞にして欲しかったです。
【携帯性】
1.46kgは、最高に軽いです。
AF-S NIKKOR 80-400mmより軽いので、本当に楽です。
長さも短く、バッグなどへの収納性も良いので助かります。
【使いやすさ】
三脚座にカメラねじが2つあるので回転の心配がないのがいいです。
三脚座の位置は前玉寄りで、D500をつけて三脚座をハンドルとして使うと、ボディが重くバランスが悪いです。
薮の中の野鳥を狙った時、どうしてもAFを外すことがありますが、このレンズは三脚座を手のひらで支えると容易にマニュアルフォーカスが使えます。
フォーカッシングリングは滑らかで、遊びもなく、指先でスムーズに回せます。
【VR】
500/4と同じく、カタログ値で200-500mmより0.5段劣る4段です。
実際に使った感じは、1段以上悪くて手ブレが増えます。
200-500mmでは、1.4Xテレコンを入れても1/60secは普通、連写すると1/30secでもいけました。
このレンズは、1.4Xテレコンを入れると1/125secあたりから慎重さが求められます。
普通に撮っていると歩留まりが落ちます。
どうやら、VRの性能というよりは軽さからくる手ブレが影響しているようです。
200-500mmは重く、VRオフ時の手ブレの周期はゆったりしていましたが、このレンズは軽いので小刻みに揺れます。
【質感】
良いです。
前玉付近の鏡筒の外装は金属ですが、その他の部分の外装は樹脂製だと思います。
とはいえ、200-500mmとは別物で、非常に質感が良いです。
先にも書いたようにフォーカッシングリングの感触も良いです。
【その他】
フードが短いです。
憶測ですが、長いフードを付けてフードを下にして置くと、レンズが軽くボディが重いため重心が高くなり転倒しやすいために、あえて短いフードにしているのではないか?と思います。
PFレンズは、フードが長い方がいいと思いますが、今のところ自身で試写など確認はしていません。
【総評】
とてもいいレンズです。
200-500mmは手持ちの野鳥撮影の歩留まりを大きく改善してくれましたが、このレンズは、それに加えて機動性をあげてくれました。
前被りがあったりしても、ちょっと屈んで撮るなんていうことがラクにできます。
500/4か、これか、どちらか選べと言われたら、迷わずこっちを選びます。
GITZOもザハトラーも出番なしです。
- 比較製品
- ニコン > AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
参考になった33人
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2019年1月6日 02:14 [1189204-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
比較画像 |
元ファイル600mm |
元ファイル500mm |
■操作性
なんら問題ありません。
■表現力
PFレンズのせいなのか、逆行時は解像度が下がる(モヤっとなる)感じがします
600mmF4との比較ではやはり倍以上の価格差もあり600mmの方が解像度は高いです。
しかし、これだけコンパクトでここまでの解像度はおつりが来るくらいでしょう。
■携帯性
文句なし。70−200f2.8と重さがほぼ変わらないというのがすごい。
ただ、長さはこちらのほうが長いので同じスペースには入りません。
■機能性
AFのメモリーリコール機能がついてうれしい限りです。
定位置に戻ってくるカワセミ撮影などで重宝します。
あと、三脚座の取り外しできる部分が70-200f2.8と共通です。
私としては200-500F5.6のように、完全着脱できて、もっと軽く
できたほうがうれしかったです。
■その他 参考までに
表現力でも書きましたが、600mmとの解像力の比較してみました。@D850
(テレコンによるコントラスト低下は無視しています。)
結果:
@600mm+テレコン1.4>A600mm+テレコン2.0≧B600mm単体>C500mm+テレコン1.4≧D500mm単体
比較画像として@とCの画像を添付します。
左側:600mm+テレコン1.4@f5.6 右側:500mm++テレコン1.4@f8
自販機右側面の「SOFT DRINKS」のDRINKSが600mmでは読めるのに500mmでは「R」以降が読めませんでした。
■総評
重い超望遠レンズをお持ちの方で「重いレンズはコリゴリ!」「三脚などの機材もっていくのが億劫!」という方にはお奨めです。
ただし、多少解像度を犠牲にする覚悟が必要なため、野鳥撮影の場合は要注意です。
軽いので近づければいいのですが・・・
以上です。
- 比較製品
- ニコン > AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR
- ニコン > AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR
参考になった11人
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